JPS6120871B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6120871B2 JPS6120871B2 JP2563481A JP2563481A JPS6120871B2 JP S6120871 B2 JPS6120871 B2 JP S6120871B2 JP 2563481 A JP2563481 A JP 2563481A JP 2563481 A JP2563481 A JP 2563481A JP S6120871 B2 JPS6120871 B2 JP S6120871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- back side
- timetable
- pieces
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は使用者の好みに応じて自由に科目を組
み替えることができるようになした時間表に関す
る。
み替えることができるようになした時間表に関す
る。
児童が小学校に入学すると、各曜日に従つて時
間割が決められ、それに従つて授業が進められ
る。その場合従前では児童が紙面に線を引いてこ
れを記入するのが通例で、若し学年途中でこれが
変更されると、改めて線を引き直してこれを作り
替えているのが現情である。
間割が決められ、それに従つて授業が進められ
る。その場合従前では児童が紙面に線を引いてこ
れを記入するのが通例で、若し学年途中でこれが
変更されると、改めて線を引き直してこれを作り
替えているのが現情である。
本発明者は斯かる面倒な手間を省くことを目的
として、科目を表示した駒を自由に差し替えるこ
とにより時間表を作ることに着目して、単に駒を
凹部に嵌入するだけのものを考案した。然るに斯
かる方式によるときは、何かの拍子に駒が抜け落
ちて紛失するという欠点があつた。
として、科目を表示した駒を自由に差し替えるこ
とにより時間表を作ることに着目して、単に駒を
凹部に嵌入するだけのものを考案した。然るに斯
かる方式によるときは、何かの拍子に駒が抜け落
ちて紛失するという欠点があつた。
本発明は斯かる点に鑑み、多少の衝撃が加わつ
ても容易には駒が抜け落ちないようにすると共
に、駒の交換に当つては、裏側より指先等で押し
出すことにより容易にこれを抜き取ることができ
るようになした組み替え自在な時間表を提供せん
とするものである。
ても容易には駒が抜け落ちないようにすると共
に、駒の交換に当つては、裏側より指先等で押し
出すことにより容易にこれを抜き取ることができ
るようになした組み替え自在な時間表を提供せん
とするものである。
以下図示した望ましい実施例に即して本発明に
つき更に詳述する。
つき更に詳述する。
図中1は時間表主体であり、これには横に月曜
日から土曜日迄の曜日2が表示してあり、縦には
1時限から6時限迄の時限3が表示してある。尚
この場合において、曜日と時間が縦横逆になつて
いてもよく、又、本発明品を家庭で予習、復習用
として使用する場合を考慮して、日曜日の欄を設
けてもよく、時限を6時限に限らずそれより多く
してもまたは少くしても何ら差し支えない。
日から土曜日迄の曜日2が表示してあり、縦には
1時限から6時限迄の時限3が表示してある。尚
この場合において、曜日と時間が縦横逆になつて
いてもよく、又、本発明品を家庭で予習、復習用
として使用する場合を考慮して、日曜日の欄を設
けてもよく、時限を6時限に限らずそれより多く
してもまたは少くしても何ら差し支えない。
そして各曜日と時限の交叉する個所に凹部4,
4………が設けてある。図示した実施例の場合、
月曜日から土曜日迄と第1時限から6時限迄の計
36個の凹部4が設けてある。該凹部4の底板4a
には後記透孔7を挾んで突起5,5が突設せしめ
てあり、これが後記駒6の背面側に突出させた枠
部6aの内壁に当接してその抜去を困難ならしめ
ている。6は「こくご」「さんすう」等の科目を
前面に表示した駒であり、該駒6は前記凹部4中
に嵌入可能な形状となしてある。尚、図示した実
施例においては前記凹部4を方形状としているた
め、該駒6も方形状としている。そして、該駒6
の背面側には枠部6aを突出させ、該枠部6aの
内壁と前記突起5,5との摩擦により少々の衝撃
では容易には抜けないようになしてある。尚、図
示した実施例においては、枠部6aは方形状の駒
6の外縁部から背面側に直角に起立させて形成し
ており、したがつて四角形の枠となつている。7
は前記凹部4の底板に穿設した透孔であり、これ
は時間割の組み替えに当つて駒6を凹部4から押
し出すためのもので、児童が指先等をこの透孔7
中に挿入して裏側から駒6を押すことにより、容
易に抜き取ることができる。
4………が設けてある。図示した実施例の場合、
月曜日から土曜日迄と第1時限から6時限迄の計
36個の凹部4が設けてある。該凹部4の底板4a
には後記透孔7を挾んで突起5,5が突設せしめ
てあり、これが後記駒6の背面側に突出させた枠
部6aの内壁に当接してその抜去を困難ならしめ
ている。6は「こくご」「さんすう」等の科目を
前面に表示した駒であり、該駒6は前記凹部4中
に嵌入可能な形状となしてある。尚、図示した実
施例においては前記凹部4を方形状としているた
め、該駒6も方形状としている。そして、該駒6
の背面側には枠部6aを突出させ、該枠部6aの
内壁と前記突起5,5との摩擦により少々の衝撃
では容易には抜けないようになしてある。尚、図
示した実施例においては、枠部6aは方形状の駒
6の外縁部から背面側に直角に起立させて形成し
ており、したがつて四角形の枠となつている。7
は前記凹部4の底板に穿設した透孔であり、これ
は時間割の組み替えに当つて駒6を凹部4から押
し出すためのもので、児童が指先等をこの透孔7
中に挿入して裏側から駒6を押すことにより、容
易に抜き取ることができる。
叙上に如く本発明によれば、仮令学年途中で時
間割が変更されても、即座にワンタツチで時間表
を組み替えることができると共に、少々の衝撃で
は駒が抜去するといつたことがないから、駒が紛
失するといつた惧れもなく、小学校低学年の児童
でも容易に使いこなすことができるものであつ
て、実用に供し著効を奏するものである。
間割が変更されても、即座にワンタツチで時間表
を組み替えることができると共に、少々の衝撃で
は駒が抜去するといつたことがないから、駒が紛
失するといつた惧れもなく、小学校低学年の児童
でも容易に使いこなすことができるものであつ
て、実用に供し著効を奏するものである。
更に駒に表示した文字も予め印刷その他の手段
により表示してあり、又時間表の周りに好みの模
様を施せば美的にも優れたものとなり、壁掛けと
しても顕著な効果を発揮するものである。
により表示してあり、又時間表の周りに好みの模
様を施せば美的にも優れたものとなり、壁掛けと
しても顕著な効果を発揮するものである。
第1図は本発明品の正面図を示すもので、科目
を表示した駒を一部取り出し、これを裏返して示
した図、第2図は本発明品の背面図である。 1:時間表主体、2:曜日、3:時限、4:凹
部、5:突起、6:科目を表示した駒、7:透
孔。
を表示した駒を一部取り出し、これを裏返して示
した図、第2図は本発明品の背面図である。 1:時間表主体、2:曜日、3:時限、4:凹
部、5:突起、6:科目を表示した駒、7:透
孔。
Claims (1)
- 1 時間表主体1に縦横所定数宛の凹部4を形成
して、一方の列を曜日に、他方の列を時限とし、
各凹部4に、背面側に後記突起5,5が内壁に当
接する枠部6aを突出させ且つ前面に科目を表示
した駒6を嵌入すべくなすと共に、前記各凹部4
の底板4aには前記駒6の背面側に突出させた枠
部6aの内壁に当接して駒の抜去を困難ならしめ
る複数の突起5,5を後記透孔7を挾んで起立せ
しめると共に、更に該凹部4の底板4aに裏側よ
り駒を押し出すための透孔7を穿設して成る組み
替え自在な時間表。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2563481A JPS57139780A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Freely rearrangeable time table |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2563481A JPS57139780A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Freely rearrangeable time table |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57139780A JPS57139780A (en) | 1982-08-28 |
| JPS6120871B2 true JPS6120871B2 (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=12171285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2563481A Granted JPS57139780A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Freely rearrangeable time table |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57139780A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6725784B2 (ja) * | 2016-01-01 | 2020-07-22 | 株式会社古林療育技術研究所 | 表示チップ、表示ボードセット及びスケジュールボードセット |
-
1981
- 1981-02-24 JP JP2563481A patent/JPS57139780A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57139780A (en) | 1982-08-28 |
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