JPS6120886B2 - - Google Patents
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- JPS6120886B2 JPS6120886B2 JP54157077A JP15707779A JPS6120886B2 JP S6120886 B2 JPS6120886 B2 JP S6120886B2 JP 54157077 A JP54157077 A JP 54157077A JP 15707779 A JP15707779 A JP 15707779A JP S6120886 B2 JPS6120886 B2 JP S6120886B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phoneme
- kanji
- code
- storage device
- word
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、比較的平易な文章の音声を漢字コ
ードに変換して電算写植システムに入力するため
の漢字入力装置に関する。
ードに変換して電算写植システムに入力するため
の漢字入力装置に関する。
従来、コンピユータによる漢字処理を行なうに
際し、漢字データの入力は漢字キーボードや漢字
タブレツトを用いてオペレータが手や指で操作し
ている。このため、漢字データの入力に多大の労
力を要すると共に技術的な習熟を必要とし、肉体
的な疲労を伴うといつた欠点がある。よつて、こ
の発明の目的はこのような欠点のない印刷用漢字
入力装置を提供することにある。
際し、漢字データの入力は漢字キーボードや漢字
タブレツトを用いてオペレータが手や指で操作し
ている。このため、漢字データの入力に多大の労
力を要すると共に技術的な習熟を必要とし、肉体
的な疲労を伴うといつた欠点がある。よつて、こ
の発明の目的はこのような欠点のない印刷用漢字
入力装置を提供することにある。
以下にこの発明を説明する。
この発明は音声を漢字コードに変換して電算写
植システムに入力するための印刷用漢字入力装置
に関し、第1図に示すように、マイク1から入力
される音声の特徴パラメータCPを抽出するパラ
メータ抽出装置10と、所定音素の音素パラメー
タを音素コードと共に記憶している音素データ記
憶装置20と、パラメータ抽出装置10からの特
徴パラメータCPと音素データ記憶装置20から
の音素パラメータSPとを比較し、所定類似度以
上でかつ最も類似度の高い音素パラメータに対応
する音素コードSCを出力する音声判定装置30
と、種々の見出語に対応する記述語コードを国語
辞書として記憶している国語辞書記憶装置50
と、前記音声判定装置30からの音素コードSC
と前記国語辞書記憶装置50の記述語データDW
とを比較し、一致する当該見出語の記述語データ
DWを呼出すと共にフオントメモリ2からのフオ
ント情報F1に従つて表示装置3に出力する仮名
漢字変換装置60と、音素コードSCに従うと共
に、音声によつて同音異義2は同音異種の語を選
択することによつて仮名漢字装置60から出力さ
れる漢字コードCHを記憶し、割付情報と共に電
算写植システム4に伝送するための漢字コード記
憶装置80とを設けたものである。ここにおい
て、パラメータ抽出装置10は第2図に示すよう
に、サンプリング信号SMに従つてマイク1から
の音声信号ASを所定間隔(たとえば10ms)毎
にサンプリンクするサンプリング回路11と、こ
のサンプリング回路11でサンプリングされたサ
ンプリングデータSDを8チヤンネルのバンドパ
スフイルタ12F1〜12F8で波するフイル
タ12と、このフイルタ12(12F1〜12F
8)の各出力を特徴パラメータCPとしての音声
量子信号(CH1S〜CH8S;各2ビツト)に量
子化する量子化回路13とで構成されている。な
お、フイルタ12を構成するバンドパスフイルタ
12F1〜12F8の各通過バンド幅は第3図の
通りであり、音声周波数200〜5000Hzを対数的に
等分割するようになつている。しかして、音素デ
ータ記憶装置20には第4図に示すように、5種
(A〜O)の母音の音素パラメータ(チヤンネル
CH1〜CH8)と15種(B〜Z)の子音の音素パ
ラメータ(チヤンネルCH1〜CH8)とが、それ
ぞれJISコードによる16進数の4桁で表わされる
音素コードと共に記憶されている。また、国語辞
書記憶装置50は第5図に示すようアイウエオ順
に配列された見出語と、これに対応する平仮名デ
ータ、片仮名データ、漢字データ等を示す記述語
データ(JISコードによる16進数の4桁)とが記
憶されており、この国語辞書記憶装置50は日常
使用する国語辞典ないし国語辞書としての機能を
有するものである。
植システムに入力するための印刷用漢字入力装置
に関し、第1図に示すように、マイク1から入力
される音声の特徴パラメータCPを抽出するパラ
メータ抽出装置10と、所定音素の音素パラメー
タを音素コードと共に記憶している音素データ記
憶装置20と、パラメータ抽出装置10からの特
徴パラメータCPと音素データ記憶装置20から
の音素パラメータSPとを比較し、所定類似度以
上でかつ最も類似度の高い音素パラメータに対応
する音素コードSCを出力する音声判定装置30
と、種々の見出語に対応する記述語コードを国語
辞書として記憶している国語辞書記憶装置50
と、前記音声判定装置30からの音素コードSC
と前記国語辞書記憶装置50の記述語データDW
とを比較し、一致する当該見出語の記述語データ
DWを呼出すと共にフオントメモリ2からのフオ
ント情報F1に従つて表示装置3に出力する仮名
漢字変換装置60と、音素コードSCに従うと共
に、音声によつて同音異義2は同音異種の語を選
択することによつて仮名漢字装置60から出力さ
れる漢字コードCHを記憶し、割付情報と共に電
算写植システム4に伝送するための漢字コード記
憶装置80とを設けたものである。ここにおい
て、パラメータ抽出装置10は第2図に示すよう
に、サンプリング信号SMに従つてマイク1から
の音声信号ASを所定間隔(たとえば10ms)毎
にサンプリンクするサンプリング回路11と、こ
のサンプリング回路11でサンプリングされたサ
ンプリングデータSDを8チヤンネルのバンドパ
スフイルタ12F1〜12F8で波するフイル
タ12と、このフイルタ12(12F1〜12F
8)の各出力を特徴パラメータCPとしての音声
量子信号(CH1S〜CH8S;各2ビツト)に量
子化する量子化回路13とで構成されている。な
お、フイルタ12を構成するバンドパスフイルタ
12F1〜12F8の各通過バンド幅は第3図の
通りであり、音声周波数200〜5000Hzを対数的に
等分割するようになつている。しかして、音素デ
ータ記憶装置20には第4図に示すように、5種
(A〜O)の母音の音素パラメータ(チヤンネル
CH1〜CH8)と15種(B〜Z)の子音の音素パ
ラメータ(チヤンネルCH1〜CH8)とが、それ
ぞれJISコードによる16進数の4桁で表わされる
音素コードと共に記憶されている。また、国語辞
書記憶装置50は第5図に示すようアイウエオ順
に配列された見出語と、これに対応する平仮名デ
ータ、片仮名データ、漢字データ等を示す記述語
データ(JISコードによる16進数の4桁)とが記
憶されており、この国語辞書記憶装置50は日常
使用する国語辞典ないし国語辞書としての機能を
有するものである。
このような構成において、音声入力者(音声を
漢字コードCHAに変換して電算写植システム4
に入力するオペレータ等)がマイク1の前で所定
の文章等をいわゆるわかち読みで読むと、マイク
1からの音声信号ASがパラメータ抽出装置10
内のサンプリング回路11に入力されてサンプリ
ングされる。すなわち、文章が「桜は、花で
す。」の場合には、「SAKURA HA TEN HANA
DESU MARU」と読む。この音声信号ASはたと
えば「E」(え)の場合、第6図に示すようにな
り、これがサンプリング回路11に入力されてサ
ンプリング信号SMに従つて10ms毎にサンプリン
グされ、そのサンプリングデータSDがフイルタ
12の8チヤンネルのバンドパスフイルタ12F
1〜12F8にそれぞれ入力される。しかして、
これらバンドパスフイルタ12F1〜12F8は
それぞれ第3図に示すバンド幅毎にサンプリング
データSDを通過させ、その各通過データを8チ
ヤンネルの量子化回路13Q1〜13Q8に入力
し、各バンド幅における振幅値に対応してそれぞ
れ特徴パラメータCPとしての4段階(00〜1
1)2ビツトの音声量子信号CH1S〜CH8Sに
変換する。ここにおいて、かかる各2ビツトの8
チヤンネル音声量子信号CH1S〜CH8Sで成る
特徴パラメータCPはたとえば第7図に示すよう
に、サンプリング時間SAMP1,SAMP2,……
に従つて出力され、これが音声判定装置30に入
力される。しかして、音声判定装置30には漢字
入力装置を使用する作業者等の音素パラメータが
記憶されており、たとえば第4図に示すように母
音(A〜O)及び子音(B〜Z)に対応する音素
パラメータ、音素コードがその作業者用として記
憶されている。そして、この記憶された音素パラ
メータCH1〜CH8とパラメータ抽出装置10か
らの特徴パラメータCP(音声量子信号CH1S〜
CH8S)とを各サンプリング毎に比較し、その
類似度を判定する。この場合、各チヤンネルのデ
ータについて4段階の内の±1の誤差範囲は両者
が一致するとみなしてその同一となるチヤンネル
数を計数し、その計数値がたとえば「6」(8チ
ヤンネルのうちの6チヤンネルが一致)の時にそ
の音素パラメータに対応する音素コードを出力す
る。すなわち、たとえば音素パラメータQがチヤ
ンネル1から「01」、「10」、「11」、「10」、「00」
、
「10」、「01」、「00」の場合(音素「E」)に、特徴
パラメータCPがチヤンネル1から「10」、「10」、
「11」、「01」、「00」、「10」、「01」、「00」とな
れば
チヤンネル1及び4が±1の誤差であり他のチヤ
ンネルは全て一致している(この時の計数値は
「8」)ので、上記音素パラメータQに対応する音
素コードを出力することになる。また、上記音素
パラメータQに対して特徴パラメータCPがチヤ
ンネル1から「11」、「00」、「11」、「00」、「10」
、
「00」、「01」、「10」の場合には一致するチヤンネ
ル数が「2」であるので、音素コードは出力され
ない。このような比較動作を各音素パラメータに
ついて行ない、そのうちで最も一致の高い音素パ
ラメータに対応する音素コードを出力する。
漢字コードCHAに変換して電算写植システム4
に入力するオペレータ等)がマイク1の前で所定
の文章等をいわゆるわかち読みで読むと、マイク
1からの音声信号ASがパラメータ抽出装置10
内のサンプリング回路11に入力されてサンプリ
ングされる。すなわち、文章が「桜は、花で
す。」の場合には、「SAKURA HA TEN HANA
DESU MARU」と読む。この音声信号ASはたと
えば「E」(え)の場合、第6図に示すようにな
り、これがサンプリング回路11に入力されてサ
ンプリング信号SMに従つて10ms毎にサンプリン
グされ、そのサンプリングデータSDがフイルタ
12の8チヤンネルのバンドパスフイルタ12F
1〜12F8にそれぞれ入力される。しかして、
これらバンドパスフイルタ12F1〜12F8は
それぞれ第3図に示すバンド幅毎にサンプリング
データSDを通過させ、その各通過データを8チ
ヤンネルの量子化回路13Q1〜13Q8に入力
し、各バンド幅における振幅値に対応してそれぞ
れ特徴パラメータCPとしての4段階(00〜1
1)2ビツトの音声量子信号CH1S〜CH8Sに
変換する。ここにおいて、かかる各2ビツトの8
チヤンネル音声量子信号CH1S〜CH8Sで成る
特徴パラメータCPはたとえば第7図に示すよう
に、サンプリング時間SAMP1,SAMP2,……
に従つて出力され、これが音声判定装置30に入
力される。しかして、音声判定装置30には漢字
入力装置を使用する作業者等の音素パラメータが
記憶されており、たとえば第4図に示すように母
音(A〜O)及び子音(B〜Z)に対応する音素
パラメータ、音素コードがその作業者用として記
憶されている。そして、この記憶された音素パラ
メータCH1〜CH8とパラメータ抽出装置10か
らの特徴パラメータCP(音声量子信号CH1S〜
CH8S)とを各サンプリング毎に比較し、その
類似度を判定する。この場合、各チヤンネルのデ
ータについて4段階の内の±1の誤差範囲は両者
が一致するとみなしてその同一となるチヤンネル
数を計数し、その計数値がたとえば「6」(8チ
ヤンネルのうちの6チヤンネルが一致)の時にそ
の音素パラメータに対応する音素コードを出力す
る。すなわち、たとえば音素パラメータQがチヤ
ンネル1から「01」、「10」、「11」、「10」、「00」
、
「10」、「01」、「00」の場合(音素「E」)に、特徴
パラメータCPがチヤンネル1から「10」、「10」、
「11」、「01」、「00」、「10」、「01」、「00」とな
れば
チヤンネル1及び4が±1の誤差であり他のチヤ
ンネルは全て一致している(この時の計数値は
「8」)ので、上記音素パラメータQに対応する音
素コードを出力することになる。また、上記音素
パラメータQに対して特徴パラメータCPがチヤ
ンネル1から「11」、「00」、「11」、「00」、「10」
、
「00」、「01」、「10」の場合には一致するチヤンネ
ル数が「2」であるので、音素コードは出力され
ない。このような比較動作を各音素パラメータに
ついて行ない、そのうちで最も一致の高い音素パ
ラメータに対応する音素コードを出力する。
そして、かかる音素コードが所定時間(たとえ
ば30ms)だけ継続した時、すなわちサンプリン
グ時間SAM1,SAM2,……について3回以上
同一の音素コードが続いた時に限り当該音素コー
ドを判別した音素コードSCとしてまとめて出力
する。したがつて、特徴パラメータCPと音素パ
ラメータSPとの比較から、たとえば第8図Aの
如き比較結果が出た場合、その出力すべき音素コ
ードSCは同図Bの如き音素コード列となり、3
回以上続いた場合に限り同図Cのように1まとめ
にした形態で出力する。このようにして得られた
音声判定装置30からの音素コードSCは仮名漢
字変換装置60に入力される。たとえば「桜は、
花です。」という文章と入力した場合には、その
音素コードSCの内容は「SAKURA HA THN
HANA DESU MARU」となり、これら各音素を
16進4桁のJISコードで表わしたデータとなる。
かくして仮名漢字変換装置60は入力される音素
コードSCを順次国語辞書記憶装置50に伝送
し、その音索列に該当する見出語があるか否かを
チエツクし、ある場合にはその都度見出語に対応
する記述語データDWを呼出して来る。これと同
時にその記述語データDWをフオントメモリ2に
送り、これを相当するフオント情報F1を呼出し
て、このフオント情報F1に従つて上記記述語デ
ータDWの全てを表示装置3に表示する。この場
合、記述語データDWに同音異義(たとえば第8
図の「橋」、「端」、「箸」)又は同音異種(たとえ
ば第5図の「さくら」、「サクラ」、「桜」)の語が
ない時には、その記述語データDWをそのまま漢
字コードCHとして漢字コード記憶装置80に出
力する。しかして、表示装置3には当該見出語に
対応する記述語データDWの全て、たとえば見出
語「SAKURA」についてはその記述語データ
DWである「さくら(2435,242F,2469)」、「サ
クラ(2535,252F,2569)」、「桜(6115)」がそ
の整理番号1〜3と共に表示されるので、オペレ
ータはこの中から所望の語の整理番号を指定する
ことによつて選択する。かくして、音声入力で所
望の語を選択指定すると、その選択された語のみ
が表示装置3に再表示されると共に、その漢字コ
ードCHが出力されて漢字コード記憶装置80に
記憶される。このような音声入力による選択指定
動作は入力される音素コードSCに従つて順次行
なわれ、選択指定された漢字コードCHが漢字コ
ード記憶装置80に記憶される。
ば30ms)だけ継続した時、すなわちサンプリン
グ時間SAM1,SAM2,……について3回以上
同一の音素コードが続いた時に限り当該音素コー
ドを判別した音素コードSCとしてまとめて出力
する。したがつて、特徴パラメータCPと音素パ
ラメータSPとの比較から、たとえば第8図Aの
如き比較結果が出た場合、その出力すべき音素コ
ードSCは同図Bの如き音素コード列となり、3
回以上続いた場合に限り同図Cのように1まとめ
にした形態で出力する。このようにして得られた
音声判定装置30からの音素コードSCは仮名漢
字変換装置60に入力される。たとえば「桜は、
花です。」という文章と入力した場合には、その
音素コードSCの内容は「SAKURA HA THN
HANA DESU MARU」となり、これら各音素を
16進4桁のJISコードで表わしたデータとなる。
かくして仮名漢字変換装置60は入力される音素
コードSCを順次国語辞書記憶装置50に伝送
し、その音索列に該当する見出語があるか否かを
チエツクし、ある場合にはその都度見出語に対応
する記述語データDWを呼出して来る。これと同
時にその記述語データDWをフオントメモリ2に
送り、これを相当するフオント情報F1を呼出し
て、このフオント情報F1に従つて上記記述語デ
ータDWの全てを表示装置3に表示する。この場
合、記述語データDWに同音異義(たとえば第8
図の「橋」、「端」、「箸」)又は同音異種(たとえ
ば第5図の「さくら」、「サクラ」、「桜」)の語が
ない時には、その記述語データDWをそのまま漢
字コードCHとして漢字コード記憶装置80に出
力する。しかして、表示装置3には当該見出語に
対応する記述語データDWの全て、たとえば見出
語「SAKURA」についてはその記述語データ
DWである「さくら(2435,242F,2469)」、「サ
クラ(2535,252F,2569)」、「桜(6115)」がそ
の整理番号1〜3と共に表示されるので、オペレ
ータはこの中から所望の語の整理番号を指定する
ことによつて選択する。かくして、音声入力で所
望の語を選択指定すると、その選択された語のみ
が表示装置3に再表示されると共に、その漢字コ
ードCHが出力されて漢字コード記憶装置80に
記憶される。このような音声入力による選択指定
動作は入力される音素コードSCに従つて順次行
なわれ、選択指定された漢字コードCHが漢字コ
ード記憶装置80に記憶される。
このようにして出力される仮名漢字変換装置6
0からの漢字コードCHは一旦漢字コード記憶装
置80に記憶され、この記憶データが電算写植シ
ステム4の漢字コードCHAとして出力される。。
この場合、電算写植システム4には見出の位置及
び大きさ、1頁分の段や欄の構成、1行の字数、
文字の大きさや種類等の割付を指定する割付情報
LYも同時に入力されるようになつている。
0からの漢字コードCHは一旦漢字コード記憶装
置80に記憶され、この記憶データが電算写植シ
ステム4の漢字コードCHAとして出力される。。
この場合、電算写植システム4には見出の位置及
び大きさ、1頁分の段や欄の構成、1行の字数、
文字の大きさや種類等の割付を指定する割付情報
LYも同時に入力されるようになつている。
以上のようにこの発明によれば、音声認識をマ
イクからの音声信号による特徴パラメータで行な
つて極めて正確な音声―漢字コード変換を実現す
ることができるので、誰でも容易に漢字の入力が
行なえると共に、この装置を使用する上で特別な
技術は不要である。また、従来の手操作の入力に
比べはるかに効率良い作業が可能であり、肉体的
な疲労も生じない。
イクからの音声信号による特徴パラメータで行な
つて極めて正確な音声―漢字コード変換を実現す
ることができるので、誰でも容易に漢字の入力が
行なえると共に、この装置を使用する上で特別な
技術は不要である。また、従来の手操作の入力に
比べはるかに効率良い作業が可能であり、肉体的
な疲労も生じない。
上述の実施例では音声の特徴パラメータを8チ
ヤンネルのバンドパスフイルタ等で得ているが、
これは16チヤンネルが20チヤンネルでも可能であ
り、音声量子信号の各チヤンネルビツト数も任意
(たとえば8ビツト)にすることもできる。
ヤンネルのバンドパスフイルタ等で得ているが、
これは16チヤンネルが20チヤンネルでも可能であ
り、音声量子信号の各チヤンネルビツト数も任意
(たとえば8ビツト)にすることもできる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク構
成図、第2図はパラメータ抽出装置の構成例を示
すブロツク図、第3図はこの発明に用いるフイル
タ(8チヤンネル)のバンド幅の例を示す図、第
4図は音素データ記憶装置に記憶されているデー
タの様子を示す図、第5図は国語辞書記憶装置の
記憶状態の一例を示す図、第6図は音声信号の一
例を示す図、第7図はパラメータ抽出装置の出力
である特徴パラメータの一例を示す図、第8図A
〜Cは音声判定装置からの音素コードの出力の様
子を示す図である。 1…マイク、2…フオントメモリ、3…表示装
置、4…電算写植システム、10…パラメータ抽
出装置、11…サンプリング回路、12…フイル
タ、13…量子化回路、20…音素データ記憶装
置、30…音声判定装置、50…国語辞書記憶装
置、60…仮名漢字変換装置、70…選択指定装
置、80…漢字コード記憶装置、CP…特徴パラ
メータ、SP…音素パラメータ、PS…パラトグラ
フ信号、SC…音索コード、DW…記述語データ、
FI…フオント情報、AS…音声信号、SM…サンプ
リング信号、SD…サンプリングデータ、LY…割
付情報。
成図、第2図はパラメータ抽出装置の構成例を示
すブロツク図、第3図はこの発明に用いるフイル
タ(8チヤンネル)のバンド幅の例を示す図、第
4図は音素データ記憶装置に記憶されているデー
タの様子を示す図、第5図は国語辞書記憶装置の
記憶状態の一例を示す図、第6図は音声信号の一
例を示す図、第7図はパラメータ抽出装置の出力
である特徴パラメータの一例を示す図、第8図A
〜Cは音声判定装置からの音素コードの出力の様
子を示す図である。 1…マイク、2…フオントメモリ、3…表示装
置、4…電算写植システム、10…パラメータ抽
出装置、11…サンプリング回路、12…フイル
タ、13…量子化回路、20…音素データ記憶装
置、30…音声判定装置、50…国語辞書記憶装
置、60…仮名漢字変換装置、70…選択指定装
置、80…漢字コード記憶装置、CP…特徴パラ
メータ、SP…音素パラメータ、PS…パラトグラ
フ信号、SC…音索コード、DW…記述語データ、
FI…フオント情報、AS…音声信号、SM…サンプ
リング信号、SD…サンプリングデータ、LY…割
付情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 入力される音声をn個の周波数帯域に分
け、各周波数帯域ごとの音声レベルからなる特
徴パラメータを抽出するパラメータ抽出装置
と、 b n個の周波数帯域ごとに与えられたパラメー
タからなる複数の音素パラメータを音素コード
と共に記憶している音素データ記憶装置と、 c 前記特徴パラメータと音素パラメータとを、
対応する各周波数帯域ごとに比較し、偏差が所
定範囲内にある周波数帯域数が最も多く、かつ
所定数以上である音素パラメータに対応する前
記音素コードを出力する音声判定装置と、 d 種々の見出語に対応する記述語コードを国語
辞書として記憶している国語辞書記憶装置と、 e 前記音声判定装置からの音素コードと前記国
語辞書装置の記述語データとを比較し、一致す
る当該見出語の記述語データを呼出すと共にフ
オントメモリからのフオント情報に従つて表示
装置に出力する仮名漢字変換装置と、 f 前記音素コードに従うと共に、音声によつて
同音異義又は同音異義又は同音異種の語を選択
することによつて前記仮名漢字変換装置から出
力される漢字コードを記憶し、割付情報と共に
電算写植システムに伝送するための漢字コード
記憶装置と、 を具えたことを特徴とする印刷用漢字入力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15707779A JPS5680770A (en) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | "kanji" (chinese character) input device for print |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15707779A JPS5680770A (en) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | "kanji" (chinese character) input device for print |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680770A JPS5680770A (en) | 1981-07-02 |
| JPS6120886B2 true JPS6120886B2 (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=15641732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15707779A Granted JPS5680770A (en) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | "kanji" (chinese character) input device for print |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5680770A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855995A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | 富士通株式会社 | 音声認識システム |
| JPS58222330A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 日本語変換方式 |
| JPS592124A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | かな漢字変換方式 |
| JPS5934598A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | 大日本印刷株式会社 | 印刷用音声入力装置 |
| JPS5987542A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷用音声入力装置 |
| JPS5991499A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-26 | 伊福部 達 | 音声認識システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363802A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-07 | Fujitsu Ltd | Sound recognition unit |
| JPS5363906A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-07 | Fujitsu Ltd | Voice recognition device |
| JPS5396703A (en) * | 1977-02-04 | 1978-08-24 | Fujitsu Ltd | Voice input device |
-
1979
- 1979-12-04 JP JP15707779A patent/JPS5680770A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680770A (en) | 1981-07-02 |
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