JPS6120468Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6120468Y2 JPS6120468Y2 JP1981186063U JP18606381U JPS6120468Y2 JP S6120468 Y2 JPS6120468 Y2 JP S6120468Y2 JP 1981186063 U JP1981186063 U JP 1981186063U JP 18606381 U JP18606381 U JP 18606381U JP S6120468 Y2 JPS6120468 Y2 JP S6120468Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- frame
- door
- door frame
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば冷凍シヨーケース等に使用さ
れ、前後又は左右方向にスライドする扉のローラ
取付構造に関するものである。
れ、前後又は左右方向にスライドする扉のローラ
取付構造に関するものである。
かかる扉は第1図に示すように、ガラス2の外
周に位置する扉枠1にローラ3を取付けてこのロ
ーラ3を溝レールに転走させることにより扉の移
動抵抗を少くしている。
周に位置する扉枠1にローラ3を取付けてこのロ
ーラ3を溝レールに転走させることにより扉の移
動抵抗を少くしている。
まず、上記ローラ3の従来の取付構造について
説明し、よつて本考案の目的を明らかにする。
説明し、よつて本考案の目的を明らかにする。
第2図は従来のローラ取付構造を示す斜視図
で、第1図における扉枠1とガラス2を組立てる
段階で先にローラ軸4の端を扉枠1に埋め込んで
おき、扉枠1の組立後上記ローラ軸4にローラ3
を嵌め込み、その上からローラ枠5をローラ軸4
の先端が突出するようにして被せ、ローラ枠5の
左右両フランジ5a,5bをネジ6,6′で扉枠
1に固定するものであつた。
で、第1図における扉枠1とガラス2を組立てる
段階で先にローラ軸4の端を扉枠1に埋め込んで
おき、扉枠1の組立後上記ローラ軸4にローラ3
を嵌め込み、その上からローラ枠5をローラ軸4
の先端が突出するようにして被せ、ローラ枠5の
左右両フランジ5a,5bをネジ6,6′で扉枠
1に固定するものであつた。
従つて上記従来例は、ローラ軸、ローラ、ロー
ラ枠を各々段階を分けて一つ一つ取付けなければ
ならず、またネジ止めも2個所以上となり、部品
点数や工程数が多く面倒なものである。
ラ枠を各々段階を分けて一つ一つ取付けなければ
ならず、またネジ止めも2個所以上となり、部品
点数や工程数が多く面倒なものである。
本考案の目的は上記従来例の不都合を解消し、
ネジ止め個所を削減するとともにネジ止めとロー
ラ軸取付けとを単一化して少ない工程数ですみ、
かつ充分な強度を確保でき、原価を低減し作業性
を向上させることができる冷凍シヨーケース等の
扉ローラ取付構造を提供することにある。
ネジ止め個所を削減するとともにネジ止めとロー
ラ軸取付けとを単一化して少ない工程数ですみ、
かつ充分な強度を確保でき、原価を低減し作業性
を向上させることができる冷凍シヨーケース等の
扉ローラ取付構造を提供することにある。
しかしてこの目的は本考案によれば、ローラ枠
端部から突出した係止片を扉枠に嵌入し、ローラ
枠と扉枠との間に形成される隙間内に置いたロー
ラを該ローラ枠の中央部を貫通してローラ枠を扉
枠に固定するネジ軸で軸支することにより達成さ
れる。
端部から突出した係止片を扉枠に嵌入し、ローラ
枠と扉枠との間に形成される隙間内に置いたロー
ラを該ローラ枠の中央部を貫通してローラ枠を扉
枠に固定するネジ軸で軸支することにより達成さ
れる。
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第3図は本考案の扉ローラ取付構造の実施例を
示す斜視図、第4図は第3図の中央縦断斜視図
で、中央がコ字形に突出したローラ枠5の左右両
フランジ5a,5bの端部からこのフランジ5
a,5bから直角に折曲がつて内側に突出する係
止片7,7′を形成し、また、ローラ枠5の中央
部を貫通し先端にネジ部8aを有するネジ軸8で
ローラ3を軸支するようにする。
示す斜視図、第4図は第3図の中央縦断斜視図
で、中央がコ字形に突出したローラ枠5の左右両
フランジ5a,5bの端部からこのフランジ5
a,5bから直角に折曲がつて内側に突出する係
止片7,7′を形成し、また、ローラ枠5の中央
部を貫通し先端にネジ部8aを有するネジ軸8で
ローラ3を軸支するようにする。
次に組立手順について説明すると、扉枠1をガ
ラス2に組込んだ後に、扉枠1にあらかじめ設け
た切込みにローラ枠5のフランジ5a,5bに設
けた係止片7,7′を嵌入する。
ラス2に組込んだ後に、扉枠1にあらかじめ設け
た切込みにローラ枠5のフランジ5a,5bに設
けた係止片7,7′を嵌入する。
次いでローラ3を枠5内に置き、枠5の中央部
外側から枠5及びローラ3を貫通するようにして
ネジ軸8を挿入し、このネジ軸8の先端のネジ部
8aを扉枠1のネジ穴に螺合すれば、ローラ3は
ネジ軸8により軸支され、また、ローラ枠5もネ
ジ軸8により扉枠1にしつかりと固定される。
外側から枠5及びローラ3を貫通するようにして
ネジ軸8を挿入し、このネジ軸8の先端のネジ部
8aを扉枠1のネジ穴に螺合すれば、ローラ3は
ネジ軸8により軸支され、また、ローラ枠5もネ
ジ軸8により扉枠1にしつかりと固定される。
なお、枠5は係止片7,7′が扉枠1内に嵌入
しているので、ネジ軸8に対して回動してガタつ
くようなことはなく、この係止片7,7′と前記
ネジ軸8との3点支持により扉枠1に確実に固定
される。
しているので、ネジ軸8に対して回動してガタつ
くようなことはなく、この係止片7,7′と前記
ネジ軸8との3点支持により扉枠1に確実に固定
される。
以上述べたように冷凍シヨーケース等の扉ロー
ラ取付構造は、ローラ枠端部から突出した係止片
を扉枠に嵌入し、ローラ枠と扉枠との間に形成さ
れる隙間内にローラを置き、該ローラ枠の中央部
を貫通してローラ枠を扉枠に固定するネジ軸でロ
ーラを軸支することとしたので従来別々であつた
ローラ軸とネジを一体化でき、またネジ止め個所
も1個所のみに減らすことになり、部品点数や工
程数を削減して取付け作業を単純化し、原価の低
減と作業性の向上を実現することができるもので
ある。
ラ取付構造は、ローラ枠端部から突出した係止片
を扉枠に嵌入し、ローラ枠と扉枠との間に形成さ
れる隙間内にローラを置き、該ローラ枠の中央部
を貫通してローラ枠を扉枠に固定するネジ軸でロ
ーラを軸支することとしたので従来別々であつた
ローラ軸とネジを一体化でき、またネジ止め個所
も1個所のみに減らすことになり、部品点数や工
程数を削減して取付け作業を単純化し、原価の低
減と作業性の向上を実現することができるもので
ある。
そして、ネジ止め個所を1個所に減らしても、
3点で固定されるから取付強度は充分に確保され
るものである。
3点で固定されるから取付強度は充分に確保され
るものである。
第1図は一般の冷凍シヨーケース等の扉の斜視
図、第2図は従来の扉ローラ取付構造を示す斜視
図、第3図は本考案の扉ローラ取付構造の実施例
を示す斜視図、第4図は第3図の中央縦断斜視図
である。 1……扉枠、2……ガラス、3……ローラ、4
……ローラ軸、5……ローラ枠、5a,5b……
フランジ、6,6′……ネジ、7,7′……係止
片、8……ネジ軸、8a……ネジ部。
図、第2図は従来の扉ローラ取付構造を示す斜視
図、第3図は本考案の扉ローラ取付構造の実施例
を示す斜視図、第4図は第3図の中央縦断斜視図
である。 1……扉枠、2……ガラス、3……ローラ、4
……ローラ軸、5……ローラ枠、5a,5b……
フランジ、6,6′……ネジ、7,7′……係止
片、8……ネジ軸、8a……ネジ部。
Claims (1)
- ローラ枠端部から突出した係止片を扉枠に嵌入
し、ローラ枠と扉枠との間に形成される隙間内に
置いたローラを該ローラ枠の中央部を貫通してロ
ーラ枠を扉枠に固定するネジ軸で軸支することを
特徴とする冷凍シヨーケース等の扉ローラ取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18606381U JPS5891689U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 冷凍シヨ−ケ−ス等の扉ロ−ラ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18606381U JPS5891689U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 冷凍シヨ−ケ−ス等の扉ロ−ラ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891689U JPS5891689U (ja) | 1983-06-21 |
| JPS6120468Y2 true JPS6120468Y2 (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=29987682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18606381U Granted JPS5891689U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 冷凍シヨ−ケ−ス等の扉ロ−ラ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891689U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044073Y2 (ja) * | 1971-03-31 | 1975-12-16 | ||
| JPS4942043U (ja) * | 1972-07-18 | 1974-04-13 | ||
| JPS527198U (ja) * | 1975-06-02 | 1977-01-19 |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP18606381U patent/JPS5891689U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5891689U (ja) | 1983-06-21 |
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