JPS61208912A - バランコイル - Google Patents
バランコイルInfo
- Publication number
- JPS61208912A JPS61208912A JP60050012A JP5001285A JPS61208912A JP S61208912 A JPS61208912 A JP S61208912A JP 60050012 A JP60050012 A JP 60050012A JP 5001285 A JP5001285 A JP 5001285A JP S61208912 A JPS61208912 A JP S61208912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- ferrite substrate
- hole
- balun
- ferrite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、アンテナ等に用いられるバランコイルに関
する。
する。
従来の技術
従来のバランコイルは、例えば実願昭58−17260
号に示されているように、第3図のような構造になって
いた。
号に示されているように、第3図のような構造になって
いた。
すなわち従来のバランコイルは、4つの巻線N11 、
N12 、 N21 、 N22をリングコア11に
巻回した構造になっている。
N12 、 N21 、 N22をリングコア11に
巻回した構造になっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしこのような構造では、リングコア11のように、
形状が閉じている為、巻線を巻回する巻回作業が面倒で
あシ、価格も高くなる。又バランコイルの構成が、リン
グコア11と巻線だけであり、巻線の端をそのまま他の
回路部分に接続するので空中配線に近くなり、特性がば
らつきやすい。
形状が閉じている為、巻線を巻回する巻回作業が面倒で
あシ、価格も高くなる。又バランコイルの構成が、リン
グコア11と巻線だけであり、巻線の端をそのまま他の
回路部分に接続するので空中配線に近くなり、特性がば
らつきやすい。
熱論接続、固定作業も面倒であシ使いづらい。
そこで、本発明は、巻回作業なしで、性能バラツキを防
ぎ、大量に生産を可能とするものである。
ぎ、大量に生産を可能とするものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、
穴を設けたフェライト基板の上下面に少なくとも2つの
コイルを互いにフェライト基板を介して交叉するように
上下面に交互に設けたものである。
穴を設けたフェライト基板の上下面に少なくとも2つの
コイルを互いにフェライト基板を介して交叉するように
上下面に交互に設けたものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、フェライト基板に穴を設け、この穴にスルー
ホールメッキを施こし、上下にコイルと。
ホールメッキを施こし、上下にコイルと。
なる導電性ペーストを、各穴を通して接続するように印
刷を行なえば、従来リングコアに巻線を施したのと同様
に、閉フェライトコアにコイルを巻回したものと同等に
なる。これを上下導体を交叉するように配置すれば、結
合のバランスは、良好な状態が得られる。
刷を行なえば、従来リングコアに巻線を施したのと同様
に、閉フェライトコアにコイルを巻回したものと同等に
なる。これを上下導体を交叉するように配置すれば、結
合のバランスは、良好な状態が得られる。
この結果、各コイルの線長は同等となり、結合バラツキ
、インピーダンスバラツキの非常に小さいもので構成で
きるようになる。
、インピーダンスバラツキの非常に小さいもので構成で
きるようになる。
実施例
以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図a、bに於て、フェライト基板1に貫通穴12a
〜12uを設け、この貫通穴12a〜12uにはスルー
ホールメッキを施こし、フェライト基板1の上面に導電
性塗料を貫通穴12a〜121.12a〜12に〜12
1,12b〜12h。
〜12uを設け、この貫通穴12a〜12uにはスルー
ホールメッキを施こし、フェライト基板1の上面に導電
性塗料を貫通穴12a〜121.12a〜12に〜12
1,12b〜12h。
12a 〜12g、 12d 〜12 f 、 1
2p 〜12r。
2p 〜12r。
12o〜1211.12n〜12t、12a〜12uの
範囲で印刷し、そしてフェライト基板1の下面に12
j 〜1’2b、 12m 〜12e、 12h 〜1
2d、12q〜12e、12e−’r1.12p〜12
f−T2.12q〜T3,12q〜12o。
範囲で印刷し、そしてフェライト基板1の下面に12
j 〜1’2b、 12m 〜12e、 12h 〜1
2d、12q〜12e、12e−’r1.12p〜12
f−T2.12q〜T3,12q〜12o。
12r 〜12n、 12s 〜12m、 12t 〜
121゜12u 〜12 j 〜’T I 2に−
T4の範囲で印5 。
121゜12u 〜12 j 〜’T I 2に−
T4の範囲で印5 。
刷する。こうすることにより、12a〜12i〜12C
〜12o 12eの範囲のコイル2が構成される。1
2a〜121はフェライト基板1の上面から12iの穴
のスルーホールメッキを通してフェライト基板1の下面
の12i〜12aの範囲につながり、そして12CIの
穴のスルーホールメッキを通してフェライト基板1の上
面の12a〜12qの範囲につ危がり、さらに12gの
穴のスルーホールメッキを通してフェライト基板1の下
面の12q〜12oの範囲へと続き、フェライト基板1
に導電性塗料にてコイル2が構成されたことになる。尚
外部への接続は、フェライト基板1の下面で12e〜T
1,12f〜12p−%−T2゜12q〜T3,12に
−T4,12j〜12u〜T6ト接続サレル。コイル3
.コイル4.コイル5共同様の方法にて構成することが
できる。
〜12o 12eの範囲のコイル2が構成される。1
2a〜121はフェライト基板1の上面から12iの穴
のスルーホールメッキを通してフェライト基板1の下面
の12i〜12aの範囲につながり、そして12CIの
穴のスルーホールメッキを通してフェライト基板1の上
面の12a〜12qの範囲につ危がり、さらに12gの
穴のスルーホールメッキを通してフェライト基板1の下
面の12q〜12oの範囲へと続き、フェライト基板1
に導電性塗料にてコイル2が構成されたことになる。尚
外部への接続は、フェライト基板1の下面で12e〜T
1,12f〜12p−%−T2゜12q〜T3,12に
−T4,12j〜12u〜T6ト接続サレル。コイル3
.コイル4.コイル5共同様の方法にて構成することが
できる。
一方結合については、コイル2の12a〜121の範囲
と、コイル3の121〜12b範囲は、フェライト基板
1の上、下面で交叉することにょシ一定の量が得られる
。
と、コイル3の121〜12b範囲は、フェライト基板
1の上、下面で交叉することにょシ一定の量が得られる
。
この結果構成されたバランコイルの等何回路は第2図の
ようになる。
ようになる。
発明の効果
以上のように本発明は、閉磁気回路にリング状コイルを
容易に構成でき、リード線長のバラツキを極たんに小さ
くシ、安定な結合状態を得ることができる。
容易に構成でき、リード線長のバラツキを極たんに小さ
くシ、安定な結合状態を得ることができる。
第1図a、bは本発明の一実施例のバランコイルを示す
平面図及び側面図、第2図は同バランコイルの等何回略
図、第3図は従来のバランコイルを示す平面図である。 1・・・・・・フェライト基板、2 、3 # 4 #
5−・・・−コイル、12a〜12u・・・・・・貫
通穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名1−
−−7エ2イト、署ζ本反 第2図 第3図 NZI − N2!
平面図及び側面図、第2図は同バランコイルの等何回略
図、第3図は従来のバランコイルを示す平面図である。 1・・・・・・フェライト基板、2 、3 # 4 #
5−・・・−コイル、12a〜12u・・・・・・貫
通穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名1−
−−7エ2イト、署ζ本反 第2図 第3図 NZI − N2!
Claims (3)
- (1)穴を設けたフェライト基板の上下面に少なくとも
2つのコイルを互いにフェライト基板を介して交叉する
ように上下面に交互に設けたことを特徴とするバランコ
イル。 - (2)フェライト基板の穴にスルーホールメッキを施こ
してなる特許請求の範囲第1項記載のバランコイル。 - (3)コイルを導電性塗料の印刷焼付けにより設けてな
る特許請求の範囲第1項記載のバランコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001285A JPH0666192B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | バランコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001285A JPH0666192B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | バランコイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208912A true JPS61208912A (ja) | 1986-09-17 |
| JPH0666192B2 JPH0666192B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=12847082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5001285A Expired - Fee Related JPH0666192B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | バランコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666192B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161313U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-09 |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP5001285A patent/JPH0666192B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161313U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666192B2 (ja) | 1994-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |