JPS61208609A - 磁気ヘツド装置 - Google Patents

磁気ヘツド装置

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Publication number
JPS61208609A
JPS61208609A JP5127785A JP5127785A JPS61208609A JP S61208609 A JPS61208609 A JP S61208609A JP 5127785 A JP5127785 A JP 5127785A JP 5127785 A JP5127785 A JP 5127785A JP S61208609 A JPS61208609 A JP S61208609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
field
search
magnetic head
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP5127785A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyuki Himeshima
姫島 克行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5127785A priority Critical patent/JPS61208609A/ja
Publication of JPS61208609A publication Critical patent/JPS61208609A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、&11気ヘッド装置に関し、特殊再生可能な
ビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置に利用され
る。
(従来の技術) 1/2インチ家庭用ビデオテープレコーダを例にして、
第7図を参照して説明する。
第7図において、テープ上にCの方向に記録された各フ
ィールドを順次1.2・・・とする。ここで。
特殊再生モードとして、順9倍速サーチの場合。
λの方向に走行する。この場合、再生される領域は2a
、4a、6a、8aであり、サーチ時の1フイールド中
の信号は通常再生時のフィールドを4本分部分的に軌跡
することにより、サーチ時の1フイールドを形成してい
る。すなわち、この方式゛の場合、サーチ時の1フイー
ルド中には1730秒進んだ画像が4分割されているこ
とになる。さらに、サーチ時の軌跡での再生領域のそれ
ぞれの継目の部分は信号レベルが小さいため、ノイズを
発生するという問題がある。
従来、この種のノイズを除去するため1例えば圧電素子
を用いたヘッド駆動方法が用いられている。この方法を
第8図を参照して説明する。
第8図は、順5倍達サーチの場合を示し、サーチ時の1
フイールドが通常再生時と同じフィールド軌跡させるた
めに、百の方向にヘッドを移動させることによって記録
パターンdの方向に一致させることができる。このヘッ
ドを移動させる方法として圧電素子の上にヘッドを貼り
付け、圧電素子の移動量を制御することによって、ヘッ
ドを所定の位置に移動(補正)している。
(発明が解決しようとする問題点) しかるに、この種の圧電素子を揺動させることによって
、記録パターンの軌跡を移動させる方法では1次の問題
が生じる。
■ シリンダアッシー状態が従来のシリンダと比較して
非常に複雑で大がかりになる。
■ 圧電素子の形状も問題となるが、特にリング状の場
合、ヘッドを貼り付けるために、非常に高精度の接着技
術が要求される。
■ 駆動電圧が数百V程度の圧電素子駆動回路が必要と
なる。
■ 圧電素子自体の寿命、ヒステリシス等の問題、揺動
時のヘッドのあたり等の問題が生じる。
■ 製品として考えた場合、コスト高になりやすい。
本発明はかかる問題点を解消すべく創作されたものであ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、磁気記録再生装置に使用される磁気ヘッド装
置であって、複数の磁気ヘッドトラックが非磁性スペー
スを介してギャップ方向に積層され、各層のトラックが
スイッチングにより独立して切換可能となされた磁気ヘ
ッド装置に係わる。
(作用) 積層された各トラックを切換えて、1フイールドの記録
パターンを磁気ヘッドが等価的に軌跡して特殊再生時の
ノイズバー発生を防止する。
(実施例) 以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は9本発明に係わる磁気ヘッドAを示し。
ヘッドトラック13,14.15を非磁性スペーサ16
.17を介してギャップ方向に縦積みしたものであり、
ギャップ13a、14a、15aが同一方向になるよう
に組み立てられている。また。
磁気ヘッドA全体のトランク幅T8は、第8図で示した
ヘッド移動による1′g1に相当する移動量以上になさ
れるとともに、各トラック幅T y I T T w 
z +7w3がスイッチングによって独立して作動した
ときに隣々接のトラックを再生しないようになされてい
る。
さらに、必要とする倍速比に応じて、■多層ヘッド全体
のトラック幅T、、、■多層ヘッドの総数。
■各層のトラック幅T□(n=1.2・・・)のパラメ
ータが一義的に決定される。例えば、サーチ時において
、各層のトラック幅T。=トラックピッチT、とした場
合、積層ヘッド種数は次のようになる。
フィールドサーチの場合、2n倍速であれば。
(2n−1)個のヘッドが必要となり、’(2n+1)
倍速であれば、  (2n+1)個のヘッドが必要とな
る。一方、フレームサーチの場合、2n倍速であっても
、  (2n + 1)倍速であっても、2n個のヘッ
ドを必要とする。
次に、第2図ないし第6図を参照して本発明に係わる磁
気ヘッドAの軌跡と該ヘッドの切換方法について説明す
る。
第2図は、l/2インチ家庭用ビデオテープレコーダに
おける順方向5倍速時の磁気へ7ドAと記録パターンの
位置関係を示しており、横軸はテープ走行量、縦軸は時
間を示している。図中、1゜2.3・・・は、記録フィ
ールドを示している。この場合、アジマス記録方式のた
め、いま、奇数フィールドをRチャンネル、偶数フィー
ルドをLチャンネルとする。そして、サーチ時のフィー
ルドを順にIF、2F・・・とする。
ここで、積層ヘッドの条件は各層のトランク幅T wn
を同じにし、その値をトラックピッチTpの1.5倍に
したときを想定している。各ヘッドの軌跡は図において
矢印によって示し、IT〜4Tは各ヘッドトラックを示
している。
第3図は順方向5倍速フレームサーチを示す概念図で、
前記第2図で示したパターンに相当している。この場合
、各層のトラック幅がトラックピンチの1.5倍である
ため、3層ヘッド(IT〜3T)が必要となる。そして
、この3層ヘッドが記録パターン1を通過するとき、ヘ
ッドトラック3T。
2T、ITを順次切換えることにより、それぞれ再生さ
れる領域は、1−3T、1−2T、1−ITとなる。す
なわち、記録パターンlが完全に軌跡されたことになり
9倍速モードでありながら、標準パターンが完全に再生
され、5倍速サーチ時の第一フィールド(IF)が完成
される0次に、Lチャンネルの3層ヘッドは、記録パタ
ーン上で5フィールド進んだ記録フィールド6を通過す
る。
このとき、同様に、ヘッド3T、2T、ITをそれぞれ
切換えることにより、6−3T、6−2T。
6−ITの領域が再生され、記録フィールド6が完全に
軌跡されて、サーチ時の第二フィールド(2F)が完成
する。そして、再び、Rチャンネルが5フィールド進ん
だ記録フィールド11を通過し、同様の動作を繰り返す
ことにより、第三フィールド(3F)が完成し、コマ送
り方式の順5倍速フレームサーチが実現される。
第4図は第3図で示した順5倍速フレームサーチをした
ときの実際のテープパターン上における切換の様子を例
示している。
第5図は順5倍速フィールドサーチを示す概念図である
この場合、必要なヘッドは4個となり、4層ヘッド(I
T〜4T)が利用される。
この4層ヘッドのR1チャンネルが記録パターンlを通
過するとき、ヘッド4T、3T、2Tを順次切換えるこ
とにより、それぞれ1−4T、1−3T、1−2Tが再
生され、記録パターンエが完全に軌跡され、5倍速サー
チの第一フィールド(IF)が完成する。次に、もう1
つの4層ヘッドのR2チャンネルが記録パターン5を通
過するとき、ヘッド3T、2T、ITを順次切換えるこ
とにより、それぞれ5−3T、5−2T、5−ITの領
域が再生され、記録フィールド5が完全に軌跡され、サ
ーチ時の第二フィールド(2F)が完成する。そして、
再び、記録フィールド1を再生した4層ヘッドが記録フ
ィールド11を通過し。
同様の動作を繰り返すことにより第三フィールド(3F
)が完成し、コマ送り方式の順5倍速フィールドサーチ
が実現する。
第6図は第5図に示した順5倍速フィールドサーチ時の
実際のテープパターン上における切換の様子を示してい
る。
(発明の効果) 以上述べたように1本発明によれば、従来のような複雑
なシリンダ構成にならず、また、圧電素子を用いること
なく、ヘッド側で完全ノイズレ、スな特殊再生が可能と
なる。これにより、家庭用ビデオテープレコーダ等にお
いて、低コストな特殊機能を充実した商品を提供するこ
とができ、きわめて有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる磁気ヘッドの構成を示す概略図
、第2図は磁気ヘッドとテープパターンの関係を示す図
、第3図はフレームサーチを示す概念図、第4図はフレ
ームサーチのテープパターン上における概念図、第5図
はフィールドサーチを示す概念図、第6図はフィールド
サーチ時におけるテープパターンを説明する概念図、第
7図は従来の特殊再生を説明する図、第8図は従来の圧
電素子を用いた場合の再生方法を説明する図である。 1〜12・・・記録パターン 13.14.15・・・ヘッドトラック16.17・・
・非磁性スペーサ ほか1名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)磁気記録再生装置に使用される磁気ヘッド装置であ
    って、複数の磁気ヘッドトラックが非磁性スペースを介
    してギャップ方向に積層され、各層のトラックがスイッ
    チングにより独立して切換可能となされたことを特徴と
    する磁気ヘッド装置。
JP5127785A 1985-03-13 1985-03-13 磁気ヘツド装置 Pending JPS61208609A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5127785A JPS61208609A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 磁気ヘツド装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5127785A JPS61208609A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 磁気ヘツド装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61208609A true JPS61208609A (ja) 1986-09-17

Family

ID=12882447

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5127785A Pending JPS61208609A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 磁気ヘツド装置

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JP (1) JPS61208609A (ja)

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