JPS61208280A - 超音波変調レ−ザ発振装置 - Google Patents
超音波変調レ−ザ発振装置Info
- Publication number
- JPS61208280A JPS61208280A JP4889285A JP4889285A JPS61208280A JP S61208280 A JPS61208280 A JP S61208280A JP 4889285 A JP4889285 A JP 4889285A JP 4889285 A JP4889285 A JP 4889285A JP S61208280 A JPS61208280 A JP S61208280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- total reflection
- prism
- laser oscillation
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 26
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000010453 quartz Substances 0.000 claims description 4
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 1
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 14
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 8
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 238000002310 reflectometry Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004611 spectroscopical analysis Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/10—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
- H01S3/105—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating by controlling the mutual position or the reflecting properties of the reflectors of the cavity, e.g. by controlling the cavity length
- H01S3/1051—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating by controlling the mutual position or the reflecting properties of the reflectors of the cavity, e.g. by controlling the cavity length one of the reflectors being of the type using frustrated reflection
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、多波長から成る光成分の一部をとり出し、そ
の成分に超音波光変調を行い、入射ビームと重ねるよう
に射出する超音波光変調装置を用いた超音波変調レーザ
発振装置に関する。
の成分に超音波光変調を行い、入射ビームと重ねるよう
に射出する超音波光変調装置を用いた超音波変調レーザ
発振装置に関する。
(従来の技術)
多波長から成る光成分の一部をとり出し、それに超音波
光変調を行い、しかも元のビームと重ねるようにする装
置として第3図、第4図に示すような装置がある。
光変調を行い、しかも元のビームと重ねるようにする装
置として第3図、第4図に示すような装置がある。
第3図に示す装置は、合成石英のプリズムQとプリズム
Pと全反射鏡Mと前記合成石英のプリズムQ側面に設け
られ光の経路に垂直方向に超音波定在波を形成する超音
波トランスデユーサTRから構成され、でいる。
Pと全反射鏡Mと前記合成石英のプリズムQ側面に設け
られ光の経路に垂直方向に超音波定在波を形成する超音
波トランスデユーサTRから構成され、でいる。
超音波トランスデユーサTRを動作させていないときに
プリズムQ、プリズムPを透過し全反射鏡に垂直に入射
した波長成分のみが光路の可逆性により入射経路と全く
同一の経路をたどって、入射方向に返される。
プリズムQ、プリズムPを透過し全反射鏡に垂直に入射
した波長成分のみが光路の可逆性により入射経路と全く
同一の経路をたどって、入射方向に返される。
この意味で、この装置は分光器としての機能を持ってい
る。
る。
前記超音波トランスデユーサTRを動作させて、S、W
に示すような超音波の定在波をプリズム部内に発生させ
ると、光を回折させ、光の強度変調をすることができる
。
に示すような超音波の定在波をプリズム部内に発生させ
ると、光を回折させ、光の強度変調をすることができる
。
第4図に示す装置も前記装置と同様な機能を果たすこと
ができる装置であって、前記装置のプリズムQ、プリズ
ムPの働きを一つのプリズムPQにより行わせるように
したものである。全反射鏡Mに垂直に入射した波長成分
を入射経路と全く同一の経路をたどっ・て反射するとと
もに、超音波トランスデユーサTRを動作させて、S、
Wに示すような超音波の定在波をプリズム部内に発生さ
せると、光を回折させ、光の強度変調をすることができ
る。
ができる装置であって、前記装置のプリズムQ、プリズ
ムPの働きを一つのプリズムPQにより行わせるように
したものである。全反射鏡Mに垂直に入射した波長成分
を入射経路と全く同一の経路をたどっ・て反射するとと
もに、超音波トランスデユーサTRを動作させて、S、
Wに示すような超音波の定在波をプリズム部内に発生さ
せると、光を回折させ、光の強度変調をすることができ
る。
これ等の装置は、分光と強度変調という機能を実現する
ことができる。
ことができる。
第5図および第6図は、前記各装置を用いて構成した超
音波変調レーザ発振装置を示す略図である。
音波変調レーザ発振装置を示す略図である。
レーザ発振管LTは前記装置と出力ミラー間に配置され
ている。
ている。
これらの超音波変調レーザ発振装置に使用されている従
来の全反射分光変調装置は、光学要素の空気界面が多い
ために以下のような種々の問題がある。
来の全反射分光変調装置は、光学要素の空気界面が多い
ために以下のような種々の問題がある。
プリズムの表面の汚れにより吸収が起きる。
光学要素間の空気の乱れの影響を受けやすい。
光学要素間の位置関係の調整が困難である。
機械的振動の影響を受けて光路が変化する恐れがあり、
レーザ発振の安定性が欠けると言う問題がある。
レーザ発振の安定性が欠けると言う問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、前記光学系の構造に関連する問題を解
決し、安定したレーザパルスを発生させることができる
超音波変調レーザ発振装置を提供することにある。
決し、安定したレーザパルスを発生させることができる
超音波変調レーザ発振装置を提供することにある。
(問題を解決するための手Bt)
前記目的を達成するために本発明に繋る超音波変調レー
ザ発振装置は、出力ミラーと全反射分光変調装置間にレ
ーザ発振管を配置し、選択された特定の波長のレーザパ
ルスの発振を行うレーザ発振装置において、前記全反射
分光変調装置を、音響光学特性をもつプリズム部と、前
記プリズムの入射面にブリュースタ角で入射させられた
光を垂直に入射するように前記プリズム部の他面に一体
に形成させられている全反射ミラーと、前記プリズム部
の他面に形成されており、前記入射面からプリズム部内
に入射した光に垂直方向の超音波定在波を形成する超音
波トランスデユーサから構成されている。
ザ発振装置は、出力ミラーと全反射分光変調装置間にレ
ーザ発振管を配置し、選択された特定の波長のレーザパ
ルスの発振を行うレーザ発振装置において、前記全反射
分光変調装置を、音響光学特性をもつプリズム部と、前
記プリズムの入射面にブリュースタ角で入射させられた
光を垂直に入射するように前記プリズム部の他面に一体
に形成させられている全反射ミラーと、前記プリズム部
の他面に形成されており、前記入射面からプリズム部内
に入射した光に垂直方向の超音波定在波を形成する超音
波トランスデユーサから構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して、本発明をさらに詳しく説明す
る。
る。
第1図は本発明による超音波変調レーザ発振装置に使用
する超音波光変調装置の実施例を示す図であって、同図
(A)は平面図、同図(B)正面図である。
する超音波光変調装置の実施例を示す図であって、同図
(A)は平面図、同図(B)正面図である。
第2図は、前記超音波光変調装置の実施例を利用したレ
ーザ発振装置の実施例を示す略図である。
ーザ発振装置の実施例を示す略図である。
この実施例は、P偏光のアルゴン放電光を分光して、そ
のうちから5145人の光のみを、入射ビームに重ねて
逆進させ、しかもそれが超音波により変調を受けている
ようにしたものである。
のうちから5145人の光のみを、入射ビームに重ねて
逆進させ、しかもそれが超音波により変調を受けている
ようにしたものである。
プリズム部13は合成石英で作られており、波長514
5人の光に対する屈折率は1.461なので、ブリュー
スタ角は55.61”である。
5人の光に対する屈折率は1.461なので、ブリュー
スタ角は55.61”である。
レーザ管3のアルゴン放電光が、入射面にこの角度を入
射角として入射するように超音波光変調装置lが配置さ
れている。
射角として入射するように超音波光変調装置lが配置さ
れている。
そのために、プリズム部13の表面における波長514
5人の光の反射はほとんど無視できる。
5人の光の反射はほとんど無視できる。
5145人の光は、ブリュースタ角で入射させられるの
で、屈折角90’−55,61°= 34.39゜で入
射面上の点0からプリズム中を進行する。プリズム部1
3には、この光の進行方向に垂直にミラー11がつけら
れている。
で、屈折角90’−55,61°= 34.39゜で入
射面上の点0からプリズム中を進行する。プリズム部1
3には、この光の進行方向に垂直にミラー11がつけら
れている。
ミラー11は、プリズム部13を基板として直接形成さ
れた誘電体多層膜である。
れた誘電体多層膜である。
ミラー11の反射率は、すべてのアルゴン放電光に対し
て略100%である。
て略100%である。
したがって、5145人の光は、ミラー11より垂直反
射して、もとの方向に逆進する。
射して、もとの方向に逆進する。
他の波長の放電光、例えば、4880人の光は、屈折角
sin ’ ((sin 55.61°)/1.4
64)=34.31°でプリズムに入り、ミラー11に
は、入射角0.08°で入るので、垂直入射ではなくな
る。
sin ’ ((sin 55.61°)/1.4
64)=34.31°でプリズムに入り、ミラー11に
は、入射角0.08°で入るので、垂直入射ではなくな
る。
そのため、反射ビームは入射ビームとは重ならない。
プリズム部13には、超音波トランスデユーサ12がは
りつけられており、図示されていな高周波発生器からの
高周波により励振され、第1図(B)のS、Wの示す方
向に超音波の定在波ができている。
りつけられており、図示されていな高周波発生器からの
高周波により励振され、第1図(B)のS、Wの示す方
向に超音波の定在波ができている。
この超音波の定在波により5145人の光の一部が回折
されるために、もとに戻る光はその分だけ弱くなってい
る。
されるために、もとに戻る光はその分だけ弱くなってい
る。
定在波超音波強度は、トランスデユーサ12に印加され
る高周波の2倍の周波数で変化するので、超音波光変調
装置1から反射されて出てくる光の強度も同じ周波数変
調を受けることになる。
る高周波の2倍の周波数で変化するので、超音波光変調
装置1から反射されて出てくる光の強度も同じ周波数変
調を受けることになる。
第2図に示すレーザ発振装置の出力ミラー5は、400
0人〜5000人の波長範囲内で、5〜6%の透過率を
持つ。
0人〜5000人の波長範囲内で、5〜6%の透過率を
持つ。
そのために、レーザ管3から出力ミラー5に入射する光
の大部分は、反射される。
の大部分は、反射される。
前記超音波光変調装置1は前記出力ミラー5により反射
されアルゴンレーザ管3の管軸を通ってくる5145人
の光が、その全反射ミラー11に垂直入射するように置
かれている。
されアルゴンレーザ管3の管軸を通ってくる5145人
の光が、その全反射ミラー11に垂直入射するように置
かれている。
したがって、トランスデユーサ12を励振しないときは
5145人の光の総てが取り出され、レーザ発振光が得
られる。
5145人の光の総てが取り出され、レーザ発振光が得
られる。
しかし、他の放電光成分は、異なる方向に反射されるの
で、反射ビームと入射ビームとは重ならず、出力ミラー
5と超音波光変調装置1の全反射ミラー11間を往復す
ることができないので、前記5145人の光の発振しか
起きない。
で、反射ビームと入射ビームとは重ならず、出力ミラー
5と超音波光変調装置1の全反射ミラー11間を往復す
ることができないので、前記5145人の光の発振しか
起きない。
第2図に示した装置で、出力ミラー5と超音波光変調装
置1の全反射ミラー11間を往復する時間と、定在波超
音波の時間的な強度変化とを同期させると、超音波光変
調装置1にあたかも光のシャッタのような動作をさせる
ことができる。約0.5Wの高周波電力をトランスデユ
ーサに加えることにより得られたレーザのパルス幅は、
およそ75psで、従来の90psより狭くなった。
置1の全反射ミラー11間を往復する時間と、定在波超
音波の時間的な強度変化とを同期させると、超音波光変
調装置1にあたかも光のシャッタのような動作をさせる
ことができる。約0.5Wの高周波電力をトランスデユ
ーサに加えることにより得られたレーザのパルス幅は、
およそ75psで、従来の90psより狭くなった。
レーザ光のピーク強度が従来より、30%大きくなった
。
。
また、そのリップルが、従来の10%r m sから3
%rmsへと小さくなった。
%rmsへと小さくなった。
第2図に示した装置において、他の波長の光、たとえば
、4880人の光についての発振を選択することができ
る。
、4880人の光についての発振を選択することができ
る。
第1図(A)において、図示してない回転装置で、超音
波光変調装置を点0を通り、紙面に垂直な軸中心に、お
よそ0.1°に回転させることにより4880人のレー
ザ発振光が得られる。
波光変調装置を点0を通り、紙面に垂直な軸中心に、お
よそ0.1°に回転させることにより4880人のレー
ザ発振光が得られる。
そして、前述と同様に、超音波を加えることにより、同
様のパルスレーザ光が得られた。
様のパルスレーザ光が得られた。
それ以外の波長の光でも同様であった。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明による超音波変調レーザ発
振装置は、音響光学特性をもつプリズム部と、全反射ミ
ラーと、超音波トランスデユーサを一体に設けであるか
ら、全体として小形軽量にすることができ、使用にあた
り、相互間の位置関係の調整は全く不要である。
振装置は、音響光学特性をもつプリズム部と、全反射ミ
ラーと、超音波トランスデユーサを一体に設けであるか
ら、全体として小形軽量にすることができ、使用にあた
り、相互間の位置関係の調整は全く不要である。
また使用にあたり、機械的な振動を受けても前記要素間
の位置関係は安定に保たれる。
の位置関係は安定に保たれる。
これにより、本発明によるレーザ発振装置は特定の波長
を選択して安定したレーザパルス発振をさせることがで
きる。
を選択して安定したレーザパルス発振をさせることがで
きる。
第1図は、本発明による超音波変調レーザ発振装置に使
用する超音波光変調装置の実施例を示す図であって、同
図(A)は平面図、同図(B)正面図である。 第2図は、本発明による超音波変調レーザ発振装置の実
施例を示す略図である。 第3図および第4図は、従来の超音波光変調装置の実施
例を示す図である。 第5図は、従来の超音波変調レーザ発振装置の略図であ
る。 第6図は、従来のさらに他の超音波変調レーザ発振装置
の略図である。 l・・・超音波光変調装置 11・・・超音波光変調装置の全反射ミラー12・・・
超音波光変調装置の音響トランスデユーサ13・・・超
音波光変調装置のプリズム部3・・・アルゴンレーザ管 5・・・レーザ出力ミラー 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 轟 21図 (A) 2m 才3rg!J O,W 才4図 μW rv 25図 才6図
用する超音波光変調装置の実施例を示す図であって、同
図(A)は平面図、同図(B)正面図である。 第2図は、本発明による超音波変調レーザ発振装置の実
施例を示す略図である。 第3図および第4図は、従来の超音波光変調装置の実施
例を示す図である。 第5図は、従来の超音波変調レーザ発振装置の略図であ
る。 第6図は、従来のさらに他の超音波変調レーザ発振装置
の略図である。 l・・・超音波光変調装置 11・・・超音波光変調装置の全反射ミラー12・・・
超音波光変調装置の音響トランスデユーサ13・・・超
音波光変調装置のプリズム部3・・・アルゴンレーザ管 5・・・レーザ出力ミラー 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 轟 21図 (A) 2m 才3rg!J O,W 才4図 μW rv 25図 才6図
Claims (4)
- (1)出力ミラーと全反射分光変調装置間にレーザ発振
管を配置し、選択された特定の波長のレーザパルスの発
振を行うレーザ発振装置において、前記全反射分光変調
装置を、音響光学特性をもつプリズム部と、前記プリズ
ムの入射面にブリュースタ角で入射させられた光を垂直
に入射するように前記プリズム部の他面に一体に形成さ
せられている全反射ミラーと、前記プリズム部の他面に
形成されており、前記入射面からプリズム部内に入射し
た光に垂直方向の超音波定在波を形成する超音波トラン
スデューサから構成した超音波変調レーザ発振装置。 - (2)前記プリズム部は合成石英である特許請求の範囲
第1項記載の超音波変調レーザ発振装置。 - (3)前記全反射ミラーは前記プリズム部に直接形成さ
れ、特定範囲の波長成分を全反射する全反射層である特
許請求の範囲第1項記載の超音波変調レーザ発振装置。 - (4)前記全反射ミラーは前記プリズム部とは独立に形
成され、接着材により前記プリズム部に固定されたもの
である特許請求の範囲第1項記載の超音波変調レーザ発
振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4889285A JPS61208280A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 超音波変調レ−ザ発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4889285A JPS61208280A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 超音波変調レ−ザ発振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208280A true JPS61208280A (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=12815918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4889285A Pending JPS61208280A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 超音波変調レ−ザ発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5077745A (en) * | 1989-04-07 | 1991-12-31 | Hamamatsu Photonics K. K. | Mode-locked solid-state ring laser |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP4889285A patent/JPS61208280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5077745A (en) * | 1989-04-07 | 1991-12-31 | Hamamatsu Photonics K. K. | Mode-locked solid-state ring laser |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5295019A (en) | Method and apparatus for color separation with an optical slab and roof prism | |
| JP2000261081A (ja) | レーザ | |
| KR980006669A (ko) | 레이저 광 발생장치 | |
| US5420876A (en) | Gadolinium vanadate laser | |
| JPS6290618A (ja) | 光変調装置 | |
| JPH0381318B2 (ja) | ||
| JP2956279B2 (ja) | Qスィッチ制御レーザ装置 | |
| US4845719A (en) | Ultrasonic laser modulator | |
| JPS61208027A (ja) | 超音波光変調装置 | |
| JPS6313386A (ja) | 短パルスレ−ザ光発生装置 | |
| JPS63121829A (ja) | 高調波発生装置 | |
| JPH03148888A (ja) | 高調波発生装置 | |
| JP3848883B2 (ja) | 光共振器並びに光周波数コム発生器 | |
| JPS62226682A (ja) | 超音波変調レ−ザ発振装置 | |
| US5077745A (en) | Mode-locked solid-state ring laser | |
| JPH0734492B2 (ja) | 異波長同時モ−ド同期レ−ザ−発振装置 | |
| JPH05323404A (ja) | 光波長変換素子 | |
| KR100360474B1 (ko) | 제2고조파발생장치 | |
| JP2002314180A (ja) | レーザー発振器および発振方法 | |
| JP2934535B2 (ja) | 導波路型波長可変リングレーザ | |
| JPH03173486A (ja) | 狭帯域化レーザ装置 | |
| JPH0318833A (ja) | 高調波発生素子および高調波発生装置 | |
| JPS63185084A (ja) | 光波長可変レ−ザ装置 | |
| JPH033377A (ja) | 半導体レーザ励起固体レーザ装置 | |
| JPS6337314A (ja) | 超音波光変調器 |