JPS61205965A - 移動型現像装置 - Google Patents
移動型現像装置Info
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- JPS61205965A JPS61205965A JP60047246A JP4724685A JPS61205965A JP S61205965 A JPS61205965 A JP S61205965A JP 60047246 A JP60047246 A JP 60047246A JP 4724685 A JP4724685 A JP 4724685A JP S61205965 A JPS61205965 A JP S61205965A
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- Japan
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- developing device
- developing
- dust
- image carrier
- electrostatic latent
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0896—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
- G03G15/0898—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894 for preventing toner scattering during operation, e.g. seals
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は移動型現像装置、特には、例えば複写機及びレ
ーザービームプリンタ等のカラー複写及びカラー記録装
置の現像装置に係り、詳しくは現像中等にキャリア、ト
ナーの飛散を防止することが可能な改良された移動型現
像装置に関する。
ーザービームプリンタ等のカラー複写及びカラー記録装
置の現像装置に係り、詳しくは現像中等にキャリア、ト
ナーの飛散を防止することが可能な改良された移動型現
像装置に関する。
(rl)従来技術
従来、カラー画像形成装置(以下単に複写装置という)
の現像装置1は、第5図に示すように、回転する感光体
ドラム2のまわりにイエローY。
の現像装置1は、第5図に示すように、回転する感光体
ドラム2のまわりにイエローY。
マゼンタM、シアンCそしてブラックBkの各色トナー
を収納した現像器4,5,6.7を並置して構成され、
像担持体を構成する感光体Fラム2上に各色に対応する
静電潜像が順次形成されると、それに対応して各色の現
像器により現像が行われ、現像された各色のトナー像は
順次転写ドラム10」二の転写材即ち複写用紙に重畳さ
れて転写され、次に定着されてカラー画像が形成される
ようになっている。このような並置型の現像装置1にお
いては、感光体ドラム2のまわりにおいて並置した4個
の現像器4〜7の占有する割合が大きくなり、感光体ド
ラム2のまわりに配置される転写ドラムio、クリーナ
ii、−次帯電器12、光学系13等の他の画像形成ユ
ニットの配置スペースが狭くなるため、それら他の画像
形成ユニットを感光体ドラム2のまわりに適正に配置す
るスペースを確保すべく感光体ドラムの径を大きくする
方法が採られていた。そのため、複写装置本体のサイズ
も必然的に大きくなり、複写装置のコストアップの一因
ともなったため、現像器4〜7の感光体ドラム2に対す
る配置を工夫して、感光体ドラム2の小径化を図り、も
って複写装置の本体サイズを小さくしコストダウンを図
るべく、以丁に説明する回転移動型の現像装置が提案さ
れた。
を収納した現像器4,5,6.7を並置して構成され、
像担持体を構成する感光体Fラム2上に各色に対応する
静電潜像が順次形成されると、それに対応して各色の現
像器により現像が行われ、現像された各色のトナー像は
順次転写ドラム10」二の転写材即ち複写用紙に重畳さ
れて転写され、次に定着されてカラー画像が形成される
ようになっている。このような並置型の現像装置1にお
いては、感光体ドラム2のまわりにおいて並置した4個
の現像器4〜7の占有する割合が大きくなり、感光体ド
ラム2のまわりに配置される転写ドラムio、クリーナ
ii、−次帯電器12、光学系13等の他の画像形成ユ
ニットの配置スペースが狭くなるため、それら他の画像
形成ユニットを感光体ドラム2のまわりに適正に配置す
るスペースを確保すべく感光体ドラムの径を大きくする
方法が採られていた。そのため、複写装置本体のサイズ
も必然的に大きくなり、複写装置のコストアップの一因
ともなったため、現像器4〜7の感光体ドラム2に対す
る配置を工夫して、感光体ドラム2の小径化を図り、も
って複写装置の本体サイズを小さくしコストダウンを図
るべく、以丁に説明する回転移動型の現像装置が提案さ
れた。
回転移動型現像装v!t15は、第6図に示すよう・に
、回転ステーション16内にイエローY、マゼンタM、
シアンCそしてブラックBkの各色トナーを収納した4
個の現像器17.18,19゜20を放射状に配置して
構成され、感光体ドラム22上に各色に対応する静電潜
像が順次形成されると、それに対応してそれぞれの現像
器が感光体ドラム22に対向する位置に回転されて現像
が行われ、現像された各色のトナー像は順次転写ドラム
23上の転写材即ち複写用紙に重畳されて転写され、カ
ラー画像が形成されるようになっている。そして、上記
各現像器は感光体ドラム22に対向する現像位置に回転
された際に、現像器内部に収納されたトナーを感光体ド
ラム22上に移送して塗布するように、第7図に拡大し
て示すごとく、磁気ブラシ方式による現像スリーブ24
がやや突出し且つ感光体ドラム22に開口部23を介し
て臨むように配設されており、また該現像スリーブ24
の回転によってトナーが感光体ドラム22表面に向けて
移送される際に、或は感光体ドラム22表面に移送され
ずにトナーが再び現像器内に回収される際に、それらの
トナーが複写装置内部に飛散しないように、上記現像ス
リーブ22の突出部両側を覆うようにカバ一部材25
、26が固設されている。こうして、現像装置15を回
転移動型に構成したことにより、第6図に示すように、
感光体ドラム22の外径を大きくしなくともクリーナ1
8、−成帯電器29、光学系30等の他の画像形成ユニ
ットを余裕をもって配置し得るようになっている。
、回転ステーション16内にイエローY、マゼンタM、
シアンCそしてブラックBkの各色トナーを収納した4
個の現像器17.18,19゜20を放射状に配置して
構成され、感光体ドラム22上に各色に対応する静電潜
像が順次形成されると、それに対応してそれぞれの現像
器が感光体ドラム22に対向する位置に回転されて現像
が行われ、現像された各色のトナー像は順次転写ドラム
23上の転写材即ち複写用紙に重畳されて転写され、カ
ラー画像が形成されるようになっている。そして、上記
各現像器は感光体ドラム22に対向する現像位置に回転
された際に、現像器内部に収納されたトナーを感光体ド
ラム22上に移送して塗布するように、第7図に拡大し
て示すごとく、磁気ブラシ方式による現像スリーブ24
がやや突出し且つ感光体ドラム22に開口部23を介し
て臨むように配設されており、また該現像スリーブ24
の回転によってトナーが感光体ドラム22表面に向けて
移送される際に、或は感光体ドラム22表面に移送され
ずにトナーが再び現像器内に回収される際に、それらの
トナーが複写装置内部に飛散しないように、上記現像ス
リーブ22の突出部両側を覆うようにカバ一部材25
、26が固設されている。こうして、現像装置15を回
転移動型に構成したことにより、第6図に示すように、
感光体ドラム22の外径を大きくしなくともクリーナ1
8、−成帯電器29、光学系30等の他の画像形成ユニ
ットを余裕をもって配置し得るようになっている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
ところで、上記の回転移動型現像装置15においては、
回転ステーション16が回転し得るために、上記カバ一
部材25.26の感光体ドラム22に対向する先端の位
置を、第7図に明示されているように、回転ステーショ
ン16の回転外径より内側に規制して配置しなければな
らなかった(外側にあると回転時、感光体ドラムに接触
して傷をつける)。そのため、上記回転移動型現像装置
15は、カバ一部材25.26の先端部と感光体ドラム
22との間に隙間32.33が必然的に形成され、感光
体ドラム22及び現像スリーブ24の回転作動時、それ
らの隙間32.33からトナー及びトナーのキャリアが
飛散され、複写装置の機内が飛散したトナーで汚染され
るという欠点を有していた。
回転ステーション16が回転し得るために、上記カバ一
部材25.26の感光体ドラム22に対向する先端の位
置を、第7図に明示されているように、回転ステーショ
ン16の回転外径より内側に規制して配置しなければな
らなかった(外側にあると回転時、感光体ドラムに接触
して傷をつける)。そのため、上記回転移動型現像装置
15は、カバ一部材25.26の先端部と感光体ドラム
22との間に隙間32.33が必然的に形成され、感光
体ドラム22及び現像スリーブ24の回転作動時、それ
らの隙間32.33からトナー及びトナーのキャリアが
飛散され、複写装置の機内が飛散したトナーで汚染され
るという欠点を有していた。
つまり、このような現像装置では、カバ一部材が感光体
ドラムの近傍(0,5〜lll11)までこない為に現
像時の防塵効果が少なく現像器回り、特にスリーブ上流
、下流にトナー及びキャリア飛散が多く、機内の汚れや
画像のカブリの原因となり問題となっていた。
ドラムの近傍(0,5〜lll11)までこない為に現
像時の防塵効果が少なく現像器回り、特にスリーブ上流
、下流にトナー及びキャリア飛散が多く、機内の汚れや
画像のカブリの原因となり問題となっていた。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明は、上述した問題点、即ち移動型現像装置の現像
中等におけるキャリア、トナー等の飛散を減少すること
を目的とし、移動型現像装置中の現像器における現像ス
リーブの開口部分を覆うように防塵シール部材を設け、
移動時には、防塵シール部材が内側に退避され、また現
像時には、防塵シール部材が外側に進出され、感光体ド
ラムの外周面に接近して位置決めされるように構成した
ことを回転移動するものである。
中等におけるキャリア、トナー等の飛散を減少すること
を目的とし、移動型現像装置中の現像器における現像ス
リーブの開口部分を覆うように防塵シール部材を設け、
移動時には、防塵シール部材が内側に退避され、また現
像時には、防塵シール部材が外側に進出され、感光体ド
ラムの外周面に接近して位置決めされるように構成した
ことを回転移動するものである。
(本)作用
° 上記手段の採用により、防塵シール部材を感光体
ドラムの表面に衝突或は接触させることなく現像器を感
光体ドラムに対向すべく移動でき、また、現像時には、
感光体ドラム表面への防塵シール部材の接近により、そ
れらの間の隙間が極力減少され、現像中等においてトナ
ーが複写装置内に飛散することが大幅に防止される。
ドラムの表面に衝突或は接触させることなく現像器を感
光体ドラムに対向すべく移動でき、また、現像時には、
感光体ドラム表面への防塵シール部材の接近により、そ
れらの間の隙間が極力減少され、現像中等においてトナ
ーが複写装置内に飛散することが大幅に防止される。
(へ)実施例
以下、図面に沿って1本発明を具体化した実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示すもので、回転移動型
現像装置101の回転ステーション102内には複数個
の現像器(その中、現像器°103のみを図示する)が
配設されており、該現像器103内には、それぞれ現像
時において感光体ドラム22に対向する方向に現像器1
.03からやや突出すると共に、感光体ドラム22に開
口部105を介して臨むように4現像トナー送り回転体
を構成する現像スリーブ106が矢示方向に回転するよ
うに設けられていて、それぞれの現像器内に収納されて
いるイエロー、マゼンタ、シアンそしてブラックのカラ
ートナー107を感光体ドラム22の表面に移送するよ
うになっている。そして、上記現像器103の前面には
、上下カバ一部材109,110が、上記突出した現像
スリーブ106の開口部分105の上下両側部分を覆う
ように設けられている。尚、このカバー109゜110
の先端部は第7図(従来例)のものと比較して、感光体
ドラム22から離れている。
現像装置101の回転ステーション102内には複数個
の現像器(その中、現像器°103のみを図示する)が
配設されており、該現像器103内には、それぞれ現像
時において感光体ドラム22に対向する方向に現像器1
.03からやや突出すると共に、感光体ドラム22に開
口部105を介して臨むように4現像トナー送り回転体
を構成する現像スリーブ106が矢示方向に回転するよ
うに設けられていて、それぞれの現像器内に収納されて
いるイエロー、マゼンタ、シアンそしてブラックのカラ
ートナー107を感光体ドラム22の表面に移送するよ
うになっている。そして、上記現像器103の前面には
、上下カバ一部材109,110が、上記突出した現像
スリーブ106の開口部分105の上下両側部分を覆う
ように設けられている。尚、このカバー109゜110
の先端部は第7図(従来例)のものと比較して、感光体
ドラム22から離れている。
更に、120,121は上下の防塵シール部材で、先端
にガイド部材120a、121aが突出して設けられて
おり、一端を回転可能に固定し、他端(先端)が移動可
能である。つまり。
にガイド部材120a、121aが突出して設けられて
おり、一端を回転可能に固定し、他端(先端)が移動可
能である。つまり。
防塵シール部材120,121は後端で支持腕124.
125に支持されており、この支持腕124.125は
軸122,123により旋回可能に支持されている。尚
、ガイド部材120a。
125に支持されており、この支持腕124.125は
軸122,123により旋回可能に支持されている。尚
、ガイド部材120a。
121aは第2図に示すように両端に形成されていて、
感光体ドラム22の両端に対向している。
感光体ドラム22の両端に対向している。
このガイド部材120a、121aは第1図に示すよう
に、感光体ドラム22の外周面に当接して防塵シール部
材120,121の先端と感光体ドラム22との間の隙
間を微小に保つことができる。
に、感光体ドラム22の外周面に当接して防塵シール部
材120,121の先端と感光体ドラム22との間の隙
間を微小に保つことができる。
130.131はシール部材で、防塵シール部材120
,121と上下カバ一部材109゜110との間のギャ
ップを埋める0弾性体で形成することが好ましく、防塵
シール部材120゜121を感光体ドラム22側に押圧
する。
,121と上下カバ一部材109゜110との間のギャ
ップを埋める0弾性体で形成することが好ましく、防塵
シール部材120゜121を感光体ドラム22側に押圧
する。
続いて上述構成の作動を説明する。
感光体ドラム22に各色(Y 、M、 C、Bk)に対
応した静電潜像が形成される0次に各色に応じた現像器
が、回転ステーション102が回転することにより選択
される。
応した静電潜像が形成される0次に各色に応じた現像器
が、回転ステーション102が回転することにより選択
される。
そして、第1図の状態から回転ステーション102が左
回転する。回転ステーション102の回転につれて現像
器103、防塵シール部材120.121も移動し、下
流側の防塵シール部材121のガイド部材121aは感
光体ドラム22の外周によって徐々に押圧される。この
抑圧によって防塵シール部材121は軸123を介して
左旋(又は屈曲)して退避する。そのため、回転ステー
ション102の回転にも拘らず、防塵シール部材121
の先端は感光体ドラム22の外周に接することはない。
回転する。回転ステーション102の回転につれて現像
器103、防塵シール部材120.121も移動し、下
流側の防塵シール部材121のガイド部材121aは感
光体ドラム22の外周によって徐々に押圧される。この
抑圧によって防塵シール部材121は軸123を介して
左旋(又は屈曲)して退避する。そのため、回転ステー
ション102の回転にも拘らず、防塵シール部材121
の先端は感光体ドラム22の外周に接することはない。
防塵シール部材121が感光体ドラム22の外周をくぐ
り抜けることにより、防塵シール部材121は左旋(屈
曲)した状態から元の状態に復元する。
り抜けることにより、防塵シール部材121は左旋(屈
曲)した状態から元の状態に復元する。
一方、第1図の現像器103に代って現像ステーション
に入って来る他の現像器の防塵シール部材は上流側(1
20に相当する)が前述と同様に作動して感光体ドラム
22をくぐり抜け、現像位置を通過後に元の状態に復元
する。そして、現像ユニットが選択されたものであれば
その現像位置で回転ステーション102は停止し、現像
スリーブマグネットが回転り、て現像が行なわれる。
に入って来る他の現像器の防塵シール部材は上流側(1
20に相当する)が前述と同様に作動して感光体ドラム
22をくぐり抜け、現像位置を通過後に元の状態に復元
する。そして、現像ユニットが選択されたものであれば
その現像位置で回転ステーション102は停止し、現像
スリーブマグネットが回転り、て現像が行なわれる。
第1実施例のものは以北の構成からなるので、回転ステ
ーション102の回転移動時には、防塵シールm材12
0,121は回転ステーション102の回転外径より内
側に収納される。従って1回転ステーション102の回
転移動に際して、防塵シール部材120.121が感光
体ドラム22の表面に衝突或は接触することなく、回転
ステーション102は円滑に回転移動される。また、現
像時には、防塵シール部材120.121は同時に、第
1図に示すように、それらの先′端が回転ステーション
102の回転外径の外側に進出されて、感光体ドラム2
2の表面に接近して位置決めされ、現像中におけるトナ
ー107の飛散が防止される。
ーション102の回転移動時には、防塵シールm材12
0,121は回転ステーション102の回転外径より内
側に収納される。従って1回転ステーション102の回
転移動に際して、防塵シール部材120.121が感光
体ドラム22の表面に衝突或は接触することなく、回転
ステーション102は円滑に回転移動される。また、現
像時には、防塵シール部材120.121は同時に、第
1図に示すように、それらの先′端が回転ステーション
102の回転外径の外側に進出されて、感光体ドラム2
2の表面に接近して位置決めされ、現像中におけるトナ
ー107の飛散が防止される。
第3図は防塵シール部材の変形例であり、防塵シール部
材220(221)は、撓まないように堅い部材から成
る先端部分220b (221b)と薄いステンレス、
リン青銅又あるいはマイラーのような弾性のある可撓性
部材からなる可撓部分220c (221c)で構成さ
れている。この防塵部材220を用いれば第1図のシー
ル部材130.131をのぞくことが可能である。つま
り、自己のin4部分の弾性力によって先端部のガイド
部材220a(221a)を感光体ドラム22に押しつ
けられるためである。
材220(221)は、撓まないように堅い部材から成
る先端部分220b (221b)と薄いステンレス、
リン青銅又あるいはマイラーのような弾性のある可撓性
部材からなる可撓部分220c (221c)で構成さ
れている。この防塵部材220を用いれば第1図のシー
ル部材130.131をのぞくことが可能である。つま
り、自己のin4部分の弾性力によって先端部のガイド
部材220a(221a)を感光体ドラム22に押しつ
けられるためである。
第4図は防塵シール部材の更に他の変形例であって、第
2図と異なる点は防塵シール部材が2段スリット状の構
成となっている点である。スリット状の構成により防塵
性を一層高める効果がある。
2図と異なる点は防塵シール部材が2段スリット状の構
成となっている点である。スリット状の構成により防塵
性を一層高める効果がある。
なお、上記第2.第3実施例のものの作動は、第1実施
例のものの作動から容易に類推されるので、その説明は
以下省略する。
例のものの作動から容易に類推されるので、その説明は
以下省略する。
また、上述実施例は、感光体ドラムを用いたカラー複写
装置について説明したが、誘電体ドラムを用いた装置に
も適用できることは勿論であり、またカラー複写装置に
限らず、カラー記録装置にも適用できることも勿論であ
る。更に、防塵シール部材を開口部分両側を覆うように
一対設けたが、開口部の片側−側例えば下側のみ設けた
ものも本発明に含まれることは勿論である。
装置について説明したが、誘電体ドラムを用いた装置に
も適用できることは勿論であり、またカラー複写装置に
限らず、カラー記録装置にも適用できることも勿論であ
る。更に、防塵シール部材を開口部分両側を覆うように
一対設けたが、開口部の片側−側例えば下側のみ設けた
ものも本発明に含まれることは勿論である。
また、上述説明では防塵シール部材を感光体ドラムの端
部につきあてるようにしているが、現像装置内あるいは
近傍に適当な規制部材を設け、これにガイド部材を当接
させて感光体ドラムの外周に対する防塵シール部材の位
置を出すようにしても良い。
部につきあてるようにしているが、現像装置内あるいは
近傍に適当な規制部材を設け、これにガイド部材を当接
させて感光体ドラムの外周に対する防塵シール部材の位
置を出すようにしても良い。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、移動型現像装置に
おいて、その中に配設された各現像器における現像トナ
ー送り回転体の開口部分を覆うように防塵シール部材を
配設し、移動時には上記防塵シール部材が内側に退避さ
れ、また、現像時には、上記防塵シール部材が外側に進
出され、像担持体(感光体ドラム)の外周面に接近して
位置決めされるように構成したので、像担持体に例えば
、適宜のカラートナーを収納した現像器を選択的に対向
させるべく移動する際には、防塵シール部材が像担持体
に衝突或は接触せずに1円滑に移動される。そして、現
像時においては、像担持体表面への防塵シール部材の接
近により、トナーが飛散される隙間が可及的に減少され
、それによってトナーの画像形成装置内への飛散が有効
に減少され、装置内を清浄に維持することが可能となる
。
おいて、その中に配設された各現像器における現像トナ
ー送り回転体の開口部分を覆うように防塵シール部材を
配設し、移動時には上記防塵シール部材が内側に退避さ
れ、また、現像時には、上記防塵シール部材が外側に進
出され、像担持体(感光体ドラム)の外周面に接近して
位置決めされるように構成したので、像担持体に例えば
、適宜のカラートナーを収納した現像器を選択的に対向
させるべく移動する際には、防塵シール部材が像担持体
に衝突或は接触せずに1円滑に移動される。そして、現
像時においては、像担持体表面への防塵シール部材の接
近により、トナーが飛散される隙間が可及的に減少され
、それによってトナーの画像形成装置内への飛散が有効
に減少され、装置内を清浄に維持することが可能となる
。
第1図は本発明の第1実施例に係る移動型現像装置を示
す部分縦断面図、第2図は第1図に示される防塵シール
部材の斜視図、第3図は防塵シール部材の変形例を示す
斜視図、第4図は防塵シール部材の更に他の変形例を示
す斜視図、第5図は従来の並置型現像装置を有するカラ
ー複写装置の画像形成を示す概略構成図、第6図は本発
明のベースとなる回転移動型現像装置の画像形成部を示
す概略構成図、そして第7図は第6図の画像形成部の一
部分の拡大構成図である。 101−−−一回転移動型現像装置 102−−−一回転スチージョン 22−−−−−画像担持体(感光体ドラム)106−−
−−現像トナー送り回転体 (現像スリーブ)
す部分縦断面図、第2図は第1図に示される防塵シール
部材の斜視図、第3図は防塵シール部材の変形例を示す
斜視図、第4図は防塵シール部材の更に他の変形例を示
す斜視図、第5図は従来の並置型現像装置を有するカラ
ー複写装置の画像形成を示す概略構成図、第6図は本発
明のベースとなる回転移動型現像装置の画像形成部を示
す概略構成図、そして第7図は第6図の画像形成部の一
部分の拡大構成図である。 101−−−一回転移動型現像装置 102−−−一回転スチージョン 22−−−−−画像担持体(感光体ドラム)106−−
−−現像トナー送り回転体 (現像スリーブ)
Claims (4)
- (1)静電潜像担持体と複数の現像器を有し該現像器が
該静電潜像担持体に順次対向して現像を行う移動型現像
装置において、 該現像器の開口部に設けられ、先端が移動可能な防塵シ
ール部材と、 該防塵シール部材の端部に当接して防塵シール部材の先
端と静電潜像担持体との間の隙間を規制する規制部材と
、を設け、現像位置において該防塵シール部材の先端が
該静電潜像担持体に近接し、現像器の移動時には該防塵
シール部材の先端を該静電潜像担持体に非接触に規制す
ることを特徴とする移動型現像装置。 - (2)前記規制部材が静電潜像担持体の両端であること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の移動型
現像装置。 - (3)複数の現像装置が一定の円周上に設けられ、この
円周上を回転移動する特許請求の範囲第(1)項又は第
(2)項に記載の移動型現像装置。 - (4)前記防塵シール部材が多段スリット状の構成であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項〜第(3
)項のいずれかに記載の移動型現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047246A JPS61205965A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 移動型現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047246A JPS61205965A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 移動型現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205965A true JPS61205965A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12769881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047246A Pending JPS61205965A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 移動型現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61205965A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351349U (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-07 | ||
| US5172165A (en) * | 1989-08-29 | 1992-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JPH07199587A (ja) * | 1995-01-12 | 1995-08-04 | Ricoh Co Ltd | 回転型現像装置 |
| JPH07253718A (ja) * | 1995-02-09 | 1995-10-03 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JPH07253717A (ja) * | 1995-02-09 | 1995-10-03 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JP2009258260A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP60047246A patent/JPS61205965A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351349U (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-07 | ||
| US5172165A (en) * | 1989-08-29 | 1992-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JPH07199587A (ja) * | 1995-01-12 | 1995-08-04 | Ricoh Co Ltd | 回転型現像装置 |
| JPH07253718A (ja) * | 1995-02-09 | 1995-10-03 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JPH07253717A (ja) * | 1995-02-09 | 1995-10-03 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JP2009258260A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
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