JPS61206558A - 製鋼用ノズル構造 - Google Patents
製鋼用ノズル構造Info
- Publication number
- JPS61206558A JPS61206558A JP4754185A JP4754185A JPS61206558A JP S61206558 A JPS61206558 A JP S61206558A JP 4754185 A JP4754185 A JP 4754185A JP 4754185 A JP4754185 A JP 4754185A JP S61206558 A JPS61206558 A JP S61206558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- mass brick
- upper nozzle
- brick
- mass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/50—Pouring-nozzles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−・、−の
この発明は製鋼用ノズル構造の改良に関するものである
。
。
m迷1日U(
製鋼用取鍋の底板にマスれんがを設置し、そのマスれん
がの内側に上ノズルを設け、その上ノズルにスライディ
ングノズルを連結した構造は周知である。
がの内側に上ノズルを設け、その上ノズルにスライディ
ングノズルを連結した構造は周知である。
1が ′しようとする1 。
このような取鍋の底部構造においては、マスれんがの寿
命は上ノズルとの目地部の損傷により大きく左右される
。従来技術においては、上ノズルを交換するたびに上ノ
ズルとマスれんがとの目地部のに1傷が進展する。その
結果、たとえば大型の敢鍋における有効寿命は30〜4
0回程度のものであった。
命は上ノズルとの目地部の損傷により大きく左右される
。従来技術においては、上ノズルを交換するたびに上ノ
ズルとマスれんがとの目地部のに1傷が進展する。その
結果、たとえば大型の敢鍋における有効寿命は30〜4
0回程度のものであった。
発」し久1」1
この発明の目的は前述のような従来技術の実情を考慮し
て、取鍋における有効寿命を増大させることのできる製
鋼用ノズル構造を提供することにある。
て、取鍋における有効寿命を増大させることのできる製
鋼用ノズル構造を提供することにある。
11悲11
この目的を達成するだめの本発明の要旨とするところは
、取鍋の底板にマスれんがを設置し、そのマスれんがの
内側に上ノズルを設けた製鋼用ノズル構造において、上
ノズルの上方部と下方部とを分割して二層構造にしたこ
とを特徴とする製鋼用ノズル構造にある。
、取鍋の底板にマスれんがを設置し、そのマスれんがの
内側に上ノズルを設けた製鋼用ノズル構造において、上
ノズルの上方部と下方部とを分割して二層構造にしたこ
とを特徴とする製鋼用ノズル構造にある。
Ll、を、′1するための
取鍋の底板1に下部マスれんが2を設置し、その下部マ
スれんが2の上に上部マスれんが3を設置し、その上部
マスれんが3の内側に上ノズル4を設置し、この上ノズ
ル4を周知のスライディングノズル(図示せず)に連結
する。上部マスれんが3または/及び上ノズル4を分割
して二層構造にする。
スれんが2の上に上部マスれんが3を設置し、その上部
マスれんが3の内側に上ノズル4を設置し、この上ノズ
ル4を周知のスライディングノズル(図示せず)に連結
する。上部マスれんが3または/及び上ノズル4を分割
して二層構造にする。
たとえば、上マスれんが3は割れ対策として内側部分3
aをMoo系で作り、外側部分3bをA Q203系ま
たはジルコン系で作るのが好ましい。
aをMoo系で作り、外側部分3bをA Q203系ま
たはジルコン系で作るのが好ましい。
上ノズル4に接続するスライディングノズルのプレート
〈図示せず)は交換が多いため、そのプレートに接続す
る上ノズル4の下方部分4bのみを交換可能にするため
に上ノズル4を分割する。
〈図示せず)は交換が多いため、そのプレートに接続す
る上ノズル4の下方部分4bのみを交換可能にするため
に上ノズル4を分割する。
上部マスれんが3の内側部分3a及び上ノズル4の材質
として高耐蝕性のMCIQ系を用いれば、全体として上
ノズル4の交換を極力少なくすることができる。
として高耐蝕性のMCIQ系を用いれば、全体として上
ノズル4の交換を極力少なくすることができる。
及11
第1図において、符号1は製鋼用取鍋の底板の一部を示
している。この底板1の上には円環状の下部マスれんが
2が設けである。その下部マスれんが2の上には上部マ
スれんが3が設けである。この上部マスれんが3の内側
には上ノズル4が設けである。この上ノズル4の下側に
は周知のスライディングノズル(図示せず)のプレート
が接続される。
している。この底板1の上には円環状の下部マスれんが
2が設けである。その下部マスれんが2の上には上部マ
スれんが3が設けである。この上部マスれんが3の内側
には上ノズル4が設けである。この上ノズル4の下側に
は周知のスライディングノズル(図示せず)のプレート
が接続される。
上部マスれんが3は内側と外側で分割して二層構造にし
て、割れ対策として内側部分3aをMgO系の材料でつ
くり、外側部分3bをA9203系材料またはジルコン
系材料で作る。符@3Cは内側部分3aと外側部分3b
との分割面を示す。
て、割れ対策として内側部分3aをMgO系の材料でつ
くり、外側部分3bをA9203系材料またはジルコン
系材料で作る。符@3Cは内側部分3aと外側部分3b
との分割面を示す。
上ノズル4は、マスれんが(すなわち下部マスれんが2
と上部マスれんが3)に隣接する上ノズル上方部4aと
、スライディングノズル“側の下方部4b (下部マ
スれんが2とは接触せず底板1にのみ隣接している)と
に分割されており、二層構造となでいる。上ノズル上方
部4aと上ノズル下方部4bとは別体であり、上ノズル
下方部4のみを交換することができるようになっている
。符号4Cはそれらの分割面を示している。
と上部マスれんが3)に隣接する上ノズル上方部4aと
、スライディングノズル“側の下方部4b (下部マ
スれんが2とは接触せず底板1にのみ隣接している)と
に分割されており、二層構造となでいる。上ノズル上方
部4aと上ノズル下方部4bとは別体であり、上ノズル
下方部4のみを交換することができるようになっている
。符号4Cはそれらの分割面を示している。
上マスれ/υが3の内側部分3aを形成するM(10系
材料としては、たとえばMoo−ClMa O,fvl
+J Oスピネルなどが使用できる。
材料としては、たとえばMoo−ClMa O,fvl
+J Oスピネルなどが使用できる。
同様に上ノズル4もMaO−C,Moo、MgOスピネ
ルなどのMQO系材料で作るのが望ましい。
ルなどのMQO系材料で作るのが望ましい。
なお、上ノズル4の外周面とマスれんが(すなわち下部
マスれんが2と上部マスれんが3)との間には目地材5
が設けである。
マスれんが2と上部マスれんが3)との間には目地材5
が設けである。
LLへ11
この発明によれば、上ノズル4を上方部4aと下方部4
bに分割して二層構造としたため、スライディングノズ
ルのプレートと接続する上ノズル下方部分4bを損傷し
ても、その旧ノズル下方部分4bのみを交換すればよく
、上ノズルの全体を交換する必要がなく、有効寿命を著
しく増大することができる。
bに分割して二層構造としたため、スライディングノズ
ルのプレートと接続する上ノズル下方部分4bを損傷し
ても、その旧ノズル下方部分4bのみを交換すればよく
、上ノズルの全体を交換する必要がなく、有効寿命を著
しく増大することができる。
ぎらに、上ノズル4と上部マスれんが3の内側部分3a
の材質を高耐蝕性のM(IQ系の材料で作れば、上ノズ
ル4の交換をほとんど皆無に近くすることができる。
の材質を高耐蝕性のM(IQ系の材料で作れば、上ノズ
ル4の交換をほとんど皆無に近くすることができる。
第1図はこの発明によるMl用ノズル構造の一例を示す
概略縦断面図である。 1・・・取消の底板 2・・・下部マスれんが 3・・・上部マスれんが 4・・・上ノズル 5・・・目地材
概略縦断面図である。 1・・・取消の底板 2・・・下部マスれんが 3・・・上部マスれんが 4・・・上ノズル 5・・・目地材
Claims (3)
- (1)取鋼の底板にマスれんがを設置し、そのマスれん
がの内側に上ノズルを設けた製鋼用ノズル構造において
、上ノズルの上方部と下方部とを分割して二層構造にし
たことを特徴とする製鋼用ノズル構造。 - (2)マスれんがを取鋼側の下部マスれんがとその上に
設けた上部マスれんがで構成し、その上部マスれんがの
内側部分と外側部分とを分割して二層構造としたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した製鋼用ノズ
ル構造。 - (3)上部マスれんがの内側部分と上ノズルの材質をM
gO−C、MgOまたはMgOスピネルとしたことを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載した製鋼用ノズル
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4754185A JPS61206558A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 製鋼用ノズル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4754185A JPS61206558A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 製鋼用ノズル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206558A true JPS61206558A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12778000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4754185A Pending JPS61206558A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 製鋼用ノズル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007167956A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Heraeus Electro-Nite Internatl Nv | セラミック台座石及び冶金容器 |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP4754185A patent/JPS61206558A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007167956A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Heraeus Electro-Nite Internatl Nv | セラミック台座石及び冶金容器 |
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