JPS61207370A - 4−(メタンスルホニルオキシ)チオフエノ−ルの製法 - Google Patents
4−(メタンスルホニルオキシ)チオフエノ−ルの製法Info
- Publication number
- JPS61207370A JPS61207370A JP60049165A JP4916585A JPS61207370A JP S61207370 A JPS61207370 A JP S61207370A JP 60049165 A JP60049165 A JP 60049165A JP 4916585 A JP4916585 A JP 4916585A JP S61207370 A JPS61207370 A JP S61207370A
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- thiophenol
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- polythiobisphenol
- phenol
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
本発明はポリチオビスフェノールをメシル化した後、還
元することにより4−(メタンスルホニルオキシ)チオ
フェノールを製造する方法を提供することを目的とする
。
元することにより4−(メタンスルホニルオキシ)チオ
フェノールを製造する方法を提供することを目的とする
。
(産業上の利用分野)
4−(メタンスルホニルオキシ)チオフェノールは、カ
ーバイト系又はリン酸系農薬の原料中間体として有用な
化合物である。
ーバイト系又はリン酸系農薬の原料中間体として有用な
化合物である。
(従来の技術)これまでの文献、特許には、4ニメルカ
ブトフェノールから4−(メタンスルホニルオキシ)チ
オフェノールを合成する方法が知られている。例えばボ
ードウェルら[F、G。
ブトフェノールから4−(メタンスルホニルオキシ)チ
オフェノールを合成する方法が知られている。例えばボ
ードウェルら[F、G。
Bordwe I l&P、Bouten :J、Am
。
。
Chem、Soc、78.854(1956)]
′は、4−メルカプトフェノールからS−アゼチル
−4−メルカプトフェノールの合成について報告してい
る。特開昭54−5951には、S−アセチル−4−メ
ルカプトフェノールからメタンスルホニルオキシフェニ
ルチオアセテートを経由して、4−(メタンスルホニル
オキシ)チオフェノール−期3−且0−2−昌C1−(
33020−◎−3AC匹L/−興3−興→CH330
20−◎−3Hしかしながら4−(メタンスルホニルオ
キシ)チオフェノールを工業的に製造する簡単で経済的
な方法は未だ知られていない。
′は、4−メルカプトフェノールからS−アゼチル
−4−メルカプトフェノールの合成について報告してい
る。特開昭54−5951には、S−アセチル−4−メ
ルカプトフェノールからメタンスルホニルオキシフェニ
ルチオアセテートを経由して、4−(メタンスルホニル
オキシ)チオフェノール−期3−且0−2−昌C1−(
33020−◎−3AC匹L/−興3−興→CH330
20−◎−3Hしかしながら4−(メタンスルホニルオ
キシ)チオフェノールを工業的に製造する簡単で経済的
な方法は未だ知られていない。
(発明が解決しようとする問題点)
前記したように従来技術では、4−メルカプトフェノー
ルをメシル化する前後にS−アシル化、脱アシル化反応
が必要である。そのためSH基を保護しなければならず
、従って余分の薬品代を要し不経済であり、かつ工程が
長くなり、収率も30%程度と低いことなど、工業的に
決して有利な方法ではない。
ルをメシル化する前後にS−アシル化、脱アシル化反応
が必要である。そのためSH基を保護しなければならず
、従って余分の薬品代を要し不経済であり、かつ工程が
長くなり、収率も30%程度と低いことなど、工業的に
決して有利な方法ではない。
[発明の構成]
このような従来技術の欠点を改善し、4−(メタンスル
ホニルオキシ)チオフェノールを製造する方法について
本発明者らは、鋭意検討を重ねた結果、フェノールと一
場化硫黄とから一段階で合成することが可能なポリチオ
ビスフェノールを直接メタンスルホニルクロリドでメシ
ル化した後、還元することにより4−(メタンスルホニ
ルオキシ)チオフェノールを好収率で製造し得ることを
見出し本発明に到達した。ざらに、反応条件、精製法な
どについても検討を重ね、本発明を完成するに至った。
ホニルオキシ)チオフェノールを製造する方法について
本発明者らは、鋭意検討を重ねた結果、フェノールと一
場化硫黄とから一段階で合成することが可能なポリチオ
ビスフェノールを直接メタンスルホニルクロリドでメシ
ル化した後、還元することにより4−(メタンスルホニ
ルオキシ)チオフェノールを好収率で製造し得ることを
見出し本発明に到達した。ざらに、反応条件、精製法な
どについても検討を重ね、本発明を完成するに至った。
本発明の製法の反応過程を示せば次 。
(n=2〜3)
(問題点を解決するための手段)
本発明の要旨はポリチオビスフェノールをメタンスルホ
ニルクロリドでメシル化した後に還元して4−(メタン
スルホニルオキシ)チオフェノールに変換することを特
徴とする4−(メタンスルホニルオキシ)チオフェノニ
ルの製法である。
ニルクロリドでメシル化した後に還元して4−(メタン
スルホニルオキシ)チオフェノールに変換することを特
徴とする4−(メタンスルホニルオキシ)チオフェノニ
ルの製法である。
本発明において、ポリチオビスフェノールとしてはジチ
オビスフェノール、トリチオビ支フ呈ノール、又はそれ
らの混合物のいずれで、もよく、−塩化硫黄とから一段
階で容易に合 成することができる。フェノールを出御物質とした場合
、従来の方≠で、は4−メ(レカプ、トフェノールを得
るには、通常2工程が必要であり、4−(メタンスルホ
ニルオキシ)チオフェノ−、ルに至るまでには前記のよ
うにざらに3工程を要し、通算5工程を必要とする。本
発明の方法によれば、フェノールを出発物質とした場合
に、ポリチオビスフェノールは1工程で生成し、4−(
メタンスルホニルオキシ)チオフェノールを製造するに
はざらに2工程を要するのみで、通算3工程であること
から、従来の4−メルカプトフェノールを経由する方法
に比較して大幅な工程短縮となる。
オビスフェノール、トリチオビ支フ呈ノール、又はそれ
らの混合物のいずれで、もよく、−塩化硫黄とから一段
階で容易に合 成することができる。フェノールを出御物質とした場合
、従来の方≠で、は4−メ(レカプ、トフェノールを得
るには、通常2工程が必要であり、4−(メタンスルホ
ニルオキシ)チオフェノ−、ルに至るまでには前記のよ
うにざらに3工程を要し、通算5工程を必要とする。本
発明の方法によれば、フェノールを出発物質とした場合
に、ポリチオビスフェノールは1工程で生成し、4−(
メタンスルホニルオキシ)チオフェノールを製造するに
はざらに2工程を要するのみで、通算3工程であること
から、従来の4−メルカプトフェノールを経由する方法
に比較して大幅な工程短縮となる。
ま、た、ポリチ・オビスフェノール中には、通常不純物
として、モノスルフィドが含まれているが、モノスルフ
ィドのメシル化体は、チオール基のアルカリ抽出法から
、容易に分離することができる。
として、モノスルフィドが含まれているが、モノスルフ
ィドのメシル化体は、チオール基のアルカリ抽出法から
、容易に分離することができる。
さらに、後述のように、本発明の方法は総合収率・が6
0%となり□、これは従来法がたかだか30%程度で・
あったこと考慮すれば、はるかにすぐれた有利な方法で
ある。
0%となり□、これは従来法がたかだか30%程度で・
あったこと考慮すれば、はるかにすぐれた有利な方法で
ある。
本発明において、メシル化反応の触媒としてはトリエチ
ルアミン等の第3級アミン、ピリジン等の含窒素芳香族
化合物、または、NaOH,に2GO3等の無機塩基が
適当であり、溶媒としては酢酸エチル等・のエステル類
、アセトニトリル等のニトリル類、またはジオキサン等
のエーテル類が一般に使用可能である。反応a度は、O
〜10’Cの比較的低温が好適であり、低すぎると反応
が進行せず、また高すぎると副反応をおこす可能性があ
り収□率が低下する。反応の圧力は、常圧、加圧のいず
れでも実施できるが、安全性、経済性から考えて常圧の
方が好ましい。反応のモル比は理論量通りで良くまたこ
れが最適で必る。メシル化剤のモル比が小さい場合には
メシル化が不安全でおり、モル比が大きい場合には、過
剰分のメシル化剤が反応液に残るため分離が必要となり
不経済である。
ルアミン等の第3級アミン、ピリジン等の含窒素芳香族
化合物、または、NaOH,に2GO3等の無機塩基が
適当であり、溶媒としては酢酸エチル等・のエステル類
、アセトニトリル等のニトリル類、またはジオキサン等
のエーテル類が一般に使用可能である。反応a度は、O
〜10’Cの比較的低温が好適であり、低すぎると反応
が進行せず、また高すぎると副反応をおこす可能性があ
り収□率が低下する。反応の圧力は、常圧、加圧のいず
れでも実施できるが、安全性、経済性から考えて常圧の
方が好ましい。反応のモル比は理論量通りで良くまたこ
れが最適で必る。メシル化剤のモル比が小さい場合には
メシル化が不安全でおり、モル比が大きい場合には、過
剰分のメシル化剤が反応液に残るため分離が必要となり
不経済である。
(作用)
本発明の反応は、原料としてポリチオビスフェノールを
用いることによりフェノール性OH基に対するメシル化
が選択的に、かつ、はぼ定量的に進行する。これに反し
、4−(メタンスルホニルオキシ)チオフェノールを原
料とした場合には、フェノール性OH基よりもSHの方
がメタンスルホニルクロリドとの反応性が高いため、S
HIをアシル化して保護した後メシル化し、その後脱ア
シル化する必要がおる。ジチオビスフェノールをメシル
化後、還元した場合には4−(メタンスルホニルオキシ
)チオフェノールのみが生成するが、トリチオビスフェ
ノールをメシル化後、還元した場合には、4−(メタン
スルホニルオキシ)チオフェノールと硫化水素が生成す
るので、式(1)におけるnが2、または3の場合、も
しくはこれらが混合している場合にもそのまま反応して
目的物を得ることができる。
用いることによりフェノール性OH基に対するメシル化
が選択的に、かつ、はぼ定量的に進行する。これに反し
、4−(メタンスルホニルオキシ)チオフェノールを原
料とした場合には、フェノール性OH基よりもSHの方
がメタンスルホニルクロリドとの反応性が高いため、S
HIをアシル化して保護した後メシル化し、その後脱ア
シル化する必要がおる。ジチオビスフェノールをメシル
化後、還元した場合には4−(メタンスルホニルオキシ
)チオフェノールのみが生成するが、トリチオビスフェ
ノールをメシル化後、還元した場合には、4−(メタン
スルホニルオキシ)チオフェノールと硫化水素が生成す
るので、式(1)におけるnが2、または3の場合、も
しくはこれらが混合している場合にもそのまま反応して
目的物を得ることができる。
[実施例コ
以F実施例を示して本発明をざらに詳細に説明する。こ
こで本発明者らは、亜鉛/酸による還元方法を用いたが
、これのみに限定されることなく、従来からよく知られ
ているLiAuH+、NaBH4などの金属水素化物を
用いる方法、トリノエニルホスフインを用いる方法など
も還元方法として用いることができる。以下特記しない
かぎり、部は重量部である。
こで本発明者らは、亜鉛/酸による還元方法を用いたが
、これのみに限定されることなく、従来からよく知られ
ているLiAuH+、NaBH4などの金属水素化物を
用いる方法、トリノエニルホスフインを用いる方法など
も還元方法として用いることができる。以下特記しない
かぎり、部は重量部である。
(実施例1)
ポリチオビスフェノール
フェノール94.1q(1モル)をN、N−ジメチルホ
ルムアミド380gに溶解し、−20’Cに冷却する。
ルムアミド380gに溶解し、−20’Cに冷却する。
−塩化硫黄67.5q (0,5モル)をトルエン13
0CIに溶解し、−20〜15°Cに保ったフェノール
溶液に1時間で滴下する。
0CIに溶解し、−20〜15°Cに保ったフェノール
溶液に1時間で滴下する。
滴下終了後、室温に加温した後、反応液を水1旦中に注
入すると黄色油状物が沈澱する。この油状物をトルエン
500C]に溶解し、水と重炭酸ナトリウムで洗浄した
後、濃縮するとポリチオビスフェノールが黄色油状物と
して得られる。
入すると黄色油状物が沈澱する。この油状物をトルエン
500C]に溶解し、水と重炭酸ナトリウムで洗浄した
後、濃縮するとポリチオビスフェノールが黄色油状物と
して得られる。
ポリチオビスフェノールを亜鉛末と塩酸により定量的に
還元し、対応するチオールに変換してガスクロマトグラ
フィにより分析した結果、ポリチオビスフェノールの収
率は81.2%であり、不純物としてモノスルフィドが
4.9%含まれていた。
還元し、対応するチオールに変換してガスクロマトグラ
フィにより分析した結果、ポリチオビスフェノールの収
率は81.2%であり、不純物としてモノスルフィドが
4.9%含まれていた。
ポリチオビスフェノール138.8CI (フェノール
1モル分)を酢酸エチル200Clに溶解し、5°Cに
冷却する。メタンスルホニルクロリド114.5C]
(1モル)を酢酸エチル100C1に溶解し、5℃、5
分間でポリチオビスフェノール溶液に滴下する。ざらに
、トリエチルアミン101゜2g(1モル)を酢酸エチ
ル100CIに溶解し、5°C145分間で反応液に滴
下する。滴下終了後室温に加温した後、生成したトリエ
チルアミン塩酸塩の沈澱を濾過により除き、酢酸エチル
を留去すると4.4′−ポリチオビス(メタンスルホニ
ルオキシベンゼン>221.5CJが黄色油状物として
得られる。 この4,4−−ポリチオビスメタンスルホ
ニルオキシベンゼンを亜鉛末と塩酸により定量的に還元
して対応するチオールに変換して液体クロマトグラフィ
により分析した結果、4゜4−−ポリチオビス(メタン
スルホニルオキシベンゼン)の収率は80.8%(フェ
ノール基準)であり、不純物はモノスルフィドが7.2
%含まれていた。
1モル分)を酢酸エチル200Clに溶解し、5°Cに
冷却する。メタンスルホニルクロリド114.5C]
(1モル)を酢酸エチル100C1に溶解し、5℃、5
分間でポリチオビスフェノール溶液に滴下する。ざらに
、トリエチルアミン101゜2g(1モル)を酢酸エチ
ル100CIに溶解し、5°C145分間で反応液に滴
下する。滴下終了後室温に加温した後、生成したトリエ
チルアミン塩酸塩の沈澱を濾過により除き、酢酸エチル
を留去すると4.4′−ポリチオビス(メタンスルホニ
ルオキシベンゼン>221.5CJが黄色油状物として
得られる。 この4,4−−ポリチオビスメタンスルホ
ニルオキシベンゼンを亜鉛末と塩酸により定量的に還元
して対応するチオールに変換して液体クロマトグラフィ
により分析した結果、4゜4−−ポリチオビス(メタン
スルホニルオキシベンゼン)の収率は80.8%(フェ
ノール基準)であり、不純物はモノスルフィドが7.2
%含まれていた。
4−(メタンスルホニルオキシ)チオフェノール
4.4′−ポリチオビスメタンスルホニルオキシベンゼ
ン221.5CI (フェノール1モル分)をメタノー
ル500CIに溶解し、亜鉛末52.3g(0,8モル
)を加えて加熱し還流させる。35%塩酸156.4g
(1,5モル)を1時間で添加し、さらに2時間遠流温
度を保つ。反応後、メタノールを濃縮しトルエンで抽出
する。トルエン層を10%苛性ソーダ水溶液500C]
で抽出し、1qられた水層に35%塩酸を加えて酸性化
し、トルエンで抽出する。トルエン層からトルエンを留
去すると4−(メタンスルホニルオキシ)チオフェノー
ルの白色結晶148.1が得られる。液体クロマトグラ
フィによる分析から純度97.5収率70.9%(フェ
ノール基準)である。四%塩化炭素から再結晶すると4
−(メタンスルホニルオキシ)チオフェノールの白色結
晶142.69が得られる。液体クロマトグラフィによ
る分析から純度98.4%、収率68.7%(フェノー
ル基準)である。融点61°Cである。
ン221.5CI (フェノール1モル分)をメタノー
ル500CIに溶解し、亜鉛末52.3g(0,8モル
)を加えて加熱し還流させる。35%塩酸156.4g
(1,5モル)を1時間で添加し、さらに2時間遠流温
度を保つ。反応後、メタノールを濃縮しトルエンで抽出
する。トルエン層を10%苛性ソーダ水溶液500C]
で抽出し、1qられた水層に35%塩酸を加えて酸性化
し、トルエンで抽出する。トルエン層からトルエンを留
去すると4−(メタンスルホニルオキシ)チオフェノー
ルの白色結晶148.1が得られる。液体クロマトグラ
フィによる分析から純度97.5収率70.9%(フェ
ノール基準)である。四%塩化炭素から再結晶すると4
−(メタンスルホニルオキシ)チオフェノールの白色結
晶142.69が得られる。液体クロマトグラフィによ
る分析から純度98.4%、収率68.7%(フェノー
ル基準)である。融点61°Cである。
[発明の効果コ
本発明の製造方法によれば、簡便な操作、少ない工程数
、かつ高収率で工業的に有利に4−(メタンスルホニル
オキシ)チオフェノールを得ることができる。
、かつ高収率で工業的に有利に4−(メタンスルホニル
オキシ)チオフェノールを得ることができる。
Claims (2)
- (1)ポリチオビスフェノールをメシル化した後、還元
することを特徴とする4−(メタンスルホニルオキシ)
チオフェノールの製法。 - (2)メシル化反応をトリエチルアミン触媒の存在下に
行なう特許請求の範囲(1)記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60049165A JPS61207370A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 4−(メタンスルホニルオキシ)チオフエノ−ルの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60049165A JPS61207370A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 4−(メタンスルホニルオキシ)チオフエノ−ルの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61207370A true JPS61207370A (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0425946B2 JPH0425946B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=12823467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60049165A Granted JPS61207370A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 4−(メタンスルホニルオキシ)チオフエノ−ルの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61207370A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001094304A1 (en) * | 2000-06-08 | 2001-12-13 | Kaneka Corporation | Process for the production of sulfonic esters |
| JP2013528162A (ja) * | 2010-05-26 | 2013-07-08 | ナブリヴァ セラピュティクス アクチエンゲゼルシャフト | プレウロムチリンを調製するためのプロセス |
| WO2015122396A1 (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-20 | イハラケミカル工業株式会社 | 有害生物防除剤の製造方法およびその中間体 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60049165A patent/JPS61207370A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001094304A1 (en) * | 2000-06-08 | 2001-12-13 | Kaneka Corporation | Process for the production of sulfonic esters |
| US6794519B2 (en) | 2000-06-08 | 2004-09-21 | Kaneka Corporation | Process for the production of sulfonic esters |
| US6864372B2 (en) | 2000-06-08 | 2005-03-08 | Kaneka Corporation | Process for the production of sulfonic esters |
| US6992205B2 (en) | 2000-06-08 | 2006-01-31 | Kaneka Corporation | Process for the production of sulfonic esters |
| JP4750337B2 (ja) * | 2000-06-08 | 2011-08-17 | 株式会社カネカ | スルホン酸エステルの製造方法 |
| JP2013528162A (ja) * | 2010-05-26 | 2013-07-08 | ナブリヴァ セラピュティクス アクチエンゲゼルシャフト | プレウロムチリンを調製するためのプロセス |
| WO2015122396A1 (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-20 | イハラケミカル工業株式会社 | 有害生物防除剤の製造方法およびその中間体 |
| CN105980354A (zh) * | 2014-02-13 | 2016-09-28 | 庵原化学工业株式会社 | 有害生物防治剂的制造方法及其中间体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425946B2 (ja) | 1992-05-06 |
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