JPS61207702A - 伸縮継手を通じて架橋するアセンブリ - Google Patents
伸縮継手を通じて架橋するアセンブリInfo
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- JPS61207702A JPS61207702A JP61049516A JP4951686A JPS61207702A JP S61207702 A JPS61207702 A JP S61207702A JP 61049516 A JP61049516 A JP 61049516A JP 4951686 A JP4951686 A JP 4951686A JP S61207702 A JPS61207702 A JP S61207702A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D19/00—Structural or constructional details of bridges
- E01D19/06—Arrangement, construction or bridging of expansion joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は、伸縮継手を通じて、特に橋、道路の部分な
どに、継手を通じて架橋する弾性材料のシーリングバン
ドによって架橋するためのアセンブリに関するものであ
り、そのシーリングバンドは、上向きに開いた空洞に固
定されるために、実質的に前記空洞を満たし、かつ伸縮
継手上に配置される継手端縁輪郭から、長手方向に、そ
の輪郭の反対側まで延びる厚くなった部分を含み、その
厚くなった部分は、嵌め込まれた位置で、空洞の適当な
内部表面と係合する支持表面を含む。
どに、継手を通じて架橋する弾性材料のシーリングバン
ドによって架橋するためのアセンブリに関するものであ
り、そのシーリングバンドは、上向きに開いた空洞に固
定されるために、実質的に前記空洞を満たし、かつ伸縮
継手上に配置される継手端縁輪郭から、長手方向に、そ
の輪郭の反対側まで延びる厚くなった部分を含み、その
厚くなった部分は、嵌め込まれた位置で、空洞の適当な
内部表面と係合する支持表面を含む。
そのようなアセンブリは、西ドイツ特許第2゜808.
386号に開示されている。この公知のアセンブリは、
トラフイカビリティのないシーリング輪郭ストリップを
備え、かつそれゆえに、非常に狭い継手のためにしか用
いられず、そのため増加した引張荷重、または一方だけ
の垂直スラストにさらされると、スプリットは、継手端
縁輪郭とそこで受けるシーリングバンドとの間で開き、
かつ湿気および泥が前記スプリットに浸透する。
386号に開示されている。この公知のアセンブリは、
トラフイカビリティのないシーリング輪郭ストリップを
備え、かつそれゆえに、非常に狭い継手のためにしか用
いられず、そのため増加した引張荷重、または一方だけ
の垂直スラストにさらされると、スプリットは、継手端
縁輪郭とそこで受けるシーリングバンドとの間で開き、
かつ湿気および泥が前記スプリットに浸透する。
結局、このことは、シーリングバンドに損傷を与え、か
つまた継手端縁輪郭は、腐食のため損なわれる。
つまた継手端縁輪郭は、腐食のため損なわれる。
西ドイツ特許第3,131,804号に開示され、かつ
トラフィカビイリティのあるシーリング輪郭ストリップ
を備える架橋アセンブリではまた、継手端縁の空洞への
湿気および泥の浸透は、完全に排除されていない。
トラフィカビイリティのあるシーリング輪郭ストリップ
を備える架橋アセンブリではまた、継手端縁の空洞への
湿気および泥の浸透は、完全に排除されていない。
発明の概要
この発明の目的は、かなりの引張荷重および一方だけの
垂直スラストの場合でも、泥および湿気が継手端縁の空
洞に進むことが安全に排除されることができ、したがっ
てこのアセンブリの耐用寿命をかなりの程度まで延ばす
ような方法で、上で説明したような、伸縮継手を通じて
架橋するためのアセンブリを改良することである。
垂直スラストの場合でも、泥および湿気が継手端縁の空
洞に進むことが安全に排除されることができ、したがっ
てこのアセンブリの耐用寿命をかなりの程度まで延ばす
ような方法で、上で説明したような、伸縮継手を通じて
架橋するためのアセンブリを改良することである。
この発明に従って、この目的は、アセンブリによって成
し遂げられ、各厚くなった部分は、少なくとも1つの突
出先端部を備え、その突出先端部は、嵌め込まれた位置
で、空洞の内部壁の対応する部分によってともに押しつ
けられ、そのため空洞の端縁位置の領域で、継手端縁輪
郭の厚くなった部分と内部壁の対応する部分との間で接
触圧力が生じる。
し遂げられ、各厚くなった部分は、少なくとも1つの突
出先端部を備え、その突出先端部は、嵌め込まれた位置
で、空洞の内部壁の対応する部分によってともに押しつ
けられ、そのため空洞の端縁位置の領域で、継手端縁輪
郭の厚くなった部分と内部壁の対応する部分との間で接
触圧力が生じる。
この発明による継手架橋アセンブリでは、シーリングバ
ンドの2つの側面の各々で設計される厚くなった部分は
、継手端縁のシーリングバンドを委全に固定するために
、継手端縁の空洞で楔で締められるだけでなく、空洞の
周辺領域で、前記空洞に隣接するシーリングバンドの内
部に、プレストレスも生じる。この目的のために、突出
先端部は、シーリングバンドの分厚くなった部分上に形
成されるが、嵌め込まれた位置にあるとき、ともに押し
つけられ、そのためシーリングバンドが、周辺部分の領
域で空洞の内部壁から分離するのを防ぐ接触圧力が生じ
る。ともに押しつけられるように、先端の適当な傾斜を
選択することによって、継手の方向に沿って作用する引
張力およびそれに垂直に作用する垂直力が、空洞に配置
されるシーリングバンドのプレストレスより小さいよう
に、プレストレスを定めることが可能であろう。
ンドの2つの側面の各々で設計される厚くなった部分は
、継手端縁のシーリングバンドを委全に固定するために
、継手端縁の空洞で楔で締められるだけでなく、空洞の
周辺領域で、前記空洞に隣接するシーリングバンドの内
部に、プレストレスも生じる。この目的のために、突出
先端部は、シーリングバンドの分厚くなった部分上に形
成されるが、嵌め込まれた位置にあるとき、ともに押し
つけられ、そのためシーリングバンドが、周辺部分の領
域で空洞の内部壁から分離するのを防ぐ接触圧力が生じ
る。ともに押しつけられるように、先端の適当な傾斜を
選択することによって、継手の方向に沿って作用する引
張力およびそれに垂直に作用する垂直力が、空洞に配置
されるシーリングバンドのプレストレスより小さいよう
に、プレストレスを定めることが可能であろう。
適当に、突出先端部は、空洞の周辺部分に隣接する領域
に配置される。このことは、空洞の両方の周辺部分で所
望の接触圧力を保証し、そのため泥および湿気が空洞に
進むことが完全に排除される。
に配置される。このことは、空洞の両方の周辺部分で所
望の接触圧力を保証し、そのため泥および湿気が空洞に
進むことが完全に排除される。
この発明の他の利点は、それぞれの空洞を形成する継手
端縁輪郭は、実質的に水平な周辺部分および実質的に垂
直な周辺部分を有する、反対方向に互いに傾斜した窪み
を備える。この発明に従って、水平な周辺部分は、窪み
の高さの約半分で継手の方に延び、一方垂直な周辺部分
は、継手から逸らされる側で、道路表面の高さまで延び
る。したがって、そのような継手端縁輪郭の空洞に押し
つけられる厚くなった部分は、一方では、空洞の垂直な
周辺部分に隣接し、そこでプレストレスにさらされ、か
つ他方では、シーリングバンドのための一定の支持軸受
を形成するために、水平な周辺部分上に充分支持される
。
端縁輪郭は、実質的に水平な周辺部分および実質的に垂
直な周辺部分を有する、反対方向に互いに傾斜した窪み
を備える。この発明に従って、水平な周辺部分は、窪み
の高さの約半分で継手の方に延び、一方垂直な周辺部分
は、継手から逸らされる側で、道路表面の高さまで延び
る。したがって、そのような継手端縁輪郭の空洞に押し
つけられる厚くなった部分は、一方では、空洞の垂直な
周辺部分に隣接し、そこでプレストレスにさらされ、か
つ他方では、シーリングバンドのための一定の支持軸受
を形成するために、水平な周辺部分上に充分支持される
。
この発明の他の提案に従って、垂直な周辺部分は、継手
端縁輪郭の内部へフランジが設けられた端部であっても
よく、その下方水平端部は、後部側から、厚くなった部
分の支持表面と係合する。
端縁輪郭の内部へフランジが設けられた端部であっても
よく、その下方水平端部は、後部側から、厚くなった部
分の支持表面と係合する。
シーリングバンドの厚くなった部分は、頂部から底部ま
で斜めに空洞へ押しつけられるので、支持表面に隣接す
る空洞の内部表面のこの特に簡単な配置は、シーリング
バンドの信頼できる横締めを保証し、かつ厚くなった部
分は、空洞に容易に嵌め込まれる。
で斜めに空洞へ押しつけられるので、支持表面に隣接す
る空洞の内部表面のこの特に簡単な配置は、シーリング
バンドの信頼できる横締めを保証し、かつ厚くなった部
分は、空洞に容易に嵌め込まれる。
この発明に従って、突起先端部は、厚くなった部分の領
域に配置され、その厚くなった部分は、嵌め込まれた位
置で、継手端縁輪郭の垂直な周辺部分に隣接することが
さらに提供される。嵌め込まれた位置でともに押しつけ
られる先端部のために、この特に危険にされされた領域
に泥および湿気が浸透することは、継手が拡大され、か
つ引張力がシーリングバンド内で生じる場合でさえ防が
れる。同時に、継手端縁輪郭の水平周辺部分に対する厚
くなった部分の接触圧力が生じ、そのため継手が狭いと
き、厚くなった部分は脹らむことができず、かつシーリ
ングバンドは、水平な周辺部分から分離されることがで
きない。
域に配置され、その厚くなった部分は、嵌め込まれた位
置で、継手端縁輪郭の垂直な周辺部分に隣接することが
さらに提供される。嵌め込まれた位置でともに押しつけ
られる先端部のために、この特に危険にされされた領域
に泥および湿気が浸透することは、継手が拡大され、か
つ引張力がシーリングバンド内で生じる場合でさえ防が
れる。同時に、継手端縁輪郭の水平周辺部分に対する厚
くなった部分の接触圧力が生じ、そのため継手が狭いと
き、厚くなった部分は脹らむことができず、かつシーリ
ングバンドは、水平な周辺部分から分離されることがで
きない。
この発明に従って、厚くなった部分の支持表面は、下方
へ傾斜され、継手から逸らされる側へ、すなわちシーリ
ンクバンドの周辺へ延びることがさらに提供される。継
手端縁輪郭の端縁は、厚くなった部分の支持表面に対応
して傾斜され、そのため厚くなった部分が嵌め込まれた
位置にあるとき、支持表面の領域にも接触圧力が生じ、
前記接触圧力は、この領域に緊密シーリングを保証する
。
へ傾斜され、継手から逸らされる側へ、すなわちシーリ
ンクバンドの周辺へ延びることがさらに提供される。継
手端縁輪郭の端縁は、厚くなった部分の支持表面に対応
して傾斜され、そのため厚くなった部分が嵌め込まれた
位置にあるとき、支持表面の領域にも接触圧力が生じ、
前記接触圧力は、この領域に緊密シーリングを保証する
。
支持表面の領域で、厚くなった部分は、中空のチャンバ
または連続する孔のいずれかによって形成される中空空
間を備え、そのため、支持表面に隣接する突起部は、シ
ーリングバンドが継手端縁輪郭へ嵌め込まれるとき、こ
の中空空間の方へ生じることができる。適当に、厚くな
った部分は、継手端縁輪郭の横断面より広く、そのため
シーリングバンドは、厚くなった部分およびプレストレ
スの効果のため、継手端縁輪郭に保持される。
または連続する孔のいずれかによって形成される中空空
間を備え、そのため、支持表面に隣接する突起部は、シ
ーリングバンドが継手端縁輪郭へ嵌め込まれるとき、こ
の中空空間の方へ生じることができる。適当に、厚くな
った部分は、継手端縁輪郭の横断面より広く、そのため
シーリングバンドは、厚くなった部分およびプレストレ
スの効果のため、継手端縁輪郭に保持される。
緩められた状態では、突出先端部は、適当に、プレスト
レスのきわめて均等な分配を成し遂Cりるように、対応
する壁部に対して実質的に鋭角で延びる。
レスのきわめて均等な分配を成し遂Cりるように、対応
する壁部に対して実質的に鋭角で延びる。
この発明の他の提案に従って、厚くなった部分は、嵌め
込まれた位置にあるとき、継手端縁輪郭の水平な周辺部
分上に支持される実質的に水平な部分を備える。そのよ
うな配置は、シーリングバンドの広い表面軸受に設けら
れ、その軸受は、シーリングバンドを、プレストレスの
ために、一定に支持している。結果として、シーリング
バンドは、そこに作用する荷重に長い間耐え、かつその
耐用寿命は、かなり延びる。嵌め込まれた位置にあると
き、厚くなった部分の上方表面は、道路表面と同一平面
にある。継手の端縁とシーリングバンドの表面との間に
いかなる隙間も与えないような配置は、水および泥がこ
の領域に蓄積されることを防ぐ。
込まれた位置にあるとき、継手端縁輪郭の水平な周辺部
分上に支持される実質的に水平な部分を備える。そのよ
うな配置は、シーリングバンドの広い表面軸受に設けら
れ、その軸受は、シーリングバンドを、プレストレスの
ために、一定に支持している。結果として、シーリング
バンドは、そこに作用する荷重に長い間耐え、かつその
耐用寿命は、かなり延びる。嵌め込まれた位置にあると
き、厚くなった部分の上方表面は、道路表面と同一平面
にある。継手の端縁とシーリングバンドの表面との間に
いかなる隙間も与えないような配置は、水および泥がこ
の領域に蓄積されることを防ぐ。
この発明の他の提案に従って、シーリングバンドは、菱
形に延びるリブによって形成される中空輪郭として作ら
れる。継手が狭いとき、中空輪郭の上方端縁が脹らむの
を防ぐために、中空輪郭の下方側面は、一般にV字形で
ある。その上方側面では、中空輪郭は、菱形に延びるリ
ブの間に、有利なV字形の中空空間を有し、その頂部端
縁は、嵌め込まれた厚くなった部分および道路表面と同
一平面にある。斜めに延びるリブのために、継手端縁の
間に導入されるシーリングバンドの中空輪郭は、荷重に
隣接するシーリングバンドの頂部表面が、継手がどのよ
うな状態でも、すなわち継手が狭いときでも、完全に平
面であるような態様で安定される。中空輪郭の上方側面
の■字形中空表面に水または泥が蓄積すれば、これはシ
ーリングバンドの耐用寿命を決して減じないだろう。一
般的に言って、実際に生じる状況の下で、この発明によ
るアセンブリは、シーリングバンドの継手端縁への完全
に緊密な接続を提供し、そのためどのような湿気または
泥も浸透せず、かつ継手バンドは、継手端縁輪郭から垂
直に分離されることを防がれ、その結果、シーリングバ
ンドの耐用寿命が長くなり、かつ腐食から継手端縁輪郭
がより良く保護される。
形に延びるリブによって形成される中空輪郭として作ら
れる。継手が狭いとき、中空輪郭の上方端縁が脹らむの
を防ぐために、中空輪郭の下方側面は、一般にV字形で
ある。その上方側面では、中空輪郭は、菱形に延びるリ
ブの間に、有利なV字形の中空空間を有し、その頂部端
縁は、嵌め込まれた厚くなった部分および道路表面と同
一平面にある。斜めに延びるリブのために、継手端縁の
間に導入されるシーリングバンドの中空輪郭は、荷重に
隣接するシーリングバンドの頂部表面が、継手がどのよ
うな状態でも、すなわち継手が狭いときでも、完全に平
面であるような態様で安定される。中空輪郭の上方側面
の■字形中空表面に水または泥が蓄積すれば、これはシ
ーリングバンドの耐用寿命を決して減じないだろう。一
般的に言って、実際に生じる状況の下で、この発明によ
るアセンブリは、シーリングバンドの継手端縁への完全
に緊密な接続を提供し、そのためどのような湿気または
泥も浸透せず、かつ継手バンドは、継手端縁輪郭から垂
直に分離されることを防がれ、その結果、シーリングバ
ンドの耐用寿命が長くなり、かつ腐食から継手端縁輪郭
がより良く保護される。
この発明のさらに他の特徴、利点および詳細は、図面を
用いる実施例の次の説明から見られよう。
用いる実施例の次の説明から見られよう。
発明の実施例の詳細な説明
第1図は、好ましくはゴム製材料からなるシーリングバ
ンド1の2つの横方向の厚くなった部分2の一方を、嵌
め込まれていない位置で示す。厚くなった部分2は、シ
ーリングバンド1が嵌め込まれた位置にあるとき、道路
表面4(第2図および第4図)と同一平面にある平面の
上方表面3と、厚くなった部分のための軸受を形成する
下方すえつけ表面5とを有する。厚くなった部分2は、
先端部6をさらに含み、それは、シーリングバンドが嵌
め込まれた位置にあるとき、ともに押しつけられ、その
ため前記先端部は、それぞれ実質的に垂直および水平に
延びる。その底部部分では、厚くなった部分は、ステム
8へ移り、ステム8は、次にバルジ9で終わる。
ンド1の2つの横方向の厚くなった部分2の一方を、嵌
め込まれていない位置で示す。厚くなった部分2は、シ
ーリングバンド1が嵌め込まれた位置にあるとき、道路
表面4(第2図および第4図)と同一平面にある平面の
上方表面3と、厚くなった部分のための軸受を形成する
下方すえつけ表面5とを有する。厚くなった部分2は、
先端部6をさらに含み、それは、シーリングバンドが嵌
め込まれた位置にあるとき、ともに押しつけられ、その
ため前記先端部は、それぞれ実質的に垂直および水平に
延びる。その底部部分では、厚くなった部分は、ステム
8へ移り、ステム8は、次にバルジ9で終わる。
左側の端縁(第1図)の高さの半分のところで、厚くな
った部分2は、支持表面7に隣接する突出部7bを有し
、その突出部7bは、外部側面まで傾斜され、かつシー
リングバンドが嵌め込まれた位置にあるとき(第4図)
、下方端縁18(第2図)に隣接する。この領域には、
中空空間7aもあり、そのため、厚くなった部分2が継
手端縁輪郭12(第3図)へ嵌め込まれるとき、中空空
間の方へ内部に押しつけられることができる。
った部分2は、支持表面7に隣接する突出部7bを有し
、その突出部7bは、外部側面まで傾斜され、かつシー
リングバンドが嵌め込まれた位置にあるとき(第4図)
、下方端縁18(第2図)に隣接する。この領域には、
中空空間7aもあり、そのため、厚くなった部分2が継
手端縁輪郭12(第3図)へ嵌め込まれるとき、中空空
間の方へ内部に押しつけられることができる。
第2図は、継手10に隣接するコンクリート土台を有す
る継手の横断面を示す。継手端縁輪郭12は、プラスチ
ックコンクリート台に嵌め込まれ、この台13に続いて
道路のアスファルト14がある。
る継手の横断面を示す。継手端縁輪郭12は、プラスチ
ックコンクリート台に嵌め込まれ、この台13に続いて
道路のアスファルト14がある。
継手端縁輪郭12は、実質的に反対方向に互いに傾斜し
た空洞15を有する。継手端縁輪郭12の高さの約半分
のところで、継手10の方向に、水平な周辺部分16が
延びる。継手端縁輪郭12の端縁で、道路表面4まで延
びる垂直な周辺部分17が配置される。
た空洞15を有する。継手端縁輪郭12の高さの約半分
のところで、継手10の方向に、水平な周辺部分16が
延びる。継手端縁輪郭12の端縁で、道路表面4まで延
びる垂直な周辺部分17が配置される。
第3図は、厚くなった部分2を有するシーリングバンド
1が、継手端縁輪郭12へいかに嵌め込まれるかを示す
。この操作において、突出部7bは、支持表面7に隣接
するが、中空空間7aの方へ内部に押しつけられ、その
ため厚くなった部分2は、減じられた横断面22を介し
て、反対方向に互いに傾斜した空洞15へ嵌め込まれる
。
1が、継手端縁輪郭12へいかに嵌め込まれるかを示す
。この操作において、突出部7bは、支持表面7に隣接
するが、中空空間7aの方へ内部に押しつけられ、その
ため厚くなった部分2は、減じられた横断面22を介し
て、反対方向に互いに傾斜した空洞15へ嵌め込まれる
。
第4図は、完全に嵌め込まれたシーリングバンドを示し
、横方向に厚くなった部分2の上方側面は、道路表面4
と同一平面にある。先端部6は、ともに圧力がかけられ
、かつ垂直な周辺部分17と隣接する。同時に、突出部
7bは、端縁18に隣接し、前記突出部7bは、空洞に
厚くなった部分2の支持表面を形成する。バルジ9を有
するステム8は、継手の方へ上方へ曲げられ、そのため
幾分支持表面7aより上で、バルジ9は、継手端縁輪郭
12の内部壁の一部、および厚くなった部分2に隣接し
、かつ厚くなった部分2は、空洞15で、楔で締められ
た状態にある。厚くなった部分2の水平なすえつけ表面
5は、プレストレスの影響の下で、継手端縁輪郭12の
水平な周辺部分16上にあり、そのため厚くなった部分
は、概して、空洞15の内部壁に対して押しつけられる
3つのすえつけ表面5,6.および7によって支持され
る。この配置は、シーリングバンドが、細長い裂は目を
形成することなく、継手端縁輪郭に安全に保持されるこ
とを保証する。
、横方向に厚くなった部分2の上方側面は、道路表面4
と同一平面にある。先端部6は、ともに圧力がかけられ
、かつ垂直な周辺部分17と隣接する。同時に、突出部
7bは、端縁18に隣接し、前記突出部7bは、空洞に
厚くなった部分2の支持表面を形成する。バルジ9を有
するステム8は、継手の方へ上方へ曲げられ、そのため
幾分支持表面7aより上で、バルジ9は、継手端縁輪郭
12の内部壁の一部、および厚くなった部分2に隣接し
、かつ厚くなった部分2は、空洞15で、楔で締められ
た状態にある。厚くなった部分2の水平なすえつけ表面
5は、プレストレスの影響の下で、継手端縁輪郭12の
水平な周辺部分16上にあり、そのため厚くなった部分
は、概して、空洞15の内部壁に対して押しつけられる
3つのすえつけ表面5,6.および7によって支持され
る。この配置は、シーリングバンドが、細長い裂は目を
形成することなく、継手端縁輪郭に安全に保持されるこ
とを保証する。
継手10の領域では、シーリングバンド1は、中空輪郭
19として作られる。この中空輪郭は、菱形に延びるリ
ブ20からなり、かつ中空輪郭19の上方側面で、1つ
の菱形は、嵌め込まれた厚くなった部分2.および道路
表面4と同一平面にある。菱形の間で、中空輪郭の上方
側面は、■字形中空表面21を含む。底部側面で、中空
輪郭19は、概してV字形である。
19として作られる。この中空輪郭は、菱形に延びるリ
ブ20からなり、かつ中空輪郭19の上方側面で、1つ
の菱形は、嵌め込まれた厚くなった部分2.および道路
表面4と同一平面にある。菱形の間で、中空輪郭の上方
側面は、■字形中空表面21を含む。底部側面で、中空
輪郭19は、概してV字形である。
斜めに延びるリブ20のために、垂直力は、継手端縁に
完全に伝えられる。その、特定の設計のお陰で、継手が
狭い状態にあるときでさえ、その上方表面が全体的に道
路表面と同一表面にある態様で安定化される。
完全に伝えられる。その、特定の設計のお陰で、継手が
狭い状態にあるときでさえ、その上方表面が全体的に道
路表面と同一表面にある態様で安定化される。
第1図は、緩んだ状態で、シーリングバンドの横方向に
厚くなった部分の横断面である。 第2図は、シーリングバンドのない、継手の横断面であ
る。 第3図は、継手端縁輪郭に嵌め込まれるときの、シーリ
ングバンドの変形を示す。 第4図は、シーリングバンドが継手端縁に完全に嵌め込
まれた、継手の横断面を示す。 図において、1はシーリングバンド、2は厚くなった部
分、3は平面上方表面、4は道路表面、5は下方すえつ
け表面、6は先端部、7は支持表面、7aは中空空間、
7bは突出部、8はステム、9はバルジ、11はコンク
リート土台、12は継手端縁輪郭、13はプラスチック
コンクリート台、14は道路アスファルト、15は空洞
、17は垂直周辺部分、19は中空輪郭である。 特許出願人 フリートリッヒ番マウレル中ゾーネ・ゲゼ
ルシャフトφミツト・ベシュ レンクテル・ハツトラング・ラント ・コンパニー争コマンディート争ケ ゼルシャフト FlG、7 FIG、 2
厚くなった部分の横断面である。 第2図は、シーリングバンドのない、継手の横断面であ
る。 第3図は、継手端縁輪郭に嵌め込まれるときの、シーリ
ングバンドの変形を示す。 第4図は、シーリングバンドが継手端縁に完全に嵌め込
まれた、継手の横断面を示す。 図において、1はシーリングバンド、2は厚くなった部
分、3は平面上方表面、4は道路表面、5は下方すえつ
け表面、6は先端部、7は支持表面、7aは中空空間、
7bは突出部、8はステム、9はバルジ、11はコンク
リート土台、12は継手端縁輪郭、13はプラスチック
コンクリート台、14は道路アスファルト、15は空洞
、17は垂直周辺部分、19は中空輪郭である。 特許出願人 フリートリッヒ番マウレル中ゾーネ・ゲゼ
ルシャフトφミツト・ベシュ レンクテル・ハツトラング・ラント ・コンパニー争コマンディート争ケ ゼルシャフト FlG、7 FIG、 2
Claims (19)
- (1)伸縮継手を通じて架橋する弾性材料のシーリング
バンドによって、特に橋、道路の部分などに、伸縮継手
を通じて架橋するアセンブリであって、シーリングバン
ドは、上向きに開いた空洞に固定されるために、実質的
に前記空洞を満たしかつ継手端縁上に配置される継手端
縁輪郭から、輪郭の長手方向に、反対側まで延びる厚く
なった部分を含み、厚くなった部分は、嵌め込まれた位
置で、空洞の適当な内部表面と係合する支持表面を含む
、そのようなアセンブリであって、 各厚くなった部分(2)は、嵌め込まれた位置で、空洞
(15)の内部壁の対応する部分によってともに押しつ
けられる少なくとも1つの突出先端部(6)を備え、そ
のため空洞の端縁部分の領域で、継手端縁輪郭(12)
の厚くなった部分と内部壁の対応する部分(16、17
)との間で接触圧力が生じることを特徴とする、アセン
ブリ。 - (2)突出先端部(6)は、空洞(15)の周辺部分(
17)に隣接する領域で配置される、特許請求の範囲第
1項記載のアセンブリ。 - (3)それぞれの空洞(15)を形成する継手端縁輪郭
(12)は、実質的に水平な周辺部分および実質的に垂
直な周辺部分(16、17)を有する、反対方向に互い
に傾斜した窪みを備える、特許請求の範囲第1項または
第2項記載のアセンブリ。 - (4)水平な周辺部分(16)は、継手(10)の方へ
窪みの高さの約半分のところで延びることを特徴とする
、特許請求の範囲第3項記載のアセンブリ。 - (5)垂直周辺部分(17)は、継手(10)から逸ら
される側で、道路表面(4)の高さまで延びることを特
徴とする、特許請求の範囲第3項記載のアセンブリ。 - (6)垂直周辺部分(17)は、継手端縁輪郭(12)
の内部へ延びる突出部によって形成されることを特徴と
する、特許請求の範囲第5項記載のアセンブリ。 - (7)厚くなった部分(2)の支持表面(7)は、継手
(10)から逸らされる側に傾斜されて延びていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第6項のい
ずれかに記載のアセンブリ。 - (8)継手端縁輪郭(12)の端縁(18)は、厚くな
った部分(2)の支持表面(7)に対応して傾斜される
ことを特徴とする、特許請求の範囲第6項または第7項
記載のアセンブリ。 - (9)突出先端部(6)は、厚くなった部分(2)の領
域で配置され、厚くなった部分(2)は、嵌め込まれた
位置で、継手端縁輪郭(12)の垂直な周辺部分(17
)に隣接することを特徴とする、特許請求の範囲第1項
ないし第6項のいずれかに記載のアセンブリ。 - (10)緩められた状態で、突出先端部(6)は、対応
する壁部(17)まで、実質的に鋭角で延びることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれ
かに記載のアセンブリ。 - (11)厚くなった部分(2)は、嵌め込まれた位置あ
るとき、実質的に水平な部分(5)を備え、水平な部分
(5)は、継手端縁輪郭(12)の水平な周辺部分(1
6)上に支持されることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項ないし第10項のいずれかに記載のアセンブリ。 - (12)嵌め込まれた位置で、厚くなった部分(2)の
上方側面は、道路表面(4)と同一平面にあることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第11項のいず
れかに記載のアセンブリ。 - (13)支持表面(7)領域で、厚くなった部分(2)
は、手段(7a)を備え、そのため支持表面(7)に隣
接する突出部(7b)は、前記手段(7a)の方向に生
じることができることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項ないし第12項のいずれかに記載のアセンブリ。 - (14)前記手段(7a)は、好ましくは連続する孔か
らなる少なくとも1つの中空空間(7a)によって形成
されることを特徴とする、特許請求の範囲第13項記載
のアセンブリ。 - (15)厚くなった部分(2)は、継手端縁輪郭(12
)横断面(22)より広いことを特徴とする、特許請求
の範囲第1項ないし第14項のいずれかに記載のアセン
ブリ。 - (16)継手(10)の領域で、シーリングバンド(1
)は、中空輪郭(19)として作られることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項ないし第15項のいずれかに
記載のアセンブリ。 - (17)中空輪郭(19)は、菱形に延びるリブ(20
)によって形成されることを特徴とする、特許請求の範
囲第16項記載のアセンブリ。 - (18)中空輪郭(19)の下方側面は、一般にV字形
であることを特徴とする、特許請求の範囲第16項また
は第17項記載のアセンブリ。 - (19)中空輪郭(19)の上方側面は、頂部端縁が、
嵌め込まれた厚くなった部分(2)と同一平面にある菱
形に延びるリブ(20)と、道路表面(4)との間にV
字形中空空間(21)を有すること特徴とする、特許請
求範囲第16項ないし第18項のいずれかに記載のアセ
ンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3508010A DE3508010C3 (de) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | Anordnung zur Überbrückung einer Dehnungsfuge in einer Fahrbahn |
| DE3508010.8 | 1985-03-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61207702A true JPS61207702A (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=6264407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61049516A Pending JPS61207702A (ja) | 1985-03-06 | 1986-03-05 | 伸縮継手を通じて架橋するアセンブリ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4781489A (ja) |
| EP (1) | EP0194567B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61207702A (ja) |
| AT (1) | ATE53413T1 (ja) |
| CA (1) | CA1245902A (ja) |
| DE (2) | DE3508010C3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112726410A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-30 | 中铁三局集团华东建设有限公司 | 一种铁路桥梁伸缩缝防水橡胶带施工方法 |
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- 1985-03-06 DE DE3508010A patent/DE3508010C3/de not_active Expired - Fee Related
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1986
- 1986-03-03 CA CA000503168A patent/CA1245902A/en not_active Expired
- 1986-03-05 JP JP61049516A patent/JPS61207702A/ja active Pending
- 1986-03-05 DE DE8686102883T patent/DE3671768D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-05 AT AT86102883T patent/ATE53413T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-03-05 EP EP86102883A patent/EP0194567B1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1987-06-11 US US07/115,571 patent/US4781489A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0194567B1 (de) | 1990-06-06 |
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