JPS61206345A - 再構成可能な高速統合市内回線網 - Google Patents

再構成可能な高速統合市内回線網

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JPS61206345A
JPS61206345A JP61046443A JP4644386A JPS61206345A JP S61206345 A JPS61206345 A JP S61206345A JP 61046443 A JP61046443 A JP 61046443A JP 4644386 A JP4644386 A JP 4644386A JP S61206345 A JPS61206345 A JP S61206345A
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  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は統合サービス通信網に関するものであり、更に
詳しくは再構成可能な広帯域統合市内網に関するもので
ある。
従来の技術 「市内網」という用語は、200〜300ノードルから
数十キロノードルの範囲の距離に分布した:−デーを接
続する回線網を表わす。一般にすべての:−デーを接続
する共通伝送媒体で構成されるこれらの回線網はまずあ
る会社のすべての処理リソースを接続するように設計さ
れていた(コンピュータ市内網)。次にこれらの回線網
はデータ伝送と音声伝送の両方に使用された(市内域通
信網〕。
今日では、会社の全通信サービスの独自の回線網1合に
向って発展している(統合サービス通信システム)。こ
のとき、この独自の回線網の信頼性と利用可能性は必須
の必要条件である。
信頼性の側面はアクセス・プロトコルと回線網のトポロ
ジーの両方に関係している。どのような場合にも、電気
的または機械的な故障で、20〜30ミリ秒より長く続
く全体的なサービス故障が生じてはならない。
アクセス・7”a)コルについては、その使用対象は故
障ステーションが存在していても正しい動作が保証され
るリング構成またはバス構成の分散法である。
トポロジーについては、リング構成には2つの大きな信
頼性の問題がある。まず、リング上の径路の端でたとえ
ば送信ステーションまたは集中化装置が情報を抑制しな
ければならない。
集中化装置により、発生した情報抑制のチェックが容易
になり、また情報を消去すべきステーションが故障した
場合にも送信ステーションまたは受信ステーションの誤
動作による故障状況から回復することができる。しかし
、集中化装置の信頼性は不充分である。実際、集中化装
置の非破滅的故障の結果として、物理的媒体に入るパケ
ットに誤りが系統的に生じることがあるが、その動作を
あやうくする重大な故障が生じた場合はアクティビティ
を中断しなければならない。このとき、この装置の二重
化は避けることができないが、これは複雑な機能を実行
しなければならないことと2つの装置が存在するときア
クティブな装置を設定するためその2つの装置の間で鼠
続的な対話を必要とすることから解答が難しくなる。実
際、ピルの非常に限られた領域の故障によって両方の装
置が隔離されて二重化が無効にならないようにするため
、2つの装置は回線網の互いに異なる点に配置しなけれ
ばならない。
更に、リング回線網で一般に使用されるトークン・バス
・プロトコルを使う場合、故障や誤動作で系統的なトー
クンの喪失またはダブリが生じないようにする処理機構
が必要となる。実際、このような事象により回線網が再
度初期設定され、その結果として情報が失なわれ、提供
サービス品質が低下する。
共通伝送線が開放しているとき回線端で情報が自動的に
抑制され、特定の抑制手順は不要であるので、バス構成
の方が信頼度が高い。
更にバスを使えば、明白な信号抑制がもはや必要でない
のでステーション・カブラを受動部品で構成することが
でき、その結果信頼性が向上する。
更に、通信の将来の発展を考慮しなければならない場合
、したがって回線網を従来の音声とデータのサービスだ
けでなく高分解能グラフィック・サービス、CAD (
コンピュータ・エイデツド・デデイン) 、 CAM 
(コンピュータ・エイデツド・マニュ7アクチュアリン
グ)、可動映像のビデオ会議、生産工程の遠隔制御、高
分解能拡散ビデオ・サービス等の新サービスにも使わな
ければならない場合には、バス構成はハイブリッド・ス
イッチング法の処理とオーダード・アクセス・プロトコ
ルの使用に適している。ハイブリッド・スイッチング法
を用いると、連続特性を示すか同期維持を必要とする通
信、連続特性を示して同期維持を必要とする通信、なら
びにこれらの必要条件を示さない通信をともに有効く管
理することができる。
この性質は信頼性の観点からも有利である。特に、オー
ダード・アクセス・プロトコルの場合には、ステーショ
ンの送信を妨げる故障は次のステーションに自動的に移
されるアクセス権を使わないということを意味する。し
たがって、ステーションの故障は他のステーションに影
響を及ぼさず、送信放棄と解釈される。更に、サイクリ
ック・フレームの存在は誤りメモリーを示唆しない。す
なわち、7つのフレームの中の7つ以上のステーション
による情報の正しい送信に影響する一時的な擾乱は次の
フレームで送信される情報に影響を及ぼさない。
このように本質的に信頼度が高いにもかかわらず、オー
ダード・アクセスとハイブリッド・フレーム伝送のバス
構成は2つのステーションの間で回線の中断を生じる故
障、あるいは能動回線網(すなわち、すべてのステーシ
ョンまたは少なくともいくつかのステーションで信号再
生が行なわれる)の場合にはステーション送受信器の故
障の影響を受ける。このような故障が生じると、回線網
の異なる点の間に共通伝送線のかわりの接続路が存在し
ないので、回線網全体がサービスからはずれることがあ
る。
理論的には、回線の故障は回線の二重化によって救済で
きる場合もある。それにもかかわらず能動回線網では、
信号を再生するステーションで回線網にアクセスする装
置t(特に少なくとも物理的なプロトコル・レベルを管
理する装置)の二重化も必要に表る。この場合、コスト
が高くなる。更に、二重化で得られた2つの回線は別の
ダクトに設置しなければならない。そうでないと、同じ
事象によって両方の回線が中断されることがある。
この場合、2つの回線は長さが異なり、伝搬遅延が異な
ることがあるので、通信処理のアルゴリズムが複雑にな
る。複雑になるもう7つの要因は「ホット」回線(実際
にデータ転送に使用される回線)および待機回線を決定
するためのアルゴリズムが必要であるということである
かわりの解答は回線網に沿ってスイッチを挿入するもの
で、これらのスイッチは回路網の被保護区間の故障の場
合に自動的に動作して故障区間をパイ・−スする。たと
えば、能動回線網の場合には、ステーションの上流と下
流にスイッチを配置して、故障が存在する場合にステー
ションをバイノスするようにできる。このように、ステ
ーション近傍の回線区間を二次的区間、残りの回線を主
区間とみなして、後者を非常に保護されたダクトの中に
入れて機械的故障の可能性を制限すれば、伝送回線も部
分的に保護される。この解答の主な欠点は、スイッチに
対して極めて長いコマンド時間が必要であること、スイ
ッチが作動させる区間によって接続長が大幅に変り、伝
搬時間に差異が生じ、送受信装置が一層複雑になること
である。
これらの問題を解決するため、再構成可能な市内網が提
案された。すなわち、回線または7つ以上のステーショ
ンの故障の場合K、すべての動作ステーションまたは殆
んどの動作ステーションを接続し、故障したステーショ
ン(7つまたは複数)または回線区間(7つまたは複数
)を分離するようなト?ロノーを有する回線網が提案さ
れた。
たとえ性能が低下しても素早くサービスを回復できるよ
うに再構成はできる限り素早く行なわなければならない
ことは明らかである。再構成処理装置は故障が回復した
とき素早く正常なアクティビティが再び得られるように
なっていなければならない。
再構成可能な回線網の一例はピー・デフイログロの論文
「単一ループ通信システムのだめの信頼度向上法の性能
評価」に説明されている( −Performance
 Evaluation of Reliabilit
yImprovement Techniques f
or Single LoopCommunicati
on Systams ’ by P、 Zafiro
pulo。
IEFJE Transactions on Com
munieation@+vol。
Com−,2,2、mA 、 June /り74L〕
この論文では伝送線が二重化され、2つのリングで構成
されて、回線網の正規の動作状態では7つのリングだけ
が働く回線網について説明されている。ステーションと
所定間隔の再構成ユニットが伝送線に沿って配置される
。これらの装置は基本的に各リングに対する入力ポート
と出力ポートで構成される。正規動作では、再構成ユニ
ットは同じリングの入力ポートと出力ポートを接続する
ステーションまたは伝送線区間の故障の場合には、故障
の上流と下流のユニットに於いて、故障した区間を分離
するため7つのリングの入力ポートと同じ側の他方のリ
ングの出力ポートとの間に接続が設定される。この論文
では再構成ユニットの構造についても再構成と正規サー
ビス再開の方法と回数についても詳細に説明していない
この公知の構成にはいくつかの欠点がある。
第1の欠点は中央制御器のあるリング構成に関するもの
である。制御器を含む区間を分離する故障によって、回
線網全体が救済策なしにサービスから除かれる。したが
って、破滅的故障を受ける区間が存在し得る。また、ト
ークン通過プロトコルを使うため、回線網の再構成と回
復の動作は難しくなる。トークンを解放したり、二重化
したりしてはならないからである。更に、故障に対して
保護されていない回線網に対して充分な構成を得るため
伝送媒体と送受信器の二重化が必要になる。
発明の目的と構成 これらの問題は本発明による回線網によって解決される
。これはバス構成とステーショア(D物理的位置に基い
たオーダード・アクセス・プロトコルを使い、区間の破
滅的故障の危険性やトークンの喪失やダブリの恐れがな
い。更に、故障に対して保護されている回線網は保護さ
れていない回線網に対して提供されているのと同じ伝送
装置を使用する。
本発明の主な特徴は請求範囲第1項に示されている。他
の特徴は請求範囲第2項乃至第7.2項に述べられてい
る。
実施例の説明 第1図は本発明による再構成可能な市内回線網を示して
おり、光ファイバ等の広帯域片方向バス/が一端で折り
返されて書込み分枝1Wと読出し分枝1Rが形成される
。装置N/、N2・・・Nj・・・Nn(以後「ノード
」と呼ぶ)がバスに沿って配置されている。少なくとも
1つのノード、たとえばNjは網制御センターNCCに
接続されている。
この網制御センターは適当に集中化された機能を実行す
る(たとえば、課金、加入者とノードとの間の対応マツ
プの記憶等)。
他のノードは回線網の提供する異なるサービスに対する
7つ以上の端子に対応する複数のステーションS/、S
2・・・Snに接続されている。
ノードN/・・・Nnは能動ノードであり、ここではλ
つの部分から構成されている。第1の部分RHにはバス
lを介して伝送される信号め再生と同期および故障の場
合の回線網の再構成に必要な装置が含まれている。第2
の部分GAには、ステーションがバス・アクセスの分散
処理を行なうための装置および標準通信プロトコルが先
見する高階層レベルの機能を実行するための装置が含ま
れている。GAにはノード制御器も含まれており、これ
は一般にノードを監視する。本発明に関連するGAの動
作は後の説明で明らかとなる。
ブロックRRの構成の詳細は第6図および第7図を参照
して説明する。ここではブロックRRを書込み分枝およ
び読出し分枝に結合された送信器および受信器Tz’w
 ’ RXW ’ T工7.R工、だけで概略的に示し
である。
回路網に対するステーションのアクセスおよびバスによ
る伝送は本願出願者によるイタリア国特許出願第乙7?
j乙−A/♂弘号(/り♂≠年r月、2♂日出願)に説
明されているように行なわれる。この特許出願は広帯域
統合サービス市内通信システムに関するものであり、こ
のシステムではノfケット交換通信と回線交換通信の両
方が伝送される。このシステムの複数の装置は複数のス
テーションと結合され、片方向伝送線に沿って分散配置
されている。あるステーションの送出した情報は片方向
伝送線を介して他のすべてのステーションが利用するこ
とができる。2つの通信形式が存在する場合、片方向伝
送線上ではすべてのステーションの情報はハイブリッド
・フレームに編成される。これらのハイブリッド・フレ
ームは2つの領域に区分され、この2つの領域は回線交
換通信(回線領域)またはパケット交換通信と回線交換
通信の信号伝送(Δケラト領域)に割り当てられている
。各ユニットには既存のアクティビティに基いて情報送
受のための伝送線へのアクセスを制御するだめの装置が
含まれている。伝送線へのアクセスを制御する上記装置
の伝送線に対する接続にあたっては、伝送線上の伝送方
向に対して上流に配置されたユニットのアクティビティ
を少なくとも検出し、互いに協力し、また伝送線に少な
くともスタート・オブ・フレーム・フラグを送出するよ
うに構成された少なくとも1つのフレーム信号発生器と
協力するように接続されている。したがって、 −2つのフレーム領域の各々では、送出すべき情報のあ
るユニットのアクティビティはラウンドに分けられる。
ラウンドの間、各ユニットはその情報の送出のため伝送
線へのアクセスを保証される。回線交換通信に関する情
報伝送のための各ラウンド(回線ラウンド)はフレーム
の回線領域と一致し、・ぐケラト交換通信に関する情報
伝送のためのラウンドはフレームの・臂ケット領域の中
に完全に収容するか、あるいは連続した複数のフレーム
にわたって伸ばすことができる。
−回線ラウンド、パケット・ラウンドの両方で、各ステ
ーションの発生した情報を伝送するため、ユニットは伝
送線にアクセスする。伝送線の伝送方向に対して最も上
流のユニットから始まって伝送線に沿った位置に対応す
る順序で伝送線にアクセスする。
−回線領域ではユニットのアクティブ期間の長さはこの
ようなユニットに接続されたステーションが送出する情
報が表わす通信の瞬時要求条件に応じてフレーム毎に変
る。そして各ステーションがその情報を所定の順序に従
って送出するようにこのようなアクティブ期間は各ステ
ーションによって多重使用される。この順序はステージ
E7・アクティビティ全体の間、維持される。隣接した
ユニットのアクティビティ期間はインアクティビティ期
間によって隔てられている。このインアクティビティ期
間は伝送線に対するユニットの位置によってきまり、予
め定められたが−ド時間より短い。ユニットのアクティ
ビティがない場合、上記のガード時間を超える。
この先行出願のユニットは具体的に本発明のノードに対
応している。
情報はプロトコル管理に必要な信号伝送を可能とするコ
ーディング(またはコマンド) −fすbちスタート・
オブ・フレームSF、リーノヨン・バウンダリ(領域境
界)RB、スタート・オプ・パケット・ラウンドSR、
デリミテーション・オプ・ステーションおよび/または
ノード・アクティビティ、ラック・オプ・ステーション
および/またはノード、ならびにデータ・フローからの
クロック信号の正しい抽出を保証するコーディングとと
もに伝送線に送出しなければならない。たとえば、これ
らの必要条件はコードCMIによって満たされる。この
CMIコードでは、ビット0をO/で符号化し、ピット
/を00と//で交互に符号化する。このコードを使っ
た場合、各「コマンド」は♂ピットのワードで構成する
ことができる。最初の2ビツトと最後の!ビットは対1
0で伝送される(この構成はコード・バイオレーション
(violation )である)。他の≠ビットはコ
マンド種別を表わし、コード構成で伝送される。インア
クティビティ期間はクロック情報のみの存在で伝えられ
る。回線網がアクティブであると、変調された搬送波が
常に存在し、すべてのフレーム信号が明白に伝送される
。その結果、プロトコル管理のための装置はもはやバス
・モニターを必要としない。後で説明するように、その
機能はブロックRRによって実行される。プロトコル管
理のための他の装置は上記特許出願の第3図の!ロック
ACH、PH、AIHの全体にほぼ対応している。更に
、再構成のため、すべてのノードはフレーム信号全発生
することができる。与えられた構成でも、明確に規定さ
れたノードがフレーム信号を発生する。
このとき、すべてのノードのブロックGAには上記特許
出願で述べられているようなフレーム信号発生器が含ま
れている。
ノードに戻って回線網の正規動作では、能動ノードの7
つ、図のN/はバスヘッドと折り返し点としての役目を
果す。バスヘッド・ノードはそのステーションがプロト
コルに従ってバスに最初にアクセスするようなノードで
あり、書込み分枝1Wがそこで始まり、読出し分枝1R
がそこで終るノードである。このノードはフレーム信号
を発生しなければならない。N/では受信器RxWと送
信器Txrがバス折り返しを開始するために接続されて
いる。バスのアクティビティは”XWで監視され、デー
タはTxWおよびRxrで送受される。他のノードは通
過ノードであり、、それらの内部で同じバス分枝の受信
器と送信器が接続されている。またこれらのノード内で
は、書込み分枝に対してアクティビティの監視と送信が
行なわれ、読込み分枝に対して受信が行なわれる。
能動ノードの他に、回線網には信号の再生が行なわれな
い受動ノード(図のNp 、Nq )を含めることもで
きる。これらのノードも伝送線への接続を行なうための
部分RRと部分GAで構成され、生じ得る回線網再構成
によって変更されないすべて同一の固定構成となる。ノ
ードのアクティビティはRXWで監視され、送信はTX
Wで行なわれ、受信はRえ、で行なわれる。送信器Tx
rは設けられていない。
再構成と正規動作状態の再開を示す第2図乃至第5図で
は、回線網は♂個の能動ノードで構成される。これらの
能動ノードは簡略化するためブロックRR/・・・RR
♂だけで表わしである。受動ノードはあっても図示され
ていない。
第2図ではRRAとRR7との間の伝送線に故障が生じ
ている。この故障は故障に関係した伝送線区間によって
接続されたλつのユニットによって検出される。2つの
ユニットのうち1つの二二ッ)(RR7)はもはや分枝
1Wの信号を受信せず、他方のユニツ)(Rfl)は分
枝1Rの信号を受信しなくなる。故障が7つの分枝だけ
に関係する場合にも、故障検出によって他方の分校と結
合された送信器はディスエーブルされる。
再構成により、ノードRR7はバスヘッド・たドとなっ
て、フレーム信号を発生する。ノードRRAは折り返し
点ノードとなる。従来バスヘッドと折り返し点ノードの
二重機能を果していたノードRR/は通過ノードとなる
。他のノードは通過ノードのままとなる。故障にも拘わ
らず、回線網はすべてのノードに対してサービスを継続
する。
RRAとRR7との間のバスに受動結合されたステーシ
ョンだけがサービスから除外される可能性がある。再構
成はバス・アクセスの再編成を意味する。すなわち、最
初のアクセス権は新しいバスヘッド・ノードのステーシ
ョンに与えられ、折り返し点ノードのステーションは最
後にアクセスすることになる。後述するようにアクセス
再分配はバスヘッド・ノードによって制御される。
修理後、回線網の構成は第3図のようになる。
このときRR7はバスヘッドと折り返し点ノードとなり
、gagは再び通過ノードとなる。換言すれば、完全な
サービスの再開によって回線網は故障発生前に存在した
構成には戻らず、バスヘッドと折り返し点ノードの機能
は再構成された回線網のバスヘッド・ノードによって実
行される。したがって正規サービス再開後は、アクセス
・シーケンスの新しい再編成はもはや必要でなくなる。
この構成に到達するため、折り返し点ノーrRRAは回
路線の分離された区間の電気光学的連続性をチェックす
るため、書込み分枝を介してその区間に向って試験信号
を送出する。バスヘッド・ノードRR7では、信号が読
出し分枝に転送され、RR乙に信号が戻った後にRR7
およびRR7の接続が実際に変更される。
これらの動作は自動的であるが、明らかに操作者は故障
が多分修理されたということをRR乙の制御器に知らせ
なければならない。
第ψ図は(たとえばRR7の)ノードの故障またはノー
ドに隣接し九2つの伝送線区間に関する故障の場合を表
わしている。バスヘッドと折り返し点の機能は既に述べ
たように再割り当てされ、それぞれノードRRJ’およ
びRR乙によって行なわれる。ノードRR7およびRR
7に隣接したλつの伝送線区間に接続されているかも知
れない受動ノードがサービスから除外される。故障修理
後のサービス再開のだめの様式については既に述べたが
、試験信号受信時にノードRR7は通過構成となる。分
離された区間の正規動作のチェック後、ノードRRfは
バスヘッドと折り返し点のノードとなる。更にこの場合
、RR7のステーションがバスに正しく新たにアクセス
するため、RRfは正規サービス再開による新しい回線
網構成をRR7に伝えなければならない。
更に多くの連続したノードを分離する故障に対して同じ
手順が採用される。
第5図に示すようなλつの離れた伝送線区間(すなわち
、同じノードに隣接していない区間)に関連する故障の
場合には、回線網は2つの小回線網に分けられる。その
各々にバスヘッド・ノード(それぞれRR,2およびR
R7)ならびに折り返し点ノード(RR乙、RR/)が
ある。これらの条件下でユニツ) NCC(第1図)が
ただ7つしかない場合には、これと結合された小回線網
は無限に存続することができる。他の小回線網は関連ノ
ードのステーションの間で続いている通話をその終りま
でアクティブに保つことしかできず、その後ディスエー
ブルされる。同じ小回線網の中でも新しい通信は設定す
ることができないからである。
両方の小回線網がユニットNCCと結合された場合、両
方とも無限に存続することができる。工ニッ) NCC
の二重化や多重化を行なっても、リング回線網制御器の
二重化に関連した問題は生じない。
ユニツ) NCCは管理データまたは構成データを記憶
し、回線網アクセスに割り込まないからである。
したがって、生じ得るデータ更新は実時間で行なわれず
、特に異なるNCCの割り込み規準が固定されれば競争
が生じない。
′この場合、7回に7つの故障を修理することによって
完全なサービスが1段階づつ再開される。
(両方の小回線網がまだ動作しているものと仮定して)
どのバスヘッド・ノードを折り返し点ノーrにもするか
を設定する必要がある。たとえば、唯一つのユニツ) 
NCCの場合には、ユニットNCCと結合された小回、
11m1N4のバスヘッド・ノードがバスヘッドと折り
返し点のノードとなることができる。両方の小回線網が
ユニットNCCを示す場合は、接続回復の順序は一般に
修理回数によってきまる。
たとえば区間RR7−RR4が最初に修理されたと仮定
すると、ノードRR,2によって修理完了時にバスヘッ
ドと折り返し点のノードの接合機能が実行される。この
ため、故障修理の通信後に継続している通信を終了させ
、(小回線網がユニツ) NCCを提供する場合)新し
い通信を設定しないことによって、(既にサービスから
除かれていなければ〕小回線網RR7−RRf−RR/
がサービスから除かれる。ノードRR/およびRRfは
それぞれ折り返し点ノードおよび通過ノードのままとな
り、RR7が通過ノードとなる。RR乙は既に説明した
自動接続再設定手順を開始し、RR/までの両方向に接
続が再設定されたとき通過構成となる。次に既に述べた
ようにRR,2がアクセス・シーケンスを再編成する。
これによりRR7。
RRf 、RR/は再びアクティビティを開始し、次に
区間RR/−RR,2が再びサービスを開始する。
第6図は独立同期回線網の場合の能動ノードの一般的な
ブロックRRの構成を示す。独立同期の解答が選定され
た。独立同期によれば回線交換通信が同期し、同期回線
網に通常中ずる問題が解消する。すべてのノードはバス
ヘッド・ノードが発生し、回線信号から抽出されたクロ
ック信号を使用する。
実際にはこのような回線網では、クロック信号の波形は
各ノードでブックを受ける。このジッタは回線網のノー
ド数が多くなるにつれて大きくなる。各ノードでクロッ
ク信号が再生されても、いくつかの数のノードの後で(
すなわち、バスヘッド・ノードからある距離を経た後で
)結果として得られる波形は極めて乱れたものとなる。
そして伝送線の伝送速度を考慮に入れると、(加入者装
置までの)高レベルのノードの装置に必要なタイミング
信号を回復することはできない。
独立同期回線網を使った場合、各ノードは局部クロック
発生器をそなえ、このときジッタの問題は存在しない。
それにも拘わらず、隣接したノードのクロック信号の間
で起り得るシフトを回復しなければならない。本発明に
よればこれは可能である。なぜならバスヘッド・ノード
は「コマンド」と同じ構成のスタート・オブ・スタッフ
ィング・ワードとエンド・オブ・スタッフィング・ワー
ドによって区切られた、予め定められた数のスタッフイ
ンク・ピットを周期的にフレームに挿入する。
各ノードでは、後続のノードに送られるスタッフインク
・ピットの数を変えることにより、そしてより高レベル
(ブロックGA)に送られる(たとえば伝送線の伝送速
度の//トに等しい速度で)タイミング信号をそれに応
じて再び位相調整することにより、異なるノードの加入
者がタイム・ユニットの中で見るピット数は常に同じで
ある。すなわち、加入者は回線網を「同期」回線網と見
なす(維持されない位相関係は除く)。
図で/w’、1W’、1R’、1R’ハ分枝1Wオヨび
1Rの受信区間と送信区間を表わす。T:tv ’T工
r l RXW I RXrは既に述べた送信器と受信
器であり、線3/ 、32を介して論理回路網CM(構
成管理回路)からイネーブル信号および/またはディス
エーブル信号を受ける。
CKLは伝送線/の伝送速度のりaツク信号の局部発生
器を表わす。クロック信号は線ψを介して送出され、ノ
ード装置に必要なすべてのタイミング信号を得るために
使用される。簡略化するため、これらの信号は図に示さ
れていない。受信器と送信器は光電変換と逆の変換を行
なう。更に、受信器は受信したビット流からクロック信
号を抽出する。線、2w、3vtおよびλr、3rを介
して、クロックと情報信号が受信時に同期を回復する装
置(弾性バッファ) EB= I EBrに送られる。
これらのバッファは奇数個のセルをそなえたシフト・レ
ジスタであり、受信したビット流から抽出されたりOツ
ク信号のコマンドによりデータが格納され、局部クロッ
ク信号のコマンドにより読み出される。
特に、2つのクロック信号の間にドリフトがない場合、
中央のレジスタ・セルのピットが続み出される。ドリフ
トがある場合、局部クロック信号がデータ流から抽出さ
れた信号より早ければ中央セルの前のセルの内容が読み
出され、逆であれば後のセルの内容が読み出される。
装置”Bw e EBrは伝送線上のスタッフインク・
ピットの存在を示す信号を線!; w 、 j rを介
して受ケる。この信号がアクティブになると、中央レジ
スタ・セルは読み出しのためアドレッシングされ、この
ような信号がアクティブになったときどのようなセルが
読み出しに対してイネーブルされていても、そのセルの
ピットの呼び出しをその信号がアクティブである期間全
体にわたって命する。
更に、この信号はブロックGA(第1図)に送られるタ
イミング信号の再位相調整をCKLの中で行なう。この
ように、起り得るドリフトが補償され、高レベルは常に
時間単位当り同じピット数を持つ。
スタッフインク・ピット伝送の周期性を適当に選択する
ことにより、ドリフトが他のノード装置に対して問題を
生ずる前に補償を行なうことができる。スタッフインク
・ピットの周期的送出によつて、容量の少ないバッファ
を使うことができる。
適轟な発生器の選択によって、λつのクロック信号の間
で起り得る位相シフトを制限することができるからであ
る。同期回復のためのこのような装置は公知であり、ジ
ッタ消去装置とほぼ同じである。
EgWI EB、の出力乙W、乙rはスイッチング・マ
トリックスSMの2つの入力(B、E)に接続されてい
る。バス7を介してCMから送られたコマンドにより、
スイッチング・マトリックスSMはノード構成(バスヘ
ッドと折り返し点のノード、バスヘッド・ノード、折り
返し点ノード、通過ノード〕に必要な入力と出力との間
の接続を設定する。論理回路網CMについてその動作の
フロー・チャートにより説明する。
SMはまた入カニで、スタート・オブ・フレーム信号が
検出されたときノードがバスヘッド・ノードでない場合
に伝送を中断するのに必要なスイッチング・コマンドを
受ける。伝送線側ではSMの1つの出力A、FはT’x
rとTXWに接続されている(それぞれ線1 r z♂
W)。GA(第1図)の装置の側では、SMの入力Hは
コマンド符号発生器CCGから伝送すべきデータおよび
コマンドを受ける(このワードはプロトコル処理に必要
な信号とスタート・オブ・スタッフィング信号、エンド
・オブ・スタッフィング信号を意味する)。2つの出力
り、Mは2つの復号器CRE 、 DDCに接続される
。復号器CREは伝送線のアクティビティ(または故障
後の回復)を監視し、復号器DDCはそのノードのステ
ーションに対する信号を監視し、復号する。CRE 、
 DDCはまたスタッフインク期間を示す信号を発生し
、この信号はSMを介してEBW。
FB、に送られる。SMの2つの出力C,Dは線!;w
、3rに接続され、2つの入力に、NはCRE。
DDCに接続されている。SMのもう1つの入力GはC
Mによってイネーブルされる(線よ)試験信号発生器P
Gに接続されている。折り返し点ノードに対し、この試
験信号発生器PGは正規動作状態の再開を制御するため
TXWに(たとえば、正規動作の間に見られるコマンド
と同一の)試験信号を送出する。
8Mによって設定される接続配置は第7図と表/に示さ
れている。参照符号IL*bee*dv@+f * g
 * h + 1は2つの位置/および2を有する7群
のスイッチを表わしている。スイッチ色・・・gは入力
/出力A・・・Gに結合されている。簡略化するため、
CMから与えられるコマンドを復号化し、それに応じて
個々のスイッチを動作させる装置は図に示していない。
表  / &bcdefgbl 正規動作  HB/FP   /、22///222構
成  TR/、2.2//、2/X/再構成    H
B     /22//、2/X/故障後、     
FP    2//2222/XTR/22///λ、
22 記号“×”は特定のノード状態に対する「ドント・ケア
(don’t eare ) Jスイッチ位置を表わす
。ここに示されているように、故障のため回線網の正規
動作状態から再構成状態に移るとき、通過ノード(TR
)接続は変らない。また再構成された回線網のバスヘッ
ド・ノード(HB)はその正規構成に於ける回線網のバ
スヘッドと折り返し点のノード(HB/FP)と同じ接
続となる。
回路CREはEBWまたはEBrからの信号の中の「コ
マンド」を検出する。このコマンドは前述ノ通り二重コ
ード・バイオレーションで開始または終了するワードと
して伝送される。通過ノードまたはバスヘッドと折り返
し点のノードとしてのノード動作中I/C,CREはE
BWの送出した信号を受け、検出シたコマンドをバスタ
、マルチプレクサMX。
およびバス10を介してGAの装置に並列に転送する。
ノードがバスヘッド・ノードまたは折り返し点ノードで
あることを示す信号がCMから線//を介して送出され
ない場合、マルチプレクサMXはCREからの信号をバ
ス10に転送する。
CMからの信号が存在する場合、MXはバス10ヲDD
Cからのバス/、2と接続する。コマンドを高レベルに
転送する他K CREは次の信号を発生する。
−監視点でのフレーム・アクティビティを示す信号。こ
の信号は@/3を介してCMに送られ、方形波で構成さ
れる。方形波の周期はフレーム継続時間に等しく、I#
ルスと?−ズの継続時間は2つのフレーム領域の継続時
間にそれぞれ等L7い。
−フレーム内のスタッフインク・ピットの存在を示す信
号。
折り返し点ノードとしてのみ動作するノードの場合、復
号器CRF、はEBrの送出する信号を受ける。
しかし、これらは実際のフレーム信号ではなくて、発生
器PGの送出する信号である。MXの位蓋のため、受信
した信号は高レベルに送出されないで、線l弘を介して
試験信号分析器または比較器PAにだけ送られる。PA
は受信信号をPGの発生した信号(その内部に格納され
ている)と比較し、その比較結果を線/乙および? −
) A /を介してCMに送出する。r −) A /
は線/!に存在する信号によってイネ−グルされる。
最後にバスヘッド・ノードの場合、CRE ldまだE
BWに接続されている。そしてCREは伝送線の回復動
作中に到達したフレーム・アクティビティを検出し、関
連信号を線/≠に送出する。この場合にはまた、MXは
バスタからバス/θへの信号転送を許さない。
復号器DDCは各ステーションが受信するための1δ号
(情報信号とコマンドの両方)を復号化し、復号化した
信号をバス/2を介して並列にGA(第1図)の装置に
転送する。DDCは線/7を介してこれらの装置にバス
/2に存在する信号が情報信号であるかコマンドである
かを伝える。更に、DDCは受信側で見たフレーム・ア
クティビティを示す信号を線/?を介してCMに送る。
この信号はCREが線/3を介して送出した信号に等し
い。
通過ノードまたはバスヘッド・ノードまたはバスヘッド
と折り返し点ノードの場合、復号すべき信号がgBrか
らDDCに送られる。折り返し点ノードの場合は、DD
CはEB、からの信号を受ける。バスヘッドと折り返し
点のノードの場合は、マルチデレク?MXは線//の信
号のコマンドを受けてバス/、2をバス10と接続する
。受信した信号が「コマンド」であるとき、線/7に接
続されたAND r−トA、2がMXをイネーブルする
。このフェーズでは、DDCは回路網の正規動作中にC
REが実行する機能もそなえている。更に、DDCとC
REハトモにコマンド・ワードを区切るものとは異なる
コード・バイオレーションの検出を後述する警報処理論
理回路に伝える(線3≠、3j)。
符号器CCGは採用したコードに従って情報信号とコマ
ンドを符号化する。符号化すべき信号はバス/りを介し
てCCGに送られる。線、20は処理するのが情報信号
かコマンドかを表わす。ノードが通過ノードまたはバス
ヘッド・ノードまたはバスヘッドと折り返し点のノード
の場合には符号器は信号をTXWに送り、折り返し点ノ
ードの場合には’rxrに送る。
他の2つの線2/ 、2.2はノードが送信を行なって
おり、スタート・オツ・フレーム信号が見えたという情
報を符号器CCGに送る。この2つの表示は組み合わさ
れてコマンドとされる。このコマンドはSMの入力Jを
介してSMのもう1つのスイッチ(第7図)に送られて
、受信器と送信器との間の直接接続を設定し、符号器と
送信器との間の接続を解放する。実際には、送信中にス
タート・オブ・フレーム信号に出会ったノードはノ々ケ
ット領域で送信を行なっており、このとき送信を直ちに
停止しなければならない。
受信器nxw t nxr %送信器Tzy e Tx
rおよび同期回復装置EBWr EByはまた線23.
2’l−,2J−および26.27.21を介して警報
処理論理回路(簡略化するため、7つの装置であっても
λつの分離したブロックAL/、AL、?で表わしであ
る〕に接続されている。不正規動作状態があれば、これ
を警報処理論理回路に伝える。特に、受信器は線/ W
’ 、 / R’の信号欠如をAL/、ALコに知らせ
る。この信号欠如は伝送線の中断または光電変換器の故
障を表わす。送信器は光エネルギーの非伝送または送信
器の劣化を表わす警報信号を発生することができる。局
部りaツク信号と受信信号からの抽出信号との不ぞろい
またはバックァ容量を使い果した場合には、同期回復の
ための装置はスタート・オブ・スタッフィング・ワード
の非到着を伝える。
これらの信号の1つに応動して、装置AL/ 。
ALJはCMに信号Awr e Ardを送る(線2り
30)。これによりCMは線3/、3.2の信号により
同じ側の送信器をディスエーブルする。このようにして
、故障に関連したノードは上流のノードに受信不能を伝
える。警報はまた警報回線33を介して高階層レベルの
装置に伝えられる。警報回線33は各信号またはその組
み合わせが事象を表わす信号バス、またはより低い速度
で同期伝送または非同期伝送のために使用される単一回
線である。この単一回線はすべての警報信号と診断信号
(誤り率、誤り開時間EFB 、・・・)を収集するこ
とができ、!ロックRRとGAとの間の電気接続は大幅
に減らすことができる。
図には構成管理回路CMに接続されてλつのタイム信号
を発生するタイム・カクンタTZも示されている。λつ
のタイム信号の機能はCMのフロー・チャートの説明で
述べる。CMについてはRRの他の装置と交換される信
号だけが図に示されている。ブロックGAと交換される
信号は上記動作フロー・チャートの説明から明らかとな
る。バス3乙はGAとの接続全体を表わす。
受動ノードについては、ブロックRRはCREとDDC
に直接接続されたλつの受信器Rzgl * R1r+
CCGに接続された送信器TXW、ならびに送受信器と
復号器に関連した警報を処理する論理回路だけを含んで
いる。マトリックスSMおよび機能が再構成によってき
まる他の装置は不要である。受動ノードでは再構成は不
可能だからである。処理されるフレーム信号発生器を除
いて、受動ノードの部分GAはほぼ能動ノードの部分G
Aに対応している。
第g図に示すように、ブロックCM(第6図)はノード
制御器のコマンド到来時に初期アイドル状態から変化す
る。このコマンドは適当なメツセージ(ノード構成)を
介してノード種別(バスヘッド、通過、折り返し点・・
・)、フレーム継続時間等に関連した情報をCMに伝え
る。
このメツセージを受けると、CMはRRの装置をイネー
ブルしくRRイネーブル)、採用した構成をノード制御
器に伝える(構成コマンド/状態)。
更に、ノードがバスヘッド・ノードまたはバスヘッドと
折り返し点のノード(HB、 HB/F’P )である
場合には、フレーム信号発生器をイネーブルするリクエ
スト(フレーム発生器イネーブル)がOA(第1図)に
送られる。
回線網が正規の動作状態にあれば、伝送線読出し分枝に
アクティビティが存在する。このアクティビティはたと
えばDDCがスタート・オツ・フレーム信号を検出した
とき線7gを介してDDCからCMへ伝えられる。この
アクティビティは時間T2Cたとえば2〜3分のオーダ
ー)内に検出されなければならない。この時間はCMか
らのイネーブルによってT2が計数する(T、2カウン
ト、/Hのアクティビティ待合わせ)。
フレーム・アクティビティ検出の前に時間T2が経過す
れば、CMは故障をノード制御器に伝え(故障)、RH
の装置をディスエーブルしくRRディス:−ツル)、ア
イドル状態を回復する。
時間T2が経過する前に線/gの信号が実際に到来する
と(/Hのアクティビティ)、CMはGAでアクセスを
処理し、情報流を格納する装置をイネーブルしくGAイ
ネーブル〕、TZでフレーム継続時間の2倍に等しい時
間TIのカウントをイネーブルする(T/カウント)。
これでノードは正規動作の準備ができる。この状態は受
信側でアクテ・fビテイが継続することが必要である(
すなわち、時間TIが経過する前に線/にの信号が正規
に到来しなければならない)。CMはこの信号に出会う
と常にTIのカウントを停止し、次の信号を待ちながら
TIのカウントを再開する。
異常状態が検出される(線/♂を介して信号が到来する
かまたは第♂b図の警報48号Awr r Ardが装
rllAL/ 、AL、2から到来する前にTIが経過
する)かまたはノード・アクティビティがノード管理回
路によって停止される(ストップ)まで、動作は変らな
い。このストップは任意の時点に到来することができ、
RRとGAをディスエーブルする。このディスエーブル
がノーr管理回路に伝えられてから(分離ノード)、ア
イドル状態にす。
セットされる(第♂C図)。
警報Ayr、 Ardは分枝1Wの伝送方向に対して上
流(下流)のステーションの装置の故障、またはノード
より上流(下流)のバス区間、すなわち上流(下流)の
ノードのファイバまたは送信器の故障によって生じる。
第7図、第10図を参照して警報処理について説明する
反対に、λフレームより長い時間のアクティビティの欠
如(第fb図のTI経過)は遠隔故障、すなわちCMが
属しているノードにも隣接ノードまたは伝送線区間にも
関係しない故障を表わしている。これらの状態のもとで
、CMはノード制御器に遠隔故障を知らせ、GAの装f
itをディスエーブルし、マトリックスSMを通過ノー
ド構成に入れ(TRに再構成)、新しい構成を制御器に
伝え(構成コマンド/状態)、再番号付与ノ臂ケットを
管理する装置だけt−GAで再イネーブルする(再番号
付与・ぐケラト待合わせ)。この装置を介してバスヘッ
ド・ノードは回線網再構成による伝送線へのアクセスの
新しい順番を他のノードに伝える。
次に、CMは時間T2のカウントを開始し、再番号付与
の待ち状態に達する。・譬ケット(1つまたは複数)が
到来すれば、CMは初期フェイズの場合と同様再びGA
をイネーブルし、前述したように正規動作を再開する。
時間T2の経過はノードが分離されたということを意味
する。CMは再びGAをブロックし、ノード制御器に継
続している故障を知らせ、その後「ストップ」の場合と
同様に動作が継続する。
再番号付与・ぐケラト待合わせの間にも、警報が到来す
ることがあり得る。これらの警報は正規動作中に到来し
た警報として扱われる。
第9図はAL/から警報AWrが到来した場合、すなわ
ちRzW+ Tzyの故障または劣化、あるいは伝送線
分枝/Vの中断を表わす警報が到来した場合にCMの実
行する動作を示している。これは第2図のノードRR7
,すなわちバスヘッド・ノードになりつつあるノードの
状況である。CM(第2図)は線3/の信号DRにより
上流側の装置をディスエーブルし、ノード制御器に故障
(上流側の故障)を知らせ、GAをディスエーブルし、
時間T/のカウントを開始する。そしてT / a’&
過とその後のバスヘッド・ノードに対する再構成の待ち
合わせ状態に達する(T//Ha待合わせ)。
ノード制御器への通信によって、プロトコルの最高階層
レベルに関係し、特別な時間要件のないすべての動作(
たとえば第1図のNCCに対する情報の送出)を実行す
ることができる。
λフレーム期間待合わせることにより、遠隔ノードは故
障に注目し、第r図で説明したように動作する。
T/が経過したとき、ノードはバスヘッド・ノードとし
て再構成しなければならない(HBに再構成)。ノード
制御器に対するマトリックス・スイッチングと再構成の
確認の後、CMはGA(第1図)に対して再番号付与・
母ケットの告知と時間T2内に生じなければならないリ
ターンの待ち合わせを求める。したがって、CMはバス
ヘッド・ステーションとしての再番号付与の待ち合わせ
状態に達する(第り5図の再構成/HB待ち合わせ)。
再番号付与/4’ケツトが出て来る前に時間T、2が経
過した場合、第g図の類似の場合と同じ形式が採用され
る。逆に、設定された時間内に再番号付与/4’ケツト
が到来した場合、CMは全アクティビティの再開をGA
に命じ(GAイネーブル)、時間T/のカウントを開始
することにより、最初のイネーブルの場合と同様にフレ
ーム・アクティビティの継続を調べる。ノードはバスヘ
ッド・ノード(HB)として再構成された状態に達する
時間T/に対するフレーム・アクティビティの欠如はそ
の間に第2の故障が生じたことを示す(遠隔故障)。こ
れは回線網がλつの小回線網に分けられた第5図の状況
である。この場合、GAのディスエーブル後、調べたノ
ードが関連する回線網に対する再番号付与ノ4ケットの
送出オーダーから動作が再開される(コネクタ♂)。
逆に、フレーム・アクティビティが継続している場合、
回線網を完全なサービス再開に利用できるということを
ノード制御器に知らせるまでノーPは再構成された状態
にとどまっている。その結果、ノード制御器は前に除外
した領域の再挿入を試みる(故障伝送線側チェック)。
このたV、 CMは線3/の信号により受信器RXWと
送信器Tx、を再イネーブルしくER)、その側のアク
ティビティを待つ(T2カウント、上流アクティビティ
待合わせ)。
アクティビティに出会う前に時間T、2が経過すると、
完全なサービスの復帰は生じ得ない。CMは再びRXW
 + ’rxrをディスエーブルしくDR)、チェック
が成功でなかったということを管理回路に知らせ(ネガ
ティブ・チェック)、バスヘッド・ノードとしての動作
に戻る(コネクタ7)。
逆に上流のアクティビティが正規の場合には、バスヘッ
ド・ノードがバスヘッドと折り返し点のノードとなるの
で、CMはDDCtRxWに接続し、これをRXrから
切断しなければならない。
このスイッチングはノードのアクティビティに影響を及
ぼしてはならない。したがって、これは回路領域の終了
後に生ずることがある。実際、回路領域の終りでは、実
行すべき最初の動作は信号RBの送出である。信号RB
はバスヘッド・ノードによって送出される。
回路領域の終りは時間Tl内に検出しなければならない
。この検出前にTlが経過すると、CMはT2のカウン
トを開始し、分離された側からのアクティビティ待合わ
せ状態に再び達する。逆に回路領域の終りが時間Tl内
に見つかると、ノードはバスヘッドと折り返し点の構成
(HB/FP )をとる。そしてマトリックス8M内の
スイッチングと前に分離されたノードに対する再番号付
与パケットの送出のGAに対する要求の後、ノードは正
規サービスの場合の動作に戻る(第を図のコネクタ/)
正規サービス再開の動作中または回線領域の終り待合わ
せ中に、警報AWrが再び到来することがあり得る。こ
の場合−T’xrとRuffは再び第1の警報信号に対
してディスエーブルされる。故障伝送線のチェックに否
定的な結果pt得られたということがノード制御器に告
げられ、時間TIのカウントから始まって新しいチェッ
クの命令を待ちながら状態@f(B’(コネクタ7)が
再開される。
これらのフェーズの間、またバスヘッド・ノードとして
の再構成の待ち合わせ、再番号付与パケットの待ち合わ
せの間に、他の伝送線側(第を図のTxw t B−x
r )に関連した故障警報Ardが到来することがあり
得る。この場合、可能ならOAのディスエーブルを行な
った後、CMはリード制御器に故障を伝える(下流側故
障)。それから第♂図のストップの場合と同様の手順が
続く。明らかに、ストップは再番号付与・臂ケット待合
わせ中や「HBに再構成」状態中にも到来し得る。
第70図はAL2(第6図)が送出する警報Ard s
すなわちRXr l TX”lFの故障または劣化、も
しくは伝送線の分校/ R’の中断を表わす警報、の場
合に実行される動作を示す。これは第2図のノード再構
成、すなわち折り返し点ノードにならなければならない
ノードの状況である。
故障した伝送線側のチェックまでに行なわれるすべての
動作は第g図のそれと殆んど同じであるが、「下流側」
と「上流側」が入れ替わる。再構成によって、折り返し
点ノードが必要とする接続がSM内に設定される。
故障伝送線側のチェック・オーダーの結果として、CM
は送受信器を再イネーブルしくEW)、線/jの信号に
より試験信号発生器PCをイネーブルして故障の起った
側に信号を送り(PGイネーブル)、時間T2のカウン
トを開始して、試験信号の戻りとPAの実行した比較の
結果を待ち合わせる。
時間T2内に試験信号を受信し、送信信号に等しければ
、このノードが通過ノードとなるように設定しなければ
ならない。この場合も、現在のフレームの正規動作に影
響を及ぼさないように構成のf化はPGディスエーブル
後の、回線領域の終りに生じる。実際、状態FPまたは
TRからのノード再構成はバスが物理的に長くなり、伝
搬遅延が伸びることを意味する。回線領域でFPからT
Rへのスイッチングがλつの一般的な上流ノード、たと
えばNlとN(1+/)との間のインアクティビティ・
インタバルで実行されれば、受信チャンネルではN i
 、!!:N(i+/)のアクティビティは再びサービ
スに投入されるバス区間の伝搬遅延に等しいインアクテ
ィビティ・インタバルで隔てられる。これKより、N(
i−)−/)より後のすべてのノーPに関する回線交換
情報の受信で誤りが生じる。
いずれの場合も、FBからTRへの遷移には実行時間が
必要であり、これは2つの連続したノードのアクティビ
ティを分割するインアクティビティを超えがちになる。
このため、既存のアクティビティを破壊しないでフレー
ムの回線領域と・(ケラト領域の間にノードを再構成す
ることは不可能になる。逆に、この付加的な遅延をフレ
ームの回線領域と/4ケット領域の間のインタバルに挿
入すると、利点は得られない。
通過ノードに過つ九後、CMは正規の動作状態に戻る(
コネクタl、第g図へ)。
再構成手順または完全サービス再開の間に異常が生じた
場合は前の場合と同様であるが、「上流」と「下流」を
入れ替えなければならない。回線領域の終りが見られな
い場合は試験信号待ち合わせ状態が再開される。PAの
実行する比較で否定的な結果が得られた場合は、再構成
状態に戻る前に発生器PGがディスエーブルされる(コ
ネクタ//)。
【図面の簡単な説明】
第7図は本発明による市内回線網の概略図である。第2
図は故障に引き続いて再構成を行なった後の第1図の回
線網の概略図である。第3図は正規サービス再開後の回
線網の概略図である。第≠図および第5図は他の故障状
態に於ける回線網の概略図である。第6図は能動ノード
の回線網アクセス装置の10ツク図である。;jIX7
図はスイッチング・マトリックスの図である。第に図乃
至第70図は再構成論理回路のフロー・チャートである
。 符号の説明 /・・・広帯域片方向バス、1W・・・書込み分枝、1
R・・・読出し分枝、S/・・・sn・・・ステーショ
ン、Nl・・・Nn・・・能動ノード、RR・・・能動
ノードの第1の部分、OA・・・能動ノードの第2の部
分、Rxw + Ftxr ”’受信器、TXW # 
Tzy ・−送信器、EBw、 EBr・・・同期回復
装置、CCG・・・符号器、CKI、・・・クロック信
号局部発生器、CM・・・構成管理回路、CRE 、 
DDC・・・復号器、PA・・・試験信号分析器、PC
・・・試験信号発生器、SM・・・スイッチング・マト
リクス。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回線交換通信に割り当てられた領域とパケット交
    換通信に割り当てられた領域を有するハイブリット・フ
    レームに符号化され且つ編成された情報を伝送線を介し
    て交換する複数のステーション(S1・・・Sn)を接
    続する片方向光ファイバ伝送線(1)で構成された再構
    成可能な高速統合市内回線網であつて、伝送線に接続す
    るため及び故障の場合に回線網再構成を行なうための手
    段(RR)とステーションの伝送線アクセスを処理する
    ための手段(GA)をそなえた能動ノード(N1・・・
    Nn)に上記ステーションの少なくともいくつかが結合
    されている再構成可能な高速統合市内回線網に於いて: −上記伝送線(1)が同時にアクティブとなる書込み分
    枝(1W)と読出し分枝(1R)を形成するように折り
    返された片方向バスであり;−回線網の正規動作の間は
    、バス折り返しが行なわれるのと同じノード(バスヘッ
    ドノード及び折り返し点ノード)でバスの書込み分枝(
    1W)が始まりそして読出し分枝(1R)が終るが、故
    障の場合には、2つのバス分枝(1W、1R)がそれぞ
    れ始まり且つ終るバスヘッド・ノードと折り返し点ノー
    ドが異なるように接続設定を行なう装置が伝送線接続手
    段(RR)に含まれており、故障のため正規サービスに
    関連した回線網構成から低下したサービスに関連した回
    線網構成への移行及びその逆の移行のための接続変更が
    、その変更に関連するノードの装置の制御だけを受け、
    集中化制御装置の介入を受けず; −伝送線アクセス処理用の手段(GA)は両方のフレー
    ム領域で分散形式により各ノードのステーションに対す
    る順次アクセス・プロトコルを実行し、このプロトコル
    はノードの物理的位置に基づいており、各領域のアクテ
    ィビティはラウンドに編成され、バスヘッド・ノードま
    たはバスヘッドと折り返し点のノードから始まつてバス
    書込み分枝(1W)に沿つて分布する他のノードにその
    順に進み、すべてのノードがバスにアクセスし、上記ア
    クセス処理手段は各ノードにフレーム信号発生器を持ち
    、このフレーム信号発生器は少なくともスタート・オブ
    ・フレーム信号、領域境界信号(リージョン・バウンダ
    リ信号)、スタート・オブ・パケット・ラウンド信号を
    発生し、バスヘッド・ノードまたはバスヘッドと折り返
    し点のノードのフレーム信号発生器だけがこれらの信号
    を伝送線に送出するようにイネーブルされる;ことを特
    徴とする再構成可能な高速統合市内回線網。
  2. (2)故障の場合の再構成のため、伝送線に接続するた
    めの手段(RR)はその故障に関連した回線網区間を分
    離し、バス書込み分枝(1W)のアクティビティの欠如
    を検出するノード(1つまたは複数)をバスヘッド・ノ
    ード(1つまたは複数)に再構成し、読出し分枝(1R
    )のアクティビティの欠如を検出するノード(1つまた
    は複数)を折り返し点ノード(1つまたは複数)に再構
    成し、故障に関係しない他のノード(1つまたは複数)
    をバス分枝を介して受信した情報が同じ分枝を介して次
    のノードに送られる通過構成に保つかまたはそれに変更
    し、故障に関連したノードまたは伝送線区間に隣接しな
    いノードが故障を検出できるように、ノードの伝送線に
    対する接続の変更は故障検出から遅延して実行される事
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回線網。
  3. (3)故障修理後の正規サービス再開のため:−折り返
    し点ノードの伝送線接続手段(RR)は書込み分枝を介
    してバスヘッド・ノードに送られた試験信号により、前
    に分離された側での伝送線の継続をチェックし、チェッ
    クが肯定的な結果が得られた場合には肯定的な結果の検
    出後の最初のフレームの回線領域の終りに折り返し点ノ
    ードを通過構成に戻すように構成されており; −試験信号を受信する、分離されたノードの伝送線接続
    手段(RR)はノードを通過構成にするように構成され
    ; −バスヘッド・ノードの伝送線接続手段 (RR)は、前に故障した側の正規アクティビティの検
    出後、このような検出の後の最初のフレームの回線領域
    の終りにこのノードをバスヘッドと折り返し点のノード
    構成とする; ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回線網。
  4. (4)再構成または正規サービスの再開後、伝送線接続
    手段(RR)の要求により、バスヘッド・ノードまたは
    バスヘッドと折り返し点のノードのアクセス処理手段(
    GA)がイネーブルされて、他のすべてのノードに再番
    号付与パケットを送り、これらの再番号付与パケットは
    新しい構成を伝え、アクセス・シーケンスを再編成する
    事を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
    れか1項に記載の回線網。
  5. (5)伝送線接続手段(RR)は: −光電変換とその逆の変換、伝送線信号の再生、更に受
    信器についてはクロック信号の抽出を行なう、伝送線(
    1)の各分枝(1W、1R)に対する受信器(R_x_
    w、R_x_r)および送信器(T_x_w、T_x_
    r); −受信器が抽出したクロック信号とノード市内発生器(
    CKL)が発生するクロック信号との間に起り得る位相
    シフトを補償する、各回線分枝に対して1つづつ設けら
    れた受信同期回復装置(EB_w、EB_r); −伝送線に送出すべき信号の符号器であつて、ノードの
    構成に応じていずれかの送信器に接続することができ、
    送信すべき信号が情報信号であるか或いはアクセス・プ
    ロトコル管理に関連した信号(コマンド)であるかにつ
    いての表示を高階層レベルの装置から受ける符号器(C
    CG);−ノード構成に応じていずれかの回線分枝に接
    続されるコマンド検出器(CRE); −いずれかの伝送線分枝に存在する情報信号とコマンド
    の復号器であつて、復号した信号を高階層レベルの装置
    に転送し、復号した信号が情報信号であるかコマンドで
    あるかをこれらの装置に知らせる復号器(DDC); −入力が同期回復装置(EB_w、EB_r)の出力と
    符号器(CCG)の出力に接続され、出力が送信器(T
    _x_w、T_x_r)、復号器(DDC)、およびコ
    マンド検出器(CRE)に接続されたスイッチング・マ
    トリックスであつて、ノード構成に必要な入力と出力と
    の間の接続を設定する制御論理回路(CM)と結合され
    たスイッチング・マトリックス(SM); を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至第4項のいずれか1項に記載の回線網。
  6. (6)最初と最後のビットが伝送線の伝送に採用された
    符号のバイオレーションを表わし、一方、中間のビット
    がコマンド種別を表わすワードとして、符号器(CCG
    )がコマンドを符号化することを特徴とする特許請求の
    範囲第5項記載の回線網。
  7. (7)バスヘッド・ノードまたはバスヘッドと折り返し
    点のノードで符号器(CCG)は情報信号の中に、予め
    定められた周期性を伴つて、スタッフィング・ビットを
    挿入し、スタッフィング・ビットの送信の前後にスター
    ト・オブ・スタッフィングとエンド・オブ・スタッフィ
    ングを送信し、また伝送線の送信に採用されたコードの
    バイオレーションを表わすビット構成で開始し且つ終了
    するワードによつてスタート・オブ・スタッフィングと
    エンド・オブ・スタッフィングが符号化されることを特
    徴とする特許請求の範囲第5項記載の回線網。
  8. (8)同期回復装置(EB_w、EB_r)が弾性バッ
    ファで構成され、受信器が抽出したクロック信号のコマ
    ンドにより受信ビットが逐次書き込まれ、そして抽出さ
    れたクロック信号と局部発生器の発生するクロック信号
    との間に位相シフトがない場合に中央位置に格納された
    ビットが読み出され、一方、局部クロック信号と抽出信
    号との間に進みがあるか遅れがあるかに応じて中央位置
    の前または後の位置が読み出されること; そしてマトリックス(SM)の他の2つの入力は復号器
    (DDC)の出力とコマンド検出器(CRE)の出力に
    それぞれ接続され、これらの出力は伝送線上のスタッフ
    ィング・ビットの存在を示す信号を形成し、該信号はマ
    トリックス(SM)の2つの出力を介していずれかの同
    期回復装置(EB_w、EB_r)に送られて、再び弾
    性バッファの中心ビットを読み出させることにより高レ
    ベルのノードに送られるタイミング信号の位相シフトを
    命じることを特徴とする特許請求の範囲第5項および第
    7項のいずれかに記載の回線網。
  9. (9)受信器(R_x_w、R_x_r)、送信器(T
    _x_w、T_x_r)および同期回復装置に生じ得る
    誤動作、またはコマンドおよびスタート・オブ・スタッ
    フィングとエンド・オブ・スタッフィングのワードとは
    異なる伝送線コードのバイオレーションを検出してスイ
    ッチング・マトリックス(SM)の制御論理回路(CM
    )とそのノードの高階層レベル(GA)に伝えるように
    構成された手段(AL1、AL2)が更に伝送線接続手
    段(RR)に含まれており、伝送線の読出し分枝または
    書込み分枝の受信器または送信器に関連した誤動作が検
    出されると他の分枝と結合され、同じ伝送線区間に関連
    した送信器または受信器がディスエーブルされることを
    特徴とする特許請求の範囲第5項記載の回線網。
  10. (10)スイッチング・マトリックス(SM)のもう1
    つの入力に接続され、折り返し点ノードについては故障
    後の正規サービス再開時に伝送線の継続性をチェックす
    るためコマンドと同じ形成で試験信号を送出するように
    マトリックスの制御論理回路(CM)によつてイネーブ
    ルされる試験信号発生器(PG)、 および検出器(CRE)に接続されて受信信号を送信信
    号と比較し、試験結果を制御論理回路(CM)に伝える
    試験信号分析器(PA)が、 伝送線接続手段(RR)に更に含まれていることを特徴
    とする特許請求の範囲第5項記載の回線網。
  11. (11)復号器(DDC)の出力およびコマンド検出器
    (CRE)の出力はマルチプレクサの2つの入力に接続
    され、該マルチプレクサはバスヘッド・ノードまたは折
    り返し点ノードの場合には復号器(DDC)が供給する
    コマンドを、そして他の場合には検出器(CRE)が供
    給するコマンドをアクセス処理装置(GA)に転送する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第ナ項記載の回線網。
  12. (12)スイッチング・マトリックス(SM)が:−通
    過ノードに対し、ノードが送信していない間は読出し分
    枝(1R)の受信器(R_x_r)、同じ分枝の送信器
    (T_x_r)、および復号器(DDC)の間の接続、
    ならびに書込み分枝の受信器(R_x_w)と送信器(
    T_x_w)の間の接続を設定し、そしてノードが通信
    している間は符号器と書込み分枝の送信器との間の接続
    を設定し; バスヘッド、ノードまたはバスヘッドと折 り返し点のノードに対しては、書込み分枝(1W)と読
    出し分枝(1R)の受信器(R_x_w、R_x_r)
    、コマンド検出器(CRE)、および復号器(DDC)
    の間の接続をそれぞれ設定し、ならびに書込み分枝(R
    _x_w)の受信器と読出し分枝(T_x_r)の送信
    器の間の接続を設定し; −折り返し点ノードに対しては、符号器 (CCG)と読出し分枝の送信器(T_x_r)の間の
    接続、書込み分枝の受信器(R_x_w)と復号器(D
    DC)の間の接続、試験信号発生器(PG)と書込み分
    枝の送信器(T_x_w)との間の接続、ならびに読出
    し分枝の受信器(R_x_r)とコマンド検出器(CR
    E)との間の接続を設定する; ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の回線網。
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