JPS61206367A - カラ−信号色処理回路 - Google Patents
カラ−信号色処理回路Info
- Publication number
- JPS61206367A JPS61206367A JP60046557A JP4655785A JPS61206367A JP S61206367 A JPS61206367 A JP S61206367A JP 60046557 A JP60046557 A JP 60046557A JP 4655785 A JP4655785 A JP 4655785A JP S61206367 A JPS61206367 A JP S61206367A
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- Japan
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- signal
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- control circuit
- signal processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、通信回線を利用してデータ送信するデータ送
信装置(例えばファクシミリ装置)の送信情報読取り回
路に係り、特に、カラー信号(中間調を含む)の読取り
に好適な中間調読取回路に関するものである。
信装置(例えばファクシミリ装置)の送信情報読取り回
路に係り、特に、カラー信号(中間調を含む)の読取り
に好適な中間調読取回路に関するものである。
ファクシミリ装置は、白黒原稿に加え、カラー原稿をも
逃受信できるようなものが開発されている。この種の装
置におけるカラー原稿読取方式として、既に昭和56年
度電子通信学会総合全国大会において、「光源順次点灯
三色原稿読取り」と題し、三菱電気満田氏」他で、発表
されている。
逃受信できるようなものが開発されている。この種の装
置におけるカラー原稿読取方式として、既に昭和56年
度電子通信学会総合全国大会において、「光源順次点灯
三色原稿読取り」と題し、三菱電気満田氏」他で、発表
されている。
第2図は前述の「昭和56年度電子通信学会総合全国大
会」において提示された光源順次点灯三色原稿読取り装
置に関連する信号処理部の回路構成図であって、それぞ
れ、A/D変換器20゜減算器21.掛算器22.黒レ
ベル記憶メモリ23゜白レベル記憶メモリ24.感度補
正メモリ25.赤緑、青信号記憶メモ+726.27.
28.演算器29とから成るものである。
会」において提示された光源順次点灯三色原稿読取り装
置に関連する信号処理部の回路構成図であって、それぞ
れ、A/D変換器20゜減算器21.掛算器22.黒レ
ベル記憶メモリ23゜白レベル記憶メモリ24.感度補
正メモリ25.赤緑、青信号記憶メモ+726.27.
28.演算器29とから成るものである。
同構成による、赤、青、黒の3色読取りは、R,B(赤
、青)2色の光源を順次点灯させて赤、青、黒の3色を
読取る方式である。しかし’t 7>Eら、R,G、B
の3色光源を用いたフィルターカラー信号を読取ろうと
した場合、フィルターカラー信号そのものがハーフトー
ンであるために、階調情報を読取る必要がある。その念
めに、光電変換信号のレベルを均一にすると同時に、画
素毎の出方電圧感度も均一とする必要がある。また、5
色光源がらR,G、B33成分を分離するための演算も
複雑となる。
、青)2色の光源を順次点灯させて赤、青、黒の3色を
読取る方式である。しかし’t 7>Eら、R,G、B
の3色光源を用いたフィルターカラー信号を読取ろうと
した場合、フィルターカラー信号そのものがハーフトー
ンであるために、階調情報を読取る必要がある。その念
めに、光電変換信号のレベルを均一にすると同時に、画
素毎の出方電圧感度も均一とする必要がある。また、5
色光源がらR,G、B33成分を分離するための演算も
複雑となる。
したがって、従来の回路構成よりも大規模外ものとなる
ばかりか、高価格となるものであったO 〔発明の目的〕 本発明は前述の問題点lこ鑑みなされたものであって、
拡張性に富み、高速度処理が実現でき、かつ、安価なカ
ラー信号色処理回路を提供することにある。
ばかりか、高価格となるものであったO 〔発明の目的〕 本発明は前述の問題点lこ鑑みなされたものであって、
拡張性に富み、高速度処理が実現でき、かつ、安価なカ
ラー信号色処理回路を提供することにある。
本発明は、変復調器等を中心に高速アナログ信号処理用
プロセッサが多数用いられ、装置の小型化、低価格化に
寄与している点に着眼し、高速演算機能を用い、信号処
理部で行なう演算機能全てを、前記プロセッサで処理し
、プロセッサが不得手としている入出力機能をDMAコ
ントローラを用いて高速転送を行ない、高速度処理と小
型化を実現したものである。
プロセッサが多数用いられ、装置の小型化、低価格化に
寄与している点に着眼し、高速演算機能を用い、信号処
理部で行なう演算機能全てを、前記プロセッサで処理し
、プロセッサが不得手としている入出力機能をDMAコ
ントローラを用いて高速転送を行ない、高速度処理と小
型化を実現したものである。
以下、第1図に従って本発明の一実施例を詳述する。第
1図において、1は原稿搬送用ローラ、2R,2G、2
Bはそれぞれ原稿照明用の赤色発光ダイオード、緑色発
光ダイオード、青色螢光パネル、3はセンサー4に光を
導く為の光束性ファイバー、5はセンサー4の出方信号
’f’ ? ンク/L/ ホー A/ドするサンプルホ
ールド回路。
1図において、1は原稿搬送用ローラ、2R,2G、2
Bはそれぞれ原稿照明用の赤色発光ダイオード、緑色発
光ダイオード、青色螢光パネル、3はセンサー4に光を
導く為の光束性ファイバー、5はセンサー4の出方信号
’f’ ? ンク/L/ ホー A/ドするサンプルホ
ールド回路。
6Ifi増幅器、7は増幅器6により増幅された画信号
をA/D変換するA/D変換器、8はバッファメモリ、
9Ifiバツフアメモリーと信号処理プロセッサー
10間のデータ転送をDMA転送するためのDMAコン
トローラ、 11R,11G。
をA/D変換するA/D変換器、8はバッファメモリ、
9Ifiバツフアメモリーと信号処理プロセッサー
10間のデータ転送をDMA転送するためのDMAコン
トローラ、 11R,11G。
11Bは、RGB各読取信号のビット間レベル及び感度
補正を行う為に各信号の各ビット毎に黒レベルと白レベ
ルを記憶するメモリ、12はファクタ<y制御部13と
の間でデータ転送を行う為のバッファメモリ、14は記
録制御部、15は記録ヘッド、18は記録紙19を搬送
するためのローラーである。
補正を行う為に各信号の各ビット毎に黒レベルと白レベ
ルを記憶するメモリ、12はファクタ<y制御部13と
の間でデータ転送を行う為のバッファメモリ、14は記
録制御部、15は記録ヘッド、18は記録紙19を搬送
するためのローラーである。
以上の様な構成のカラ読取装置において、ファクシミリ
制御部13からのセンサーイニシャル指示信号が読取制
御回路16に入力されると、まず、R,G、B各うンプ
を消灯し、各信号成分の黒レベル信号を入力する。
制御部13からのセンサーイニシャル指示信号が読取制
御回路16に入力されると、まず、R,G、B各うンプ
を消灯し、各信号成分の黒レベル信号を入力する。
読取制御回路16よりDMAコントローラー9に対し、
R成分格納用メモリのアドレスとデータ転送数をセット
すると同時に、センサー駆動回路20に対し、駆動信号
を出力する。前記駆動信号が出力されると、センサー4
より、黒レベル信号が出力される。センサー4より出力
された信号はサンプルホールド回路5.増幅器6を通し
てA/D変換器7に入力される。A/D変換が終了する
と、DMAコントローラ9により、レジスタ11Rに入
力される。
R成分格納用メモリのアドレスとデータ転送数をセット
すると同時に、センサー駆動回路20に対し、駆動信号
を出力する。前記駆動信号が出力されると、センサー4
より、黒レベル信号が出力される。センサー4より出力
された信号はサンプルホールド回路5.増幅器6を通し
てA/D変換器7に入力される。A/D変換が終了する
と、DMAコントローラ9により、レジスタ11Rに入
力される。
以上の動作をA4判原稿を、8本/龍の解像度で読み取
る場合、1728画素分動作を繰り返す。
る場合、1728画素分動作を繰り返す。
1728画素分のデータ転送が終了すると、DMA15
送終了信号が読取制御回路16に入力される。その終了
信号を受信すると、次にG成分の読取開始信号センサに
出力すると同時に、DMAコントローラ9に対しG成分
の黒レベル格納アドレス及び転送データ数をセットして
読取を開始させる。
送終了信号が読取制御回路16に入力される。その終了
信号を受信すると、次にG成分の読取開始信号センサに
出力すると同時に、DMAコントローラ9に対しG成分
の黒レベル格納アドレス及び転送データ数をセットして
読取を開始させる。
以上の動作をB成分まで行い終了すると、次に、5Rの
赤色発光ダイオード3Rを点灯させて全白原稿を読取る
。この動作は前記の黒レベル読取りと同じ動作である。
赤色発光ダイオード3Rを点灯させて全白原稿を読取る
。この動作は前記の黒レベル読取りと同じ動作である。
黒レベル読取りとの相違点は、発光ダイオードを点灯さ
せる事とDMAコントローラに対する格納エリアアドレ
スが変更されるだけで、黒レベル読取りと同じ動作によ
り白しベルヲ読取る。
せる事とDMAコントローラに対する格納エリアアドレ
スが変更されるだけで、黒レベル読取りと同じ動作によ
り白しベルヲ読取る。
上記動作によりセンサーの初期状態を読取った後に、原
稿がローラ1に挿入され、制御回路13より原稿読取り
命令が読取制御回路16に出力されると、読取制御回路
は赤成分の読取を開始する為にRセンサーに対し読取開
始信号を出力するのと同時に、DMAコントローラに対
し、バッファ用RAM17を指示し、読取を開始する。
稿がローラ1に挿入され、制御回路13より原稿読取り
命令が読取制御回路16に出力されると、読取制御回路
は赤成分の読取を開始する為にRセンサーに対し読取開
始信号を出力するのと同時に、DMAコントローラに対
し、バッファ用RAM17を指示し、読取を開始する。
DMAコントローラより、転送終了信号が入力されると
、信号処理用プロセッサーに対し、信号処理命令が出力
される。信号処理プロセッサは同命令により、バッファ
用メモリ17より、まず、R,G、B各成分の1画素目
の情報を読み出し、次に、レジスタ11R、11G 、
11Bに格納されている黒信号レベルおよび白信号
レベルを入力する。その入力が終了すると、バッファメ
モリより入力され九画信号より、黒レベルの信号を減算
する。次に感度補正を行う為に白レベル信号Xα=1と
なるαを求め、そのαを黒レベル信号を減算した値にα
掛算して、感度補正を行う。この演算は、R,G、B成
分について行う。次に、感度補正され虎、R,G、B各
成分をそれぞれ光源の分光感度に合わせて、演算を行う
。この様にして演算された画情報は、メモリ12に転送
される。
、信号処理用プロセッサーに対し、信号処理命令が出力
される。信号処理プロセッサは同命令により、バッファ
用メモリ17より、まず、R,G、B各成分の1画素目
の情報を読み出し、次に、レジスタ11R、11G 、
11Bに格納されている黒信号レベルおよび白信号
レベルを入力する。その入力が終了すると、バッファメ
モリより入力され九画信号より、黒レベルの信号を減算
する。次に感度補正を行う為に白レベル信号Xα=1と
なるαを求め、そのαを黒レベル信号を減算した値にα
掛算して、感度補正を行う。この演算は、R,G、B成
分について行う。次に、感度補正され虎、R,G、B各
成分をそれぞれ光源の分光感度に合わせて、演算を行う
。この様にして演算された画情報は、メモリ12に転送
される。
以上の様にして、1728画素の色信号処理を終了する
と、読取制御回路16に対し、演算終了信号を出力する
。読取制御回路16よりファクシミリ制御部13に読取
り終了信号を出力して、読取り動作を終了する。
と、読取制御回路16に対し、演算終了信号を出力する
。読取制御回路16よりファクシミリ制御部13に読取
り終了信号を出力して、読取り動作を終了する。
なお、フルカラーの符号化の方法として、像域分離処理
等の処理方法があるが、この様な方式を用いた場合、簡
単なプログラムの追加で対処可能である。
等の処理方法があるが、この様な方式を用いた場合、簡
単なプログラムの追加で対処可能である。
上述の実施例からも明らかなように本発明によれば、カ
ラー信号処理を行なうために必要な各種演算器および演
算結果を格納するための、メモリおよびメモリ切替ゲー
ト回路等の素子数を削減でき、回路構成を小製、軽量化
できると共に、プログラム変更のみで機能追加が可能と
なり、拡張性が増し、コスト低減にも大きく寄与できる
ものである。
ラー信号処理を行なうために必要な各種演算器および演
算結果を格納するための、メモリおよびメモリ切替ゲー
ト回路等の素子数を削減でき、回路構成を小製、軽量化
できると共に、プログラム変更のみで機能追加が可能と
なり、拡張性が増し、コスト低減にも大きく寄与できる
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示すカラー信号色処理回路
図、第2図は従来のカラー信号処理部の回路図である。 4・・・センサー 5・・・サンプルホールド回路 6・・・増幅器 7・・・A/D変換器8・・
・バッファメモリ 9・・・DMAコントローラ 10・・・信号処理プロセッサー 11R,11G、11B・・・メモリ 12・・・バッファメモリ 13・・・ファクシミリ制御部 14・・・記録制御部 15・・・記録ヘット。
図、第2図は従来のカラー信号処理部の回路図である。 4・・・センサー 5・・・サンプルホールド回路 6・・・増幅器 7・・・A/D変換器8・・
・バッファメモリ 9・・・DMAコントローラ 10・・・信号処理プロセッサー 11R,11G、11B・・・メモリ 12・・・バッファメモリ 13・・・ファクシミリ制御部 14・・・記録制御部 15・・・記録ヘット。
Claims (1)
- 送信原稿に光照射することによつて得られた光情報を
センサーで検出し、送信データとする読取回路と、該読
取回路での検出アナログ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器と、前記検出信号の各ビット毎に黒レベ
ルと白レベルを記憶し、感度補正を行なうためのメモリ
回路と、信号演算処理用のプロセッサーと、高速データ
転送用のDMAコントローラとを備えて成ることを特徴
とするカラー信号色処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046557A JPS61206367A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | カラ−信号色処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046557A JPS61206367A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | カラ−信号色処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206367A true JPS61206367A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12750624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046557A Pending JPS61206367A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | カラ−信号色処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226276A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Hitachi Ltd | 多色読み取り装置及び多色フアクシミリ |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60046557A patent/JPS61206367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226276A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Hitachi Ltd | 多色読み取り装置及び多色フアクシミリ |
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