JPS61204662A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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Publication number
JPS61204662A
JPS61204662A JP60045294A JP4529485A JPS61204662A JP S61204662 A JPS61204662 A JP S61204662A JP 60045294 A JP60045294 A JP 60045294A JP 4529485 A JP4529485 A JP 4529485A JP S61204662 A JPS61204662 A JP S61204662A
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JP
Japan
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magnetic
developer
developing
developing device
sleeve
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Pending
Application number
JP60045294A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Hayashida
林田 政俊
Toshimasa Takano
高野 敏正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP60045294A priority Critical patent/JPS61204662A/ja
Publication of JPS61204662A publication Critical patent/JPS61204662A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/09Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 本発明は、たとえば2色カラー複写機に適用し得る現像
装置に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 近年、複写機等においては、黒色以外のカラー画像が得
られるよりにした2色カラー複写機が実用化されている
。 しかしながら、従来におけるこの種2色カラー複写機等
においては、現像器と感光体とを−体化したカートリッ
ジを複数用意して選択的に差替えるよう罠しており、そ
の操作が極めて面倒であるといった問題があった。 そこで、近時、像担持体(感光体)の移動方向に沼って
第1の現像ローラおよび第2の現像ローラを配置し、こ
れら現像ローラのスリーブ表面に形成された現像剤磁気
ブラシをオペレータのブタン切換操作等により選択的に
像担持体に摺擦し、所定色の現像を行なえるようにした
現像装置が開発された。 しかしながら、この種現像装置においては、一方の現像
ローラによって現像が行なわれている時に、現像に使用
されない他方の現像ローラのスリーブ表面に形成された
現像剤磁気ブラシが像担持体に接触しないようにする必
要がある。 なぜならば、像担持体の移動方向上流側く位置する第1
の現像ローラによって現像している時に、像担持体の移
動方向下流側に位置する第2の現像ローラの現像剤磁気
ブラシが像担持体に接触すると、現像された像担持体上
の現像剤像が異なる色の現像剤で擦られ、画像乱れや色
混じシが発生する。また、像担持体の移動方向下流側に
位置する第2の現像ローラによって現像する際に、上流
側に位置する第1の現像ローラの現像剤磁気ブラシが像
担持体に接触すると、像担持体上の帯電電荷(静電潜像
)がその現鐵剤磁気ブラシを通してリークし、そのリー
ク部分が画像不良となるといった重大な問題がある。 そこで、現像に使用しない現像ローラの磁気ロールを回
動変位させた状態でスリーブを3〜5秒間回転させるこ
とにより、スリーブ上の現像剤磁気ブラシを除去するよ
うにした現像装置が実用化されつつある。 しかしながら、この方法は、現像剤の流動性、または、
キャリアの磁化特性が変化した場合には、磁気ロールが
現像剤の搬送をカットする位置に変位しても、多少現像
剤が搬送されスリーブ上の現像剤磁気ブラシを良好に除
去できず、良好な現像動作が得られないといった問題が
ある。 〔発明の目的〕 本発明は、前記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、磁極を配置した磁気ロールとこれに
外嵌されたスリーブとからなる現像ローラを複数配置し
、これら現像ローラのスリーブ表面に形成された現像剤
磁気プラ/を選択的て像担持体に摺擦することによシ現
像するもので、現像に使用しない現像ローラの磁気ロー
ルを所定量回動変位させた状態でスリーブを回転させる
ことにより、スリーブ上の現儂剤砒気シランを除去する
ようにした現像装置Vこおいて、簡単な構成であシなが
ら、現像に使用シない現像ローラのスリーブ上の現像剤
磁気プランを確実に除去して像担持体への接触を確実に
防止でき、良好な現像状態が得られるようにした現像I
fcliliを提供するものである。 〔発明の概要〕 本発明は、前記目的を達成すべく、現像ローラの近傍に
、スリーブ上の現像剤磁気ブラシを除去すべく回動変位
した磁気ロールの磁極間の搬送磁力線を破壊する搬送磁
力線破壊手段を設け、現像剤を搬送するのに必要な前記
搬送磁力線を無くすことによシスリーブ上の現像剤磁気
ブラシの形成を制御するようにしたものである。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。 第1図は本発明の現像装置を適用した画像形成装置の一
例として原稿台移動方式の2色カラー複写機を示す外観
斜視図、第2図は縦断正面図である。すなわち、1は複
写機本体で、この複写機本体1の上面には左右方向(図
示矢印a方向)に往復動自在な原稿台2が設けられてお
シ、この原稿台2上には原稿カバー3が開閉自在に設け
られている。また本体1の右側面部には給紙カセット4
が、左側面部には排紙トレイ5がそれぞれ装着されてい
る。 上記給紙カセット4は、本体1内の下部右側に設けられ
た給紙部6に対して着脱自在となっている。上記給紙部
6において、7は給紙カセト4内から用紙P1を1枚づ
つ取出す給紙ローラ、8はこの給紙ローラ7あるいは自
動給紙装置11から送られる用紙を搬送するアライニン
グローラ対であり、このアライニングローラ対8の手前
には用紙を検知する検知レバーとマイクロスイッチとか
らなる検知器9が設けられている。 また、給紙カセット4のカセットカバー(上面)は用紙
を適宜手差し供給(自動給紙装rIt11が装着されて
いないとき可能)あるいは自動給紙するための給紙台1
0となっていて、この給紙台10上に自動給紙装置11
が設けられているとともに、この自動給紙装置11の用
紙挿入側の給紙台10上には用紙幅調節がイド12が設
けられている。 上記自動給紙装に11は、給紙台10上に載置セットさ
れ要用紙P、を1枚づつ連続的に給紙部6へ送るもので
、本体1の右側面に対して着脱自在となってい゛る。 また、本体1のほぼ中央部には像担持体としての感光体
ドラム13が配設されている。そして、この感光体ドラ
ム13の周囲には、露光光学系14、帯電用帯電器15
.2色カラー現像装置16.転写用帯電器17、剥離用
帯電器18、清掃装置19、および除電ランプ20など
が順次その回転方向に沿って配置されている。 また、上記現像装置16は、磁気ブラシ式の第1現像器
16aと第2現像器16bとに2分割されていて、それ
ぞれ本体1に対して着脱自在となっている。 そして、第1現像器16a、第2現像器16bは、図示
しないリパシブルモータが正転あるいは逆転することに
より、いずれか一方のみ選択的に駆動されるもので、こ
れにより黒色あるいはそれ以外の一色、たとえば赤、黄
、青、緑などのカラー現像が選択的に行なえるようにな
っている。 一方、本体1内の下部には、アライニングローラ対8に
よって送られる用紙P1あるいはP。 を感光体ドラム13と転写用帯電器17との間の像転写
部21を経て排紙トレイ5に導く用紙搬送路22が形成
されている。そして、この用紙搬送路22の像転写部2
1の上流側には前記アライニングローラ対8が、また下
流側には定着装置23および排紙ローラ対24が配設さ
れている。 ここに、上記露光光学系14は、背部をリフレクタ25
によシ囲繞された露光ランf26、ミラー22〜30.
および設定倍率に応じて位置が移動されるレンズ3ノを
有した構成となっている。 しかして、感光体ドラム13は、図示しない駆動機構に
よシ図示矢印す方向に原稿台2と同期して駆動される。 まず、帯電用帯電器15により一様に帯電され、露光ラ
ンプ26によシ一様に光が照射された原稿の像が露光光
学系14により感光体ドラム13上に結像され、静電潜
像が形成される。この形成された静電潜像は、現像装置
16により現像されて現像剤像化され、転写用帯電器1
7側に送シ込まれる。 一方、給紙カセット4あるいは自動給紙装置11から供
給された用紙P、またはP、は、アライニングローラ対
8により供給され、感光体ドラム13上に形成された現
像剤像が転写用帯電器17により転写される。この現像
剤像が転写された用紙P、 (P、 )は、剥離用帯電
器I8により感光体ドラム13から剥離され、用紙搬送
路22を通過して定着装置23へ導かれ、ここで転写像
が溶融定着された後、排紙ローラ対24によシ排紙トレ
イ5へ排出される。 一方、用紙p、 cp、 )上に現像剤像を転写した後
、感光体ドラム13上に残った残留トナーは清掃装置1
9により清掃され、さらに除電ランプ20によシ感光体
ドラム13上の残像が消去され、次の複写動作に備える
ようになっている。 なお、第2図に示す40は電源トランス、41は第1現
像器用のトナー補給装置、42は第2現像器用のトナー
補給装置、43.44に1トナ一濃度検出器、45は排
紙スイッチ、46は除電ブラシ、47は排気ファンであ
る。 つぎに、第3図〜第5図を参照して駆動力伝達系につい
て説明する。第3図は複写機本体1および自動給紙装置
11の内部機構を裏面側から見た図であり、第4図は上
ユニット50を下ユニット51から離間して用紙搬送路
22を開放した状態を示す。図中、52は上ユニット5
0と下ユニット51とを枢支する支軸である。また、5
3はメインモータ48に直結された駆動歯車であり、こ
の駆動歯車53の駆動力は従動歯車54〜56を介して
ドラム駆動歯車57に駆動力を伝達するようになってい
る。 また、駆動歯車53の駆動力は第5図に示すように従動
歯車58〜62を介してアライニングローラ駆動歯車6
3に伝達され、さらに、従動歯車64を介して給紙ロー
ラ駆動歯車65に伝達されるようになっている。 また、駆動歯車53の駆動力は第5図に示すように従動
歯車58〜62を介してアライニングローラ駆動歯車6
3に伝達され、さらに、従動歯車64を介して給紙ロー
ラ駆動歯車65に伝達されるようになっている。 このように駆動歯車53の駆動力をドラム駆動歯車57
とアライニングローラ駆動歯車63とに伝達するに際し
、ドラム駆動用動力伝達系66とアライニングローラ駆
動用動力伝達系67とを切)離して各々独立して伝達さ
せるようにしているため、アライニングローラ対8の駆
動開始前後の負荷変動による衝撃がそのままドラム駆動
歯車57に伝わることがなく、上記衝撃による画像ブレ
を防止できるようになっている。 また、給紙ローラ駆動歯車65は自動給紙装置IIの被
駆動力伝達歯車68と噛合する駆動歯車69と常時噛合
した状態となっていて、自動分離方式の自動給紙装置1
ノは駆動力伝達機構70を介して複写機本体19I11
から十分大きな駆動力を得る構成となっている。そして
、自身で駆動源を有するものに比べて、用紙の送シスピ
ーrの向上、用紙分離機構の向上、および小屋化、軽量
化、低コスト化が図れるようになりている。 また、上記自動給紙装置171の被駆動力伝達歯車68
と複写機本体1側の駆動歯車69との噛合状態は第4図
で示すように上ユニット50を開いたとき解除され、自
動給紙装置11の手動操作による動力伝達系の駆動が可
能となり、紙詰り処理や保守、点検等が容易に行なえる
ようになっている。 また、第3図、および第4図に示す71は走査用モータ
であり、この走査用モータ71はギアヘッドにより減速
され、プーリ72を回転させる。ここで、一端を原稿台
2の先端に固定され、他端を原稿台2の後端にスプリン
グ(図示しない)によシ支持されたワイヤ74はアイド
ルプーリ75とスプリング76によりてワイヤ74に張
力を与えているテンシ冒ングーリ77を介してシーリフ
2に巻付けられている。 したがって、WJ3図に示すようにグーリフ2が矢印C
工方向(時計方向)に回転すると原稿台2は色、方向に
往動し、原稿台2VC取付けられたマグネット78が、
リミットスイッチ79によシ検知されるとプーリ72は
C3方向に回転し、原稿台2はa、方向に復動する。 また、走査用モータ71はエンコーダディスク80とエ
ンコータセンサ81によってメインモータ48と同期さ
れる。 なお、83は原稿台2に取付けられたマグネットであシ
、84はホームスイッチ、85は用紙スタートスイッチ
である。 そして、用紙スタートスイッチ85の検知信号により、
給紙ローラ7、アライニングローラ対8の一方のローラ
に組込まれたクラッチ機構(図示しない)を動作させ、
所定のタイミングで、給紙、再スタートを行なうように
なっている。 なお、第3図および第4図に示す86は現像装置モータ
歯車、87.lj8は従動歯車、89゜90は現像器用
駆動歯車、91は下排出ローラ用駆動歯車、92は上ヒ
ートローラ用駆動歯車である。また、93はヒータラン
プである。 また、支軸52t−介して給紙部6側が枢支され、はぼ
30度回動変位し得る上ユニット50には、感光体ドラ
ム13の周囲に光学糸14、帯電用帯電器15、露光ラ
ンプ26、現像装置16、清掃装置19、および除電ラ
ンプ20などが適宜の手段により取付けられており、さ
らに原稿台2、給紙ローラ7、アライニングロー28の
上側ローラ8a1ヒートローラ23の上側ロー223a
、および排紙ローラ24の上側ローラ24aが取付けら
れている。 また、下ユニット51には、給紙カセット4、アライニ
ングロー28の下側ローラ8b、転写用帯電器17、剥
離用帯電器18、ヒートローラ23の下側ローラ23b
1排紙ローラ24の下側ローラ24b1排紙トレイ5、
およびメインモータ48などが適宜の手段により取付け
られている。 そして、本体1のフロントカバーを回動させて取外した
後、図示しない筐体開閉支持装置を介してほぼ用紙PI
  (PI )を搬送する用紙搬送路22に活って開閉
できるように構成されている。 また、本体1の前面側上端部には、第1図に示すように
操作・母ネル100が設けられている。 第6図は前記操作・譬ネル1oo2示すもので、複写動
作を実行させるための複写キー10ノ、割込複写を行な
う割込モードを指定するための割込キー102、複写枚
数の設定などを行なうテンキー103、複写の色(たと
えば黒、赤、青、緑)を選択する色選択キー1o4、複
写可能な色を表示する色表示部105、給紙カセ。 ト4による自動給紙か自動給紙装置1ノによる自動給紙
か全選択する給紙選択キー106、複写合計枚数全カウ
ントするトータルカウンタ107、液晶表示部108が
設けられている。 上記液晶表示部108は、複写枚数を表示する枚数表示
部109、紙づまりおよびトナー補給など種々の動作状
態を表示する状態表示部110、ウオームアツプ表示部
111、レディ表示部112、上記色表示部105に対
応して設けられ選択された色を指示する色指示部113
、給紙カセット4による自動給紙モードを表示するカセ
ット給紙モード表示部114、自動給紙装置1ノによる
自動給紙モードを表示するパイ・量ス給紙モード表示部
115、自動露光モード表示部116、手動露光モード
時の設定露光量表示部112から構成される。 また、自動露光モードを設定する自動露光キー11B、
露光量を手動で設定する手動露光キー119、あらかじ
め定められた特定の複写倍率全選択設定する倍率設定キ
ー1201任意の複写倍率を設定するズームキー12ノ
、設定された倍率を表示する倍率表示部122なども設
けられている。 ま几、第7図に示すように、複写機本体1内の底部には
複写機本体1の底面に形成された排気口123に向けて
排気する第2の排気ファン(ボトムファン)124が配
設されているとともに定着袋f23と露光光学系14と
の間にはフィルタ125が設けられ次状態となっている
。 そして、定着装置23のヒータランプ93等から発生す
る熱および定着ローラ23aに塗布され念オフセット防
止用のシリコンの蒸気がu元光学系14側に行くのt制
限する制限手段126を構成し次状態となっている。 しかして、定着装置23の近傍に露光光学系14が位置
するこの複写機に有っても、前記定着装置23から発生
する熱、およびオフセット防止用のシリコン蒸気が露光
光学系側14に流入しないので、露光光学系14のミラ
ー27〜30、レンズ31等に結露が生じたりシリコン
蒸気で汚れたりすることがなく、コピーが部分的に黒く
なる不良画像を確実に防止できるものである。 なお、露光光学系14の露光ランプ26から発生する熱
などは複写機本体1内の上部に配設された排気ファン4
7によって、複写機本体1外に積極的に排気され複写機
本体1内に籠らない構成となっている・ つぎに、第8図〜第25図全参照して前記現像装置16
について詳細を説明する。第8図に詳図するように、現
像剤搬送手段である第1の現像体としての第1現像ロー
ラ1311および現像剤搬送手段である第2の現像体と
しての第2現像ロー21312を有し、これら現像ロー
ラ131、.1312f選択的に駆動して黒色(第1の
色)あるいはそれ以外の1色(第2の色)、たとえば赤
、黄、青、緑などのカラー現像が行なえるようになって
いる。すなわち、現像装置16は、第1現像ローラ13
11t−含む第1現像器(第1の現像ユニy ) ) 
16 mと第2の現像ロー21312を含む第2現像器
(第2の現像ユニ、ト)16bとに2分割されていて、
これら第1.第2現像器16m、16bは共に本体1に
対して着脱自在となっている。この場合、上段の第1現
像器16hは、使用者が図中上方向に引出し得る容易に
着脱自在な構成となっており、ま九下段の第2現偉器1
6bは、サービスマンが保守、点検などを行なう際、本
体1に対して着脱し得る構成となっている。そして、使
用頻度の多い黒色トナーT2は下段の第2現像器16b
で使用し、カラートナーTlは上段の第1現像器16h
で使用するようになっている。 上記第1現像器16aは、現像機構部132Iと前記ト
ナー補給部*41に構成するトナー補給部1331とか
ら構成されている。上記現像機構部1321は後述する
ケーシング1411の開口141.、t−介してトナー
Tl を感光体ドラム13に供給する現像ロー2132
1と、この現像ロー21311の表面に形成された現像
剤磁気ブラシ135!の感光体ドラム13との摺接部、
すなわち現像位置136!よりも上流側すなわち第2現
像器16b側に設けられ、現像剤磁気ブラシ1351の
厚みを規制するドクタ(規制部材)1371と、現像位
置1361よりも下流側に設けられ、現像ロー213ノ
、の表面にある現像剤磁気ブラシ1351 t−掻落と
し、現像剤収容部138、に導く剥離手段としてのスク
レー・平1391 と、現像剤収容部138Iに収容さ
れた現像剤攪拌体1401と金ケーシング14ノ亀内に
収容した構成となっている。な2、ケーシング1411
の現像ロー21311の上方部位に対厄する位置には、
現像剤Gエ (トナーT1+および中ヤリアCs  )
の透磁率の変化を磁気的に検知することにより現像剤G
1中のトナーT1の濃度を検知するトナー濃度検知器4
3が取着されている。 また、上記現像ロー21311は、感光体ドラム13の
回転中心全通り水平線L!に対して角度α(約51°)
となる状態に引かれる直線L2上に中心が位置する状態
に設けられ几磁気ロール(マグネット)J431 と、
この磁気ロール1431に外嵌され図中時計方向に回転
するスリーブ(搬送体) z 441とから構成されて
いる。上記磁気ロール143宜は5つの磁極部1451
〜1491’l有し、そのうちの磁極部1451 .1
471.1491はN極、磁極部1461.148□は
S極となっておシ、磁極部1451と146□との間の
角度θ!は約50°、磁極部146!と1471との間
の角度θ2は約71°、磁極部1421と1481との
間の角度θ3は約60°、磁極部1481と1491と
の間の角度θ4は約600にそれぞれ設定されている。 また、前記トナー補給部1331は、トナー補給口15
0.f現像機構部1321の現像剤収容部1381に臨
ませたホッパ1511と、このホッパ1511内でかつ
現像剤補給口1501を閉塞する状態に設けられたトナ
ー補給口−21521、およびこのトナー補給ローラ1
521側にトナーT1t”搬送するようにホッパ151
1内のトナーを攪拌する一対の攪拌ローラ1531゜1
53If有し几構成となっている。 また、前記第2現像器16bは、上述の第1現像器16
hとほぼ同一基本構成となっており、前記トナー補給装
置42を構成するトナー補給部1332のホッパ151
!の形状および現像ローラ131!の8気ロール143
.の磁極の配置構造、さらにトナー濃度検知器44の取
付位置などが異なる。したがって、他の同一構成部分は
符号のサフィックス文字を「1」から「鵞」に変更した
符号を付して詳細な説明を省略する。また、現像ローラ
131鵞の磁気ロール1432は4つの磁極部1452
〜1482を有し、そのうちの磁極部1452.147
゜はN極、磁極部146ze148zはS極となってお
り、磁極部1452と1461との間の角度θ11は約
79°、磁極部146!と147!との間の角度θ6は
約70’、磁極部147!と1482との間の角度θ7
は約80°にそれぞれ設定されている。また、磁気ロー
ル1431は、感光体ドラム13の回転中心を通り水平
線L1に対して角度β(約1°)となる状態に引かれる
直線L3上に中心が位置する状態に設けられている。 一方、第1現像器16hおよび第2現像器16bのそれ
ぞれの母数ロール1431  + 1432は、それぞ
れ回動角が約30°程度となる状態に回動変位し得る構
成となっており、この回動変位動作に伴って現像ローラ
1311*131zの表面に現像剤磁気ブラシ1351
.135゜を形成したり、取シ除いたりできるようにな
っている。そして第1現像器16aおよび第2現像器1
6bの磁気ロール1431.1432 が後述する磁気
ロール駆動手段16 (71、160゜により所定位置
に切換えられることにより、第1現像器16aもしくは
第2現像器16bのいずれか一方の現像ローラ1311
 .1312の表面にのみ現像剤磁気ブラシ135..
135゜が形成されるようになっている。 す々わち、第1現像器16h側を動作させる場合には、
第81に示すように第1現像器16h側の磁気ロール1
43Iを磁極部(現像用磁極)1421が現像位置13
61に対向する状態すなわち開ロア 41m、部分に位
置する状態で、かつ磁極部1451と1461とのほぼ
中間にドクタ1371が位置する状態にするとともに、
第2現像器16b側の磁気ロール143:を磁極部(現
像用磁極)147’*が開口141.2よシクーシング
1412内側に位置するとともに磁極部1452がドク
タ137!に対向するようにする。そして、第1現像器
161L側の現像ローラ13110表面にのみ現像剤磁
気プラン1351が形成されるようになっている。 また、第2現像器16b側を動作させる場合には、第8
図に示すように第1現像器16h側の磁気ロール143
!を第8図の位置から時計方向に約30度程度回動変位
させて磁極部1451をドクタ1371に対向させ、か
つ磁極部1471を開口141a11よυケーシング1
411内側に位置するとともに、第2現像器16b側の
磁気ロール143!を第8図の位置から反時計方向に約
30度回動変位させて磁極部147!が現像器9136
.に対向する状態すなわち開口J 4 J、2部分に位
置する状態に、かつ磁極部145!と1461とのほぼ
中間にドクタ1372が位置する状態にする。そして、
第2現像器16b側の現像ローラ13ノ、の表面にのみ
現像剤磁気ブラシ135意が形成されるようになってい
る。 なお、磁気ロール1431.1432の磁極部1451
.1452を非磁性材料からなるドクタ1371−J3
7zに対向すると、現像ローラ1311  e131m
の表面に現像剤磁気ブラシ135! 、135.が形成
されなくなる理由は、磁極部1451 .1452の所
は磁気ブラシの密度が疏の状態にあるため現像剤G、 
 1G2を吸着する力が弱く、このためドクタ1371
゜1371で簡単に規制できるためであり、これKより
スリーf1441.ノ44.が回転しても現像剤G1e
G2がドクタ1371 *137x部を通過しないよう
にする。 次に、現像ローラ1311(1312)の表面に現像剤
磁気ブラシ1ss、C135! )を形成したり、ある
いは除去すべく磁気ロール14 jl  (1432)
を回動変位させる磁気ロール駆動手段1601  (1
602)の構成を第10図ないし第126 (a) (
b)を参照して説明する。 上記磁気ロール1431 (143! )の軸1611
C161! )の一端は、フレーム162に取付けられ
た軸受163を介して軸支されており、その先端にはレ
バー164が取付けられている。 このレバー164の先端は、支軸165を介して回動可
能に取付けられたアーム166の係合溝167に係合し
た状態となっている。さらK、上記アーム166の枢支
端側下部に形成された支持部168がンレノイド169
のプランジャ170に連結され、枢支端側上部に形成さ
れた支持部171には引張りばね112の一端が連結さ
れている。 しかして、ンレノイド169がオフした状態にあっては
、アームze6ti引張りはね172の付勢力により第
11図の二点鎖線で示す位置、すなわち第12図(IL
)で示すように磁極部1451(745! )をドクタ
137t  C137*  )IC対向させる位置にレ
バー164を保持するようになっている。みたがって、
ンレノイド169のオフ時には、現像ローラ1311 
 Cx5xz)の表面には現像剤磁気ブラシ1 s s
I C15ss)が゛形成されないようになっている。 また、ンレノイド169がオンした状態にあっては、ア
ーム166は引張シばね172の付勢力に抗して第11
図の実線で示す位置、すなわち第12■(b)で示すよ
うに磁極部14 s、(Z 452  )をドクタ1 
s 71(J s vt )に対向させる位置にレバー
164を回動変位させるようになっている。したがって
、ンレノイド169のオン時には、現像ローラ1311
  (131! )の表面には現像剤磁気ブラシ1ss
1 (255g )が形成される。 なお、第8図および第9図に示す155zは第2現像器
ノロbのホッパ151!内のトナーT。 の量が所定値以下になりたことを検知するトナー残量検
知装置であり、トナーT1の量に応じて回動変位する検
知レバー156と一体の作動子157に取付けられた永
久磁石158がホ。 J#1512の外側に設けられた検知器としてのリード
スイッチ159に近接することにより動作する構成とな
っている。また、図示していないが、第1現偉器16h
のホッパ1511に対しても上記トナー残量検知装置1
55□と同様な構成のトナー残量検知装置が設けられて
いる。 また、180は第1現像器16hのドクタ1371の近
傍に配置された搬送磁力線破壊手段181を構成する永
久磁石であ)、第1の現像ローラ1311の非動作時に
第1の磁極部1451 と第2の磁極部1461との間
の搬送磁力線を破壊して現像剤磁気ブラシ1351のス
リーブ1441からの除去効率を高める構成となってい
る。 次に、現像装置16の現像動作について説明する。まず
、色選択キーにより第1現像器16&側が動作するよう
に選択されると、山気ロール1431.143xが第8
−の状態になるとともに第1現像ロー21311のスリ
ーブ144!が第8図の状態において時計方向に回転し
、スリーブ1441の表面に現像剤磁気ブラシ1351
を形成する。そして、感光体ドラム13上にあらかじめ
形成された静電潜像をカラーの現像剤G1で現像するこ
とになる。このようにして、静電IW儂に対する現像が
終了すると、磁気ロール1431が30’程度回動変位
して磁極部1451がドクタ1371TIC対向するこ
とKよシ、スリーfx e 4.上への埃像側出気ブラ
シ135宜の新たな形成が停止され、この状態で更にス
リーブ1441が所定量回転して現像剤磁気ブラシ13
51が除去される。 なお、このとき第2現像ローラ131□にも現像剤磁気
ブラシ1353が形成されておらず、次にいずれかの現
像器16m、16bが選択されても色混合などの不具合
が生じないようになっている。 また、黒色現像すべく第2現像器16bが選択された場
合には、磁気ロール1431.1432が第9図の状態
になるとともに第2現偉ローラ131鵞のスリーブ14
4!が第9図の状態において時計方向に回転し、スリー
ブ1442の表面に現像剤磁気ブラシ135.を形成す
る。 そして、前述したと同様にして感光体ドラム13上の静
電潜像を黒色現像した後、スリーブ144!の表面から
現像剤磁気ブラシ135!を除去した状態で現像動作を
終了することになる。 次に、前記第1現像器16aのドクタ137□の近傍に
配置された搬送磁力線破壊手段18ノの構成を第13図
〜第15図を参照して説明する。 まず、搬送磁力線破壊手段181を構成する永久磁石1
80は、第13図に示すように厚さがIH程度と薄く、
また、その磁力線は第14図に示すように厚さ方向に走
っている。また、この永久磁石180の磁力の強さは搬
送用磁事部1451,146.,14Bl、149.の
400’/ウスに対して500がウスと大きく設定され
ている。なお、このとき現像用磁極部1471は100
01fウスに設定されている。。 そして、第8図および第9図に示すように永久磁石18
0のN極が現像ローラ131の現像位置136 r と
ドクタ1371との間の周面部に向くように現像器16
aに対して水平に取付ける。 しかして、このように第1現像器1eaK’M送磁力線
破壊手段18ノとしての永久磁石180を配置すること
によって、第1の現像ローラ131!への現像剤磁気ブ
ラシ1351の非形成動作時、すなわち、第15図に示
すように第1の磁極部1451がドクタ1371に対向
して、前述したようにスリーブ1441上の現像剤磁気
ブラシ1351を除去するようにした時、第2磁極部1
46IのS極と永久磁石180のN極との間に磁力線す
が形成されて第2磁極部1461と第1の磁極部145
1との間の搬送磁力線aが破壊された状態となる。 なお、現像動作時には、永久磁石180の磁力線と第2
磁極部1461の磁力線とが直交する状態にあるため、
第2の磁極部1461に対する永久磁石180の影響力
が弱く、第2の磁極部1461と第1の磁極部1451
との間の搬送磁力線aを破壊して現像剤Glの搬送動作
を損うことがない。 このように、現像剤磁気ブラシ1351を除去するよう
にした時、第2磁極部1461のS極と永久磁石180
のN極との間に磁力線すが形成されて第2磁極部146
!と第1の磁極部:1451との間の搬送磁力線aが破
壊された状態となるため、現像剤G1の流動性またはキ
ャリアC1の磁化特性が変化した場合でも現像剤G1が
取出されることがなく、スリーブ1441上の現像剤磁
気ブラシG1をほとんど零にすることができる。 このため、第2現像器16bで現像する場合の第1現像
器16bによる弊害が無くなり、高品質の画像が得られ
ることになる。 また、第16図
【示すように、第1の現像ローラ131
1のスリーブ1441と感光体ドラム13との間の間隙
d!け、第2の現像ローラ1312のスリーブ1442
 と感光体ドラムI3との間の間隙d2よりも太きく 
(dt> dt )が設定されている。 また、第1の現像ローラ1311のスリーブ144!は
、その表面1441mの粗さが3μm程度の滑面に加工
されていて、スリーブ144(上の現像剤磁気ブラシ1
351を容易に除去できるようになっている。また、第
2の現像ローラ1312のスリーブ1442は、その表
面1442aの粗さがサンドブラスト加工、ワイヤブラ
シ加工、ローレット加工等により10〜200μmの粗
面に加工されていて、現像剤磁気ブラシ1352の搬送
力を増大させ、第1の現像ローラ1311で形成される
現像剤磁気プランj35】 よりも高い穏立状態が得ら
れるようIこなっている。 なお、第1現像器16hに使用する現像剤GI 中のキ
ャリアC1を球形とし、第2現像器26bに使用する現
像剤G2のキャリアC,を第1現像器16aに使用する
ものよりも球形の度合いが低いか、または不定形のもの
がよい。 しかして、第1の現像ローラI 311グ)スリーブ1
441の表面J44+ak滑面加工してスリーフ゛14
41−ヒの現像剤磁気ブラシ1351を良好に除去し得
るようにしたから、現像剤磁勿プラン1351が感光体
ドラム13の表面に接触することによる靜を潜像のリー
クを防止できる。 また、第1現像器16&による現像動作時に、第2現像
器16bの現像剤磁気ブラシ1352の除去が確実に行
なわれず現像剤G2がスIJ−ブ144□上に残った状
態となっても、第2の現像器16bと感光体ドラム13
間の隙間d2は広く設定されているため第1の現像器1
6aで現像された感光体ドラム13上の現像面を汚すこ
とがない。 また、選択された現像器16&(16b’)が動作して
いる間、他の現像器16b(16a)の現像バイアスを
カットし、使用しない現像器16b(16&)の現像側
出気ブラシ1352(1351)が何らかの原因で感光
体ドラム13に接触することに二る表面電位の低下を防
止するようになっている。 すなわち、第17図(a) 、 (b)で示すように、
第1現像ロー21311は第1接点190′lt介して
、また、第2現像ローラ1312は第2接点191を介
してそれぞれバイアス電圧192に接続式れた状態とな
っている。 また、前記第1接点190および第2接点191は、前
述の磁気ロール駆動手段1601(160,)によって
駆動される磁気ロール1431 (143,)の回動動
作に連動して切換られる構成となっている。 すなわち、第18図および第19図に示すように、磁気
ロールZ 4 Jl  (143,)の軸761、  
(1612)の他端には、導電性材料からなり磁気ロー
ル143+  C1(32)と導通ずるし・マー200
が取着されている。 このレバー200は、磁気ロール1431C14J、)
が磁気ロール駆動手段1601(1602)によって駆
動されることによシ、取付は端側に突設された係止突起
部200aがスト、−4部材201の第1のスト、iJ
?;!O1hに当接した状態(第18図の状態)あるい
は第2のストツノや部201bに当接した状、轢(第1
9図の状態)となるように一本釣に回動変位するように
なっている。 さらに、レバー200の被給電部200bの移動路には
、バイアス端子202およびコード203を介して前記
バイアス電圧192に接続した導電性板バネからなる給
電端子204が配置された状態となっておシ、この給電
端子204およびレバー200の被給電部200bで前
記接点190(191)を構成するようになっている。 前記給電端子204は、現像器フレーム205に固定さ
れた状態となっている。 しかして、第18図に示すように係止突起部200mが
スト7741部材201の第1のストッ/’F部201
aに当接した状態(現像剤磁気ブラシの非形成時)には
、接点191(192)が開いた状態となり、また、第
19図に示すように第2のストツ/’P部;f01bに
当接した状態(現像剤磁気ブラシの形成時)には、接点
191(192)が閉じた状態となる。 そして、第17図(a)で示すように、第2現像装置1
6bが選択されて第2現像ローラ1312の表面に現像
剤磁気ブラシ1352が形成きれた状態にあっては、第
1接点190が開、第2接点191が閉の状態となり、
第2現像ローラ131□にのみ現像バイアスが印加され
た状態となっている。 また、第17図(b)で示すように、第1現像装置16
gが選択されて第1現像ローラ1311の表面に現像剤
磁気ブラシ135Iが形成された状態にあっては、第1
接点190が閉、第2接点191が開の状態となシ、第
1現像ローラ1311にのみ現儂バイアスが印加された
状態となっている。 このように、選択された現像器Jlta(J6b)が動
作している間、他の現像器16 b (J6a)の現儂
バイアスをカットし、使用しない現像器J6b(J6a
)の現像剤磁気ブラシ1352(135,) が何らか
の原因で感光体ドラム13に接触することによる表面電
位の低Fを防止する構成となっている。 また、第20図および第21図に示すように、第2現像
器16hのトナー濃度検出器44は、現像剤攪拌体14
02の長手、、:、方向中央部に対向、かつへ、ド部2
11の検知面211aが垂直になる状態に設けられてい
る。 前記トナー濃度検出器44のヘッド部112には、第2
2図に示すように、内部に磁界を発生させるコイル21
2.212が内蔵されており、検知面112aの表面を
流れる現像剤G2中の凪性体であるキャリアC2と非磁
性体であるトナーT2の混合比によって変化する透磁率
を、透磁率の変化→コイルの作る磁界の変化→コイルの
インダクタンスの変化に変換し、現像剤G2中のトナー
T2の濃度を検出するようになりている。 そして、従来のプローブに一旦トナーT2を付着させて
、これに光を照射して、その反射光によシ現像側G2中
のトナー濃度を検出するものに比べ、別途駆動機構を必
要とせずトナー濃度検出装置およびこれに伴う取付はス
硬−スを小さくできるとともに、トナー飛散などによる
検知部の汚れ等の発生による定期的な保守を必要とせず
、しかも、環境の変化の影響を受けず、安定したトナー
濃度検出が行なえるようになっている。 なお、第1の現像器16hのトナー濃度検出器43も同
様な構成となっている。また、第23図に示すように、
第2現像器16aの現像剤攪拌体1402は、スリーブ
1442の回転方向とは逆の反時計方向(矢印a方向)
に回転して、現像剤G!を丁方よシ掻き上げるようにな
っている。 そして、たとえばキャリアC2の回シにコピ一枚数を重
ねるにつれてトナーT2の溶融物(ス4ントトナー)が
でき、現像剤G2の流度が変化してトナー濃度検出器4
4の配置部における現像剤G2の流れが悪くなったシ、
スクレー)’?139.上に溜って現像剤量が多少変化
するようなことがあっても、トナー濃度横力器44の検
出面2111Lの全体が常に現像剤G2で覆われる状態
として、安定したトナー濃度検出が行なえるようKなっ
ている。 また、トナー濃度検出器44の感度は、トナー濃度検出
器44の検知面211aと現像剤攪拌体1402との間
の隙間Hによって変わってくるが、第24図に示す実験
データから適正画像濃度を保つために5龍以下に設定さ
れ、安定した検出動作が確保されるようになっている。 なお、現像剤G2が現像剤攪拌体1402によって矯正
的に掻き上げられるため、検出器44での現像剤G、の
流れが現像剤G2の重量に影響されることがなく、多少
の重量変化に対してもコノトロールが狂うことがない。 また、第25図に示すようK、現像ローラノ312から
現像剤G2を分離するスクレー・臂1392はくの字状
に形成式れ、現像剤G2を分離する第1傾斜部139.
 、Lと、これよシ傾斜が急で分離された現像剤G2を
現像剤攪拌体1402に導く第2傾斜部139zbとを
形成した状態となっている。 また、第2傾斜部1392bは、その後端位置が現像剤
攪拌体1402の中心を通る水平線aより上、かつ水平
線aに対して角度θ(θ中45度)を有する線すよシも
下方に位置し、第2傾斜部J39zbと現像剤攪拌体1
402との間にV字状のスペースAを形成した状態とな
っているとともに第2傾斜部139zb とケージング
1412との間の間隙Hを規制した状態となっている。 しかして、第1傾斜部139zhによシ現像ローラ13
ノ2から分離された現像剤G2は、これより傾斜が急な
第2傾斜部139zbによって現像剤攪拌体1402に
導かれ、現像ローラ1312から分離された現像剤G2
がスクレー/4’ l 392上に滞ることなく現像剤
収容部1382に円滑に導われることになる。また、ス
ペースAが形成されることによシ使用後の現像剤G2と
補給されたトナーT!との攪拌時間を長くすることがで
きるとともに隙間Hを規制することによシ、攪拌が不十
分なトナーT2が現像ローラ1312に導出てれること
によシ生じるトナーT2の飛散を防止できることになる
。 また、スクレーパ1392は略くの字状に限らず、第2
5図の二点鎖線で示すように平板状のスクレーA139
2’としても同様の効果を奏する。 また、第25図に示すように、現像ローラ1312とス
クレー)’139m との間には、5朋程度の隙間Cが
形成されていて、現像剤磁気ブラシ1352のうち、現
像に寄与する外側数龍の現像剤G2をスクレーA?13
92で分離した現像剤攪拌体1402に導き、現像に寄
与しない残シの現像剤G2を未分離磁気ブラシ1352
′として現像ローラ131.の表面に残したまま回転さ
せるようになっている。 このように、現像ローラ131!の表面に未分離磁気ブ
ラシ1352’を積極的に残すと、この未分離磁気プラ
ン135.’が回転に伴って磁化し、現像剤収容部13
82からの現像剤G2の吸引力(矢印イで示す方向の力
)が増加し、現像ローラ1312に対する現像剤G2の
供給がムラなくなされる。 したがって、現像ローラ1312への現像剤G!の供給
が、ムラ無く行なわれることによυ、現像剤供給ムラに
伴う現像ムラを確実に防止できるものである。 また前記第2現像器16bには、標準で500gの現像
剤G2が収納されているが、トナーT。 とキャリアC2との割合は、重量比でトナー:キャリア
=4:100の割合となっている。 また、前記キャリアC2は、従来の粒径が74μm〜1
50 pmで、表面が粗状結晶のものではなく、微細表
面結晶で、しかも粒子径が44μm以下のものの割合が
10重f%以下、かつ44〜105μmがピークになる
小粒径のフェライトキャリアにッケル、亜鉛、バリウム
。 マンガン、系)Csを使用している。 なお、第26図は、キャリアC!の粒径の差による、コ
ピ一枚数と各種項目の変化の関係を示したものであり、
小粒径のギヤリアC2を使用することにより画像濃度と
帯[量が安定していることがわかる。 なお、微小(粒径が44μm以下)のキャリアC!の割
合を多くした場合には、キャリアC。 の帯電量の絶対値が大きくなシ過ぎて1画像濃度がダウ
ンするとともに寿命が短くなる。 また、下記「表」で示すように1粒径が44μm以下の
キャリアC,の割合を多くすると、感光体ドラム13の
傷付きや黒点が発生して好ましくないが、10重量%以
下とした場合には、4万枚後のコピーでも黒点の発生が
見られなかった。 また、微細表面結晶で、しかも粒子径が44μm以下の
ものの割合が10重量%以下、かつ44〜105μmが
ピークになる小粒径の前記フェライトキャリアC!を使
用した場合には、長寿命、トナー飛散束で、しかも、ち
密性の高い画質が得られる等の効果があるとともに第2
現像器16bにおける標準現像剤収納量500Iに対し
て、現像剤G!の収納量を3ooy程度(30−程度)
減少した状態で現像を行なっても、全く変化無く、良好
な現像が行なわれることが確認された。 なお、第1現像器16aも、第2現像器16bに使用し
たキャリアC雪と同様のキャリアC1を使用することに
よシ同様の結果が得られた。 なお、第27図は、トナーの粒径の差による、コピ一枚
数とかぶシの変化の関係を示したものであり、従来の大
粒径トナー(12μm〜15Itn)K比べて11μm
以下の小粒径のトナーT 1(T s)を使用すること
Kよシ、かぶシが少なくなることがわかる。 そこで、この小粒径トナーTl(Tt)を、前述の微細
表面結晶で、しかも粒子径が44μm以□下のものの割
合が10重量悌以下、かつ44〜105μmがピークに
なる小粒径の前□記フェライトキャリアC5(C雪)K
加えて使用するととKよシ、よシ一層の画像濃度の安定
性が”得られることになる。(第26図参照) その理由は、トナーTx(Ts)の帯電は、ミクロ的に
見るとトナーT1(Ts)の1粒がキャリアCz(CI
)の表面の1つの結晶と摩擦することによシ行なわれる
。したがって、キャリアC1(Cりの表面が微細で、か
つ均一であると、キャリアCI (CI )からトナー
Tl(T鵞)への電荷付与領域が通常の表面結晶を有し
たキャリアに比して小さいため、トナー’T’1(Ts
)の帯電は、通常の表面結晶を有したキャリアを使用し
た場合に比べて均一に、かつ帯電量の絶対値が小さくな
る。このように小粒径キャリアCI(Ct)K小粒径の
トナーTl(Ts)を使用すれば通常の粒径トナーを使
用した場合に比べて帯電量が大きくなるため、文字のに
じみや、かぶシは防止でき、さらに帯電量が均一になる
ので画像濃度が安定することになる。5ooyに対して
、現像剤G意の収容量を300!i程度(30%程度)
減少した状態で現像を行なっても、全く変化無く。 良好な現像が行なわれることが確認された。 なお、第1現像器161も、第2現像器16bに使用し
たキャリアCIと同様のキャリアC1を使用することに
よシ同様の結果が得られた。 なお、前記実施例では、単色のカラー複写機に適用した
場合について説明したが、本発明はこれに限定されるも
のでなく、たとえば多数の色を重ねて複写するいわゆる
多重カラー複写機、あるいはファクシミリなど、現像器
を用いて像形成を行なう像形成装置であれば適用セきる
。 なお、前述の一実施例において、搬送磁力線破壊手段を
、磁気ロールの磁極との藺に磁力線を形成し得る永久磁
石で構成したものに付いて説明したが、本発明はこれに
限らず、永久磁石の替わシに電磁石を用いても同様の効
果が得られることは勿論である。また、像担持体として
の感光体ドラムの移動方向上流側に位置する第1の現像
ローラの近傍に搬送磁力線破壊手段を設は喪ものに付い
て説明したが、感光体ドラムの移動方向下流側に位置す
る第217)′現像ローラの近傍にも設げれば、よシ一
層の効果が得られる。 〔発明の効果〕 本発明は、以上説明したように、現像ローラの近傍に、
スリーブ上の現像剤磁気ブラシを除去すべく回動変位し
た磁気ロールの磁極間の搬送磁力線を破壌する搬送磁力
線破壊手段を設け、現像剤を搬送するのく必要な前記搬
送磁力線を無くすことによシスリーブ上の現像剤磁気ブ
ラシの形成を制御するようにしたものである。したがっ
て、磁極を配置した磁気ロールとこれに外嵌されたスリ
ープとからなる現像ローラを複数配置し、これら現像ロ
ーラのスリープ表面に形成された現像剤磁気ブラシを選
択的に像担持体に摺擦することKより現像するもので、
現像に使用しない現像ローラの磁気ロールを所定量回動
変位させた状態でスリーブを回転させることにより、ス
リーブ上の現像剤磁気ブラシを除去するようにした現像
装置において、簡単な構成であシながら、現像に使用し
ない現像ローラのスリーブ上の現像剤磁気ブラシを確実
に除去して像担持体への接触を確実に防止でき、良好な
現像状態が得られるようにした現像装置を提供できると
いった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の現像装置の一実施例を適用した画像形
成装置の外観斜視図、第2図は概略的縦断正面図、第3
図は内部機構を後面側から見た図、第4図は同じく上ユ
ニットを開いた状態を示す図、第5図は駆動力伝達系を
模式的に示す説明図、第6図は操作・セネルの平面図、
第7図は定着装置近傍の排気系を概略的に示す説明図、
第8図〜第25図は現像装置を示すもので、第8図およ
び第9図はそれぞれ異なる動作状態を示す縦断正面図、
第10図は磁気ロール駆動手段を一部断面して示す平面
図、第11図は磁気ロール駆動手段の側面図、第12図
は磁気ロール駆動手段の動作状態を示す説明図、第13
図は搬送磁力線破壊手段に使用される磁石の斜視図、第
14図は第13図に示す磁石の磁力線方向を示す説明図
、@15図は搬送磁力線破壊手段の作用状態を示す説明
図、第16図は感光体ドラムに対する第1.第2の現像
ローラの隙間形成状態を示す説明図、第17図は現像ロ
ーラに対する現像バイヤス印加状態を示す説明図、第1
8図は現像バイアス人切手段の正面図、第19図は同じ
く動作状態を示す説明図、第20図は第2現像器の概略
的縦断正面図、第21図は同じく概略的横断平面図、第
22図はトナー濃度検出器の斜視図、第23図はトナー
濃度検出器の取付状態を示す側面図、第24図はトナー
濃度と検出器出力との関係を示す説明図、第25図はス
クレー・母の形状および現像ロー2に対する隙間形成状
態を示す説明図、第26図はキャリアの粒径の差による
コピ一枚数と各種項目の変化の関係を示す説明図、第2
7図はトナーの粒径の差によるコピ一枚数とかぶシの変
化の関係を示す説明図である。 16 ・・・現像装置、16 m ・”第1現像器、1
6b・・・第2現像器、131..131.・・・現像
剤搬出手段(現像ローラ)、I J 51  e I 
J 52・・・現像剤磁気ブラシ、Gl  e Gt・
・・現像剤、1431.1431・・・磁気ロール、1
441 。 144雪・・・スリー!、145@  、146g  
。 1471  m1481   m1491 .1452
  。 146! 、1472.1482・・・磁極部、180
・・・搬送磁力線破壊手段、181・・・永久磁石・ 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第10図 第12図 (a)      (b) 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 i 第22図 )t−il序 第25図 第26図 ゴご一毅ズ↑狡) 第27図 コご一秩毅(すR)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁極を配置した磁気ロールとこれに外嵌されたス
    リーブとからなる現像ローラを複数配置し、これら現像
    ローラのスリーブ表面に形成された現像剤磁気ブラシを
    選択的に像担持体に摺擦することにより現像するもので
    、現像に使用しない現像ローラの磁気ロールを所定量回
    動変位させた状態でスリーブを回転させることにより、
    スリーブ上の現像剤磁気ブラシを除去するようにした現
    像装置において、前記現像ローラの近傍に、スリーブ上
    の現像剤磁気ブラシを除去すべく回動変位した磁気ロー
    ルの磁極間の搬送磁力線を破壊する搬送磁力線破壊手段
    を設けたことを特徴とする現像装置。
  2. (2)搬送磁力線破壊手段を、磁気ロールの磁極との間
    に磁力線を形成し得る永久磁石で構成したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の現像装置。
  3. (3)搬送磁力線破壊手段を、磁気ロールの磁極との間
    に磁力線を形成し得る電磁石で構成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の現像装置。
  4. (4)搬送磁力線破壊手段は、磁気ロールの現像剤取出
    側に位置する第1の搬送用磁極部と第2の搬送用磁極部
    の間の搬送磁力線を破壊することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の現像装置。
JP60045294A 1985-03-07 1985-03-07 現像装置 Pending JPS61204662A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63118765A (ja) * 1986-11-07 1988-05-23 Ricoh Co Ltd 現像装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63118765A (ja) * 1986-11-07 1988-05-23 Ricoh Co Ltd 現像装置

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