JPS61208024A - 基準光の形成方法 - Google Patents

基準光の形成方法

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Publication number
JPS61208024A
JPS61208024A JP4852285A JP4852285A JPS61208024A JP S61208024 A JPS61208024 A JP S61208024A JP 4852285 A JP4852285 A JP 4852285A JP 4852285 A JP4852285 A JP 4852285A JP S61208024 A JPS61208024 A JP S61208024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
color temperature
color
reference light
correction filter
Prior art date
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Pending
Application number
JP4852285A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokukirou Ueda
植田 徳喜郎
Yoshihisa Yano
矢野 義久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyoritsu Electric Corp
Original Assignee
Kyoritsu Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyoritsu Electric Corp filed Critical Kyoritsu Electric Corp
Priority to JP4852285A priority Critical patent/JPS61208024A/ja
Publication of JPS61208024A publication Critical patent/JPS61208024A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラービデオカメラ等の色調整および試験を行
なう場合に使用される基準光を形成する方法に関する。
〔従来の技術〕
スタジオ照明、映写、撮影等に使用される照明の色温度
は、カラー用において現状では、3200’Kが主流と
なっている。
したがって、カラービデオカメラ等の色調整および試験
を行なう場合に使用される基準光には、色温度が320
0°にで、しかも、演色評価数が100の光を使用する
ことが実際的であり、そのような特性を満たす光を出す
光源としてはタングステンフィラメント電球が知られて
いる。
ところで、上記の色温度3200°には、タングステン
の融点3665@Kに近いため、タングステンフィラメ
ント電球を上記の色温度3200″Kを得るように点灯
させると、タングステンフィラメントが大体50〜10
0時間のうちに溶断される。しかし、このような短時間
の寿命では、カラービデオカメラ等の色調整および試験
を行なう場合に使用される光源としては実用的ではない
このような事情から従来において、色温度が3200°
にで、しかも、演色評価数が100の基準光を出す実用
的な光源は提供されていなかった。
そこで、従来においては、色温度310G’ Kで、か
つ、演色評価点が90の光を出す蛍光灯を代用光源とす
ることが知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、これでは白黒のビデオカメラ用の基準光として
は問題ないが、その分光分布は色温度3200°にのタ
ングステンフィラメント電球から出る光の分光分布とは
全く異なるから、カラー用の基準光としては、はなはだ
しく不適当であった。
C問題点を解決するための手段〕 本発明の方法は、タングステンフィラメント電球から出
射され、かつ、形成されるべき基準光の色温度よりも低
い色温度の光のうちの一部を除く光を、補正フィルタに
通すとともに、この補正フィルタを通らない上記一部の
光と、上記補正フィルタを通った光とを混合することを
特徴とし、このような技術的手段によって上記従来の問
題点を解決したものである。
〔作用〕 この方法においては、タングステンフィラメント電球か
ら出る生の光の一部を基本として、形成されるべき標準
光の分光分布に対して上記生の光に特有の分光分布が不
足している波長を、上記電球からの光を補正フィルタに
通すことによって得て、これを上記の生の光に加えて基
準光を形成するから、形成された基準光の分光分布およ
び色温度を例えば3200°にの標準の光と略一致させ
得る。
したがって、演色評価数が100の基準光を得ることが
できるとともに、上記電球は基準光の色温度よりも低い
色温度で点灯できるから、その寿命を格段に長くするこ
とができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。な
お、本実施例はカラービデオカメラの色調整および試験
を行なう場合に使用される色温度3200°にの基準光
を形成する方法である。
11図中1は光源部で、これは集光反射体2と、この反
射体2の内部に設冒したタングステンフィラメント電球
3とから形成されている。集光反射体2には、曲面鏡、
または本実施例に示されるような積分球等が用いられる
。なお、第1図中28は換気用のスリットである。また
、上記電球3はハロゲン電球等で形成され、かつ、この
電球3には形成されるべき基準光の色温度よりも低い色
温度の光を発するものが使用される。この実施例の場合
には、形成されるべき基準光の色温度が3200゜Kで
あるから、それよりも低い色温度例えば2800°にの
光を発するハロゲン電球を用いである。
なお、第4図には波長680nmのスペクトルレベルを
100に揃えた場合の色温度3200°にのタングステ
ンフィラメント電球の分光分布A、および色温度280
0°にのタングステンフィラメント電球の分光分布Bが
示されている。
上記集光反射体2の出口、またはこの出口からの出射光
路には、光路に対し例えば直角に交差するフィルタユニ
ット4が配設されている。このユニット4は、例えば方
形の枠5に少なくとも一つの補正フィルタを取付けると
ともに、補正フィルタを取付けない素通し部6を設けて
形成しである。
つまり、第2図に示すように本実施例においては、枠5
で囲まれる部分の面積の1/4を占めて上記素通し部6
が形成されているとともに、枠5で囲まれる部分の面積
の1/4を占めて第1および第2の補正フィルタ7.8
が重ねて取付けられ、かつ、枠5で囲まれる部分の面積
の1/2を占めて第3補正フイルタ9が取付けられてい
る。
素通し部6は上記光源部1から出射される生の光をその
まま通すようになっている。第1補正フイルタ7はこれ
を通る光の光量を例えば1/2に落とすために設けられ
ており、これには例えばNDフィルタまたはメツシュフ
ィルタが使用される。
第2補正フイルタ8はこれを通る光に対して色温度補正
をするために設けられ、これには例えば商品名8−48
8(東芝硝子製)と称呼されている青緑フィルタが使用
される。なお、この第2補正フイルタ8の透過特性は第
3図の曲線Cで示されている。第3補正フイルタ9はこ
れを通る光に対して色温度補正をするために設けられ、
これには例えば商品名V−40(東芝硝子製)と称呼さ
れている青紫フィルタが使用される。なお、この第3補
正フイルタ9の透過率特性は第3図の曲線りで示されて
いる。
そして、このフィルタユニット4に連なって光混合部1
0が設けられている。光混合部10は、本実施例に場合
には、上記ユニット4の光出射面側においてその枠5に
取付けた拡散透過板11と、この拡散透過板11で入口
を塞がれた拡散筒12と、この拡散筒12の出口を塞い
で取付けた拡散スクリーン13とから形成されている。
拡散透過板11は例えばオパールガラス製であり、拡散
筒12には高反射率の材料例えばアルミニューム合金製
の筒体の内面を梨地面に加工したものが使用され、かつ
、拡散スクリーン13は例えばすりガラス製である。な
お、本実施例に示した光混合部10の構造によれば、拡
散透過板11と拡散筒12との組合わせによって、光混
合部10全体の長さを短くできる。
以上の構成の基準光形成装置を用いて、カラービデオカ
メラの色調整および試験を行なう場合に使用される色温
度が3200°にの基準光を形成するには、光源部1の
タングステンフィラメント電球3を点灯させればよい。
そうすると、上記電球3から出る色温度2800゜Kの
光は集光反射体2の出口からフィルタユニット4に入す
るため、その1/4の光束に相当する生の光が補正フィ
ルタ7.8を通ることなく、かつ、素通し部6を通って
、そのまま光混合部10に入る。
これとともに、上記ユニット4に対する上記光源部1か
らの入射光のうち1/4の光束に相当する光が第1、第
2の補正フィルタ7.8を通るから、この光は、第1補
正フイルタ7で光量を1/2に落とされるとともに、第
2補正フイルタ8の透過率特性に応じて色温度を補正さ
れる。つまり、色温度2800’ Kの光の一部は、そ
の色光が紫から青にかけての波長成分を主体とするよう
に色温度を補正される。
さらに、上記ユニット4に対する上記光源部1からの入
射光のうち1/2の光束に相当する光が第3補正フイル
タ9を通るから、この光は第3補正フイルタ9の透過率
特性に応じて色温度を補正される。つまり、色温度28
00°にの光の一部は、その色光が青から緑および黄色
にかけての波長成分を主体とするように色温度を補正さ
れる。
そして、以上のような生の光と、補正フィルタ7および
8と、9とで色温度等を補正をされた光は、光混合部1
0の拡散透過板11を透過しながら拡散され、さらに拡
散筒12内で反射されながら混合され、最後には拡散ス
クリーン13を透過してビデオテレビカメラの色調整等
をなす基準光として出射される。
ところで、補正フィルタ7.8.9を通らない色温度2
800″にの生の光の各波長のスペクトル配分は次表1
のxmiに示される通りであり、補正フィルタ7.8で
減光および色温度を補正された光−の各波長のスペクト
ル配分は次表1のY欄に示され、また、補正フィルタ9
で色温度を補正された光の各波長のスペクトル配分は次
表1のzmに示される。
表  1 したがって、上記光混合部10での光X、Y、Zの混合
は、色温度2800°にの光に対して色温度等を補正さ
れた光を加えることに他ならず、このようにして混合さ
れた混合光、つまり基準光の各波長のスペクトル配分は
上記表1のO欄に示される。
このようにして形成された基準光のスペクトル配分は上
記表1のP欄に示す色温度3200°にの光のスペクト
ル配分と略同じであり、そして、上記基準光のスペクト
ル配分を図表化したものは第4図中Eで示されている。
すなわち、上記の方法によれば、タングステンフィラメ
ント電球3が発する色温度2800°にの出力光を、色
温度3200°にの光に変換できる。
そして、以上のようにタングステンフィラメント電球3
は、形成すべき基準光よりも色温度が低い光を出射すれ
ばよいから、そのフィラメント温度はタングステンの融
点よりの遥かに低くなり、このため、上記電球3の寿命
を格段に高めることができる。
しかも、形成された基準光は色温度3200°にのタン
グステンフィラメント電球で得られる光と同様であるか
ら、その演技色評価数が100の基準光となるものであ
る。
なお、上記一実施例は以上のように構成したが、本発明
において形成されるべき基準光の色温度および光源部に
使用するタングステンフィラメント電球からの光の色温
度は、3200°におよび2800゜Kに制約されるも
のではなく、そして、タングステンフィラメント電球か
ら放射される生の光と、補正フィルタにより補正処理さ
れる光束の比率、および補正フィルタで補正する波長域
、補正フィルタの種類および使用数等も、形成されるべ
き基準光の分光分布に応じて当然異なることは勿論であ
り、本発明はその要旨に反しない限り、上記一実施例に
限ることなく、種々の態様に構成して実施できる。
〔発明の効果〕
本発明は上記特許請求の範囲に記載の構成を要旨とする
から、演色評価数が100の基準光を得ることができる
とともに、タングステンフィラメント電球の実用寿命を
高め得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明の方法
を実施する装置の略断面図、第2図はフィルタユニット
の正面図、第3図は使用される補正フィルタの特性図、
第4図は波長ざeaonmのスペクトルレベルを100
に揃えた場合における色温度3200°にの光、280
0°にの光、および本発明方法により得られた基準光の
分光分布を比較して示す図である。 3・・・タングステンフィラメント電球、6・・・素通
し部、7.8.9・・・補正フィルタ、10・・・光混
合部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タングステンフィラメント電球から出射され、かつ、形
    成されるべき基準光の色温度よりも低い色温度の光のう
    ちの一部を除く光を、補正フィルタに通すとともに、こ
    の補正フィルタを通らない上記一部の光と、上記補正フ
    ィルタを通つた光とを混合することを特徴とする基準光
    の形成方法。
JP4852285A 1985-03-12 1985-03-12 基準光の形成方法 Pending JPS61208024A (ja)

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JP4852285A JPS61208024A (ja) 1985-03-12 1985-03-12 基準光の形成方法

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JP4852285A JPS61208024A (ja) 1985-03-12 1985-03-12 基準光の形成方法

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JPS61208024A true JPS61208024A (ja) 1986-09-16

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57204424A (en) * 1981-06-11 1982-12-15 Hakko:Kk Artificial light source device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57204424A (en) * 1981-06-11 1982-12-15 Hakko:Kk Artificial light source device

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