JPS61208812A - 複合磁石体 - Google Patents

複合磁石体

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JPS61208812A
JPS61208812A JP5010885A JP5010885A JPS61208812A JP S61208812 A JPS61208812 A JP S61208812A JP 5010885 A JP5010885 A JP 5010885A JP 5010885 A JP5010885 A JP 5010885A JP S61208812 A JPS61208812 A JP S61208812A
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JP
Japan
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magnet
resin
weight
powder
magnetic
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Pending
Application number
JP5010885A
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English (en)
Inventor
Akio Kobayashi
明男 小林
Koichi Oda
光一 小田
Noriaki Goshi
郷司 紀昭
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Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Publication date
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Publication of JPS61208812A publication Critical patent/JPS61208812A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00—Magnets
    • H01F7/02—Permanent magnets [PM]
    • H01F7/0205—Magnetic circuits with PM in general
    • H01F7/021—Construction of PM

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は磁性粉末を樹脂で結合した樹脂磁石を用いた複
合磁石体に関する。
(従来の技術) 近時、強磁性粉末を樹脂(ゴム)で結合した樹脂磁石(
ゴム磁石)が磁気センサー、小型モータ、ガスケット、
ブラウン管用センタリング、複写機用マグネットロール
等の種々の用途に使用されている。かかる背景には樹脂
磁石の磁気特性が異方性焼結磁石よりは劣るものの、射
出成形等の一体成形技術の導入により殆ど仕上加工を要
さずども最終製品形状が得られることや、軽鎖であるこ
と、ならびに複雑な形状の製品を得られることが挙げら
れる。
樹脂磁石に要求される性質としては、磁気特性、耐熱性
、寸法安定性、機械的強度等積々挙げられ、その用途に
よって要求特性も変るが、最も重要な特性は磁気特性で
ある。
磁気特性を高める−ための手段としては、例えば特公昭
55−32206号公報に記載の如く、強磁性粉末を有
機ケイ素化合物で処理することにより磁粉の充填量を多
くすることが提案されている。また特公昭59−234
45号公報に記載されているように特定の可塑剤と滑剤
を添加することにより磁気特性を高めることも提案され
ている。更に特公昭59−5278号公報に記載されて
いるように加熱状態でも流動性の高い樹脂を使用するこ
とにより磁気特性を高めることも提案されている。
(発明の解決しようとする問題点〉 樹脂磁石の磁気特性を高めるための工夫は、上述だよう
に種々提案されており、一応の成果は得られている。し
かしながら、機器の高性能化の要求は増々強まり、樹脂
磁石の高性能化の要求も強まっており、従来より更に高
い磁気特性のものが望まれている。
(問題点を解決するための手段) 本発明の複合磁石体は、強磁性粉末50〜96蛇雨量%
と高分子化合物50〜4重量%からなり、表面の少なく
とも一部に複数個の磁極を有する第1の磁石と、鉄基軟
質磁性粉末50〜96重量%からなる第2の磁石からな
り、前記第2の磁石は、少なくとも前記第1の磁石の磁
極面と反対側に接して一体化されていることを特徴とす
るものである。
(発明の構成) 本発明者等は、磁気特性の高い樹脂磁石を得るべく鋭意
研究した結果、強磁性粉末と高分子化合物からなる第1
の磁石と、鉄基軟質磁性粉末と高分子化合物からなる第
2の磁石とを組み合せ、第1の磁石の少なくとも磁極面
と反対側の面に接して第2の磁石を一体的に設けること
により、磁束量を増大させうろことを見出した。
本発明の複合磁石体は、強磁性粉末を樹脂で結合した第
1の磁石の磁極面と反対側の面に、鉄基軟質磁性粉末を
樹脂で結合した第2の磁石を設けたものであり、例えば
円筒磁石体とする場合には次のような構成が考えられる
。
第1の磁石が外周面に多極着磁を施した円筒磁石である
時は、第1図に示すように第1の磁石1石であれば、第
1の磁石の外周面に第2の円筒磁石を設ければよい。あ
るいは、第1の磁石が円筒磁石であって、磁石の一方の
端面に多極着磁を施した場合は、第1の磁石の他方の端
面に第2の磁石を配置すればよい。
このほか、第1の磁石が直方体磁石であれば、第1の磁
石の着磁面と反対側の面、もしくは第3図に示すように
第1の磁石3の両側に第2の磁石4を設ければよい。
本発明の複合磁石体は、例えば次のようにして製造する
ことができる。
第1の磁石は、強磁性粉末と高分子化合物をタンブラ−
、ヘンシェルミキサー等の混合機に投入“  シ1 して加熱混練しついでペレタイpグ(2〜4111角成
形あるいは射出成形することにより成形体を得た後、こ
の成形体を金型から取出してから着磁を施せばよい。こ
の場合、寸法精度の点からは射出成形が好ましい。また
磁場中で成形して磁気的に異方性化を行なうかわりに、
混線物をシート状に圧延するかもしくは押出成形して、
機械的に配向してもよい。
第2の磁石は、鉄基軟質磁性粉末と高分子化合物を準備
し、以下筒1の磁石と同様の方法で作ることができる。
この場合、第1の磁石と第2の磁石を各々別々に製作し
ておき、接着、嵌合等の手法により両者を一体化するこ
とにより複合磁石体を得ることができる。この他に、第
1の磁石を金型内に設置しておき、ついで第2の磁石を
形成するための混練物を′金型内に注入して射出成形す
る、いわゆるインサート成形を行なうことによっても、
複合磁石体を得ることができる。あるいは、金型に仕切
板を設けておき、2種類の原料混線物を同時もしくは時
間差をおいて金型内に注入し、仕切板を除去後成形を行
なうことによっても複合磁石体を得ることもできる。
本発明の複合磁石体に使用する材料としては次のような
ものが挙げられる。
強磁性粉末としては、Baフェライト、Srフェライト
等のハードフェライト粉末、アルニコ磁石粉末、Fe 
−Cr−co磁石粉末、Mn −/1−C磁石粉末、希
土類磁石(RCOs系、R2C017系、R−Fe−B
系)粉末等の公知の粉末の1種又は2種以上を用い得る
。この場合、強磁性粉末の配合量は、磁気特性及び成形
性の点から50〜96重量%の範囲とする必要があり、
好ましくは80〜90重量%の範囲である。
鉄基軟質磁性粉末としては、Feを主成分として、Co
 1Ni 、Si 、B、P、Aσ、Tiなどの元素を
1種又は2種以上含み、そのほか不可避の不純物を含む
粉末を用い得る。この軟質磁性粉末の配合量も、磁気特
性および成形性の点から、50〜90重量%の範囲(よ
り好ましくは80〜90重量%)とする必要がある。
また上記の各磁性粉末は、成形性を改善するために、低
級アルコール、金属石鹸、高級脂肪族アルコール、脂肪
酸のアルコールエステル、高級脂合物、有機アルミニウ
ム化合物、有機クロム化合物、エステルワックス等で表
面処理してもよい。
本発明で用いる高分子化合物としては、ポリアミド、塩
化ビニル、塩化ビニリデン、ポリプロピレン、ポリエチ
レン、エチレン共重合体、ポリごニルアセタール、ポリ
スチレン、As樹脂、ABS樹脂、メタクリル樹脂、フ
ッ素樹脂、フッ化ビニリデン、エラストマー、ポリアセ
タール、ポリカーボネート、ポリフェニリンオキサイド
、ポリサルホン、セルロイド、酢酸繊維素プラスチック
、飽和ポリエステル、ポリフェニリンサルファイド、ポ
リエーテルケトン、ポリエーテルエーテルケトン、芳香
族ポリアミド、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチ
レンテレフタレート、ビスマレイミド・トリアジン、芳
香族ポリエステル、塩素化ポリエチレン等の熱可塑性樹
脂、エポキシ、フェノール、ユリア、メラミン、フラン
、アルキド、不飽和ポリエステル、ジアリルテレフタレ
ート、ケイ素樹脂、ポリウレタン等の熱硬化性樹脂、塩
化ゴム、塩酸ゴム、環化ゴム、エボナイト等の天然ゴム
、およびイソプレン、ブタジェン、スチレンブタジェン
ラバー、りOロプレン、ニトリルゴム、ブチルゴム、ク
ロロスルホン化ポリエチレン、多硫化系ゴム、アクリル
ゴム、エチレン・プロピレンゴム等の合成ゴムが挙げら
れる。
本発明では、これらのほかに、公知の可塑剤、加硫剤、
滑剤、表面改質剤、酸化防止剤、および熱安定剤の内の
1種又は2種以上を少量(数重量%以下)用いることも
できる。
(比較例および実施例) 以下、本発明の詳細を比較例および実施例に基%とポリ
アミド樹脂(宇部興産製ナイロン121.3014tJ
 ) 14重量%をヘンシェルミキサーで予備混合した
後、2軸押出し機を用いて240℃の温度で混練し、ペ
レット(3mm角)を作成した。このベレットを所定の
金型を備えた射出成形機に投入し、300℃の温度7o
oko /Cm2の圧力下で90℃に加熱した金型内に
射出成形し、冷却固化した。金型内の成形空間には、こ
の円筒状成形体(φ40Xφ34xiomm)の軸線を
中心とし、製品厚さく10mm>に対して垂直に異方性
化するための放射状の磁界(70000e )を成形時
に作用させた。
得られた成形体を一度脱磁後、′外周面に24極多極着
磁を施して、第3図に示す樹脂磁石を得た。
この樹脂磁石の外周部の表面磁束密度をホール素子にて
測定した結果、試料10ケの平均で1123Gであった
。
実施例1 比較例1と同じ方法で第3図に示す樹脂磁石を得た後、
その磁石を別の金型の成形空間内にセットし、該樹脂磁
石の内側に樹脂軟質磁性体(φ34Xφ30x 10m
m)を成形し、第1図に示す複合樹脂ニル鉄粉80重鑓
%とポリアミド樹脂(比較例1と同様)20重量%から
なる混合物を比較例1と同様の条件で混練、射出成形し
たものである。
この複合樹脂磁石について、比較例1と同様に磁気特性
の評価を行なった結果、試料10ケの平均で1258G
であり約12%の改善が認められた。
比較例2 重量比で26.5%3m 、14.5%Fe、s%OL
+。
2%Zr、残Goなる2−17系Sm−Co合金に磁性
を付与するための熱処理を行なった後、平均粒径24μ
mに微粉砕した。得られた3m−CO磁粉84重量%と
ポリアミド樹脂(宇部興産製ナイロン6.1011 F
 B )16重量%とを大気中で混合し、更に、250
℃の温度で混練し次いでベレット(3mm角)を作成し
た。このベレットを所定の金型を備えた射出成形機に投
入し、280℃の温度、800k(]/cm2の圧力下
で90℃に加熱した金型内に射出成形し、冷却固化した
。
金型内の成形空間には成形体(15X 21X emm
 )の厚さく6n++a)方向に20KOeの磁界を、
成形時に作用させた。
成形後、得られた樹脂磁石(第4図)の単体開路磁束量
を測定した結果、試料10ケの平均で、5950M x
であった。
実施例2 比較例2で得た樹脂磁石(第4図)を別の金型の成形空
間内にセットし、樹脂磁石の両側に樹脂軟質磁性体(1
5x 21x 18n+m>を成形し、第2図に示す複
合樹脂磁石(15x 21x 42n+m)を得た。
樹脂軟質磁性体は平均粒径5.4μmのカーボニル鉄粉
82重量%とポリアミド樹脂(比較例2と同様)18重
量%なる混合物を用いて、比較例2と同様の条件で射出
成形したものである。
得られた複合樹脂磁石について、比較例2と同様に磁気
特性の評価を行なった結果、試料10ケの平均で760
0M xで約28%の改善が認められた。
(発明の効果) 磁束iを増大せしめることができ、極めて高い磁気特性
を有する複合樹脂磁石が得られ、その工業的価値は大で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る複合磁石体の断面図、
第2図は本発明の他の実施例に係る複合磁石体の斜視図
、第3図は従来の樹脂磁石の一例を示す断面図、第4図
は従来の樹脂磁石の他の例を示す斜視図である。 1.3:第1の磁石 2.4:第2の磁石イ/面   
     厘?面 第3図       洋4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、強磁性粉末50〜96重量%と高分子化合物50〜
    4重量%からなり、表面の少なくとも一部に複数個の磁
    極を有する第1の磁石と、鉄基軟質磁性粉末50〜96
    重量%と高分子化合物50〜4重量%からなる第2の磁
    石からなり、前記第2の磁石は少なくとも前記第1の磁
    石の磁極面と反対側の面に接して一体化されていること
    を特徴とする複合磁石体。 2、第1の磁石は、外周面に磁極を有する円筒状磁石で
    あり、第2の磁石は第1の磁石の内周面に一体的に結合
    された円筒状磁石である特許請求の範囲第1項記載の複
    合磁石体。
JP5010885A 1985-03-13 1985-03-13 複合磁石体 Pending JPS61208812A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006019573A (ja) * 2004-07-02 2006-01-19 Mitsubishi Electric Corp 複合ボンド磁石、複合ボンド磁石の製造方法、複合ボンド磁石を搭載したdcブラシレスモータの回転子。
JP2009060138A (ja) * 2000-12-11 2009-03-19 Advanced Materials Technologies Pte Ltd 焼結品製造方法、連続体製造方法、物品形成方法及び構造体
JP2024094227A (ja) * 2022-12-27 2024-07-09 有研稀土高技術有限公司 勾配リング状のボンド磁石及びその製造方法、モータ

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