JPS61206484A - 環縫ミシンの空かん糸切断装置 - Google Patents
環縫ミシンの空かん糸切断装置Info
- Publication number
- JPS61206484A JPS61206484A JP4853285A JP4853285A JPS61206484A JP S61206484 A JPS61206484 A JP S61206484A JP 4853285 A JP4853285 A JP 4853285A JP 4853285 A JP4853285 A JP 4853285A JP S61206484 A JPS61206484 A JP S61206484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- sewing machine
- thread
- stitch sewing
- scalpel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はミシンの縫糸切断装置に係わり、一本針環縫い
ミシン、或いは覆針キルトミシンのような複数針を有す
る環縫いミシン等における空かん縫糸の切断に利用され
る。
ミシン、或いは覆針キルトミシンのような複数針を有す
る環縫いミシン等における空かん縫糸の切断に利用され
る。
(従来の技術)
従来この種装置として、空かん糸をクシ歯で挟持した後
、メスで切断するもの(米国特許第3025811号)
等が知られている。
、メスで切断するもの(米国特許第3025811号)
等が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
近年では熱可塑性合成樹脂繊維の合せ縫糸が多く用いら
れるようになり、メス切断による場合は切断部がほつれ
て来たり、また熱線等で焼切る場合では、糸が燃焼して
糸端が炭化し、かたまってしまうという不都合があった
。
れるようになり、メス切断による場合は切断部がほつれ
て来たり、また熱線等で焼切る場合では、糸が燃焼して
糸端が炭化し、かたまってしまうという不都合があった
。
本発明では、空かん縫糸の切断に当り、このような不都
合の発生防止を計ったものである。
合の発生防止を計ったものである。
(問題点を解決するための手段)
上記課題の解決手段として、本発明ではミシン送り方向
の針落ち後方に、外力で作動し外部より ′の通電
で加熱される糸切断用ポンチを設けた。
の針落ち後方に、外力で作動し外部より ′の通電
で加熱される糸切断用ポンチを設けた。
そして、ベッド面より下側にて前記ポンチと対応する位
置にメス部材を固定し、上下にスプリング可動ができ糸
保持面を持つポンチ受台を、前記メスと−゛体的組合せ
た。
置にメス部材を固定し、上下にスプリング可動ができ糸
保持面を持つポンチ受台を、前記メスと−゛体的組合せ
た。
而して、前記ポンチ受台の糸保持面は、常態ではメスの
刃先よりやや上方に位置するように構成した。
刃先よりやや上方に位置するように構成した。
(作用)
一つの縫製物が縫成後、空かん先部がポンチ受台の糸保
持部を通過した時、ミシンを停止しポンチを外力で押下
する。(この際は外部よりの通電で併設されたヒーター
により、ポンチは加熱されている。)従って、ポンチの
下面が空かん糸を糸保持面へ押えつける。
持部を通過した時、ミシンを停止しポンチを外力で押下
する。(この際は外部よりの通電で併設されたヒーター
により、ポンチは加熱されている。)従って、ポンチの
下面が空かん糸を糸保持面へ押えつける。
そして更に降下するポンチにより、ポンチ受台はスプリ
ングに抗して押し下げられ、ポンチ下面が固定メスの刃
部に当接して糸を切断する。
ングに抗して押し下げられ、ポンチ下面が固定メスの刃
部に当接して糸を切断する。
この切断された糸の両切端は、ポンチの押圧時その熱に
より融着される。
より融着される。
(実施例)
第1〜2図において、1は環縫ミシンのアーム、2はベ
ッド、3は針棒、4は布押えである。
ッド、3は針棒、4は布押えである。
5はブラケットで、前記アーム1の背着面へネジ6で固
着され、エアーシリンダ7が取付けられ、そのシリンダ
軸8には作動部材9が取付けられる。
着され、エアーシリンダ7が取付けられ、そのシリンダ
軸8には作動部材9が取付けられる。
10はガイド部材、11はポンチで、この両者は中間に
雲母で保護されたヒーター12を介在しネジ13で結合
される。
雲母で保護されたヒーター12を介在しネジ13で結合
される。
而して、前記ガイド部材lOは、ガイドピン14.14
°、スプリング15.15’を介して、前記作動部材9
のガイド部9°、9”に嵌合し止めナツト16.16°
により保持される。17は導線で、ヒーター12の端部
から引出され、端子板18のターミナル19へ接続する
外線20から通電される。
°、スプリング15.15’を介して、前記作動部材9
のガイド部9°、9”に嵌合し止めナツト16.16°
により保持される。17は導線で、ヒーター12の端部
から引出され、端子板18のターミナル19へ接続する
外線20から通電される。
21はメス取付は部材で、ネジ21”でベッド2に取付
けられ、保持板22.22’ を具備する。
けられ、保持板22.22’ を具備する。
23はポンチ受台で、糸保持面23’、23”を持つア
ングル材であり、両端部分にガイドピン25.25°が
ネジ27.27”で固定されている。
ングル材であり、両端部分にガイドピン25.25°が
ネジ27.27”で固定されている。
而してこのガイドピン25.25’ は、前記スプリン
グ15.15°よりバネ厚の弱いガイドバネ26.26
7を介在してネジ28.28”により前記保持板22.
22’で保持される。
グ15.15°よりバネ厚の弱いガイドバネ26.26
7を介在してネジ28.28”により前記保持板22.
22’で保持される。
24は、メス取付は部材21に固定されたメスで、常態
でのメス24の刃先は、前記ポンチ23の糸保持面23
.23°より1〜2fl程度下方に位置するよう全体に
組付調整される。
でのメス24の刃先は、前記ポンチ23の糸保持面23
.23°より1〜2fl程度下方に位置するよう全体に
組付調整される。
前記技術的課題を解決するためには、ヒーター(熱線)
と糸切りメスとを並行して設け、糸を上部から押圧した
り(実公昭5l−47496)、またヒーターで加熱し
たポンチを下メスに押圧し、糸を切断することも考えら
れるが、これらの手段ではいずれも熱厚着と切断とが、
殆んど同時に行われるため、確実に融着が進まない内に
糸が切断されたり、また、メスで切断される前に糸が熱
で焼は切れる恐れがあった。本発明ではポンチ受台(空
かん糸受台)がメスの刃面よりやや上部に位置している
1糸が加熱されたポンチで押圧され、糸の融着作業が実
行されてから、その後メスにより切断される。又メス両
側をポンチが押圧する様になっている為、縫い製品の縫
い終り側糸端と、縫い始め側糸端とも、融着によるほつ
れ防止が、必ず実行され、信頼性のある美しい切口をも
って切断出来る。更に、此の装置は、・多針キルトミシ
ンの様に複数の針を有する場合にポンチ及びメス部側を
そ゛のまま延長して、複数の針へ対応する長さとすれば
、多針の空かん糸へ対応出来、8糸が1パンチで同時に
融着、切断出来る極めて効率的で自動縫製等への活用に
最適である。
と糸切りメスとを並行して設け、糸を上部から押圧した
り(実公昭5l−47496)、またヒーターで加熱し
たポンチを下メスに押圧し、糸を切断することも考えら
れるが、これらの手段ではいずれも熱厚着と切断とが、
殆んど同時に行われるため、確実に融着が進まない内に
糸が切断されたり、また、メスで切断される前に糸が熱
で焼は切れる恐れがあった。本発明ではポンチ受台(空
かん糸受台)がメスの刃面よりやや上部に位置している
1糸が加熱されたポンチで押圧され、糸の融着作業が実
行されてから、その後メスにより切断される。又メス両
側をポンチが押圧する様になっている為、縫い製品の縫
い終り側糸端と、縫い始め側糸端とも、融着によるほつ
れ防止が、必ず実行され、信頼性のある美しい切口をも
って切断出来る。更に、此の装置は、・多針キルトミシ
ンの様に複数の針を有する場合にポンチ及びメス部側を
そ゛のまま延長して、複数の針へ対応する長さとすれば
、多針の空かん糸へ対応出来、8糸が1パンチで同時に
融着、切断出来る極めて効率的で自動縫製等への活用に
最適である。
第1図は、本発明糸切断装置を備えたミシンの面板側よ
りみた側面図、第2図は、第1図示装置の構成分解説明
図である。 7・・・エアーシリンダ、9・・・作動部材。
りみた側面図、第2図は、第1図示装置の構成分解説明
図である。 7・・・エアーシリンダ、9・・・作動部材。
Claims (1)
- ミシン送り方向の針落ち後方に、外力で作動し外部から
の通電で加熱される糸切断用のポンチを設け、ベッド面
より下側にて前記ポンチと対応する位置にメス部材を固
定し、上下にスプリング可動でき糸保持面を持つポンチ
受台を前記メスと一体的に組合せ、常態では前記糸保持
面をメスの刃先よりやや上方に位置するよう構成した環
縫ミシンの空かん糸切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4853285A JPS61206484A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 環縫ミシンの空かん糸切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4853285A JPS61206484A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 環縫ミシンの空かん糸切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206484A true JPS61206484A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0221832B2 JPH0221832B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=12805973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4853285A Granted JPS61206484A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 環縫ミシンの空かん糸切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206484A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388281U (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-08 | ||
| JPH037377U (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175587A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | ペガサスミシン製造株式会社 | オ−バロツクミシンにおける空環縫込み装置 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP4853285A patent/JPS61206484A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175587A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | ペガサスミシン製造株式会社 | オ−バロツクミシンにおける空環縫込み装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388281U (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-08 | ||
| JPH037377U (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221832B2 (ja) | 1990-05-16 |
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