JPH0437932B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0437932B2 JPH0437932B2 JP59120075A JP12007584A JPH0437932B2 JP H0437932 B2 JPH0437932 B2 JP H0437932B2 JP 59120075 A JP59120075 A JP 59120075A JP 12007584 A JP12007584 A JP 12007584A JP H0437932 B2 JPH0437932 B2 JP H0437932B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- current
- circuit device
- operational amplifier
- inverting input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 45
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 40
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 35
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 35
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 13
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 13
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/04—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements with semiconductor devices only
- H03F3/08—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements with semiconductor devices only controlled by light
- H03F3/087—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements with semiconductor devices only controlled by light with IC amplifier blocks
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/0023—Measuring currents or voltages from sources with high internal resistance by means of measuring circuits with high input impedance, e.g. OP-amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は帰還演算増幅器の入力にある入力電流
を増幅する方法及び回路装置に関するものであ
る。 〔従来技術及び解決しようとする問題点〕 此の種の方法もしくは回路装置では、例えば光
電変換素子から光の投射により生ずる電流が困難
なく制御、表示、稼動目的の少なくとも1つに更
に処理可能であるように増幅されるべきである。 それに対して、回路に含まれる演算増幅器の帰
還分岐に対数計算ダイオード又はダイオードとし
て接続され、入力電流を圧縮するトランジスタが
接続されている増幅回路は例えば西ドイツ特許公
開公報第3003275号(第2a図)、西ドイツ特許公
開公報第3137725号(第2図)により公知である。 変換素子のアノードとカソードが増幅器の非反
転もしくは反転入力と接続される反射測光装置の
増幅回路は例えば西ドイツ特許公開公報第
3230543号(第4図)により公知である。比反転
入力はNPNトランジスタのコレクタと接続され、
そのコレクタは対数的圧縮を生ずるダイオードと
して作用するためにベースと接続されている。
NPNトランジスタはエミツタがアースされ、増
幅器の反転入力はその出力と接続されている。該
出力は1つの電流対称切換部
(Stromspiegelschaltung)を形成し、変換器素
子から送られる電流を2倍に対数的に膨脹するの
を可能にする別の2個のNPNトランジスタと接
続されている。 この公知の装置による光電流の対数的電圧への
変換によると、該電圧には例えばフイルム感度に
相当する別の電圧が加えられることができる。こ
の電圧の反対数計算(Delogarithmierung)の際
大電流が生じる。 しかし例えば西ドイツ特許公開公報第3003275
号に記載されているように、付加された電圧は対
数計算と反対数計算の温度経過に結合した狭い一
定の温度経過をもつ。このような結合はしかし半
導体、増幅器及びポテンシヨメータへの、電圧を
付加できるようにするため、大きな消費を意味す
る。 しかしこのような消費から間接的に周波数レス
ポンスの低下を生じる。更に固定の変化しない電
流増幅フアクターを予め支えることが時として望
まれる。 したがつて本発明の課題は、入力電流を多数倍
だけ、そして可能にすなわち補正可能性をもつ
て、増幅されることができるような回路装置を提
供することにある。 〔問題点を解決するための手段及び作用〕 本発明は、上記の問題点を、 (a) 演算増幅器の反転入力と非反転入力との間に
2つのインピーダンスを介して浮動連結部が設
けられ、 部が設けられ、 (b) 前記演算増幅器の出力と反転入力との間の直
接連結部が設けられ、 (c) このインピーダンスの連結点は電流制御され
る電流源の出力を示し、 (d) 電流源は入力電流用に前記演算増幅器の非反
転入力に接続されていることを特徴とする単一
の演算増幅器を有する回路装置及び (a) 演算増幅器の反転入力と非反転入力との間に
2つのインピーダンスを介して浮動連結部が設
けられ、 (b) 前記演算増幅器の出力の両方のインピーダン
スとの間に直接連結部が設けられ、 (c) 前記演算増幅器の非反転入力は電流制御され
る電流源の出力を示し、 (d) 電流源は入力電流用に前記演算増幅器の非反
転入力に接続されていることを特徴とする単一
の演算増幅器を有する回路装置により解決し
た。 上記の回路装置の前記演算増幅器に付加的手段
を設け、該付加的手段により前記演算増幅器のオ
フセツト補償が、従つて回路装置の変化された増
幅が有効に作用するようにすることもできる。 本発明に係る方法並びにこれを実施する回路装
置の有利な別の形態は実施態様項に示す。 〔実施例〕 図に本発明の実施例を略図的に示し以下に詳し
く説明する。 第1図では1で演算増幅器を、2で演算増幅器
の反転入力を3で演算増幅器の非反転入力を、4
で出力を示す。稼動電流を演算増幅器1は電圧源
5から受ける。光電変換素子6の接続点7は点8
を介して演算増幅器1の非反転入力3と接続され
ている。非反転入力3から出る第1電流回路9に
は抵抗10が接続され演算増幅器1の出力4から
でる第2電流回路11には別の抵抗12が接続さ
れている。 光が投射されて光電変換素子6より生じた電流
I1は抵抗10を介して統合点16に、したがつて
回路装置の出力13及び負荷14に導かれる。 演算増幅器1の反転入力2は光電変換素子6の
別の接続点15及び演算増幅器1の出力4に接続
されているので、光電変換素子6は短絡稼動され
る。したがつて演算増幅器1の出力4は実際的に
点8と同電位となる。演算増幅器1の出力4を抵
抗12を介して統合点16と、抵抗10及び負荷
14と接続することにより増幅される電流IAが生
じ、オームの法則により IA=I1+V0/R2 =I1+I1×R1/R2 IA=I1(1+R1/R2) が得られる。 ここでR2=抵抗12、V0=演算増幅器の出力
と点16との間の電圧、R1=抵抗10である。 抵抗10を通つて全電流増幅ステツプの入力と
殆ど同じ電流が流れることが生じ、そのとき使用
される演算増幅器の入力に実際に電流が流れな
い。電流の大きさはダイオード6により定まる。 抵抗12の大きさが抵抗10の大きさより小さ
く選定されると、電流回路11に適当なフアクタ
ーだけ電流回路9におけるより大きな電流が流れ
る。したがつて所望の電流増幅が得られる。出力
13には両電流の和が生じる。 第2図により回路装置においては第1電流回路
9もしくは第2電流回路11にオーム抵抗10も
しくは12の代わりにダイオード17乃至24が
接続されている。その際第1電流回路9にはダイ
オード17が第2電流回路11には互いに並列に
接続されるダイオード18乃至24が接続されて
いる。これから増幅される電流IAは IA=I1(m+n/m)となる。 ここでm=第1電流回路9のダイオードの数、
n=第2電流回路11のダイオーの数。 ここでダイオード構成要素が単体アレー(例え
ばRCA,CA3039)からなるのが好都合である。
したがつて全てのダイオードは温度変化又は電流
変化が同じであり、すなわちこの変化は電流増幅
フアクターに関しては誤差を生じない。 ダイオードを採用することにより、入力電流及
び増幅された出力電流は例えば7デシマルパワー
(Zehnerpotenz)以上の非常に広い巾の中で変わ
ることができ、それはダイオードでの電圧が端に
対数的に変えられ、すなわち数100mVの範囲だ
けにあるからである、という利点が生ずる。 回路装置の動的作用を改良するため第2図に示
した回路装置の両方の電流回路9,11にコンデ
ンサ25,26が並列に接続される(第3図)。
コンデンサ25,26の交流コンダクタンス値は
ここでは電流回路9,11のダイオード数に比例
する。 更に第3図には、増幅回路の出力13にコンデ
ンサ27が接続されることができ、該コンデンサ
は増幅回路から出る電流により負荷されることが
できる。この装置は例えばカメラの対物レンズを
通してフラツシユ光測定の際に使用されることが
できる。その際コンデンサ27は先ず電界効果型
トランジスタ28により短絡される。フラツシユ
の開始により電界効果トランジスタ28は、ここ
では図示しないスイツチにより、点USに負電圧
が加えられしたがつてコンデンサは不導体とな
る。したがつてコンデンサ27での電流の積分が
始まる。 更に第3図では演算増幅器の出力13に尚シー
ケンス回路29が接続され、該シーケンス回路は
演算増幅器の帰還分岐路にあるダイオード31と
コンデンサ32を有する演算増幅器30並びに抵
抗33と33aからなる。このシーケンス回路2
9はコンデンサ27の電圧が別の出口34では低
オームであるように考慮してある。構成要素31
乃至33aは演算増幅器30の出力を、該出力が
この電位を十分には達成することができないの
で、電圧としてはアースより高くするという課題
を有する。 ダイオードの代わりにダイオードとして接続さ
れ単体として連結されている複数のトランジスタ
が使用されることができる。又別々の大きさの単
体として連結された複数のトランジスタが接続さ
れることができることは考え得ることである。 第4図はトランジスタの利用、勿論上記の回路
とは別の回路での利用を示す。演算増幅器35は
公知の方法で、その帰還分岐にありダイオード回
路に利用される1つのトランジスタ36により対
数電流電圧変換器として接続され、該電流電圧変
換器は光電変換素子6から生ずる電流を増幅す
る。点Eでは、演算増幅器35の出力に接続され
たトランジスタ37乃至40において夫々トラン
ジスタ36と同電圧が印加しているので、4倍の
光電流が流れる。演算増幅器41とその帰還分岐
にあるコンデンサ42とからなり点Eに続いてい
るシーケンス回路43が積分器として作用し、そ
の際電界効果トランジスタ44はコンデンサ42
の開放作用あする。 第5図にはカメラに使用するに適しており、電
流増幅と演算増幅器ステツプでのスラツシユ輝度
の積分を行う回路装置が示されている。該回路装
置は光電変換素子6と、演算増幅器1と、電流回
路9にあるダイオード45と、電流回路11に接
続された複数のダイオード46乃至48と、演算
増幅器1の出力に接続され電流回路9と11を点
49で接続するコンデンサ50と、コンデンサ5
0に並列に接続されたスイツチ51とからなる。
点49にはダイオード45を経て流れる光電流に
対応する電圧が生ずる。同電流が同時にダイオー
ド46乃至48の夫々を経て流れる。スイツチ5
1が開かれると、コンデンサ50は光電変換素子
6の電流の4倍の電流をチヤージされる。 第6図に示される回路装置により供給電圧の正
極と負極の間を流れる電流I1が増幅されるべきで
ある。増幅すべき電流I1はこの回路例では光電変
換素子52から生起され、該光電変換素子は短絡
稼動される。しかし又この電流は電流源から供給
されることも考え得る。電流I1を増幅するため、
電流は演算増幅器53の非反転入力に加えられ、
演算増幅器の出力はその反転入力に帰還接続され
る。1つの極54から出る第1電流回路55には
ダイオード56が接続される。演算増幅器53の
出力から出る電流回路57にはダイオード58乃
至60が接続される。ダイオード58乃至60は
ダイオード56と一緒に1つのアレーを形成す
る。電流回路55と57は統合点61で共に接続
されている。この方法で設けられた演算増幅器5
3の接続により出力13で非常に大きな範囲にあ
る電流増幅が得られる。 第7図の回路装置は構成が第1図の回路装置の
構成と類似である。第7図の回路装置はしかしオ
フセツトつり合い(Offset−Abgleich)のために
演算増幅器1に接続されたポテンシヨメータ62
が相異している。又このポテンシヨメータにより
電流増幅が変えられることができる。演算増幅器
1の入力2,3にあるオフセツト電圧をVOSと示
すと IA=I1+I1×R1+VOS/R2 となる。この式では IA=出力電流 V1=入力電流 VOS=演算増幅器のオフセツト電圧 R1=抵抗10 R2=抵抗12 電流増幅のつりあいのため電圧は抵抗10又は
12と直列に加えられることができる。 オフセツト電圧がダイオードアレー回路網との
関連で利用されると、僅かなミリボルトの電圧で
容易に2又はそれ以上の電流増幅変更が得られ
る。第8図では半対数目盛でダイオード特性曲線
が示されている。前記のように抵抗10がダイオ
ードにより示される、例えば8μAにおいて
604mVの電圧に合わされる。抵抗12の代わり
に例えば並列接続された3個のダイオードを用
い、オフセツト電圧=0であると、出力電流IA=
32μAを生じる。 しかし例えば5mVのオフセツトに合わせると、
3個の並列に接続されたダイオードに604mVの
代わりに今や609mVが加えられる。その結果各
ダイオードを通して8μAの代わりに今や9.7μAが
流れる。それから出力電流IA´=8μA+3×
9.7μA=37μAを生ずる。 オフセツト電圧が温度に依存すると、ダイオー
ド特性曲線の温度依存性により、この場合電流増
幅の温度依存性を生ずる。このことが望まれない
場合は、オフセツト電圧のため、第9図に温度補
償抵抗63をポテンシヨメータ62に付加接続す
ることにより示されるように補償する温度依存性
が導入されることができる。 演算増幅器の別の変形は第10図に示されてい
る。ここでは又光電変換素子6が短絡で稼動され
る。それに対してその出力8もしくは15が演算
増幅器1の反転入力2もしくは非反転入力3に接
続される。演算増幅器1の帰還分岐に対数ダイオ
ード64が接続される。ダイオード64と同電圧
にダイオード65乃至68があるので、全回路の
出力13に光電変換素子6からとり出される電流
の5倍大きい電流が流れる。 露出計を有するカメラの場合、公知の如く対物
レンズを通してフイルムに又は反射器により反射
された光が光電変換素子に導かれる。この光電変
換素子は受光した光量を比例電流に切換える。斯
かる変換素子6の後に第1図〜7図と10図によ
る回路装置73が第12図に示された態様で接続
されることができる。該回路装置は光電変換素子
6から生ずる電流を増幅し、そして該電流をコン
デンサ74に導き、そこで電流は積分される。今
やコンデンサ74に生ずる電圧は点Uiotで更に処
理するために取り出される。電界効果トランジス
タ75は既に第3図に示したように積分のための
コンデンサ74を開放する。 第11図による例では違つている。ここでは光
電変換素子6の後に接続された回路装置73が光
電変換素子6から生ずる電流を受け入れ、増幅
し、対数計算するため回路装置73の出力Aに接
続されるトランジスタ79に導く。対数計算の後
電圧は更に処理するために点Ulpgに取り出される
ことができる。 別の例が第13図に示されている。例えば西ド
イツ特許公開公報第2822035号(第1図)から公
知で1つの点5に光電変換素子6が直接接続され
ているカメラ露光測定回路80とは反対に、ここ
では演算増幅回路73は光電変換素子6と公知の
カメラ電子装置との間に接続される。回路装置7
3とカメラ電子装置80との間の連結としてカメ
ラ電子装置80に算出すべき付加回路装置81が
作用し、付加回路装置は回路装置73の出力Aに
接続される電界効果トランジスタ82と、その電
源電圧を制御する抵抗83,84とトランジスタ
85とフイルム感度を入れるポテンシヨメータ8
6とからなる。このように装備された露出計によ
り低い明るさ範囲が捕捉されることができる。そ
の際電流増幅回路73と光電変換素子6を互いに
空間的に密にすると、基本的には、例えば空気湿
度又は他の電気的障害のような障害影響に無関係
となる。 例えば第12図により実施可能であるような閃
光測定のため並びに第11図による普通の露光測
定のため分離して夫々1つの光電変換素子6と電
流増幅回路装置73とを設けることも考え得る。 しかし又光電変換素子6を只1つの電流増幅回
路装置73と共に閃光露光測定のため並びに正常
の露光測定のために使用することも可能である。
しかしそのとき電流増幅回路の後に1つの測定か
ら別の測定への切換が実施されなければならな
い。そのための実施例を第14図が示し、その図
では電流増幅回路装置73の出力Aに切換位置a
とbを有する切換器87が接続されている。位置
aでは光電変換素子6から生じ増幅回路73で増
幅される電流(すでに第11図で説明したよう
に)がトランジスタ79により対数計算される。
更に処理するため電流は点Ulpgで取り出される。
それに対し切換器87が位置bにあると、閃光に
よりとり出され増幅された電流(第12図にすで
に述べたように)がコンデンサ74に流れそこで
積分される。電界効果トランジスタ75によりコ
ンデンサ74を開放した後点Uiotに閃光輝度に比
例する電圧がとり出される。 しかし又閃光露光測定及び正常露光測定のため
に別々の光電変換素子6a,6bを第15図に示
すように使用することは有利である。この変換素
子は次いで公知の態様でトランジスタ88又は覆
いフラツプ(Abdeckklappe)89により作用す
るようにされることができる(第16図)。 両方の光電変換素子6a,6bの後に上記電流
増幅回路装置73を接続すること及びその中で増
幅された電流を増幅回路73の出力Aに接続する
演算回路90で対数計算し、フイルム感度の1つ
に相当する電圧により計算するのが有利である。
この課題を満足するため、第16図に略図的にダ
イオード回路のトランジスタ91を有す演算回路
90とこれに続く総和ステツプ92と、これに接
続する別の対数計算トランジスタ93並びにトラ
ンジスタ93のエミツタに接続される演算増幅器
94とが示されている。演算増幅器94の帰還分
岐95,96にそれぞれ1個のコンデンサ97も
しくは98がスイツチ99もしくは100と共に
接続し、該スイツチにより別々の積分時間がシヤ
ツター時間又はフラツシユ持続時間を形成するた
めにスイツチングされることができる。回路の出
力UKには次いで公知の態様でカメラのシヤツタ
ー切換磁石に又はフラツシユ装置の切換接点に作
用する。 第3図の実施例では閃光積分における増幅回路
の本発明による使用が示されている。このような
回路装置において別々のフイルム感度が与えられ
ることができると、それに対し第3図に示された
回路装置の出力34に接続されるコンパレータの
限界を変えることができる。 しかしコンパレータの限界を固定維持し、電流
増幅装置の増幅フアクタにおいてフイルム感度を
一緒に帰還すべきとすると、第17図の第1変形
に示すように回路装置は選定されることができ
る。ここで演算増幅器101と光電変換素子10
2並びに第2図からの電流増幅回路装置73のダ
イオード103と104は一致する。この回路の
出力13にはしかし演算増幅器105とダイオー
ド106乃至109を有する電流増幅回路装置が
続く。この別の増幅回路の出力A′にコンデンサ
110が接続されそのチヤージはフラツシユの開
始時にスイツチ11が開かれる時に行われる。 この別の電流増幅回路装置の出力には切換器1
12が接続され、該切換器には位置a,b,cが
設けられることができる。切換器112が位置a
にあると、コンデンサ110用のチヤージ電流は
今やダイオード106を通して流れ、電流増幅は
全体で2×1=2となる。その際ダイオード10
7,104,106は導通する。切換器112の
位置bでは増幅は2×2=4となりダイオード1
03,104,106,107が導通する。切換
位置cはダイオード103,104,108,1
09を導通させることにより全体で2×3=6の
増幅をもたらす。 第18図に示された回路変形においては、入力
ステツプは第10図に示した回路装置の原理に一
致する。その中で演算増幅器19の非反転入力で
は正電圧の方向にダイオード113乃至118が
接続されており、一方入力の間に光電変換素子1
20が接続されている。斯かる回路装置は特に小
さい供給電圧においてコンデンサ121のチヤー
ジのために有利である。というのは演算増幅器1
19の入力とコンデンサ121の間につまりダイ
オード122を経て導かれる只1個のダイオード
区間が接続されているからである。このダイオー
ド122は別の本発明により形成され演算増幅器
123とダイオード124乃至130からなる電
流増幅回路の第1電流回路に接続され、前記電流
増幅回路は演算増幅器123の非反転入力により
演算増幅器119の非反転入力に接続されてい
る。スイツチ131乃至133によりダイオード
124乃至130は別々の組合せでスイツチオ
ン・オフ可能である。したがつて増幅は1:2:
4:8の割合で変えられ、そのことはフイルム感
度の3°のDINステツプでの変化に一致する。 スイツチ134,135により又ダイオード1
13乃至118は別々の組合せでスイツチオン・
オフ可能である。したがつて増幅は4:5:6の
割合で変えられ、そのことは1°DINステツプのフ
イルム感度の変化に近似的に一致する。 第19図に示された回路例では入力増幅回路1
37は第3図に示された電流増幅器に一致する。
電流増幅回路では電流はフアクター5だけ増幅さ
れる。演算増幅器139とこの中の第1電流回路
にあり可変抵抗140と可変コンデンサ141と
からなる並列回路並びに第2電流回路の並列接続
されたコンデンサ143を有する固定抵抗とから
なり、演算増幅器139の非反転入力が入力増幅
回路137の出力に接続されている第2増幅ステ
ツプ138では、電流増幅は抵抗140と142
の間の割合に依存する。全回路の出力Aに生ずる
電流はコンデンサ144をスイツチ145により
開放されるとき、コンデンサ144をチヤージす
ることができる。 第20図に示す回路例は構造的には基本的には
第19図の増幅ステツプ138に一致する。増幅
すべき電流は光電変換素子6から供給されその接
続部7,15は演算増幅器139′の入力に接続
されている。ここではすでに第19図で説明した
ように電流増幅は抵抗140と142の相対比に
依存する。例えば電流増幅が1:2:4:8の割
合で変わるべきであるとすると、抵抗140は以
下のように変えられる。すなわち 割合1:1=抵抗140=抵抗142 割合1:2=抵抗140=3×抵抗142 割合1:4=抵抗140=7×抵抗142 割合1:8=抵抗140=15×抵抗142。 抵抗140,142に並列に接続されたコンデ
ンサ141と143はその際重要な機能をもつ。
処理すべき閃光強さが1:100の割合で公知のよ
うに変わることができる。コンデンサ144はし
かしいつもここで一緒に示さないコンパレータの
応答まで同じチヤージ電圧をもたなけらばならな
い。今や抵抗140と142がチヤージのために
設けられるとこの抵抗での電圧は1:100の割合
で変えられなければならない。この電圧が一方で
は明らかに演算増幅器130のオフセツト電圧を
超え、他方では供給電圧以下であるべきとする
と、供給電圧は実現の困難な大きさになる。 本発明によると、今やコンデンサ141と14
3はその大きさがそれに関連する140と142
と逆比例すべきである。更にチヤージコンデンサ
144のためのコンデンサ143は、まず閃光経
過の一部迄コンデンサ144のためのチヤージ電
流が略コンデンサ143を介して流れるように形
成される。コンデンサ141と143は特にこの
大きさで電流増幅ステツプの安定性により限定さ
れている。 抵抗140と142の代わりにダイオードアレ
ーが使用されると、コンデンサは急速な電流変化
を直ちに(増幅して)更に形成するように作用す
る。供給電圧の大きさはダイオードアレーの使用
の際限界的に小さい。 第21図の線図は本発明による回路に使用され
る演算増幅器の出力に可能な方法で生ずる電圧変
化(スルーレートslew−rate)を示す。t1で生ず
る電圧の直後に電流増幅回路装置の第2電流回路
のダイオードは導通作用し、したがつて電流増幅
に有効である。しかし電流増幅はすでに時点t0に
正しく作業すべきであるので、コンデンサはこの
時点まで電流案内機能を受け取る。
を増幅する方法及び回路装置に関するものであ
る。 〔従来技術及び解決しようとする問題点〕 此の種の方法もしくは回路装置では、例えば光
電変換素子から光の投射により生ずる電流が困難
なく制御、表示、稼動目的の少なくとも1つに更
に処理可能であるように増幅されるべきである。 それに対して、回路に含まれる演算増幅器の帰
還分岐に対数計算ダイオード又はダイオードとし
て接続され、入力電流を圧縮するトランジスタが
接続されている増幅回路は例えば西ドイツ特許公
開公報第3003275号(第2a図)、西ドイツ特許公
開公報第3137725号(第2図)により公知である。 変換素子のアノードとカソードが増幅器の非反
転もしくは反転入力と接続される反射測光装置の
増幅回路は例えば西ドイツ特許公開公報第
3230543号(第4図)により公知である。比反転
入力はNPNトランジスタのコレクタと接続され、
そのコレクタは対数的圧縮を生ずるダイオードと
して作用するためにベースと接続されている。
NPNトランジスタはエミツタがアースされ、増
幅器の反転入力はその出力と接続されている。該
出力は1つの電流対称切換部
(Stromspiegelschaltung)を形成し、変換器素
子から送られる電流を2倍に対数的に膨脹するの
を可能にする別の2個のNPNトランジスタと接
続されている。 この公知の装置による光電流の対数的電圧への
変換によると、該電圧には例えばフイルム感度に
相当する別の電圧が加えられることができる。こ
の電圧の反対数計算(Delogarithmierung)の際
大電流が生じる。 しかし例えば西ドイツ特許公開公報第3003275
号に記載されているように、付加された電圧は対
数計算と反対数計算の温度経過に結合した狭い一
定の温度経過をもつ。このような結合はしかし半
導体、増幅器及びポテンシヨメータへの、電圧を
付加できるようにするため、大きな消費を意味す
る。 しかしこのような消費から間接的に周波数レス
ポンスの低下を生じる。更に固定の変化しない電
流増幅フアクターを予め支えることが時として望
まれる。 したがつて本発明の課題は、入力電流を多数倍
だけ、そして可能にすなわち補正可能性をもつ
て、増幅されることができるような回路装置を提
供することにある。 〔問題点を解決するための手段及び作用〕 本発明は、上記の問題点を、 (a) 演算増幅器の反転入力と非反転入力との間に
2つのインピーダンスを介して浮動連結部が設
けられ、 部が設けられ、 (b) 前記演算増幅器の出力と反転入力との間の直
接連結部が設けられ、 (c) このインピーダンスの連結点は電流制御され
る電流源の出力を示し、 (d) 電流源は入力電流用に前記演算増幅器の非反
転入力に接続されていることを特徴とする単一
の演算増幅器を有する回路装置及び (a) 演算増幅器の反転入力と非反転入力との間に
2つのインピーダンスを介して浮動連結部が設
けられ、 (b) 前記演算増幅器の出力の両方のインピーダン
スとの間に直接連結部が設けられ、 (c) 前記演算増幅器の非反転入力は電流制御され
る電流源の出力を示し、 (d) 電流源は入力電流用に前記演算増幅器の非反
転入力に接続されていることを特徴とする単一
の演算増幅器を有する回路装置により解決し
た。 上記の回路装置の前記演算増幅器に付加的手段
を設け、該付加的手段により前記演算増幅器のオ
フセツト補償が、従つて回路装置の変化された増
幅が有効に作用するようにすることもできる。 本発明に係る方法並びにこれを実施する回路装
置の有利な別の形態は実施態様項に示す。 〔実施例〕 図に本発明の実施例を略図的に示し以下に詳し
く説明する。 第1図では1で演算増幅器を、2で演算増幅器
の反転入力を3で演算増幅器の非反転入力を、4
で出力を示す。稼動電流を演算増幅器1は電圧源
5から受ける。光電変換素子6の接続点7は点8
を介して演算増幅器1の非反転入力3と接続され
ている。非反転入力3から出る第1電流回路9に
は抵抗10が接続され演算増幅器1の出力4から
でる第2電流回路11には別の抵抗12が接続さ
れている。 光が投射されて光電変換素子6より生じた電流
I1は抵抗10を介して統合点16に、したがつて
回路装置の出力13及び負荷14に導かれる。 演算増幅器1の反転入力2は光電変換素子6の
別の接続点15及び演算増幅器1の出力4に接続
されているので、光電変換素子6は短絡稼動され
る。したがつて演算増幅器1の出力4は実際的に
点8と同電位となる。演算増幅器1の出力4を抵
抗12を介して統合点16と、抵抗10及び負荷
14と接続することにより増幅される電流IAが生
じ、オームの法則により IA=I1+V0/R2 =I1+I1×R1/R2 IA=I1(1+R1/R2) が得られる。 ここでR2=抵抗12、V0=演算増幅器の出力
と点16との間の電圧、R1=抵抗10である。 抵抗10を通つて全電流増幅ステツプの入力と
殆ど同じ電流が流れることが生じ、そのとき使用
される演算増幅器の入力に実際に電流が流れな
い。電流の大きさはダイオード6により定まる。 抵抗12の大きさが抵抗10の大きさより小さ
く選定されると、電流回路11に適当なフアクタ
ーだけ電流回路9におけるより大きな電流が流れ
る。したがつて所望の電流増幅が得られる。出力
13には両電流の和が生じる。 第2図により回路装置においては第1電流回路
9もしくは第2電流回路11にオーム抵抗10も
しくは12の代わりにダイオード17乃至24が
接続されている。その際第1電流回路9にはダイ
オード17が第2電流回路11には互いに並列に
接続されるダイオード18乃至24が接続されて
いる。これから増幅される電流IAは IA=I1(m+n/m)となる。 ここでm=第1電流回路9のダイオードの数、
n=第2電流回路11のダイオーの数。 ここでダイオード構成要素が単体アレー(例え
ばRCA,CA3039)からなるのが好都合である。
したがつて全てのダイオードは温度変化又は電流
変化が同じであり、すなわちこの変化は電流増幅
フアクターに関しては誤差を生じない。 ダイオードを採用することにより、入力電流及
び増幅された出力電流は例えば7デシマルパワー
(Zehnerpotenz)以上の非常に広い巾の中で変わ
ることができ、それはダイオードでの電圧が端に
対数的に変えられ、すなわち数100mVの範囲だ
けにあるからである、という利点が生ずる。 回路装置の動的作用を改良するため第2図に示
した回路装置の両方の電流回路9,11にコンデ
ンサ25,26が並列に接続される(第3図)。
コンデンサ25,26の交流コンダクタンス値は
ここでは電流回路9,11のダイオード数に比例
する。 更に第3図には、増幅回路の出力13にコンデ
ンサ27が接続されることができ、該コンデンサ
は増幅回路から出る電流により負荷されることが
できる。この装置は例えばカメラの対物レンズを
通してフラツシユ光測定の際に使用されることが
できる。その際コンデンサ27は先ず電界効果型
トランジスタ28により短絡される。フラツシユ
の開始により電界効果トランジスタ28は、ここ
では図示しないスイツチにより、点USに負電圧
が加えられしたがつてコンデンサは不導体とな
る。したがつてコンデンサ27での電流の積分が
始まる。 更に第3図では演算増幅器の出力13に尚シー
ケンス回路29が接続され、該シーケンス回路は
演算増幅器の帰還分岐路にあるダイオード31と
コンデンサ32を有する演算増幅器30並びに抵
抗33と33aからなる。このシーケンス回路2
9はコンデンサ27の電圧が別の出口34では低
オームであるように考慮してある。構成要素31
乃至33aは演算増幅器30の出力を、該出力が
この電位を十分には達成することができないの
で、電圧としてはアースより高くするという課題
を有する。 ダイオードの代わりにダイオードとして接続さ
れ単体として連結されている複数のトランジスタ
が使用されることができる。又別々の大きさの単
体として連結された複数のトランジスタが接続さ
れることができることは考え得ることである。 第4図はトランジスタの利用、勿論上記の回路
とは別の回路での利用を示す。演算増幅器35は
公知の方法で、その帰還分岐にありダイオード回
路に利用される1つのトランジスタ36により対
数電流電圧変換器として接続され、該電流電圧変
換器は光電変換素子6から生ずる電流を増幅す
る。点Eでは、演算増幅器35の出力に接続され
たトランジスタ37乃至40において夫々トラン
ジスタ36と同電圧が印加しているので、4倍の
光電流が流れる。演算増幅器41とその帰還分岐
にあるコンデンサ42とからなり点Eに続いてい
るシーケンス回路43が積分器として作用し、そ
の際電界効果トランジスタ44はコンデンサ42
の開放作用あする。 第5図にはカメラに使用するに適しており、電
流増幅と演算増幅器ステツプでのスラツシユ輝度
の積分を行う回路装置が示されている。該回路装
置は光電変換素子6と、演算増幅器1と、電流回
路9にあるダイオード45と、電流回路11に接
続された複数のダイオード46乃至48と、演算
増幅器1の出力に接続され電流回路9と11を点
49で接続するコンデンサ50と、コンデンサ5
0に並列に接続されたスイツチ51とからなる。
点49にはダイオード45を経て流れる光電流に
対応する電圧が生ずる。同電流が同時にダイオー
ド46乃至48の夫々を経て流れる。スイツチ5
1が開かれると、コンデンサ50は光電変換素子
6の電流の4倍の電流をチヤージされる。 第6図に示される回路装置により供給電圧の正
極と負極の間を流れる電流I1が増幅されるべきで
ある。増幅すべき電流I1はこの回路例では光電変
換素子52から生起され、該光電変換素子は短絡
稼動される。しかし又この電流は電流源から供給
されることも考え得る。電流I1を増幅するため、
電流は演算増幅器53の非反転入力に加えられ、
演算増幅器の出力はその反転入力に帰還接続され
る。1つの極54から出る第1電流回路55には
ダイオード56が接続される。演算増幅器53の
出力から出る電流回路57にはダイオード58乃
至60が接続される。ダイオード58乃至60は
ダイオード56と一緒に1つのアレーを形成す
る。電流回路55と57は統合点61で共に接続
されている。この方法で設けられた演算増幅器5
3の接続により出力13で非常に大きな範囲にあ
る電流増幅が得られる。 第7図の回路装置は構成が第1図の回路装置の
構成と類似である。第7図の回路装置はしかしオ
フセツトつり合い(Offset−Abgleich)のために
演算増幅器1に接続されたポテンシヨメータ62
が相異している。又このポテンシヨメータにより
電流増幅が変えられることができる。演算増幅器
1の入力2,3にあるオフセツト電圧をVOSと示
すと IA=I1+I1×R1+VOS/R2 となる。この式では IA=出力電流 V1=入力電流 VOS=演算増幅器のオフセツト電圧 R1=抵抗10 R2=抵抗12 電流増幅のつりあいのため電圧は抵抗10又は
12と直列に加えられることができる。 オフセツト電圧がダイオードアレー回路網との
関連で利用されると、僅かなミリボルトの電圧で
容易に2又はそれ以上の電流増幅変更が得られ
る。第8図では半対数目盛でダイオード特性曲線
が示されている。前記のように抵抗10がダイオ
ードにより示される、例えば8μAにおいて
604mVの電圧に合わされる。抵抗12の代わり
に例えば並列接続された3個のダイオードを用
い、オフセツト電圧=0であると、出力電流IA=
32μAを生じる。 しかし例えば5mVのオフセツトに合わせると、
3個の並列に接続されたダイオードに604mVの
代わりに今や609mVが加えられる。その結果各
ダイオードを通して8μAの代わりに今や9.7μAが
流れる。それから出力電流IA´=8μA+3×
9.7μA=37μAを生ずる。 オフセツト電圧が温度に依存すると、ダイオー
ド特性曲線の温度依存性により、この場合電流増
幅の温度依存性を生ずる。このことが望まれない
場合は、オフセツト電圧のため、第9図に温度補
償抵抗63をポテンシヨメータ62に付加接続す
ることにより示されるように補償する温度依存性
が導入されることができる。 演算増幅器の別の変形は第10図に示されてい
る。ここでは又光電変換素子6が短絡で稼動され
る。それに対してその出力8もしくは15が演算
増幅器1の反転入力2もしくは非反転入力3に接
続される。演算増幅器1の帰還分岐に対数ダイオ
ード64が接続される。ダイオード64と同電圧
にダイオード65乃至68があるので、全回路の
出力13に光電変換素子6からとり出される電流
の5倍大きい電流が流れる。 露出計を有するカメラの場合、公知の如く対物
レンズを通してフイルムに又は反射器により反射
された光が光電変換素子に導かれる。この光電変
換素子は受光した光量を比例電流に切換える。斯
かる変換素子6の後に第1図〜7図と10図によ
る回路装置73が第12図に示された態様で接続
されることができる。該回路装置は光電変換素子
6から生ずる電流を増幅し、そして該電流をコン
デンサ74に導き、そこで電流は積分される。今
やコンデンサ74に生ずる電圧は点Uiotで更に処
理するために取り出される。電界効果トランジス
タ75は既に第3図に示したように積分のための
コンデンサ74を開放する。 第11図による例では違つている。ここでは光
電変換素子6の後に接続された回路装置73が光
電変換素子6から生ずる電流を受け入れ、増幅
し、対数計算するため回路装置73の出力Aに接
続されるトランジスタ79に導く。対数計算の後
電圧は更に処理するために点Ulpgに取り出される
ことができる。 別の例が第13図に示されている。例えば西ド
イツ特許公開公報第2822035号(第1図)から公
知で1つの点5に光電変換素子6が直接接続され
ているカメラ露光測定回路80とは反対に、ここ
では演算増幅回路73は光電変換素子6と公知の
カメラ電子装置との間に接続される。回路装置7
3とカメラ電子装置80との間の連結としてカメ
ラ電子装置80に算出すべき付加回路装置81が
作用し、付加回路装置は回路装置73の出力Aに
接続される電界効果トランジスタ82と、その電
源電圧を制御する抵抗83,84とトランジスタ
85とフイルム感度を入れるポテンシヨメータ8
6とからなる。このように装備された露出計によ
り低い明るさ範囲が捕捉されることができる。そ
の際電流増幅回路73と光電変換素子6を互いに
空間的に密にすると、基本的には、例えば空気湿
度又は他の電気的障害のような障害影響に無関係
となる。 例えば第12図により実施可能であるような閃
光測定のため並びに第11図による普通の露光測
定のため分離して夫々1つの光電変換素子6と電
流増幅回路装置73とを設けることも考え得る。 しかし又光電変換素子6を只1つの電流増幅回
路装置73と共に閃光露光測定のため並びに正常
の露光測定のために使用することも可能である。
しかしそのとき電流増幅回路の後に1つの測定か
ら別の測定への切換が実施されなければならな
い。そのための実施例を第14図が示し、その図
では電流増幅回路装置73の出力Aに切換位置a
とbを有する切換器87が接続されている。位置
aでは光電変換素子6から生じ増幅回路73で増
幅される電流(すでに第11図で説明したよう
に)がトランジスタ79により対数計算される。
更に処理するため電流は点Ulpgで取り出される。
それに対し切換器87が位置bにあると、閃光に
よりとり出され増幅された電流(第12図にすで
に述べたように)がコンデンサ74に流れそこで
積分される。電界効果トランジスタ75によりコ
ンデンサ74を開放した後点Uiotに閃光輝度に比
例する電圧がとり出される。 しかし又閃光露光測定及び正常露光測定のため
に別々の光電変換素子6a,6bを第15図に示
すように使用することは有利である。この変換素
子は次いで公知の態様でトランジスタ88又は覆
いフラツプ(Abdeckklappe)89により作用す
るようにされることができる(第16図)。 両方の光電変換素子6a,6bの後に上記電流
増幅回路装置73を接続すること及びその中で増
幅された電流を増幅回路73の出力Aに接続する
演算回路90で対数計算し、フイルム感度の1つ
に相当する電圧により計算するのが有利である。
この課題を満足するため、第16図に略図的にダ
イオード回路のトランジスタ91を有す演算回路
90とこれに続く総和ステツプ92と、これに接
続する別の対数計算トランジスタ93並びにトラ
ンジスタ93のエミツタに接続される演算増幅器
94とが示されている。演算増幅器94の帰還分
岐95,96にそれぞれ1個のコンデンサ97も
しくは98がスイツチ99もしくは100と共に
接続し、該スイツチにより別々の積分時間がシヤ
ツター時間又はフラツシユ持続時間を形成するた
めにスイツチングされることができる。回路の出
力UKには次いで公知の態様でカメラのシヤツタ
ー切換磁石に又はフラツシユ装置の切換接点に作
用する。 第3図の実施例では閃光積分における増幅回路
の本発明による使用が示されている。このような
回路装置において別々のフイルム感度が与えられ
ることができると、それに対し第3図に示された
回路装置の出力34に接続されるコンパレータの
限界を変えることができる。 しかしコンパレータの限界を固定維持し、電流
増幅装置の増幅フアクタにおいてフイルム感度を
一緒に帰還すべきとすると、第17図の第1変形
に示すように回路装置は選定されることができ
る。ここで演算増幅器101と光電変換素子10
2並びに第2図からの電流増幅回路装置73のダ
イオード103と104は一致する。この回路の
出力13にはしかし演算増幅器105とダイオー
ド106乃至109を有する電流増幅回路装置が
続く。この別の増幅回路の出力A′にコンデンサ
110が接続されそのチヤージはフラツシユの開
始時にスイツチ11が開かれる時に行われる。 この別の電流増幅回路装置の出力には切換器1
12が接続され、該切換器には位置a,b,cが
設けられることができる。切換器112が位置a
にあると、コンデンサ110用のチヤージ電流は
今やダイオード106を通して流れ、電流増幅は
全体で2×1=2となる。その際ダイオード10
7,104,106は導通する。切換器112の
位置bでは増幅は2×2=4となりダイオード1
03,104,106,107が導通する。切換
位置cはダイオード103,104,108,1
09を導通させることにより全体で2×3=6の
増幅をもたらす。 第18図に示された回路変形においては、入力
ステツプは第10図に示した回路装置の原理に一
致する。その中で演算増幅器19の非反転入力で
は正電圧の方向にダイオード113乃至118が
接続されており、一方入力の間に光電変換素子1
20が接続されている。斯かる回路装置は特に小
さい供給電圧においてコンデンサ121のチヤー
ジのために有利である。というのは演算増幅器1
19の入力とコンデンサ121の間につまりダイ
オード122を経て導かれる只1個のダイオード
区間が接続されているからである。このダイオー
ド122は別の本発明により形成され演算増幅器
123とダイオード124乃至130からなる電
流増幅回路の第1電流回路に接続され、前記電流
増幅回路は演算増幅器123の非反転入力により
演算増幅器119の非反転入力に接続されてい
る。スイツチ131乃至133によりダイオード
124乃至130は別々の組合せでスイツチオ
ン・オフ可能である。したがつて増幅は1:2:
4:8の割合で変えられ、そのことはフイルム感
度の3°のDINステツプでの変化に一致する。 スイツチ134,135により又ダイオード1
13乃至118は別々の組合せでスイツチオン・
オフ可能である。したがつて増幅は4:5:6の
割合で変えられ、そのことは1°DINステツプのフ
イルム感度の変化に近似的に一致する。 第19図に示された回路例では入力増幅回路1
37は第3図に示された電流増幅器に一致する。
電流増幅回路では電流はフアクター5だけ増幅さ
れる。演算増幅器139とこの中の第1電流回路
にあり可変抵抗140と可変コンデンサ141と
からなる並列回路並びに第2電流回路の並列接続
されたコンデンサ143を有する固定抵抗とから
なり、演算増幅器139の非反転入力が入力増幅
回路137の出力に接続されている第2増幅ステ
ツプ138では、電流増幅は抵抗140と142
の間の割合に依存する。全回路の出力Aに生ずる
電流はコンデンサ144をスイツチ145により
開放されるとき、コンデンサ144をチヤージす
ることができる。 第20図に示す回路例は構造的には基本的には
第19図の増幅ステツプ138に一致する。増幅
すべき電流は光電変換素子6から供給されその接
続部7,15は演算増幅器139′の入力に接続
されている。ここではすでに第19図で説明した
ように電流増幅は抵抗140と142の相対比に
依存する。例えば電流増幅が1:2:4:8の割
合で変わるべきであるとすると、抵抗140は以
下のように変えられる。すなわち 割合1:1=抵抗140=抵抗142 割合1:2=抵抗140=3×抵抗142 割合1:4=抵抗140=7×抵抗142 割合1:8=抵抗140=15×抵抗142。 抵抗140,142に並列に接続されたコンデ
ンサ141と143はその際重要な機能をもつ。
処理すべき閃光強さが1:100の割合で公知のよ
うに変わることができる。コンデンサ144はし
かしいつもここで一緒に示さないコンパレータの
応答まで同じチヤージ電圧をもたなけらばならな
い。今や抵抗140と142がチヤージのために
設けられるとこの抵抗での電圧は1:100の割合
で変えられなければならない。この電圧が一方で
は明らかに演算増幅器130のオフセツト電圧を
超え、他方では供給電圧以下であるべきとする
と、供給電圧は実現の困難な大きさになる。 本発明によると、今やコンデンサ141と14
3はその大きさがそれに関連する140と142
と逆比例すべきである。更にチヤージコンデンサ
144のためのコンデンサ143は、まず閃光経
過の一部迄コンデンサ144のためのチヤージ電
流が略コンデンサ143を介して流れるように形
成される。コンデンサ141と143は特にこの
大きさで電流増幅ステツプの安定性により限定さ
れている。 抵抗140と142の代わりにダイオードアレ
ーが使用されると、コンデンサは急速な電流変化
を直ちに(増幅して)更に形成するように作用す
る。供給電圧の大きさはダイオードアレーの使用
の際限界的に小さい。 第21図の線図は本発明による回路に使用され
る演算増幅器の出力に可能な方法で生ずる電圧変
化(スルーレートslew−rate)を示す。t1で生ず
る電圧の直後に電流増幅回路装置の第2電流回路
のダイオードは導通作用し、したがつて電流増幅
に有効である。しかし電流増幅はすでに時点t0に
正しく作業すべきであるので、コンデンサはこの
時点まで電流案内機能を受け取る。
第1図は本発明による回路装置の原理図、第2
図は抵抗回路としてダイオードを有する増幅回路
を示す図、第3図乃至第5図は増幅された電流を
更に処理する回路を有する本発明による回路装置
の結合のための例、第6図は素子電圧稼動の光電
変換素子を有する本発明による回路装置の図、第
7図はオフセツトつりあいを介して可変な電流増
幅回路装置を示す図、第8図は電圧線図、第9図
は温度ついあい回路を有する電流増幅回路装置を
示す図、第10図は本発明による電流増幅回路の
変形を示す図、第11図乃至第16図は本発明に
よる回路装置のための使用例を示す図、第17図
乃至第20図は本発明による回路装置の使用のた
めの別の変形を示す図、第21図は本発明による
回路装置において使用される演算増幅器での電圧
変化の線図である。 1……演算増幅器、2……入力、3……入力、
9,11……電流回路、10,12……抵抗、1
7〜24,36〜40,45〜48,56〜6
0,64〜68,106〜109,112〜11
8,124〜130……ダイオード(インピーダ
ンス)。
図は抵抗回路としてダイオードを有する増幅回路
を示す図、第3図乃至第5図は増幅された電流を
更に処理する回路を有する本発明による回路装置
の結合のための例、第6図は素子電圧稼動の光電
変換素子を有する本発明による回路装置の図、第
7図はオフセツトつりあいを介して可変な電流増
幅回路装置を示す図、第8図は電圧線図、第9図
は温度ついあい回路を有する電流増幅回路装置を
示す図、第10図は本発明による電流増幅回路の
変形を示す図、第11図乃至第16図は本発明に
よる回路装置のための使用例を示す図、第17図
乃至第20図は本発明による回路装置の使用のた
めの別の変形を示す図、第21図は本発明による
回路装置において使用される演算増幅器での電圧
変化の線図である。 1……演算増幅器、2……入力、3……入力、
9,11……電流回路、10,12……抵抗、1
7〜24,36〜40,45〜48,56〜6
0,64〜68,106〜109,112〜11
8,124〜130……ダイオード(インピーダ
ンス)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 演算増幅器1,53の反転入力2と非反
転入力3との間に2つのインピーダンス10,
12,56,58−60を介して浮動連結部が
設けられ、 (b) 前記演算増幅器1,53の出力4と反転入力
2との間の直接連結部が設けられ、 (c) このインピーダンスの連結点16,61は電
流制御される電流源の出力を示し、 (d) 電流源6,52は入力電流用に前記演算増幅
器1,53の非反転入力3に接続されているこ
とを特徴とする単一の演算増幅器を有する回路
装置。 2 電流源6は入力電流用に前記演算増幅器1の
反転入力2と非反転入力3の間に接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
回路装置。 3 少なくとも1つのインピーダンスが非線形抵
抗特性曲線を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の回路装置。 4 インピーダンスが1つの半導体のアレーの一
部分により形成されることを特徴とする特許請求
の範囲第3項に記載の回路装置。 5 入力電流発生器として光電変換素子6,6
a,6b,52,102,120が存在すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の回路
装置。 6 両方のインピーダンスが線形又は非線形抵抗
36,37−39,140,142とそれに並列
接続されたキヤパシタンス25,26,141,
143により形成され、キヤパシタンス25,2
6,141,143の比の逆数が抵抗36,37
−39,140,52の比と同じであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の回路装
置。 7 回路装置の出力に負荷として積分コンデンサ
74が設けられることを特徴とする特許請求の範
囲第1項〜第6項のいずれか1つに記載の回路装
置。 8 積分コンデンサ27の後にシーケンス回路2
9が接続されていることを特徴とする特許請求の
範囲第7項に記載の回路装置。 9 写真装置とその補助装置の少なくとも一方に
利用されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第8項のいずれか1つに記載の回路装置。 10 写真カメラにおいて使用するため少なくと
も1つのインピーダンス140,141,14
2,143にフイルム感度の調節のための切換手
段が設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項〜第9項のいずれか1つに記載の回路
装置。 11 少なくとも1つのインピーダンスがフイル
ム感度の調節のためのオン・オフ可能なダイオー
ド107−109,124−130により実現さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第10
項に記載の回路装置。 12 入力電流発生器として2つの光学的に分離
された光電変換素子6a,6b並びに該光電変換
素子6a,6bの夫々1つを選択的にオフするた
めの切換手段88,89とを有することと、負荷
として切換可能なコンデンサ97,98が露光時
間形成のための積分もしくはフラツシユ持続時間
形成の積分のために後に接続されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項〜第11項のいず
れか1つに記載の回路装置。 13 (a) 演算増幅器1の反転入力2と非反転入
力3との間に2つのインピーダンス64,65
−67を介して浮動連結部が設けられ、 (b) 前記演算増幅器1の出力4と両方のインピー
ダンス64,65−67との間に直接連結部が
設けられ、 (c) 前記演算増幅器1の非反転入力3は電流制御
される電流源の出力を示し、 (d) 電流源6は入力電流用に前記演算増幅器1の
非反転入力3に接続されていることを特徴とす
る単一の演算増幅器を有する回路装置。 14 電流源6は入力電流用に前記演算増幅器1
の反転入力2と非反転入力3の間に接続されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第13項に記
載に回路装置。 15 少なくとも1つのインピーダンスが非線形
抵抗特性曲線を有することを特徴とする特許請求
の範囲第13項に記載の回路装置。 16 インピーダンスが1つの半導体のアレーの
一部分により形成されることを特徴とする特許請
求の範囲第15項に記載の回路装置。 17 入力電流発生器として光電変換素子6,6
a,6b,52,102,120が存在すること
を特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の回
路装置。 18 両方のインピーダンスが線形又は非線形抵
抗36,37−39,140,142とそれに並
列接続されたキヤパシタンス25,26,14
1,143により形成され、キヤパシタンス2
5,26,141,143の比の逆数が抵抗3
6,37−39,140,52の比と同じである
ことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載
の回路装置。 19 回路装置の出力に負荷として積分コンデン
サ74が設けられることを特徴とする特許請求の
範囲第13項〜第18項のいずれか1つに記載の
回路装置。 20 積分コンデンサ27の後にシーケンス回路
29が接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第19項に記載の回路装置。 21 写真装置とその補助装置の少なくとも一方
に利用されることを特徴とする特許請求の範囲第
13項〜第20項のいずれか1つに記載の回路装
置。 22 写真カメラにおいて使用するため少なくと
も1つのインピーダンス140,141,14
2,143にフイルム感度の調節のための切換手
段が設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第13項〜第21項のいずれか1つに記載の
回路装置。 23 少なくとも1つのインピーダンスがフイル
ム感度の調節のためのオン・オフ可能なダイオー
ド107−109,124−130により実現さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第22
項に記載の回路装置。 24 入力電流発生器として2つの光学的に分離
された光電変換素子6a,6b並びに該光電変換
素子6a,6bの夫々1つを選択的にオフするた
めの切換手段88,89とを有することと、負荷
として切換可能なコンデンサ97,98が露光時
間形成のための積分もしくはフラツシユ持続時間
形成の積分のために後に接続されていることを特
徴とする特許請求の範囲第13項〜第23項のい
ずれか1つに記載の回路装置。 25 (a) 演算増幅器1の反転入力2と非反転入
力3との間に2つのインピーダンス10,12
を介して浮動連結部が設けられ、 (b) 前記演算増幅器1の出力4と反転入力2との
間の直接連結部が設けられ、 (c) このインピーダンスの連結点16は電流制御
される電流源の出力を示し、 (d) 電流源6は入力電流用に前記演算増幅器1の
非反転入力3に接続されており、 (e) 付加的手段62が前記演算増幅器1に設けら
れ、該付加的手段により前記演算増幅器1のオ
フセツト補償が、従つて回路装置の変化された
増幅が有効に作用することを特徴とする単一の
演算増幅器を有する回路装置。 26 前記付加的手段62が温度補償手段63を
有することを特徴とする特許請求の範囲第25項
に記載の回路装置。 27 電流源6は入力電流用に前記演算増幅器1
の反転入力2と非反転入力3の間に接続されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第25項に記
載の回路装置。 28 少なくとも1つのインピーダンスが非線形
抵抗特性曲線を有することを特徴とする特許請求
の範囲第25項に記載の回路装置。 29 インピーダンスが1つの半導体アレーの一
部分により形成されることを特徴とする特許請求
の範囲第28項に記載の回路装置。 30 回路装置の出力に負荷として積分コンデン
サ74が設けられることを特徴とする特許請求の
範囲第25項に記載の回路装置。 31 積分コンデンサ27の後にシーケンス回路
29が接続されているることを特徴とする特許請
求の範囲第30項に記載の回路装置。 32 写真装置とその補助装置の少なくとも一方
に利用されることを特徴とする特許請求の範囲第
25項〜第31項のいずれか1つに記載の回路装
置。 33 写真カメラにおいて使用するため少なくと
も1つのインピーダンス140,141,14
2,143にフイルム感度の調節のための切換手
段が設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第25項〜第32項のいずれか1つに記載の
回路装置。 34 少なくとも1つのインピーダンスがフイル
ム感度の調節のためのオン・オフ可能なダイオー
ド107−109,124−130により実現さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第33
項に記載の回路装置。 35 回路装置が2つの光学的に分離された光電
変換素子6a,6b並びに該光電変換素子6a,
6bの夫々1つを選択的にオフするための切換手
段88,89とを入力電流発生器として有するこ
とと、負荷として切換可能なコンデンサ97,9
8が露光時間形成のための積分もしくはフラツシ
ユ持続時間形成の積分のために後に接続されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第25項〜第
34項のいずれか1つに記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833321503 DE3321503A1 (de) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | Verfahren und schaltungsanordnungen zur verstaerkung eines eingangsstroms |
| DE3321503.0 | 1983-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609208A JPS609208A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0437932B2 true JPH0437932B2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=6201487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120075A Granted JPS609208A (ja) | 1983-06-15 | 1984-06-13 | 回路装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639134A (ja) |
| JP (1) | JPS609208A (ja) |
| DE (1) | DE3321503A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732261B2 (ja) * | 1985-04-11 | 1995-04-10 | キヤノン株式会社 | 半導体受光装置 |
| GB2179178B (en) * | 1985-06-25 | 1989-03-30 | Canon Kk | Light measuring device for flash exposure system |
| DE3534808A1 (de) * | 1985-09-30 | 1987-04-02 | Leitz Ernst Gmbh | Schaltungsanordnung zur verringerung der einschwingzeit |
| US4892101A (en) * | 1986-08-18 | 1990-01-09 | Physio-Control Corporation | Method and apparatus for offsetting baseline portion of oximeter signal |
| US4819646A (en) * | 1986-08-18 | 1989-04-11 | Physio-Control Corporation | Feedback-controlled method and apparatus for processing signals used in oximetry |
| US4913150A (en) * | 1986-08-18 | 1990-04-03 | Physio-Control Corporation | Method and apparatus for the automatic calibration of signals employed in oximetry |
| JP3136660B2 (ja) * | 1991-06-24 | 2001-02-19 | 株式会社ニコン | 測光回路 |
| US6614296B2 (en) * | 2001-06-29 | 2003-09-02 | Intel Corporation | Equalization of a transmission line signal using a variable offset comparator |
| JP5587558B2 (ja) * | 2008-03-21 | 2014-09-10 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 光電変換装置 |
| DE102010012433B4 (de) | 2010-03-23 | 2013-01-24 | Northrop Grumman Litef Gmbh | Verstärkerschaltung und Verfahren zur Konditionierung eines Ausgangsstromsignals eines Detektorelements |
| KR102900138B1 (ko) | 2020-12-22 | 2025-12-16 | 삼성전자주식회사 | 반도체 패키지 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916812Y2 (ja) * | 1978-06-27 | 1984-05-17 | キヤノン株式会社 | カメラの測光回路 |
| US4309090A (en) * | 1978-08-31 | 1982-01-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Exposure indicating device |
| US4297013A (en) * | 1979-01-31 | 1981-10-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Coordinating control system for camera |
| JPS5756828A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-05 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic exposure control camera |
| JPS5828827U (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-24 | オリンパス光学工業株式会社 | カメラの反射測光装置 |
-
1983
- 1983-06-15 DE DE19833321503 patent/DE3321503A1/de active Granted
-
1984
- 1984-06-05 US US06/617,551 patent/US4639134A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-06-13 JP JP59120075A patent/JPS609208A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609208A (ja) | 1985-01-18 |
| US4639134A (en) | 1987-01-27 |
| DE3321503A1 (de) | 1984-12-20 |
| DE3321503C2 (ja) | 1988-05-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0437932B2 (ja) | ||
| JPS6214783B2 (ja) | ||
| US5767724A (en) | Electronic clamping circuit | |
| JPS5916812Y2 (ja) | カメラの測光回路 | |
| US3849706A (en) | Logarithmic computing circuit | |
| JPH01318308A (ja) | 対数増幅器 | |
| JPH0587812B2 (ja) | ||
| Howard | Ultralow noise high gain transimpedance amplifier for characterizing the low frequency noise of infrared detectors | |
| US5543706A (en) | Circuit and method for measuring current in a circuit | |
| JPH0658485B2 (ja) | 自動調光装置の増幅率切換回路 | |
| JP2003156563A (ja) | 暗電流補償式電離箱電流測定器 | |
| US3432764A (en) | Specialized electrometer circuit | |
| US3331020A (en) | Moisture detecting apparatus including a bias control for separately controlling the bias applied to the bases of at least one transistor relative to another | |
| EP0534550B1 (en) | Impedance transformation circuit | |
| JPH0147807B2 (ja) | ||
| JPH0637449Y2 (ja) | 基準電圧発生器 | |
| GB2127964A (en) | Random vibration tester | |
| JPH08320346A (ja) | 電気量測定装置 | |
| US4558934A (en) | Camera exposure control system | |
| JPS59230122A (ja) | 自動利得調整装置 | |
| SU792235A1 (ru) | Широкополосный калибратор напр жени переменного тока | |
| JPH0488709A (ja) | センサ回路の感度調節回路 | |
| JPS5630308A (en) | Voltage control variable attenuator | |
| SU1007035A1 (ru) | Уравновешенный измерительный мост посто нного тока | |
| JPH0546090Y2 (ja) |