JPS63178598A - 電子部品反転装置 - Google Patents
電子部品反転装置Info
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- JPS63178598A JPS63178598A JP62010633A JP1063387A JPS63178598A JP S63178598 A JPS63178598 A JP S63178598A JP 62010633 A JP62010633 A JP 62010633A JP 1063387 A JP1063387 A JP 1063387A JP S63178598 A JPS63178598 A JP S63178598A
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- chuck
- electronic components
- electronic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、リード線を有する電子部品をテーピングして
電子部品連としたものを用いてプリント基板へ電子部品
の挿入を行う電子部品自動挿入機に利用され、電子部品
の挿入方向を180度反転させる電子部品反転装置に関
するものである。
電子部品連としたものを用いてプリント基板へ電子部品
の挿入を行う電子部品自動挿入機に利用され、電子部品
の挿入方向を180度反転させる電子部品反転装置に関
するものである。
従来の技術
一般に、リード線を有する電子部品を自動挿入する場合
は、第19図のように電子部品27全一定間隔で台紙テ
ープ35上に配置して粘着テープ36にてテーピングし
た電子部品連37を用いている。従来の電子部品挿入機
においては、第20図に示すように電子部品連37の先
頭の電子部品27のリード線28を電子部品の移送用チ
ャック了にて保持した状態において、台紙テープ35及
びリード線2sea+btc点で切断してから移送チャ
ック7が入方向へ回転し、更に第2の移送用チャック5
4に移し替えてガイドビン47.49上へ挿入し、ガイ
ドビン47.49と挿入ブツシャ56で挟持して回路基
板6Qの挿入孔61に挿入する構造となっておシ、移送
用チャック7で保持したリード線28の位置がそのま1
ガイドビン47.49上にきた時の電子部品27のリー
ド線28の位置を決定することになる。
は、第19図のように電子部品27全一定間隔で台紙テ
ープ35上に配置して粘着テープ36にてテーピングし
た電子部品連37を用いている。従来の電子部品挿入機
においては、第20図に示すように電子部品連37の先
頭の電子部品27のリード線28を電子部品の移送用チ
ャック了にて保持した状態において、台紙テープ35及
びリード線2sea+btc点で切断してから移送チャ
ック7が入方向へ回転し、更に第2の移送用チャック5
4に移し替えてガイドビン47.49上へ挿入し、ガイ
ドビン47.49と挿入ブツシャ56で挟持して回路基
板6Qの挿入孔61に挿入する構造となっておシ、移送
用チャック7で保持したリード線28の位置がそのま1
ガイドビン47.49上にきた時の電子部品27のリー
ド線28の位置を決定することになる。
ところで、従来の電子部品挿入機は一般にはX方向かY
方向への90度の挿入方向の変換は可能であるが、18
0度の挿入変換機能を有していない。従って、電解コン
デンサやダイオードのように極性を有する電子部品を挿
入する場合には、プラス側が先行する電子部品連とマイ
ナス側が先行する電子部品連との2種類全用意し、挿入
方向に応じて選択して吏用している。
方向への90度の挿入方向の変換は可能であるが、18
0度の挿入変換機能を有していない。従って、電解コン
デンサやダイオードのように極性を有する電子部品を挿
入する場合には、プラス側が先行する電子部品連とマイ
ナス側が先行する電子部品連との2種類全用意し、挿入
方向に応じて選択して吏用している。
しかしながら、電子部品挿入機においては、1台で挿入
できる電子部品連の搭載数には限りがあり、同一部品を
プラス側先行タイプとマイナス側先行タイプの2種類用
意することは、一台で挿入可能な電子部品の搭載数を制
限することになる。
できる電子部品連の搭載数には限りがあり、同一部品を
プラス側先行タイプとマイナス側先行タイプの2種類用
意することは、一台で挿入可能な電子部品の搭載数を制
限することになる。
又、電子部品連の管理も複雑化する。
そこで、電子部品の挿入方向を180度変換することが
可能な電子部品反転装置を取シ付は極性を有する電子部
品の挿入方向を反転させることによシ、プラス側先行タ
イプとマイナス側先行タイプの2種類を搭載する必要が
なくなり、いずれか一方のみを搭載するだけで良いので
一台の電子部品挿入機で挿入可能な電子部品の搭載数全
増加させることが可能となる。
可能な電子部品反転装置を取シ付は極性を有する電子部
品の挿入方向を反転させることによシ、プラス側先行タ
イプとマイナス側先行タイプの2種類を搭載する必要が
なくなり、いずれか一方のみを搭載するだけで良いので
一台の電子部品挿入機で挿入可能な電子部品の搭載数全
増加させることが可能となる。
又、電子部品連をプラス側先行タイプもしくはマイナス
側先行タイプのいずれか一方のみを統一して便用できる
ので、電子部品の管理も容易になる。
側先行タイプのいずれか一方のみを統一して便用できる
ので、電子部品の管理も容易になる。
そのため、従来第2Q図に二点鎖線で示すような電子部
品反転装置が便用されている場合があった。その詳細に
ついては第21図に示す。
品反転装置が便用されている場合があった。その詳細に
ついては第21図に示す。
以下、図面15=照しながら上述したような従来の電子
部品反転装置について説明を行う。
部品反転装置について説明を行う。
第21図において、電子部品挿入機の本体に固定される
電子部品反転装置の本体38には、電子部品反転用のチ
ャック本体39が回転自在に支持され、このチャック本
体39を回転させるためのモータ40が固定されている
。モータ40の回転軸41の先端には平歯車42が固着
され、この平歯車42にかみ合うように平歯車43が本
体38に枢着されている。
電子部品反転装置の本体38には、電子部品反転用のチ
ャック本体39が回転自在に支持され、このチャック本
体39を回転させるためのモータ40が固定されている
。モータ40の回転軸41の先端には平歯車42が固着
され、この平歯車42にかみ合うように平歯車43が本
体38に枢着されている。
平歯車43にかみ合うように、チャック本体39の外周
に歯車44が設けられている。平歯車42と歯車44の
歯数は同じであゃ、回転軸41の180度の回転に伴っ
てチャック本体39も180度回転するようになってい
る。チャック本体39は一対の開閉自在なチャック45
、46’jz有している。
に歯車44が設けられている。平歯車42と歯車44の
歯数は同じであゃ、回転軸41の180度の回転に伴っ
てチャック本体39も180度回転するようになってい
る。チャック本体39は一対の開閉自在なチャック45
、46’jz有している。
次に上記構成の電子部品反転装置の動作を第22図〜第
27図によシ説明する。
27図によシ説明する。
電子部品挿入機の一工程において第22図に示すように
電子部品反転用のチャック45.46が開いた状態にお
いて移送用チャック7が電子部品27を保持した状態に
なった時、電子部品27の挿入方向を変換する必要がな
ければ電子部品の反転動作を行わず移送用チャック了は
次の工程に電子部品27を移送する。又、電子部品27
の挿入方向を変換する必要がある場合には第23図のよ
うに、電子部品反転用のチャック45.46i閉動させ
、電子部品27を挟持する。次に第24図のように、移
送用チャック7を開き電子部品27のリード線28を開
放し、1第25図に示すようにチャック45.46を1
80度回転させ電子部品27の挿入方向を変換する。こ
のときの駆動は第21図に示すモータ40を180度回
転することにより行っている。その後、再び第26図の
ように移送用チャック了にて、電子部品27のリード線
28を保持する。そして、第27図のようにチャック4
5.46全開き、移送用チャック7にて電子部品27を
次の工程に移送することが可能な状態にする。
電子部品反転用のチャック45.46が開いた状態にお
いて移送用チャック7が電子部品27を保持した状態に
なった時、電子部品27の挿入方向を変換する必要がな
ければ電子部品の反転動作を行わず移送用チャック了は
次の工程に電子部品27を移送する。又、電子部品27
の挿入方向を変換する必要がある場合には第23図のよ
うに、電子部品反転用のチャック45.46i閉動させ
、電子部品27を挟持する。次に第24図のように、移
送用チャック7を開き電子部品27のリード線28を開
放し、1第25図に示すようにチャック45.46を1
80度回転させ電子部品27の挿入方向を変換する。こ
のときの駆動は第21図に示すモータ40を180度回
転することにより行っている。その後、再び第26図の
ように移送用チャック了にて、電子部品27のリード線
28を保持する。そして、第27図のようにチャック4
5.46全開き、移送用チャック7にて電子部品27を
次の工程に移送することが可能な状態にする。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、第28図a、bに示すようにリード線間
隔の異なる電子部品27.30を挿入する場合には、第
29図〜第31図に示すように電子部品のリード線の本
数や間隔に応じて、ガイドピン47.48’i選択して
便用する構造になっている。
隔の異なる電子部品27.30を挿入する場合には、第
29図〜第31図に示すように電子部品のリード線の本
数や間隔に応じて、ガイドピン47.48’i選択して
便用する構造になっている。
第29図のような電子部品27の場合、ガイドピン47
とガイドピン49によってリード線28を案内し、第3
0図のような電子部品52の場合はガイドピン47とガ
イドピン48とガイドピン49によって案内し、第28
図に示すように、電子部品27とリード線間隔の異なる
電子部品30の場合は、第31図に示すようにガイドピ
ン4Bとガイドピン49によって案内している。
とガイドピン49によってリード線28を案内し、第3
0図のような電子部品52の場合はガイドピン47とガ
イドピン48とガイドピン49によって案内し、第28
図に示すように、電子部品27とリード線間隔の異なる
電子部品30の場合は、第31図に示すようにガイドピ
ン4Bとガイドピン49によって案内している。
このように、ガイドビン47.48を電子部品によって
選択して回路基板5oの挿入孔51に電子部品を挿入し
ているが、ガイドビン47 、48の選択部の機構上ガ
イドビン49は常に使用されており選択することはでき
ない。このような電子部品挿入機において第20図に示
す電子部品反転装置66で中央のガイドビン4Bを中心
にした位置に対応する移送用チャック7の位置で電子部
品27を回転させると、第31図のような電子部品3Q
の場合には第32図のようになり、ガイドビン48.4
9によって、リード線31を案内することができないた
め、第31図のような電子部品30の挿入方向を変換し
て挿入することができないという問題があった。又、第
2Q図においてチャック本体39はA1方向へ動作でき
ないため移送用チャン4フ0回転によって接触しない位
置にチャック45.46を配置する必要があるため電子
部品27がチャック45.46で挟持できない程、小型
の場合には挿入方向の変換を行うことができないという
問題があった。
選択して回路基板5oの挿入孔51に電子部品を挿入し
ているが、ガイドビン47 、48の選択部の機構上ガ
イドビン49は常に使用されており選択することはでき
ない。このような電子部品挿入機において第20図に示
す電子部品反転装置66で中央のガイドビン4Bを中心
にした位置に対応する移送用チャック7の位置で電子部
品27を回転させると、第31図のような電子部品3Q
の場合には第32図のようになり、ガイドビン48.4
9によって、リード線31を案内することができないた
め、第31図のような電子部品30の挿入方向を変換し
て挿入することができないという問題があった。又、第
2Q図においてチャック本体39はA1方向へ動作でき
ないため移送用チャン4フ0回転によって接触しない位
置にチャック45.46を配置する必要があるため電子
部品27がチャック45.46で挟持できない程、小型
の場合には挿入方向の変換を行うことができないという
問題があった。
本発明は、上記の問題に鑑みリード線間隔の異なる電子
部品の挿入方向を変換する場合に、電子部品のリード線
の位置の補正をすることが可能な電子部品反転装置を提
供しようとするものである。
部品の挿入方向を変換する場合に、電子部品のリード線
の位置の補正をすることが可能な電子部品反転装置を提
供しようとするものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点全解決するために本発明の電子部品反転装置
は、平行するガイド部を有する本体と、上記本体にガイ
ドされてガイド部に沿って摺動する第1の摺動体と、こ
の第1の摺動体に直交する方向に摺動する第2の摺動と
、この第2の摺動体に組み込まれ、回転可能なチャック
本体と、このチャック本体の一端に相対向して組み込ま
れた一対のチャックから構成されている。
は、平行するガイド部を有する本体と、上記本体にガイ
ドされてガイド部に沿って摺動する第1の摺動体と、こ
の第1の摺動体に直交する方向に摺動する第2の摺動と
、この第2の摺動体に組み込まれ、回転可能なチャック
本体と、このチャック本体の一端に相対向して組み込ま
れた一対のチャックから構成されている。
作用
この構成とすることにより、電子部品の挿入方向の変換
を行う場合、電子部品により電子部品の回転中心を即時
、補正することが可能で、リード線間隔の異なる電子部
品を混載挿入することが可能である。
を行う場合、電子部品により電子部品の回転中心を即時
、補正することが可能で、リード線間隔の異なる電子部
品を混載挿入することが可能である。
又、電子部品によって最適な位置で保持することができ
るので、信頼性の高い反転を行うことが可能である。
るので、信頼性の高い反転を行うことが可能である。
実施例
以下、本発明の一実施例の電子部品反転装置全図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は、電子部品反転装置の全体を示すものである。
第2図〜第6図に詳細を示す。
第3図及び第5図において第2の摺動体3には挿入方向
の反転用のチャック本体4が回転自在に支持され、この
チャック本体4の一部にはピニオン8が設けられており
、第2の摺動体3に内蔵されているラック9とかみ合っ
ている。このラック9はピストンも兼ねており、エアー
供給孔10又は10′よりエアーを供給することにより
、ラック9iB方向に駆動させ、これにかみ合っている
ビニオン8によシチャック本体4を回転させている。
の反転用のチャック本体4が回転自在に支持され、この
チャック本体4の一部にはピニオン8が設けられており
、第2の摺動体3に内蔵されているラック9とかみ合っ
ている。このラック9はピストンも兼ねており、エアー
供給孔10又は10′よりエアーを供給することにより
、ラック9iB方向に駆動させ、これにかみ合っている
ビニオン8によシチャック本体4を回転させている。
チャック本体4の詳細を第4図に示す。第4図において
チャック本体4には突起11があり、第3図に示す第2
の摺動体3の一部と接触することにより回転の位置決め
を行っている。又、第4図においてチャック本体4は、
一対の開閉自在なチャック5.θを有している。
チャック本体4には突起11があり、第3図に示す第2
の摺動体3の一部と接触することにより回転の位置決め
を行っている。又、第4図においてチャック本体4は、
一対の開閉自在なチャック5.θを有している。
チャック6.6は、支点となる軸12.13により枢支
されており、チャック6.6間には圧縮バネ29が設け
られ、チャック6.6の先端にはチャックゴム511.
6aが夫々固着されている。
されており、チャック6.6間には圧縮バネ29が設け
られ、チャック6.6の先端にはチャックゴム511.
6aが夫々固着されている。
チャック5,6ば、ビン16によって夫々遊着されてお
汐、チャック5の突出部16をチャック本体4に内蔵さ
れたピストン1アによυ駆動することによシチャック5
とチャック6は連動して開閉する構造となっている。チ
ャック本体4の中心部は第4図の:うに空洞になってお
り、第3図に示すエアー供給孔18よシェアーを供給す
ることにより第4図に示すピストン17を駆動している
。
汐、チャック5の突出部16をチャック本体4に内蔵さ
れたピストン1アによυ駆動することによシチャック5
とチャック6は連動して開閉する構造となっている。チ
ャック本体4の中心部は第4図の:うに空洞になってお
り、第3図に示すエアー供給孔18よシェアーを供給す
ることにより第4図に示すピストン17を駆動している
。
第3図において第2の摺動体3には軸19が、固着され
ており第2図に示すようにこの軸19は第1の摺動体2
の支持片20に支持されC++02方向に摺動すること
が可能となっている。第6図に示すように第2の摺動体
3とチャック本体4の間には圧縮バネ14が設けられ、
第2の摺動体3をC1方向に付勢している。
ており第2図に示すようにこの軸19は第1の摺動体2
の支持片20に支持されC++02方向に摺動すること
が可能となっている。第6図に示すように第2の摺動体
3とチャック本体4の間には圧縮バネ14が設けられ、
第2の摺動体3をC1方向に付勢している。
第1の摺動体2にはピストン21が内蔵されており、エ
アー供給孔22よシェアーを供給することによシ、ピス
トン21をC2方向に駆動させ、第2の摺動体3はこの
ピストン21と連動してC2方向に摺動する。第2図に
示すように第1の摺動体2にはチャック本体4の回転軸
心方向と平行にガイド部となる軸23が固着されておシ
、この軸23は本体1の支持片24に支持されておりム
1゜人2方向に摺動することが可能になっている。
アー供給孔22よシェアーを供給することによシ、ピス
トン21をC2方向に駆動させ、第2の摺動体3はこの
ピストン21と連動してC2方向に摺動する。第2図に
示すように第1の摺動体2にはチャック本体4の回転軸
心方向と平行にガイド部となる軸23が固着されておシ
、この軸23は本体1の支持片24に支持されておりム
1゜人2方向に摺動することが可能になっている。
本体1はピストン25′fr:内蔵しており、ピストン
25の先端は第1の摺動体2に固着しである。
25の先端は第1の摺動体2に固着しである。
エアー供給孔26ムよりエアーを供給することに′より
ピストン26はA1方向に駆動され、これと連動して第
1の摺動体2はA1方向へ摺動する。又、エアー供給孔
26Bよりエアーを供給することにより、ピストン26
はA2方向に駆動され、これと連動して、第1の摺動体
2はA2方向へ摺動する。
ピストン26はA1方向に駆動され、これと連動して第
1の摺動体2はA1方向へ摺動する。又、エアー供給孔
26Bよりエアーを供給することにより、ピストン26
はA2方向に駆動され、これと連動して、第1の摺動体
2はA2方向へ摺動する。
なお、第1図において、7は電子部品挿入機の電子部品
の移送用チャックであり、開閉自在で電子部品27のリ
ード線28を保持することが可能である。
の移送用チャックであり、開閉自在で電子部品27のリ
ード線28を保持することが可能である。
次に上記実施例の動作を図面全参照して説明する。第2
0図に示したような電子部品挿入機において第29図及
び第30図に示したような電子部品27.52の挿入方
向の変換を行う場合などの動作を説明する。
0図に示したような電子部品挿入機において第29図及
び第30図に示したような電子部品27.52の挿入方
向の変換を行う場合などの動作を説明する。
第7図のように、電子部品反転用のチャック5゜6が開
き、移送用チャック7が電子部品27のリード線28を
保持した状態で電子部品27の挿入方向を変換する必要
がなければ電子部品反転装置は動作を行わず、移送用チ
ャック7は次の工程に電子部品27を移送する。
き、移送用チャック7が電子部品27のリード線28を
保持した状態で電子部品27の挿入方向を変換する必要
がなければ電子部品反転装置は動作を行わず、移送用チ
ャック7は次の工程に電子部品27を移送する。
電子部品27が挿入方向の変換を必要とする場合、第8
図のようにチャック6.6を作動させるために、第3図
のエアー供給孔18よりエアーを供給し、第4図に示す
ピストン17をD方向に動作させチャック5,6を閉じ
電子部品27を挟持する。
図のようにチャック6.6を作動させるために、第3図
のエアー供給孔18よりエアーを供給し、第4図に示す
ピストン17をD方向に動作させチャック5,6を閉じ
電子部品27を挟持する。
それから、第9図のように移送用チャック7を開き、電
子部品27のリード線28を開放する。
子部品27のリード線28を開放する。
次に、第10図及び第13図のように電子部品27の挿
入方向を変換するために、第3図のエアー供給孔10
、10’のいずれかよりエアー全供給し、ラック9をB
方向に作動させチャツク本体4全180度回転させる。
入方向を変換するために、第3図のエアー供給孔10
、10’のいずれかよりエアー全供給し、ラック9をB
方向に作動させチャツク本体4全180度回転させる。
これによυ電子部品27の挿入方向を第13図人からB
に示すように変換する。
に示すように変換する。
その後、第11図のように移送用チャック7が電子部品
27のリード線28を保持し、第12図のように第3図
のエアー供給孔18へのエアーの供給を断つことによシ
、チャック6.6を圧縮バネ29によって開く。
27のリード線28を保持し、第12図のように第3図
のエアー供給孔18へのエアーの供給を断つことによシ
、チャック6.6を圧縮バネ29によって開く。
以上で電子部品27は、移送用チャック7による次の工
程への移送が可能な状態となる。
程への移送が可能な状態となる。
第18図a、bに示すような電子部品3oの挿入方向を
変換する必要がある場合は、第2図及び第6図に示すエ
アー供給孔22よシェアーを供給し、ピストン21を作
動させることにより第2の摺動体3を第15図A、Bの
ように移動させてチャック本体4の回転中心を補正した
状態で、電子部品30をチャック5,6で保持し、第1
5図Bのように反転動作を行う。これによシ、第14図
人、Bのように電子部品30のリード線31の位置を第
14図Bのように移動させることなく、移送用チャック
7が最初に保持した位置で、電子部品3oの挿入方向の
変換を行うことが可能である。
変換する必要がある場合は、第2図及び第6図に示すエ
アー供給孔22よシェアーを供給し、ピストン21を作
動させることにより第2の摺動体3を第15図A、Bの
ように移動させてチャック本体4の回転中心を補正した
状態で、電子部品30をチャック5,6で保持し、第1
5図Bのように反転動作を行う。これによシ、第14図
人、Bのように電子部品30のリード線31の位置を第
14図Bのように移動させることなく、移送用チャック
7が最初に保持した位置で、電子部品3oの挿入方向の
変換を行うことが可能である。
電子部品30の挿入方向の変換が行われると、次に電子
部品27の場合と同様に、第11図〜第12図のように
移送用チャック7により電子部品3゜を保持し、電子部
品反転用のチャック5,6を開いて、移送用チャック7
により電子部品30を次の工程に移送することが可能な
状態にする。
部品27の場合と同様に、第11図〜第12図のように
移送用チャック7により電子部品3゜を保持し、電子部
品反転用のチャック5,6を開いて、移送用チャック7
により電子部品30を次の工程に移送することが可能な
状態にする。
その後、第6図のエアー供給孔22へのエアーの供給を
断つと、第2の摺動体3は圧縮バネ14によって01方
向へ加勢されているので、電子部品27の反転用の回転
中心まで復帰する。
断つと、第2の摺動体3は圧縮バネ14によって01方
向へ加勢されているので、電子部品27の反転用の回転
中心まで復帰する。
第1θ図に示すような小型の電子部品32の挿入方向の
変換を行う必要がある場合は、第2図のエアー供給孔2
6Bよシェアーを供給し、ビストン25’(i7A2方
向に動作させることにより、第1の摺動体2をム2方向
に摺動させて挿入方向の変換を行う。これにより、第1
7図のように電子部品32をチャック6.6によって保
持する位置を移動させて安定した状態で、挿入方向の変
換を行うことが可能である。なお、挿入方向の変換後は
第1の摺動体2を人1方向に復帰する。
変換を行う必要がある場合は、第2図のエアー供給孔2
6Bよシェアーを供給し、ビストン25’(i7A2方
向に動作させることにより、第1の摺動体2をム2方向
に摺動させて挿入方向の変換を行う。これにより、第1
7図のように電子部品32をチャック6.6によって保
持する位置を移動させて安定した状態で、挿入方向の変
換を行うことが可能である。なお、挿入方向の変換後は
第1の摺動体2を人1方向に復帰する。
なお、第1の摺動体2.第2の摺動体3.チャック本体
4.チャック6.6の駆動を行う機構としてピストン1
7をエアーによシ付勢することによシ動作させているが
、油を付勢することも可能であるとともに、電磁石等を
用いることも可能である。
4.チャック6.6の駆動を行う機構としてピストン1
7をエアーによシ付勢することによシ動作させているが
、油を付勢することも可能であるとともに、電磁石等を
用いることも可能である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によればリード線間隔の異な
る電子部品を混載して挿入方向の変換を行うことが可能
であり、電子部品の形状に応じて保持する位置を最適な
位置へ移動することも可能である。
る電子部品を混載して挿入方向の変換を行うことが可能
であり、電子部品の形状に応じて保持する位置を最適な
位置へ移動することも可能である。
これらの機能により、あらゆる電子部品の挿入方向の変
換に対応することが可能である。
換に対応することが可能である。
この結果、電子部品挿入機にプラス側先行タイプとマイ
ナス側先行タイプの両方を搭載する必要がなくなり、一
台の電子部品挿入機で挿入可能な電子部品の種類を飛躍
的に増1させることが可能である。
ナス側先行タイプの両方を搭載する必要がなくなり、一
台の電子部品挿入機で挿入可能な電子部品の種類を飛躍
的に増1させることが可能である。
又、電子部品連としては、プラス側先行タイプかマイナ
ス側先行タイプのいずれか一方のみを統一して使用する
ことが可能であり、リード線間隔の異なる電子部品も、
一台の電子部品挿入機で混載挿入することが可能である
ので、機械及び電子部品の管理が非常に簡素化され、電
子部品反転装置として実用的効果は大なるものがある。
ス側先行タイプのいずれか一方のみを統一して使用する
ことが可能であり、リード線間隔の異なる電子部品も、
一台の電子部品挿入機で混載挿入することが可能である
ので、機械及び電子部品の管理が非常に簡素化され、電
子部品反転装置として実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例における電子部品反転装置の
一例の全体を示す斜視図、第2図、第3図、第4図は第
1図で示した電子部品反転装置の各部を示す一部断面さ
れた斜視図、第5図、第6図は同装置の構造を示す要部
断面図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11図
、第12図は同装置の動作を説明するための斜視図、第
13図A、B、第14図A、B、第15図A、B、第1
6図、第17図は同装置における電子部品の保持部を示
す断面図、第18図a、b、第19図は電子部品の形状
を示す斜視図、第20図は電子部品挿入機の挿入工程を
示す正面図、第21図は従来の電子部品反転装置を示す
正面図、第22図、第23図、第24図、第25図、第
26図、第27図は同装置の動作を示す斜視図、第28
図a、bは電子部品の形状を示す斜視図、第29図、第
30図。 第31図、第32図は電子部品挿入機の挿入動作を示す
断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・第1の摺動体、3
・・・・・・第2の摺動体、4・・・・・・チャック本
体、6・・・・・・チャック、6・・・・・・チャック
、7・・・・・・移送用チャック、8・・・・・・ピニ
オン、9・・・・・・ラック、14・川・・圧縮バネ、
19・・・・・・軸、20・・・・・・支持片、23・
川・・軸、24・・・・・・支持片、2了・・・・・・
電子部品、28・・・・・・リード線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 m9図 第10図 第11図 第12図第13図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 、56 第21図
一例の全体を示す斜視図、第2図、第3図、第4図は第
1図で示した電子部品反転装置の各部を示す一部断面さ
れた斜視図、第5図、第6図は同装置の構造を示す要部
断面図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11図
、第12図は同装置の動作を説明するための斜視図、第
13図A、B、第14図A、B、第15図A、B、第1
6図、第17図は同装置における電子部品の保持部を示
す断面図、第18図a、b、第19図は電子部品の形状
を示す斜視図、第20図は電子部品挿入機の挿入工程を
示す正面図、第21図は従来の電子部品反転装置を示す
正面図、第22図、第23図、第24図、第25図、第
26図、第27図は同装置の動作を示す斜視図、第28
図a、bは電子部品の形状を示す斜視図、第29図、第
30図。 第31図、第32図は電子部品挿入機の挿入動作を示す
断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・第1の摺動体、3
・・・・・・第2の摺動体、4・・・・・・チャック本
体、6・・・・・・チャック、6・・・・・・チャック
、7・・・・・・移送用チャック、8・・・・・・ピニ
オン、9・・・・・・ラック、14・川・・圧縮バネ、
19・・・・・・軸、20・・・・・・支持片、23・
川・・軸、24・・・・・・支持片、2了・・・・・・
電子部品、28・・・・・・リード線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 m9図 第10図 第11図 第12図第13図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 、56 第21図
Claims (1)
- 平行するガイド部を有する本体と、上記本体にガイド
されてガイド部に沿って摺動する第1の摺動体と、この
第1の摺動体に組み込まれ、第1の摺動体の摺動方向に
対して直行する方向に摺動する第2の摺動体と、この第
2の摺動体に組み込まれて回転可能なチャック本体と、
このチャック本体の一端に相対して組み込まれた一対の
チャックからなる電子部品反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010633A JPH0691349B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 電子部品反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010633A JPH0691349B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 電子部品反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178598A true JPS63178598A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH0691349B2 JPH0691349B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=11755619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62010633A Expired - Fee Related JPH0691349B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 電子部品反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691349B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516074U (ja) * | 1991-06-20 | 1993-03-02 | 株式会社新潟鐵工所 | 金具類の送込み装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60258994A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-20 | 三菱電機株式会社 | 電子部品自動挿入機 |
| JPS61208510A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-16 | Fujitsu Ltd | 作業用ロボツト |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP62010633A patent/JPH0691349B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60258994A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-20 | 三菱電機株式会社 | 電子部品自動挿入機 |
| JPS61208510A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-16 | Fujitsu Ltd | 作業用ロボツト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516074U (ja) * | 1991-06-20 | 1993-03-02 | 株式会社新潟鐵工所 | 金具類の送込み装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691349B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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