JPS61204000U - - Google Patents

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JPS61204000U
JPS61204000U JP8904885U JP8904885U JPS61204000U JP S61204000 U JPS61204000 U JP S61204000U JP 8904885 U JP8904885 U JP 8904885U JP 8904885 U JP8904885 U JP 8904885U JP S61204000 U JPS61204000 U JP S61204000U
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JP
Japan
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ladder
eccentric
brake
gear
gear box
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JP8904885U
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Description

【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の機械室内部分立体図、第2図
は本考案の設置位置関係を示したもの、第3図は
梯子板の構造、第4図は第3図の上視図、第5図
はギヤ・ボツクスの上視断面図、第6図は第5図
の側面図である。 1……回転車、3……ギヤ・ボツクス、4……
制動盤、5……離心制動装置。
補正 昭60.9.17 考案の名称を次のように補正する。 考案の名称 ビル用非電動自動降下逃難梯子 実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本案は高層建築用電力不要自動式枚令梯子
にして、主としてイ回転車、ロ梯子踏板、ハギヤ
・ボツクス、ニ制動盤、ホ離心制動装置、等の部
分より成り、上記回転車は主動車と従動車を含み
、各々高層建築の最上階の機械室と最下階(一階
)の底部ピツトに垂直関係に位置し、各車軸は支
持枠にて支えられ、底部支持枠は従動車を上・下
に調整し得る装置がある。各主、従動車とも外縁
を等分に数ケ所の凹槽が設けられており、梯子踏
板は上記主・従動車の凹槽に対応してワイヤ・ロ
ープに多数の手摺棒を等距離に固定し、且つある
適当な本数を置いて等間隔に多数の踏板を連設し
、各手摺棒両端はローラを枢設し、手摺棒は主動
車と噛み合つて建築物の吹き抜きにある昇降路を
上から垂れ下げ底部手摺棒も従動車の凹槽に噛み
合い鎖歯車と鎖の様な構造になつており、主・従
動車凹槽の中心線位置に昇降路内壁に固定された
最上端が拡大されたローラを案内するガイド・レ
ールを設けてあり、ギヤ・ボツクスには互いに噛
み合つて連動する何組かの歯車があり、第一歯車
心軸の一端はギヤ・ボツクスの外に突き出て、鎖
歯車と鎖にて上記主動車軸に固定した鎖歯車に連
絡してあり、制動盤はギヤ・ボツクスの外に突き
出た上記第1歯車の車軸の別の一端に固定され、
制動回転盤の外径には緊密に対応された制動リン
グあり、離心制動装置の外枠は上記ギヤ・ボツク
スの外壁に固定され、回転アームがギヤ・ボツク
スの外に突き出た最後の歯車軸に固定され、又回
転アームに離心アームが両端に枢設され、離心ア
ームの他端にライニングを付けたフライ・ウエー
トを対称的に枢設し、離心力によりウエートが中
心から離れる様にしてある。尚離心アームは二つ
のスプリングで対称的に連結し、離心アームの離
心力を内側に引き止めている。外枠は円形凹座を
呈しウエートが高速回転で中心から離れた場合に
ライニングが円形凹座の内縁に触れて、その摩擦
力で回転速度を抑え、荷重の変化による梯子踏板
の下降速度を許容安全範囲内にすることが出来る
ものを特徴とする上記ビル用非電動自動降下逃難
梯子。 (2) 上記第1項記載の手摺棒に連設した踏板は
、両端のローラとロープの間に各々固定板を設け
、固定板両端に外部支持棒と下部支持棒を嵌設し
、両支持棒とも両端に各々ローラが枢設され、各
ローラがガイドレールの内外で案内されて移動し
、又踏板の揺れを防ぐ役目をしていることを特徴
とするビル用非電動自動降下逃難梯子。 (3) 上記第1項記載の制動盤にある制動リング
は外径に相対して凸状ブロツクを連設し、片側の
ブロツクは凹槽を有し、ギヤ・ボツクスの外枠に
連設した円柱を枢設し、又別のブロツクは二分割
して制動リングの開口部を形成し、下部ブロツク
下方にネジ孔を設け、又ネジ孔に対応して上部ブ
ロツクにボルト通し孔を設け、スプリングを挿入
したボルトはボルト通し孔を経てネジ孔にねじ込
み、又ナツトでボルト下端をネジ込み、ボルトを
固定している。尚上部ブロツクの外側にもネジ孔
を設けネジ棒を下部ブロツク迄固くネジ込み、リ
ングの開口部を一定な最小の開きに調整して保持
し得ることを特徴とするビル用非電動自動降下逃
難梯子。 (4) 上記第1項記載の離心アームに付いた各フ
ライ・ウエートの外側は図形凹座内縁に対応して
弧形を呈し、表面にライニングが付けてあること
を特徴とするビル用非電動自動降下逃難梯子。 (5) 上記第1項記載の回転アームは両側の対応
した適当な位置に二本のボルトを設けて離心アー
ムを支え、フライ・ウエートのライニングがスプ
リングの力で内側に収縮して円形凹座の内縁と一
定な距離を保持し得ることを特徴とするビル用非
電動自動降下逃難梯子。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の機械室内部分立体図、第2図
は本考案の設置位置関係を示したもの、第3図は
梯子板の構造、第4図は第3図の上視図、第5図
はギヤ・ボツクスの上視断面図、第6図は第5図
の側面図である。 1……回転車、3……ギヤ・ボツクス、4……
制動盤、5……離心制動装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本案は高層建築用電力不要自動式枚令梯子
    にして、主としてイ回転車、ロ梯子踏板、ハグヤ
    ・ボツクス、ニ制動盤、ホ離心制動装置、等の部
    分より成り、上記回転車は主動車と従動車を含み
    、各々高層建築の最上階の機械室と最下階(一階
    )の底部ピツトに垂直関係に位置し、各車軸は支
    持枠にて支えられ、底部支持枠は従動車を上・下
    に調整し得る装置がある。各主、従動車とも外縁
    を等分に数ケ所の凹槽が設けられており、梯子踏
    板は上記主・従動車の凹槽に対応してワイヤ・ロ
    ープに多数の手摺棒を等距離に固定し、且つある
    適当な本数を置いて等間隔に多数の踏板を連設し
    、各手摺棒両端はローラを枢設し、手摺棒は主動
    車と噛み合つて建築物の吹き抜きにある昇降路を
    上から垂れ下げ底部手摺棒も従動車の凹槽に噛み
    合い鎖歯車と鎖の様な構造になつており、主・従
    動車凹槽の中心線位置に昇降路内壁に固定された
    最上端が拡大されたローラを案内するガイド・レ
    ールを設けてあり、ギヤ・ボツクスには互いに噛
    み合つて連動する何組かの歯車があり、第一歯車
    心軸の一端はギヤ・ボツクスの外に突き出て、鎖
    歯車と鎖にて上記主動車軸に固定した鎖歯車に連
    絡してあり、制動盤はギヤ・ボツクスの外に突き
    出た上記第1歯車の車軸の別の一端に固定され、
    制動回転盤の外径には緊密に対応された制動リン
    グあり、離心制動装置の外枠は上記ギヤ・ボツク
    スの外壁に固定され、回転アームがギヤ・ボツク
    スの外に突き出た最後の歯車軸に固定され、又回
    転アームに離心アームが両端に枢設され、離心ア
    ームの他端にライニングを付けたフライ・ウエー
    トを対称的に枢設し、離心力によりウエートが中
    心から離れる様にしてある。尚離心アームは二つ
    のスプリングで対称的に連結し、離心アームの離
    心力を内側に引き止めている。外枠は円形凹座を
    呈しウエートが高速回転で中心から離れた場合に
    ライニングが円形凹座の内縁に触れて、その摩擦
    力で回転速度を抑え、荷重の変化による梯子踏板
    の下降速度を許容安全範囲内にすることが出来る
    ものを特徴とする上記高層建築用電力不要自動枚
    令梯子。 (2) 上記第1項記載の手摺棒に連設した踏板は
    、両端のローラとロープの間に各々固定板を設け
    、固定板両端に外部支持棒と下部支持棒を嵌設し
    、両支持棒とも両端に各々ローラが枢設され、各
    ローラがガイドレールの内外で案内されて移動し
    、又踏板の揺れを防ぐ役目をしていることを特徴
    とする高層建築用電力不要自動枚令梯子。 (3) 上記第1項記載の制動盤にある制動リング
    は外径に相対して凸状ブロツクを連設し、片側の
    ブロツクは凹槽を有し、ギヤ・ボツクスの外枠に
    連設した円柱を枢設し、又別のブロツクは二分割
    して制動リングの開口部を形成し、下部ブロツク
    下方にネジ孔を設け、又ネジ孔に対応して上部ブ
    ロツクにボルト通し孔を設け、スプリングを挿入
    したボルトはボルト通し孔を経てネジ孔にねじ込
    み、又ナツトでボルト下端をネジ込み、ボルトを
    固定している。尚上部ブロツクの外側にもネジ孔
    を設けネジ棒を下部ブロツク迄固くネジ込み、リ
    ングの開口部を一定な最小の開きに調整して保持
    し得ることを特徴とする高層建築用電力不要自動
    枚令梯子。 (4) 上記第1項記載の離心アームに付いた各フ
    ライ・ウエートの外側は図形凹座内縁に対応して
    弧形を呈し、表面にライニングが付けてあること
    を特徴とする高層建築用電力不要自動枚令梯子。 (5) 上記第1項記載の回転アームは両側の対応
    した適当な位置に二本のボルトを設けて離心アー
    ムを支え、フライ・ウエートのライニングがスプ
    リングの力で内側に収縮して円形凹座の内縁と一
    定な距離を保持し得ることを特徴とする高層建築
    用電力不要自動枚令梯子。
JP8904885U 1985-06-13 1985-06-13 Pending JPS61204000U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8904885U JPS61204000U (ja) 1985-06-13 1985-06-13

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JP8904885U JPS61204000U (ja) 1985-06-13 1985-06-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61204000U true JPS61204000U (ja) 1986-12-22

Family

ID=30642754

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8904885U Pending JPS61204000U (ja) 1985-06-13 1985-06-13

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JP (1) JPS61204000U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08141095A (ja) * 1994-11-22 1996-06-04 Ryo David 自走式非常はしご

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4913599B1 (ja) * 1970-06-20 1974-04-01
JPS50117298A (ja) * 1974-01-25 1975-09-13
JPS5138798A (en) * 1974-08-30 1976-03-31 Ka Ri Kosobiru no kasaihinansochi
JPS56104676A (en) * 1980-01-26 1981-08-20 Takashi Kubota Slow elevator

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4913599B1 (ja) * 1970-06-20 1974-04-01
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JPS5138798A (en) * 1974-08-30 1976-03-31 Ka Ri Kosobiru no kasaihinansochi
JPS56104676A (en) * 1980-01-26 1981-08-20 Takashi Kubota Slow elevator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08141095A (ja) * 1994-11-22 1996-06-04 Ryo David 自走式非常はしご

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