JPS6315890Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6315890Y2 JPS6315890Y2 JP17952281U JP17952281U JPS6315890Y2 JP S6315890 Y2 JPS6315890 Y2 JP S6315890Y2 JP 17952281 U JP17952281 U JP 17952281U JP 17952281 U JP17952281 U JP 17952281U JP S6315890 Y2 JPS6315890 Y2 JP S6315890Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- display
- transparent protection
- hole
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はひきだしや扉等に所定の表示を施す際
に用いる表示装置に関し、把手用の穴の内部に、
透明保護板で覆つた状態で表示板を取付けること
により、表示板の汚れを防止するとともに、扉等
が小さい場合でも大きな表示が行なえるようにし
たものである。
に用いる表示装置に関し、把手用の穴の内部に、
透明保護板で覆つた状態で表示板を取付けること
により、表示板の汚れを防止するとともに、扉等
が小さい場合でも大きな表示が行なえるようにし
たものである。
従来、多くのひきだしを有するキヤビネツト等
において、各ひきだしに個別の表示を施す場合に
は、各ひきだしの前面板の表面に直接紙などの表
示板を貼りつけるのが一般的である。
において、各ひきだしに個別の表示を施す場合に
は、各ひきだしの前面板の表面に直接紙などの表
示板を貼りつけるのが一般的である。
ところが、単に紙等を貼りつけただけでは、長
期間使用するうちに表示板が汚れ、外観が損なわ
れるという問題がある。また前面板そのものが小
さく、ここに数本の指を掛けるための比較的大き
な把手用の穴を形成する必要がある場合には、表
示板を貼りつけるためのスペースが小さくなり、
大きな表示板が貼れないという問題もある。
期間使用するうちに表示板が汚れ、外観が損なわ
れるという問題がある。また前面板そのものが小
さく、ここに数本の指を掛けるための比較的大き
な把手用の穴を形成する必要がある場合には、表
示板を貼りつけるためのスペースが小さくなり、
大きな表示板が貼れないという問題もある。
本考案はこのような従来の問題を解決する表示
装置を提供するものである。
装置を提供するものである。
以下本考案の一実施例を図面とともに説明す
る。
る。
第1図〜第4図において、1はキヤビネツト、
2はキヤビネツト1内に出入自在に挿入されるひ
きだし、3はひきだし2の前面板、4は前面板3
の一部に設けられた把手用の穴、5は穴4の内部
後面に斜めに形成された後面板、6は無色透明あ
るいは着色透明樹脂で形成された透明保護板、7
は紙、樹脂板等で構成され、表面に所定の文字、
数字等が表示された表示板である。そして上記透
明保護板6の上端部はほぼU字状に折曲され、折
曲部6aの先端付近は、透明保護板6の裏面との
間の幅が、後面板5の上端部の厚さより狭くなる
ように折り曲げられている。
2はキヤビネツト1内に出入自在に挿入されるひ
きだし、3はひきだし2の前面板、4は前面板3
の一部に設けられた把手用の穴、5は穴4の内部
後面に斜めに形成された後面板、6は無色透明あ
るいは着色透明樹脂で形成された透明保護板、7
は紙、樹脂板等で構成され、表面に所定の文字、
数字等が表示された表示板である。そして上記透
明保護板6の上端部はほぼU字状に折曲され、折
曲部6aの先端付近は、透明保護板6の裏面との
間の幅が、後面板5の上端部の厚さより狭くなる
ように折り曲げられている。
上記構成において、第2図、第3図に示すよう
に表示板7を透明保護板6の裏面に沿わせ、この
状態で透明保護板6のU字状に折曲された部分を
後面板5の上端部に圧入すれば、第4図に示すよ
うに表示板7が透明保護板6と後面板5の間で挟
持され、把手用の穴4の中に位置することにな
る。
に表示板7を透明保護板6の裏面に沿わせ、この
状態で透明保護板6のU字状に折曲された部分を
後面板5の上端部に圧入すれば、第4図に示すよ
うに表示板7が透明保護板6と後面板5の間で挟
持され、把手用の穴4の中に位置することにな
る。
このようにすれば、表示板7の表面が透明保護
板6に覆われるため、穴に指をさしこんでも表示
板7が汚れるようなことはない。また把手用の穴
4の中で表示をすることができるから、前面板3
が小さく、把手用の穴4が大きくて、表示板を貼
る十分な場所がない場合でも、大きな表示を行な
うことができる。
板6に覆われるため、穴に指をさしこんでも表示
板7が汚れるようなことはない。また把手用の穴
4の中で表示をすることができるから、前面板3
が小さく、把手用の穴4が大きくて、表示板を貼
る十分な場所がない場合でも、大きな表示を行な
うことができる。
なお、実施例ではひきだしの前面板に表示を施
す場合について説明したが、この他扉、蓋等にも
応用できることはいうまでもない。
す場合について説明したが、この他扉、蓋等にも
応用できることはいうまでもない。
以上のように、本考案は基板に設けた把手用の
穴の後面板に透明保護板を圧入し、この透明保護
板と後面板の間で表示板を挟持するようにしたも
のであるから、長期間使用しても表示板が汚れる
ようなことはなく、また基板が狭い場合でも十分
大きな表示が行なえるという優れた効果が得られ
る。
穴の後面板に透明保護板を圧入し、この透明保護
板と後面板の間で表示板を挟持するようにしたも
のであるから、長期間使用しても表示板が汚れる
ようなことはなく、また基板が狭い場合でも十分
大きな表示が行なえるという優れた効果が得られ
る。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
その分解斜視図、第3図はその要部の分解断面
図、第4図はその要部の分解断面図である。 1……キヤビネツト、2……ひきだし、3……
前面板、4……穴、5……後面板、6……透明保
護板、7……表示板。
その分解斜視図、第3図はその要部の分解断面
図、第4図はその要部の分解断面図である。 1……キヤビネツト、2……ひきだし、3……
前面板、4……穴、5……後面板、6……透明保
護板、7……表示板。
Claims (1)
- 蓋、扉、ひきだしの前面板等の基板の一部に把
手用の穴を設けるとともに、上記穴の内部後面
に、少なくとも上端部を薄い板状に形成した後面
板を設け、透明保護板の上端部に形成した略U字
状の折曲部を上記後面板の上端部に圧入し、上記
後面板の表面と上記透明保護板の間で表示板を挟
持するようにした表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17952281U JPS5888271U (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17952281U JPS5888271U (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888271U JPS5888271U (ja) | 1983-06-15 |
| JPS6315890Y2 true JPS6315890Y2 (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=29975293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17952281U Granted JPS5888271U (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888271U (ja) |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP17952281U patent/JPS5888271U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888271U (ja) | 1983-06-15 |
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