JPS61205766A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS61205766A JPS61205766A JP4785985A JP4785985A JPS61205766A JP S61205766 A JPS61205766 A JP S61205766A JP 4785985 A JP4785985 A JP 4785985A JP 4785985 A JP4785985 A JP 4785985A JP S61205766 A JPS61205766 A JP S61205766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- circuit
- thawing
- rapid cooling
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、庫内に解凍室及び急速冷却室を兼用する兼用
室を設けた冷蔵庫に関する。
室を設けた冷蔵庫に関する。
[発明の技術的背崇]
最近の冷蔵庫には、庫内に、解凍室及び急速冷却室を兼
用する兼用室を設けると共に、この兼用室内を加温する
ヒータ及び該兼用室内に送気するファンを設Cプて、解
凍と急速冷却とを選択的に行ない得る様にしたものが供
されている。而して、このものにおいて、解凍を行なう
場合には、解凍開始スイッチを投入し、これに基いて前
記ヒータ及びファンを駆動させて所要の解凍をする様に
し、又、急速冷却を行なう場合、急速冷却開始スイッチ
を投入し、これに基いて前記ファンのみを駆動さゼて所
要の急速冷却をする様にしている。
用する兼用室を設けると共に、この兼用室内を加温する
ヒータ及び該兼用室内に送気するファンを設Cプて、解
凍と急速冷却とを選択的に行ない得る様にしたものが供
されている。而して、このものにおいて、解凍を行なう
場合には、解凍開始スイッチを投入し、これに基いて前
記ヒータ及びファンを駆動させて所要の解凍をする様に
し、又、急速冷却を行なう場合、急速冷却開始スイッチ
を投入し、これに基いて前記ファンのみを駆動さゼて所
要の急速冷却をする様にしている。
[背景技術の問題点]
しかしながら上述のものでは、使用者側において、被貯
蔵物について解凍もしくは急速冷却の選択をし、解凍を
行なう場合にはこれに先立ち解凍開始スイッチを操作し
、又、急速冷却を行なう場合にはこれに先立ち急速冷却
開始スイッチを操作しなければならず、冷蔵庫が多機能
化の傾向にあって使用者の操作頻度が増加する最近の事
情に鑑みれば使用者の操作負担が大きくなる問題があっ
た。
蔵物について解凍もしくは急速冷却の選択をし、解凍を
行なう場合にはこれに先立ち解凍開始スイッチを操作し
、又、急速冷却を行なう場合にはこれに先立ち急速冷却
開始スイッチを操作しなければならず、冷蔵庫が多機能
化の傾向にあって使用者の操作頻度が増加する最近の事
情に鑑みれば使用者の操作負担が大きくなる問題があっ
た。
[発明の目的]
本発明は」ニ記事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は、解凍と急速冷却とを自動的に選択して実行でき
る冷蔵庫を提供するにある。
目的は、解凍と急速冷却とを自動的に選択して実行でき
る冷蔵庫を提供するにある。
[発明の概要]
本発明は、解凍されるべき被貯蔵物が低温度であること
及び急速冷却されるべぎ被貯蔵物が比較的高温度である
ことに着目し、兼用室内に収容された被貯蔵物の温度を
検出する温度センサを有し該温度センサが下限設定温度
以下の温度を検出したとぎヒータ及びファンを駆動し上
限設定部度以上の温度を検出したときファンのみを駆動
する解凍・急速冷却選択制御装置を設けることにより、
被貯蔵物の温度状態に基いて解凍及び急速冷却の選択を
自動的に行ない得る様にしたものである。
及び急速冷却されるべぎ被貯蔵物が比較的高温度である
ことに着目し、兼用室内に収容された被貯蔵物の温度を
検出する温度センサを有し該温度センサが下限設定温度
以下の温度を検出したとぎヒータ及びファンを駆動し上
限設定部度以上の温度を検出したときファンのみを駆動
する解凍・急速冷却選択制御装置を設けることにより、
被貯蔵物の温度状態に基いて解凍及び急速冷却の選択を
自動的に行ない得る様にしたものである。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
まず、冷蔵庫の要部を示す第1図において、1は冷凍室
、2は冷蔵室、3はこれら両室1゜2を仕切る仕切り部
4内に配設された冷却器、5は同じく該仕切り部4内に
配設された庫内冷気循環用のメインファン、6は上記冷
凍室1及び冷蔵室2に夫々冷気を供給するダクト、7は
ダクト6において冷蔵室2に対する吐出口6aに配設さ
れたダンパ、8は冷蔵室2の内部上部に配設された収容
ケースで、該収容ケース8の内部を解凍室及び急速冷却
室を兼用する兼用室9どしていいる。
、2は冷蔵室、3はこれら両室1゜2を仕切る仕切り部
4内に配設された冷却器、5は同じく該仕切り部4内に
配設された庫内冷気循環用のメインファン、6は上記冷
凍室1及び冷蔵室2に夫々冷気を供給するダクト、7は
ダクト6において冷蔵室2に対する吐出口6aに配設さ
れたダンパ、8は冷蔵室2の内部上部に配設された収容
ケースで、該収容ケース8の内部を解凍室及び急速冷却
室を兼用する兼用室9どしていいる。
この兼用室9はダクト6から冷蔵室2内に供給される低
温の冷気と冷蔵室2内を循環する冷気どの混合冷気雰囲
気中にあり、従って、該兼用室9は通常いわゆる氷温状
態を紐持する。そしてこの兼用室9の内部には被貯蔵物
載置用の受(プ冊10が設けられていて、この受は皿1
0の外底部には第2図に示す様に、ヒータ11が付設さ
れていると共に、後述の解凍・急速冷却選択制御装置1
7の一部を構成する温度センサ12がばね13により上
方に付勢されて被貯蔵物に直接接触する様に配設されて
いる。又、該収容ケース8の前、後壁には開口部が形成
されていて、後部の開口部には羽根1/4及びファンモ
ータ15から成るファン16が配設されている。次に第
3図において、17は解凍・急速冷却選択制御装置で、
以下これについて説明する。18は前記温度センサ12
を有した分圧回路から成る温度検出回路で、これは、被
貯蔵物の温度を検出する温度センサ12の変化抵抗値に
基く検出電圧を検出温度値Tkとして出力し、この温度
検出値Tkを第1のコンパレータ19及び第2のコンパ
レータ20の各非反転入力端子(+)に与える様になっ
ている。21は分圧回路から成る下限温度設定回路で、
これは、分圧電圧を例えば−3℃の下限設定温度値TI
−として出力し、この下限設定温度値下りを第1のコン
パレータ19の反転入力端子(−)にあたえる様になっ
ている。22は分圧回路から成る上限温度設定回路で、
これは、分圧電圧を例えば+7℃の上限設定温度値Th
として出力し、この上限設定温度値Thを第2のコンパ
レータ20の反転入力端子(−)に与える様になってい
る。上記第1のコンパレータ19はその出力端子からの
出力信号をノット回路23を介して夫々ヒータ駆動回路
24及びオア回路25の一方の入力端子に与える様にな
5一 つている。又、第2のコンパレータ20はその出力端子
からの出力信号をオア回路25の他方の入力端子に与え
る様になっており、そして、このオア回路25はこれの
出力信号をファン駆動回路26に与える様になっている
。上記ヒータ駆動回路24は、リレー及びそのスイッチ
ング素子たるトランジスタを有して成り、前記ノット回
路24h1らの出力信号がハイレベルであるとき駆動さ
れて前記ヒータ11を通電駆動する様になっている。
温の冷気と冷蔵室2内を循環する冷気どの混合冷気雰囲
気中にあり、従って、該兼用室9は通常いわゆる氷温状
態を紐持する。そしてこの兼用室9の内部には被貯蔵物
載置用の受(プ冊10が設けられていて、この受は皿1
0の外底部には第2図に示す様に、ヒータ11が付設さ
れていると共に、後述の解凍・急速冷却選択制御装置1
7の一部を構成する温度センサ12がばね13により上
方に付勢されて被貯蔵物に直接接触する様に配設されて
いる。又、該収容ケース8の前、後壁には開口部が形成
されていて、後部の開口部には羽根1/4及びファンモ
ータ15から成るファン16が配設されている。次に第
3図において、17は解凍・急速冷却選択制御装置で、
以下これについて説明する。18は前記温度センサ12
を有した分圧回路から成る温度検出回路で、これは、被
貯蔵物の温度を検出する温度センサ12の変化抵抗値に
基く検出電圧を検出温度値Tkとして出力し、この温度
検出値Tkを第1のコンパレータ19及び第2のコンパ
レータ20の各非反転入力端子(+)に与える様になっ
ている。21は分圧回路から成る下限温度設定回路で、
これは、分圧電圧を例えば−3℃の下限設定温度値TI
−として出力し、この下限設定温度値下りを第1のコン
パレータ19の反転入力端子(−)にあたえる様になっ
ている。22は分圧回路から成る上限温度設定回路で、
これは、分圧電圧を例えば+7℃の上限設定温度値Th
として出力し、この上限設定温度値Thを第2のコンパ
レータ20の反転入力端子(−)に与える様になってい
る。上記第1のコンパレータ19はその出力端子からの
出力信号をノット回路23を介して夫々ヒータ駆動回路
24及びオア回路25の一方の入力端子に与える様にな
5一 つている。又、第2のコンパレータ20はその出力端子
からの出力信号をオア回路25の他方の入力端子に与え
る様になっており、そして、このオア回路25はこれの
出力信号をファン駆動回路26に与える様になっている
。上記ヒータ駆動回路24は、リレー及びそのスイッチ
ング素子たるトランジスタを有して成り、前記ノット回
路24h1らの出力信号がハイレベルであるとき駆動さ
れて前記ヒータ11を通電駆動する様になっている。
又、上記ファン駆動回路26は、リレー及びそのスイッ
チング素子たるトランジスタを有して成り、前記アンド
回路25からの出力信号がハイレベルであるとき駆動さ
れて前記ファンモータ15従ってファン16を通電駆動
する様になっている。
チング素子たるトランジスタを有して成り、前記アンド
回路25からの出力信号がハイレベルであるとき駆動さ
れて前記ファンモータ15従ってファン16を通電駆動
する様になっている。
さて、上記構成の作用につき第4図も参照して述べるに
、今、兼用室9内に被貯蔵物が存在せず、通常の氷温状
態にある場合、温度検出回路18における温度センサ1
2はその氷温温度を検出しており、該温度検出回路18
から出力される検出温度値Tkは、下限温度設定回路2
1から出力され6一 る上限設定温度値TIよりは高く、又、上限温度設定回
路22から出力される上限設定温度値Thよりは低い。
、今、兼用室9内に被貯蔵物が存在せず、通常の氷温状
態にある場合、温度検出回路18における温度センサ1
2はその氷温温度を検出しており、該温度検出回路18
から出力される検出温度値Tkは、下限温度設定回路2
1から出力され6一 る上限設定温度値TIよりは高く、又、上限温度設定回
路22から出力される上限設定温度値Thよりは低い。
従って、第1のコンパレータ19から出力される信号は
ハイレベルであり、又、第2のコンパレータ20から出
力される信号はロウレベルである。この結果、ノット回
路23はコンパレータ19からのハイレベルの信号をロ
ウレベルに反転してヒータ駆動回路24に与えていると
共にオア回路25の一方の入力端子に与えており、この
ときオア回路25の他方の入力端子には、第2のコンパ
レータ20からロウレベルの信号が与えられているから
、ファン駆動回路26に対してロウレベルの信号を与え
、以て、ヒータ駆動回路24及びファン駆動回路26の
何れも、駆動停止状態にある。
ハイレベルであり、又、第2のコンパレータ20から出
力される信号はロウレベルである。この結果、ノット回
路23はコンパレータ19からのハイレベルの信号をロ
ウレベルに反転してヒータ駆動回路24に与えていると
共にオア回路25の一方の入力端子に与えており、この
ときオア回路25の他方の入力端子には、第2のコンパ
レータ20からロウレベルの信号が与えられているから
、ファン駆動回路26に対してロウレベルの信号を与え
、以て、ヒータ駆動回路24及びファン駆動回路26の
何れも、駆動停止状態にある。
ここで、解凍すべき被貯蔵物例えば冷凍室1で冷凍保存
しておいた被貯蔵物を、兼用室9内に受は冊10に載置
して収容すると、その被貯蔵物に対して直接接触する温
度センサ12によって該被貯蔵物の温度検出され、この
被貯蔵物の温度が例えば−18℃であると、それに応じ
た検出温度値Tkが温度検出回路18から出力されて第
1の」ンバレータ19及び第2のコンパレータ20の各
非反転入力端子(+)に与えられる。これによって、第
1のコンパレータ19における非反転入力端子(+)の
入力レベルが反転入力端子(−)の入力レベルを下回る
から、該第1のコンパレータ19から出力される信号が
ロウレベルに落ち、そして、ノット回路23によってハ
イレベルに反転されてヒータ駆動回路24とオア回路2
5従ってファン駆動回路26に与えられ、以て、ヒータ
11及びファン16が通電駆動され、即ち解凍モードが
自動的に選択されて実行される。尚、第2のコンパレー
タ20の出力レベルはロウレベルのままにある。而して
、被貯蔵物に対する解凍が進んで、該被貯蔵物の温度が
一3℃を超えると、検出温度値Tkが下限設定温度値下
!を上回り、この結果第1のコンパレータ19から出力
される信号がハイレベルに立上るから、ヒータ駆動回路
24及びオア回路25の一方の入力端子に与えられる信
号がノット回路23によって反転されたロウレベルとな
り、この場合、オア回路25の他方の入力端子はロウレ
ベル状態のままであってファン駆動回路26にはオア回
路25からロウレベルの信号が与えられ、以て、ヒータ
11及びファン16の駆動が自動停止されて解凍が終了
される。
しておいた被貯蔵物を、兼用室9内に受は冊10に載置
して収容すると、その被貯蔵物に対して直接接触する温
度センサ12によって該被貯蔵物の温度検出され、この
被貯蔵物の温度が例えば−18℃であると、それに応じ
た検出温度値Tkが温度検出回路18から出力されて第
1の」ンバレータ19及び第2のコンパレータ20の各
非反転入力端子(+)に与えられる。これによって、第
1のコンパレータ19における非反転入力端子(+)の
入力レベルが反転入力端子(−)の入力レベルを下回る
から、該第1のコンパレータ19から出力される信号が
ロウレベルに落ち、そして、ノット回路23によってハ
イレベルに反転されてヒータ駆動回路24とオア回路2
5従ってファン駆動回路26に与えられ、以て、ヒータ
11及びファン16が通電駆動され、即ち解凍モードが
自動的に選択されて実行される。尚、第2のコンパレー
タ20の出力レベルはロウレベルのままにある。而して
、被貯蔵物に対する解凍が進んで、該被貯蔵物の温度が
一3℃を超えると、検出温度値Tkが下限設定温度値下
!を上回り、この結果第1のコンパレータ19から出力
される信号がハイレベルに立上るから、ヒータ駆動回路
24及びオア回路25の一方の入力端子に与えられる信
号がノット回路23によって反転されたロウレベルとな
り、この場合、オア回路25の他方の入力端子はロウレ
ベル状態のままであってファン駆動回路26にはオア回
路25からロウレベルの信号が与えられ、以て、ヒータ
11及びファン16の駆動が自動停止されて解凍が終了
される。
次に、急速冷却すべき被貯蔵物例えば+30℃の温度状
態にある被貯蔵物を、兼用室9内受は皿10に載置して
収容すると、温度センサ12によって該被貯蔵物の温度
が検出され、この場合+30℃に応じた検出温度値Tk
が検出温度回路18から出力されて第1のコンパレータ
19及び第2のコンパレータ20の各非反転入力端子(
+)に与えられる。これによって、第2のコンパレータ
20における非反転入力端子〈十)の入力レベルが反転
入力端子(−)の入力レベルを上回るから、該コンパレ
ータ20から出力される信号がハイレベルに立上り、こ
の結果、オア回路25を介してファン駆動回路26に与
えられる信号がハイレベルとなって、該ファン駆動回路
26のみが駆動され、以てファン16のみが通電駆動さ
れ、即ち急速冷却モードが自動的に選択されて実行され
る。
態にある被貯蔵物を、兼用室9内受は皿10に載置して
収容すると、温度センサ12によって該被貯蔵物の温度
が検出され、この場合+30℃に応じた検出温度値Tk
が検出温度回路18から出力されて第1のコンパレータ
19及び第2のコンパレータ20の各非反転入力端子(
+)に与えられる。これによって、第2のコンパレータ
20における非反転入力端子〈十)の入力レベルが反転
入力端子(−)の入力レベルを上回るから、該コンパレ
ータ20から出力される信号がハイレベルに立上り、こ
の結果、オア回路25を介してファン駆動回路26に与
えられる信号がハイレベルとなって、該ファン駆動回路
26のみが駆動され、以てファン16のみが通電駆動さ
れ、即ち急速冷却モードが自動的に選択されて実行され
る。
而して、急速冷却が進んで被貯蔵物の温度が+7℃を下
回ると、検出温度値Tkが上限設定温度値Thを下回り
、この結果、第2の]ンパレータ20から出力される信
号がロウレベルに落ちるから、オア回路25を介してフ
ァン駆動回路26に与えられる信号がロウレベル1落ち
、以てファン16の駆動が停止される。
回ると、検出温度値Tkが上限設定温度値Thを下回り
、この結果、第2の]ンパレータ20から出力される信
号がロウレベルに落ちるから、オア回路25を介してフ
ァン駆動回路26に与えられる信号がロウレベル1落ち
、以てファン16の駆動が停止される。
尚、例えば冷蔵室2内で冷蔵された被貯蔵物を兼用室9
内に収容すると、該被貯蔵物が+5℃前後の温度である
ことから、第1のコンパレータ19から出力される信号
はハイレベルのままで、又、第2のコンパレータ20か
ら出力される信号はロウレベルのままであり、従ってこ
の場合には被貯蔵物は氷温状態に冷却保存される。
内に収容すると、該被貯蔵物が+5℃前後の温度である
ことから、第1のコンパレータ19から出力される信号
はハイレベルのままで、又、第2のコンパレータ20か
ら出力される信号はロウレベルのままであり、従ってこ
の場合には被貯蔵物は氷温状態に冷却保存される。
この様な本実施例によれば、兼用室9内に収容された被
貯蔵物の高度を検出する温度センサ12を有する解凍・
急速冷却選択制御装置17を設けて、該温度センサ12
が下限設定温度(この場合=3℃)以下の温度を検出し
たときヒータ11及びファン16を駆動し、上限設定温
度(この場合子、30℃)以上の温度を検出したときフ
ァン16のみを駆動する様にしたので、被貯蔵物の温度
状態に応じて解凍と急速冷却とを自動的に選択して実行
でき、よって、解凍に先立つ解凍開始スイッチの操作や
急速冷却に先立つ急速冷却開始スイッチの操作をなくし
得て、使用者の操作負担をなくし得、実用上極めて便利
ならしめ得る。さらに、温度センサ12の温度検出に基
き解凍の自動終了及び急速冷却の自動終了も行ない得、
被貯蔵物についての解凍の過不足とか冷却不足といった
不具合もなくすことができる。ちなみに従来の冷蔵庫で
は、解凍の終了、急速冷却の終了時間を被貯蔵物の重量
等を一応の目安としてタイマによる時間設定より決定す
る様にしていたため、解凍の過剰や不足、冷却の不足を
生じる不具合があったが、本実施例では斯様な問題も解
決できるものである。
貯蔵物の高度を検出する温度センサ12を有する解凍・
急速冷却選択制御装置17を設けて、該温度センサ12
が下限設定温度(この場合=3℃)以下の温度を検出し
たときヒータ11及びファン16を駆動し、上限設定温
度(この場合子、30℃)以上の温度を検出したときフ
ァン16のみを駆動する様にしたので、被貯蔵物の温度
状態に応じて解凍と急速冷却とを自動的に選択して実行
でき、よって、解凍に先立つ解凍開始スイッチの操作や
急速冷却に先立つ急速冷却開始スイッチの操作をなくし
得て、使用者の操作負担をなくし得、実用上極めて便利
ならしめ得る。さらに、温度センサ12の温度検出に基
き解凍の自動終了及び急速冷却の自動終了も行ない得、
被貯蔵物についての解凍の過不足とか冷却不足といった
不具合もなくすことができる。ちなみに従来の冷蔵庫で
は、解凍の終了、急速冷却の終了時間を被貯蔵物の重量
等を一応の目安としてタイマによる時間設定より決定す
る様にしていたため、解凍の過剰や不足、冷却の不足を
生じる不具合があったが、本実施例では斯様な問題も解
決できるものである。
又、本実施例によれば、解凍終了後に被貯蔵物を氷温状
態に冷蔵しておくこともでき、極めて便利ならしめ得る
。
態に冷蔵しておくこともでき、極めて便利ならしめ得る
。
[発明の効果]
本発明は以上の記述にて明らかな様に、解凍もしくは急
速冷却を行なうについて、その解凍と急速冷却とを自動
的に選択して実行でき、使用者の操作負担をなくし得て
、実用上極めて便利ならしめ得、しかも解凍の過不足と
か冷却不足といった不具合もなくずことができる等、優
れた効果を奏する。
速冷却を行なうについて、その解凍と急速冷却とを自動
的に選択して実行でき、使用者の操作負担をなくし得て
、実用上極めて便利ならしめ得、しかも解凍の過不足と
か冷却不足といった不具合もなくずことができる等、優
れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は冷蔵庫要部の
縦断側面図、第2図は受は皿部分の拡大縦断側面図、第
3図は解凍・急速冷却選択制御装置のブロック図、第4
図は検出温度に関連する各部の状態図である。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 第 3 図 ■
縦断側面図、第2図は受は皿部分の拡大縦断側面図、第
3図は解凍・急速冷却選択制御装置のブロック図、第4
図は検出温度に関連する各部の状態図である。 出願人 株式会社 東 芝 第1図 第 3 図 ■
Claims (1)
- 1、庫内に設けられ解凍室及び急速冷却室を兼用する兼
用室と、この兼用室内を加温するヒータと、該兼用室内
に送気するファンと、前記兼用室内に収容された被貯蔵
物の温度を検出する温度センサを有し該温度センサが下
限設定温度以下の温度を検出したとき前記ヒータ及びフ
ァンを駆動し上限設定部度以上の温度を検出したとき前
記ファンのみを駆動する解凍・急速冷却選択制御装置と
を具備して成る冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4785985A JPS61205766A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4785985A JPS61205766A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205766A true JPS61205766A (ja) | 1986-09-11 |
Family
ID=12787090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4785985A Pending JPS61205766A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61205766A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011257022A (ja) * | 2010-06-07 | 2011-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
| JP2014081111A (ja) * | 2012-10-15 | 2014-05-08 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍・冷蔵システム |
| WO2019234848A1 (ja) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP4785985A patent/JPS61205766A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011257022A (ja) * | 2010-06-07 | 2011-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
| JP2014081111A (ja) * | 2012-10-15 | 2014-05-08 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍・冷蔵システム |
| WO2019234848A1 (ja) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
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