JPS61208039A - 自動調光装置の増幅率切換回路 - Google Patents
自動調光装置の増幅率切換回路Info
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- JPS61208039A JPS61208039A JP60047803A JP4780385A JPS61208039A JP S61208039 A JPS61208039 A JP S61208039A JP 60047803 A JP60047803 A JP 60047803A JP 4780385 A JP4780385 A JP 4780385A JP S61208039 A JPS61208039 A JP S61208039A
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、電子ストロボとして知られた自動調光電子閃
光装置の発光制御に用いる測光回路の増幅率を絞り操作
に応じて切換えるし自動調光装置の増幅率切換回路に関
する。
光装置の発光制御に用いる測光回路の増幅率を絞り操作
に応じて切換えるし自動調光装置の増幅率切換回路に関
する。
(発明の背景)
従来、ストロボ撮影に使用する自動調光電子閃光装置に
あっては、ストロボ発光による被写体からの反射光が規
定の測光条件に達したらストロボ発光を停止制御するた
め測光回路が用いられている。
あっては、ストロボ発光による被写体からの反射光が規
定の測光条件に達したらストロボ発光を停止制御するた
め測光回路が用いられている。
即ち、測光回路は、閃光装置の発光による被写体からの
反射光を受光素子で光電流に変換し、変換した光電流を
増幅器で増幅して積分コンデンサを充電する。この積分
コンデンサの充電量がある一定の値(基準電圧)に達す
ると、適正光量に達したものと判断して発光を停止させ
る。
反射光を受光素子で光電流に変換し、変換した光電流を
増幅器で増幅して積分コンデンサを充電する。この積分
コンデンサの充電量がある一定の値(基準電圧)に達す
ると、適正光量に達したものと判断して発光を停止させ
る。
このような測光回路による閃光装置の調光制御は、絞り
値(以下「F値」という)に応じて切換られるもので、
この調光F値の切換方法としては[増幅率を変える方法
」 「積分コンデンサの容量を変える方法」[基準電圧
を変える方法」の3つの方法がある。
値(以下「F値」という)に応じて切換られるもので、
この調光F値の切換方法としては[増幅率を変える方法
」 「積分コンデンサの容量を変える方法」[基準電圧
を変える方法」の3つの方法がある。
例えば、基準電圧を変える方法としては、実開昭58−
91736号の「自動調光電子閃光装置」が知られてお
り、この装置では調光F値を1段絞り込む(小絞り値)
ためには、基準電圧を倍にするようにしている。
91736号の「自動調光電子閃光装置」が知られてお
り、この装置では調光F値を1段絞り込む(小絞り値)
ためには、基準電圧を倍にするようにしている。
また、積分コンデンサの容量を変える方法としては、例
えば実開昭58−91737号の[自動調光電子閃光装
置」が知られており、この装置では調光F値を1段小絞
り側としたときにコンデンサの容量を倍に増やすように
している。
えば実開昭58−91737号の[自動調光電子閃光装
置」が知られており、この装置では調光F値を1段小絞
り側としたときにコンデンサの容量を倍に増やすように
している。
更に、増幅率を変える方法は第2図に示すようになる。
第2図は調光回路の一例を示したもので、被写体の反射
光は受光素子24で光電流に変換され、対数圧縮ダイオ
ード25を帰還接続した演算増幅器22で対数増幅され
、更にトランジスタ31で対数伸長がかけられる。トラ
ンジスタ31のコレクタには積分コンデンサ2つが接続
され、トランジスタ31で増幅した光電流で充電される
。尚、積分コンデンサ2つにはトランジスタ2日が並列
接続され、閃光開始時のトランジスタ28のオフで積分
コンデンサ2つの充電が開始される。
光は受光素子24で光電流に変換され、対数圧縮ダイオ
ード25を帰還接続した演算増幅器22で対数増幅され
、更にトランジスタ31で対数伸長がかけられる。トラ
ンジスタ31のコレクタには積分コンデンサ2つが接続
され、トランジスタ31で増幅した光電流で充電される
。尚、積分コンデンサ2つにはトランジスタ2日が並列
接続され、閃光開始時のトランジスタ28のオフで積分
コンデンサ2つの充電が開始される。
コンデンサ29の充電電圧はコンパレータ23のマイナ
ス側に入力され、プラス側に接続した基準電源30から
の基準電圧に達すると適正光量と判断してコンパレータ
23が出力を生じ、図示しない閃光装置の発光を停止さ
せる。
ス側に入力され、プラス側に接続した基準電源30から
の基準電圧に達すると適正光量と判断してコンパレータ
23が出力を生じ、図示しない閃光装置の発光を停止さ
せる。
このような測光回路における演算増幅器22とトランジ
スタ31でなる増幅部の増幅率は、電源36から演算増
幅器22に印加している電圧■fと、トランジスタ31
のエミッタにバッファアン738を介して印加している
電圧veとの電圧差<Vf−Ve>により一義的に定ま
る。ここで、電圧Veは、定電流源27からの電流を抵
抗33と34に流して発生し、バッフ7フンプ38を介
して印加するようにしている。 従って、増幅率を変え
る一般的な方法としては、増幅率が電圧差(Vf−Ve
)で決まることから、抵抗33と並列にスイッチング手
段35aを設け、スイッチング手段35aのオン、オフ
で電圧veを切換えるようにしている。
スタ31でなる増幅部の増幅率は、電源36から演算増
幅器22に印加している電圧■fと、トランジスタ31
のエミッタにバッファアン738を介して印加している
電圧veとの電圧差<Vf−Ve>により一義的に定ま
る。ここで、電圧Veは、定電流源27からの電流を抵
抗33と34に流して発生し、バッフ7フンプ38を介
して印加するようにしている。 従って、増幅率を変え
る一般的な方法としては、増幅率が電圧差(Vf−Ve
)で決まることから、抵抗33と並列にスイッチング手
段35aを設け、スイッチング手段35aのオン、オフ
で電圧veを切換えるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の調光F値を切換、る方
法には次の問題があった。
法には次の問題があった。
まず積分コンデンサの充電量との比較で適正光量を判別
するための基準電圧を変える方法にあっては、例えば最
初の基準電圧が1vであったとすると、調光F値を1段
小絞り側に切換えたときには基準電圧を2倍の2Vにす
る必要があり、2段では4V13段では8■、更に4段
では16Vとなり、調光F値を5段切換とした場合には
、最大16Vの基準電圧を必要とするためにカメラ用と
しては特殊な電源回路が必要になる。
するための基準電圧を変える方法にあっては、例えば最
初の基準電圧が1vであったとすると、調光F値を1段
小絞り側に切換えたときには基準電圧を2倍の2Vにす
る必要があり、2段では4V13段では8■、更に4段
では16Vとなり、調光F値を5段切換とした場合には
、最大16Vの基準電圧を必要とするためにカメラ用と
しては特殊な電源回路が必要になる。
一方、積分コンデサの容量を変える方法にあっては、調
光F値を1段小絞り側に切換えたときには、コンデンサ
の容量を倍にしなければならず、調光F値の段数を多く
するとコンデンサの容量が増えると共に大型化し、更に
容量の増加で漏れ電流が大きくなるという問題があった
。
光F値を1段小絞り側に切換えたときには、コンデンサ
の容量を倍にしなければならず、調光F値の段数を多く
するとコンデンサの容量が増えると共に大型化し、更に
容量の増加で漏れ電流が大きくなるという問題があった
。
更に最近は閃光装置自体が電子化それ、例えば第2図に
示した増幅率を変える方法にあっては、第3図に増幅回
路部を取出して示すように、スイッチング手段35aは
一般にトランジスタ35で実現される。しかし、調光F
値1段当りの電圧差は数十mVであるのに対し、トラン
ジスタ35をスイッチオンしたときのコレクタ・エミッ
タ間電圧VCeは通常面mv前後となり、トランジスタ
35のオン、オフによる電圧の変化が大きすぎて調光F
値に応じて増幅率を変えることができないという不具合
があった。加えて、機械的スイッチを用いているので、
増幅率を多段に切換えるためには機械的スイッチ構造が
W!雑化してしまう。
示した増幅率を変える方法にあっては、第3図に増幅回
路部を取出して示すように、スイッチング手段35aは
一般にトランジスタ35で実現される。しかし、調光F
値1段当りの電圧差は数十mVであるのに対し、トラン
ジスタ35をスイッチオンしたときのコレクタ・エミッ
タ間電圧VCeは通常面mv前後となり、トランジスタ
35のオン、オフによる電圧の変化が大きすぎて調光F
値に応じて増幅率を変えることができないという不具合
があった。加えて、機械的スイッチを用いているので、
増幅率を多段に切換えるためには機械的スイッチ構造が
W!雑化してしまう。
(発明の目的)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、特殊な電源回路を必要とせずにスイッチング手段
による抵抗の切換えで調光F値に応じて正確に増幅率を
切換られるようにした自動調光装置の増幅率切換回路を
提供することを目的とする。
ので、特殊な電源回路を必要とせずにスイッチング手段
による抵抗の切換えで調光F値に応じて正確に増幅率を
切換られるようにした自動調光装置の増幅率切換回路を
提供することを目的とする。
〈発明の概要)
この目的を達成するため本発明にあっては、被写体反射
光を受光する受光素子と、この受光素子の光電流を増幅
する増幅器と、閃光発光により充電を開始する積分コン
デンサと、増幅器の出力により積分コンデンサの充電電
流を制御する出力トランジスタと、積分コンデンサが所
定量充電されると閃光発光を停止させる発光停止回路と
からなる調光回路を有し、増幅器の入力端子に印加した
基準電圧とトランジスタの出力側に印加した基準電圧と
の電圧差に基づいて調光回路の増幅率を切換える自動調
光装置の増幅切換回路において、抵抗部の両端の各々に
接続された2つの定電流源を有し、抵抗部の一部を短絡
して所定電圧にすると共に抵抗部の短絡箇所を選択する
ことにより抵抗部の両端に発生する電圧を変化させるス
イッチング手段を設け、このスイッチング手段の作動に
よりそれぞれ増幅器の基準入力端子側及び出力1ヘラン
ジスタの出力端子側に印加するようにしたものである。
光を受光する受光素子と、この受光素子の光電流を増幅
する増幅器と、閃光発光により充電を開始する積分コン
デンサと、増幅器の出力により積分コンデンサの充電電
流を制御する出力トランジスタと、積分コンデンサが所
定量充電されると閃光発光を停止させる発光停止回路と
からなる調光回路を有し、増幅器の入力端子に印加した
基準電圧とトランジスタの出力側に印加した基準電圧と
の電圧差に基づいて調光回路の増幅率を切換える自動調
光装置の増幅切換回路において、抵抗部の両端の各々に
接続された2つの定電流源を有し、抵抗部の一部を短絡
して所定電圧にすると共に抵抗部の短絡箇所を選択する
ことにより抵抗部の両端に発生する電圧を変化させるス
イッチング手段を設け、このスイッチング手段の作動に
よりそれぞれ増幅器の基準入力端子側及び出力1ヘラン
ジスタの出力端子側に印加するようにしたものである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示した回路図である。
まず構成を説明すると、1は電源であり、N源1の(+
)側は電源ライン11に接続され、(−)側はグランド
ライン化2に接続されている。電源ライン11は昇圧回
路2に接続されており昇圧回路2は電源電圧を昇圧して
出力する。昇圧回路2の出力はメインコンデンサ8を充
電すると同時に抵抗13を介してトリガコンデンサ7を
充電している。メインコンデンサ8の充電完了状態でX
接点スイッチ6が閉成されると、トリガトランス5の1
次側に電流が流れ、2次側に高電圧が生じてキセノン管
3にトリガが掛けられる。キセノン管3にトリガが掛け
られるとメインコンデンサ8の充電電荷がキセノン管3
に放電され、キセノン管3の発光が開始される。このキ
セノン管3を発光するための放電による電流で抵抗11
の両端に電圧が発生し、抵抗20を介してトランジスタ
9をオンさせる。このトランジスタ9のオンにより後の
説明で明らかにする測光回路の動作が開始される。キセ
ノン管3の発光による発光量が適正潰に達すると、スト
ップ信号が調光回路4に入力され調光回路4がメインコ
ンデンサ8の電荷を放電させることでキセノン管3の発
光を停止させる。
)側は電源ライン11に接続され、(−)側はグランド
ライン化2に接続されている。電源ライン11は昇圧回
路2に接続されており昇圧回路2は電源電圧を昇圧して
出力する。昇圧回路2の出力はメインコンデンサ8を充
電すると同時に抵抗13を介してトリガコンデンサ7を
充電している。メインコンデンサ8の充電完了状態でX
接点スイッチ6が閉成されると、トリガトランス5の1
次側に電流が流れ、2次側に高電圧が生じてキセノン管
3にトリガが掛けられる。キセノン管3にトリガが掛け
られるとメインコンデンサ8の充電電荷がキセノン管3
に放電され、キセノン管3の発光が開始される。このキ
セノン管3を発光するための放電による電流で抵抗11
の両端に電圧が発生し、抵抗20を介してトランジスタ
9をオンさせる。このトランジスタ9のオンにより後の
説明で明らかにする測光回路の動作が開始される。キセ
ノン管3の発光による発光量が適正潰に達すると、スト
ップ信号が調光回路4に入力され調光回路4がメインコ
ンデンサ8の電荷を放電させることでキセノン管3の発
光を停止させる。
一方、測光回路には閃光装置の発光に計る被写体からの
反射光を受光する受光素子24が設けられ、受光素子2
4による光電変換で得られた光電流を演算増幅器22に
入力し、演算増幅器22は対数圧縮ダイオード25を帰
還接続した対数増幅器を構成しており、受光素子24か
らの光電流は対数圧縮されてトランジスタ31に供給さ
れる。
反射光を受光する受光素子24が設けられ、受光素子2
4による光電変換で得られた光電流を演算増幅器22に
入力し、演算増幅器22は対数圧縮ダイオード25を帰
還接続した対数増幅器を構成しており、受光素子24か
らの光電流は対数圧縮されてトランジスタ31に供給さ
れる。
トランジスタ31は演算増幅器22で対数圧縮された光
電流を対数伸張して出力する。トランジスタ31のコレ
クタには積分コンデンサ29が直列、接続され、積分コ
ンデンサ29は放電リセット用のトランジスタ28を並
列接続している。トランジスタ28にはトランジスタ1
0のコレクタが抵抗21を介して接続され、キセノン管
3が発光した時のトランジスタ9のオンによりトランジ
スタ1Q、29がオフすることでこの時から積分コンデ
ンサ29の充電、即ち測光動作を開始する。
電流を対数伸張して出力する。トランジスタ31のコレ
クタには積分コンデンサ29が直列、接続され、積分コ
ンデンサ29は放電リセット用のトランジスタ28を並
列接続している。トランジスタ28にはトランジスタ1
0のコレクタが抵抗21を介して接続され、キセノン管
3が発光した時のトランジスタ9のオンによりトランジ
スタ1Q、29がオフすることでこの時から積分コンデ
ンサ29の充電、即ち測光動作を開始する。
積分コンデンサとトランジスタ31の接続点はコンパレ
ータ23の(−)入力端子に接続され、またコンパレー
タ23の(+)入力端子には基準電源30による適正光
量を設定するための基準電圧が与えられており、コンパ
レータ23は積分コンデンサ29の充電電圧が基準電源
30による基準電圧、即ち適正光量に達した時、反転し
て調光回路4にストップ信号を出力する。
ータ23の(−)入力端子に接続され、またコンパレー
タ23の(+)入力端子には基準電源30による適正光
量を設定するための基準電圧が与えられており、コンパ
レータ23は積分コンデンサ29の充電電圧が基準電源
30による基準電圧、即ち適正光量に達した時、反転し
て調光回路4にストップ信号を出力する。
次に演算増幅器22及びトランジスタ31で成る増幅回
路部の増幅率を切換る回路手段を説明すると次の様にな
る。
路部の増幅率を切換る回路手段を説明すると次の様にな
る。
まず演算増幅器22とトランジスタ31でなる増幅回路
部の増幅率は、演算増幅器22の(+)入力端子に印加
する基準電圧Vfと、トランジスタ31のエミッタに印
加する基準電圧veとの電圧差(Vf −Ve )によ
り一義的に定まる。即ち、受光素子24の光電流をIQ
、、積分コンデンサ29の充電電流をICとすると、入
力電流■止と出の関係が成立する。尚、増幅回路部の動
作原理及び充電電流1cの導き方法については、すでに
公知しであることから説明を省略する。
部の増幅率は、演算増幅器22の(+)入力端子に印加
する基準電圧Vfと、トランジスタ31のエミッタに印
加する基準電圧veとの電圧差(Vf −Ve )によ
り一義的に定まる。即ち、受光素子24の光電流をIQ
、、積分コンデンサ29の充電電流をICとすると、入
力電流■止と出の関係が成立する。尚、増幅回路部の動
作原理及び充電電流1cの導き方法については、すでに
公知しであることから説明を省略する。
この第(1)式から明らかな様に、調光F値を切換える
には基準電圧VfとMeとの電圧差(Vf −Ve )
を変えてやれば良い。つまり調光F値を一段開放側に切
換えることは、増幅率を2倍にすることを意味し、この
時の充電電流をICI、E点の電圧をvel、更にF点
の電圧をVflとであることから 1 (ll、、J(■f1−■f2)= 2IC−暑V
+−Ve)となる。そこで、この式の自然対数を取ると
n2 = ((Vfl−Vel) −(Vf −Ve ) )
k T/Qとなる。更にF点とE点の電圧差の変動に
ついて整理すると、 (k T/Q ) 2= (Vfl−Vel) −(V
f −Ve )となる。ここで王は絶対温度qは素電荷
でq−1,60X10 、にはボルツマン定数でに=
1゜38 X 10−2”であるから周囲温度25°C
で計算すると (Vf 1−Ve 1 ) −(Vf −Ve ) =
0.0178[V] となる。従って、調光F値を1段開放側に切換だ場合に
は、開放前に対しF点とE点の電圧差(Vf −Me
)を17.8n+ Vだけ増加させれば良いことになる
。
には基準電圧VfとMeとの電圧差(Vf −Ve )
を変えてやれば良い。つまり調光F値を一段開放側に切
換えることは、増幅率を2倍にすることを意味し、この
時の充電電流をICI、E点の電圧をvel、更にF点
の電圧をVflとであることから 1 (ll、、J(■f1−■f2)= 2IC−暑V
+−Ve)となる。そこで、この式の自然対数を取ると
n2 = ((Vfl−Vel) −(Vf −Ve ) )
k T/Qとなる。更にF点とE点の電圧差の変動に
ついて整理すると、 (k T/Q ) 2= (Vfl−Vel) −(V
f −Ve )となる。ここで王は絶対温度qは素電荷
でq−1,60X10 、にはボルツマン定数でに=
1゜38 X 10−2”であるから周囲温度25°C
で計算すると (Vf 1−Ve 1 ) −(Vf −Ve ) =
0.0178[V] となる。従って、調光F値を1段開放側に切換だ場合に
は、開放前に対しF点とE点の電圧差(Vf −Me
)を17.8n+ Vだけ増加させれば良いことになる
。
この様に調光Fに応じた増幅率を得るために電圧差(V
f −Ve )を切換える手段として本発明にあっては
、定電流11と12を供給する一対の定電流源26と2
7を設け、この定電流源26と27の間に複数のラダー
抵抗、この実施例にあっては5つのラダー抵抗15.1
6.17,18゜19を直列接続したラダー抵抗網を接
続する。尚、ラダー抵抗網に於けるラダー抵抗15〜1
9の抵抗値はR15,R16,R17,R18及びR1
9で現わすものとする。
f −Ve )を切換える手段として本発明にあっては
、定電流11と12を供給する一対の定電流源26と2
7を設け、この定電流源26と27の間に複数のラダー
抵抗、この実施例にあっては5つのラダー抵抗15.1
6.17,18゜19を直列接続したラダー抵抗網を接
続する。尚、ラダー抵抗網に於けるラダー抵抗15〜1
9の抵抗値はR15,R16,R17,R18及びR1
9で現わすものとする。
ラダー抵抗網に於ける各ラダー抵抗15〜19の相互の
接続点はスイッチング手段としてのトランジスタ40.
41.42.43を介して接地接続される。スイッチン
グ手段としてのトランジスタ40〜43のそれぞれには
デコーダ32の出力が接続され、デコーダ32の入力C
,Dには調光F値信号が供給されている。従って、デコ
ーダ32は調光F値信号によってトランジスタ40から
43のうちのいずれか一つをオンし、トランジスタのオ
ンによるラダー抵抗網の接地点に向けて定電流源26と
27より定電流11.I2のそれぞれを流し、この時ラ
ダー抵抗網の左端に生ずる基準電圧をバッフ1アンプ3
7を介してF点に基準電圧Vfとして印加すると共に、
ラダー抵抗網の右端に生ずる基準電圧をバッファアンプ
38を介してE点に基準電圧veとして印加する様にし
ている。
接続点はスイッチング手段としてのトランジスタ40.
41.42.43を介して接地接続される。スイッチン
グ手段としてのトランジスタ40〜43のそれぞれには
デコーダ32の出力が接続され、デコーダ32の入力C
,Dには調光F値信号が供給されている。従って、デコ
ーダ32は調光F値信号によってトランジスタ40から
43のうちのいずれか一つをオンし、トランジスタのオ
ンによるラダー抵抗網の接地点に向けて定電流源26と
27より定電流11.I2のそれぞれを流し、この時ラ
ダー抵抗網の左端に生ずる基準電圧をバッフ1アンプ3
7を介してF点に基準電圧Vfとして印加すると共に、
ラダー抵抗網の右端に生ずる基準電圧をバッファアンプ
38を介してE点に基準電圧veとして印加する様にし
ている。
ここでデコーダ32によりトランジスタ42をオンした
とすると、定電流源26からの定電流■1はラダー抵抗
19.18及びトランジスタ42を介して流れ、また定
電流源27の定電流■2はラダー抵抗15.16.17
及びトランジスタ42を介して流れる。この場合、E点
の電圧Veは、バッファアンプ38の入力電圧と同じで
あるから、定電流源26の電流■1と抵抗18.19及
びトランジスタ42のコレクタエミッタ間電圧Vceに
よって決まり、F点の電圧もバッファアンプ37の入力
電圧と同じであるから、定電流源27の電流■2とと抵
抗R15,16,17及びトランジスタ42のコレクタ
エミッタ間電圧VC8によって決まる。以上のことから
調光F値を決定する1点とE点の電圧差(vf −Ve
)は Vf −Ve = (r 2 ・(R15+R16+R17) −Vc
e )−(I 1 ・(R18+R19) +Vc
e )=12・(R15+ R16+ R17)−T1
・(R1B+ R19) となり、トランジスタ42のコレクタエミッタ間電圧V
COの影響を全く受けないことがわかる。
とすると、定電流源26からの定電流■1はラダー抵抗
19.18及びトランジスタ42を介して流れ、また定
電流源27の定電流■2はラダー抵抗15.16.17
及びトランジスタ42を介して流れる。この場合、E点
の電圧Veは、バッファアンプ38の入力電圧と同じで
あるから、定電流源26の電流■1と抵抗18.19及
びトランジスタ42のコレクタエミッタ間電圧Vceに
よって決まり、F点の電圧もバッファアンプ37の入力
電圧と同じであるから、定電流源27の電流■2とと抵
抗R15,16,17及びトランジスタ42のコレクタ
エミッタ間電圧VC8によって決まる。以上のことから
調光F値を決定する1点とE点の電圧差(vf −Ve
)は Vf −Ve = (r 2 ・(R15+R16+R17) −Vc
e )−(I 1 ・(R18+R19) +Vc
e )=12・(R15+ R16+ R17)−T1
・(R1B+ R19) となり、トランジスタ42のコレクタエミッタ間電圧V
COの影響を全く受けないことがわかる。
どなる。しかし前式で与えられる増幅率は湿度によって
変動してしまう。そこで定電流源26゜27として温度
に比例して定電流出力が変動する所謂温度比例定電流源
とすれば、定電流11.12はl1=A1T、l2=A
2Tとなり増幅率はとなって温度の変動を防ぐことがで
きる。
変動してしまう。そこで定電流源26゜27として温度
に比例して定電流出力が変動する所謂温度比例定電流源
とすれば、定電流11.12はl1=A1T、l2=A
2Tとなり増幅率はとなって温度の変動を防ぐことがで
きる。
次に調光F値を小絞り側に切換えた時にはデコーダ32
の出力によりトランジスタ42がオフとなり、その代り
にトランジスタ41がオンとなる。
の出力によりトランジスタ42がオフとなり、その代り
にトランジスタ41がオンとなる。
この様にトランジスタ41のオンに切換った時の1点と
E点の電圧差を(Vr 2−Ve 2)とすれば、トラ
ンジスタ42をオンした場合と同様に電圧差は V T2− Ve2= T 2 (R15+ R16)
−I 1 (R17+R18+R19)となり、トラン
ジスタ42をオンしていた時の電圧差(Vf −Ve
)に対する電圧差の変化分は(Vf −Ve ) −(
Vf2−Vc2)=r2・R17+ I 1・R17 となり、定電流源26.27の電流11と12が同じ値
であったとすると (Vf −Ve ) −(Vf2−Vc2) = H−
R17となる。
E点の電圧差を(Vr 2−Ve 2)とすれば、トラ
ンジスタ42をオンした場合と同様に電圧差は V T2− Ve2= T 2 (R15+ R16)
−I 1 (R17+R18+R19)となり、トラン
ジスタ42をオンしていた時の電圧差(Vf −Ve
)に対する電圧差の変化分は(Vf −Ve ) −(
Vf2−Vc2)=r2・R17+ I 1・R17 となり、定電流源26.27の電流11と12が同じ値
であったとすると (Vf −Ve ) −(Vf2−Vc2) = H−
R17となる。
この結果、調光F値が1段切換っだとすれば電圧差の変
動は 2・I 1− R17= 17゜8mVとなり、また1
/2段であれば 2・I 1−Rl7=8.9m V となり、更に2段切換っだとすれば 2.11− R17=35.6m V となり、この様な調光F値の切換段数に応じた電圧差を
生ずる様に定電流源26.27の電流■1、T2及び抵
抗R17を調整すれば、トランジスタ42から41への
切換えで適宜の調光F値の段数切換えに応じた増幅率を
与える電圧差の変化を作り出すことができる。勿論、ト
ランジスタ40.43のいずれかのオンに切換えた時の
調光F値の決定も同様にして行うことができる。
動は 2・I 1− R17= 17゜8mVとなり、また1
/2段であれば 2・I 1−Rl7=8.9m V となり、更に2段切換っだとすれば 2.11− R17=35.6m V となり、この様な調光F値の切換段数に応じた電圧差を
生ずる様に定電流源26.27の電流■1、T2及び抵
抗R17を調整すれば、トランジスタ42から41への
切換えで適宜の調光F値の段数切換えに応じた増幅率を
与える電圧差の変化を作り出すことができる。勿論、ト
ランジスタ40.43のいずれかのオンに切換えた時の
調光F値の決定も同様にして行うことができる。
尚、上記の実施例にあってはトランジスタのオン・オフ
によって調光F値を切換えているが、トランジスタの代
りにFETを使用しても同様である。また、直列接続さ
れたラダー抵抗網の代りに連続的に抵抗が変化する可変
抵抗器を用いても良い。更にトランジスタを用いずに機
械的なスイッチを用いた場合に於いても、スイッチの接
点抵抗を無視できるという利点が得られる。更にまた上
記の実施例は閃光装置の自動調光に用いられる測光回路
を例にとるものであったが、本発明はこれに限定されず
カメラの測光回路としてもそのまま適応することができ
る。
によって調光F値を切換えているが、トランジスタの代
りにFETを使用しても同様である。また、直列接続さ
れたラダー抵抗網の代りに連続的に抵抗が変化する可変
抵抗器を用いても良い。更にトランジスタを用いずに機
械的なスイッチを用いた場合に於いても、スイッチの接
点抵抗を無視できるという利点が得られる。更にまた上
記の実施例は閃光装置の自動調光に用いられる測光回路
を例にとるものであったが、本発明はこれに限定されず
カメラの測光回路としてもそのまま適応することができ
る。
(発明の効果)
以上説明してきた様に本発明によれば、被写体反射光を
受光する受光素子と、この受光素子の光電流を増幅する
増幅器と、閃光発光により充電を開始する積分コンデン
サと、増幅器の出力により積分コンデンサの充電電流を
制御する出力トランジスタと、積分コンデンサが所定量
充電されると閃光発光を停止させる発光停止回路とから
なる調光回路を有し、増幅器の入力端子に印加した基準
電圧とトランジスタの出力側に印加した基準電圧との電
圧差に基づいて調光回路の増幅率を切換える自動調光装
置の増幅切換回路において、抵抗部の両端の各々に接続
された2つの定電流源を有し、抵抗部の一部を短絡して
所定電圧にすると共に抵抗部の短絡箇所を選択すること
により抵抗部の両端に発生する電圧を変化させるスイッ
チング手段を設け、このスイッチング手段の作動により
それぞれ増幅器の基準入力端子側及び出力トランジスタ
の出力端子側に印加するようにしたため、調光F伯に応
じた増幅率の切換をトランジスタやFET等のスイッチ
ング手段で行っても、トランジスタのコレクタエミッタ
間の電圧の影響を排除することができる。また調光F値
1段当りの増幅率を切換えるための電圧差が例えば17
.8mVと小さいため特殊な電源回路を必要とすること
なく多段階に亙る精密な調光F値の切換えを行うことが
できる。また増幅器の基準電圧と出力トランジスタのコ
レクタ電流の制御とを1つの抵抗部で行なっていること
から、抵抗部の共用化により回路構成を簡単化すること
ができる。
受光する受光素子と、この受光素子の光電流を増幅する
増幅器と、閃光発光により充電を開始する積分コンデン
サと、増幅器の出力により積分コンデンサの充電電流を
制御する出力トランジスタと、積分コンデンサが所定量
充電されると閃光発光を停止させる発光停止回路とから
なる調光回路を有し、増幅器の入力端子に印加した基準
電圧とトランジスタの出力側に印加した基準電圧との電
圧差に基づいて調光回路の増幅率を切換える自動調光装
置の増幅切換回路において、抵抗部の両端の各々に接続
された2つの定電流源を有し、抵抗部の一部を短絡して
所定電圧にすると共に抵抗部の短絡箇所を選択すること
により抵抗部の両端に発生する電圧を変化させるスイッ
チング手段を設け、このスイッチング手段の作動により
それぞれ増幅器の基準入力端子側及び出力トランジスタ
の出力端子側に印加するようにしたため、調光F伯に応
じた増幅率の切換をトランジスタやFET等のスイッチ
ング手段で行っても、トランジスタのコレクタエミッタ
間の電圧の影響を排除することができる。また調光F値
1段当りの増幅率を切換えるための電圧差が例えば17
.8mVと小さいため特殊な電源回路を必要とすること
なく多段階に亙る精密な調光F値の切換えを行うことが
できる。また増幅器の基準電圧と出力トランジスタのコ
レクタ電流の制御とを1つの抵抗部で行なっていること
から、抵抗部の共用化により回路構成を簡単化すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示した回路図、第2図は従
来例を示した回路図、第3図は第3図の増幅回路部を取
出(7て増幅率を切換えるトランジスタと共に示した回
路図である。 1:電源 2:昇圧回路 3:キセノン管 4:調光回路 5ニトリが1−ランス 6:X接点スイッチ 15.16,17,18,19:ラダー抵抗22:演算
増幅器 23:コンパレータ 24:受光素子 25:対数圧縮ダイオード 26.27:定電流源 29:積分コンデンサ 31:トランジスタ 32:デコーダ 37.38:バッファアンプ 4.0,41,42.43 : トランジスタ第1図 第2図
来例を示した回路図、第3図は第3図の増幅回路部を取
出(7て増幅率を切換えるトランジスタと共に示した回
路図である。 1:電源 2:昇圧回路 3:キセノン管 4:調光回路 5ニトリが1−ランス 6:X接点スイッチ 15.16,17,18,19:ラダー抵抗22:演算
増幅器 23:コンパレータ 24:受光素子 25:対数圧縮ダイオード 26.27:定電流源 29:積分コンデンサ 31:トランジスタ 32:デコーダ 37.38:バッファアンプ 4.0,41,42.43 : トランジスタ第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体反射光を受光する受光素子と、該受光素子の光電
流を増幅する増幅器と、閃光発光により充電を開始する
積分コンデンサと、該増幅器の出力により、該積分コン
デンサの充電電流を制御する出力トランジスタと、前記
積分コンデンサが所定量充電されると閃光発光を停止さ
せる発光停止回路とからでなる調光回路を有し、前記増
幅器の入力端子に印加した基準電圧と前記トランジスタ
の出力側に印加した基準電圧との電圧差に基づいて前記
調光回路の増幅率を切換える自動調光装置の増幅率切換
回路に於いて、 抵抗部と、該抵抗部の両端の各々に接続された2つの定
電流源と、前記抵抗部の一部を短絡して所定の電位にす
ると共に前記抵抗部のその短絡箇所を選択することによ
り前記抵抗部の両端に発生する電圧を変化させるスイッ
チング手段とを備え、該スイッチング手段の作動により
前記抵抗部の両端に発生した電圧をそれぞれ前記増幅器
の基準入力端子側及び前記出力トランジスタの出力端子
側に印加するようになしたことを特徴とする自動調光装
置の増幅率切換回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047803A JPH0658485B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 自動調光装置の増幅率切換回路 |
| US06/835,296 US4660956A (en) | 1985-03-11 | 1986-03-03 | Electronic flash device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047803A JPH0658485B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 自動調光装置の増幅率切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208039A true JPS61208039A (ja) | 1986-09-16 |
| JPH0658485B2 JPH0658485B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=12785527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047803A Expired - Fee Related JPH0658485B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 自動調光装置の増幅率切換回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660956A (ja) |
| JP (1) | JPH0658485B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951080A (en) * | 1988-05-24 | 1990-08-21 | Nikon Corporation | Device for controlling the amount of emission of electronic flash apparatus |
| US5243376A (en) * | 1990-09-04 | 1993-09-07 | Nikon Corporation | Photometry apparatus in a camera |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719008B2 (ja) * | 1985-12-14 | 1995-03-06 | 株式会社コパル | プログラムシヤツタの制御回路 |
| DE3917062A1 (de) * | 1989-05-26 | 1990-11-29 | Hella Kg Hueck & Co | Lichtblitzwarnanlage |
| US6407512B1 (en) * | 1999-11-19 | 2002-06-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Flashing device of an automatic light-regulation type |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214472A (en) * | 1975-07-24 | 1977-02-03 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Light measuring equipment |
| JPS5219525A (en) * | 1975-08-06 | 1977-02-14 | Minolta Camera Co Ltd | Ttl light measure circuit for the camera |
| JPS5311021A (en) * | 1976-07-17 | 1978-02-01 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Exposure control circuit |
| JPS5858650B2 (ja) * | 1976-10-16 | 1983-12-26 | ミノルタ株式会社 | カメラの露出時間制御回路 |
| JPS6041332B2 (ja) * | 1977-09-22 | 1985-09-17 | 旭光学工業株式会社 | 電気シヤツタ制御回路 |
| JPS54161138U (ja) * | 1978-02-17 | 1979-11-10 | ||
| JPS55157726A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-08 | Olympus Optical Co Ltd | Exposure information converting circuit |
| JPS5654829A (en) * | 1979-10-13 | 1981-05-15 | Olympus Optical Co | Light source apparatus for endoscope |
| JPS56133723A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Olympus Optical Co Ltd | Control circuit for light emission of flash discharging tube |
| US4460262A (en) * | 1982-03-25 | 1984-07-17 | Olympus Optical Co. Ltd. | Automatic exposure control circuit for TTL automatic electronic flash |
| US4470684A (en) * | 1983-04-11 | 1984-09-11 | Eastman Kodak Company | Energy efficient charging apparatus for an electronic flash |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60047803A patent/JPH0658485B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-03-03 US US06/835,296 patent/US4660956A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951080A (en) * | 1988-05-24 | 1990-08-21 | Nikon Corporation | Device for controlling the amount of emission of electronic flash apparatus |
| US5243376A (en) * | 1990-09-04 | 1993-09-07 | Nikon Corporation | Photometry apparatus in a camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658485B2 (ja) | 1994-08-03 |
| US4660956A (en) | 1987-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |