JPS61208718A - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
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- JPS61208718A JPS61208718A JP4852485A JP4852485A JPS61208718A JP S61208718 A JPS61208718 A JP S61208718A JP 4852485 A JP4852485 A JP 4852485A JP 4852485 A JP4852485 A JP 4852485A JP S61208718 A JPS61208718 A JP S61208718A
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- Japan
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- movable contact
- movable
- circuit
- contact
- repulsion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、常時は接触状態にある第1及び第2の可動接
触子を事故電流例えば短絡電流に基づく電磁反発力を利
用して・互に離反させる構成の回路。
触子を事故電流例えば短絡電流に基づく電磁反発力を利
用して・互に離反させる構成の回路。
しゃ断器に関する。
[発明の技術的背景]
回路しゃ断器は、基本的には、過電流検出時に引外し装
置により可動接触子を開路位置がら開路位置に変位させ
て主回路を開路する構成である。
置により可動接触子を開路位置がら開路位置に変位させ
て主回路を開路する構成である。
ところが、近年、遮断性能の向上を図って、引外し装置
により変位される第1の可動接触子に加え、閉路位置に
あるこの第1の可動接触子に常時接触するよう付勢され
た第2の可動接触子を設け、事故電流が両回動接触子に
互いに逆方向に流れるときの電磁反発力を利用して第2
の可動接触子を第1の可動接触子から離反させアークを
引きのばすことによって事故電流の限流を図る構成が提
案され、特公昭58.−48980号として公知であり
、その構造は第7図に示す通りである。即ち、1はケー
ス2に設けた操作ハンドル、3は軸4を中心に回動可能
に枢支された第1の可動接触子、5は第1の可動接触子
3に連結した周知のトグル機構、6は過電流引外し装置
である。過電流引外し装置6は、主回路の過電流を検出
した時にラッチ7によるキャッチ8の係止を解くことに
より、第1の可動接触子3の図示した閉路位置から時計
回り方向に回動した図示しない開路位置への回動を許容
する。7は第1の可動接触子3の下方に沿うように設け
た第2の可動接触子で、これは軸8を中心に回動可能に
支持されると共に、引張りばね9により常時は先端部が
第1の可動接触子3の先端部に接触するように付勢され
て主回路を閉路している。第2の可動接触子7の下方に
は電源側端子を構成する固定導体10が延在され、固定
導体10は可撓導体11を介して第2の可動接触子7に
接続されている。この構成において、主回路に例えば短
絡電流のような大きな事故電流が流れると、第1及び第
2の可動接触子3.7に互いに逆方向の電流が流れるた
め、両可動接触子3.7間に電磁反発力が発生する。こ
のため、過電流例外し装置6の作動に基づ(第1の可動
接触子3の開路動作に先立ち、第2の可動接触子7が電
磁反発力により図中反時計回り方向に回動して第1の可
動接触子3から離反し、アークの発生により事故電流が
限流され、その後過電流例外し装置6の作動により第1
の可動接触子3が開路位置に変位して主回路が完全に開
路される。
により変位される第1の可動接触子に加え、閉路位置に
あるこの第1の可動接触子に常時接触するよう付勢され
た第2の可動接触子を設け、事故電流が両回動接触子に
互いに逆方向に流れるときの電磁反発力を利用して第2
の可動接触子を第1の可動接触子から離反させアークを
引きのばすことによって事故電流の限流を図る構成が提
案され、特公昭58.−48980号として公知であり
、その構造は第7図に示す通りである。即ち、1はケー
ス2に設けた操作ハンドル、3は軸4を中心に回動可能
に枢支された第1の可動接触子、5は第1の可動接触子
3に連結した周知のトグル機構、6は過電流引外し装置
である。過電流引外し装置6は、主回路の過電流を検出
した時にラッチ7によるキャッチ8の係止を解くことに
より、第1の可動接触子3の図示した閉路位置から時計
回り方向に回動した図示しない開路位置への回動を許容
する。7は第1の可動接触子3の下方に沿うように設け
た第2の可動接触子で、これは軸8を中心に回動可能に
支持されると共に、引張りばね9により常時は先端部が
第1の可動接触子3の先端部に接触するように付勢され
て主回路を閉路している。第2の可動接触子7の下方に
は電源側端子を構成する固定導体10が延在され、固定
導体10は可撓導体11を介して第2の可動接触子7に
接続されている。この構成において、主回路に例えば短
絡電流のような大きな事故電流が流れると、第1及び第
2の可動接触子3.7に互いに逆方向の電流が流れるた
め、両可動接触子3.7間に電磁反発力が発生する。こ
のため、過電流例外し装置6の作動に基づ(第1の可動
接触子3の開路動作に先立ち、第2の可動接触子7が電
磁反発力により図中反時計回り方向に回動して第1の可
動接触子3から離反し、アークの発生により事故電流が
限流され、その後過電流例外し装置6の作動により第1
の可動接触子3が開路位置に変位して主回路が完全に開
路される。
[背景技術の問題点]
ところでこのような構成のものにおいて、限流効果を更
に向上させるには電磁反発力を高めて両可動接触子3.
7間の開路速度を高めることが肝要である。この電磁反
発力を高めるためには両可動接触子3.7の平行部分を
長くする方法と、下方の即ち第2の可動接触子7を小形
にし以て質lを下げる方法とのニガ法が考えられる。
に向上させるには電磁反発力を高めて両可動接触子3.
7間の開路速度を高めることが肝要である。この電磁反
発力を高めるためには両可動接触子3.7の平行部分を
長くする方法と、下方の即ち第2の可動接触子7を小形
にし以て質lを下げる方法とのニガ法が考えられる。
しかしながら前者の方法は装置の大形化を招くので得策
でないことは明らかである。後者の方法は可動接触子7
を小形軽量にする方法として断面積を減すると抵抗値が
増すので短い形状をもって小形化を図らざるを得ない。
でないことは明らかである。後者の方法は可動接触子7
を小形軽量にする方法として断面積を減すると抵抗値が
増すので短い形状をもって小形化を図らざるを得ない。
そうすると相手可動接触子3との間の平行対向長が減じ
られ電磁反発力が減少するので期待するほどの効果は得
られない。
られ電磁反発力が減少するので期待するほどの効果は得
られない。
[発明の目的コ
そこで本発明の目的は一対の可動接触子の一方を短い形
状とすることにより軽量化を図りながらも電磁反発力に
よる開路速度を十分に高め得る回路しゃ断器を提供する
ことにある。
状とすることにより軽量化を図りながらも電磁反発力に
よる開路速度を十分に高め得る回路しゃ断器を提供する
ことにある。
[発明の概要]
本発明は第1の可動接触子を従来通り長い形状物とし、
第2の可動接触子を可能な限り短い形状物とし、且つこ
の第2の可動接触子に電気的に接続される主回路導体に
この第2の可動接触子の支点側から第1の可動接触子と
略平行して延びる反発用固定導体部を形成する構成とし
、前記可動接触子間の電磁反発力の第2の可動接触子を
短くすることにより低下した分を上記反発用固定導体部
がもたらす電磁反発力により補い得るようにしたもので
ある。
第2の可動接触子を可能な限り短い形状物とし、且つこ
の第2の可動接触子に電気的に接続される主回路導体に
この第2の可動接触子の支点側から第1の可動接触子と
略平行して延びる反発用固定導体部を形成する構成とし
、前記可動接触子間の電磁反発力の第2の可動接触子を
短くすることにより低下した分を上記反発用固定導体部
がもたらす電磁反発力により補い得るようにしたもので
ある。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例について第1図乃至第4図を参照
しながら説明する。第1図において、20は蓋21を有
するケース、22は回動フレームであり、この回動フレ
ーム22はケース20の両側壁間に回動自在に懸架され
たクロスパー23に支持されこれを中心に回動する。2
4は一端に接点25を固着した細長い第1の可動接触子
であり、その他端が回動フレーム22に第1図と第3図
との比較から明らかなようにビン26を介して回動自在
に連結されている。27は引張りスプリングであり、こ
れは可動接触子24の略中間に設けた突起28と回動フ
レーム22に設けた突起29との間に張設され可動接触
子24に閉路方向即ち図中反時計方向の回動力を付勢す
る。
しながら説明する。第1図において、20は蓋21を有
するケース、22は回動フレームであり、この回動フレ
ーム22はケース20の両側壁間に回動自在に懸架され
たクロスパー23に支持されこれを中心に回動する。2
4は一端に接点25を固着した細長い第1の可動接触子
であり、その他端が回動フレーム22に第1図と第3図
との比較から明らかなようにビン26を介して回動自在
に連結されている。27は引張りスプリングであり、こ
れは可動接触子24の略中間に設けた突起28と回動フ
レーム22に設けた突起29との間に張設され可動接触
子24に閉路方向即ち図中反時計方向の回動力を付勢す
る。
主として第2図において、30は一端に接点31を固着
してなる第2の可動接触子で、前記第1の可動接触子2
4の下方に配設するために他端側がケース20の底部に
立設された支持部材32にビン33を介して回動自在に
連結されている。またこの第2の可動接触子30はこれ
自身に設けた突起34と前記支持部材32の一部との間
に張設された引張りスプリング35により常時閉路方向
即ち時計方向に回動付勢される。このような第2の可動
接触子30は極力短い形状に形成され、そ−してその接
点25.31間の閉路状態において前記第1の可動接触
子24と平行に対向する配設構造をなす。
してなる第2の可動接触子で、前記第1の可動接触子2
4の下方に配設するために他端側がケース20の底部に
立設された支持部材32にビン33を介して回動自在に
連結されている。またこの第2の可動接触子30はこれ
自身に設けた突起34と前記支持部材32の一部との間
に張設された引張りスプリング35により常時閉路方向
即ち時計方向に回動付勢される。このような第2の可動
接触子30は極力短い形状に形成され、そ−してその接
点25.31間の閉路状態において前記第1の可動接触
子24と平行に対向する配設構造をなす。
36はケース20の底面に固定された主回路導体で、そ
のケース20に位置する一端が電源側端子37とされ、
またケース20内に位置する他端側には反発用固定導体
部38が閉路状態にある第1の可動接触子24中前記第
2の可動接触子30とは対向しない残余部分と平行に対
向するように折曲手段により傾斜立上り状態に形成され
ている。
のケース20に位置する一端が電源側端子37とされ、
またケース20内に位置する他端側には反発用固定導体
部38が閉路状態にある第1の可動接触子24中前記第
2の可動接触子30とは対向しない残余部分と平行に対
向するように折曲手段により傾斜立上り状態に形成され
ている。
このようにしてこの反発用固定導体部38は第2の可動
接触子30の回動支点側から第1の可動接触子24と略
平行に対向して延びる構造になっている。この反発用固
定導体部38の先端と第2の可動接触子30の回動支点
近傍との間は可撓導体39により電気的に接続され、ま
た反発用固定導体部38と前記回動フレーム22との間
には絶縁物20aが介在されている。その他の部分は第
7図に示す従来構造と同一である。即ち、39は消弧装
置、40は第1の可動接触子24と負荷側端子41との
間に可撓導体42.43により接続された負荷側主回路
導体44に伝熱的に取付けられたバイメタル式過電流引
外し装置である。また、45はリンク機構46を含むト
グル機構であり、これは過電流引外し装置40内のバイ
メタル47が過電流により変形したときラッチ48とキ
ャッチ49との係合を解きリンク機構46により回動フ
レーム22を開路方向(図示時計方向)にクロスパー2
3を中心に瞬時に回動させるようになっている。更にハ
ンドル50は第1の可動接触子24を第2の可動接触子
30に対して手動開閉操作するためのものである。
接触子30の回動支点側から第1の可動接触子24と略
平行に対向して延びる構造になっている。この反発用固
定導体部38の先端と第2の可動接触子30の回動支点
近傍との間は可撓導体39により電気的に接続され、ま
た反発用固定導体部38と前記回動フレーム22との間
には絶縁物20aが介在されている。その他の部分は第
7図に示す従来構造と同一である。即ち、39は消弧装
置、40は第1の可動接触子24と負荷側端子41との
間に可撓導体42.43により接続された負荷側主回路
導体44に伝熱的に取付けられたバイメタル式過電流引
外し装置である。また、45はリンク機構46を含むト
グル機構であり、これは過電流引外し装置40内のバイ
メタル47が過電流により変形したときラッチ48とキ
ャッチ49との係合を解きリンク機構46により回動フ
レーム22を開路方向(図示時計方向)にクロスパー2
3を中心に瞬時に回動させるようになっている。更にハ
ンドル50は第1の可動接触子24を第2の可動接触子
30に対して手動開閉操作するためのものである。
次に上記構成の作用について説明する。第1図は通常の
閉路状態を示すもので、この状態において、負荷に短絡
事故を生ずると、このとき両回動接触子24及び30は
これらの間に逆向きに流れる短絡電流により電磁反発力
を生じ第3図に示すように互いに離反する方向に回動す
る。これにより両接点25.31間のアークが急速に引
きのばされ短絡電流が限流される。この動作に続いて過
電流引外し装置40が動作してトグル機構45により回
動フレーム22が第3図の位置から第4図に示す位置へ
回動され、第1の可動接触子24を開路状態に保持する
。
閉路状態を示すもので、この状態において、負荷に短絡
事故を生ずると、このとき両回動接触子24及び30は
これらの間に逆向きに流れる短絡電流により電磁反発力
を生じ第3図に示すように互いに離反する方向に回動す
る。これにより両接点25.31間のアークが急速に引
きのばされ短絡電流が限流される。この動作に続いて過
電流引外し装置40が動作してトグル機構45により回
動フレーム22が第3図の位置から第4図に示す位置へ
回動され、第1の可動接触子24を開路状態に保持する
。
この装置によれば、第1の可動接触子24を上方即ち開
路方向に回動させるための電磁反発力は第2の可動接触
子30との間のみならず主回路導体36に形成した反発
用固定導体部38との間でも得られる。従って第2の可
動接触子30を短い形状に小形化しても第1の可動接触
子24に作用する電磁反発力は減少しない。この結果筒
2の可動接触子30は反発用固定導体部38の長さに相
応して短い形状になしても差支えな(、短くして軽量に
なった分開路速度が向上し、限流効果が向上する。
路方向に回動させるための電磁反発力は第2の可動接触
子30との間のみならず主回路導体36に形成した反発
用固定導体部38との間でも得られる。従って第2の可
動接触子30を短い形状に小形化しても第1の可動接触
子24に作用する電磁反発力は減少しない。この結果筒
2の可動接触子30は反発用固定導体部38の長さに相
応して短い形状になしても差支えな(、短くして軽量に
なった分開路速度が向上し、限流効果が向上する。
また、第2の可動接触子30が従来より短いため、その
回動支点(ビン33)のケース20の底面に対する高さ
位置を第7図との比較から明らかなように従来のそれよ
りも高くとれるので開路回動角が太き(なり、従ってア
ークの引きのばし量が増し、限流効果が更に向上する。
回動支点(ビン33)のケース20の底面に対する高さ
位置を第7図との比較から明らかなように従来のそれよ
りも高くとれるので開路回動角が太き(なり、従ってア
ークの引きのばし量が増し、限流効果が更に向上する。
次に第5図に示す第2実施例のものは、電源側の主回路
導体51中、第2の可動接触子30と対向する部分の両
側に第2の可動接触子30の長手方向に平行な立上り部
51a、51bを形成しそしてこれら両立上り部51a
、51b間の導体を除去して開口部51cとしたことを
特徴とする。
導体51中、第2の可動接触子30と対向する部分の両
側に第2の可動接触子30の長手方向に平行な立上り部
51a、51bを形成しそしてこれら両立上り部51a
、51b間の導体を除去して開口部51cとしたことを
特徴とする。
ところで第1図に示す構造の場合、主回路導体36と第
2の可動接触子30との間に逆向きの電流が流れこれら
の間に発生する電磁反発力が第2の可動接触子30の開
路動作を妨げる方向に作用する。これにより第2の可動
接触子30の開路速度が低下される虞がある。
2の可動接触子30との間に逆向きの電流が流れこれら
の間に発生する電磁反発力が第2の可動接触子30の開
路動作を妨げる方向に作用する。これにより第2の可動
接触子30の開路速度が低下される虞がある。
これに対してこの第2実施例によれば主回路導体51中
第2の可動接触子30と対向する部分は空間部510に
なっているので可動接触子30の開路動作を妨げる電磁
反発力は生じなくなり、限流効果がより一層高くなる。
第2の可動接触子30と対向する部分は空間部510に
なっているので可動接触子30の開路動作を妨げる電磁
反発力は生じなくなり、限流効果がより一層高くなる。
第6図に示す第3実施例のものは電源側主回路導体52
をその第2の可動接触子30下部において平板状にする
と共にこの平板部52a中上記可動接触子30と対向す
る部分に開口部52bを形成し、これにより可動接触子
30の開路動作を妨げるような電磁反発力の発生を防止
したものである。尚、第5図及び第6図中、第2図と同
一部分には同一符号を付した。
をその第2の可動接触子30下部において平板状にする
と共にこの平板部52a中上記可動接触子30と対向す
る部分に開口部52bを形成し、これにより可動接触子
30の開路動作を妨げるような電磁反発力の発生を防止
したものである。尚、第5図及び第6図中、第2図と同
一部分には同一符号を付した。
[発明の効果]
本発明は以上述べたように、互の間の電磁反発力を生ず
るように上下に対向する第1及び第2の可動接触子のう
ち、下方側の第2の可動接触子を短い形状にすると共に
、主回路導体に第2の可動接触子の回動支点側から前記
第1の可動接触子と略平行して伸びる反発用固定導体部
を形成したことにより、第2の可動接触子が軽量になり
、しかも電磁反発力が減少せず限流効果の高いしゃ断が
可能になる回路しゃ断器を提供することができる。
るように上下に対向する第1及び第2の可動接触子のう
ち、下方側の第2の可動接触子を短い形状にすると共に
、主回路導体に第2の可動接触子の回動支点側から前記
第1の可動接触子と略平行して伸びる反発用固定導体部
を形成したことにより、第2の可動接触子が軽量になり
、しかも電磁反発力が減少せず限流効果の高いしゃ断が
可能になる回路しゃ断器を提供することができる。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示すものであ
り、第1図は全体的な縦断側面図、第2図は第2の可動
接触子側の斜視図、第3図及び第4図は夫々穴なる作用
状態をもって示す要部の側面図、第5図は本発明の第2
実施例を示す第2の可動接触子側の斜視図、第6図は本
発明の第3実施例を示す第2の可動接触子側の斜視図、
第7図は従来例を示す第1図相当図である。 図中、22は回動フレーム、24は第1の可動接触子、
30は第2の可動接触子、36は主回路導体、38は反
発用固定導体部、51は主回路溝一体、52は主回路導
体である。 出願人 株式会社 東 芝 第 1 口 第 2 口 第 3 図 yA 4 図 第 5 図 第 6 図 第 7 図
り、第1図は全体的な縦断側面図、第2図は第2の可動
接触子側の斜視図、第3図及び第4図は夫々穴なる作用
状態をもって示す要部の側面図、第5図は本発明の第2
実施例を示す第2の可動接触子側の斜視図、第6図は本
発明の第3実施例を示す第2の可動接触子側の斜視図、
第7図は従来例を示す第1図相当図である。 図中、22は回動フレーム、24は第1の可動接触子、
30は第2の可動接触子、36は主回路導体、38は反
発用固定導体部、51は主回路溝一体、52は主回路導
体である。 出願人 株式会社 東 芝 第 1 口 第 2 口 第 3 図 yA 4 図 第 5 図 第 6 図 第 7 図
Claims (1)
- 1、過電流検出時に引外し装置により閉路位置から開路
位置に変位される第1の可動接触子と、閉路位置にある
前記第1の可動接触子に常時接触するように付勢された
第2の可動接触子とを備え、事故電流に基づき前記両可
動接触子間に生ずる電磁反発力により前記第1の可動接
触子と前記第2の可動接触子とを互に離反させるように
したものにおいて、前記第2の可動接触子に電気的に接
続される主回路導体にこの第2の可動接触子の回動支点
側から前記第1の可動接触子と略平行してのびる反発用
固定導体部を形成したことを特徴とする回路しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4852485A JPH0690902B2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4852485A JPH0690902B2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 回路しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208718A true JPS61208718A (ja) | 1986-09-17 |
| JPH0690902B2 JPH0690902B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12805749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4852485A Expired - Lifetime JPH0690902B2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690902B2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP4852485A patent/JPH0690902B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690902B2 (ja) | 1994-11-14 |
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