JPS61208510A - 作業用ロボツト - Google Patents
作業用ロボツトInfo
- Publication number
- JPS61208510A JPS61208510A JP5084585A JP5084585A JPS61208510A JP S61208510 A JPS61208510 A JP S61208510A JP 5084585 A JP5084585 A JP 5084585A JP 5084585 A JP5084585 A JP 5084585A JP S61208510 A JPS61208510 A JP S61208510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- pallet
- screw
- force
- module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するだめの手段(第1図)作用
実施例
(a) ロボット本体の全体構成の説明(第2図)
(b) X軸モジュール及びパレットの説明(第3図
、第4図、第5図、第6図) (c) X軸モジュール動作の説明 (第7図、第8図) (dl Y軸、Z軸モジュール及び作業手段の説明(
第9図、第10図、第11図) ”(e) 治
具の説明 (第12図、第13図、第14図、第15図)(f)
ロボット制御装置の構成の説明(第16図) (g) ロボット制御装置の基本制御動作の説明(第
17図、第18図) (h) 作業動作の説明(第19図、第20図。
、第4図、第5図、第6図) (c) X軸モジュール動作の説明 (第7図、第8図) (dl Y軸、Z軸モジュール及び作業手段の説明(
第9図、第10図、第11図) ”(e) 治
具の説明 (第12図、第13図、第14図、第15図)(f)
ロボット制御装置の構成の説明(第16図) (g) ロボット制御装置の基本制御動作の説明(第
17図、第18図) (h) 作業動作の説明(第19図、第20図。
第21図、第22図、第23図、第24図。
第25図、第26図)
(1)磁気ディスク組立作業の説明
〔概要〕
作業手段が物品に接して作業を行なう作業用四ボットに
おいて9作業手段に加えられる力を検出する力検出手段
と1作業手段を複数軸方向に駆動する第1の七ジュール
と、物品を搭載し異なる軸方向に駆動位置決めする第2
のモジュールと、力検出手段の出力に基いて第1.第2
のモジュールを駆動制御する制御手段とを設けることに
よって作業を高速、高精度に行なうようにしたものであ
る0 〔産業上の利用分野〕 本発明は、物品の取出し、取付け、ねじ締め等の物品に
接して作業手段が作業を行なうための作業用ロボットに
関し、特に、高速、高精度の作業の可能な作業用ロボッ
トに関する。
おいて9作業手段に加えられる力を検出する力検出手段
と1作業手段を複数軸方向に駆動する第1の七ジュール
と、物品を搭載し異なる軸方向に駆動位置決めする第2
のモジュールと、力検出手段の出力に基いて第1.第2
のモジュールを駆動制御する制御手段とを設けることに
よって作業を高速、高精度に行なうようにしたものであ
る0 〔産業上の利用分野〕 本発明は、物品の取出し、取付け、ねじ締め等の物品に
接して作業手段が作業を行なうための作業用ロボットに
関し、特に、高速、高精度の作業の可能な作業用ロボッ
トに関する。
近年、ファクトリ−オートメーションの進展に伴ない種
々の自動作業機械が用いられている。このような自動作
業機械では、特にロボットと称される自動機械が利用さ
れている。
々の自動作業機械が用いられている。このような自動作
業機械では、特にロボットと称される自動機械が利用さ
れている。
このようなロボットにおいては、物品に対する作業を行
なうハンドを備えておシ、ハンドによって物品に接して
作業を行なうとともにハンドは物品に対し相対的に3次
元の位置決めが行なわれる。
なうハンドを備えておシ、ハンドによって物品に接して
作業を行なうとともにハンドは物品に対し相対的に3次
元の位置決めが行なわれる。
従来のロボットでは、一般に物品は治具、パレット等で
固定され、ハンド側が3次元位置決めされる構成が用い
られておシ、又この位置決めは位置フィードバック制御
によって行なわれていた。
固定され、ハンド側が3次元位置決めされる構成が用い
られておシ、又この位置決めは位置フィードバック制御
によって行なわれていた。
しかしながら、従来のロボットでは、ハンド側を3次元
位置決めするため、ロボット自身のイナーシャが大とな
シ、高速駆動が困難であるという問題が生じている他に
2位置決め精度は位置決め機構の精度によって定められ
、対象物品の位置誤差を含め、高精度な位置決めが困難
となシ、高速駆動すると、接触時の衝撃で物品を傷つけ
るおそれがあシ、精密な作業が困難であるという問題も
あった。
位置決めするため、ロボット自身のイナーシャが大とな
シ、高速駆動が困難であるという問題が生じている他に
2位置決め精度は位置決め機構の精度によって定められ
、対象物品の位置誤差を含め、高精度な位置決めが困難
となシ、高速駆動すると、接触時の衝撃で物品を傷つけ
るおそれがあシ、精密な作業が困難であるという問題も
あった。
本発明は、高速で精密な作業を行ないうる作業用−ポッ
トを提供することを目的とする。
トを提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、AIは第1のモジュールであシ9作業手段CHを
複数軸(例えば、Y軸、Z軸の2軸)に駆動するもの、
A2は第2のモジュールでアリ。
複数軸(例えば、Y軸、Z軸の2軸)に駆動するもの、
A2は第2のモジュールでアリ。
作業される物品DEを前述の軸と異なる方向の軸(例え
ばY軸)に位置決めするもの、BSは力検出手段でアシ
、作業手段CHに加えられる力を検出するもの、CTは
制御手段であり、力検出手段BSの出力に基いて第1の
モジュールA1及び第2のモジュールA2を駆動制御す
るものである。
ばY軸)に位置決めするもの、BSは力検出手段でアシ
、作業手段CHに加えられる力を検出するもの、CTは
制御手段であり、力検出手段BSの出力に基いて第1の
モジュールA1及び第2のモジュールA2を駆動制御す
るものである。
従って、物品DHの移動と9作業手段CHの移動とによ
って少なくとも3次元の位置決めが実行され、且つ力検
出手段BSの出力によってこの位置決めが制御されるこ
とになる。
って少なくとも3次元の位置決めが実行され、且つ力検
出手段BSの出力によってこの位置決めが制御されるこ
とになる。
本発明では、物品DBと作業手段CHの両者が移動する
ことによって3次元の位置合せが行なわれるためロボッ
ト自身のイナーシャが減少し、高速の作業が可能となる
とともに、力検出手段BSによって物品DEに接する作
業手段CHに加わる力を検出しながら制御しているので
、高速動作しても物品DEを傷つけたシ99作業円滑に
行なわれなかったシすることが防止でき、従って精密な
作業が実行できる。
ことによって3次元の位置合せが行なわれるためロボッ
ト自身のイナーシャが減少し、高速の作業が可能となる
とともに、力検出手段BSによって物品DEに接する作
業手段CHに加わる力を検出しながら制御しているので
、高速動作しても物品DEを傷つけたシ99作業円滑に
行なわれなかったシすることが防止でき、従って精密な
作業が実行できる。
(a) ロボット本体の全体構成の説明第2図は本発
明の一実施例ロボット本体の構成図である。
明の一実施例ロボット本体の構成図である。
図中、la、lbは各々X軸モジュールであシ。
第3図乃至第8図にて後述する様にX軸方向の位置決め
を行なうもの、2a、2bは各々カバーであシ、各々X
軸モジュール1a、1bを覆い、X軸モジュールla、
lb内からグリス、金属粉等の外部への飛散を防止する
もの、26は排気チューブであり9図示しない真空排気
装置に接続され。
を行なうもの、2a、2bは各々カバーであシ、各々X
軸モジュール1a、1bを覆い、X軸モジュールla、
lb内からグリス、金属粉等の外部への飛散を防止する
もの、26は排気チューブであり9図示しない真空排気
装置に接続され。
カバー2a内を排気して、カバー2a内に外部から流入
する気流を作ってグリス、金属粉等の外部への飛散を防
止するものであり、カバー2bに対しても同一の排気チ
ューブが設けられている。
する気流を作ってグリス、金属粉等の外部への飛散を防
止するものであり、カバー2bに対しても同一の排気チ
ューブが設けられている。
3a、3bは各々パレットであシ、第9図及び第10図
にて後述する様に部品等が搭載され、各々X軸モジュー
ル1a、1bによってX方向に位置決めされるもの、3
cはビンスタンドであり、穴探索治具3dを支持するも
の、4g、4bは各々支持部でアシ、後述するY軸モジ
ュールを支持するだめのものでアシ、台足40,41と
、これに固定されたL字形の支持フレーム42.43と
。
にて後述する様に部品等が搭載され、各々X軸モジュー
ル1a、1bによってX方向に位置決めされるもの、3
cはビンスタンドであり、穴探索治具3dを支持するも
の、4g、4bは各々支持部でアシ、後述するY軸モジ
ュールを支持するだめのものでアシ、台足40,41と
、これに固定されたL字形の支持フレーム42.43と
。
支持フレーム42に設けられたコネクタボックスとを有
し、更に支持フレーム42.43間に設けられるY軸モ
ジュールの周囲を覆うジャバラカバー45と、ジャバラ
カバー45内を排気する一対の排気チューブ46.47
とを有するもの、5はY軸モジュールでアシ、ジャバラ
カバー45内に設けられ、第11図にて後述する様に後
述するZ軸モジュールをY軸モータ56によってY方向
に駆動位置決めするもの、6は、2軸モジユールであシ
、z軸方向の駆動位置決めを行なうものでアシ。
し、更に支持フレーム42.43間に設けられるY軸モ
ジュールの周囲を覆うジャバラカバー45と、ジャバラ
カバー45内を排気する一対の排気チューブ46.47
とを有するもの、5はY軸モジュールでアシ、ジャバラ
カバー45内に設けられ、第11図にて後述する様に後
述するZ軸モジュールをY軸モータ56によってY方向
に駆動位置決めするもの、6は、2軸モジユールであシ
、z軸方向の駆動位置決めを行なうものでアシ。
Z軸モータを覆うモータカバー60及びZ軸を覆うカバ
ー66によって覆われるもの、7aは吸着ハンド部であ
#)、Z軸モジュール6によってz方向に駆動され、γ
軸モータを覆うモータカバー71と、γ軸モータによっ
て回転される真空吸着ハンド73を有するもの、7bは
電動ドライバ部であシ、Z軸モジュール6によって2方
向駆動され。
ー66によって覆われるもの、7aは吸着ハンド部であ
#)、Z軸モジュール6によってz方向に駆動され、γ
軸モータを覆うモータカバー71と、γ軸モータによっ
て回転される真空吸着ハンド73を有するもの、7bは
電動ドライバ部であシ、Z軸モジュール6によって2方
向駆動され。
1自由度カセンサを覆うカバー77と電動ドライバ78
を有するものである。
を有するものである。
尚、磁気ディスク装置の組立のため、パレット3aには
ディスクエンクロージャ80が、パンツ)3bには、ス
ピンドルモータ81.磁気ディス且つY軸モジュール5
の下部に一対のX軸モジュ−/L71 a 、 l b
が並設され、基本的には、X、Y。
ディスクエンクロージャ80が、パンツ)3bには、ス
ピンドルモータ81.磁気ディス且つY軸モジュール5
の下部に一対のX軸モジュ−/L71 a 、 l b
が並設され、基本的には、X、Y。
2の3軸の門型直交ロボットを構成している。そして2
軸モジユール6には作業手段として、物品の取出し、取
υ付けを行う吸着ハンド部7aと。
軸モジユール6には作業手段として、物品の取出し、取
υ付けを行う吸着ハンド部7aと。
ねじ締め固定を行なう電動ドライバ、部7bとが設けら
れ、これらが、y、z方向に駆動され、一方パレツ)3
a、3bがX方向に駆動されて3次元の位置決めがなさ
れ、物品の取出し、取シ付け。
れ、これらが、y、z方向に駆動され、一方パレツ)3
a、3bがX方向に駆動されて3次元の位置決めがなさ
れ、物品の取出し、取シ付け。
ねじ締めという組立作業を行なうようにしている。
又、各モジュールla、lb、5.5はカバー2a、2
b、ジャバラカバー45及びカバー60゜66によって
覆われ且つ排気チューブ26,46゜47によって内部
が排気されるため、これらモジュール1atlb、5.
6の動作に伴なうグリスや金属粉等の外部への飛散が防
止され、クリーンルーム内での組立作業に適したロボッ
トを構成し。
b、ジャバラカバー45及びカバー60゜66によって
覆われ且つ排気チューブ26,46゜47によって内部
が排気されるため、これらモジュール1atlb、5.
6の動作に伴なうグリスや金属粉等の外部への飛散が防
止され、クリーンルーム内での組立作業に適したロボッ
トを構成し。
吸着ハンド部7aでもγ軸モータがカバー71によって
覆われ、又電動ドライバ部7bでも1自由度カセンナが
カバー77で覆われておシ且つ吸着ハンド7aと真空吸
着ハンド73の内部、電動ドライバ78の内部も図示し
ない排気チューブによって排気され、一層防じんの効果
を高めている。
覆われ、又電動ドライバ部7bでも1自由度カセンナが
カバー77で覆われておシ且つ吸着ハンド7aと真空吸
着ハンド73の内部、電動ドライバ78の内部も図示し
ない排気チューブによって排気され、一層防じんの効果
を高めている。
(b) x軸モジュール及びパレットの説明第3図は
X軸モジュールla、lbの外観斜視図であシ、第4図
は第3図構成の内部構成図である0 図中、10はX軸可動部でアシ、後述するパレットを支
持してX軸方向に移動するもの、11はボールネジでs
b、x軸回動部10と係合し9回転によシX軸可動部1
0をX軸方向に直進駆動するもの、12.13は一対の
ガイドでsb、x軸可動部10をX軸方向にガイドする
もの、14はX軸モータであシ、ボールネジ11を回転
させるもの、15aはモータ支持板であり、X軸モータ
14が取付けられるものl 15b、15Cはベアリン
グハウジングでアシ、ボールネジ11の両端ヲヘアリン
グで支えるもの、16はペアリンクカバーでア如、ベア
リングハウジング15Cのベアリングを覆うもの、17
はカップリングであシ。
X軸モジュールla、lbの外観斜視図であシ、第4図
は第3図構成の内部構成図である0 図中、10はX軸可動部でアシ、後述するパレットを支
持してX軸方向に移動するもの、11はボールネジでs
b、x軸回動部10と係合し9回転によシX軸可動部1
0をX軸方向に直進駆動するもの、12.13は一対の
ガイドでsb、x軸可動部10をX軸方向にガイドする
もの、14はX軸モータであシ、ボールネジ11を回転
させるもの、15aはモータ支持板であり、X軸モータ
14が取付けられるものl 15b、15Cはベアリン
グハウジングでアシ、ボールネジ11の両端ヲヘアリン
グで支えるもの、16はペアリンクカバーでア如、ベア
リングハウジング15Cのベアリングを覆うもの、17
はカップリングであシ。
モータ14の軸とボールネジ11とを結合するもの、1
8はフラットケーブルであシ、可動部1゜と図示しない
制御回路とを電気的に接続するためのもの、20.21
は各々側板であり、23.24は各々サイドカバーでI
り、 L字形をなし、側板20.21に取付けられるも
の、25はセンターカバーであシコの字形をなし、ベア
リングハウジング15b、15Cに取付けられるもの、
21a。
8はフラットケーブルであシ、可動部1゜と図示しない
制御回路とを電気的に接続するためのもの、20.21
は各々側板であり、23.24は各々サイドカバーでI
り、 L字形をなし、側板20.21に取付けられるも
の、25はセンターカバーであシコの字形をなし、ベア
リングハウジング15b、15Cに取付けられるもの、
21a。
21b、21C,21d、21e、21f、21gは各
々チューブ継手でアシ、所定の間隔を置いて側板21に
設けられ、カバー内と連通ずるもの、26a。
々チューブ継手でアシ、所定の間隔を置いて側板21に
設けられ、カバー内と連通ずるもの、26a。
26b、26C,26d、268,26f、26g は
排気チューブ26の分岐チューブであり、各々一端がチ
ューブ継手218〜21gに接続され、他端は図示しな
い真空排気装置に接続されるものである。
排気チューブ26の分岐チューブであり、各々一端がチ
ューブ継手218〜21gに接続され、他端は図示しな
い真空排気装置に接続されるものである。
BLTは搬送ベルトであり、後述する物品搭載台(パレ
ット)を搬送するための歯溝が形成されているもの、R
LI 、RL2はレールであす、搬送ベル)BLTによ
って搬送されるパレットのだめのレールである。
ット)を搬送するための歯溝が形成されているもの、R
LI 、RL2はレールであす、搬送ベル)BLTによ
って搬送されるパレットのだめのレールである。
第4図に示す如く、ボールネジ11は一対のベアリング
ハウジング15b 、15C間にベアリングで支持され
て設けられ、且つカップリング17を介しモータ14の
軸に連結されている。従って。
ハウジング15b 、15C間にベアリングで支持され
て設けられ、且つカップリング17を介しモータ14の
軸に連結されている。従って。
モータ14の駆動によってボールネジ11が回転し、可
動部10がガイド12,13にガイドされて、一対のベ
アリングハウジング15b 、15C間を移動する。
動部10がガイド12,13にガイドされて、一対のベ
アリングハウジング15b 、15C間を移動する。
このボールネジ11及び可動部10は側板20゜21に
設けられたサイドカバー23.24及0. ハウジング
15b、15C間に設けられたセンターカバー25で覆
われておシ9両端はベアI)7グハウジング15b、1
5Cで閉鎖されている。
設けられたサイドカバー23.24及0. ハウジング
15b、15C間に設けられたセンターカバー25で覆
われておシ9両端はベアI)7グハウジング15b、1
5Cで閉鎖されている。
従って、これらカバー23.24,251側板20.2
1.ベアリングハウジン/15b、15cによってボー
ルネジ11及び可動部10は四方及び上部が覆われ、下
方はフロア(床)であるから。
1.ベアリングハウジン/15b、15cによってボー
ルネジ11及び可動部10は四方及び上部が覆われ、下
方はフロア(床)であるから。
ボールネジ11及びガイド12,13上のグリス及び内
部のホコリが外部へ飛散せず、ボールネジ11の回転に
対する接線方向の延長は全てカバー23.24,25及
び側板20,21に行きつき。
部のホコリが外部へ飛散せず、ボールネジ11の回転に
対する接線方向の延長は全てカバー23.24,25及
び側板20,21に行きつき。
回転による飛散物の外部への直接飛散も防止できる〇
一方、係る内部は側板21に設けられたチューブ継手2
18〜21gを介し排気チューブ26a〜26gによシ
図示しない真空排気装置に連通しておシ、常時真空排気
装置によって内部排気が行われ、X軸モジュールの外部
から内部への気流をつ<シ9発生したホコリ、グリス、
金属粉等の外部への流出を防ぐ。即ち、排気によって内
部圧力を下げ、ゴミ、グリス等の流出を防ぐことができ
る。
18〜21gを介し排気チューブ26a〜26gによシ
図示しない真空排気装置に連通しておシ、常時真空排気
装置によって内部排気が行われ、X軸モジュールの外部
から内部への気流をつ<シ9発生したホコリ、グリス、
金属粉等の外部への流出を防ぐ。即ち、排気によって内
部圧力を下げ、ゴミ、グリス等の流出を防ぐことができ
る。
又、排気チューブ268〜26gを複数設けることによ
って、可動部10の高速移動による内部の圧力分布の変
動によって、可動部10より発生するグリス等の分布が
激しく変化し、瞬間的に高圧力になっても、複数の分散
した場所で排気することで、外部へ気流が発生すること
を防いでいる。
って、可動部10の高速移動による内部の圧力分布の変
動によって、可動部10より発生するグリス等の分布が
激しく変化し、瞬間的に高圧力になっても、複数の分散
した場所で排気することで、外部へ気流が発生すること
を防いでいる。
又、ベアリングもカバートロで覆い、モータ14モカバ
ーで覆うことによってこれらが外部に露出することなく
、グリス等の飛散防止を高めている。
ーで覆うことによってこれらが外部に露出することなく
、グリス等の飛散防止を高めている。
後述する如くこのX軸モジュールl a(lb)の可動
部10は、パレットを支持し、パレットを送シ、バレッ
ト上の搭載物への作業のため所望の位置に位置決めされ
るものでアシ、パレットは搬送ベルトBLTによってレ
ールRLI、RL2に沿ってX軸モジュールl a(l
b)まで搬送された後。
部10は、パレットを支持し、パレットを送シ、バレッ
ト上の搭載物への作業のため所望の位置に位置決めされ
るものでアシ、パレットは搬送ベルトBLTによってレ
ールRLI、RL2に沿ってX軸モジュールl a(l
b)まで搬送された後。
可動部10で支持され、ボールネジ送シ機構で所望の位
置に位置決めされる。
置に位置決めされる。
第5図は第4図構成のX軸モジュールの詳細構成図であ
シ、第5図(5)はその斜視図、第5図(B)は第5図
(5)のム°−A′断面図である。
シ、第5図(5)はその斜視図、第5図(B)は第5図
(5)のム°−A′断面図である。
図中、第4図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあ、9,100は可動フレームであシ。
示してあ、9,100は可動フレームであシ。
後述する各部を支持するだめのもの、 101 、10
2゜103 、104は各々ピンガイドであシカ解放型
リニアベアリングで構成され、可動フレーム100上の
四隅に設けられるもの、 105 、106 、107
、108はリニアベアリングでアシ、可動フレーム1
00下部の四隅に設けられ、ガイド12,13と係合す
る移動ガイドの役目を果たすもの、109はナツトであ
シ、ボールネジ11と係合するべく、フレーム100に
設けられるもの、 111.112.113.114は
各々ピンであシ、各々ピンガイド101 、 102
。
2゜103 、104は各々ピンガイドであシカ解放型
リニアベアリングで構成され、可動フレーム100上の
四隅に設けられるもの、 105 、106 、107
、108はリニアベアリングでアシ、可動フレーム1
00下部の四隅に設けられ、ガイド12,13と係合す
る移動ガイドの役目を果たすもの、109はナツトであ
シ、ボールネジ11と係合するべく、フレーム100に
設けられるもの、 111.112.113.114は
各々ピンであシ、各々ピンガイド101 、 102
。
103.104に上下動可能にはめ合わされるもの。
115.116はピン支持ばシでアシ、中央にナツト1
15 a 、 116 aを有し、各々ピン111と1
13゜112と114と両端で連結して支持するもの、
117゜118は走行レールでアシ、ビンガイド10
1〜104の両側に設けられ、後述するパレットの走行
のためのもの、 120 、121はピン駆動ボールネ
ジであ#)、ピン支持ばシ115,116のナツト11
5 a 、 116aと係合して9回転によシピン支持
ばly 115,116を上下動せしめ、これによって
ピン111〜114を上下動するもの、122はピン駆
動モータであり。
15 a 、 116 aを有し、各々ピン111と1
13゜112と114と両端で連結して支持するもの、
117゜118は走行レールでアシ、ビンガイド10
1〜104の両側に設けられ、後述するパレットの走行
のためのもの、 120 、121はピン駆動ボールネ
ジであ#)、ピン支持ばシ115,116のナツト11
5 a 、 116aと係合して9回転によシピン支持
ばly 115,116を上下動せしめ、これによって
ピン111〜114を上下動するもの、122はピン駆
動モータであり。
モータ固定部126 a 、 126 bによってフレ
ーム100の下部に固定され、ジヨイント124によっ
てピン駆動ボールネジ120と連結され、ピン駆動ボー
ルネジ120を回転させるもの、128はフラットケー
ブル用コネクタであり、フラットケーブル18の接続の
ためのものである。尚、ビン駆動ボールネジ121に対
してもフレーム100下部にモータ固定部127 a
、 127 bによって固定されたピン駆動モータ12
3にジヨイント125によって連結される。
ーム100の下部に固定され、ジヨイント124によっ
てピン駆動ボールネジ120と連結され、ピン駆動ボー
ルネジ120を回転させるもの、128はフラットケー
ブル用コネクタであり、フラットケーブル18の接続の
ためのものである。尚、ビン駆動ボールネジ121に対
してもフレーム100下部にモータ固定部127 a
、 127 bによって固定されたピン駆動モータ12
3にジヨイント125によって連結される。
従って、可動部10は、フレーム100のナツト109
がボールネジ11に係合し、ボールネジ11の回転によ
って直進するとともに、フレーム100下部のリニアベ
アリング105 、106がガイド12゜13と係合し
て、直進動作を円滑にガイドする。
がボールネジ11に係合し、ボールネジ11の回転によ
って直進するとともに、フレーム100下部のリニアベ
アリング105 、106がガイド12゜13と係合し
て、直進動作を円滑にガイドする。
又、フレーム100下部のピン駆動モータ122゜12
3の回転によってピン支持ばり115,116を上下動
し、これによってピン111〜114が上下動する。こ
れによって搬送ベル)BLTによシ搬送されているパレ
ットをとらえ(キャッチし)、ベル)BLTから解放し
、またベル)BLTへ戻すようにする。
3の回転によってピン支持ばり115,116を上下動
し、これによってピン111〜114が上下動する。こ
れによって搬送ベル)BLTによシ搬送されているパレ
ットをとらえ(キャッチし)、ベル)BLTから解放し
、またベル)BLTへ戻すようにする。
第6図は、係るパレット3a(3b)の詳細構成図であ
る。
る。
図中、第5図で示したものと同一のものは同一の記号で
示されておシ、30はパレットフレームでアシ、後述す
るパレット板を支持するためのもの、31a〜31dは
テーパ穴でアシ、パレットフレーム30の四隅に設けら
れ、ピン111〜114と係合するテーパを持つ穴で構
成されるもの、32a〜32dはパレット固定用アング
ルでアシ、パレットフレーム30の四隅に設けられ、パ
レット3a(3b)が可動部10にとらえられた時に可
動部10の走行レール117,118と係合してパレッ
トa a(ab)を可動部10上で固定するためのもの
。
示されておシ、30はパレットフレームでアシ、後述す
るパレット板を支持するためのもの、31a〜31dは
テーパ穴でアシ、パレットフレーム30の四隅に設けら
れ、ピン111〜114と係合するテーパを持つ穴で構
成されるもの、32a〜32dはパレット固定用アング
ルでアシ、パレットフレーム30の四隅に設けられ、パ
レット3a(3b)が可動部10にとらえられた時に可
動部10の走行レール117,118と係合してパレッ
トa a(ab)を可動部10上で固定するためのもの
。
338〜33dは車輪でhh、パレットフレーム30の
四隅にパレット固定用アングル328〜32dとの間に
設けられ、レールRLI、RL2上をパレットフレーム
30が走行するためのもの、34a〜34dは間隔管で
アリ、パレットフレーム30とパレット固定用アングル
328〜32dとの間隔を保ち、車輪338〜33dの
回転を保証するためのもの、35a〜35dはボルトで
アリ、パレット固定用アングル328〜32dを間隔管
348〜34dを介しパレットフレーム30に取付ける
だめのもの、36a〜36dはパレット板固定用ネジ穴
であシ、パレット板をパレットフレーム30に取付ケる
だめのもの、37はパレット板であり、物品が搭載され
るもの、38はベルト結合金具で1Lパレツト板37の
側部に設けられ、搬送ベル)BLTの歯溝と係合するこ
とによって、搬送ベルトBLTによるパレット3 a(
3b)の搬送を行わしめるものである。
四隅にパレット固定用アングル328〜32dとの間に
設けられ、レールRLI、RL2上をパレットフレーム
30が走行するためのもの、34a〜34dは間隔管で
アリ、パレットフレーム30とパレット固定用アングル
328〜32dとの間隔を保ち、車輪338〜33dの
回転を保証するためのもの、35a〜35dはボルトで
アリ、パレット固定用アングル328〜32dを間隔管
348〜34dを介しパレットフレーム30に取付ける
だめのもの、36a〜36dはパレット板固定用ネジ穴
であシ、パレット板をパレットフレーム30に取付ケる
だめのもの、37はパレット板であり、物品が搭載され
るもの、38はベルト結合金具で1Lパレツト板37の
側部に設けられ、搬送ベル)BLTの歯溝と係合するこ
とによって、搬送ベルトBLTによるパレット3 a(
3b)の搬送を行わしめるものである。
従って、パンツ) 3 a(3b)は、パンツ) 板3
7のベルト結合金具38によって搬送ベル)BLTと結
合して、且つ車輪338〜33dによってレールRLI
、RL2上を搬送ベル)BLTによって走行シ、且つパ
レットフレーム30のf −ハ穴31a〜31dにピン
111〜114が係合してハレツトフレーム30が持ち
上げられ、可動部10にパレット3 a(3b)がとら
えられ、搬送ベルトBLTとベルト結合金具38との係
合が解かれ、ボールネジ送りが可能となる。
7のベルト結合金具38によって搬送ベル)BLTと結
合して、且つ車輪338〜33dによってレールRLI
、RL2上を搬送ベル)BLTによって走行シ、且つパ
レットフレーム30のf −ハ穴31a〜31dにピン
111〜114が係合してハレツトフレーム30が持ち
上げられ、可動部10にパレット3 a(3b)がとら
えられ、搬送ベルトBLTとベルト結合金具38との係
合が解かれ、ボールネジ送りが可能となる。
(cl X軸モジュールの動作の説明第7図は第3図
乃至第6図構成の動作説明図。
乃至第6図構成の動作説明図。
第8図は第7図におけるボールネジ送シ機構の送シ動作
説明図である。
説明図である。
第3図及び第4図で説明した如く、搬送ベルトBLTは
常時図の左方向に移動しており、パンツ) 3 a(3
b)はベルト結合金具38が搬送ベルトBLTの歯溝と
係合しているから、この保合によシバvツ)3 a(3
b)はv−ルRL 1 、 RL 2上を第7区内の如
く走行して搬送が行われる。
常時図の左方向に移動しており、パンツ) 3 a(3
b)はベルト結合金具38が搬送ベルトBLTの歯溝と
係合しているから、この保合によシバvツ)3 a(3
b)はv−ルRL 1 、 RL 2上を第7区内の如
く走行して搬送が行われる。
一方、可動部10は第7図(5)の如くモータ14側で
ある右端に位置し、パンツ) 3 a(3b)の到着を
待つ。
ある右端に位置し、パンツ) 3 a(3b)の到着を
待つ。
更に、パンツ) 3 a(3b)が搬送ベル)BLTに
よって搬送され、可動部10・の待機位置に到達し、可
動部10のレール117 、 iis上を走行する。
よって搬送され、可動部10・の待機位置に到達し、可
動部10のレール117 、 iis上を走行する。
パレット3a(3b)が可動部10の所定位置に搬送さ
れたことを可動部10に設けられた図示しないセンサー
が検出すると、ピン駆動モータ122゜123が駆動さ
れ、ピン駆動ボールネジ120 、121を回転させて
ピン支持ばり115,116を上昇せしめる。これによ
ってビン支持はD 115 、116の両側に設けられ
たピン111〜114が上昇する。
れたことを可動部10に設けられた図示しないセンサー
が検出すると、ピン駆動モータ122゜123が駆動さ
れ、ピン駆動ボールネジ120 、121を回転させて
ピン支持ばり115,116を上昇せしめる。これによ
ってビン支持はD 115 、116の両側に設けられ
たピン111〜114が上昇する。
このため、第7図(B)及び第8図に示す如くピン11
1〜114がパレット3 a(3b)のパレットフレー
ム30のテーパ穴31a〜31dに挿入し、パレットフ
レーム30全体を持ち上げ、パレット板37のベルト結
合金具38を搬送ベル)BLTから離し、接触を解除す
る。これとともに、パレット固定用アングル328〜3
2dが第8図の如く可動部10のレール117,118
の下面に接触し、又車輪34a 〜34dはレール11
7,118上から離れる。
1〜114がパレット3 a(3b)のパレットフレー
ム30のテーパ穴31a〜31dに挿入し、パレットフ
レーム30全体を持ち上げ、パレット板37のベルト結
合金具38を搬送ベル)BLTから離し、接触を解除す
る。これとともに、パレット固定用アングル328〜3
2dが第8図の如く可動部10のレール117,118
の下面に接触し、又車輪34a 〜34dはレール11
7,118上から離れる。
これによってパンツ) 3 a(3b)は可動部10上
に支持固定される。この時ピン111〜114の先端が
テーパ状に形成されているため、ピン111〜114の
テーパ穴31a〜31dへの挿入に時間差が生じて位置
決め誤差が生じても、これを吸収できる。又、パンツ)
3 a(3b)のテーパ穴31a〜31d に同率の
テーパ形状を設けることによシ。
に支持固定される。この時ピン111〜114の先端が
テーパ状に形成されているため、ピン111〜114の
テーパ穴31a〜31dへの挿入に時間差が生じて位置
決め誤差が生じても、これを吸収できる。又、パンツ)
3 a(3b)のテーパ穴31a〜31d に同率の
テーパ形状を設けることによシ。
ピン111〜114との間で水平方向に安定したパレッ
ト3 a(3b)の保持ができる。
ト3 a(3b)の保持ができる。
このようにしてパンツ) 3 a(3b)が可動部10
上に保持された後、第7図(qの如く位置決めモータ1
4が回転し、ポールネジ11を回転せしめて可動部10
をガイド12,13に沿った所望の位置に位置決めする
。とれによってパンツ)3a(3b)のX軸方向の位置
決めが行なわれ2例えば第8図に示すパンツ)3b上の
治具に固定された磁気ディスク82の吸着ハンド部7a
による取出しが行なわれる。
上に保持された後、第7図(qの如く位置決めモータ1
4が回転し、ポールネジ11を回転せしめて可動部10
をガイド12,13に沿った所望の位置に位置決めする
。とれによってパンツ)3a(3b)のX軸方向の位置
決めが行なわれ2例えば第8図に示すパンツ)3b上の
治具に固定された磁気ディスク82の吸着ハンド部7a
による取出しが行なわれる。
このようにして作業が終了すると1位置決めモータ14
の回転によシ、可動部10をベアリングハウジング15
C側である左端に移動せしめる。
の回転によシ、可動部10をベアリングハウジング15
C側である左端に移動せしめる。
次に、ピン駆動モータ122,123を逆回転せしめ、
ビン支持は!D 115 、 116を下降せしめ、ピ
ン111〜114を下降させる。これによってパレット
3 a(3b)は下降し、パレットフレーム30のテー
バ穴31a〜31dとピン111〜114との保合が解
除され、車輪33a〜33dがv −ル117 、11
8に復帰し、パレット固定用アングル328〜32dの
レール117,118下面との接触解除が行われ。
ビン支持は!D 115 、 116を下降せしめ、ピ
ン111〜114を下降させる。これによってパレット
3 a(3b)は下降し、パレットフレーム30のテー
バ穴31a〜31dとピン111〜114との保合が解
除され、車輪33a〜33dがv −ル117 、11
8に復帰し、パレット固定用アングル328〜32dの
レール117,118下面との接触解除が行われ。
パンツ) 3 a(3b)は可動部10上でフリー状態
となる。従って、パンツ) 3 a(3b)のベルト結
合金具38が搬送ベル)BLTの歯溝と係合して。
となる。従って、パンツ) 3 a(3b)のベルト結
合金具38が搬送ベル)BLTの歯溝と係合して。
パンツ) 3 a(3b)は再び搬送ベル)BLTによ
ってレールRLI、RL2上を図の左方に搬送される。
ってレールRLI、RL2上を図の左方に搬送される。
その後、可動部10はモータ14によって第7図(5)
の右端の位置に戻され次のパレットの到着を待つ。
の右端の位置に戻され次のパレットの到着を待つ。
このようにして、ボールネジ送シ機構1は搬送ベルト5
0で送られてくるパレット4をキャッチし、搬送ベルト
50から解放し、所定の位置へ位置決めを行′い、ロボ
ットの作業に供し1作業終了後、再び搬送ベルト50に
パレット4を戻してノくレット4を解放する。
0で送られてくるパレット4をキャッチし、搬送ベルト
50から解放し、所定の位置へ位置決めを行′い、ロボ
ットの作業に供し1作業終了後、再び搬送ベルト50に
パレット4を戻してノくレット4を解放する。
上述の実施例ではベルトコンベアのラインを止めないで
1次々とパレットを流してボールネジ送シ機構1で位置
決めを行うことによシ、生産ラインにロボットを容易に
組込める。
1次々とパレットを流してボールネジ送シ機構1で位置
決めを行うことによシ、生産ラインにロボットを容易に
組込める。
この実施例の外に、搬送ベル)BLT、レールRLI、
RL2を設けず、X軸モジュー ル1 a+1bのみを
用いて1人手により可動部10にパレット3 a(3b
)をセットしてボールネジ送シによる位置決めを行って
もよく、更に予じめ可動部10にパンツ) 3 a(3
b)を固定しておいてもよく。
RL2を設けず、X軸モジュー ル1 a+1bのみを
用いて1人手により可動部10にパレット3 a(3b
)をセットしてボールネジ送シによる位置決めを行って
もよく、更に予じめ可動部10にパンツ) 3 a(3
b)を固定しておいてもよく。
これらの場合ピンの上下動機構は設けなくてもよい0
(d) Y軸、Z軸モジュール及び作業手段の説明第
9図は第2図構成のY軸モジュール、2軸モジユール、
吸着ハンド部及び電動ドライバ部の詳細構成図である0 図中、5は前述のY軸モジュールを示し、51゜52は
その支持フレームで6!?、53.54はそのガイドで
あり、支持フレーム51.52間に設けられるもの、5
5はそのボールネジであり、支持フレーム51.52間
に設けられ、その回転に 。
9図は第2図構成のY軸モジュール、2軸モジユール、
吸着ハンド部及び電動ドライバ部の詳細構成図である0 図中、5は前述のY軸モジュールを示し、51゜52は
その支持フレームで6!?、53.54はそのガイドで
あり、支持フレーム51.52間に設けられるもの、5
5はそのボールネジであり、支持フレーム51.52間
に設けられ、その回転に 。
よりZ軸モジュール6をY方向に直進移動させるもの、
56は前述のY軸モータであわ、支持フレーム51に設
けられ、ボールネジ55にカップリングを介して接続さ
れ、ボールネジ55を回転させるものである。
56は前述のY軸モータであわ、支持フレーム51に設
けられ、ボールネジ55にカップリングを介して接続さ
れ、ボールネジ55を回転させるものである。
合しY方向に駆動されるもの、62はZ軸モータであシ
、前述のカバー60で覆われ、Z軸支持フレーム61に
取付けられ、後述するボールネジを回転させるもの、6
3.64は一対のガイドであシ、z軸支持フレーム61
に2軸方向に沿って設けられるもの、65はボールネジ
であシ、Z軸モータ62によって回転され、後述するZ
軸可動ブロックをZ軸方向に駆動するもの、67はZ軸
可動ブロックであり、ボーシネ9650回転によってZ
軸方向にガイド63,64に沿って直進移動するもので
ある。
、前述のカバー60で覆われ、Z軸支持フレーム61に
取付けられ、後述するボールネジを回転させるもの、6
3.64は一対のガイドであシ、z軸支持フレーム61
に2軸方向に沿って設けられるもの、65はボールネジ
であシ、Z軸モータ62によって回転され、後述するZ
軸可動ブロックをZ軸方向に駆動するもの、67はZ軸
可動ブロックであり、ボーシネ9650回転によってZ
軸方向にガイド63,64に沿って直進移動するもので
ある。
7aは前述の吸着ハンド部であシ、70はその支持フレ
ームであシ、可動ブロック67に固定されるもの、72
はγ軸モータであシ、前述のカバー71で覆われ、真空
吸着ハンド73をY軸を中心に回転させるもの、73は
前述の真空吸着ハンドであシ吸着面73aを有し9図示
しない吸気チューブによって真空ポンプに接続され、吸
着面73aを負圧にするもの、74は4自由度カセンサ
でアシ、真空吸着ハンド73に加えられるY軸、Y軸、
2軸、γ軸方向の外力を独立に検出するものでアシ、第
11図にて後述するものである。
ームであシ、可動ブロック67に固定されるもの、72
はγ軸モータであシ、前述のカバー71で覆われ、真空
吸着ハンド73をY軸を中心に回転させるもの、73は
前述の真空吸着ハンドであシ吸着面73aを有し9図示
しない吸気チューブによって真空ポンプに接続され、吸
着面73aを負圧にするもの、74は4自由度カセンサ
でアシ、真空吸着ハンド73に加えられるY軸、Y軸、
2軸、γ軸方向の外力を独立に検出するものでアシ、第
11図にて後述するものである。
7bは前述の電動ドライバ部であシ、75はその支持7
レームであシ、可動ブロック67に固定されるもの、7
6は1自由度カセンサであシカカバー77で覆われ、電
動ドライバ78に付与されるZ軸方向の外力を検出する
ものであシ、第10図にて後述するもの、78は電動ド
ライバでアシ。
レームであシ、可動ブロック67に固定されるもの、7
6は1自由度カセンサであシカカバー77で覆われ、電
動ドライバ78に付与されるZ軸方向の外力を検出する
ものであシ、第10図にて後述するもの、78は電動ド
ライバでアシ。
ねじを吸着してねじ締め動作を行なうものであシ。
第10図にて後述するものである。
従って、Y軸モータ56の駆動によって、ボールネジ5
5が回転し、Z軸モジュール6がY方向にガイド53.
54に沿ってスライド移動し、Z軸モータ62の駆動に
よって、ボールネジ65が回転し、可動ブロック67が
Z方向にガイド63゜64に沿ってスライド移動1〜て
、真空吸着ハンド73及び電動ドライバ78はYz平面
の所望の位置に位置決めされ、且つ真空吸着ハンド73
はγ軸上−タ72によってY軸を中心に回転される。
5が回転し、Z軸モジュール6がY方向にガイド53.
54に沿ってスライド移動し、Z軸モータ62の駆動に
よって、ボールネジ65が回転し、可動ブロック67が
Z方向にガイド63゜64に沿ってスライド移動1〜て
、真空吸着ハンド73及び電動ドライバ78はYz平面
の所望の位置に位置決めされ、且つ真空吸着ハンド73
はγ軸上−タ72によってY軸を中心に回転される。
゛・□ 第10図は電動ドライバ78及びl自由度力セ
ンサ76の構成図である。
ンサ76の構成図である。
図中、76は前述の1自由度カセンサであシ。
一対の平行板バネ76a、76bと、各板バネ76a、
76bの内面にそれぞれ設けられた歪ゲージ760 、
761 、762 、763で構成され、歪ゲージ76
0〜763が第10図(B)の如くブリッジ接続されて
、入力電圧Vinに対する出力電圧Voutの大きさに
よって、歪ゲージ760〜763に加えられたモーメン
ト、即ち平行板バネ76a、76bを変形させた外力を
検出するものである。
76bの内面にそれぞれ設けられた歪ゲージ760 、
761 、762 、763で構成され、歪ゲージ76
0〜763が第10図(B)の如くブリッジ接続されて
、入力電圧Vinに対する出力電圧Voutの大きさに
よって、歪ゲージ760〜763に加えられたモーメン
ト、即ち平行板バネ76a、76bを変形させた外力を
検出するものである。
78は電動ドライバであシ2本体780内に電動モータ
とこれによって回転するドライバが設けられるとともに
、先端782が真空ポンプに接続された吸気チューブに
よって負圧にされるものであり。
とこれによって回転するドライバが設けられるとともに
、先端782が真空ポンプに接続された吸気チューブに
よって負圧にされるものであり。
電動ドライバ78の先端782がねじに接触すると。
ねじを真空吸着し、ねじによって電動ドライバ78の先
端782がおおわれて密閉空間が形成されることによシ
、ねじをドライバの先端に保持するものである。即ち、
電動ドライバ78はねじをその先端部で真空吸着して保
持するものである。
端782がおおわれて密閉空間が形成されることによシ
、ねじをドライバの先端に保持するものである。即ち、
電動ドライバ78はねじをその先端部で真空吸着して保
持するものである。
第11図は第9図構成の4自由度カセンサ74の構成図
であり、第11図(5)はその斜視図、第11図(B)
はその分解斜視図である。
であり、第11図(5)はその斜視図、第11図(B)
はその分解斜視図である。
図において、740はx、y、z軸方向の力を検出する
力検出モジュールであって、X、Yの2方向にのびる角
棒741 、742よ多構成される十字状の角棒に角穴
a、 a’、 b、 b’、 c、 c’を設ける(放
電加工等を使用して穴を開ける)ことによシ。
力検出モジュールであって、X、Yの2方向にのびる角
棒741 、742よ多構成される十字状の角棒に角穴
a、 a’、 b、 b’、 c、 c’を設ける(放
電加工等を使用して穴を開ける)ことによシ。
夫々ニ平行板ばね体al、al’* bl、bl’y
cl、01′を構成する。
cl、01′を構成する。
力検出モジュール740は、第11図から明らかな如く
、各平行板ばね体が変位方向が互いに直交するように設
けられているので、平行板ばね体a11al’でX軸方
向のたわみ、平行板ばね体b1゜b 1’でY軸方向の
たわみ、平行板ばね体cl、c1′でZ方向のたわみを
夫々分担する3自由度を有する。
、各平行板ばね体が変位方向が互いに直交するように設
けられているので、平行板ばね体a11al’でX軸方
向のたわみ、平行板ばね体b1゜b 1’でY軸方向の
たわみ、平行板ばね体cl、c1′でZ方向のたわみを
夫々分担する3自由度を有する。
743 、744は夫々力検出モジュール740を支持
する支持体であって、支持体743はねじ745によシ
角棒742と連結され、支持体744はねじ746によ
シ角棒741と連結されている。尚、ねじ745゜74
6は片方のみ示し、さらに、各ねじ745が螺合するね
じ穴743aと他方の穴は中心穴740aの中心位置か
ら等しい距離の位置に設定され、同様にねじ746が螺
合するねじ穴744aと744bは中心穴250aの中
心位置から等しい距離(L9=L10)の位置に設定さ
れている。
する支持体であって、支持体743はねじ745によシ
角棒742と連結され、支持体744はねじ746によ
シ角棒741と連結されている。尚、ねじ745゜74
6は片方のみ示し、さらに、各ねじ745が螺合するね
じ穴743aと他方の穴は中心穴740aの中心位置か
ら等しい距離の位置に設定され、同様にねじ746が螺
合するねじ穴744aと744bは中心穴250aの中
心位置から等しい距離(L9=L10)の位置に設定さ
れている。
747は支持体743にねじ748によシ連結される出
力棒であって、力検出モジュール740に設けられた穴
740aを貫通するように構成されている。
力棒であって、力検出モジュール740に設けられた穴
740aを貫通するように構成されている。
この場合、支持体744が真空吸着ハンド73に固定さ
れる。
れる。
尚、出力棒747は力検出モジュール740に設けられ
た穴740aを貫通するよう構成されているが。
た穴740aを貫通するよう構成されているが。
支持体744を貫通するように構成してもよく、・この
場合は、支持体7440基台への取付けを反対側(角棒
741 、742側)で連゛結する必要がある。
場合は、支持体7440基台への取付けを反対側(角棒
741 、742側)で連゛結する必要がある。
749 a 、 749 b 、 749 C、749
d 、 749 e 、 749 fは歪ゲージであっ
て、夫々各平行板ばね体al’、bl。
d 、 749 e 、 749 fは歪ゲージであっ
て、夫々各平行板ばね体al’、bl。
01′の変位を検出する。ここで、この歪ゲージは1軸
方向の力をトルクの影響を受けずに検出するため、中心
穴740aを中心として中心点対象となるように貼付し
、夫々ブリッジ回路を構成せしめる。
方向の力をトルクの影響を受けずに検出するため、中心
穴740aを中心として中心点対象となるように貼付し
、夫々ブリッジ回路を構成せしめる。
従って9図示されていないが、平行板ばね体a1tC1
1bl’にも歪ゲージが中心穴740aの中心点対象位
置となるように各々2枚づつ貼付されている。
1bl’にも歪ゲージが中心穴740aの中心点対象位
置となるように各々2枚づつ貼付されている。
以上説明した構成とすることによシ9例えば。
出力棒747はX軸方向の力が加わった場合、歪ゲージ
749 C、749dが平行板ばねC′1の変位を検出
し、X軸方向のみの力を検出でき、同様にY軸方向の力
が加わった場合歪ゲージ749 e 、 749 fが
平行板ばねblの変位を検出し、z軸方向の力が加わっ
た場合歪ゲージ749 a 、 749 bが平行板ば
ねal iの変位を検出し、各軸の力成分を検出する0 さらに複数方向の合力が加わった場合でも、角棒741
、742に加わる力の位置は中心穴740aの中心位
置から等しい距離の位置に支持体743 、744によ
シ加わるため、各平行板はね体が夫々の分力Fx、Fy
を独立して検出することができる。
749 C、749dが平行板ばねC′1の変位を検出
し、X軸方向のみの力を検出でき、同様にY軸方向の力
が加わった場合歪ゲージ749 e 、 749 fが
平行板ばねblの変位を検出し、z軸方向の力が加わっ
た場合歪ゲージ749 a 、 749 bが平行板ば
ねal iの変位を検出し、各軸の力成分を検出する0 さらに複数方向の合力が加わった場合でも、角棒741
、742に加わる力の位置は中心穴740aの中心位
置から等しい距離の位置に支持体743 、744によ
シ加わるため、各平行板はね体が夫々の分力Fx、Fy
を独立して検出することができる。
750はγ力検出モジュールであって、力検出モジュー
ル740の出力棒747にねじ751を介して取付けら
れる中心部材752を備えると共に、板ばね750 a
、 750 b 、 750 c 、 750 d
を介して接続される外輪753を含む。754a 、
754b 、 754C、754d は歪ゲージであ
って、板ばね750 a 、 750 Cに貼付(中心
部材752の中心点対象位置で、同一面側)され、同様
にブリッジ回路を構成する。
ル740の出力棒747にねじ751を介して取付けら
れる中心部材752を備えると共に、板ばね750 a
、 750 b 、 750 c 、 750 d
を介して接続される外輪753を含む。754a 、
754b 、 754C、754d は歪ゲージであ
って、板ばね750 a 、 750 Cに貼付(中心
部材752の中心点対象位置で、同一面側)され、同様
にブリッジ回路を構成する。
尚、γ力検出モジュール750の出力棒747への取付
けは、ねじ751のみで出力棒747の中心位置として
いるが、この構成では外輪753にトルクを与えた際に
、ねじ751のゆるみ等が生じるため。
けは、ねじ751のみで出力棒747の中心位置として
いるが、この構成では外輪753にトルクを与えた際に
、ねじ751のゆるみ等が生じるため。
実際には、中心部材752から突出するピンを出力軸7
57に係合させてまわり止めを施すと共に、中心位置か
らずれたところでねじ751にょシ固定する必要がある
。
57に係合させてまわり止めを施すと共に、中心位置か
らずれたところでねじ751にょシ固定する必要がある
。
また、このことは、出力軸757と支持体754との結
合の場合も同様である。
合の場合も同様である。
この構成とすることによシ中心部材752を固定し、外
輪753に中心軸(γ軸)まわシのトルクを加えると板
ばね750 a 、 750 b 、 750 C、7
50d がたわむ。コノたわみを歪ゲージ754 a
、 754 b 、 754 C。
輪753に中心軸(γ軸)まわシのトルクを加えると板
ばね750 a 、 750 b 、 750 C、7
50d がたわむ。コノたわみを歪ゲージ754 a
、 754 b 、 754 C。
754dで検出し、ブリッジ回路を介して出力を取シ出
すことによシ、z軸(γ)に関するトルク背のみを検出
することができる。
すことによシ、z軸(γ)に関するトルク背のみを検出
することができる。
(e) 治具の説明
第12図はパレット(組立バレン))3a上に設けられ
た治具の構成図である。
た治具の構成図である。
図中1370a〜370Cはベース足台であり、前述の
ディスクエンクロージャー(以下ベースと称す)80の
足が置かれるもの、370dは突き当てブロックであり
、ベース80の足が置かれ、突き当てられるものでIC
,T字形状をなすもの、371は円筒状部材でアわ、ベ
ース80のスピンドルモータ取付穴と係合するもの、3
72はL字形の引っかけ部材でlD+ L字形板バネで
構成され、ベース80の一部と係合し、ベース80を突
き当てブロック370 d方向に付勢するもの、373
は弾性ブロックであシ9例えば硬質ゴムで構成され、後
述すルヘース801Cセットされるスピンドルモータ8
1のモータを固定するため円筒状部品371内部に設け
られるもの、SCは各々取付けねじである。
ディスクエンクロージャー(以下ベースと称す)80の
足が置かれるもの、370dは突き当てブロックであり
、ベース80の足が置かれ、突き当てられるものでIC
,T字形状をなすもの、371は円筒状部材でアわ、ベ
ース80のスピンドルモータ取付穴と係合するもの、3
72はL字形の引っかけ部材でlD+ L字形板バネで
構成され、ベース80の一部と係合し、ベース80を突
き当てブロック370 d方向に付勢するもの、373
は弾性ブロックであシ9例えば硬質ゴムで構成され、後
述すルヘース801Cセットされるスピンドルモータ8
1のモータを固定するため円筒状部品371内部に設け
られるもの、SCは各々取付けねじである。
係る構成の組立用パレットは、パレット板37の保合穴
に円筒状部材371を係合せしめ、取付けねじ8Cによ
ってパレット板37に固定する。又。
に円筒状部材371を係合せしめ、取付けねじ8Cによ
ってパレット板37に固定する。又。
L字形のベース足台370a〜370C及び突き当てブ
ロック370 d”をパレット板37の四隅に取付けね
じSCで固定し、同様に引っかけ部材372の端部をパ
レット板37の左端側面に取付けねじscで取付ける。
ロック370 d”をパレット板37の四隅に取付けね
じSCで固定し、同様に引っかけ部材372の端部をパ
レット板37の左端側面に取付けねじscで取付ける。
更に弾性ブロックを円筒状部材371の底部に接着剤、
によって固定取付け、第12図(5)の組立用パレット
が完成する。
によって固定取付け、第12図(5)の組立用パレット
が完成する。
このパレットにベース8oを取付けるには、ベース80
のスピンドルモータ取付穴8ooを円筒状部材371に
はめ合せ1足802 、803 、804 、805を
ベース足台370a〜370C及び突き当てブロック3
70d上に位置せしめ、突起部801に引っかけ部材3
72のクランク部を引っかけることによってベース80
の足805を取付穴800を中心に突き当てブロック3
70dに突き当てて位置決めする。
のスピンドルモータ取付穴8ooを円筒状部材371に
はめ合せ1足802 、803 、804 、805を
ベース足台370a〜370C及び突き当てブロック3
70d上に位置せしめ、突起部801に引っかけ部材3
72のクランク部を引っかけることによってベース80
の足805を取付穴800を中心に突き当てブロック3
70dに突き当てて位置決めする。
このようにベース80の装着は容易でアシ、取外しも引
っかけ部材を外し、ベース80を堆力外せばよく容易で
ある。
っかけ部材を外し、ベース80を堆力外せばよく容易で
ある。
第13図は部品用バレン)3b上に設けられた治具の構
成図、第14図は第13図における部品搭載図である。
成図、第14図は第13図における部品搭載図である。
図中1374a〜374Cは搭載用治具でアシ、円筒形
をなし、治具374aは円板82の搭載のためのもの、
治具374bはスペーサー83の搭載のためのもの、治
具374Cは円板82が治具374aに搭載される際に
円板82間に設けられる円板収納用スペーサー86(第
14図)を収容しておくためのもので” J) t a
7s a〜375Cは弾性部材であ)。
をなし、治具374aは円板82の搭載のためのもの、
治具374bはスペーサー83の搭載のためのもの、治
具374Cは円板82が治具374aに搭載される際に
円板82間に設けられる円板収納用スペーサー86(第
14図)を収容しておくためのもので” J) t a
7s a〜375Cは弾性部材であ)。
リング状のシリコンゴムで構成されるものであシ。
各々治具374 a、 374 b、 374 cに挿
入されているものである。376はモータセット用治具
であわ。
入されているものである。376はモータセット用治具
であわ。
第14図(Qに示す如くその上部縁面376aにスピン
ドルモータ81が搭載され、且つ位置出しビン376b
によってスピンドルモータ81のねじ穴と係合してその
位置を固定するためのもの、377はクランパ用治具で
あシワモータセット用治具376の底部376Cに設け
られ、クランパ84を搭載するためのものであシ、同様
に下部に弾性部材378を有するもの、379はねじス
タンドでアシ、穴379aの内に取付けねじ85aを搭
載しておく亀の、376dは弾性部材であシワモータセ
ット用治具376の底、、部376 cと部品用パレッ
ト板37間に設けられるもの、86は円板収納用スペー
サーでアシ、円板82の治具374aに搭載に際し9円
板82間に間隔を保つため治具374aに挿入されるも
のである。
ドルモータ81が搭載され、且つ位置出しビン376b
によってスピンドルモータ81のねじ穴と係合してその
位置を固定するためのもの、377はクランパ用治具で
あシワモータセット用治具376の底部376Cに設け
られ、クランパ84を搭載するためのものであシ、同様
に下部に弾性部材378を有するもの、379はねじス
タンドでアシ、穴379aの内に取付けねじ85aを搭
載しておく亀の、376dは弾性部材であシワモータセ
ット用治具376の底、、部376 cと部品用パレッ
ト板37間に設けられるもの、86は円板収納用スペー
サーでアシ、円板82の治具374aに搭載に際し9円
板82間に間隔を保つため治具374aに挿入されるも
のである。
このように構成された部品用パレット板37においては
、治具374aには、第14図(3)に示す如く、必要
枚数の円板82がその間に円板収納用スペーサー86を
設けて弾性部材375a上にセットされ、治具374b
には、第14図(B)に示す如く。
、治具374aには、第14図(3)に示す如く、必要
枚数の円板82がその間に円板収納用スペーサー86を
設けて弾性部材375a上にセットされ、治具374b
には、第14図(B)に示す如く。
必要数のスペーサー83が弾性部材375b上にセネ
ツトされる。又第14図(Qの如く、クランパ用治具3
77には2弾性部材378上にクランパ84がセットさ
れ、且つモータセット用治具376の上面縁面376a
にスピンドルモータ81がそのねじ穴を位置出しビン3
76bに挿入してセットされる。このようにセットされ
たクランパ84とスピンドルモータ81の中心軸は同一
であシ2階層構造によって搭載スペースが少なくて済み
1反ロボットも同一位置の教示によってスピンドルモー
タ81とり2ンパ84の取シ出しが出来都合がよい。
77には2弾性部材378上にクランパ84がセットさ
れ、且つモータセット用治具376の上面縁面376a
にスピンドルモータ81がそのねじ穴を位置出しビン3
76bに挿入してセットされる。このようにセットされ
たクランパ84とスピンドルモータ81の中心軸は同一
であシ2階層構造によって搭載スペースが少なくて済み
1反ロボットも同一位置の教示によってスピンドルモー
タ81とり2ンパ84の取シ出しが出来都合がよい。
更にねじスタンド379に取付けねじ85aがセットさ
れ、セラ・ト完了となる。
れ、セラ・ト完了となる。
又9弾性部材375 a 〜375 C、378を設け
ることにより、その上に設けられる物品(円板82゜ス
ペーサ83.クランパ84)にローリング、ピッチング
という自由度を持たせ、ロボットのハンドの自由度を補
うことができる。
ることにより、その上に設けられる物品(円板82゜ス
ペーサ83.クランパ84)にローリング、ピッチング
という自由度を持たせ、ロボットのハンドの自由度を補
うことができる。
第15図は第2図における穴探索治具3dの構成図であ
る。
る。
図中、390はピンであシ、後述する穴を探索するため
のピンでアシ、先端390aは根本390bよシ細く形
成されているもの、391は円筒部であり。
のピンでアシ、先端390aは根本390bよシ細く形
成されているもの、391は円筒部であり。
前述の真空吸着ハンド73とはめ合い関係となるもので
あシ、ピン3900半径方向移動用溝穴391aを有す
るもの、392は吸着面であシ、前述の真空吸着ハンド
73によって吸着されるもの、393は取付は金具であ
シ、ピン390を保持し、且つ円筒部391へ取付けら
れるもの、394はピン調節用ねじであシ、取付は金具
393間にビン390をはさみ込んでビン390を保持
せしめるもの、395はビン調節用ねじてあシ、取付は
金具393を円筒部391に取付けるためのものである
。
あシ、ピン3900半径方向移動用溝穴391aを有す
るもの、392は吸着面であシ、前述の真空吸着ハンド
73によって吸着されるもの、393は取付は金具であ
シ、ピン390を保持し、且つ円筒部391へ取付けら
れるもの、394はピン調節用ねじであシ、取付は金具
393間にビン390をはさみ込んでビン390を保持
せしめるもの、395はビン調節用ねじてあシ、取付は
金具393を円筒部391に取付けるためのものである
。
係る構成の治具3dでは、ビン390の治具3dの中心
から位置を調節用ねじ395をゆるめて溝穴11aに沿
って動かすことによって調節でき且つピン390の高さ
を調節用ねじ394をゆるめて、ピン390を取付は金
具393に対する位置を変えて調節できる。
から位置を調節用ねじ395をゆるめて溝穴11aに沿
って動かすことによって調節でき且つピン390の高さ
を調節用ねじ394をゆるめて、ピン390を取付は金
具393に対する位置を変えて調節できる。
(f) ロボット制御装置の構成の説明第16図はロ
ボット制御装置のブロック図である0 図中、第2図から第9図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあシ、9はロボット制御装置で4fi
、90はマイク四コンピュータ部であり、マイクロプロ
セッサ(以下M P U゛と称す)90aとメモリ90
bとを有し、MPU90aがメモリ90bから教示デー
タを読み出し、コマンド解析、コマンド実行を行ない、
後述する如く通常制御モードとカフィードバック制御モ
ードを行なって各軸のモータを一制御するためのもの、
91a〜91eは各々各軸(γ〜X2軸)のサーボ回路
であシ、後述する位置検出器からの現在位置P、 〜
Px、とMPU 90 aからの指令位置c、、 cY
、 CZp Crとの差に基いて位置制御し、且つMP
U90aからの指令速度W〜■;8.実速度との差に基
いて速度制御するもの、92a〜92eはパワーアンプ
であり、各々サーボ回路928〜92eの出力に基いて
各軸のモータ72,62,56,14 に駆動電流I、
〜IX2を供給するもの、93はエンコーダ位置検出回
路であシ、各軸モータ72,62,56,14 に設
けられたエンコーダ(図中E)の出力を計数し。
ボット制御装置のブロック図である0 図中、第2図から第9図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあシ、9はロボット制御装置で4fi
、90はマイク四コンピュータ部であり、マイクロプロ
セッサ(以下M P U゛と称す)90aとメモリ90
bとを有し、MPU90aがメモリ90bから教示デー
タを読み出し、コマンド解析、コマンド実行を行ない、
後述する如く通常制御モードとカフィードバック制御モ
ードを行なって各軸のモータを一制御するためのもの、
91a〜91eは各々各軸(γ〜X2軸)のサーボ回路
であシ、後述する位置検出器からの現在位置P、 〜
Px、とMPU 90 aからの指令位置c、、 cY
、 CZp Crとの差に基いて位置制御し、且つMP
U90aからの指令速度W〜■;8.実速度との差に基
いて速度制御するもの、92a〜92eはパワーアンプ
であり、各々サーボ回路928〜92eの出力に基いて
各軸のモータ72,62,56,14 に駆動電流I、
〜IX2を供給するもの、93はエンコーダ位置検出回
路であシ、各軸モータ72,62,56,14 に設
けられたエンコーダ(図中E)の出力を計数し。
各軸の現在位置P、% P、!を検出するもの、94は
リミット検出回路であシ、各軸の左右両端のリミットセ
ンサ(図中のL8)の出力を検出し、検出信号LSr
”’ L8X’Jを発するもの、95はコントローラで
あ’) * MP U 90 aから指令位置C7〜C
x2.指令速度鵞〜V、1を対応する軸のサーボ回路9
18〜91e に分配供給し、エンコーダ位置検出回
路93からの各軸の現在位置P−〜PX2及びI) ミ
ツト検出回路94の検出信号’Lgy 〜LSX2をM
PU 90 aに通知するもの、96aはアンプであシ
ア1自由度力センサ76の2軸力計測値Fz及び4自由
度カセンサ74のXs Yt Zt r軸力計測値F’
、、 pY、 Fz。
リミット検出回路であシ、各軸の左右両端のリミットセ
ンサ(図中のL8)の出力を検出し、検出信号LSr
”’ L8X’Jを発するもの、95はコントローラで
あ’) * MP U 90 aから指令位置C7〜C
x2.指令速度鵞〜V、1を対応する軸のサーボ回路9
18〜91e に分配供給し、エンコーダ位置検出回
路93からの各軸の現在位置P−〜PX2及びI) ミ
ツト検出回路94の検出信号’Lgy 〜LSX2をM
PU 90 aに通知するもの、96aはアンプであシ
ア1自由度力センサ76の2軸力計測値Fz及び4自由
度カセンサ74のXs Yt Zt r軸力計測値F’
、、 pY、 Fz。
F、を増幅するもの、96bはフィルタであシ、アンプ
96aの出力の高周波成分をカットするもの。
96aの出力の高周波成分をカットするもの。
96Gはアナログ/デジタルコンバータ(以下A/Dコ
ンバータと称す)でアシ、フィルタ96bを介して与え
られる各軸方向の力計測値F、、FY。
ンバータと称す)でアシ、フィルタ96bを介して与え
られる各軸方向の力計測値F、、FY。
Fz、Frをデジタル値に変換するもの、97aは圧力
センサであシ、電動ドライバ78の吸気チューブ781
及び真空吸着ハンド73の吸気チューブの圧力p、、p
、を検出し、ねじ等の吸着、解除を検出するもの、97
bは電磁弁であシ、電動ドライバ78の吸気チューブ7
81及び真空吸着ハンド73の吸気チューブと後述する
真空ポンプとの接続のオン/オフを行い、吸着、解除を
行なわしめるもの、97Cは電磁弁駆動回路であシ、電
磁弁97bを駆動して、オン/オフを行なわしめるもの
。
センサであシ、電動ドライバ78の吸気チューブ781
及び真空吸着ハンド73の吸気チューブの圧力p、、p
、を検出し、ねじ等の吸着、解除を検出するもの、97
bは電磁弁であシ、電動ドライバ78の吸気チューブ7
81及び真空吸着ハンド73の吸気チューブと後述する
真空ポンプとの接続のオン/オフを行い、吸着、解除を
行なわしめるもの、97Cは電磁弁駆動回路であシ、電
磁弁97bを駆動して、オン/オフを行なわしめるもの
。
97dは入出力(Ilo)インターフェイス(以下イン
ターフェイスと称す)で;hF)、MPU 9oaから
の電磁弁オン/オフ指令を電磁弁駆動回路97Cへ与え
、圧力センサ97aからの検出信号をMPU90aへ通
知するもの、98は操作部でアシ。
ターフェイスと称す)で;hF)、MPU 9oaから
の電磁弁オン/オフ指令を電磁弁駆動回路97Cへ与え
、圧力センサ97aからの検出信号をMPU90aへ通
知するもの、98は操作部でアシ。
オペレータが動作の起動や動作モード、データ等を入力
するもの、99はバスであり、MPU90aとコントロ
ーラ95.A/Dコンバータ96C。
するもの、99はバスであり、MPU90aとコントロ
ーラ95.A/Dコンバータ96C。
インターフェイス97d、操作部98とを接続し。
これらの間でデータ、コマンドのやりとシを行なうため
のものである。
のものである。
29aは真空排気装置であシ、各軸の排気チューブ26
,46.47及び真空吸着ハンド部7a及び電動ドライ
バ部7bに接続され、各モジュールla、lb、5,6
及びハンド部、ドライバ部7a、7bを排気するもの、
29bは真空ポンプでアシ、電動ドライバ78の吸気チ
ューブ781及び真空吸着ハンド73の吸気チューブと
電磁弁97bを介し接続され、これらに吸着動作を行な
わしめるものである。
,46.47及び真空吸着ハンド部7a及び電動ドライ
バ部7bに接続され、各モジュールla、lb、5,6
及びハンド部、ドライバ部7a、7bを排気するもの、
29bは真空ポンプでアシ、電動ドライバ78の吸気チ
ューブ781及び真空吸着ハンド73の吸気チューブと
電磁弁97bを介し接続され、これらに吸着動作を行な
わしめるものである。
(g) ロボット制御装置の基本制御動作の説明第1
7図はMPU90aの処理説明図であシ、第18図はカ
フィードバック制御モードの説FiA図である。
7図はMPU90aの処理説明図であシ、第18図はカ
フィードバック制御モードの説FiA図である。
MPU90aはメインルーチンにおいて、教示データの
コマンドを解析し、これを実行して各軸の位置指令、速
度指令、力指令を作成し、バス99を介しコントローラ
95へ出力し、又コント四−ラ95桑λらの現在位置P
r”” PN2によって各軸の位置及び力センサ76,
74の力計測値F、−F、を監視シ、更にバスインター
フェイス97dに電磁弁オン/オフ指令を与えるもので
ある。そして9通常モードでは、指令位置と指令速度を
そのtまコントローラ95へ与えて、サーボ回路を介し
各軸を指令位置に位置決めする。一方、カフィードバッ
クモードにおいては、所定周期でカフィードバック制御
の割込み処理ルーチンを実行する。即ち。
コマンドを解析し、これを実行して各軸の位置指令、速
度指令、力指令を作成し、バス99を介しコントローラ
95へ出力し、又コント四−ラ95桑λらの現在位置P
r”” PN2によって各軸の位置及び力センサ76,
74の力計測値F、−F、を監視シ、更にバスインター
フェイス97dに電磁弁オン/オフ指令を与えるもので
ある。そして9通常モードでは、指令位置と指令速度を
そのtまコントローラ95へ与えて、サーボ回路を介し
各軸を指令位置に位置決めする。一方、カフィードバッ
クモードにおいては、所定周期でカフィードバック制御
の割込み処理ルーチンを実行する。即ち。
力センサの力計測値F、%F、をオフセット補正し。
さらに不感帯処理して、装置利得を掛は制御出方を得、
これを指令速度又は指令力から差し引いた・ものを指令
速度v;−vQ2としてバス99を介しコントローラ9
5へ与える。
これを指令速度又は指令力から差し引いた・ものを指令
速度v;−vQ2としてバス99を介しコントローラ9
5へ与える。
この不感帯処理においては、不感帯幅W7〜W、を自由
に設定でき、セットされた不感帯幅がWである時は、力
計測値Fが正なら(F−W)を出力し。
に設定でき、セットされた不感帯幅がWである時は、力
計測値Fが正なら(F−W)を出力し。
負なら(F+W)を出力するものである。
とのカフィードバック制御によって次の様な制御ができ
る。
る。
ある軸(例えば2軸)に指令速度■を与えると。
物品への接近中は第18図(5)の如く、指令速度隻で
移動する。一方、物品に点P1で接触すると、第18図
(B)の如く力センサがたわんで変形し、変形量に応じ
た力計測値F、が発生するが不感帯幅Wの範囲では制御
出力Pzは零のため、速度はVzのままとな、!11.
Fz>Wとなると制御出力Pzが発生し、指令速度Vz
を減少していく、従ってZ軸の移動速度も減少し、 P
z=Vzとなると、Z軸は停止する。この時Pzの押し
付は力が物品へ付与されておシ、従って指令速゛度Vz
は指令力となっている。これによ 。
移動する。一方、物品に点P1で接触すると、第18図
(B)の如く力センサがたわんで変形し、変形量に応じ
た力計測値F、が発生するが不感帯幅Wの範囲では制御
出力Pzは零のため、速度はVzのままとな、!11.
Fz>Wとなると制御出力Pzが発生し、指令速度Vz
を減少していく、従ってZ軸の移動速度も減少し、 P
z=Vzとなると、Z軸は停止する。この時Pzの押し
付は力が物品へ付与されておシ、従って指令速゛度Vz
は指令力となっている。これによ 。
つて物品への接近、接触、押し付けが連続的に実行され
る。そして物品の2軸方向への位置にかかわらず、この
動作が行なわれるため、2軸方向の物品の位置の教示は
不要となる。
る。そして物品の2軸方向への位置にかかわらず、この
動作が行なわれるため、2軸方向の物品の位置の教示は
不要となる。
これを利用して後述する物品の吸着、挿入、ねじの吸着
、ねじ締め等を円滑に行なうことができる0 又、第18図Ωに示す如く2位置指令、速度指令が与え
られていない軸においてその軸方向に外力が与えられる
と、力センサのたわみによる力計測値Fによって制御出
力が発生し、これが指令速度となって力計測値Fが零と
なる方向にその軸が駆動される。このことを利用して、
ノ1ンドと物品のはめ合せ時にハンドと物品が接触して
はめ合せが困難となっても、力センサの出力が零となる
方向に自動的に駆動され9円滑なはめ合せが可能となシ
、物品の吸着、挿入がよシ一層円滑となる。
、ねじ締め等を円滑に行なうことができる0 又、第18図Ωに示す如く2位置指令、速度指令が与え
られていない軸においてその軸方向に外力が与えられる
と、力センサのたわみによる力計測値Fによって制御出
力が発生し、これが指令速度となって力計測値Fが零と
なる方向にその軸が駆動される。このことを利用して、
ノ1ンドと物品のはめ合せ時にハンドと物品が接触して
はめ合せが困難となっても、力センサの出力が零となる
方向に自動的に駆動され9円滑なはめ合せが可能となシ
、物品の吸着、挿入がよシ一層円滑となる。
(h) 作業動作の説明
第19図は第2図から第16図構成のロボットによる物
品吸着動作の流れ図である0・この動作の内容は、教示
データで示される位置に移動後、カフィードバック制御
をONとし、真空吸着のパルプを開いてz軸を下げて行
き、物品を吸着し、真空センナが感知したならば教示デ
ータで示す位置に戻るものである。
品吸着動作の流れ図である0・この動作の内容は、教示
データで示される位置に移動後、カフィードバック制御
をONとし、真空吸着のパルプを開いてz軸を下げて行
き、物品を吸着し、真空センナが感知したならば教示デ
ータで示す位置に戻るものである。
■ MPU 90 aは通常モードで教示データに従っ
てx、y、z軸に指令位置C,,CY、 C,、指令速
度Vx 、 VY 、 Vzを発し、真空吸着ハンド7
3を教示データで示される位置へ教示データで示される
速度で移動し9位置決めする。
てx、y、z軸に指令位置C,,CY、 C,、指令速
度Vx 、 VY 、 Vzを発し、真空吸着ハンド7
3を教示データで示される位置へ教示データで示される
速度で移動し9位置決めする。
振動が止まるまで0.5秒間停止する。
■ 次に、MPU90aはカフィードバック制御をON
にし、各軸の不感帯幅をWx 、 Wy 、 Wzに設
定する0 ■ 次にMPU90aは電磁弁97bをインターフェイ
ス97dを介し駆動回路970で電磁弁97bをオンし
て真空吸着ハンド73のパルプを開く。
にし、各軸の不感帯幅をWx 、 Wy 、 Wzに設
定する0 ■ 次にMPU90aは電磁弁97bをインターフェイ
ス97dを介し駆動回路970で電磁弁97bをオンし
て真空吸着ハンド73のパルプを開く。
■ 次にMPU90aを指令速度Vzを出力し、カフィ
ードバック制御によってz軸を下げて行く。
ードバック制御によってz軸を下げて行く。
物品に接触すると、第18図(8)、(B)の如くカフ
ィードバック制御によって動きが止まったならば。
ィードバック制御によって動きが止まったならば。
MPU90aは圧力センサ97aによシ吸着したかどう
かを調べる。
かを調べる。
この時のZ方向の押圧力はFZと設定されている。
■ もし吸着していなければx、Y方向の力の不感帯幅
を0として、x、Y方向の感度を高め。
を0として、x、Y方向の感度を高め。
さらにZ軸方向の押し付は力をΔFz増してみて吸着す
るかどうかを調べる。
るかどうかを調べる。
即ち、MPU90aはX、Y方向の不感帯幅を零とし、
X、Y方向のカフィードバックの感度を高くシ、さらに
前述の速度指令隻は押し付は力Fzであるから9隻+Δ
Fzを発する0 これを押し付は力FZmaxまで10段階に変えながら
試みる。10回賦与て吸着しなかった時はあきらめ、エ
ラーメツセージを出力する。
X、Y方向のカフィードバックの感度を高くシ、さらに
前述の速度指令隻は押し付は力Fzであるから9隻+Δ
Fzを発する0 これを押し付は力FZmaxまで10段階に変えながら
試みる。10回賦与て吸着しなかった時はあきらめ、エ
ラーメツセージを出力する。
■ カフィードバック制御を0FFI、、通常モードで
前述の教示データで示される位置へ教示データで示され
る速度で戻す。
前述の教示データで示される位置へ教示データで示され
る速度で戻す。
第20図は係る物品吸着動作の説明図でああ。
前述のステップ■によって第20区内の如(X。
Y方向の位置決め誤差によってハンド73が円板82の
治具374aに接触しても、X、Y方向の感度を高めで
あるため、第18図(Qの如く、ハンド73は治具37
4aに沿って、X、Y方向に駆動され、はめ合いが可能
となる。又、第20図の)の如く斜めにはめ合って、吸
着が困難でも、ハンド73は姿勢制御されるとともに弾
性部材375aの働きで円板82がピッチングし、吸着
が可能となる。
治具374aに接触しても、X、Y方向の感度を高めで
あるため、第18図(Qの如く、ハンド73は治具37
4aに沿って、X、Y方向に駆動され、はめ合いが可能
となる。又、第20図の)の如く斜めにはめ合って、吸
着が困難でも、ハンド73は姿勢制御されるとともに弾
性部材375aの働きで円板82がピッチングし、吸着
が可能となる。
しかもZ軸方向は教示しなくてもよいので、係る多層に
積み重ねられた円板82をティーチングなしに順次吸着
域シ出しできる。
積み重ねられた円板82をティーチングなしに順次吸着
域シ出しできる。
第21図は物品挿入動作の流れ図である。
この動作は、物品を吸着把持した吸着ハンド73を教示
データで示される位置に移動後、カフィードバック制御
をONとし、z軸を下げて行き、底に到着し、動きが止
まったならば真空吸着ハンドのパルプを閉じ、掴んでい
たものを放し、゛教示データで示される位置に戻るもの
である。
データで示される位置に移動後、カフィードバック制御
をONとし、z軸を下げて行き、底に到着し、動きが止
まったならば真空吸着ハンドのパルプを閉じ、掴んでい
たものを放し、゛教示データで示される位置に戻るもの
である。
■ MPU90aは通常モードで教示データに従って、
x、y、z軸に指令位置cx、 CY、 C,、指令速
度Vx 、 VY 、 Vzを出力し、真空吸着ハンド
73を教示データで示される位置へ教示データで示され
る速度で移動し2位置決めする。
x、y、z軸に指令位置cx、 CY、 C,、指令速
度Vx 、 VY 、 Vzを出力し、真空吸着ハンド
73を教示データで示される位置へ教示データで示され
る速度で移動し2位置決めする。
振動が止まるまで0.5秒間待つ。
■ MPU 90 aはカフィードバック制御をONに
し、各軸の不感帯幅(かたさ)をWx、WY、Wzに設
定し、V、==V、1 とする。
し、各軸の不感帯幅(かたさ)をWx、WY、Wzに設
定し、V、==V、1 とする。
■ これによって2軸、即ち真空吸着ハンド73を下降
していく。
していく。
O物品に接触すると、第18図(5)、(B)の如くカ
フィードバック制御で全軸の動きが止まる。MPU90
aは真空吸着ハンド73の電磁弁97bを閉じ、掴んで
いたものを放す。MPU90aは圧力センサ97aの出
力によシこれを調べる。
フィードバック制御で全軸の動きが止まる。MPU90
aは真空吸着ハンド73の電磁弁97bを閉じ、掴んで
いたものを放す。MPU90aは圧力センサ97aの出
力によシこれを調べる。
0 カフィードバックをOF’PL、、通常モードで教
示データで示される位置へ、教示データで示される速度
で戻す。
示データで示される位置へ、教示データで示される速度
で戻す。
第22図はねじ吸着動作の流れ図である。
この動作は第19図の物品吸着動作とほとんど同一であ
シ、電動ドライバ78を教示データで示される位置に移
動後カフィードバックをオンとし。
シ、電動ドライバ78を教示データで示される位置に移
動後カフィードバックをオンとし。
2軸を下げ、ねじを吸着したことを感知したら。
教示データに示す位置に戻るものである。
■ MPU 90 aは通常モードで教示データに従っ
てx、y、z軸に指令位置CX、CY、C2,指令速度
Vx 、 Vy 、 Vzを発し、電動ドライバ78を
教示データで示される位置へ教示データで示される速度
で移動し9位置決めする。
てx、y、z軸に指令位置CX、CY、C2,指令速度
Vx 、 Vy 、 Vzを発し、電動ドライバ78を
教示データで示される位置へ教示データで示される速度
で移動し9位置決めする。
振動が止まるまで0.5秒間停止する。
■ 次にMPU 90 aはカフィードバック制御をO
Nにする。
Nにする。
次にMPU90aは電磁弁97bをインターフェイス9
7dを介し駆動回路97cで電磁弁97bをオンして電
動ドライバ78のパルプを開く。
7dを介し駆動回路97cで電磁弁97bをオンして電
動ドライバ78のパルプを開く。
次にMPU90aを指令速度■z= VSZIを出力し
。
。
カフィードバック制御によってz軸を下げていく。
■ ねじに接触すると、第18図(5)、但)の如くカ
フィードバック制御によって動きが止まったならば、M
PU90aは圧力センサ97aによシ吸着したかどうか
を調べる。
フィードバック制御によって動きが止まったならば、M
PU90aは圧力センサ97aによシ吸着したかどうか
を調べる。
との時のZ方向の押圧力はF、と設定されている。
■ カフィードバック制御をOF P l、、通常モー
ドで前述の教示データで示される位置へ教示データで示
される速度で戻す。
ドで前述の教示データで示される位置へ教示データで示
される速度で戻す。
第23図はねじ締め動作の流れ図である。
この動作は、電動ドライバ78を教示データで示される
位置に移動した後、カフィードバック制御をONとし、
z軸を下げて行き、電動ドライバ部7bの力センサ76
が所定値以上を検知したところから指定した時間だけz
軸を下方向に押し付けた後、教示データで示される位置
に戻すものである。
位置に移動した後、カフィードバック制御をONとし、
z軸を下げて行き、電動ドライバ部7bの力センサ76
が所定値以上を検知したところから指定した時間だけz
軸を下方向に押し付けた後、教示データで示される位置
に戻すものである。
、 @ MPU90aは通常モードで教示データに
従って、x、y、z軸に指令位置C,,C,、C,、指
令速度Vx、■i、Vzを出力し、電動ドライバ78を
教示データで示される位置へ教示データで示される速度
で移動し2位置決めする。
従って、x、y、z軸に指令位置C,,C,、C,、指
令速度Vx、■i、Vzを出力し、電動ドライバ78を
教示データで示される位置へ教示データで示される速度
で移動し2位置決めする。
振動が止まるまで0.5秒間待つ。
Oカフィードバック制御をONにし、VZ=VsZ1に
設定する。
設定する。
これによってz軸は下降していく。
O仮締めの場合には、ねじ締め場所に突き肖って第18
図(5)、(B)のフィードバック制御が行なわれる。
図(5)、(B)のフィードバック制御が行なわれる。
又1本締めの場合にはねじの頭に突き当って同様に制御
される。
される。
・ 一方、MPU90aは電動ドライバ78の力センサ
76の力計測値Fzを監視し9例えば不感帯幅の1/4
の力を検出したら、z軸の下降速度を■5z1(V昆<
vszt )とし、ねじ締めに適したものに小さくす
る。
76の力計測値Fzを監視し9例えば不感帯幅の1/4
の力を検出したら、z軸の下降速度を■5z1(V昆<
vszt )とし、ねじ締めに適したものに小さくす
る。
電動ドライバ78はある特定の軸方向荷重を受は石とオ
ンしてドライバを回転し、特定のトルク以下で動作して
ねじ大にねじをねじ込み、締結によって負荷トルクが増
大すると回転を停止する。
ンしてドライバを回転し、特定のトルク以下で動作して
ねじ大にねじをねじ込み、締結によって負荷トルクが増
大すると回転を停止する。
仮締めの時は下降速度vsztでの下降時間を仮締め分
に設定し、ステップ[相]へ行き9本締めの蒔は下降速
度■z1での下降時間を本締め分に設定し。
に設定し、ステップ[相]へ行き9本締めの蒔は下降速
度■z1での下降時間を本締め分に設定し。
ねじ締結する。
θ 次にMPU90aはカフィードバック制御を0FF
L、教示データで指定された位置へ教示データで示され
る速度で戻す。
L、教示データで指定された位置へ教示データで示され
る速度で戻す。
第24図は穴位置合せ動作の説明図であり、第25図は
その動作の流れ図、第26図は探索ビンの動作説明図で
ある。
その動作の流れ図、第26図は探索ビンの動作説明図で
ある。
尚、第24図及び第26図で示す如く、スピンドルモー
タ81のハブ81a上のねじ穴HIO〜H12とその上
に設けられたクランパ84のばか穴H20〜H22との
位置合せを第15図に示した穴探索治具3dによって行
なうものについて説明する。
タ81のハブ81a上のねじ穴HIO〜H12とその上
に設けられたクランパ84のばか穴H20〜H22との
位置合せを第15図に示した穴探索治具3dによって行
なうものについて説明する。
■ 先づ、ハンド73が■の如くZ方向に下降していき
、治具スタンド3C上の治具3dを吸着する。治具3d
の円筒部391はノ・ンド73とはめ合い関係となシ、
吸着面73a 、73bによって吸着面392が吸着さ
れ、吸着把持される。この動作は第19図の吸着動作と
同一のものである00 次にノ・ンド73が@、■の如
くZ方向に上昇し、Y方向に駆動されてクランパ44上
に位置決めされる。
、治具スタンド3C上の治具3dを吸着する。治具3d
の円筒部391はノ・ンド73とはめ合い関係となシ、
吸着面73a 、73bによって吸着面392が吸着さ
れ、吸着把持される。この動作は第19図の吸着動作と
同一のものである00 次にノ・ンド73が@、■の如
くZ方向に上昇し、Y方向に駆動されてクランパ44上
に位置決めされる。
@ 次にハンド73は@の如くz軸方向に下降していき
、クランパ84面に吸着把持したピン390が接触する
。
、クランパ84面に吸着把持したピン390が接触する
。
0 ここで、第26図(5)の如き、クランパ84の穴
H20〜H22とハブ81aのねじ穴、H10〜H12
がづれていたとし、ピン390が図の如くクランパ44
に接触したとする。
H20〜H22とハブ81aのねじ穴、H10〜H12
がづれていたとし、ピン390が図の如くクランパ44
に接触したとする。
ハンド73はγ軸を中心に回転し、クランパ84の穴探
索を行なう。ハンド73の回転によって治具3dが回転
し、ピン390の先端は第26図(5)の如くクランパ
84面上を移動する。この時z軸方向に押圧力が与えら
れているので、クランパ84の穴H21の位置に到達す
ると、第26図(B)の如き、ピン10が穴H21に落
ち込みノ・ブ41bに接触する。
索を行なう。ハンド73の回転によって治具3dが回転
し、ピン390の先端は第26図(5)の如くクランパ
84面上を移動する。この時z軸方向に押圧力が与えら
れているので、クランパ84の穴H21の位置に到達す
ると、第26図(B)の如き、ピン10が穴H21に落
ち込みノ・ブ41bに接触する。
[相] 更に、第26図(Qの如くZ軸に押圧力を付与
したままγ軸を中心に)・ンド73を回転すると。
したままγ軸を中心に)・ンド73を回転すると。
ピン390の先端は穴H21を介しフープ818面を微
い、且つ、クランパ84を穴H21との係合によって回
転させる。そして、ハブ81Hのねじ穴H11の位置に
到達すると、ピン390の先端はねじ穴H1lに落ち込
み、第26図00如くピン390は穴H21を介しねじ
穴H1lに挿入される。この時ピン390の先端390
a部分のみがねじ穴H1lに落ち込み、根本390bは
ねじ穴H1lよシ太いためねじ穴H1lの入口で進入が
不可となシ、余分な進入を防止している。
い、且つ、クランパ84を穴H21との係合によって回
転させる。そして、ハブ81Hのねじ穴H11の位置に
到達すると、ピン390の先端はねじ穴H1lに落ち込
み、第26図00如くピン390は穴H21を介しねじ
穴H1lに挿入される。この時ピン390の先端390
a部分のみがねじ穴H1lに落ち込み、根本390bは
ねじ穴H1lよシ太いためねじ穴H1lの入口で進入が
不可となシ、余分な進入を防止している。
[相] このようにして穴の位置合せが終了すると。
ハンド73は前述の@、■、■の順で移動され。
治具3dをスタンド3Cに戻して終了する。
(i) 磁気ディスク組立作業の説明第27図は磁気
ディスク装置の組立の説明図。
ディスク装置の組立の説明図。
第28図は係る組立のだめの流れ図である。
この組立作業では、第2図、第13図及び第14図に示
したように9組立用パンツ)3Hにベース(ディスクエ
ンクロージャ)を搭載しておき。
したように9組立用パンツ)3Hにベース(ディスクエ
ンクロージャ)を搭載しておき。
部品バレン)3bには部品である前述の磁気ディスク8
2と、スベー?−83!:、スピンドルモータ81と、
クランパ84と、取付けねじ85aと3−c を各々治具374 a 、 374 b 、 376
、377 、ねじスタンド379に搭載しておく。
2と、スベー?−83!:、スピンドルモータ81と、
クランパ84と、取付けねじ85aと3−c を各々治具374 a 、 374 b 、 376
、377 、ねじスタンド379に搭載しておく。
そして1部品バレン)3bはX軸モジュール1bによっ
てX軸方向に位置決めされ、吸着ノ・ンド73がY軸方
向に位置決めされ、z軸方向に駆動されて部品バレン)
3b上の部品を吸着数p出し。
てX軸方向に位置決めされ、吸着ノ・ンド73がY軸方
向に位置決めされ、z軸方向に駆動されて部品バレン)
3b上の部品を吸着数p出し。
X軸モジュール1aによってX軸方向に位置決めされた
バレン)3a上のベース80に取付ける。
バレン)3a上のベース80に取付ける。
一方電動ドライバフ8は同様に部品バレン)3bの取付
けねじ85aを吸着取多出し、パレット3aのベース8
2等にねじ締めを行う。
けねじ85aを吸着取多出し、パレット3aのベース8
2等にねじ締めを行う。
以下、磁気ディスク装置の組立てについて説明する。
(+) r!A着ハンド73が先づパレット3bのス
ピンドルモータ81を吸着数シ出し、パレット3aのベ
ース80に取付ける。
ピンドルモータ81を吸着数シ出し、パレット3aのベ
ース80に取付ける。
(11)次に、吸着ノーンドア3は穴探索用ビン3dを
吸着把持し、ベース80上でベース80とスピンドルモ
ータ81の穴が一致していることをピン390を差し込
んで確認する。そして穴探索用ピン3dをスタンド3C
に戻す。
吸着把持し、ベース80上でベース80とスピンドルモ
ータ81の穴が一致していることをピン390を差し込
んで確認する。そして穴探索用ピン3dをスタンド3C
に戻す。
(11)次に電動ドライバ78がパンツ)3bの取付け
ねじ85aを吸着数シ出し、パレット3a上でスピンド
ルモータ81をベース80にねじ締め固定する。この時
ねじ85aを仮締めした後本締めする。
ねじ85aを吸着数シ出し、パレット3a上でスピンド
ルモータ81をベース80にねじ締め固定する。この時
ねじ85aを仮締めした後本締めする。
(1v)次に吸着ハンド73がパンツ)3bから磁気デ
ィスク82を取出し、パンツ)3a上のスピンドルモー
タ81のスピンドル(ハブ)81aに挿入し、所要枚数
挿入されたかを調べる。
ィスク82を取出し、パンツ)3a上のスピンドルモー
タ81のスピンドル(ハブ)81aに挿入し、所要枚数
挿入されたかを調べる。
(v)所要枚数挿入されていなければ、吸着ノ・ンド7
3はパレット3bからスペーサ83を取出し。
3はパレット3bからスペーサ83を取出し。
パレット3a上のスピンドルモータ81のスピンドル8
1Hに挿入し、吸着ハンド73は治具374aの磁気デ
ィスク82間の円板収納スペーサ86(第14図参照)
を吸着取出し1部品パレット3b上の治具374Cに挿
入収容せしめて、ステップ(lV)へ戻る。
1Hに挿入し、吸着ハンド73は治具374aの磁気デ
ィスク82間の円板収納スペーサ86(第14図参照)
を吸着取出し1部品パレット3b上の治具374Cに挿
入収容せしめて、ステップ(lV)へ戻る。
(Vθ 所要枚数の磁気ディスク82をスピンドルモー
タ81のスピンドル81aに挿入し終ると。
タ81のスピンドル81aに挿入し終ると。
吸着ハンド73がパレット3bのクランパ84を吸着数
シ出し、パレット3a上のスピンドルモータ81のスピ
ンドル81a上にはめ込む。
シ出し、パレット3a上のスピンドルモータ81のスピ
ンドル81a上にはめ込む。
(vl; 次に、吸着ハンド73がステップ(11)
と同様。
と同様。
穴探索用ピン3dを吸着把持し、クランパ84の穴とス
ピンドル81bの穴の位置合せを行ない。
ピンドル81bの穴の位置合せを行ない。
穴探索用ビン3dをスタンド3Cに戻す。
&IQ 次に、電動ドライバ78がパレット3bの取
付けねじ85aを吸着取出し、前述と同様、仮締め後1
本締めを行ない、取付けねじ85aによってクランパ8
4をスピンドル81Hにねじ締め固定して組立てを完了
する。
付けねじ85aを吸着取出し、前述と同様、仮締め後1
本締めを行ない、取付けねじ85aによってクランパ8
4をスピンドル81Hにねじ締め固定して組立てを完了
する。
前述の実施例では、磁気ディスク装置の組立作業によっ
て説明したが、これに限られず、他の装置の組立作業で
あってもよく9作業手段も電動ドライバー、吸着ハンド
に限られない。
て説明したが、これに限られず、他の装置の組立作業で
あってもよく9作業手段も電動ドライバー、吸着ハンド
に限られない。
以上本発明を一実施例により説明したが9本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であシ。
明の主旨に従い種々の変形が可能であシ。
本発明からこれらを排除するものではない。
以上説明した様に1本発明によれば、物品と作業手段の
相方が駆動されて作業を行なうから高速駆動が可能とな
るという効果を奏し、又9作業手段が物品と接して取り
出し、取付は等の作業を行なうに際し9作業手段に加え
られる力を検出して制御するから、高速駆動しても円滑
で精密な作業も可能となるという効果も奏し、特に組立
作業に用いて好適である。
相方が駆動されて作業を行なうから高速駆動が可能とな
るという効果を奏し、又9作業手段が物品と接して取り
出し、取付は等の作業を行なうに際し9作業手段に加え
られる力を検出して制御するから、高速駆動しても円滑
で精密な作業も可能となるという効果も奏し、特に組立
作業に用いて好適である。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明の一実施例組立ロボット本体の全体構成
図。 第3図は第2図構成におけるX軸モジュールの外観斜視
図。 第4図は第3図構成のX軸モジュールの内部構成図。 第5図は第4図構成のX軸モジュールの詳細構成図。 第6図は第5図構成に用いられるパレットの詳細構成図
。 第7図、第8図は第4図から第6図構成のX軸モジュー
ルの動作説明図。 第9図は第2図構成のY、Z軸モジュール及び作業手段
の構成図。 第10図は第9図構成における電動ドライバ及び1自由
度カセンサの構成図。 第11図は第9図構成における4自由度カセンサの構成
図。 第12図は第2図構成における組立用パレットの治具構
成図。 第13図は第2図構成における部品用パレットの治具構
成図。 第14図は第13図の部品用パレットの部品搭載図。 第15図は第2図構成における穴探索治具の構成図。 第16図は第2図構成におけるロボット制御装置のブロ
ック図。 第17図は第16図構成のプロセッサ内の処理説明図。 第18図は第17図におけるカフィードバック制御モー
ドの説明図。 第19図は第2図及び第16図構成による物品吸着動作
の流れ図。 第20図は第9図の物品吸着動作説明図。 第21図は第2図及び第16図構成による物品挿入動作
の流れ図。 第22図は第2図及び第16図構成によるネジ吸着動作
の流れ図。 第23図は第2図及び第16図構成によるネジ締め動作
の流れ図。 第24図は第2図及び第16図構成による穴位置合せ動
作の説明図。 第25図は第2図及び第16図構成による穴位置合せ動
作の流れ図。 第26図は第24図の探索ビンの動作説明図。 第27図は本発明のロボットによる組立作業の一例説明
図。 第28図は第27図の磁気ディスク装置の組立作業流れ
図である。 図中、AI、5.6・・・第1のモジュール、A2゜1
a、1b・=第2のモジュー ル、 D E 、 7
a 、 7b 、−・作業手段、DB 、80〜85a
・・・物品、CT。 9・・・制御手段。
図。 第3図は第2図構成におけるX軸モジュールの外観斜視
図。 第4図は第3図構成のX軸モジュールの内部構成図。 第5図は第4図構成のX軸モジュールの詳細構成図。 第6図は第5図構成に用いられるパレットの詳細構成図
。 第7図、第8図は第4図から第6図構成のX軸モジュー
ルの動作説明図。 第9図は第2図構成のY、Z軸モジュール及び作業手段
の構成図。 第10図は第9図構成における電動ドライバ及び1自由
度カセンサの構成図。 第11図は第9図構成における4自由度カセンサの構成
図。 第12図は第2図構成における組立用パレットの治具構
成図。 第13図は第2図構成における部品用パレットの治具構
成図。 第14図は第13図の部品用パレットの部品搭載図。 第15図は第2図構成における穴探索治具の構成図。 第16図は第2図構成におけるロボット制御装置のブロ
ック図。 第17図は第16図構成のプロセッサ内の処理説明図。 第18図は第17図におけるカフィードバック制御モー
ドの説明図。 第19図は第2図及び第16図構成による物品吸着動作
の流れ図。 第20図は第9図の物品吸着動作説明図。 第21図は第2図及び第16図構成による物品挿入動作
の流れ図。 第22図は第2図及び第16図構成によるネジ吸着動作
の流れ図。 第23図は第2図及び第16図構成によるネジ締め動作
の流れ図。 第24図は第2図及び第16図構成による穴位置合せ動
作の説明図。 第25図は第2図及び第16図構成による穴位置合せ動
作の流れ図。 第26図は第24図の探索ビンの動作説明図。 第27図は本発明のロボットによる組立作業の一例説明
図。 第28図は第27図の磁気ディスク装置の組立作業流れ
図である。 図中、AI、5.6・・・第1のモジュール、A2゜1
a、1b・=第2のモジュー ル、 D E 、 7
a 、 7b 、−・作業手段、DB 、80〜85a
・・・物品、CT。 9・・・制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 作業手段に加えられる力を検出する力検出手段と、 該作業手段を複数軸方向に駆動する第1のモジュールと
、物品を搭載し、該第1のモジュールの軸方向と異なる
軸方向に該物品を位置決めする第2のモジュールと、 該力検出手段の出力に基いて該第1のモジュール及び第
2のモジュールを駆動制御する制御手段とを有し、 該物品に接して該作業手段が行なう作業を該力検出手段
の出力をフィードバックして制御することを特徴とする
作業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050845A JP2706767B2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 作業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050845A JP2706767B2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 作業用ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208510A true JPS61208510A (ja) | 1986-09-16 |
| JP2706767B2 JP2706767B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=12870063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050845A Expired - Lifetime JP2706767B2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 作業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706767B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178598A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品反転装置 |
| JPS63199500A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-17 | 三菱電機株式会社 | 電子部品挿入機 |
| US5639808A (en) * | 1994-10-07 | 1997-06-17 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Flame retardant thermosettable resin compositions |
| JP2020517473A (ja) * | 2017-04-23 | 2020-06-18 | フランカ エミカ ゲーエムベーハーFRANKA EMIKA GmbH | ネジ締め装置 |
| CN112672838A (zh) * | 2018-10-10 | 2021-04-16 | 西铁城时计株式会社 | 机床 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318787A (en) * | 1976-07-31 | 1978-02-21 | Rikagaku Kenkyusho | Method of cultivating microorganisms |
| JPS5433389A (en) * | 1977-08-18 | 1979-03-12 | Ito Norio | Low frequency curing instrument |
| JPS58160044A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Nc工作機械における位置補正方法及び装置 |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP60050845A patent/JP2706767B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US11524405B2 (en) | 2017-04-23 | 2022-12-13 | Franka Emika Gmbh | Screwing device |
| CN112672838A (zh) * | 2018-10-10 | 2021-04-16 | 西铁城时计株式会社 | 机床 |
| CN112672838B (zh) * | 2018-10-10 | 2024-03-26 | 西铁城时计株式会社 | 机床 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2706767B2 (ja) | 1998-01-28 |
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