JPS6120806A - ウエ−ブ幅の検出方法と検出装置 - Google Patents

ウエ−ブ幅の検出方法と検出装置

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JPS6120806A
JPS6120806A JP14165184A JP14165184A JPS6120806A JP S6120806 A JPS6120806 A JP S6120806A JP 14165184 A JP14165184 A JP 14165184A JP 14165184 A JP14165184 A JP 14165184A JP S6120806 A JPS6120806 A JP S6120806A
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    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、H形鋼や溝形鋼等のウェーブとフランジと
を有する形鋼の、上記ウェーブ端面にあたるウェーブ幅
の中間帯とその等距離の位置に、継手板取付は用の孔開
けを行うためのウェーブ幅の検出方法と検出装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
一般に第6図に示すように、形鋼の1つであるH形鋼2
は、ウェーブ2aの両側に対向状にフランジ2bが形成
されて、このウェーブ2aとフランジ2bには後記する
継手板49.50を取付けための鋲孔等による孔3.4
a、4b、5a。
5bがそれぞれ孔開けされる。上記ウェーブ2aの端面
に対する孔開けの位置決めは、ウェーブ幅Hの中間帯と
その等距離の位置毎に行うことが必要である′。これは
孔開は後のH形鋼2,2を接合するとき、双方のウェー
ブ2a同士を継手板で接合するが、このウェーブ2aを
基準にして行うためである。上記のH形鋼2はフランジ
2bに対するウェーブ2aの中心のかたよりがJIS規
格によって決められている。すなわちフランジ高さにあ
たるウェーブ幅Hが300mm以下では±3.0mmと
し、また上記幅Hが300mm以上では±4.5mmと
して許容されている。
上記態様のH形鋼2に孔開けを行う穿孔機としては第8
図に示すようなものがある。この穿孔機は、ベース台1
上の左右部に支柱6.6が立設されて、この支柱6の内
側面にはH形鋼2のフランジ2bが当接する挟持部材7
が固定されている。
またこの挟持部材7と対向する位置のベース台1上には
上記の挟持部材7と近遠する方向に移動する可動挟持部
材8が摺動自在に係合されている。
この可動挟持部材8の側面には油圧ジヤツキ9のロッド
10が当接されている。この場合油圧ジヤツキ9は、ベ
ース台1内を貫通したネジ棒11に自体のネジ孔を螺合
して外部のハンドル12による操作によりベース台1上
を横行するように構成されている。上記の横行により可
動挟持部材8はベース台1上を摺動し、挟持部材9と共
同してH形鋼2のフランジ2b両側面を挟持するように
構成されている。なおH形m2の固定は油圧ジヤツキ9
の作動によって行われる。
H形鋼2のウェーブ2a両端部の下方側には一対のウェ
ーブハイド検出装置13が配設されている。このウェー
ブハイド検出装置13は、挟持部材7と可動挟持部材8
とに取着されて、H形鋼2のウェーブ2aに当接するた
めに上下動する移動部14と、この移動部14の移動量
を検出するロークリエンコーダ15と、この左右ロータ
リエンコーダ15の差を演算して制御装置16に補正量
を指令する演算装置17a等とから構成されている。
支柱6.6の上端には枠体状の門型フレーム18がベー
ス台10ベース面に平行するように搭載されている。こ
の凹型フレーム18に対向する側には一対のレールガイ
ド19.20が上記凹型フレーム1日に固定されたレー
ル21.2−2を介して摺動自在に懸架されている。f
’F−レールガイド19にはジヨイントプレート23の
一端側が固着され、その他端には上記レール21と並設
するロッド24の一端が固定されている。さらに上記ロ
ッド24の他端はこれを移動するシリンダ25に連結さ
れている。なお上記シリンダ25は門型フレーム18に
固定されている。上記のレールガイド19.20間には
横架26が跨設されている。
また横架26のレールガイド19側にはこのレールガイ
ド19に摺動自在に支持される摺動部26aが形成され
て、上記横架26は、この摺動部26aの端部に形成さ
れたネジ孔29に螺合するネジ棒27の回転により、レ
ールガイド19と同じ移動方向に摺動するように形成さ
れている。
このネジ棒27の回転はハンドル28で行われる。
また前記フランジ2bの両側面に孔開けを行うの態様に
よるドリルユニット32は、各側のスライドベース30
に配備されているシリンダ34により上下動が可能とな
る。さらに前記の横架26にはH形鋼20ウェーブ2a
に孔開けを行うトリ)Liユニット33が、この位置の
シリンダ35に連結されて左右摺動自在に配置されてい
る。なお一方のスライドベース30は、このネジ孔に螺
挿するネジ棒36を介してハンドル37の操作により左
右方向に移動が可能となるように構成されている。
上記穿孔機におけるウェーブ幅検出装置としては、図示
しないが、例えば公知のナライ盤等を用いていた。そし
てH形鋼2を挟持部材7と可動挟持部材8間に配置して
、この可動挟持部材8側のフランジ2bに当接する位置
を算定原点として当接部材を移動させる機構になってい
る。従ってH形m2は他端を挟持部材7に密着させた状
態のもとで、その一端側からの当接により、その位置か
ら規定のウェーブ幅Hを算定したのち、このウェーブ幅
Hを計算上で2等分し、これによって上記ウェーブ幅H
の中間帯(ウェーブセンターS)と、この中間帯から穿
孔ピッチによる等距離に各孔開けの位置決めを行ってい
た。
〔発明が解決しようとする1問題点〕 上記構成の穿孔機によりウェーブ2aに孔開けを行う場
合、図示しないナライ盤等による検出装置によりフラン
ジ2bの一端面に当接した当接部材の接触位置から規定
のウェーブ幅Hを算定し、この規定ウェーブ幅Hを計算
上で2等分することでウェーブセンターSを算出したの
ち、この計算上のウェーブセンターSと、その隣接面の
等距離に、穿孔ピッチによる孔開けの位置決めを行って
いた。このため従来は次のような各問題点があった。
+11 H形m2のウェーブ2aに対して、当接位置か
ら算定したウェーブセンターSと、この算定によるセン
ターSから穿孔ピッチP宛離れた等距離の位置毎に継手
板49の取付は用となる孔3をそれぞれ開けていた。こ
の場合H形鋼2は、JIS規格の許容寸法によりウェー
ブ幅Hは同一でないことが多い。従ってフランジ2bの
一端面から算定したウェーブセンターSは、実際のウェ
ーブ幅Hを2等分した位置・ではないことになる。すな
わち当接位置から上記により算定されたウェーブセンタ
ーSまでの一方の寸法Cと、計算上で設定された他方の
寸法Cとが同一の寸法値ではないことになる。これによ
り第7図のように、2体のH形鋼2.′2を接合し、そ
の接合部のウェーブ2a間に継手板49を跨設して連結
する場合、各孔開けされた孔3の位置相違により、その
いずれかの側のウェーブ2aに孔開けした孔3と上記継
手板49の孔とが合致しなかった。
(2)上記における孔3の位置違いにより、孔開は位置
の補正を必要としてH形m2の接合作業の効率が低下し
、かつ上記の寸法補正には熟練と時間を要する等から、
この種の作業がコスト高になった。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、H形鋼の穿孔ピッチとウェーブ幅のデータ
を基に、駆動機構により始動原点とフランジの一端間を
移動するチェック板と、チェック板に係合してその移動
量を検出する検出手段と、さらにこの検出手段による検
出信号を基にした検出装置の実測寸法を加味してマイコ
ン本体の演算により、正確に、かつ自動的にウェーブ面
の孔が位置決めできる構成にした。
〔作用〕
上記により、あらかじめ設定距離が入力されているマイ
コン本体に穿孔ピッチを入力したのち、ウェーブ幅検出
装置に対して自動運転を投入し、チェック板を移動させ
て始動原点からフランジの一端面に当接して得た実測距
離をマイコン本体に送り、これによって設定距離と実測
距離との差による実測ウェーブ幅の演算をもって、ウェ
ーブ幅の中間帯とこの中間帯からの等距離への孔開は位
置が自動的に算出されて、H形鋼の接合における作業効
率を大幅に高めるとともに、寸法補正の熟練度や補正作
業等を要しないで、この種の作業を円滑容易に、かつ正
確に行うことができる。
〔実施例〕
以下、この発明を各添付図面に基づいて説明する。
まずウェーブ幅検出装置の構成を説明する。
前述したとほぼ同様による第3図に示す穿孔基(ただし
この発明によるウェーブ幅検出装置の母体となる穿孔機
は、第8図に示す演算装置17aがマイコン本体17に
改良されている。)において、一方側スライドベース3
0の背後位置にあたるベース台1上にはこの発明による
ウェーブ幅検出装置31が配設されている。このウェー
ブ幅検出装置31は、第4図および第5図にその一部を
示すように、チェック板42.検出手段46およびマイ
コン本体17等から構成されている。
チェック板42は、前記した挟持部材7と対向状に配置
された可動挟持部材8側のベース台1上に上記の挟持部
材7と近遠する方向に移動が可能となるように配置され
ている。すなわちこのチェック板42は、この位置のベ
ース台1上に、H形m2と直交する態様により固定きれ
た取付フレーム38の下端側に配備されている油圧シリ
ンダ45のピストンロンド45aに取付けられて、上記
油圧シリンダ45の操作により第1図に示す始動原点O
から前記した挟持部材7と可動挟持部材8とをもって挟
着されたH形鋼2のフランジ2bの一端面に当接する間
の移動が可能となるように配置されている。このチェッ
ク板42の待機する位置は、第1図に示す始動原点0と
なる。そしてこの始動原点0から前記挟持部材7の位置
までがあらかじめマイコン本体17に入力されている設
定距離A(定数)である。またこのチェック板42は前
後後退の移動が正確に、かつ安定的に行うように、前記
した取付フレーム38に固定されたハウジング39を軸
受としてこのハウジング39に軸嵌したガイドシャフト
44により支持されている。なおこの態様によるチェッ
ク板42の上部後端には検出手段46の要部となるラッ
ク43の先端部が一体移動可能に連結されている。
このラック43は、取付フレーム38に間隔的に配置さ
れたガイドローラ41をもって安定した移動が可能とな
るように支持されている。
次、に検出手段46は、前記のラック43に噛み合うピ
ニオン40と、このビニオン4oに連結する図示しない
ロークリエンコーダ等から構成されている。上記により
チェック板42と一体的に移動するラック43と噛み合
うピニオン4oは、その回転数が図示しないロークリエ
ンコーダに伝達され、これによって第1図に示す実測距
離Bとしてマイコン本体17に入力されるように構成さ
れている。
さらにマイコン本体17は後に詳しく説明するが、始動
原点Oから前記のチェック板42および検出手段46に
よって求めたフランジ2bの一端面までの実測距離Bを
、あらかじめ入力されている設定距離A(定数)から差
し引いて得た実測値により、当該毎のH形wi2におけ
るウェーブ幅Hを演算し、これによって正確なウェーブ
センターSを算定する機能が備えられている。なおマイ
コン本体17は、上記により算定されたウェーブセンタ
ーSから、この位置およびこのセンターSから穿孔ピッ
チPによる等距離への孔開は位置が自動的に算出できる
ように構成されている。第1図に示すCは、前記のウェ
ーブ幅Hから穿孔ピッチPxn(孔数)の残値を正確に
2等分したその例語のフランジ2b面を含む演算寸法で
ある。
上記の構成によるウェーブ幅検出装置31をもってこの
発明のウェーブ幅検出方法を一部の作用を交えて説明す
る。
H形wi2のウェーブ2a端面に対する孔開けの位置決
めは次の方法により行う。すなわぢ第2図に示すように
、マイコン本体17にはチェック板42が始動原点Oに
あるとき、この始動原点0からH形鋼2の他方のフラン
ジ2bまでの設定距離A(定数)があらかじめ入力され
ている。また作業開始時には上記のマイコン本体17に
穿孔ピッチPを入力したのち、操作パネル48を介して
ウェーブ幅検出装置31の自動運転を投入する。
上記の自動運転によりウェーブ幅検出装置31の油圧シ
リンダ45が伸長する方向に作動するため、このピスト
ンロンド45aに結合されているチェック板42は、第
1図に示すように、始動原点0から定位置に支持された
H形鋼2のフランジ2bの一端面に向けて前進する。そ
の際このチェック板42の上部後端に連結されているラ
ック43も上記チェック板42の前進により一体的に前
進するため、このラック43と噛み合っているビニオン
40を介してこの同軸上に配備されている図示しないロ
ークリエンコーダに伝達され、これによって実測距離B
が検出される。
上記によりチェック板42がフランジ2bの一端面に当
接した時点で、マイコン本体17には始動原点Oからフ
ランジ2bの一端面までの実測距離Bが自動的に入力さ
れる。従ってマイコン本体17は瞬時に次の演算を行う
。すなわち設定距離A−実測距離B−ウェーブ幅Hによ
る当該H形鋼2の実測値を自動的に求めることができる
。この実測値によるウェーブ幅Hは操作パネル48の表
示に明示される。さらに上記の演算から H−P/2=C が演算されてウェーブセンターSとこのウェーブセンタ
ーSから穿孔ピッチPによる等距離への孔開は位置およ
び上記穿孔ピッチPからその側修のフランジ2bの端面
までの演算寸法Cを自動的に算出することができる。
次の時点でマイコン本体17からの指令により横架26
の位置のシリレダ35が作動して、ドリルユニット33
が自動的に位置決めされた孔開は位置に移動するため、
ウェーブ2aの端面に孔3をそれぞ、れ連動的に孔開け
することができる。
以上の動作は操作パネル48のキースインチをONにし
てから自動的に行われ、その所要時間は瞬時に行われる
ので、作業時間を大幅に短縮することができる。またチ
ェック板42の移動量は図示しないロークリエンコーダ
により正確に測定され、マイコン本体、17のマイコン
によって正確にかつ迅速に演算が行われるうえ、上記の
各動作はいずれも自動的に行われることから、作業性が
良く、また特別の熟練度を必要としない。さらに装!全
体が簡便なものであって容易に任意の位置に取付けるこ
とができる。
〔発明の効果′〕
この発明は、ウェーブ幅の検出装置を、H形鋼の穿孔ピ
ッチとウェーブ幅のデータを基に、シリンダにより始動
原点とフランジの一端間を移動するチェック板と、チェ
ック仮に係合してその移動量を検出する検出手段と、さ
らにこの検出手段による検出信号を基にした検出装置の
実測寸法を加味してマイコン本体の油算により、ウェー
ブ面の孔が位置決めできる構成にしたうえ、ウェーブ幅
の検出方法は、あらかじめ設定距離が入力されているマ
イコン本体に穿孔ピッチを入力したのち、ウェーブ幅検
出装置に対して自動運転を投入し、チェック板を移動さ
せて始動原点からフランジの一端面に当接して得た実測
距離をマイコン本体に送り、これによって設定距離と実
測距離との差による実測ウェーブ幅の演算をもって、ウ
ェーブ幅の中間帯とこの中間帯からの等距離への孔開は
位置を自動的に算出するようにしたので、ウェーブ面の
各要所に穿孔ピッチによる孔が正確にかつ自動的に開け
られて、作業効率を大幅に高めることができる。また上
記により正確な穿孔ピッチが確保されて、孔開けの補正
手段を要しないため、この種の作業コストを大いに低減
することができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の装置と方法による実施例を説明する
H形鋼の端面詳細図、第2図は同実施例の動作図、第3
図は同装置の実施例を示す概略構成図、第4図は同実施
例の検出装置全体を示す正面図、第5図は同平面図、第
6図はH形鋼の孔開は要部を示す断面図、第7図は従来
例のH形鋼における結合状態を示す説明図、第8図は従
来例の形鋼穿孔機を示す構成図である。 100.ベース台   2.、、H形鋼2a、、、ウェ
ーブ  2b、、、フランジ4a、 4b、 5a、 
5b、、、孔13、 、 、ウェーブハイド検出装置1
7、 、 、マイコン本体 14.21.、、シリンダ
31、、、ウェーブ幅検出装置 32、33. 、 、ドリルユニット 34.35.、、シリンダ  3B、、、取付はフレー
ム40、 、 、 ビニオン   42. 、 、チェ
ック板43、、、ラック    45. 、 、油圧シ
リンダ46、、、検出手段   47.、、データ48
、 、 、操作パネル  A10.設定距離B00.実
測距離   C00,演算寸法H11,ウェーブ幅  
Oo、、始動原点P60.穿孔ピッチ  S36.ウェ
ーブセンター特許出願人   株式会社 竹田機械製作
所オ6図 オ8図 昭和59年8月15日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)あらかじめ設定距離が入力されているマイコン本
    体に穿孔ピッチを入力したのち、ウェーブ幅検出装置に
    対する自動運転の投入により、チェック板が移動して得
    た始動原点からフランジの一端面への当接による実測距
    離を上記マイコン本体に送り、前記設定距離と実測距離
    との差による実測ウェーブ幅の演算をもって、該実測ウ
    ェーブ幅の中間帯と該中間帯から穿孔ピッチによる等距
    離への孔開け位置を自動的に算出することを特徴とする
    ウェーブ幅の検出方法。
  2. (2)両側のフランジと該フランジ間に形成されるウェ
    ーブとを有する形鋼の前記ウェーブ端面に前記フランジ
    の外幅によるウェーブ幅の中間帯を基準として該中間帯
    とその等距離の位置毎に穿孔ピッチによる孔開けを行う
    ためのウェーブ幅検出装置において、前記穿孔ピッチと
    ウェーブ幅のデータを基に駆動機構により始動原点とフ
    ランジの一端間を移動するチェック板と、該チェック板
    に係合してその移動量を検出する検出手段と、該検出手
    段による検出信号を基にして前記ウェーブ端面の孔開け
    位置を演算するマイコン本体とを備えたことを特徴とす
    るウェーブ幅の検出装置。
JP14165184A 1984-07-09 1984-07-09 ウエ−ブ幅の検出方法と検出装置 Granted JPS6120806A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02167611A (ja) * 1988-12-19 1990-06-28 Takeda Kikai Seisakusho:Kk 形鋼用穿孔機におけるウェーブの鋲孔位置算定方法並びにその装置
JPH0311550U (ja) * 1989-06-21 1991-02-05

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02167611A (ja) * 1988-12-19 1990-06-28 Takeda Kikai Seisakusho:Kk 形鋼用穿孔機におけるウェーブの鋲孔位置算定方法並びにその装置
JPH0311550U (ja) * 1989-06-21 1991-02-05

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