JPS61206015A - サイリスタを用いた交流電力制御方法 - Google Patents
サイリスタを用いた交流電力制御方法Info
- Publication number
- JPS61206015A JPS61206015A JP4666685A JP4666685A JPS61206015A JP S61206015 A JPS61206015 A JP S61206015A JP 4666685 A JP4666685 A JP 4666685A JP 4666685 A JP4666685 A JP 4666685A JP S61206015 A JPS61206015 A JP S61206015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- counter
- phase angle
- thyristor
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/12—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC
- G05F1/40—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices
- G05F1/44—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices semiconductor devices only
- G05F1/45—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices semiconductor devices only being controlled rectifiers in series with the load
- G05F1/455—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices semiconductor devices only being controlled rectifiers in series with the load with phase control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサイリスタを用い九交流電力制御方法に関し、
特に、サイリスタのf−1に与えられる点弧用トリガフ
4ルスの発生タイミングをマイクロコンピュータにより
選定しつるようにした交流電力制御方法に関する。
特に、サイリスタのf−1に与えられる点弧用トリガフ
4ルスの発生タイミングをマイクロコンピュータにより
選定しつるようにした交流電力制御方法に関する。
従来から、負荷に供給される交流電力を制御する場合に
、負荷と交流電源との間にサイリスタを接続し、このサ
イリスタのr−トに与えられる点弧用トリガノJ?ルス
の発生タイミングを変えることにより、負荷に供給され
る交流電力を制御する方法が汎〈採用されている。
、負荷と交流電源との間にサイリスタを接続し、このサ
イリスタのr−トに与えられる点弧用トリガノJ?ルス
の発生タイミングを変えることにより、負荷に供給され
る交流電力を制御する方法が汎〈採用されている。
第2図はこのような制御方法が適用され念、例えば電気
炉のヒータ制御装置のような従来の交流電力制御装置を
示すブロック・ダイヤグラムである。負荷1と交流電源
2との間に互いに逆方向知接続されたサイリスタ3a、
3bの各r−トに、トリガパルス発生回路4からトリガ
パルスが与、tられる。トリが・2ルス発生回路4は、
単接合トランジスタ(UJT)またはプログラマブル単
接合トランジスタ(PUT)等のf−1)リガ素子およ
びCR素子よりなる弛張発振回路5と、ノヤルス増幅器
6と、交流電源2における交流電圧がゼロとなる時点を
検出して、この時点に同期した電源同期パルスP。を発
振回路5に供給するための零位相同期1?ルス発生回路
7とにより構成されている。
炉のヒータ制御装置のような従来の交流電力制御装置を
示すブロック・ダイヤグラムである。負荷1と交流電源
2との間に互いに逆方向知接続されたサイリスタ3a、
3bの各r−トに、トリガパルス発生回路4からトリガ
パルスが与、tられる。トリが・2ルス発生回路4は、
単接合トランジスタ(UJT)またはプログラマブル単
接合トランジスタ(PUT)等のf−1)リガ素子およ
びCR素子よりなる弛張発振回路5と、ノヤルス増幅器
6と、交流電源2における交流電圧がゼロとなる時点を
検出して、この時点に同期した電源同期パルスP。を発
振回路5に供給するための零位相同期1?ルス発生回路
7とにより構成されている。
第3図Aは交流電源2における交流電圧波形、第6図B
は電源同期パルスP。、第6図Cは発振回路5から発生
するトリガパルスPTで、このトリがノンルスPTがパ
ルス増幅器6で増幅されてサイリスタ3a、3bのゲー
トに分配され、これにより負荷1の両端に第6図りに示
すような波形の電圧が得られる。なお、第3図における
ダはトリガパルスPTの発生タイミングに対応した位相
角、θは点弧角であシφ+θ=πである。位相角ダはト
リガパルス発生回路4の発振回路5に外部から与えられ
る直流制御電圧によって制御され、第2図の8はこの制
御電圧を発生するだめの調節計である。この調節計は、
従来PID演算増幅器を有するアナログ式のものが用い
られていたが、最近は直接デジタル演算制御装置(以下
DDCと言う)が用いられている。すなわち、入力端子
9から入力されたアナログ制御量はA−Dコンバータ1
0によってデジタル化された後、マイクロコンピュータ
11で演算されて所要の位相角φが決定され、この所要
の位相角φをあられすデジタル信号がD−Aコンバータ
12でアナログ値に変換されてトリだパルス発生回路4
に加えられ、これによシ所要の位相角φを有するトリガ
フ4ルスがサイリスタ3a、3bのf−)に与えられる
。トリガパルス発生回路40制御入力電圧対出力特性に
は、(a)位相角直線形および(b)電力直線形があシ
、0)の位相角直線形は充電用コンデンサを直流定電流
駆動することによシ実現でき、(b)の電力直線形は特
に広範囲な温度制御を必要とする電気炉の制御用等に用
いられる。
は電源同期パルスP。、第6図Cは発振回路5から発生
するトリガパルスPTで、このトリがノンルスPTがパ
ルス増幅器6で増幅されてサイリスタ3a、3bのゲー
トに分配され、これにより負荷1の両端に第6図りに示
すような波形の電圧が得られる。なお、第3図における
ダはトリガパルスPTの発生タイミングに対応した位相
角、θは点弧角であシφ+θ=πである。位相角ダはト
リガパルス発生回路4の発振回路5に外部から与えられ
る直流制御電圧によって制御され、第2図の8はこの制
御電圧を発生するだめの調節計である。この調節計は、
従来PID演算増幅器を有するアナログ式のものが用い
られていたが、最近は直接デジタル演算制御装置(以下
DDCと言う)が用いられている。すなわち、入力端子
9から入力されたアナログ制御量はA−Dコンバータ1
0によってデジタル化された後、マイクロコンピュータ
11で演算されて所要の位相角φが決定され、この所要
の位相角φをあられすデジタル信号がD−Aコンバータ
12でアナログ値に変換されてトリだパルス発生回路4
に加えられ、これによシ所要の位相角φを有するトリガ
フ4ルスがサイリスタ3a、3bのf−)に与えられる
。トリガパルス発生回路40制御入力電圧対出力特性に
は、(a)位相角直線形および(b)電力直線形があシ
、0)の位相角直線形は充電用コンデンサを直流定電流
駆動することによシ実現でき、(b)の電力直線形は特
に広範囲な温度制御を必要とする電気炉の制御用等に用
いられる。
ところで上述した従来の交流電力制御方法においては、
そのトリガパルス発生回路4がアナログ信号によって制
御されるため、以下に述べるような欠点がある。すなわ
ち、 (1) 制御入力電圧対出力特性を目標とする制御範
囲に合せるためには、回路素子のバラツキ(コンデンサ
の容量精度、抵抗の精度、スイッチ素子のターンオン電
圧等)や電源電圧誤差等を補正しなければならない。そ
のため半固定抵抗器によって、上限および下限を個別に
調整する必要がある。
そのトリガパルス発生回路4がアナログ信号によって制
御されるため、以下に述べるような欠点がある。すなわ
ち、 (1) 制御入力電圧対出力特性を目標とする制御範
囲に合せるためには、回路素子のバラツキ(コンデンサ
の容量精度、抵抗の精度、スイッチ素子のターンオン電
圧等)や電源電圧誤差等を補正しなければならない。そ
のため半固定抵抗器によって、上限および下限を個別に
調整する必要がある。
(2)この入出力特性は周囲温度や電源電圧により変動
を受けるので、部分的な帰還回路やダイオードを用いて
補償を行なわなければならない。
を受けるので、部分的な帰還回路やダイオードを用いて
補償を行なわなければならない。
(3)上記(υ、(2)の理由により、回路全体が複雑
になりかつ調整を要するので高価になる。
になりかつ調整を要するので高価になる。
(4)マイクロコンピュータ11のデジタル出力を再び
アナログ信号に変換しなければならす 合理的でない。
アナログ信号に変換しなければならす 合理的でない。
そこで本発明は、上述した従来のサイリスタを用いた電
力制御方法の欠点を一掃した新規なこの種の電力制御方
法を提供することを目的とし、マイクロコンぎエータを
用いてそれに入力された制御データにもとづいて、サイ
リスタのy−トに与える点弧用トリガパルスの発生タイ
ミングに対応した位相角を演算して決定し、交流電源か
らの交流電圧−が零となる時点に同期した電源同期・ぐ
ルスを前記マイクロコンピュータに割込信号として与え
、この割込信号が与えられた時点から前記決定された位
相角に相当するクロック、41ルス数をカウントし、こ
のカウント結果にもとづいて前記点弧用トリガパルスを
得るようにしたものである。
力制御方法の欠点を一掃した新規なこの種の電力制御方
法を提供することを目的とし、マイクロコンぎエータを
用いてそれに入力された制御データにもとづいて、サイ
リスタのy−トに与える点弧用トリガパルスの発生タイ
ミングに対応した位相角を演算して決定し、交流電源か
らの交流電圧−が零となる時点に同期した電源同期・ぐ
ルスを前記マイクロコンピュータに割込信号として与え
、この割込信号が与えられた時点から前記決定された位
相角に相当するクロック、41ルス数をカウントし、こ
のカウント結果にもとづいて前記点弧用トリガパルスを
得るようにしたものである。
第1図は本発明の方法を適用した電力制御装置の一例を
示し、第2図との対応部分には同一の符号を付しである
。第1図において、入力端子9から入力されたアナログ
制御量はA−Dコンパータ10でデジタル量に変換され
、マイクロコンピュータlIK取シとまれる。マイクロ
コンピュータ11では、目標値との差をとって比例、積
分、微分(PID)演算が施され、その演算結果は操作
信号となり、サイリスタのゲートトリガ位相角φの変換
計算が行なわれる。この計算の結果得られる位相角デー
タは、プログラマブル・カウンタ20に与えられ、計算
された位相角グに相当するクロックパルス数がカウント
される。
示し、第2図との対応部分には同一の符号を付しである
。第1図において、入力端子9から入力されたアナログ
制御量はA−Dコンパータ10でデジタル量に変換され
、マイクロコンピュータlIK取シとまれる。マイクロ
コンピュータ11では、目標値との差をとって比例、積
分、微分(PID)演算が施され、その演算結果は操作
信号となり、サイリスタのゲートトリガ位相角φの変換
計算が行なわれる。この計算の結果得られる位相角デー
タは、プログラマブル・カウンタ20に与えられ、計算
された位相角グに相当するクロックパルス数がカウント
される。
一方マイクロコンピュータ11のCPUには、零位相同
期パルス発生回路7から第4図Bに示す電源同期パルス
P。が割込信号として印加される。
期パルス発生回路7から第4図Bに示す電源同期パルス
P。が割込信号として印加される。
零位相同期パルス発生回路7は交流電源2の交流電流を
全波整流し、整形して第4図Bに示すような電源同期ノ
IルスP。を発生する。マイクロコンピュータ11は零
位相同期パルス発生回路7から与えられた割込信号によ
シ、プログラマブル・カウンタ20に対してカウント量
nをセットするプログラムが実行され、あらか−じめ計
算されたnの値をカウンタ20にセットする。カウンタ
20はクロックパルスCPをそのセットされた値だけカ
ウントダウンする。カウンタ20の動作は第4図に示さ
れており、第4図AはクロックパルスCPを、第4図B
は割込信号としての電源同期パルスPoを、第4図Cは
カウンタ20にカウント量nをセットするタイミングお
よびカウントダウン状況をそれぞれ示す波形図である。
全波整流し、整形して第4図Bに示すような電源同期ノ
IルスP。を発生する。マイクロコンピュータ11は零
位相同期パルス発生回路7から与えられた割込信号によ
シ、プログラマブル・カウンタ20に対してカウント量
nをセットするプログラムが実行され、あらか−じめ計
算されたnの値をカウンタ20にセットする。カウンタ
20はクロックパルスCPをそのセットされた値だけカ
ウントダウンする。カウンタ20の動作は第4図に示さ
れており、第4図AはクロックパルスCPを、第4図B
は割込信号としての電源同期パルスPoを、第4図Cは
カウンタ20にカウント量nをセットするタイミングお
よびカウントダウン状況をそれぞれ示す波形図である。
プログラマブル・カウンタ20におけるカウントダウン
が終了すると、このカウンタ20から出力が発生し、・
母ルス増幅器6に与えられる。−ぐルス増幅器6では、
カウンタ20の出力の変化点をノJ?ルス化し、それを
増幅し、サイリスタ3a、 3bのf−)へ点弧用トリ
ガ/4’ルスとして分配する。
が終了すると、このカウンタ20から出力が発生し、・
母ルス増幅器6に与えられる。−ぐルス増幅器6では、
カウンタ20の出力の変化点をノJ?ルス化し、それを
増幅し、サイリスタ3a、 3bのf−)へ点弧用トリ
ガ/4’ルスとして分配する。
クロックパルスCPは外部から与えられるが、その周期
はサイリスタの位相角φの制御に必要とされる分解能に
応じて決定すればよい。例えば、50Hzの交流の半周
期は10rnSであるが、これはサイリスタの全位相制
御幅(π)である。したがって、暑ooの分解能で制御
を行なうのに必要なりロックノ9ルスCPの周期は10
0μsとなり、カウント量nが「50」の場合、サイリ
スタのr−トリガパルスの位相遅延時間は100μs×
50=5mSとなる。
はサイリスタの位相角φの制御に必要とされる分解能に
応じて決定すればよい。例えば、50Hzの交流の半周
期は10rnSであるが、これはサイリスタの全位相制
御幅(π)である。したがって、暑ooの分解能で制御
を行なうのに必要なりロックノ9ルスCPの周期は10
0μsとなり、カウント量nが「50」の場合、サイリ
スタのr−トリガパルスの位相遅延時間は100μs×
50=5mSとなる。
次に、プログラマブル・カウンタ20にセットされるカ
ウント量nの計算方法について以下に説明する。いまマ
イクロコンピュータ11におffル演算結果をXとする
と、このXの値で位相角グを制御すればよいことになる
。一般にフィードバック制御系において、Xは操作量と
呼ばれ、Xが最大値Xをとるとき、サイリスタの制御出
力電圧が最大となるように設計される。この場合、x=
Xであれば、位相角φ=0、点弧角θ=πとなる。
ウント量nの計算方法について以下に説明する。いまマ
イクロコンピュータ11におffル演算結果をXとする
と、このXの値で位相角グを制御すればよいことになる
。一般にフィードバック制御系において、Xは操作量と
呼ばれ、Xが最大値Xをとるとき、サイリスタの制御出
力電圧が最大となるように設計される。この場合、x=
Xであれば、位相角φ=0、点弧角θ=πとなる。
いま全位相制御幅(π)の時間をN等分するものとし、
カウンタ20には周期10m5/NのクロックパルスC
Pを印加するものとする。−例として操作量xK一対し
て点弧角直線制御方式Cxocθ)を適用する場合につ
いてみると、カウンタ20にセットされるカウント量は
下記の(1)式であられされる。
カウンタ20には周期10m5/NのクロックパルスC
Pを印加するものとする。−例として操作量xK一対し
て点弧角直線制御方式Cxocθ)を適用する場合につ
いてみると、カウンタ20にセットされるカウント量は
下記の(1)式であられされる。
n =N、(1−−) ・山・・・・・・・・・・・
(11ここでx=Xのときはn=oとなるが、これでは
カウンタ20から)!ルス出力が得られないことがある
のでその場合はカウンタ20にn==1をセットする。
(11ここでx=Xのときはn=oとなるが、これでは
カウンタ20から)!ルス出力が得られないことがある
のでその場合はカウンタ20にn==1をセットする。
またXに対して電力直線制御方式を適用する場合は、(
I)式に代って下記の(2)式を用いてカウント量nを
算出すればよい。
I)式に代って下記の(2)式を用いてカウント量nを
算出すればよい。
以上の説明で本発明によるサイリスタを用いた交流電力
制御方法が明らかとなったが、本発明によれば下記の効
果を得ることができる。
制御方法が明らかとなったが、本発明によれば下記の効
果を得ることができる。
(1)サイリスタのトリガパルスの位相制御値が直接デ
ジタル値で計算されるので、誤差要因がなく、正確な制
御が可能になる。
ジタル値で計算されるので、誤差要因がなく、正確な制
御が可能になる。
(2)制御範囲の設定要因に、半導体素子やCR素子の
特性のバラツキに起因する要素が入らず、したがってそ
れらを個別に調整するための回路が不要となる。
特性のバラツキに起因する要素が入らず、したがってそ
れらを個別に調整するための回路が不要となる。
(3)温度や電源電圧の変動の影響を受けない。
(4)マイクロコンピュータおよびその周辺回路がその
まま利用でき、回路が簡略化できる上にD−Aコンバー
タ等の高価な部品が不要となるため、全体として制御回
路を安価に構成できる。
まま利用でき、回路が簡略化できる上にD−Aコンバー
タ等の高価な部品が不要となるため、全体として制御回
路を安価に構成できる。
第1図は本発明によるサイリスタを用いた交流電力制御
方法を適用した制御装置のブロックダイヤグラム、第2
図は従来のサイリスタを用いた交流電力制御方法を適用
した制御装置のブロックダイヤグラム、第3図A〜Dは
サイリスタの点弧用トリガ/4’ルスの位相制御方法を
説明する波形図、第4図A〜Cは本発明におけるプログ
ラマブルカウンタの動作を説明する波形図である。 図面において、1は負荷、2は交流電源、3a、3bは
サイリスタ、6はパルス増幅器、7は零位相同期・やル
ス発生回路、lOはA−D変換器、11はマイクロコン
ピュータ、20はプログラマブル・カウンタをそれぞれ
示す。 第2図
方法を適用した制御装置のブロックダイヤグラム、第2
図は従来のサイリスタを用いた交流電力制御方法を適用
した制御装置のブロックダイヤグラム、第3図A〜Dは
サイリスタの点弧用トリガ/4’ルスの位相制御方法を
説明する波形図、第4図A〜Cは本発明におけるプログ
ラマブルカウンタの動作を説明する波形図である。 図面において、1は負荷、2は交流電源、3a、3bは
サイリスタ、6はパルス増幅器、7は零位相同期・やル
ス発生回路、lOはA−D変換器、11はマイクロコン
ピュータ、20はプログラマブル・カウンタをそれぞれ
示す。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、負荷に供給される交流電力を、サイリスタのゲート
に与えられる点弧用トリガパルスの発生タイミングを変
えることにより制御する方法において、 前記トリガパルスの発生タイミングに対応した位相角を
、マイクロコンピュータによりそれに入力された制御デ
ータにもとづいて演算して決定し、前記負荷に接続され
た交流電源からの交流電圧が零となる時点に同期した電
源同期パルスを前記交流電源から得て、この同期パルス
を前記マイクロコンピュータに割込信号として与え、 前記マイクロコンピュータからの指令にもとづいて作動
するカウンタを用いて、前記割込信号が与えられた時点
から前記決定された位相角に相当するクロックパルス数
をカウントし、 このカウントの結果にもとづいて前記トリガパルスを得
ることを特徴とするサイリスタによる交流電力制御方法
。 2、前記カウンタがプログラマプル・カウンタよりなる
特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4666685A JPS61206015A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | サイリスタを用いた交流電力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4666685A JPS61206015A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | サイリスタを用いた交流電力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206015A true JPS61206015A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12753671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4666685A Pending JPS61206015A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | サイリスタを用いた交流電力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004249104A (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-09 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co Kg | 歯科用ハンドピースの制御回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771023A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-01 | Hitachi Seiko Ltd | Controlling method for alternating-current voltage phase |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP4666685A patent/JPS61206015A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771023A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-01 | Hitachi Seiko Ltd | Controlling method for alternating-current voltage phase |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004249104A (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-09 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co Kg | 歯科用ハンドピースの制御回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5892391A (en) | TRIAC/SCR proportional control circuit | |
| JPH0531672B2 (ja) | ||
| US5051683A (en) | Reactive power controller without initial abrupt disturbance on power source | |
| US4593348A (en) | Device for the generation of regulated and/or adjustable direct voltages or direct currents | |
| JPS61206015A (ja) | サイリスタを用いた交流電力制御方法 | |
| JPS60252270A (ja) | 速度検出装置 | |
| US4337509A (en) | Method and apparatus for controlling firing phases of thyristors | |
| JPS6111069B2 (ja) | ||
| JPH0467730A (ja) | 自動同期制御装置 | |
| JP6666575B2 (ja) | 交流電力調整器 | |
| JP2734067B2 (ja) | コイル用電源の制御装置 | |
| JPS6259553B2 (ja) | ||
| JP2572565B2 (ja) | 制御整流素子の点弧制御装置 | |
| SU877508A1 (ru) | Регул тор мощности переменного тока | |
| JP3100148B2 (ja) | 正弦波近似パルス幅変調信号発生装置 | |
| JPH04368500A (ja) | 発電機制御装置 | |
| SU964936A1 (ru) | Устройство дл регулировани скорости электродвигател | |
| JPS642964B2 (ja) | ||
| JPS6222126A (ja) | 無効電力補償装置 | |
| SU1621006A1 (ru) | Устройство дл цифрового регулировани температуры | |
| JPS6162102A (ja) | 制御演算装置 | |
| SU641398A1 (ru) | Устройство коррекции системы регулировани | |
| JPS5853364B2 (ja) | 無効電力補償装置の制御方式 | |
| SU650201A1 (ru) | Устройство дл управлени фазным вентильным преобразователем | |
| JPH0311187B2 (ja) |