JPS61206005A - 数値制御方式 - Google Patents
数値制御方式Info
- Publication number
- JPS61206005A JPS61206005A JP4600985A JP4600985A JPS61206005A JP S61206005 A JPS61206005 A JP S61206005A JP 4600985 A JP4600985 A JP 4600985A JP 4600985 A JP4600985 A JP 4600985A JP S61206005 A JPS61206005 A JP S61206005A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、数値制御工作機械の加工プログラムの、ガ
イダンス方式によるプログラミングを有する数値制御方
式に関するものである。
イダンス方式によるプログラミングを有する数値制御方
式に関するものである。
第3図は、従来の数値制御装置付工作機械の概略構成を
示すブロック図である。図において、1は、例えば1紙
テープ、メモリ内にあるデータなど、加工情報入力媒体
、2は、加工情報入力媒体1からの加工情報の記憶、解
析等を行う入力部、3は、機械移動軌跡解析、速度制御
、その他の処理を行う演算部、4は、演算部3からの演
算結果情報をもとに、機械の制御指令を作る制御部、5
は、制御部4の情@をもとに、工作機械6t−駆動する
ための駆動部である。Tは、入力部2の加工情報を表示
しており、必要があれば、修正、変更を入力することが
できる設定表示部で、8は、設定表示部7に表示すガイ
ダンスメツセージの固定パターンが、記憶されているメ
ツセージテーブルでるる。
示すブロック図である。図において、1は、例えば1紙
テープ、メモリ内にあるデータなど、加工情報入力媒体
、2は、加工情報入力媒体1からの加工情報の記憶、解
析等を行う入力部、3は、機械移動軌跡解析、速度制御
、その他の処理を行う演算部、4は、演算部3からの演
算結果情報をもとに、機械の制御指令を作る制御部、5
は、制御部4の情@をもとに、工作機械6t−駆動する
ための駆動部である。Tは、入力部2の加工情報を表示
しており、必要があれば、修正、変更を入力することが
できる設定表示部で、8は、設定表示部7に表示すガイ
ダンスメツセージの固定パターンが、記憶されているメ
ツセージテーブルでるる。
次に動作について説明する。機械座標値、切削速度、そ
の他の指令情報を含む入力媒体1、たとえば、紙テープ
は入力部2によって、読み取られる。読み取った指令情
報を、演算部3において解析すると、制御部4へ送られ
、駆動部5を介して、工作機械6の正確な位置制御がな
される。
の他の指令情報を含む入力媒体1、たとえば、紙テープ
は入力部2によって、読み取られる。読み取った指令情
報を、演算部3において解析すると、制御部4へ送られ
、駆動部5を介して、工作機械6の正確な位置制御がな
される。
このとき、入力媒体1かも入力される指令情報で、次に
実行されるデータを修正したい場合1機械損作者は、設
定表示部7よりデータを修正する。
実行されるデータを修正したい場合1機械損作者は、設
定表示部7よりデータを修正する。
設定表示部Tにおいては、指令コードが設定されると、
コード番号により、それに対応した指令フォーマットを
、テーブルよシさがし出し、ガイダンスメツセージとし
て表示する。操作者は、この指令フォーマットに従って
、指令情報の修正を行う。修正されたデータが改めて、
入力部2に読み取られると、工作機械6の運転を続行す
ることができる。
コード番号により、それに対応した指令フォーマットを
、テーブルよシさがし出し、ガイダンスメツセージとし
て表示する。操作者は、この指令フォーマットに従って
、指令情報の修正を行う。修正されたデータが改めて、
入力部2に読み取られると、工作機械6の運転を続行す
ることができる。
従来の数値制御装置は、以上のように構成されているの
で、プログラミングのガイダンスメツセージの内容は、
固定パターンの表示に限られて2す1機械損作者が、変
更することができなかった。
で、プログラミングのガイダンスメツセージの内容は、
固定パターンの表示に限られて2す1機械損作者が、変
更することができなかった。
また、このガイダンスメツセージは指令コードと。
そのコードに使用するアドレスの表示のみであったので
、各アドレスの意味が不明であり、ガイダンスメツセー
ジとしては、不十分であったなどの問題点があった。
、各アドレスの意味が不明であり、ガイダンスメツセー
ジとしては、不十分であったなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、プログラミングの際、より有効に活用でき
るガイダンスメツセージを表示することができるととも
に、操作者が、任意にガイダンスメツセージの内容を、
変更、修正、削除、追加できる数値制御方式を得ること
を目的とする。
れたもので、プログラミングの際、より有効に活用でき
るガイダンスメツセージを表示することができるととも
に、操作者が、任意にガイダンスメツセージの内容を、
変更、修正、削除、追加できる数値制御方式を得ること
を目的とする。
この発明に係る数値制御方式Fi、通常の加ニブ冒グラ
ムが記憶されているエリアにプログラミングの際のガイ
ダンスメツセージのデータを記憶するとともに、メツセ
ージデータを漢字、かたコード表に従ったコードで設定
すれば、漢字、かた文字に変換して表示できるようにし
たものである。
ムが記憶されているエリアにプログラミングの際のガイ
ダンスメツセージのデータを記憶するとともに、メツセ
ージデータを漢字、かたコード表に従ったコードで設定
すれば、漢字、かた文字に変換して表示できるようにし
たものである。
この発明に2ける数値制御方式は1通常の加工プログラ
ムが記憶されているメモリに収容できるので、従来のメ
ツセージテーブルよプも、容量を大きくとることが可能
となシ、固定パターンに限らず、全指令コード別K、い
くつものアドレスメツセージのパターンを、記憶するこ
とができる。
ムが記憶されているメモリに収容できるので、従来のメ
ツセージテーブルよプも、容量を大きくとることが可能
となシ、固定パターンに限らず、全指令コード別K、い
くつものアドレスメツセージのパターンを、記憶するこ
とができる。
加えて数値制御装置が備えている編集機能により、通常
の加工プログラムと同様に表示機能による修正が可能で
メモリ内に記憶されているメツセージデータを書き換え
ることができる。
の加工プログラムと同様に表示機能による修正が可能で
メモリ内に記憶されているメツセージデータを書き換え
ることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は一実施例の概略構成を示すブロック図で6る。1a
は加工情報入力媒体である紙テープ、1b゛はメモリで
、同じく加工情報入力媒体であるが、その内に記憶され
ているデータを利用するようになっているものである。
図は一実施例の概略構成を示すブロック図で6る。1a
は加工情報入力媒体である紙テープ、1b゛はメモリで
、同じく加工情報入力媒体であるが、その内に記憶され
ているデータを利用するようになっているものである。
2は入力部、3は演算部、4は制御部、5は駆動部、6
は工作機械、Tは設定表示部で、これらについては、従
来技術と同一の構成である。この実施例においては、設
定表示部Tに表示するガイダンスメツセージのデータを
、加工情報が記憶されているメモリ1bに記憶させ、メ
ツセージテーブル8を構成していることが特徴である。
は工作機械、Tは設定表示部で、これらについては、従
来技術と同一の構成である。この実施例においては、設
定表示部Tに表示するガイダンスメツセージのデータを
、加工情報が記憶されているメモリ1bに記憶させ、メ
ツセージテーブル8を構成していることが特徴である。
第2図において、9は数値制御装置の編集機能を達成す
るために設けられている修正バッファである。設定表示
部7に表示されたメモ+J I b内のデータは、この
修正バッファ9を介して編集される。メツセージテーブ
ル8のデータの修正についても、この修正バッファ9t
−介して行われる。
るために設けられている修正バッファである。設定表示
部7に表示されたメモ+J I b内のデータは、この
修正バッファ9を介して編集される。メツセージテーブ
ル8のデータの修正についても、この修正バッファ9t
−介して行われる。
次に動作について説明する。第1図において。
紙テープ1a又はメモリ1bから入力部2に加工情報が
読み込まれると、演算部3に2いて解析する。次いで、
制御部4へ送られ、駆動部5t−介して、工作機械6の
正確な位置制御がなされる。
読み込まれると、演算部3に2いて解析する。次いで、
制御部4へ送られ、駆動部5t−介して、工作機械6の
正確な位置制御がなされる。
このとき、入力部2に読み込まれた加工情報で。
次に実行されるデータを修正したい場合、機械操作者は
、設定表示部7によってデータの修正を行なう。まず、
設定表示部Tにおいては、操作者によって指令コードが
設定されると、コード番号によシそれに対応した指令フ
ォーマットをメツ−1= −ジテーブル8よシさがし出
し、ガイダンスメッセ−ジとして表示する。次に、操作
者はこの指令フォーマットに従って指令情報の修正を行
う。修正されたデータが、改めて入力部2に読み取られ
ると、工作機械6の運転を続行することができる。
、設定表示部7によってデータの修正を行なう。まず、
設定表示部Tにおいては、操作者によって指令コードが
設定されると、コード番号によシそれに対応した指令フ
ォーマットをメツ−1= −ジテーブル8よシさがし出
し、ガイダンスメッセ−ジとして表示する。次に、操作
者はこの指令フォーマットに従って指令情報の修正を行
う。修正されたデータが、改めて入力部2に読み取られ
ると、工作機械6の運転を続行することができる。
このメツセージテーブル8は1通常の加工プログラムと
同じメモリ1b内にあるので、加工プログラムに対する
場合と全く同様の操作によシ作成される。すなわち、設
定表示部7よシ直接キー人力したり、或いはテープリー
ダを備えて紙テープ等から入力することによシ、メモリ
1bの中に記憶される。
同じメモリ1b内にあるので、加工プログラムに対する
場合と全く同様の操作によシ作成される。すなわち、設
定表示部7よシ直接キー人力したり、或いはテープリー
ダを備えて紙テープ等から入力することによシ、メモリ
1bの中に記憶される。
次にメモリ1b内に記憶されたメツセージテーブル8の
修正について第2図において説明する。
修正について第2図において説明する。
まず、加工プログラムに対する、数値制御装置の編集機
能の動作は次のようである。編集する加工プログラムを
メそす1bから修正バッファ9へ読み込み、゛設定表示
部7にその内容を表示する。操作者は表示データに対し
て、変更、修正、削除、追加等の必要な編集を行う。編
集後のデータを修正バッファ9が受は取ると、メモリ1
b内の尤の加工プログラムに修正バッファ9の内容を書
き込み1編集が完了する。従ってメツセージテーブル8
の内容もこの編集機能により、修正バッファ9を介して
設定表示部Tに表示させ編集することができる。
能の動作は次のようである。編集する加工プログラムを
メそす1bから修正バッファ9へ読み込み、゛設定表示
部7にその内容を表示する。操作者は表示データに対し
て、変更、修正、削除、追加等の必要な編集を行う。編
集後のデータを修正バッファ9が受は取ると、メモリ1
b内の尤の加工プログラムに修正バッファ9の内容を書
き込み1編集が完了する。従ってメツセージテーブル8
の内容もこの編集機能により、修正バッファ9を介して
設定表示部Tに表示させ編集することができる。
な2.上記実施例では、工作機械を運転する場合に紙テ
ープ1aまたはメモリ1bから入力部2に入力された、
加工情報を修正する場合について説明したが、運転中で
ない加工プログラムを単独で編集する場合や、加工プロ
グラムt−c RT上で新たに作成する場合にもガイダ
ンス方式は有効であるので、この場合にも上記実施例は
同様な効果t−奏する。
ープ1aまたはメモリ1bから入力部2に入力された、
加工情報を修正する場合について説明したが、運転中で
ない加工プログラムを単独で編集する場合や、加工プロ
グラムt−c RT上で新たに作成する場合にもガイダ
ンス方式は有効であるので、この場合にも上記実施例は
同様な効果t−奏する。
また、メツセージとして表示するデータは、漢字、かな
コードの変換を行5ことを示したが、メツセージは文字
に限らず、グラフィック表示によれば、よシ効果的な場
合も多く、グラフィック表示への変換を行なうように構
成してもよい。
コードの変換を行5ことを示したが、メツセージは文字
に限らず、グラフィック表示によれば、よシ効果的な場
合も多く、グラフィック表示への変換を行なうように構
成してもよい。
以上のようにこの発明によれば、プログラミング時のガ
イダンスメツセージの内容を自由に修正でき、かつ漢字
、かなを使ってメツセージの表示も可能なように構成で
きるので、ガイダンスメツセージの内容′Ikよシ充冥
さぜることができ、操作者にとっては加工プログラム作
成が容易にできるという効果が得られる。
イダンスメツセージの内容を自由に修正でき、かつ漢字
、かなを使ってメツセージの表示も可能なように構成で
きるので、ガイダンスメツセージの内容′Ikよシ充冥
さぜることができ、操作者にとっては加工プログラム作
成が容易にできるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による数値制御装置付工作
機械の概略構成を示すブロック図、第2図はこの発明の
一実施例による数値制御方式K>いて、メツセージテー
ブルの編集動作を示す図、第3図は従来の数値制御装置
付工作機械の概略構成を示すブロック図である。 1aは紙テープ、lbはメモリ、1はこれらの総称とし
ての加工情報入力媒体、2は入力部S3は演算部、4は
制御部、5は駆動部%6は工作機械、7は設定表示部、
8はメツセージテーブル。 9は修正バッファでるる。 なお、図中、同一符号は同−又は相轟部分を示す0 、 第2図 第3図 手続補正書(自発) 6%]0・18 昭和 月 日
機械の概略構成を示すブロック図、第2図はこの発明の
一実施例による数値制御方式K>いて、メツセージテー
ブルの編集動作を示す図、第3図は従来の数値制御装置
付工作機械の概略構成を示すブロック図である。 1aは紙テープ、lbはメモリ、1はこれらの総称とし
ての加工情報入力媒体、2は入力部S3は演算部、4は
制御部、5は駆動部%6は工作機械、7は設定表示部、
8はメツセージテーブル。 9は修正バッファでるる。 なお、図中、同一符号は同−又は相轟部分を示す0 、 第2図 第3図 手続補正書(自発) 6%]0・18 昭和 月 日
Claims (1)
- ガイダンスメッセージなど各種情報の表示機能と、加工
プログラムの記憶、作成、編集の各機能とを持つた工作
機械の数値制御方式において、上記加工プログラムの各
指令コードに対する指令フォーマットを示すデータ群の
ための記憶エリアを上記加工プログラムのためのメモリ
に設定すると共に、このメモリから読出したデータを収
容するバッファを設け、このバッファにより各指令フォ
ーマットに対する表示データの加工を可能にし、所定の
ガイダンスメッセージ表示のための新たな表示データが
得られるように構成したことを特徴とする数値制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4600985A JPS61206005A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 数値制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4600985A JPS61206005A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 数値制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206005A true JPS61206005A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12735063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4600985A Pending JPS61206005A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 数値制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206005A (ja) |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP4600985A patent/JPS61206005A/ja active Pending
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