JPS61206599A - 密閉型枠の溶接装置 - Google Patents

密閉型枠の溶接装置

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JPS61206599A
JPS61206599A JP4717986A JP4717986A JPS61206599A JP S61206599 A JPS61206599 A JP S61206599A JP 4717986 A JP4717986 A JP 4717986A JP 4717986 A JP4717986 A JP 4717986A JP S61206599 A JPS61206599 A JP S61206599A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 のの接合型枠用の溶接装置に関するものである。
該溶接装置は、溶接おのを担持した土台と、土台上を移
動可能に案内されている担持枠と、担持枠上にあり往復
台(摺動台)上で対向している自由に可動な型枠を相互
に溶接するための収容溝を有する担持枠により溶接おの
に対し相対的に可動な2個の取付は具を備えて構成され
ている。この溶接おのは取付は具の引出し溝の相互に向
かい合った両端の間につっこまれている。
本発明の溶接装置は、一定の角度に対応する型枠を相互
に溶接するようになされた。型枠接合のための多数の溶
接装置の1つである。従来のものは比較的複雑に構成さ
れた定置装置(西ドイツ実用新案登録筒7. 235.
 784.号及び西ドイツ特許第8. 024、32B
.号)と並んで既にそれより小さく軽い携帯用の卓上装
置(西ドイツ特許第8、 024. 328号)がある
。上述の装置はすべて、一旦他の角度で溶接すべき場合
は、めんどうな構成変更をしなければならない。変更す
る場合はいずれの例においても型の取付は具を交換する
必要がある。なぜなら、取付は具に対して決定される特
定の角度を考慮して引出し溝を設定しなければならない
からである。初期の新しい1!築物の設計において、建
築に関する創造性の増加が確認されている。ここから窓
製造と止め金の取引の必要性が生じ、接合型枠の溶接に
際してもその型枠を溶接すべき角度に関してできるだけ
柔軟性のある対応のできることが要求されている。しか
しこれは、窓製造に関しては、その場でできるだけ迅速
に各種の接合角度で行う型接合溶接装置を備えることが
要求されることを意味する。これは従来の接合溶接装置
では困難である。
本発明は、その困難を除去し、簡単な構成で、軽く携帯
可能で、困難なく操作可能な接合溶接装置を提供するこ
とを目的とする。この装置は、正しい角度から非常には
ずれた角度を含んで、変更されるべき角度を迅速に設定
し、できるだけ少ない時間でその角度で型枠の接合縁を
問題なく溶接する。
本発明に従えば、上述の技術の装置について、各取付は
具は摺動台に固定され、これに対して相対的に回転可能
な型枠担持台が配置され、型担持台は保持溝により交換
可能な型案内溝に導入され、この中に型枠のための引出
し溝が形成され、型担持台はそれぞれの摺動台に対し固
定可能状態にある。
本発明に従った溶接装置によれば、相互に溶接すべき2
個の型枠の間の角度は、両方の型枠担持台が、摺動台を
単純に回転させることにより希望する新しい角度に設定
され、そこで再び固定されるが、これが非常に短時間に
実行可能である。その際、今までは必要とされたような
、摺動台を交換したり分解したりする必要がない。
回転し固定した後、今まで両方の型枠担持台にそれぞれ
配置されていた型枠案内型は新しい角度に、つまり新し
く設定すべき角度に適合された型枠案内型に変更される
。つまり、型枠の溶接すべき端の表面を、新しく調節し
た角度に適合すべき縦軸に合わせる。しかし、型枠案内
型の交換も、迅速に実行可能であり、同時にそれは型枠
担持台にある保持溝から簡単に抜き取り、新しい型枠案
内型に挿入される。
希望の角度に特別に迅速に設定するために、本発明の特
別な利点が存在する。それは、摺動台の上にその都度付
属している担持台の回転状態を調節する印がついている
ことである。
個あるいは複数の回転状態に応じて型枠担持台を切欠溝
に停止させる場合に、本発明に従った溶接装置の特別の
利点があり、それにより特に迅速に希望する精度でその
ような角度設定が可能となる。その際に、そのような切
欠溝の設定が適した形態に対応する設定符号付けに配列
される場合が特別に都合が良い。つまり、摺動台の上面
に切欠くぼみの形態で切欠(ぼみの形態決定のインタロ
ックに対応して形成された突起が型枠担持台の下側にあ
る。この場合、ばね偏倚のかかった型枠担持台が摺動台
に対し押され、それにより (1個の切欠くぼみにかか
っているばねにより)ロックされた状態に保持される場
合に特別な利点を生じる。しかしこの場合、望みの回転
を可能にするために、突起の高さよりも大きい間隔で、
摺動台の使用者により、ばねの圧力に抗して取り外すこ
とが可能である。又その他の有利な構造は、型枠担持台
の穿孔にある突起に、摺動台の表面に向かう方向にばね
の付勢力にかかるノツチ栓が形成されていることである
摺動台に対する型枠担持台の簡単なしかし迅速な回転の
能力は、その下部に存在し、摺動台にある貫通穿孔を通
って突出ているねしボルトと、摺動台の下部に突出した
端にねじこまれ、摺動台に対し支えられている止めナツ
トにより型枠担持台が固定されている、という点に存在
する。その際に特に、ねじボルトに案内段、あるいは案
内フランジがあり、これが貫通穿孔において正確な心合
せを保証する。止めナツトを迅速に緩め且つ締めること
を可能にし、それにより回転と固定の間の時間をできる
だけ少なくするために、止めナツトに迅速に簡単に手で
扱える部分を形成すること、例えば蝶ナツト、縁付きナ
ツトのようにすることが都合が良い。
更に本発明の利点はそれぞれの取付は具の表面に折り畳
み式の覆いがあり、型枠案内型はその断面が密閉された
2分割の形態に形成されていることである。その下部に
Cよ型枠のための引出し溝があり、その上部にはいわゆ
る型枠案内型の「覆い」があり、引出し溝に配列された
背後には背止めが使用され、それにより溶接工程の間に
、型枠の塑性を生じた材料が局部的に型枠の背後の溶接
場所に届く可能性を防ぐ。型の上部はその際にそこにこ
のためにある溝内にある取付は具の覆いに保持されある
いは受は入れられる。
特別の利点は、摺動台と、型枠担持台と、型枠案内型と
を軽金属、特にアルミニウムで形成しであることである
本発明を添付図面に示した実施例について詳細に説明す
る。
第1図に示した溶接装置は適当に成型した金属薄板から
成る土台1を有している。第1図から明らかなように、
土台1はいくらか上昇させた中間部分1aを備えている
。土台1の中間部分1aはほんの数ミリ(約4〜8間)
上昇している。これにより溶接おのの区域で溶接工程の
際に生じる本装置の土台1の下の基礎(はとんど木製で
できた)の温度上昇を防ぐ乙とができる。
土台1は金属薄板から構成され、その結果、その基礎全
体が金属薄板により覆われることになる。これにより、
本装置の操作にあたって、溶接くず等が落下してくる場
合に土台の基礎の中間部分1aがより受は止め、好まし
くないものが土台の下に落ちる乙とはない。
土台1の薄板は土台表面1bに関して上方に鋭角をなし
て本装置の中央に向かう方向に上昇するように屈曲され
ており、それにより ((jl!用者に対して)本装置
の前面(第1図において右側にあ−る)並びに装置の後
面には、視角的に好ましい、上方に向かう覆い前掛は部
S1及びS2がある。
覆い前掛は部S1と82はその上端に垂直に下方に向か
う薄板面取り部3aと3bとを備えており、薄板面取り
部3a、3bには相互に平行な案内棒4と5の両端を固
定している。案内棒4,5は図示した実施例においては
アルミニに、これらの案内棒4と5の両端は薄板面取り
部3aと3bとを貫通してその一端を弾性止め座金39
により、又他端を固定ナツト36により固定している。
本装置の後方には適当な取付けA40により、上方へ向
いた溶接おの2を本装置の前方に向かって溶接おの担持
台37上に支持させ、該担持台37は、溶接おの2の耐
熱カートリッジになっている。その際に、溶接おの担持
台37は、第2図ではっきりわかるように、案内棒4と
5よりも少し深い位置に配置されている。
側部に配置したそれぞれの案内棒4と5に【よ一定の長
さの摺動ブロック7及び8をそれぞれ軸受けさせ、該摺
動ブロック7及び8はそれぞれアルミニウムブロックか
ら成り、それ自体移動可能になっている。摺動ブロック
7及び8;よ連結棒10により互いに固着されてり、)
て、担持枠6を形成している。
第3図と第4図から明らかなように、両方の摺動ブロッ
ク7及び8からもう1組の案内棒9aと9bとをそれぞ
れ連結棒10に平行に他の摺動ブロックの方向に突出さ
せ、案内棒9aと9bとはそれぞれ1列に整合し、その
長さは、担持枠6が溶接おの2に完全に付くまで延伸し
た場合に、案内棒9aと9bとの間にテフロン加工を施
した溶接おの2が邪魔されないで挿入される間隔B(第
4図参照)を有する程度になっている。しかし、挿入さ
れた溶接おの2に関しては、溶接おの2の対応する側面
からはほんの少しの間隔しか残っていない。溶接おの担
持台37の前面に衝撃部41を設けてあり(第2図及び
第4図参照)、該衝撃部41は、担持枠6を連結棒10
に挿入する際に役立つように装備され、それにより担持
枠6の挿入路のための止め装置となっている。
第1図及び第2図でわかるように、担持枠上には2個の
取付は具11及び12を設けてあり、取付は具1及び1
2は連結棒10の長手方向に相互に摺動可能になってい
る。取付は共11と12の下側には摺動台13及び14
とをそれぞれ設け、摺動台13及び14はそれぞれ型枠
担持枠15と16とを担持している。第2図に取付は具
12を一部断面で示しであるので、摺動台14と型枠担
持台16との間の結合が見える(そこに示された摺動台
14と型枠担持台16との関係は他の摺動台13とその
型枠担持台15の関係と同様である)。
第1図及び第2図から明らかなように摺動台14には厚
肉部分を有する境界面14aを形成し、境界面14mは
非常に広くなっておりそれにより連結棒10を完全に取
り囲み、連結棒10に対する摺動軸受けを形成している
。厚肉部分を有する境界面14aに続いて、溶接おの2
の方向に境界面14aより幅の狭い板状の境界面14b
が延伸し、境界面14bの(平らな)下側を案内棒9a
、9bに支持させである。境界面14bは案内棒9a、
9bに支持されているだけで、案内棒9a、9bに固定
されているのではなく、それにより摺動台13,14が
連結棒10と案内棒9a、(lbの長手方向に摺動する
可能性を与えられているだけでなく、連結棒]Oを中心
に回動でき、それにより境界面14bを案内棒9aの上
方に上昇させ、それにより簡単に摺動台13,14の手
入れを行うことができるようになっている。
第2図の断面かられかるように、型枠担持台15.16
はその下側に下から突出たボルト31を備え、ボルト3
1は型枠担持台15゜16に固定されている。ボルト3
1は貫通孔30を通って摺動台14の平らな(薄い)境
界面14bに突出ている。ボルト31は適当な心合わせ
により中心におかれるようになされている(第2図にあ
るように厚い心合わせがすえられている)。摺動台14
の下側からボルト31を迅速締付は具、例えば第2図の
蝶ナツト32、又りよ縁付きナツトにより摺動台14に
締付けて固定する。
摺動台13及び14のそれぞれの型枠担持台15.16
には、型枠案内台18を受入れるたはえんび形の案内に
より保持溝17に保持される。非常に多くの場合に型枠
の縁部を直角に溶接するため、型枠担持台15,16に
形成した保持溝17は溶接おの2の側面に対し45度に
設定しておくことが好ましい。溶接すべき型枠に対して
適切な受容溝23を相互に溶接すべき型枠のために型枠
案内台18の内側にそれぞれ取付けられている。固定ね
じ38により型枠案内台18はその保持溝17内に固定
される。
作業する場合には、まず担持枠6をその後退位置まで、
つまり使用者が担持枠6を前部覆b)前掛は部S1まで
引き、それにより溶接おの2から最も遠い地点へ持って
くる。それから、型枠担持台15と16の上にある回動
被覆板19と20とを保持溝17の長手方向の軸線に平
行な回動軸を中心に反転させて開き、それにより保持溝
17に上から型枠24を挿入しやすくなる。続いて、そ
れぞれの保持溝17に所望の型枠案内台18を導入して
配置し、溶接する側をいくらか型枠担持台15あるいは
16から突出させる。その後両方の摺動台13と14を
互いに移動させ、両方の型枠案内台18の相互に向い合
っf:、端面の突出部が摺動台13と14の同時移動に
際して正確に相互に並ぶように調節されている。この状
態において、保持ll$17に備えた型枠案内台を固定
ねじ38により固定する。
次に、被覆板がまだ開かれたままで両方の相互に溶接す
べき型枠24を収容溝23に横たえ、それから被覆板1
9と20とを閉じる。それにより保持l$17に横たえ
られた相互に溶接すべき型枠24の断面は保持溝内に締
付けられる。
それから、共に移動する摺動台13と14と共に担持台
6を連結棒10が衝撃部41に接するまで溶接おの2の
方向に摺動させる。次に、摺動台13と14とを作業者
により加熱された溶接おの2の両側まで近づけ、短時間
その溶接おの2に押えつけ、それより保持溝に横たえら
れた型枠の両端は希望する方式により加熱される。
その後担持枠6を再び作業者により溶接おの2から遠ざ
け、前部覆い前掛は部S1まで戻し、直ちに取付は具1
1と12とを互いに接するように導くことにより、たっ
た今溶接おの2で加熱させた型枠を型枠案内型の両端に
押しつけることにより相互に接着させることができる。
ここで斜め継ぎの角度で溶接しようとする場合、まず固
定ねじ38を緩めた後に被覆板19又は20を開き、保
持溝17から型枠案内台1Bを取り出す。それから、摺
動台13と14とをそれぞれ連結棒10を中心に傾け、
それにより摺動台の下側の蝶ナツトに手が届くようにな
る。この蝶ナツト32をここで少し緩め、続いて型枠担
持台15と16とをボルト31を中心にそれぞれ摺動台
に対して相対的にねじる。
それから摺動台13と14とを再び元に戻し、型枠担持
台15と16を所望の角度に調節し、れから蝶ナツトを
再び締付け、続いて新しい溶接角度に必要な型枠案内台
189!既に説明した方法により保持溝17に導き、調
節して固定する。
全体の行程を非常に迅速に行うことができるため、使用
場所において大きな問題もなく、各種の角度において迅
速に時間を要せずに溶接可能である。
第3図及び第4図は第1図及び第2図にそれぞれ示した
図の平面図を示している。第3図及び第4図には各種の
溶接角度が設定されている。
第3図が密閉型枠の直角の溶接を示しており、第4図は
鈍角溶接が示されている。第4図に示した設定のため型
枠案内台18は相互に向い合わせた両端面が型枠の軸方
向に対し第3図に示した角度設定よりも大きい角度に設
定されている。
図面に示した構成については、第1図でわかるように、
型枠案内型として2分された形態が設定されている。こ
の型は、型枠担持台15及び16に備えられた、収容さ
れるべき型枠24のための収容溝23内に形成された下
部型18aと、被覆板19及び20に保持されている上
部型18bとから成っている。つまり上部型18bは下
部型1.8aの上に開いた収容溝23に型枠案内型18
の全長にわたり覆いをし、それにより端面あるいは溶接
面にまで覆いをする。
それで、上部型および下部型から生じる前端的な型枠案
内型が完全な型を形成する。
特に希望する角度を迅速に設定するために非常に都合の
良いことは、摺動台13と14との上面に適当な角度目
盛を付けたことである。これは作業者が頻繁に使用する
角度を示している。
それにより型枠担持台を適当にねじって、適当な目盛に
調節して、希望の角度を設定する。
最も良いことは、そのような目盛に対応する切欠溝を配
置させであることである。それにより目盛の位置に到達
すると切欠溝に入る。第5図と第6図には2種類の切欠
溝の構成が示されている。
第5図は特に簡単な切欠溝の構成を示している。ここで
は摺動台13の上部表面にある目盛は切欠溝の形態を備
えている。型枠担持台15の下側に穿設した小さな穴に
パス栓28を押し込み、パス栓28はその九い切欠溝2
7にうまくはまる形状の頭を有し、型枠担持台15の下
側から突出ている。所望の切欠溝に到達きせるために、
又型枠担持台15を回動させることを可能にするために
、型枠担持台15を作業者により少しだけ摺動台13の
表面の上に持ち上げられねばならない。その後に型枠担
持台15が回転可能となり、新しい切欠溝に到達する。
第7図には摺動台に固定する構成を示している。
第2図に示した型枠担持台と摺動台との間の固定方法の
代りに、第7図に示した実施例では型枠担持台16に嵌
合したボルト31の下側に少し大きな直径部分が摺動台
14の下側を通って形成されている。ボルト31の下端
に取付けた止め板42と摺動台14の下側との間に圧縮
ばね39を挿入配置させである。それにより、効果的な
弾性力によ恒、摺動台に対して型枠担持台を、即ち、パ
ス栓28の頭部を切欠溝27に押付けている。回転位置
を変更しようとする場合は、作業者の手でばねの圧力に
抗していくらか持ち上げ、それから回動運動を行なえば
、ばね29上に新しい切欠溝が自動的に設定される。
第6図は他の実施例を示しである。切欠溝の調整のため
のもので、そこでは、回動状態を変更しようとする場合
に型枠担持台15,16を持ち上げる必要がない。ここ
では型枠担持台15.16の下側に垂直に設けた小さい
穿孔33に切欠溝性34を導き、栓34が圧縮ばねの力
により摺動台13,14の表面に押付けられている。切
欠溝の1つに会うと、切欠溝性34の頭は直ちにこれに
押込まれ、それにより希望の切欠溝の停止が達成される
。ここで回転設定を変更しようとする場合は、回転方向
に更に力を入れなければならない。それにより切欠溝性
の頭は再び切欠溝27から押出されて次に希望の回転が
生じる。新しい切欠溝27に入るとすぐに、栓34は自
動的に新しい切欠溝27に収まり、それにより作業者は
直ちに且つ良好に切欠溝点に設定でき、新しい切欠溝設
定が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の溶接装置の斜視図、第2図は第1図の
溶接装置を矢印Aの方向から見た側面図、第3図は第1
図の平面図、第4図は第3図の溶接装置の取付は具の角
度が異なる平面図、第5図は型枠担持台と摺動台との間
に設けた切欠溝の配置を示す断面図、第6図は型枠担持
台と摺動台との間に設けた切欠溝の他の配置を示す断面
図、第7図は摺動台に対しばね荷重のかかった型枠担持
台の付勢についての配置を示した断面図である。 1・・・土台 1a・・・中間部分 1b・・・土台表
面2・溶接おの Sl・・・覆い前掛は部 S2・・・
覆い前掛は部 3a・・薄板面取り部 3b・・・薄板
面取り部 4・・案内棒 5・・・案内棒 6・・・担
持枠 7・・・摺動ブロック 8・・・摺動ブロック 
9a・・案内棒 9b・・・案内棒 10・・・連結棒
11・・・取付は具 12・・・取付は具 13・・・
摺動台 14・・・摺動台 14a・・・拡大境界面 
14b・・・板状境界面 15・・・型枠担持台 16
・・・型枠担持台 17・・保持溝 18・・・型枠案
内台18a  ・下部形状 18・・・上部形状 18
・・・型枠担持台 19・・・回動被覆板 20・・・
回動被覆板 21・・・回転螺着部 22・・・回転蝶
着部23・・収容溝 24・・・型室 27・・・切欠
溝28・・・パス栓 29・・・ばね 30・・・貫通
孔31・・ボルト 32・・・蝶ナツト 33・・・穿
孔34・・・切欠溝栓 35・・・ばね 36・・・固
定ナツト 37・・・溶接おの担持台 38・・・固定
ねじ39・・・弾性止め座金 40・・・取付けA  
41・・・衝撃部 42・・・止め板 特許出願人   デペンター フロフィールゲゼルシャ
フト ミツト ペシュレンクテル ハフラング

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)溶接おのを担持した土台と、土台上に移動可能に
    案内される担持枠と、担持枠上に設けられ摺動台上で対
    向して自由に移動できる型枠を相互に溶接するための保
    持溝を備え且つ担持枠により溶接おのに対し相対的に移
    動可能な2個の取付け具とから成る窓、扉あるいはそれ
    らに類似のものの型枠接合用の溶接装置において、各取
    付け具(11、12)を摺動台(13、14)の1つに
    それぞれ固定し、これに相対的に回転可能な型枠担持台
    (15、16)を取付け、型枠担持台(15、16)に
    型枠(24)のための収容溝(23)を形成し且つ交換
    可能な型枠担持台(18)を導くための保持溝 (17)を備え、型枠担持台(15、16)を摺動台(
    13、14)に対し個々の回転状態に応じて切欠溝に停
    止可能にとしたことを特徴とする密閉型枠の溶接装置。 (2)型枠担持台(15、16)を摺動台(13、14
    )上に1つ又は複数の回転状態に設定可能にしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の溶接装置。 (3)型枠担持台(15、16)の下側に設け且つ摺動
    台(14)を貫通する穿孔(30)を通って突出してい
    るねじボルト(31)により型枠担持台(15、16)
    を摺動台(13、14)に対しロック可能にしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項あるいは第2項に記載
    の溶接装置。 (4)蝶ナット(32)又は縁付きナットの形態の止め
    ナットを備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項に記載の溶接装置。 (5)型枠案内台(18)を閉鎖した2分された形態か
    ら構成し、その下部の型部分(18a)に型枠(24)
    に対する収容溝(23)を備え、覆い(19、20)の
    溝(25)に収容溝 (23)に横たえられた型枠(24)の背止めとなる上
    部の型部分(18b)を備え、それぞれの取付け具がそ
    の上面に覆いを備えていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項から第4項までのいずれか1項に記載の溶接
    装置。 (6)摺動台(13、14)と、型枠担持台(15、1
    6)と、型枠案内台(18、18a、18b)とをアル
    ミニウムから形成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項から第5項までのいずれか1項に記載の溶接装置
    。 (7)摺動台(13、14)の上部に型枠担持台(15
    、16)の回転状態のための調整マーク(26)を備え
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項かから第6項
    までのいずれか1項に記載の溶接装置。 (8)摺動台(13、14)の上面に設けた調整マーク
    (26)が、切欠溝(27)に対応して型枠担持台(1
    5、16)の下部に形成された突起(28)に対する型
    決定のためのひっかかりを備えていることを特徴とする
    特許請求の範囲第7項に記載の溶接装置。 (9)型枠担持台(15、16)がばね(29)により
    摺動台(13、14)と固着接触を維持し、その突起(
    28)の高さよりも大きい間隔で摺動台(14、14)
    からばねの圧力に抗して持ち上げ可能であることを特徴
    とする特許請求の範囲第8項に記載の溶接装置。 (10)型枠担持台(15、16)の穿孔(33)内に
    あり、且つばね(35)により摺動台 (13、14)の上面の方向に押出されているノッチ栓
    (34)として突起(28)を備えていることを特徴と
    する特許請求の範囲第8項に記載の溶接装置。
JP4717986A 1985-03-04 1986-03-04 密閉型枠の溶接装置 Granted JPS61206599A (ja)

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