JPS61204656A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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Publication number
JPS61204656A
JPS61204656A JP60045296A JP4529685A JPS61204656A JP S61204656 A JPS61204656 A JP S61204656A JP 60045296 A JP60045296 A JP 60045296A JP 4529685 A JP4529685 A JP 4529685A JP S61204656 A JPS61204656 A JP S61204656A
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JP
Japan
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developer
toner
developing
toner concentration
developing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP60045296A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiyoshi Nishimura
西村 文喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS61204656A publication Critical patent/JPS61204656A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0822Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
    • G03G15/0848Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
    • G03G15/0849Detection or control means for the developer concentration

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、たとえば複写機等の画像形成装置に装着さ、
れる現像装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
通常、電子複写機においては、現像装置内の現像剤中の
トナー濃度をトナー濃度検出器により検出し、その結果
に応じてトナーを自動的に補給して一定のトナー濃度を
維持できるようにしている。
しかるに、従来のトナー濃度検出手段は、回転している
グローブに一旦トナーを付着させてこれに光を照射して
、その反射光によりトナー濃度を検出する構成となって
いる。
しかしながら、プローブにトナーを付着させる方法は、
複写機の設置される環境によりトナー濃度が一定でもそ
の付着濃度が変わるといった欠点があるとともにプロー
ブを駆動する駆動機構を別途必要として現像装置が大き
くなる。
また、トナー飛散などによる検知部の汚れ等の発生によ
る定期的な保守を必要とするといった問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は、前記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、小型かつ安価な構成で、しかも、環
境の変化や現像剤の重量に影響されることがなく、また
、トナー飛散などによる検知部の汚れ等の発生による定
期的な保守を必要とすることなく長期に亘って安定した
トナー濃度検出が行なえ、良好な現像動作が行なえる現
像装置を提供するものである。
〔発明の概要〕
本発明は、前記目的を達成すべく、現像剤収容部に収容
された現像剤攪拌体の側方に検出面が対向するようにト
ナー濃度検出器を配置することにより検出面に接触する
現像剤中のトナー濃度を直接的に検出するとともに、現
像剤がトナー濃度検出器の検出面を下から上に移動する
方向に現像剤攪拌体を回転させる構成とすることにより
、たとえばキャリアの回りにコピ一枚数を重ねるにつれ
てトナーの爵融物(ス(ントトナー)ができて現像剤の
流度が変化してトナー濃度検出器の配置部における現像
剤の流れが悪くなったり、剥離手段上に溜って現像剤量
が多少変化して現像剤の重量が変化しても、トナー濃度
検出器の検出面の全体が常に現像剤で覆われる状態とし
て、安定したトナー濃度検出が行なえるように構成した
ものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の現像装置を適用した画像形成装置の一
例として原稿台移動方式の2色カラー複写機を示す外観
斜視図、第2図は縦断正面図である。すなわち、1は複
写機本体で、この複写機本体1の上面には左右方向(図
示矢印a方向)に往復動自在な原稿台2が設けられてお
り、この原稿台2上には原稿カバー3が開閉自在に設け
られている。また本体1の右側面部には給紙カセット4
が、左側面部には排紙トレイ5がそれぞれ装着されてい
る。
上記給紙カセット4は、本体1内の下部右側に設けられ
た給紙部6に対して着脱自在となっている。上記給紙部
6において、2は給紙カセット4内から用紙P1を1枚
゛づつ取出す給紙ローラ、8はこの給紙ローラ7あるい
は自動給紙装置11から送られる用紙を搬送するアライ
ニングローラ対であり、このアライニングローラ対8の
手前には用紙を検知する検知レバーとマイクロスイッチ
とからなる検知器9が設けられている。
また、給紙カセット4のカセットカバー(上面)は用紙
を適宜手差し供給(自動給紙装置11が装着されていな
いとき可能)あるいは自動給紙するための給紙台10と
なっていて、この給紙台10上に自動給紙装置11が設
けられているとともに、この自動給紙装置11の用紙挿
入側の給紙台10上には用紙幅調節がイド12が設けら
れている。
上記自動給紙装置11は、給紙台10上に載置セットさ
れた用紙P2を1枚づつ連続的に給紙部6へ送るもので
、本体1の右側面に対して着脱自在となっている。
また、本体1のほぼ中央部には像担持体としての感光体
ドラム13が配設されている。そして、この感光体ドラ
ム13の周囲には、露光光学系14、帯電用帯電器15
.2色カラー現像装置16、転写用帯電器17、剥離用
帯電器18、清掃装置19、および除電ラング20など
が順次その回転方向に泪って配置されている。
また、上記現像装置16は、磁気ブラシ式の第1現像器
16mと第2現像器16bとに2分割されていて、それ
ぞれ本体1に対して着脱自在となっている。
そして、第1現像器16&、第2現像器16bは、図示
しないリパシプルモータが正転あるいは逆転することに
より、いずれか一方のみ選択的に駆動されるもので、こ
れにより黒色あるいはそれ以外の一色、たとえば赤、黄
、青、緑などのカラー現像が選択的に行なえるようにな
っている。
一方、本体1内、の下部には、アライニングローラ対8
によりて送□られる用紙P1あるいはP3を感光体ドラ
ム13と転写□用“播電器17との間の像転写部zzt
mて排紙トレ”イ5に導く用紙搬送路22が形成されて
いる。そして、この用紙搬送路22の像転写部21あ上
流側には前記アライニングローラ対8が、また下流側に
は定着装置23および排紙ローラ対24が配設されてい
る。          1′□ ことに、上記露光光学系1゛4は、背部をリフレクタ2
5により囲繞された露光チンf26、□ミニ7−21〜
30、および設定倍率に応じて位置が移動されるレンズ
3ノを有した構成となりている。
しかして、感光体ドラム13は、図示しない駆動機構に
より図示矢印す方向に原稿台2と同期して駆動される。
まず、帯電用帯電器15により一様に帯電され、露光ラ
ンデ26により一様に光′が照射された原稿の儂が露光
光学系14により感光体ドラム13上に結像され、静電
潜像が形成される。この形成された静電潜像は、現像装
置116により現像されて現像剤像化され、転写用帯電
器12側に送り込まれる。
一方、給紙カセット4あるいは自動給紙装置11から供
給された用紙Ps tたはP冨は、アクイニングローラ
対81Cより供給され、感光体ドラム13上に形成さ□
れた現像剤像が転写用帯電器17により転写される。こ
の現像剤像が転写された用・紙P1(Pa ’)は、剥
離用帯電器18により感光体ドラムト3から剥離され、
用紙搬送路22を通過して定着装置23へ導かれ、°こ
こで転写像が溶融定着された後、排紙ローラ対24によ
り排紙トレイ5へ排出される。□一方、用紙P1(Pg
 )上に現像剤像を転写した後、感光体ドラ八13上に
残りた残留トナーは清掃装置19により清掃され、さら
に除電ランf20VCより感光体ドラム13上の残像が
消去され、次の複写動作に備えるようになっている。
なお、第2図に示す40は電源トランス、41は第1現
像器用のトナー補給装置、42は第2現像器用のトナー
補給装置、43.44はトナー濃度検出器、45は排紙
スイッチ、46は除電ブラシ、41は排気ファンである
つぎに、第3図〜第5図を=照して駆動力伝達系につい
て説明する。第3図は複写機本体1および自動給紙装置
11の内部機構を裏面側から見た図であり、第4図は上
ユニット5Qを□下ユニット51から□離間して用紙搬
送路22を開□放しな状態を示す。図中、52Fi上ユ
ニツト □50と下ユニット51とを枢支する支軸であ
る。
また、53はメインモータ48に直結され′起駆動歯車
であり、この駆動歯車53の駆□動力は従動歯屯54〜
56を介してドラム駆動歯車57に:駆動力を伝達する
ようになつ【いる。
また、駆動歯車53の駆動力は第5図に示すように従動
歯車58〜62を介してアライニングローラ駆動歯車6
3に伝達され、さらに、従動歯車64を介して給紙ロー
ラ駆動歯車65に伝達されるようになっている。
また、駆動歯車53の駆動力は第5図に示すように従動
歯車58〜62を介してアライニングローラ駆動歯車6
3に伝達され、さらに、従動歯車64を介して給紙ロー
ラ駆動歯車65に伝達されるようになっている。
このように駆動歯車53の駆動力をドラム駆動歯車5゛
7とアライニングローラ駆動歯車63とに伝達するに際
し、ドラム駆動用動力伝達系66とアライニングローラ
駆動用動力伝達系67とを切り離して各々独立して伝達
させるようにしているため、アライニングローラ対8の
駆動開始前後の負荷変動による衝撃がその−11まドラ
ム駆動歯車57に伝わることがなく、上記衝撃による画
像プレを防止できるようになっている。
また、給紙ローラ駆動歯車65は自動給紙装置11の被
駆動力伝達歯車68と噛合する駆動歯車69と常時噛合
した状態となっていて、自動分離方式の自動給紙装置1
1は駆動力伝達機構70を介して複写機本体1側から十
分大きな駆動力を得る構成となっている。そして、自身
で駆動源を有するものに比べて、用紙の送りスピードの
向上、用紙分離機構の向上、および小型化、軽量化、低
コスト化が図れるようになっている。
また、上記自動給紙装置11の被駆動力伝達歯車68と
複写機本体1側の駆動歯車69との噛合状態は第4図で
示すように上ユニット50を開いたとき解除され、自動
給紙装置11の手動操作による動力伝達系の駆動が可能
となり、紙詰り処理や保守、点検等が容易に行なえるよ
うになっている。
また、第3図、および第4図に示す71は走査用モータ
であり、この走査用モータ71はイアヘッドにより減速
され、グーリフ2を回転させる。ここで、一端を原稿台
2の先端に固定され、曲端を原稿台2の後端にスプリン
グ(図示しない)により支持されたワイヤ74はアイド
ルプーリ75とスゲリング76GCよってワイヤ24に
張力を与えているテンションシーリフ7を介してプーリ
72に巻付けられている。
したがって、第3図に示すようにグーリフ2が矢印el
 方向(時計方向)に回転すると原稿台2はa1方向に
往動し、原稿台2に取付けられたマグネット78がリミ
ットスイッチ29により検知されるとグーリフ2はc2
方向に回転し・原稿台2はa2方向に復動する。
また、走査用モータ71はエンコーダディスク80とエ
ンコータセンサ81によってメインモータ48と同期さ
れる。
なお、83は原稿台2に堆付けられたマグネットであり
、84はホームスイッチ、85は用紙スタートスイッチ
である。
そして、用紙スタートスイッチ85の検知信号により、
給紙ローラ7、アライニングローラ対8の一方のローラ
に組込まれたクラッチ機構(図示しない)を動作させ、
所定のタイミングで、給紙、再スタートを行なうように
なっている。
なお、第3図および第4図に示す86は現像装置モータ
歯車、87.118は従動歯車、89゜90は現像器用
駆動歯車、91は下排出ローラ用駆動歯車、92は上ヒ
ートローラ用駆動歯車である。また、93はヒータラン
グである。
また、支軸52を介して給紙部6側が枢支され、はぼ3
0度回動変位し得る上ユニット50には、感光体ドラム
13の周囲に光学系14、帯電用帯電器15、露光ラン
f26、現像装置16、清掃装置19、および除電ラン
グ20などが適宜の手段により取付けられており、さら
に原稿台2、給紙ローラ7、アライニングローラ8の上
側ローラ8&、ヒートローラ23の上側ローラ23a1
および排紙ローラ24の上側ローラ24mが壜付けられ
ている。
また、下ユニット51には、給紙カセット4、アライニ
ングローラ8の下側ローラ8b、転写用帯T!L器17
、剥離用帯電器18、ヒートローラ23の下側ローラ2
3b、排紙ローラ24の下側ローラ24b、排紙トレイ
5、およびメインモータ48などが適宜の手段により堰
付けられている。
そして、本体1のフロントカバーを回動させて車外した
後、図示しない筐体開閉支持装置を介してほぼ用紙Pl
(P、2 )を搬送する用紙搬送路22に沿っ工開閉で
きるように構成されている。
また、本体1の前面側上端部には、第1図に示すように
操作ノ臂ネル100が設けられている。
第6図は前記操作/?ネル100を示すもので、複写動
作を実行させるための複写キー101、割込複写を行な
う割込モードを指定するための割込キー102、複写枚
数の設定などを行なうテンキー103、複写の色(たと
えば黒、赤、青、緑)を選択する色選択キー104、複
写可能な色を表示する色表示部105、給紙カセット4
による自動給紙か自動給紙装置11による自動給紙かを
選択する給紙選択キー106、複写合計枚数をカウント
するトータルカウンタ107、液晶表示部108が設け
られている。
上記液晶表示部108は、複写枚数を表示する枚数表示
部109、紙づまりおよびトナー補給など種々の動作状
態を表示する状態表示@110、つす−ムアッf表示部
i11、レディ表示部112、上記色表示部105に対
応して設けられた選択された色を指示する色指示ViA
113、給紙カセット4による自動給紙モードを表示す
るカセット給紙モード表示部114、自動給紙装置′置
11による自動給紙モードを表示するパイ・臂ス給□□
紙モード表示部115、自動露光モード安示部116−
手動露光モード時の設定露光量表示部117から構成さ
れる。
また、自動露光モードを設定する自動露光キー118、
露光量を手動で設定する手動露光キー11.9、あらか
じめ定められた特定の複写倍率を選択設定する倍率設定
キー120.任意の複写倍率を設定するズームキー12
°゛1・、設定された倍率を表示する倍率表示部122
なども設けられている。
また、第7図に示すように、複写機本体1内の底部には
複写機本体1の底面に形成された排気口123に向けて
排気する第2の排気ファン(♂トムファン)124が配
設されているとともに定着装置23と露光光学系14と
の間にはフィルタ125が設けられた状態となっている
そして、定着装置23のヒータランf93等から発生す
る熱および定着ローラ23mに塗布されたオフセット防
止用のシリコンの蒸気が露光光学系14側忙行くのを制
御する制限手段126を構成した状態となり【いる。
しかして、定着装置23の近傍に露光光学系14が位置
するこの複写機に有りても、前記定着装置23から発生
する熱、およびオフセット防止用のシリコン蒸気が露光
光学系側14に流入しないので、露光光学系14のミラ
ー27〜30、レンズ31等に結露が生じたりシリコン
蒸気で汚れたりすることがなく、コピーが部分的に黒く
なる不良画像を確実に防止できるものである。
なお、露光光学系14の露光ランfatsから発生する
熱などは複写機本体1内の上部に配設された排気7アン
47によって、複写機本体1外に積極的だ排気され複写
機本体1内に籠らない構成となっている。
つぎに、第8図〜第25図を参照して前記現像装置16
について詳細を説明する。第8図に詳図するように、現
像剤搬送手段である第1の現像体としての第1現像ロー
2131!および現像剤搬送手段である第2の現像体と
しての第2現像ロー21312を有し、これら現像ロー
ラ1311.131.を選択的に駆動して黒色(第1の
色)あるいはそれ以外の1色(第2の色)、たとえば赤
、黄、青、緑などの力2−現像が行なえるようになって
いる。すなわち、現像装置16は、第1現像ローラ13
11を含む第1現偉器(第1の現像ユニツ))75mと
第2の現像ロー2131!を含む第2現像器・(第2の
現、像ユニット)16bとに2分割されていて、これら
第1.第2現像器16m、16bは共に本体1に対して
着脱自在となっている。この場合、上段の第1現像器1
6mは、使用者が図中上方向に引出し得る容易に着脱自
在な構成となっており、また下段の第2現像器16bは
、サービスマンが保守、点検などを行なう際、本体1に
対して着脱し得る構成となっている。そして、使用頻度
の多い黒色トナーT2は下段の第2現像器16bで使用
し、カラートナーTIは上段の第1現像器16mで使用
するようになっている。
上記第1現像器16hは、現像機構部1321と前記ト
ナー補給装置41を構成するトナー補給部1331とか
ら構成されている。上記現像機構部1321は、後述す
るケーシング1411の開口141@1を介してトナー
T1を感光体ドラム13に供給する現像ローラ132!
と、この現像ロー21311の表面に形成された現像剤
磁気プラシ1351の感光体ドラム13との慴接部・す
なわち現像位置1361よりも上流側すなわち第2現像
器16b側に設けられ、現像剤磁気ブラシ1351の厚
みを規制するドクタ(規制部材)1371と、現像位置
1361よりも下流側に設けら軌、現像ローラ13ハの
表面にある現像剤磁気ブラシ1351を掻落と1〜、現
像剤収容部1381に導く剥離手段としてのスクV−パ
1391と、現像剤収容部1381に収容された現像剤
攪拌体140、とをケーシング1411内に収容した構
成となっている。なお、ケーシング141にの現像ロー
ラ1311の上方部位に対応する位置には、現像剤G1
 (トナーT1mおよびキャリアCt)の透磁率の変化
を磁気的に検知することにより現像剤G1中のトナーT
1の濃度を検知するトナー濃度検知器43が取着されて
いる。
また、上記現像ローラ1311は、感光体ドラム13の
回転中心を通り水平線L1に対して角度α(約51°)
となる状態に引かれる直線Lz上に中心が位置する状態
に設けられた磁気ロール(マグネット)1431と、こ
の磁気ロール1431に外嵌され図中時計方向に回転す
るスリーブ(搬送体)1441とから構成されている。
上記磁気ロール1431は5つの磁極部1451〜14
91を有し・そのうちの磁極部145g。
1411 、1491はN極、磁極部1461.148
1はS極となっており、磁極部1451と1461との
間の角度0重は約50’、磁極部1461と1471と
の間の角度θ2は約71°、磁極部142にと1481
との間の角度θ3は約60’、磁極部1481と149
1との間の角度θ4は約60゜にそれぞれ設定されてい
る。
また、前記トナー補給部1331は、トナー補給口15
01を現像機構部1321の現像剤収容部138111
C臨’l、せたホッノ41511と、このホクノぐ15
11内でかつ現像剤補給口1501を閉塞する状態に設
けられたトナー補給ローラ1521、およびこのトナー
補給ローラ1521側にトナーT。
を搬送するようにホッパ151!内のトナーを攪拌する
一対の攪拌ローラ1531.1531を有した構成とな
っている。
また、前記第2現像器16bは、上述の第1現像器16
mとほぼ同一基本構成となっており・前記トナー補給装
置42を構成するトナー補給部1332のホッノ415
12の形状および現像ローラ131zの磁気ロール14
3zの磁極の配置構造、さらにトナー濃度検知器44の
取付位置などが異なる。したがって、他の同一構成部分
は符号のサフィックス文字を「1」から「2」に変更し
た符号を付して詳細な説明を省略する。また、現像ロー
ラ13ハの磁気ロール1432は4つの磁極部1452
−1482を有し、そのうちの磁極部1451  、1
47.はN極、磁極部146.。
1482はS極となっており、磁極部1452と146
2との間の角度θ5は約79°、磁極部1462と14
72との間の角度θ6は約70°、磁極部1472と1
482との間の角度θ7は約80゜にそれぞれ設定され
ている。また、磁気ロール1432は、感光体ドラム1
30回転中心を通り水平線L1に対して角度β(約1°
)となる状態に引かれる直線L3上に中心が位置する状
態に設けられている。
一方、第1現像器16aおよび第2現像器16bのそれ
ぞれの磁気ロール1431,143゜は、それぞれ回動
角が約30°程度となる状態に回動変位し得る構成とな
っており、この回動変位動作に伴って現像ローラ131
1.131*の表面に現像剤磁気ブラシ1 、?51 
、135.を形成しなり、取り除いたりできるようにな
っている。
そして、第1現像器16hおよび第2現像器16bの磁
気ロール1431.143.が後述する磁気ロール駆動
手段160..160!により所定位置に切換えられる
ことにより、第1現像器16hもしくは第2現像器16
bのいずれか一方の現像ローラZ、?Jt 、 xsr
4の表面にのみ現像剤磁気ブラシtss1 、jss、
が形成されるようになっている。     1”1 すなわち、第1現儂器16□″′a側を動作させる場合
には、第8図に示すように第1現儂器16a側の磁気ロ
ール1431を磁極部(現像用磁極)1471が現像位
置1361に対向する状態すなわち開口J4fa1部分
に位置する状態で、かつ磁極部1451と1461との
ほぼ中間にドクタ7.?7.が位置する状態にするとと
もに、第2現像器16b側の磁気a−ル1432を磁極
部(現像用磁極)1472が開口141112よりケー
シング1’41@内側に位置するとともに磁極部I45
2がドクタ1372に対向するよってする。そして、第
1現像器76a側の現像ローラ1.11.の表面にのみ
現像剤磁気ブラシ1351が形成されるようになってい
るO また、第2現像器I6a側を動作させる場合には、第8
図に示すように第1現像器16a側の磁気ロール143
1を第8図の位置から時計方向に約30直根度回動変位
させて磁極部1451をドクタ1.17tK、対向させ
、かつ磁極部1471を開口141 al よ妙ケーシ
ング14”1.内側に位置するとともに、第2現f象器
16b側の磁気ロール143.を第8図の位置から反時
計方向に約30度回動変位させて磁極部1472が現像
位置I36.に対向する状態すなわち開ロア 4142
部分に位置する状態に、かつ磁極部1452と1463
とのほぼ中間にドクタ137!が位置する状態にする。
そして、第2現像器I6b側の現像ローラ131gの表
面にのみ現像剤磁気ブラシ1.’i5゜が形成されるよ
うになっている。
なお、磁気ロール1431 e 1432の磁極部14
51+ 145!を非磁性材料からなるドクタ7.97
1 m 137gに対向すると、現像ローラ1、IJ、
 、 1.11.の表面に現像剤磁気ブラシ7、?51
 、1.15.が形成されなくなる理由は、磁極部14
51.145.の所は磁気ブラシの密度が疏の状態にあ
るため現像剤GleGmを吸着する力が弱く、このため
ドクタI 371 e 1372で簡単に規制できるた
めであり、これによりスリーブ1441s 1442が
回転しても現像剤Gi 。
G、がドクタI J 71 * l 372部を通過し
ないようにする。
次に、現像ローラに?Zl ’(r3z* )の表面に
現像剤磁気ブラシ1351 (135,)f:形成した
シ、あるいは除去すべく磁気ロール143重(Z43.
)を回動変位させる磁気ロール駆動手段160.(16
0M )の構成を第10図ないし第12図(a) (b
)を参照して説明する。上記磁気ロール1431 (1
431)の軸rer、 (1els )の一端は、フレ
ーム162に取付けられた軸受ノロ3を介して軸支され
ており、その先端にはレバー164が取付けられている
。このレバー164の先端は、支軸165を介して回動
可能て取付けられたアーム166の係合I!#167に
係合した状態となっている。さらに、上記アーム166
の枢支端側下部に形成された支持部7611がソレノイ
ド169のプランジ4P170に連結され、枢支端側上
部足形成された支持部171には引張りばね112の一
端が連結されている。
しかして、ソレノイド169がオフした状態にあっては
、アーム166は引張りばね172の付勢力により#c
11図の二点鎖線で示す位置、すなわち第12図(a)
で示すように磁極部I45!(715,)をドクタt 
、?71 (r ;vy、 )に対向させる位置にレバ
ー164を保持するようになっ□ている。したがって、
ソレノイド169のオラ時には、現像ローラ1311(
l312)の表面には現像剤磁気ブラシl351(13
52)が形成されないようになっている。また、ソレノ
イド169がオンした状態にあっては、アーム166は
引張りばね172の付勢力に抗して第11図の実線で示
す位置、すなわち第12図(b)で示すように磁極部1
45.(1452)をドクタ137I(1372)に対
向させる位置にレバ−164ff回動変位させるように
なっている。したがって、ソレノイド169のオン時に
は、現像ローラ7 、?7. (7372)の表面には
現像剤磁気ブラシ135重(7,752)が形成される
なお、第8図およびM9図に示すl552は第2現像器
16bのホラd151!内のトナーT2の量が所定値以
下になったことを検知するトナー残量検知装置であり、
トナーT2の量に応じて回動変位する検知レバー156
と一体の作動子157に取付けられた永久磁石158が
ホラ/# l 512の外側に設けられた検知器として
のリードスイッチ159に近接することにより動作する
構成となっている。また、図示していないが、第1現像
器16aのホラ、4’1511に対しても上記トナー残
量検知装置l552と同様な構成のトナー残量検知装置
が設けられている。
また、180は第1現像器16mのドクタ1371の近
傍に配置された搬送磁力線破壊手段1/IIを構成する
永久磁石であり、第1の現像ローラ1.’411の非動
作時に第1の磁極部145Iと第2の磁極部1461と
の間の搬送磁力線を破壊して現像剤磁気ブラシ1.15
(のスリーブ144!からの除去効率を高める構成とな
っている。
次に、現像装置16の現像動作について説明する。まず
、色選択キーにより第1現像器16a側が動作するよう
に選択されると、磁気ロール1431.143.が第8
図の状態になるとともに第1現像ローラ1311のスリ
ーブ144tが第8図の状態において時計方向に回転し
、スリーブ1441の表面に現像剤磁気ブラシ135K
を形成する。そして、感光体ドラム13上にあらかじめ
形成された静電潜像をカラーの現像剤GKで現像するこ
とになる。このよう【して、静電潜像に対する現像が終
了すると、磁気ロールI431が30’程度回動変位し
て磁極部1451がトクタZ、?7Kに対向することに
より、スリーブ1641上への現像剤磁気ブラシ1.1
51の新たな形成が停止され、Cの状態で更にスリーブ
1441が所定量回転して現像剤磁気ブラシノ351が
除去される。なお、このとき第2現像ローラ1312に
も現像剤磁気ブラシ1352が形成されておらず、次だ
いずれかの現像器16a。
16bが選択されても色混合などの不具合が生じないよ
うになっている。
また、黒色現像すべく第2現像器16bが選択された場
合には、磁気ロール143..143゜が第9図の状態
になるとともに第2現像ローラ131鵞のスリーブ14
42が?l!J9図の状態において時計方向に回転し、
スリーブ144鵞の表面に現像剤磁気ブラシl352を
形成する。そして、前述したと同様にして感光体ドラム
13上の静電潜像を黒色現像した後、スリーブ144.
の表面から現像剤磁気ブラシ13szを除去した状態で
現像動作を終了することになる。
次に、前記第1現像器16aのドクタ1371の近傍に
配置された搬送磁力線破壊手段1111の構成を第13
図〜第15図を参照して説明する。
壕ず、搬送磁力線破壊手段181を構成する永久磁石1
80は、第13図に示すように厚さが1電程度と薄く、
また、その磁力線は第14図に示すように厚さ方向に走
っている。また、この永久磁石1140の磁力の強さは
搬送用磁極部1451 e 146I+ 14f e 
149@の400がウスに対して500がウスと大きく
設定されている。なお、このとき現像用磁極部147t
は1000がウスに設定されている。
そして、!s8図および第9図に示すように永久磁石1
80のN極が現像ローラ1’、11tの現像位置136
1とドクタ137tとの間の周面部に向くように現像器
16mに対して水平に取付ける。
しかして、このようFC第1現像器16aに搬送磁力線
破壊手段181としての永久磁石1140を配置するこ
とによって、第1の現像ローラ131Iへの現像剤磁気
ブラシ1351の非形成動作時、すなわち、第15図に
示すように第1の磁極部1451がドクタ1371に対
向して、前述したようにスリーブ1441上の現像剤磁
気ブラシ1351を除去するようにした時、第2磁極部
1461のS極と永久磁石I80のN極との間に磁力線
すが形成されて第2磁極部1461と第1の磁極部14
51との間の搬送磁力線aが破壊された状傳となる。
な訃、現像動作時には、永久磁石180の磁力線と第2
磁極部I461の磁力線とがlσ交する状態にある九め
、第2の磁極部1461に対する永久磁石1/10の影
響力が匈:″く、第2の磁極部146、と第1の磁極部
I45I′との間の搬送磁力線aを破壊して現像剤GK
の搬送動作を損うことがない。
このように、現像剤磁気ブラシl351を除去するよう
にした時、第2@極部1461のS極と永久磁石111
0のN極との間に磁力線すが形成されて第2W1極部I
461と第1の磁極部1451との間の搬送磁力線・が
破壊さ五た状態となるため、現像剤G1の流動性または
キャリアC1の磁化特性が変化した場合でも現像剤G1
が取出されることがなく、スリーブ1441上の現像剤
磁気ブラシG1をほとんど零にすることができる。
このため、第2現像器16bで現像する場合の薯1現像
器16bによる前書が無くなり、高品質の両僧か得られ
ることてなる。
1+、第16図に示すように、第1の現像ローラ131
1のスリーブ1441と感光体ドラム13との間の間隙
d電は、第2の現像ローラ1312のスリーブ1442
と感光体ドラム13との間の間隙d鵞より′も大きく(
dt>dt)が設定されている。
ま九、第1の現像ローラ1.111のスリーブ1441
は、その表面1441 aの粗さが3μm程度の滑面に
加工されていて、スリーブ1441上の現像剤磁気ブラ
シ1351を容易に除去できるようになっている。また
、HrJ2の現像ローラ13I2のスリーブ144鵞は
、その表面1442aの粗さがサンドブラスト加工、ワ
イヤブラシ加工、ローレット加工等により10〜′20
011rnの粗面に加工されていて、現像剤磁気ブラシ
1352の搬送力を増大させ、笥1の現像ローラ1.7
11で形成される現像剤磁気ブラシ135.  よりも
高い穂立状態が得られ兎ようになっている。
なお、第1現像器I6aに使用する現像剤G1中のキャ
リアC1を球形とし、第2現像器l6blC使用する現
像剤G2のキャリアc雪を第1現像器16aに使用する
ものよりも球形の度合いが低いか、または不定形のもの
がよい。
しかして、第1の現像ローラ131電のスリーブI 4
4.の表面1441.を滑面加工してスリーブ144I
上の現像剤磁気ブラシ135里を良好に除去し得るよう
にしたから、現像剤磁気ブラシ135Iが感光体ドラム
13の表面に接触することによる静電潜像のリークを防
止できる。
また、第1現像器16mによる現像動作時に、第2現像
器16bの現像剤磁気ブラシ135゜の除去が確実に行
なわれず現像剤G2がスIJ ’ツノ442上に残った
状態となっても、第2の鏡像器16bと感光体ドラム1
3間の隙間(1゜は広く設定されている念め第1の現像
器1’6mで現像された感光体ドラム13上の現像面を
汚すことがない。
また、選択された現像器16 m (16b ) 75
E動作している間、他の現像器16b(16m)の現像
バイアスを力、トシ、使用しない現像器16b(16m
)の現像剤磁気ブラシ135宜(7J5.)が何らかの
原因で感光体ドラム13に接触することによる表面電位
の低下を防止するようになっている。
すなわち、第17図(a) 、 (b)で示すように、
第1現像ローラ1311は第1接点190を介して、ま
た、第2現像ローラI J 12は第2接点191を介
してそれぞれバイアス電圧192に接続された状態とな
っている。
また、前記第1接点190および第2接点191は、前
述の磁気ロール駆動手段1601(160,)によって
駆動される磁気ロール7431  (14J2  )の
回動動作に連動して切換られる構成となっている。
すなわち、第18図および第19図に示すように1磁気
ロール14J、(I432 )の軸161+  C16
1t  )の他端には、導電性材料からなり磁気ロール
143I (I432 )と導通するレバー200が取
着されている。
このレバー200は、磁気ロール143I(74J、)
が磁気ロール駆動手段1601(160,)によって駆
動されること疋より、取付は端側に突設された係止突起
部200aがストツノや部材201の第1のスト、パ部
201mに当接した状態(第18図の状態)あるいは第
2のスト、2部201 bに当接した状態(第19図の
状態)となるように一体的に回動変位するようになって
いる。
さらに、レバー20θの被給電部2θObの移動路には
、バイアス端子202およびコード203を介して前記
バイアス電圧192に接続した導電性板バネからなる給
電端子204が配置された状態となっており、この給電
端子204およびレバー200の被給電部200bで前
記接点l90(I91)lt構成するようになっている
前記給電端子204は、現像器フレーム2θ5に固定さ
れた状態となっている。
しかして、第18図に示すように係止突起部200aが
ストツノ′P部材201の第1のストッ・9部201m
に当接した状態(現像剤磁気ブラシの非形成時)には、
接点191(192)が開い九状態となり、また、$1
9図だ示すようにNX2のスト、ノ平部201bに当接
した状態(現像剤磁気ブラシの形成時)には、接点!9
1(192)が閉じた状態となる。
そして、第17図(a)で示すように、第2現像装置1
6bが選択されて第2現像ローラ131!の表面に現像
剤磁気ブラシl352が形成された状態にあっては、第
1接点190が開、第2接点!91が閉の状態となり、
第2現像ローラ13I2にのみ現像バイアスが印加され
た状態となっている。
また、第17図(b)で示すように、第1現像装置l6
ILが選択されて第1現像ローラ7 、? 11の表面
に現像剤磁気ブラシ135Iが形成された状態疋あって
は、第1接点190が閉、第2接点191が開の状態と
なり、第1現像ローラ1 、? 11にのみ現像バイア
スが印加された状態となっている。
このように、選択された現像器16 a(Z6b)が動
作している間、他の現像器16b(16h)の現像バイ
アスをカットし、使用しない現像器16b(76a )
の現像剤磁気ブラシ1352(1351)が何らかの原
因で感光体ドラム13に接触することによる表面電位の
低下を防止する構成となっている。
また、第20図および第21図に示すように、M2現像
器16hのトナー濃度検出器44は、現像剤攪拌体Z4
02の長手方向中央部に対向、かつヘッド部211の検
知面211mが垂直になる状態に設けられている。
前記トナー濃度検出器44の′\ッド部112には、第
22因に示すように、内部に磁界を発生させるコイル2
12,212が内M!、されており、検知面112mの
表面を流れる現像剤Gz中の磁性体であるキャリアC2
と非缶性体であるトナーで2の混合比によって変化する
透5f!tzを、透磁率の変化→コイルの作る磁界の変
化→コイルのインダクタンスの変化に変換し、現像剤G
2中のトナーT2の濃度を検出するようになっている。
そして、従来のプローブに−HトナーT2 k付着させ
て、これに光を照射して、その反射光により現像剤G2
中のトナー濃度を検出するものに比べ、別途駆動機構を
必要とせずトナー濃度検出装置およびこれに伴う取付は
ス4−スを小さくできるとともに、トナー飛散などによ
る検知部の汚れ等の発生による定期的な保守を必要とす
す、しかも、環境の変化の影響を受けず、安定したトナ
ー濃度検出が行なえるようになっている。
なお、第1の現像器16mのトナー濃度検出器43も同
様な構成となっている。また、第23図に示すように、
第2現像器!61の現像剤攪拌体140雪は、スリーブ
144!の回転方向とは逆の反時計方向(矢印a方向)
に回転して、現像剤G2を下方より掻き上げるようにな
っている。  □ そして、たとえばキャリアC2の回りにコピ一枚数を重
ねるにつれてトナーT2の溶融物(ス(ント)ナー)が
でき%i、現僚剤G!の流度が変化してトナー濃度検出
器44の配置部における現像剤G!の流れが悪くなった
り、スクレー/41.192上に溜って現像剤量が多少
変化するようなことがあっても、トナー濃度検出器44
の検出面211aの全体が常に現像剤G。
で憚われる状態として、安定したトナー濃度検出が行な
えるようになっている。
また、トナー濃度検出器44の感度は、トナー濃度検出
器44の検知面211aと現像剤攪拌体I401との間
の隙間Hによって変わってくるが、第24図に示す実験
データから適正画像濃度を保つために5fi以下に設定
式れ、安定した検出動作が確保されるようになっている
なお、現像剤G!が現像剤攪拌体140.によって矯正
的に掻き上げられるため、検出器44での現像剤G2の
流れが現像剤G2の重量に影響されることがなく、多少
の重量変化に対してもコントロールが狂うことがない。
また、第25図に示すように、現像ローラ1312から
現像剤Gs ’に分離するスクレーノや1.19.はく
の字状に形成され、現像剤G2を分離する第1傾研部1
392m と、これより傾斜が急で分離され念現憬削G
2を現像剤攪拌体140意に導く第2傾斜部139!b
とを形成した状態となっている。゛ また、第2傾斜部1392bは、その後端位置が現像剤
攪拌体I402の中心を通る水平11mより上、かつ水
平線aに対して角度θ(θ勢45度)を有する線すより
も下方に位置し、第2傾斜部1392bと現像剤撹拌体
1402との間にV字状のスペースAを形成した状態と
なっているとともに第2傾斜部1392bとケーシング
1412との間の間隙Hを規制した状態となっている。
しかして、第1傾斜部1.19.、により現像ローラ1
 、? I gから分離された現像剤G2は、これより
傾斜が急な第2傾斜部139zbによって現像剤攪拌体
140!に導かれ、現像ローラ1.11゜から分離され
た現像剤G、がスフレール41392上に滞ることなく
現像剤収容部138鵞に円滑に導かれることになる。ま
た、スペースAが形成されることにより使用後の現像剤
G2と補給されたトナーT2との攪拌時間を長くするこ
とができるとともて隙間Hを規制することにより、攪拌
が不十分なトナーT2が現像ローラl J 12に導出
されること尾より生じるトナーT2の飛散を防止できる
ことになる。
また、スクレー、−7,?4J2は略くの字状に限らず
、第25図の二点鎖線で示すように平板状のスクレー/
母I J 921としても同様の効果を奏する。
また、第25図に示すように、現像ローラ131 、と
スクレーノ41392との間には、51程度の隙間Cが
形成されていて、現像剤磁気ブラシI35!のうち、現
像〈寄与する外側数■の現偉剤G冨をスクレーパ139
2で分離した現像剤攪拌体140.に導き、現像に寄与
しない残りの現像剤G2を未分離磁気ブラシ1.152
zとして現像ローラ131.の表面に残したまま回転さ
せるようになっている。
このように、現像ローラ1312の表面に未分離磁気ブ
ラシ1.952it−積極的に残すと、この未分離磁気
ブラシI 352tが回転に伴って磁化し、現像剤収容
部1382からの現像剤G2の吸引力(矢印イで示す方
向の力)が増加し、現像口−ラフ 31.に対する現像
剤G2の供給がムラなくなされる。
したがって、現像ローラ1.11!への現像剤G2の供
給が、ムラ無く行なわれること九より、現像剤供給ムラ
に伴う現像ムラを確実に防止できるものである。
また、前記第2現像器J6bには、標準で500gの現
像剤G2が収納されているが、トナーT2とキャリアC
2との割合は、重量比でトナー:キャリア=4:100
の割合となっている。
また、前記キャリアC霊は、従来の粒径が74μm〜1
50μmで、表面が粗状結晶のものではなく、微細表面
結晶で、しかも粒子径が44μm以下のものの割合が1
0重量%以下、かつ44〜105μmがピークになる小
粒径のフェライトキャリア(二、ケル、亜鉛、バリウム
、マンガン、系)Cmを使用している。
なお、第26図は、キャリアC2の粒径の差による、コ
ピ一枚数と各種目の変化の関係を示したものであり、小
粒径のキャリア02を使用することにより両像濃度と帯
電量が安定していることがわかる。
なお、微小(粒径が44μm以下)のキ、 リアC2の
割合を多くした場合には、キャリアc2の帯電量の絶対
値が大きくなり過ぎて、画像濃度がダウンするとともに
寿命が短くなる。
また、下記「表ノで示すよう如、粒径が44μm以下の
キャリアCtの割合を多くすると、感光体ドラム13の
傷付きや黒点が発生して好ましくないが、1ON量チ以
下とした場合には、4万枚後のコピーでも黒点の発生が
見られなかった。
表 また、微細表面結晶で、しかも粒子径が44μm以下の
ものの割合が10重量%以下、かつ44〜105μmが
ピークになる小粒径の前記フェライトキャリアC1を使
用した場合には、長寿命、トナー飛散少で、しかも、ち
密性の高い画質が得られる等の効果があるとともに第2
現像器16bにおける標準現像剤収納量500gに対し
て、現像剤G2の収納11i300F程度(30チ程度
)減少した状態で現像を行なっても、全く変化無く、良
好な現像が行なわれることが確認された。
なお、第1現像器1611も、第2現像器16bに使用
したキャリアC,と同様のキャリアC1を使用すること
てより同様の結果が得られた。
なお、第27図は、トナーの粒径の差による、コピ一枚
数とかぶりの変化の関係を示したものであり、従来の大
粒径トナー(12μm〜15μm)に比べて11μmi
d下の小粒径のトナーTl(Tz )を使用すること【
より、かぶりが少なくなることがわかる。
そこで、この小粒径トナーTl (、Tz )を、前述
の微細表面結晶で、しかも粒子径が44μm以下のもの
の割合が10重量%以下、かつ44〜105μmがピー
クになる小粒径の前記フェライトキャリアCs  (C
z  )に加えて使用することにより、より一層の画像
濃度の安定性が得られることになる。(第26図参照) その理由は、トナーT+(Tz)の帯電は、ミクロ的に
見るとトナーTI  (Tz  )の1粒がキャリアC
I  (C2)の表面の1つの結晶と摩擦することによ
り行なわれる。したがって、キャリアC1(Cm  )
の表面が微細で、かつ均一であると、キャリアCs  
(C2)からトナーTs(Tz)への電荷付与領域が通
常の表面結晶を有し念キャリアに比して小さいため、ト
ナTl  (Tz )の帯電は、通常の表面結晶を有し
たキャリアを使用した場合に比べて均一に1かつ帯電量
の絶対値が小さくなる。このよって小粒径キャリアC+
  (Cz  )K小粒径のトナーT1 (Tz  )
を使用すれば通常の粒径トナーを使用した場合に比べて
帯電量が大きくなるため、文字のにじみや、かぶりは防
止でき、さらに帯電量が均一になるので画像濃度が安定
することになる。500.9に対して、現像剤G!の収
容量を3001!程度(30%程度)減少した状態で現
像を行なっても、全く変化無く、良好な現像が行なわ九
ることが確認された。
なお、第1現像器16hも、第2現像器16bに使用し
たキャリアC2と同様のキャリアclを使用することに
より同様の結果が得られた。
なお、前記実施例では、単色のカラー複写機に適用した
場合について説明したが、本発明はこれに限定されるも
のでなく、たとえば多数の色を重ねて複写するいわゆる
多重カラー複写機、あるいはファクシミリなど1、現像
器を用いて像形成を行なう像形成装置であれば適用でき
る。
〔発明の効果〕
本発明は、上記説明したように1現像剤収容部に収容さ
れた現像剤攪拌体の側方に検出面が対向するようにトナ
ー濃度検出器を配置することにより検出面に接触する現
像剤中のトナー濃度を直接的に検出するとともに、現像
剤が前記トナー濃度検出器の検出面を下から上に移動す
る方向に現像剤攪拌体を回転させる構成としてトナー濃
度検出器の検出面の全体が常に現像剤で覆われる状態と
したものである。したがって、小型かつ安価な構成で、
しかも、環境の変化や現像剤の重量に影響されることが
なく、また、トナー飛散などくよる検知部の汚れ等の発
生による定期的な保守を必要とすることなく長期に互っ
て安定したトナー濃度検出が行なえ、良好な現像動作が
行なえる現像装#全提供できるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発□明の現像装置の一実施例を適用し次画像
形成装置の外観斜視図、第2図は概略的縦断正面図、第
3図は内部機構を後面側から見た図、第4図は同じく上
ユニットを開い念状聾を示す図、第5図は駆動力伝達系
全模式的に示す説明図、第6図は操作・ぐネルの平面図
、第7図は定着装置近傍の排気系を概略的に示す説明図
、第8図〜第25図は現像装置を示すもので、第8図お
よび第9図はそれぞれ異なる動作状態を示す縦断正面図
、第10図は磁気ロール駆動手段を一部断面して示す平
面図、第11図は磁気ロール駆動手段の側面図、第12
図は磁゛  気ロール駆動手段の動作状態を示す説明図
、第13図は搬送磁力線破壊手段に使用される磁石の斜
視図、第14図は第13図(C示す磁石の磁力線方向を
示す説明図、第15図件搬送磁力線破壊手段の作用状態
を示す説明図、第16図は感光体ドラムに対する?41
.第2の現像ローラの隙間形成状態を示す説明図、W1
1?図は現像ローラに対する現像バイアス印加状態を示
す説゛明図、第18図は現像バイアス人切手段の正面図
、第19図は同じく動作状態を示す説明図、第20図は
第2現像器の概略的縦断正面図、第21図は同じく概略
的横断平面図、第22図はトナー濃度検出器の斜視図、
第23図はトナー濃度検出器の取付状態を示す側面図、
第24図はトナー濃度と検出器出力との関係を示す説明
図、第25図はスクレーパの形状および現像ローラに対
する隙間形成状態を示す説明図、第・26図はキャリア
の粒径の差によるコピ一枚数と各種項目の変化の関係を
示す説明図、第27図はトナーの粒径の差によるコピ一
枚数とかぶりの変化の関係を示す説明図である。 16・・・現像装置、44・・・トナー濃度検出器、7
、?’7j・・・現像剤搬送手段(現像ローラ)、13
=1・現像位置、138ピ・現像剤収容部、1392・
・・スクレー・母(剥離手段)、14o2・・・現像剤
攪拌体、G2・・・現像剤、211・・・522部、2
11a・・・検知面。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第5WJ 第10図 第12図 (a)           (b) 第15図 第16図 441a 第17図 第18図 第19図 第20図 第22図 トt−:、@序 第25図 第26図 ゴご一蚊バ↑状) 第27図 ゴビー筏専虹(f状) キ精[1官 志賀 学 殿 1、 1¥件の表示 特願詔60−45296  号 2、発明の名称 現像装置 3、補正をする名 事件との関係 特許出題人 go7)株式会社 東 芝 4、代理人 〜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)現像剤収容部の現像剤を現像位置に搬送する現像
    剤搬送手段と、この現像剤搬送手段により搬送され現像
    位置を通過した現像剤を現像剤搬送手段から剥離する剥
    離手段と、前記現像剤収容部に設けられ現像剤を攪拌す
    る現像剤攪拌体と、この現像剤攪拌体が収容された前記
    現像剤収容部に検出面を臨ませ、現像剤のトナー濃度を
    検出するトナー濃度検出器と、このトナー濃度検出器の
    出力により前記現像剤収納部にトナーを補給するトナー
    補給手段とを具備してなる現像装置において、前記現像
    剤攪拌体を、現像剤が前記トナー濃度検出器の検出面を
    下から上に移動する方向に回転させる構成としたことを
    特徴とする現像装置。
  2. (2)トナー濃度検出器は、現像剤中のキャリアとトナ
    ーの混合比を透磁率の変化により検出するものであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の現像装置。
  3. (3)現像剤攪拌体の外周の軌跡とトナー濃度検出器の
    検出面との間の隙間を5mm以下に設定したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の現像装置。
JP60045296A 1985-03-07 1985-03-07 現像装置 Pending JPS61204656A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02181772A (ja) * 1989-01-09 1990-07-16 Ricoh Co Ltd 現像装置

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JPS6080879A (ja) * 1983-10-08 1985-05-08 Olympus Optical Co Ltd 現像剤濃度検出方法
JPS60239780A (ja) * 1984-05-14 1985-11-28 Olympus Optical Co Ltd 現像剤濃度測定装置

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