JPS61207151A - 三相誘導電動機 - Google Patents
三相誘導電動機Info
- Publication number
- JPS61207151A JPS61207151A JP4680985A JP4680985A JPS61207151A JP S61207151 A JPS61207151 A JP S61207151A JP 4680985 A JP4680985 A JP 4680985A JP 4680985 A JP4680985 A JP 4680985A JP S61207151 A JPS61207151 A JP S61207151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- wire diameter
- slot
- coils
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/28—Layout of windings or of connections between windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/12—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors arranged in slots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はスロット内にコイルを挿入した三相誘導電動
機に関する。
機に関する。
(ロ)従来の技術
従来の三相誘導電動機は第2図に示すものが一般的であ
り、これは次のように構成されている。
り、これは次のように構成されている。
すなわち、ステータ(1)の内周縁に穿設されたスロッ
ト(2)内には同一線径の三相の巻線(3)が収納され
ている。この三相の巻線はスロット(2)の外周側に位
置するコイルから順次120°づつ位相をずらして挿入
されている。このため、三相の巻線(3)の中、外側の
Lコイル(4)は局長が一番長く、中側のMコイル(5
)は局長が次に長く、内側のSコイル(6)は局長が一
番短かくなっている。そして、3個のコイル(4)(5
)(6)は同じ巻数を有している。(例えば、特開昭5
7−186939号公報参照)。
ト(2)内には同一線径の三相の巻線(3)が収納され
ている。この三相の巻線はスロット(2)の外周側に位
置するコイルから順次120°づつ位相をずらして挿入
されている。このため、三相の巻線(3)の中、外側の
Lコイル(4)は局長が一番長く、中側のMコイル(5
)は局長が次に長く、内側のSコイル(6)は局長が一
番短かくなっている。そして、3個のコイル(4)(5
)(6)は同じ巻数を有している。(例えば、特開昭5
7−186939号公報参照)。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、モータ性能を向上するために線径を太く
すると、三相の巻線(3)は最後にスロット(2)内に
挿入するSコイ/l/(6)が予め挿入されているLコ
イル(4)とMコイル(5)とによりスロット(2)内
に挿入しずらくなり、無理に挿入すると、コイルの絶縁
皮膜を傷付けてレアショートを起こす問題があった。
すると、三相の巻線(3)は最後にスロット(2)内に
挿入するSコイ/l/(6)が予め挿入されているLコ
イル(4)とMコイル(5)とによりスロット(2)内
に挿入しずらくなり、無理に挿入すると、コイルの絶縁
皮膜を傷付けてレアショートを起こす問題があった。
この発明は上記の問題を解決するために、予め挿入され
ているコイルを後から挿入するコイルの線径よりも太く
して、挿入によるコイルの絶縁皮膜の破損を防止しつつ
、モータ性能を向上させることを目的とするものである
。
ているコイルを後から挿入するコイルの線径よりも太く
して、挿入によるコイルの絶縁皮膜の破損を防止しつつ
、モータ性能を向上させることを目的とするものである
。
に)問題点を解決するための手段
この発明は外周側から順次挿入するコイルの中、外周側
に挿入されたコイルの線径を内周側に挿入されたコイル
の線径よりも太くしたものである。
に挿入されたコイルの線径を内周側に挿入されたコイル
の線径よりも太くしたものである。
(ホ)作用
この発明は外周側に挿入されたコイルの線径を内周側に
挿入されたコイルの線径よりも太くすることにより、モ
ータ性能を向上させ、かつ、後からスロット内に挿入さ
れるコイルがこのスロット内にスムーズに挿入されるよ
うにしたものである。
挿入されたコイルの線径よりも太くすることにより、モ
ータ性能を向上させ、かつ、後からスロット内に挿入さ
れるコイルがこのスロット内にスムーズに挿入されるよ
うにしたものである。
(へ)実施例
以下この発明を第1図に示す実施例に基づいて説明する
。
。
(1)はステータで、このステータの内周縁にはスロッ
ト(2)が設けられている。(7)はスロッ)(2)内
に挿入される三相の巻線でこの巻線はスロット(2)内
に外周側から120づつ位相をずらして挿入されている
。三相の巻線(7)の中、最初に挿入される外側のLコ
イル(8)は周長が一番長く1次に挿入される中側のM
コイル(9)は局長が次に長く、最後に挿入される内側
のSコイルミOは周長が一番短かくしている。Lコイ/
I/(8)とMコイル(9)の線径はSコイルαOの線
径よりも太くしている。
ト(2)が設けられている。(7)はスロッ)(2)内
に挿入される三相の巻線でこの巻線はスロット(2)内
に外周側から120づつ位相をずらして挿入されている
。三相の巻線(7)の中、最初に挿入される外側のLコ
イル(8)は周長が一番長く1次に挿入される中側のM
コイル(9)は局長が次に長く、最後に挿入される内側
のSコイルミOは周長が一番短かくしている。Lコイ/
I/(8)とMコイル(9)の線径はSコイルαOの線
径よりも太くしている。
このように構成された三相誘導電動機において。
ステータ(1)のスロット(2)内に挿入される三相の
巻線(7)の中、先に挿入されるLコイル(8)とMコ
イル(9)とは線径を太くしてもスムーズに挿入される
が、最後に挿入するSコイル(ト)は予め挿入されたL
コイル(8)とMコイル(9)とにより挿入しにくくな
る。
巻線(7)の中、先に挿入されるLコイル(8)とMコ
イル(9)とは線径を太くしてもスムーズに挿入される
が、最後に挿入するSコイル(ト)は予め挿入されたL
コイル(8)とMコイル(9)とにより挿入しにくくな
る。
しかしながら、Sコイル(ト)は他のコイル(8)(9
)よりも線径が細くなりており、コイルボリュームモ少
なく狭いスペースにも収納されるものである。例えば、
Lコイル(8)とMコイル(9)の線径をp 0.8
+ot、Sコイル(ト)の線径を$0.75mmとすれ
ば、三相の巻線(7)はスロット(2)内にスムーズに
挿入され、この巻線の絶縁皮膜を傷付けるおそれは少な
い。また、周長の一番長いLコイル(8)と次に長いM
コイル(9)とは線径を太くすることにより周長が長く
なってもその抵抗増分の抵抗が小さくできる。そのため
、Lコイル(8)とMコイル(9)とは局長の一番短い
Sコイル■の抵抗値と略等しくなり、三相の巻線(7)
の抵抗値がバランスするとともに三相間の銅損もバラン
スし、一部のコイルの線径を太くするだけで、すべての
コイルの線径を太くしたものと同様なモータ性能が得ら
れる。
)よりも線径が細くなりており、コイルボリュームモ少
なく狭いスペースにも収納されるものである。例えば、
Lコイル(8)とMコイル(9)の線径をp 0.8
+ot、Sコイル(ト)の線径を$0.75mmとすれ
ば、三相の巻線(7)はスロット(2)内にスムーズに
挿入され、この巻線の絶縁皮膜を傷付けるおそれは少な
い。また、周長の一番長いLコイル(8)と次に長いM
コイル(9)とは線径を太くすることにより周長が長く
なってもその抵抗増分の抵抗が小さくできる。そのため
、Lコイル(8)とMコイル(9)とは局長の一番短い
Sコイル■の抵抗値と略等しくなり、三相の巻線(7)
の抵抗値がバランスするとともに三相間の銅損もバラン
スし、一部のコイルの線径を太くするだけで、すべての
コイルの線径を太くしたものと同様なモータ性能が得ら
れる。
尚、上記説明においては、Lコイル(8)とMコイル(
9)の線径を太くして説明したが、線径をLコイル〉M
コイル〉Sコイル、アルいは、Lコイ#>Mコイル=S
コイルの関係にしても同様な効果を有することは言うま
でもない。
9)の線径を太くして説明したが、線径をLコイル〉M
コイル〉Sコイル、アルいは、Lコイ#>Mコイル=S
コイルの関係にしても同様な効果を有することは言うま
でもない。
(ト)発明の効果
この発明の三相誘導電動機は外周側から順次挿入するコ
イルの中、外周側に挿入されたコイルの線径を内周側に
挿入されたコイルの線径よりも太くし、後から挿入する
コイルのコイルボリュームを少なくするのであるから、
内周側に位置するコイルのスロット内への挿入がスムー
ズに行なえるとともに、絶縁皮膜の傷付きによるレアー
ショートを防止でき、かつ、モータ性能も向上できる。
イルの中、外周側に挿入されたコイルの線径を内周側に
挿入されたコイルの線径よりも太くし、後から挿入する
コイルのコイルボリュームを少なくするのであるから、
内周側に位置するコイルのスロット内への挿入がスムー
ズに行なえるとともに、絶縁皮膜の傷付きによるレアー
ショートを防止でき、かつ、モータ性能も向上できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すステータの平面図、
第2図は従来例を示すステータの平面図である。 (1)・・・ステータ、 (2)・・・スロット、 (
7)・・・巻線、(8)・・・Lコイル、 (9)−
Mコイル、 Ca・Sコイル。
第2図は従来例を示すステータの平面図である。 (1)・・・ステータ、 (2)・・・スロット、 (
7)・・・巻線、(8)・・・Lコイル、 (9)−
Mコイル、 Ca・Sコイル。
Claims (1)
- 1、ステータの内周縁にスロットを設け、このスロット
内に120°位相をずらしてコイルを順次挿入し、この
コイルのコイルエンドを重ね合わせた三相誘導電動機に
おいて、外周側から順次挿入するコイルの中、外周側に
挿入されたコイルの線径を内周側に挿入されたコイルの
線径よりも太くしたことを特徴とする三相誘導電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4680985A JPS61207151A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 三相誘導電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4680985A JPS61207151A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 三相誘導電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61207151A true JPS61207151A (ja) | 1986-09-13 |
Family
ID=12757654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4680985A Pending JPS61207151A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 三相誘導電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61207151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015111369A1 (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 三相モータ |
| JP2018157753A (ja) * | 2018-06-07 | 2018-10-04 | 株式会社東芝 | 回転電機、及び回転電機の製造方法 |
| EP4250539A1 (en) * | 2022-03-25 | 2023-09-27 | Nidec Corporation | Stator and coil manufacturing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54124201A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-27 | Gen Electric | Multiiphase motor and method of producing same |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP4680985A patent/JPS61207151A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54124201A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-27 | Gen Electric | Multiiphase motor and method of producing same |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015111369A1 (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 三相モータ |
| EP3098945A4 (en) * | 2014-01-22 | 2017-02-01 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Three-phase motor |
| CN106416003A (zh) * | 2014-01-22 | 2017-02-15 | 松下知识产权经营株式会社 | 三相电动机 |
| JPWO2015111369A1 (ja) * | 2014-01-22 | 2017-03-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 三相モータ |
| JP2018157753A (ja) * | 2018-06-07 | 2018-10-04 | 株式会社東芝 | 回転電機、及び回転電機の製造方法 |
| EP4250539A1 (en) * | 2022-03-25 | 2023-09-27 | Nidec Corporation | Stator and coil manufacturing device |
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