JPS63214808A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPS63214808A JPS63214808A JP4767487A JP4767487A JPS63214808A JP S63214808 A JPS63214808 A JP S63214808A JP 4767487 A JP4767487 A JP 4767487A JP 4767487 A JP4767487 A JP 4767487A JP S63214808 A JPS63214808 A JP S63214808A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- control device
- numerical control
- worker
- numerical controller
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は数値制御装置、特に工作機械等の制御を行う数
値制御装置に関する。
値制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の数値制御装置(以下、NC装置と称する
)は、加工作業に直接必要なデータ、加ニブログラム、
工具のオフセットデータ、パラメータデータなどをNC
装置内部に有するデータ記憶エリア内に格納しており、
これらのデータは随時、書込みと読出しとが可能であり
、電源停止のときも消失することはないが、加工に直接
関係のないデータに関しては何の考慮も払われていない
。
)は、加工作業に直接必要なデータ、加ニブログラム、
工具のオフセットデータ、パラメータデータなどをNC
装置内部に有するデータ記憶エリア内に格納しており、
これらのデータは随時、書込みと読出しとが可能であり
、電源停止のときも消失することはないが、加工に直接
関係のないデータに関しては何の考慮も払われていない
。
したがって、上述した従来のNC装置では、ある作業者
が工作機械を運転していて、同じ機械を後から使用する
他の作業者に何らかのメツセージを伝えたい場合や、あ
るワークを切削している途中、そのワークの寸法をどこ
かに覚えておきたい場合などは、NC装置の機能として
は不可能で関係のないデータを記憶しておく手段を有し
ていないため、作業者はこのメツセージを紙に書きNC
装置に貼って後の作業者に伝えたり、紙を保存しておく
しか方法がなかった。
が工作機械を運転していて、同じ機械を後から使用する
他の作業者に何らかのメツセージを伝えたい場合や、あ
るワークを切削している途中、そのワークの寸法をどこ
かに覚えておきたい場合などは、NC装置の機能として
は不可能で関係のないデータを記憶しておく手段を有し
ていないため、作業者はこのメツセージを紙に書きNC
装置に貼って後の作業者に伝えたり、紙を保存しておく
しか方法がなかった。
本発明の目的とするところは、加工に直接関係のないデ
ータを内部にとり込む事のできるNC装置を提供するこ
とである。
ータを内部にとり込む事のできるNC装置を提供するこ
とである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の数値制御装置は、制御に直接関係のない情報の
随時書込み読出しが可能な不揮発性メモリエリアと、該
不揮発性メモリエリアに格納された該情報の書込みおよ
び読出しのためのプログラムを有している。
随時書込み読出しが可能な不揮発性メモリエリアと、該
不揮発性メモリエリアに格納された該情報の書込みおよ
び読出しのためのプログラムを有している。
(作用)
したがって、作業者は随時に、制御に直接関係のない伝
言事項をこの数値制御装置を利用して書込み、後の交代
作業者がこれを読出し、既設の表示装置に表示させて、
その内容を知ることができる。
言事項をこの数値制御装置を利用して書込み、後の交代
作業者がこれを読出し、既設の表示装置に表示させて、
その内容を知ることができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の数値制御装置の一実施例の要部構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
数値制御装置1はCPU2、RAM3、ROM4および
0MO55を有し、入力ポートAからはNCプログラム
6がロードされ、入力ポートB。
0MO55を有し、入力ポートAからはNCプログラム
6がロードされ、入力ポートB。
Cには、それぞれ入力用キーボード7とデータ表示部8
が接続されている。数値制御装置1の出力ボートD、E
には2組のサーボ制御装置91.92がそれぞれ接続さ
れ、これらの装置99.92はそれぞれ工作機械を駆動
するモータ10I、10、を制御する。− 数値制御装置llのRAM3は、サーボ制御装置9、.
9.の運転に際してCPU2が演算処理のため用いるメ
モリであり、ROM4は、この数値制御袋R1の制御の
ために必要なオペレーティングシステムが格納されてい
る一0CMO55は不揮発性とされ、加工に際して次の
表1に示す各種データをキーボード7を用いて作業者が
書込むことが可能であり、さらに書込み可能な空きエリ
アを有している。
が接続されている。数値制御装置1の出力ボートD、E
には2組のサーボ制御装置91.92がそれぞれ接続さ
れ、これらの装置99.92はそれぞれ工作機械を駆動
するモータ10I、10、を制御する。− 数値制御装置llのRAM3は、サーボ制御装置9、.
9.の運転に際してCPU2が演算処理のため用いるメ
モリであり、ROM4は、この数値制御袋R1の制御の
ために必要なオペレーティングシステムが格納されてい
る一0CMO55は不揮発性とされ、加工に際して次の
表1に示す各種データをキーボード7を用いて作業者が
書込むことが可能であり、さらに書込み可能な空きエリ
アを有している。
表 1
データ表示部8は、これらのデータを選択に応じて表示
するものである。これらのデータは、電源を落しても消
える事はなく、また電源が入っていれば、随時データの
読み書きが可能である。
するものである。これらのデータは、電源を落しても消
える事はなく、また電源が入っていれば、随時データの
読み書きが可能である。
次に本実施例の動作をi明する。
まず、加工するのに直接関係ないデータ、あるいは作業
者がNC装置を使う上で残しておきたいデータなど自由
なデータを、作業者がキーボード7を用いてCMOS5
の空きエリア内にとり込む。入力されたメモ情報はCP
U2により解析され、CMOS5の空きエリア内へ格納
され、同時に、データ表示部8の専用の画面上に表示さ
れ、さらに書込み、書換え、消去などを行うこともでき
る。設定されたデータは電源が落されても保存 1され
、電源回復後、作業者がメモ専用画面を選択すれば、0
MO35よりメモ情報が引き出され、同様にデータ表示
部8へ表示される。
者がNC装置を使う上で残しておきたいデータなど自由
なデータを、作業者がキーボード7を用いてCMOS5
の空きエリア内にとり込む。入力されたメモ情報はCP
U2により解析され、CMOS5の空きエリア内へ格納
され、同時に、データ表示部8の専用の画面上に表示さ
れ、さらに書込み、書換え、消去などを行うこともでき
る。設定されたデータは電源が落されても保存 1され
、電源回復後、作業者がメモ専用画面を選択すれば、0
MO35よりメモ情報が引き出され、同様にデータ表示
部8へ表示される。
この画面のフォーマットはまったく自由とし、作業者の
好きなデータを好きな形で入力できる。
好きなデータを好きな形で入力できる。
以上説明したように本発明は、数値制御装置内に、作業
者が随時に制御に直接関係のないデータを書込み、また
は読出すことができるメモリエリアと、そのためのプロ
グラムを有することにより、 1、作業者から作業者へメツセージを伝えることができ
る。
者が随時に制御に直接関係のないデータを書込み、また
は読出すことができるメモリエリアと、そのためのプロ
グラムを有することにより、 1、作業者から作業者へメツセージを伝えることができ
る。
2、部品や刃物の寸法などのデータを一時記憶しておく
ことができる。
ことができる。
3、書込み、書換え、消去が自由にできる。
4、データは電源が落ちても消えない。
5、控に書くための紙が不用になる。
などの効果がある。
第1図は本発明の数値制御装置の一実施例の要部構成を
示す説明図である。 1−・数値制御装置、 2−CP U、3−RA M
、 4−ROM 。 5−CMOS、 6−NCプログラム、7・・
・キーボード、 8・・・データ表示部、9..9
.−・・サーボ制御装置、 10、.102− モータ、 A、B、C−−−人力ボート、 D、E−一出力ボート。
示す説明図である。 1−・数値制御装置、 2−CP U、3−RA M
、 4−ROM 。 5−CMOS、 6−NCプログラム、7・・
・キーボード、 8・・・データ表示部、9..9
.−・・サーボ制御装置、 10、.102− モータ、 A、B、C−−−人力ボート、 D、E−一出力ボート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部のメモリに格納された各種情報により工作機械等の
制御を行う数値制御装置において、制御に直接関係のな
い情報の随時書込み読出しが可能な不揮発性メモリエリ
アと、 該不揮発性メモリエリアに格納された該情報の書込みお
よび読出しのためのプログラムを有することを特徴とす
る数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4767487A JPS63214808A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4767487A JPS63214808A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214808A true JPS63214808A (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=12781817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4767487A Pending JPS63214808A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63214808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021089637A (ja) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | ファナック株式会社 | 数値制御装置、数値制御システム及び付箋管理方法 |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP4767487A patent/JPS63214808A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021089637A (ja) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | ファナック株式会社 | 数値制御装置、数値制御システム及び付箋管理方法 |
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