JPS6120876A - 単一アンテナ周波数変調電波高度計 - Google Patents
単一アンテナ周波数変調電波高度計Info
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- JPS6120876A JPS6120876A JP60143824A JP14382485A JPS6120876A JP S6120876 A JPS6120876 A JP S6120876A JP 60143824 A JP60143824 A JP 60143824A JP 14382485 A JP14382485 A JP 14382485A JP S6120876 A JPS6120876 A JP S6120876A
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- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/66—Radar-tracking systems; Analogous systems
- G01S13/70—Radar-tracking systems; Analogous systems for range tracking only
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- G01S13/34—Systems for measuring distance only using transmission of continuous waves, whether amplitude-, frequency-, or phase-modulated, or unmodulated using transmission of continuous, frequency-modulated waves while heterodyning the received signal, or a signal derived therefrom, with a locally-generated signal related to the contemporaneously transmitted signal
- G01S13/343—Systems for measuring distance only using transmission of continuous waves, whether amplitude-, frequency-, or phase-modulated, or unmodulated using transmission of continuous, frequency-modulated waves while heterodyning the received signal, or a signal derived therefrom, with a locally-generated signal related to the contemporaneously transmitted signal using sawtooth modulation
-
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的分野〕
本発明は周波数変調を用いた電波高度計に関するもので
あり、更に詳しくいえば送信機と受信機がアンテナを共
用する電波高度計に関するものである。
あり、更に詳しくいえば送信機と受信機がアンテナを共
用する電波高度計に関するものである。
周波数変調された持続波電波高度計すなわちFM/CW
電波高度訓の技術が広く知られている。
電波高度訓の技術が広く知られている。
持続波レーダの基本原理が対応する技術文献、と(に1
970年にマグロ−ヒル(lylc Graw −Hl
ll)社から出版されたスコルニク(lli4.1.5
KOLNIK)著「レーダ・ハンドブック(Radar
Handbook)J 16章に記述されている。
970年にマグロ−ヒル(lylc Graw −Hl
ll)社から出版されたスコルニク(lli4.1.5
KOLNIK)著「レーダ・ハンドブック(Radar
Handbook)J 16章に記述されている。
FM/CWレーダの主な利点は、構造が比較的に簡単な
こと、探知距離内にある反射物体からの相対距離を精密
に測定できることである。
こと、探知距離内にある反射物体からの相対距離を精密
に測定できることである。
一方、従来のFM/CMレーダには構造上の制限と技術
的な制約がある。それらの制限および制約は、従来のF
M/CMレーダが周じ電気的特性と機械的特性を一般に
有する送信アンテナと受信アンテナの独立する2基のア
ンテナを必要とすることから生ずるものである。実際に
、電波の結合を十分に低くするためには、送信機と受信
機の間の電磁干渉をなくすように2基のアンテナの間隔
を十分広くとらなければならない。そうすると、アンテ
ナを装置内に物理的に統合できず、装置を搭載しでいる
輸送体の構造に固定しなければならない。このため、ア
ンテナを伝送線を介して装置へ接続することになるが、
その伝送線の遅延時間を較成せねばならないことのため
に電波および電気的な問題と機械的な問題が生ずる。ま
た、それらの伝送線により伝播喪失と多重反射が生ずる
。それらは装置の性能に悪影響を及ばず。探知すべき物
体からの相対距離が短くなり、かつその物体の寸法が大
きいと、多重通路の現象が現われることがある。この多
重通路現象により距離測定が誤って行われることになる
。アンテナにより放射され、かつアンテナにより受信さ
れる信号の通路の形状は完全ではなく、したがって輸送
体の高度がメートルのオーダーの時に測定誤差が生ずる
ことがある。一方、輸送体の構造体への2基のアンテナ
の埋込みによりひき起される機械的問題について考える
と、輸送体の内部に、アンテナのハウジングと、無線周
波伝送線の通路と、電波高度計の設置および取外しのた
めのコネクタの着脱口を設ける必要があることを述べて
おかなければならない。
的な制約がある。それらの制限および制約は、従来のF
M/CMレーダが周じ電気的特性と機械的特性を一般に
有する送信アンテナと受信アンテナの独立する2基のア
ンテナを必要とすることから生ずるものである。実際に
、電波の結合を十分に低くするためには、送信機と受信
機の間の電磁干渉をなくすように2基のアンテナの間隔
を十分広くとらなければならない。そうすると、アンテ
ナを装置内に物理的に統合できず、装置を搭載しでいる
輸送体の構造に固定しなければならない。このため、ア
ンテナを伝送線を介して装置へ接続することになるが、
その伝送線の遅延時間を較成せねばならないことのため
に電波および電気的な問題と機械的な問題が生ずる。ま
た、それらの伝送線により伝播喪失と多重反射が生ずる
。それらは装置の性能に悪影響を及ばず。探知すべき物
体からの相対距離が短くなり、かつその物体の寸法が大
きいと、多重通路の現象が現われることがある。この多
重通路現象により距離測定が誤って行われることになる
。アンテナにより放射され、かつアンテナにより受信さ
れる信号の通路の形状は完全ではなく、したがって輸送
体の高度がメートルのオーダーの時に測定誤差が生ずる
ことがある。一方、輸送体の構造体への2基のアンテナ
の埋込みによりひき起される機械的問題について考える
と、輸送体の内部に、アンテナのハウジングと、無線周
波伝送線の通路と、電波高度計の設置および取外しのた
めのコネクタの着脱口を設ける必要があることを述べて
おかなければならない。
最後に、輸送体の壁の電気的連続性を保持せねばならな
いが、そうするとその壁の構造が制約を受けることにな
る。
いが、そうするとその壁の構造が制約を受けることにな
る。
共通アンテナを使用して送信機と受信機が連続動作する
FM/CW電波高度計は既に提案されている。この電波
高度計においては、受信機の無線周波数混合器の局部信
号は、アンテナのT、O。
FM/CW電波高度計は既に提案されている。この電波
高度計においては、受信機の無線周波数混合器の局部信
号は、アンテナのT、O。
S(定在波率)による送信信号の反射によって得られる
。したがって装置の構造は著しく簡単にされるが、測定
可能な最低高度が電波高度計の最高動作高度に応じて6
〜10TrLに達することがあるのが欠点である。
。したがって装置の構造は著しく簡単にされるが、測定
可能な最低高度が電波高度計の最高動作高度に応じて6
〜10TrLに達することがあるのが欠点である。
本発明の目的は広い高度範囲にわたって動作できる単一
アンテナを有する周波数変調電波高度側を得ることであ
る。
アンテナを有する周波数変調電波高度側を得ることであ
る。
この目的を達成するために、地面からの反射信号が送信
信号により覆われないように、電波高度計の送信機と受
信機は周期的に動作する。
信号により覆われないように、電波高度計の送信機と受
信機は周期的に動作する。
この電波高度計は指向性アンテナに接続される送信−受
信(E/R)スイッチと、このE/Rスイツヂの信号入
力端子に接続された送信機と、ホモダイン受信機とを備
え、E/Rスイッチの制御入力端子は、反射信号遅延時
間に比例する繰返し周期を有する信号を発生する周期信
号発生器に接続され、送信機は、反射信号の遅延時間に
比例する繰返し周期を有する鋸歯状波信号変調器を含み
、ホモダイン受信機は音声周波数帯域増幅器と、反射信
号を得てその反射信号をトラッキングする回路とを含み
、それらの回路は地面からの高度を表わす測定信号と制
御信号を発生し、この制御信号は送信変調器と、それら
の素子により供給される信号の繰返し周期をそれぞれ変
えるようにE/Rスイッチを制御する信号の発生器とに
供給される。
信(E/R)スイッチと、このE/Rスイツヂの信号入
力端子に接続された送信機と、ホモダイン受信機とを備
え、E/Rスイッチの制御入力端子は、反射信号遅延時
間に比例する繰返し周期を有する信号を発生する周期信
号発生器に接続され、送信機は、反射信号の遅延時間に
比例する繰返し周期を有する鋸歯状波信号変調器を含み
、ホモダイン受信機は音声周波数帯域増幅器と、反射信
号を得てその反射信号をトラッキングする回路とを含み
、それらの回路は地面からの高度を表わす測定信号と制
御信号を発生し、この制御信号は送信変調器と、それら
の素子により供給される信号の繰返し周期をそれぞれ変
えるようにE/Rスイッチを制御する信号の発生器とに
供給される。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は従来の単一アンテナ電波高度計の簡略化したブ
ロック図である。
ロック図である。
指向性送受信アンテナ11 ’Oがサーキュレータ12
0に接続される。このサーキュレータ120の入力端子
はFM/AM送信機に接続され、サーキュレータの出力
端子はホモダイン受信機に接続される。送信機はバラク
タ(可変容量ダイオード)素子により同調できるガン発
振器170で形成される。変調器140により与えられ
る一定繰返し周期の三角波信号により送信周波数は直線
的に変えられる。受信機は無線周波数検波器150を有
する。その検波器においては、アンテナのT、0゜S、
(定在波率)により反射された送信信号の一部によりロ
ーカル信号が得られる。無線周波検波器の出力信号はプ
ロセッサ160へ与えられる。
0に接続される。このサーキュレータ120の入力端子
はFM/AM送信機に接続され、サーキュレータの出力
端子はホモダイン受信機に接続される。送信機はバラク
タ(可変容量ダイオード)素子により同調できるガン発
振器170で形成される。変調器140により与えられ
る一定繰返し周期の三角波信号により送信周波数は直線
的に変えられる。受信機は無線周波数検波器150を有
する。その検波器においては、アンテナのT、0゜S、
(定在波率)により反射された送信信号の一部によりロ
ーカル信号が得られる。無線周波検波器の出力信号はプ
ロセッサ160へ与えられる。
このプロセッサは、ローカル信号と地面により反射され
た反射信号の間のうなり周波数をカウントするカウンタ
を含む。この周波数カウンタは直流出力信号Vsを出力
する。この出力信号の大きさは地面からの高度Hに比例
する。
た反射信号の間のうなり周波数をカウントするカウンタ
を含む。この周波数カウンタは直流出力信号Vsを出力
する。この出力信号の大きさは地面からの高度Hに比例
する。
第2図は電波高度計の基本的な構造を示すブロック図で
ある。指向性アンテナ1は送−受スイッチ2に接続され
る。この送−受スイッヂ2により送信信号Eeを□周期
的に放射することと、地面から反射された信号Erを受
信することを行えるようにする。送−受スイッチは入力
端子Eと、出力端子Rと、制御入力端子Cとを有する。
ある。指向性アンテナ1は送−受スイッチ2に接続され
る。この送−受スイッヂ2により送信信号Eeを□周期
的に放射することと、地面から反射された信号Erを受
信することを行えるようにする。送−受スイッチは入力
端子Eと、出力端子Rと、制御入力端子Cとを有する。
この電波高度計の送信機はE/’Rスイッチの入力端子
Eに接続される。送信機は指向性結合器3ど、無線周波
数発振器4と、変調器5とを有する。それらの素子3,
4.5は直列接続される。無線周波数発振器は搬送周波
数Fcを発振する。この無線周波数発振器は搬送周波数
を一定の最大周波数偏移Δfmだけ直線変調する電子的
手段を有する。変調器5は周期的な鋸歯状波信号を発生
する。変調器5は、地面により反射されて、アンテナに
より受信された反射信号の遅延時間τに比例して鋸歯状
波信号の周期Tl1lを変える電子装置を有する。この
電波高度計の受信機はホモダイン型であって、E/Rス
イッチの出力端子Rに接続される。この受信機は平衡無
線周波混合器6と、音声周期帯域増幅器7と、アンテナ
により受信された高度反射信号を得て、トラッキングす
る回路8とを有する。
Eに接続される。送信機は指向性結合器3ど、無線周波
数発振器4と、変調器5とを有する。それらの素子3,
4.5は直列接続される。無線周波数発振器は搬送周波
数Fcを発振する。この無線周波数発振器は搬送周波数
を一定の最大周波数偏移Δfmだけ直線変調する電子的
手段を有する。変調器5は周期的な鋸歯状波信号を発生
する。変調器5は、地面により反射されて、アンテナに
より受信された反射信号の遅延時間τに比例して鋸歯状
波信号の周期Tl1lを変える電子装置を有する。この
電波高度計の受信機はホモダイン型であって、E/Rス
イッチの出力端子Rに接続される。この受信機は平衡無
線周波混合器6と、音声周期帯域増幅器7と、アンテナ
により受信された高度反射信号を得て、トラッキングす
る回路8とを有する。
それらの素子6,7.8は直列接続される。平衡無線周
波数混合器6の基準入力端子が送信機の方向性結合器3
に接続される。それらの回路8は反射信号の遅延時間を
表わす測定信号■。を発生ずる。その遅延時間は地上か
らの高度に比例する。
波数混合器6の基準入力端子が送信機の方向性結合器3
に接続される。それらの回路8は反射信号の遅延時間を
表わす測定信号■。を発生ずる。その遅延時間は地上か
らの高度に比例する。
E/Rスイッチを制御する手段は周期信号の発生器によ
り構成される。その周期信号の繰返し周波数TRは反射
信号の遅延時間τに比例する。最後に、反射信号を得て
トラッキングする回路は制御信号■8を送信変調器5と
、E/Rスイッチを制御する信号の発生器9とに供給す
る。
り構成される。その周期信号の繰返し周波数TRは反射
信号の遅延時間τに比例する。最後に、反射信号を得て
トラッキングする回路は制御信号■8を送信変調器5と
、E/Rスイッチを制御する信号の発生器9とに供給す
る。
第3図は電波高度計の主信号のタイミング図を示す。曲
wAAは変調器5により供給される変調信号Vm(t)
の波形を示す。それらの鋸歯状波変調信号は次式で与え
られる繰返し周波数1’−m−を有する。
wAAは変調器5により供給される変調信号Vm(t)
の波形を示す。それらの鋸歯状波変調信号は次式で与え
られる繰返し周波数1’−m−を有する。
Tm=kmτ
ここに、τは反射信号の遅延時間である。それらの変調
信号の振幅は一定である。無線周波数発生器4の搬送周
波数Fcの周波数偏移△fm(t)は次式で与えられる
。
信号の振幅は一定である。無線周波数発生器4の搬送周
波数Fcの周波数偏移△fm(t)は次式で与えられる
。
Δfm(t) −K V V m(t)曲線Bは、信号
発生器9により供給されてF/Rスイッチを制御する信
号VCの波形を示す。この制御信号の持続時間Teと間
隔Trはほぼ等しく、それの繰返し周期TRは次式で与
えられる。
発生器9により供給されてF/Rスイッチを制御する信
号VCの波形を示す。この制御信号の持続時間Teと間
隔Trはほぼ等しく、それの繰返し周期TRは次式で与
えられる。
TR= (Tc +Tr )=2τ
ここに、τは反射信号の進行時間であって、次式%式%
ここに、Hは地面からの高度、Cは電磁波の伝播速度で
ある。
ある。
信号VCが高レベルの時はE/Rスイッチが送信位置に
あり、信号VCが低レベルの時はEZ’Rスイッチが受
信位置にあると仮定する。
あり、信号VCが低レベルの時はEZ’Rスイッチが受
信位置にあると仮定する。
曲線Cはアンテナ1により放射された信号Eeの波形を
示す。それらの信号Eeの持続時間はTR/2=τに等
しく、搬送周波数’Fcは時間の関数として直線的に変
化する。
示す。それらの信号Eeの持続時間はTR/2=τに等
しく、搬送周波数’Fcは時間の関数として直線的に変
化する。
曲線りはE/Rスイッチの出ノJ端子Rにおける無線周
波信号E′rの波形を示す。それらの信号E”rの電力
Prは次式で与えられる。
波信号E′rの波形を示す。それらの信号E”rの電力
Prは次式で与えられる。
ここに、Pe−送信機の無線周波発生器の出力信号の電
力、G=アンテナの利得、λC−送信搬送周波数FCに
対応する波長、σ°0−地面の反射率、H=培地面らの
高度である。
力、G=アンテナの利得、λC−送信搬送周波数FCに
対応する波長、σ°0−地面の反射率、H=培地面らの
高度である。
曲線Eは無線周波帯域増幅器の出力端子における信号E
// rの波形を示す。それらの信号〃「の周波数は
次式で与えられうなり周波数で、に等しい。
// rの波形を示す。それらの信号〃「の周波数は
次式で与えられうなり周波数で、に等しい。
それらの信号E /l rのスペクトラムは線スペクト
ラムであつτ、最も強い線はうなり周波数fbにおける
ものである。音声周波数増幅器7の通過帯域はこのうな
り周波数を中心周波数とし、それの上側遮断周波数fc
Hは fbくf HくF −f′b r であるようなものである。
ラムであつτ、最も強い線はうなり周波数fbにおける
ものである。音声周波数増幅器7の通過帯域はこのうな
り周波数を中心周波数とし、それの上側遮断周波数fc
Hは fbくf HくF −f′b r であるようなものである。
この結果として、音声周波増幅器の出力端子においては
信号E″r G、1tfii!]Tmの間連続である。
信号E″r G、1tfii!]Tmの間連続である。
変調信号の繰返し周期TmとE/Rスイッチのスイッチ
ング周期TRとの比は一定であって、km/2に等しい
。
ング周期TRとの比は一定であって、km/2に等しい
。
高度Hと、電波高度計のパラメータΔ゛[。
Tm、fbは次式で関連づけられる。
高[Hが低くなると、送信機の周波数変調鋸歯状波の周
期Tn+がそれに比例して短くなる。このことから、こ
の電波高度計により測定される最低高度はほぼ次式で与
えられる。f、Tm=1の条件下で 説明のために、送信機の周波数偏移Fmが100M)−
1zに等しいとすると、。
期Tn+がそれに比例して短くなる。このことから、こ
の電波高度計により測定される最低高度はほぼ次式で与
えられる。f、Tm=1の条件下で 説明のために、送信機の周波数偏移Fmが100M)−
1zに等しいとすると、。
Hn+1n=1.5メートル
となる。この場合には遅れ時間τ=io’マイクロ秒と
なる。そうすると、繰返し周波数FRは。
なる。そうすると、繰返し周波数FRは。
FR=1/TR=1/2τであるから50MHzに等し
くなる。
くなる。
高度Hが高くなると、鋸歯状波信号の周期Tmが長くな
り、E/Rスイッチを制御する信号の繰返し信号FRが
低くなる。その結果として、うなり信号の標本化周波数
f、はFR/2より低いままでなければならない。これ
により、この電波高度計により測定される最高高度HI
Ilaxの測定に上限が課される。ヒの高度Hmaxは
次式で与えられる。
り、E/Rスイッチを制御する信号の繰返し信号FRが
低くなる。その結果として、うなり信号の標本化周波数
f、はFR/2より低いままでなければならない。これ
により、この電波高度計により測定される最高高度HI
Ilaxの測定に上限が課される。ヒの高度Hmaxは
次式で与えられる。
説明のために、fl)=20kl−1zとするとl」n
+axは1875メートルとなる。しかし、一般的な「
対遮へい(anti−eclipse)J条件を考慮す
ると、最高高度を測定するその上限は高くできる。
+axは1875メートルとなる。しかし、一般的な「
対遮へい(anti−eclipse)J条件を考慮す
ると、最高高度を測定するその上限は高くできる。
最後に、先に示した式Tm=kmτにおいて、比例係数
に+++は分数とすることができることにも注意すべき
である。
に+++は分数とすることができることにも注意すべき
である。
再び第2図を参照する。この図においてこれから説明し
ている構造上の緒特性を見ることができる。アンテナに
より反射されて受信機へ向かう送信信号のレベルはE/
Rスイッチにより阻止されるから、指向性アンテナ1の
7.0.S、は重要なパラメータではない。したがって
、アンテナは印刷回路技術に従って形成された放射スリ
ットにより形成できる。無線周波発振器4はバラクタ素
子に結合されているガン素子により形成できる。
ている構造上の緒特性を見ることができる。アンテナに
より反射されて受信機へ向かう送信信号のレベルはE/
Rスイッチにより阻止されるから、指向性アンテナ1の
7.0.S、は重要なパラメータではない。したがって
、アンテナは印刷回路技術に従って形成された放射スリ
ットにより形成できる。無線周波発振器4はバラクタ素
子に結合されているガン素子により形成できる。
受信機の無線周波混合器6、送信発振器の振幅の変動か
ら生ずる寄生ノイズを制限するように、平衡型混合器で
ある。方向性結合器3と平衡混合器6との間の電気長と
、他方、方向性結合器とアンテナを介しての平衡混合器
の信号入力端子の間の電気長とをそれぞれ等しくするこ
とが常に好ましい。帯域増幅器7は鋸歯状変調信号の周
波数を効果的に除去せねばならず、鋸歯状変調信号の周
期To+に等しい持続時間を有するうなり信号E″rを
送らなければならない。獲得およびトラッキング回路は
第1と第2の2つのモードで動作する。
ら生ずる寄生ノイズを制限するように、平衡型混合器で
ある。方向性結合器3と平衡混合器6との間の電気長と
、他方、方向性結合器とアンテナを介しての平衡混合器
の信号入力端子の間の電気長とをそれぞれ等しくするこ
とが常に好ましい。帯域増幅器7は鋸歯状変調信号の周
波数を効果的に除去せねばならず、鋸歯状変調信号の周
期To+に等しい持続時間を有するうなり信号E″rを
送らなければならない。獲得およびトラッキング回路は
第1と第2の2つのモードで動作する。
第1のモードにおいては、帯域増幅器の通過帯域中に反
射信号が存在することを検出するように、信号■。の値
が最小限と最大限の間で変化させられる。第2のモード
においては、測定信号■。を得るように、反射信号の周
波数と最低うなり周波数f、の差周波数が測定され、積
分される。
射信号が存在することを検出するように、信号■。の値
が最小限と最大限の間で変化させられる。第2のモード
においては、測定信号■。を得るように、反射信号の周
波数と最低うなり周波数f、の差周波数が測定され、積
分される。
第4図はアンテナ・スイッチの一実施例を示すブロック
図である。アンテナ・スイッチ2は信号入力端子Eと、
信号出力端子Rと、信号入力/出力端子Aとを有する。
図である。アンテナ・スイッチ2は信号入力端子Eと、
信号出力端子Rと、信号入力/出力端子Aとを有する。
この信号人力/出力端子Aはサーキュレータ20に接続
される。このサーキュレータは入力端子aと出力端子す
を有する。スイッチ20入カチヤネルは第1のゲート2
1と、このゲートに直列接続される一方向アイソレータ
22とを有する。アイソレータ22はサーキュレータ2
0の入力端子aに接続される。サーキュレータの出力端
子すに接続されるアンテナ・スイッチの出力チャネルは
一方向アイソレータ23と、このアイソレータに直列接
続された第2のゲート24とを有する。第1のゲートの
制御入力端子へは制御信号Vcが直接毎えら゛れ、第2
のゲートの制御入力端子へは制御信号VCがインバータ
25を介して与えられる。第1のゲートの機能は、送信
機の発振器により供給される持続無線周波信号を断続す
ることである。第2のゲートの機能は、アイソレータに
組合されて、送信期間中に受信機を分離することである
。好適な実施例においては、アンテナ・スイッチの2つ
の各信号入力端子の入力インピーダンスは2つのスイッ
チング状態において一定に保たれる。
される。このサーキュレータは入力端子aと出力端子す
を有する。スイッチ20入カチヤネルは第1のゲート2
1と、このゲートに直列接続される一方向アイソレータ
22とを有する。アイソレータ22はサーキュレータ2
0の入力端子aに接続される。サーキュレータの出力端
子すに接続されるアンテナ・スイッチの出力チャネルは
一方向アイソレータ23と、このアイソレータに直列接
続された第2のゲート24とを有する。第1のゲートの
制御入力端子へは制御信号Vcが直接毎えら゛れ、第2
のゲートの制御入力端子へは制御信号VCがインバータ
25を介して与えられる。第1のゲートの機能は、送信
機の発振器により供給される持続無線周波信号を断続す
ることである。第2のゲートの機能は、アイソレータに
組合されて、送信期間中に受信機を分離することである
。好適な実施例においては、アンテナ・スイッチの2つ
の各信号入力端子の入力インピーダンスは2つのスイッ
チング状態において一定に保たれる。
第5図は第4図に示すE/Rスイッチの第1のゲート2
1のようなゲートの構造の一例を示すブロック図である
。このゲートは信号入力端子Eと制御入力端子Cを有す
る。・信号入力端子Eと一方向アイソレータ22の間の
接続は分1111コンデンサCとダイオードD1の直列
回路を介して行われる。
1のようなゲートの構造の一例を示すブロック図である
。このゲートは信号入力端子Eと制御入力端子Cを有す
る。・信号入力端子Eと一方向アイソレータ22の間の
接続は分1111コンデンサCとダイオードD1の直列
回路を介して行われる。
コンデンサCとダイオードD1の共通接続点はダイオー
ドD2と、無線周波信号Eeを阻止する第1の素子21
aとに接続される。ダイオードD2はインピーダンスZ
Cを直列に介して接地される。
ドD2と、無線周波信号Eeを阻止する第1の素子21
aとに接続される。ダイオードD2はインピーダンスZ
Cを直列に介して接地される。
インピーダンスZCの値はアンテナの入力インピーダン
スに等しい。第1の阻止素子21aは制御信号VCの信
号源に接続される。ダイオードD1と一方向アイソレー
タ22の共通接続点に第2の阻止素子21k)が接続さ
れる。
スに等しい。第1の阻止素子21aは制御信号VCの信
号源に接続される。ダイオードD1と一方向アイソレー
タ22の共通接続点に第2の阻止素子21k)が接続さ
れる。
第2のゲート24の構造は第1のゲート21の構造と同
じにできる。
じにできる。
第6図は、サーキュレータと一方向アイソレータを無く
したE/Rスイッヂの一実施例を示すブロック図である
。実際に、ダイオードD1とD’ 1のスイッチング
速度が速い峙は、送信機と受信機をアンテナ1から周期
的に分離できる。
したE/Rスイッヂの一実施例を示すブロック図である
。実際に、ダイオードD1とD’ 1のスイッチング
速度が速い峙は、送信機と受信機をアンテナ1から周期
的に分離できる。
E/Rスイッチは集積回路で構成でき、雑誌[マイクロ
波ジャーナル(MicrowaveJournal)
J1982年11月号60ページ所載のアヤスリ(Y、
AYASL I)のrGa As FETによるマイク
ロ波のスイッチング(M icrowave3witc
hing with Qa As F E Ts )
jと題する論文に記述されているようにFET−As
Gsスイッチング素子を使用する。そのスイッチはナノ
秒以内でスイッチング速度に達することができ、数ワッ
トのレベルの無線周波信号を切換える。
波ジャーナル(MicrowaveJournal)
J1982年11月号60ページ所載のアヤスリ(Y、
AYASL I)のrGa As FETによるマイク
ロ波のスイッチング(M icrowave3witc
hing with Qa As F E Ts )
jと題する論文に記述されているようにFET−As
Gsスイッチング素子を使用する。そのスイッチはナノ
秒以内でスイッチング速度に達することができ、数ワッ
トのレベルの無線周波信号を切換える。
第7図は受信機の帯域無線周波増幅器7の別の実施例を
示すブロック図である。この実施例においては、この帯
域増幅器は低雑音前置増幅器7゜と、ゲート回路71と
、帯域フィルタ72と、出力増幅器73とを有する。ゲ
ート回路71の制御入力端子は、E/Rスイッチを制御
する信号の発生器へ、インバータ74を介して接続され
る。グ−ト回路71の機能は、送信期間Teの間は受信
機と送信機を分離し、受信機のノイズ信号のレベルを低
くすることである。
示すブロック図である。この実施例においては、この帯
域増幅器は低雑音前置増幅器7゜と、ゲート回路71と
、帯域フィルタ72と、出力増幅器73とを有する。ゲ
ート回路71の制御入力端子は、E/Rスイッチを制御
する信号の発生器へ、インバータ74を介して接続され
る。グ−ト回路71の機能は、送信期間Teの間は受信
機と送信機を分離し、受信機のノイズ信号のレベルを低
くすることである。
第8図は送信機の変調器と、E/Rスイッチを制御する
信号の発生器との一実施例を示すブ、ロック図である。
信号の発生器との一実施例を示すブ、ロック図である。
制御信号VCの発生器9aは、高痩Hとともに小さくな
る制御信号vRを受けて、クロック信号v′Cを形成す
る電圧/周波数変換器(V/F)90を有する。そのク
ロック信号の繰返し周期TH/2N*制御信号の大きざ
に比例する。
る制御信号vRを受けて、クロック信号v′Cを形成す
る電圧/周波数変換器(V/F)90を有する。そのク
ロック信号の繰返し周期TH/2N*制御信号の大きざ
に比例する。
クロック信号VI Cは2分の1分周回路91へ与えら
れる。この分周回路91は制御信号VcをE/Rスイッ
チ2へ与える。E/Rスイッチ2のフオーム係数は半分
に等しい。送信機の無線周波発生器4の変調器5aはデ
ジタル形式で構成される。
れる。この分周回路91は制御信号VcをE/Rスイッ
チ2へ与える。E/Rスイッチ2のフオーム係数は半分
に等しい。送信機の無線周波発生器4の変調器5aはデ
ジタル形式で構成される。
この変調器5aは法2Nのカウンタ50を構成する。こ
のカウンタ50はデジタル−アンテナ変換器(N/A)
50に接続される。このデジタル−アンテナ変換器の出
力信号V′mは無線周波発振器4の周波数制御入力端子
へ与えられる。
のカウンタ50はデジタル−アンテナ変換器(N/A)
50に接続される。このデジタル−アンテナ変換器の出
力信号V′mは無線周波発振器4の周波数制御入力端子
へ与えられる。
第10図は第8図を参照して説明した変調器5aの信号
と信号発生器9aの信号のタイミング図である。V/F
変換器の出力信号■′Cは繰返し周期がTR/2−τ−
2H/cであるクロック信号である。E/Rスイッチを
制御する信号VCは繰返し周期がTRである方形波信号
があって、この信号VCが高レベルの時に送信信号EC
がアンテナ1へ送られる。送信信号を変調する信号Vl
ll+は繰返し周期Tm = 2 (N−1)TRであ
る階段状信号がある。この階段状信号の各段の間の大き
さはΔV’ III’(2’ −1)である。送信機の
周波数ジャンプは等しく、その値はうなり周波数fbで
ある。
と信号発生器9aの信号のタイミング図である。V/F
変換器の出力信号■′Cは繰返し周期がTR/2−τ−
2H/cであるクロック信号である。E/Rスイッチを
制御する信号VCは繰返し周期がTRである方形波信号
があって、この信号VCが高レベルの時に送信信号EC
がアンテナ1へ送られる。送信信号を変調する信号Vl
ll+は繰返し周期Tm = 2 (N−1)TRであ
る階段状信号がある。この階段状信号の各段の間の大き
さはΔV’ III’(2’ −1)である。送信機の
周波数ジャンプは等しく、その値はうなり周波数fbで
ある。
第9図は第8図に示す変調器の変更例を示すブロック図
である。この変更例においては、E/Rスイッヂを制御
する信号VCの発生器は前記した信号発生器と同じであ
る。変調器9bは法2N−1カウンタ50aを有する。
である。この変更例においては、E/Rスイッヂを制御
する信号VCの発生器は前記した信号発生器と同じであ
る。変調器9bは法2N−1カウンタ50aを有する。
このカウンタは分周器91の出力端子とD/A変換器5
1aに接続される。D/A変換器51aは変調信号vI
I mを送信機の無線周波発生器4へ与える。
1aに接続される。D/A変換器51aは変調信号vI
I mを送信機の無線周波発生器4へ与える。
第11図は変調器5bの信号のタイミング図で、E/R
スイッチを制御する信号VCの発生器9aの信号に対し
て示されている。変調信号V JJ mは(ト1) 繰返し周期がT+n=2 である階段状信号であ
って、各階段のレベルは、V″m (2(N” −1
)に等しい。
スイッチを制御する信号VCの発生器9aの信号に対し
て示されている。変調信号V JJ mは(ト1) 繰返し周期がT+n=2 である階段状信号であ
って、各階段のレベルは、V″m (2(N” −1
)に等しい。
第1図は従来の単一アンテナ電波高度計の簡略化したブ
ロック図、第2図は本発明の電波高度計の基本構造を示
すブロック図、第3図は電波高度計の素子により発生さ
れた主信号のタイミング図、第4図はE /’Rスイッ
チの一実施例を示す回路図、第5図はE/Rスイッチの
ゲート回路の一実施例の回路図、第6図はEE−/Rス
イッチの変更例の回路図、第7図は受信機の音声周波帯
域増幅器の一実施例のブロック図、第8図は送信変調器
とE/Rスイッチ制御信号発生器との一実施例のブロッ
ク図、第9図は送信変調器の変更例を示すブロック図、
第10図は第8図に示す変調器と信号発生器により発生
される信号のタイミング図、第11・図は第9図に示す
変調器により発生される信号のタイミング図である。 1・・・アンテナ、2−・・送−受スイッチ、3・・・
方向性結合器、4・・・無線周波発振器、5,5a、6
・・・無線周波数混合器、7・・・音声周波帯域増幅器
、8・・・高度反射信号を受けてトラッキングする回路
、9a・・・スィッチ20制御信号発生器、9b・・・
変調器。
ロック図、第2図は本発明の電波高度計の基本構造を示
すブロック図、第3図は電波高度計の素子により発生さ
れた主信号のタイミング図、第4図はE /’Rスイッ
チの一実施例を示す回路図、第5図はE/Rスイッチの
ゲート回路の一実施例の回路図、第6図はEE−/Rス
イッチの変更例の回路図、第7図は受信機の音声周波帯
域増幅器の一実施例のブロック図、第8図は送信変調器
とE/Rスイッチ制御信号発生器との一実施例のブロッ
ク図、第9図は送信変調器の変更例を示すブロック図、
第10図は第8図に示す変調器と信号発生器により発生
される信号のタイミング図、第11・図は第9図に示す
変調器により発生される信号のタイミング図である。 1・・・アンテナ、2−・・送−受スイッチ、3・・・
方向性結合器、4・・・無線周波発振器、5,5a、6
・・・無線周波数混合器、7・・・音声周波帯域増幅器
、8・・・高度反射信号を受けてトラッキングする回路
、9a・・・スィッチ20制御信号発生器、9b・・・
変調器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、反射信号の遅延時間に比例する繰返し周期を有する
周期信号発生器に接続される制御入力端子を有し、指向
性アンテナに接続される送−受スイッチと、 前記反射信号の遅延時間に比例する繰返し周期を有する
周期的変調信号を供給する変調器に接続される周波数変
調可能な無線周波数発生器を備えE/Rスイッチの信号
入力端子に接続される送信機と、 無線周波混合器と、この混合器に直列接続された無線周
波帯域増幅器と、この増幅器に直列接続され、前記反射
信号を得てトラッキングする回路とを備え、前記E/R
スイッチの信号出力端子に接続されるホモダイン受信器
と、 を備え、前記無線周波帯域増幅器および回路は反射信号
の遅延時間を表す出力信号と、前記送信変調器とE/R
スイッチを制御する前記信号発生器との出力信号の繰返
し周期を制御する制御出力信号とを供給することを特徴
とする単一アンテナ周波数変調電波高度計。 2、特許請求の範囲第1項記載の電波高度計であって、
前記送信変調器は鋸歯状波信号発生器であることを特徴
とする単一アンテナ周波数変調電波高度計。 3、特許請求の範囲第2項記載の電波高度計であって、
前記鋸歯状波発生器はアナログ信号発生器であることを
特徴とする単一アンテナ周波数変調電波高度計。 4、特許請求の範囲第2項記載の電波高度計であって、
送信変調器の前記鋸歯状波発生器はデジタル信号発生器
であり、このデジタル信号発生器は直列接続されたパル
スカウンタおよびデジタル・アナログ変換器を備えるこ
とを特徴とする単一アンテナ周波数変調電波高度計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8410350 | 1984-06-29 | ||
| FR8410350A FR2566921B1 (fr) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | Radioaltimetre a modulation de frequence |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120876A true JPS6120876A (ja) | 1986-01-29 |
| JPH0566991B2 JPH0566991B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=9305623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143824A Granted JPS6120876A (ja) | 1984-06-29 | 1985-06-29 | 単一アンテナ周波数変調電波高度計 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4739330A (ja) |
| EP (1) | EP0170557B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6120876A (ja) |
| CA (1) | CA1247216A (ja) |
| DE (1) | DE3579272D1 (ja) |
| FR (1) | FR2566921B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2622021B1 (fr) * | 1987-10-16 | 1990-05-04 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif pour mesurer la distance " h " qui le separe d'un objet |
| FR2633725B1 (fr) * | 1988-07-01 | 1991-01-25 | Trt Telecom Radio Electr | Systeme radar radioaltimetrique a onde continue modulee en frequence |
| FR2677824B1 (fr) * | 1991-06-14 | 1993-08-20 | Thomson Csf | Dispositif de controle d'une boucle de phase a changement de frequence. |
| US5387917A (en) * | 1992-12-11 | 1995-02-07 | Honeywell Inc. | Radar fuze |
| DE4400623A1 (de) * | 1994-01-12 | 1995-07-13 | Conner Joe Scott O | Vorrichtung zur Entfernungsmessung durch Radar |
| US5477226A (en) * | 1994-05-09 | 1995-12-19 | Honeywell Inc. | Low cost radar altimeter with accuracy enhancement |
| FR2741958B1 (fr) * | 1995-12-04 | 1998-01-30 | Aerospatiale | Radioaltimetre protege contre diverses detections |
| US5719581A (en) * | 1996-02-12 | 1998-02-17 | Alliedsignal, Inc. | Low-cost radio altimeter |
| US6043758A (en) * | 1996-02-12 | 2000-03-28 | Alliedsignal Inc. | Terrain warning system |
| JP3347571B2 (ja) * | 1996-03-12 | 2002-11-20 | 富士通株式会社 | レーダ装置 |
| US6295025B1 (en) | 1998-11-09 | 2001-09-25 | Smith Technologies Development, Llc | System for measuring and displaying three-dimensional characteristics of electromagnetic waves |
| JP4111667B2 (ja) * | 2000-09-26 | 2008-07-02 | 富士通テン株式会社 | Fm−cwレーダ装置 |
| US6426717B1 (en) | 2001-05-11 | 2002-07-30 | Rockwell Collins, Inc. | Single antenna FM radio altimeter operating in a continuous wave mode and an interrupted continuous wave mode |
| US20040002843A1 (en) * | 2002-05-13 | 2004-01-01 | Consolidated Global Fun Unlimited, Llc | Method and system for interacting with simulated phenomena |
| US7233278B2 (en) * | 2004-09-10 | 2007-06-19 | Rosemount Tank Radar Ab | Radar level gauge with switch for selecting transmitter or receiver mode |
| US7518547B2 (en) * | 2007-07-16 | 2009-04-14 | Honeywell International Inc. | Method and system of interference detection for radar altimeters |
| JP6190140B2 (ja) * | 2012-06-21 | 2017-08-30 | 古野電気株式会社 | 物標探知装置および物標探知方法 |
| EP2775273B1 (de) * | 2013-03-08 | 2020-11-04 | VEGA Grieshaber KG | Multi-System-Radar für die Füllstandmessung |
| US20160238427A1 (en) * | 2015-02-13 | 2016-08-18 | Honeywell International Inc. | Electronic level gauge having improved noise rejection and power transmission |
| US10090944B1 (en) | 2018-02-12 | 2018-10-02 | Humatics Corporation | Wide band radio-frequency localization devices and associated systems and methods |
| US11360210B2 (en) * | 2019-07-02 | 2022-06-14 | Intel Corporation | Multi-mode multi-input multi-output (MIMO) radar sensors |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2726383A (en) * | 1951-12-29 | 1955-12-06 | Rca Corp | Frequency modulated radio distance measuring system |
| NL187788B (nl) * | 1953-04-16 | Ceske Vysoke Uceni Tech | Elektrotherapie-inrichting voor niet-invasieve elektrische stimulatie van het menselijk lichaam. | |
| GB892986A (en) * | 1959-03-30 | 1962-04-04 | Bendix Corp | Selective range detecting system |
| US4126861A (en) * | 1967-03-23 | 1978-11-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Pulse doppler ranging system (U) |
| GB1459792A (en) * | 1973-07-20 | 1976-12-31 | Instron Ltd | Electronic ramp function generator |
| US3860925A (en) * | 1974-01-09 | 1975-01-14 | Singer Co | Velocity-altimeter frequency-modulation continuous-wave doppler system |
| US4069482A (en) * | 1976-07-15 | 1978-01-17 | General Dynamics Corporation | Target range sensor |
| GB2035743B (en) * | 1978-08-25 | 1983-01-19 | Decca Ltd | Fm/cw radar |
| FR2445535A1 (fr) * | 1978-12-26 | 1980-07-25 | Trt Telecom Radio Electr | Appareil de mesure de distance a emission continue modulee en frequence avec une linearite amelioree |
| US4241346A (en) * | 1979-07-11 | 1980-12-23 | The Secretary Of State For Defence In Her Britannic Majesty's Government Of The United Kingdom Of Great Britain And Northern Ireland | Pulse radar altimeters |
| FR2461263A1 (fr) * | 1979-07-13 | 1981-01-30 | Trt Telecom Radio Electr | Amelioration du calibrage dans un radioaltimetre |
| DE2950626A1 (de) * | 1979-12-15 | 1981-06-19 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Dopplerradar-messverfahren und vorrichtung zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| FR2496274A1 (fr) * | 1980-12-12 | 1982-06-18 | Trt Telecom Radio Electr | Procede de mesure de distance par radar a onde entretenue modulee en frequence, appareil pour la mise en oeuvre du procede et application a la determination precise du niveau de liquide dans un reservoir |
| US4620192A (en) * | 1983-09-29 | 1986-10-28 | Raytheon Company | Continuous wave radar with ranging capability |
-
1984
- 1984-06-29 FR FR8410350A patent/FR2566921B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-06-19 US US06/746,328 patent/US4739330A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-25 DE DE8585401263T patent/DE3579272D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-25 EP EP85401263A patent/EP0170557B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-27 CA CA000485526A patent/CA1247216A/fr not_active Expired
- 1985-06-29 JP JP60143824A patent/JPS6120876A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4739330A (en) | 1988-04-19 |
| DE3579272D1 (de) | 1990-09-27 |
| CA1247216A (fr) | 1988-12-20 |
| EP0170557A1 (fr) | 1986-02-05 |
| EP0170557B1 (fr) | 1990-08-22 |
| FR2566921A1 (fr) | 1986-01-03 |
| FR2566921B1 (fr) | 1987-12-18 |
| JPH0566991B2 (ja) | 1993-09-22 |
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