JPS6210909A - バランコイル - Google Patents
バランコイルInfo
- Publication number
- JPS6210909A JPS6210909A JP60148759A JP14875985A JPS6210909A JP S6210909 A JPS6210909 A JP S6210909A JP 60148759 A JP60148759 A JP 60148759A JP 14875985 A JP14875985 A JP 14875985A JP S6210909 A JPS6210909 A JP S6210909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- balun
- balun coil
- drum
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アンテナ等に用いられるバランコイルに関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来のバランコイルは、例えばCQ出版社発行2、、。
[トロイダル活用百科]364ページ(第6−20図バ
ランの作り方)のように第4図に示されるようなリング
型コア34に巻線を巻回した伝送線路型トランスを2個
用いて第6図に示すような結線を行ないバランコイルと
したものが良く知られている。第6図には第4図の等価
回路図を示す。
ランの作り方)のように第4図に示されるようなリング
型コア34に巻線を巻回した伝送線路型トランスを2個
用いて第6図に示すような結線を行ないバランコイルと
したものが良く知られている。第6図には第4図の等価
回路図を示す。
スナワチ従来のバランコイルは、リンク型コア34に2
つのコイル35.36を巻回した構造になったものを2
個用いて第6図のような結線を行ない使用していた。
つのコイル35.36を巻回した構造になったものを2
個用いて第6図のような結線を行ない使用していた。
発明が解決しようと□する問題点
しかしこのような構造では、リング型コア34のように
形状が閉じているため、巻線を巻回する巻線作業が面倒
であり生産コストが上り価格が高くなり、しかも巻線の
端をそのまま他の回路部分に接続するので空中配線に近
くなり特性が不安定になってし1う。また、バランコイ
ルの接続、固定作業も面倒であり使用しづらいという問
題があった。
形状が閉じているため、巻線を巻回する巻線作業が面倒
であり生産コストが上り価格が高くなり、しかも巻線の
端をそのまま他の回路部分に接続するので空中配線に近
くなり特性が不安定になってし1う。また、バランコイ
ルの接続、固定作業も面倒であり使用しづらいという問
題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、巻回作業
を簡単にし、性能の安定化を図り、大量生産を可能とし
たバランコイルを提供することを目的とするものである
。
を簡単にし、性能の安定化を図り、大量生産を可能とし
たバランコイルを提供することを目的とするものである
。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、リング型コアを
2つ以上の巻線溝を有するドラム型コアに変え、このド
ラム型コアの2つ以上の巻線溝にそれぞれ2つ以上の巻
線を行なって、2つ以」二の伝送線路トランスを構成し
、かつドラム型コアの3つ以上のフランジ部に端子とベ
ースを設け、端子に配線を行なった構成としたものであ
る。
2つ以上の巻線溝を有するドラム型コアに変え、このド
ラム型コアの2つ以上の巻線溝にそれぞれ2つ以上の巻
線を行なって、2つ以」二の伝送線路トランスを構成し
、かつドラム型コアの3つ以上のフランジ部に端子とベ
ースを設け、端子に配線を行なった構成としたものであ
る。
作用
この構成により、巻線溝を有するドラム型コアの2つ以
上の巻線溝にそれぞれ2つ以」二の巻線を行ない、2組
以上の伝送線路トランスを構成し、ドラム型コアの3つ
以上のフランジ部のベースの端子が付き出した部分に伝
送線路トランスをバランコイルとなるよう配線を行うこ
とにより、各コイルの線長を等しくすることができ、コ
イル間の結合バラツキ、特性インピーダンスのバラツキ
の非常に小さなものとすることができる。
上の巻線溝にそれぞれ2つ以」二の巻線を行ない、2組
以上の伝送線路トランスを構成し、ドラム型コアの3つ
以上のフランジ部のベースの端子が付き出した部分に伝
送線路トランスをバランコイルとなるよう配線を行うこ
とにより、各コイルの線長を等しくすることができ、コ
イル間の結合バラツキ、特性インピーダンスのバラツキ
の非常に小さなものとすることができる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明しる。
第1図は本発明の一実施例によるバランコイルの構造図
であり、第1図において巻線溝9,12のあるドラム型
コア60巻線溝9にコイル3,4゜巻線溝12にコイル
1,2をそれぞれ巻線により設ケ、ドラム型コア6のフ
ランジ部8,11゜14にそれぞれ端子7,10.13
とベース31゜32.33を設け、端子7,10.13
に配線を行なう。そしてバランコイルが電磁気的に外部
から影響を受けたり、外部に影響を与えないためにシー
ルドケース6を設けている。8L、11a。
であり、第1図において巻線溝9,12のあるドラム型
コア60巻線溝9にコイル3,4゜巻線溝12にコイル
1,2をそれぞれ巻線により設ケ、ドラム型コア6のフ
ランジ部8,11゜14にそれぞれ端子7,10.13
とベース31゜32.33を設け、端子7,10.13
に配線を行なう。そしてバランコイルが電磁気的に外部
から影響を受けたり、外部に影響を与えないためにシー
ルドケース6を設けている。8L、11a。
14aは端子挿入用溝である。
第2図にコイルの結線を示すためにシールドケース5を
除いたバランコイルを第3角法で示す。
除いたバランコイルを第3角法で示す。
コイ/l’1.2を巻線溝12に巻線で設け、コイル3
.4を巻線溝9に巻線で設け、第3図で示す等価回路図
のように端子7.IQ、13にコイル配線を行なう。
.4を巻線溝9に巻線で設け、第3図で示す等価回路図
のように端子7.IQ、13にコイル配線を行なう。
なお本実施例では端子7,10.13の上部でコイル配
線を行ない、バランコイルと他の回路部分との接続は、
端子7,10.13の下部で行なうことにしているため
、バランコイルの取付は時に端子7,10.13に機械
的ストレスが加わっても、端子7,10.13とコイル
配線部が切断されることがなくなる。
線を行ない、バランコイルと他の回路部分との接続は、
端子7,10.13の下部で行なうことにしているため
、バランコイルの取付は時に端子7,10.13に機械
的ストレスが加わっても、端子7,10.13とコイル
配線部が切断されることがなくなる。
またドラム型コア6のフランジ部8,11゜14に端子
挿入用溝Eta 、 11 a 、 14!Lを作り、
そこに端子?、10.13を設けたのは、巻線溝に巻線
されたコイルが互いに磁気的結合をしないようにするた
めである。
挿入用溝Eta 、 11 a 、 14!Lを作り、
そこに端子?、10.13を設けたのは、巻線溝に巻線
されたコイルが互いに磁気的結合をしないようにするた
めである。
発明の効果
以上のように本発明のバランコイルは、ドラム型コアに
コイルを巻線で巻回して、ドラムコアのフランジ部に設
けられた端子に配線を行なうことでコイルの結合度のバ
ラツキおよび、伝送線路トランスの特性インピーダンス
のバラツキを小さくし、他の回路部分との接続も端子で
接続されることになり、バランコイルの固定作業も簡単
になり、配線リード線長のバラツキが小さくなり、1だ
構造上大量生産が可能となり、コストダウンが可能とな
るものである。
コイルを巻線で巻回して、ドラムコアのフランジ部に設
けられた端子に配線を行なうことでコイルの結合度のバ
ラツキおよび、伝送線路トランスの特性インピーダンス
のバラツキを小さくし、他の回路部分との接続も端子で
接続されることになり、バランコイルの固定作業も簡単
になり、配線リード線長のバラツキが小さくなり、1だ
構造上大量生産が可能となり、コストダウンが可能とな
るものである。
第1図は本発明の一実施例のバランコイルの断面図、第
2図a −Cは第1図で示したバランコイルのシールド
ケース6を除いた状態の上面図、正面図及び側面図、第
3図は第2図のバランコイルの等価回路図、第4図は従
来バランコイルとして使用していた伝送線路型1〜ラン
スの斜視図、第6図は第4図の等価回路図、第6図は伝
送線路型トランスをバランコイルとして用いるときの結
線図である。 1.2,3.4・・・・・・コイル、6・・・・・・シ
ールドケース、6・・・・・ドラム型コア、7,10.
13・・・・・端子、8,11.14・・・・・フラン
ジ部、9,12・・・・・ll溝、 31 、32 、
33・・・・・・ベース、Ba。 111L、1411−・・・・端子挿入用溝。
2図a −Cは第1図で示したバランコイルのシールド
ケース6を除いた状態の上面図、正面図及び側面図、第
3図は第2図のバランコイルの等価回路図、第4図は従
来バランコイルとして使用していた伝送線路型1〜ラン
スの斜視図、第6図は第4図の等価回路図、第6図は伝
送線路型トランスをバランコイルとして用いるときの結
線図である。 1.2,3.4・・・・・・コイル、6・・・・・・シ
ールドケース、6・・・・・ドラム型コア、7,10.
13・・・・・端子、8,11.14・・・・・フラン
ジ部、9,12・・・・・ll溝、 31 、32 、
33・・・・・・ベース、Ba。 111L、1411−・・・・端子挿入用溝。
Claims (3)
- (1)2つ以上の巻線溝を有するドラム型コアの前記巻
溝にそれぞれ2つ以上の巻線を行ない、かつドラム型コ
アの3つ以上のフランジ部にそれぞれ端子とベースを設
け、端子に配線を行なったバランコイル。 - (2)電磁シールドを施した特許請求の範囲第1項記載
のバランコイル。 - (3)ドラム型コアのフランジ部に端子挿入用溝を設け
てなる特許請求の範囲第1項記載のバランコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148759A JPS6210909A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | バランコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148759A JPS6210909A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | バランコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210909A true JPS6210909A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15460002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148759A Pending JPS6210909A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | バランコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100501200B1 (ko) * | 2003-12-03 | 2005-07-18 | 삼성전기주식회사 | 바룬트랜스 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60148759A patent/JPS6210909A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100501200B1 (ko) * | 2003-12-03 | 2005-07-18 | 삼성전기주식회사 | 바룬트랜스 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020075119A1 (en) | Module for matrix transformers having a four turn secondary winding | |
| JPS6290911A (ja) | バランコイル | |
| JPS61208913A (ja) | バランコイル | |
| JPS6210910A (ja) | バランコイル | |
| JPH0217447Y2 (ja) | ||
| JPS61159715A (ja) | バランコイル | |
| JPS6018826Y2 (ja) | リアクトル | |
| JPS5915460Y2 (ja) | 高周波変成器 | |
| JPH0624969Y2 (ja) | コイル部品 | |
| JPS6327111A (ja) | バランコイル | |
| JPH0519938Y2 (ja) | ||
| JPS6025869Y2 (ja) | インダクタンス素子 | |
| JPH0748434B2 (ja) | コイル部品 | |
| JPS62214711A (ja) | バランコイル | |
| JPH075696Y2 (ja) | ダブルバランス形ミキサ | |
| JP2622372B2 (ja) | バランコイル | |
| JPH0736366B2 (ja) | バランコイル | |
| JPS628608A (ja) | バランコイル | |
| JPH0711453Y2 (ja) | トランス | |
| JPH058658Y2 (ja) | ||
| JPS61134005A (ja) | 小型コイル | |
| JPH0787330B2 (ja) | バランコイル | |
| JPS6338226A (ja) | 同軸形ロ−タリ−トランス | |
| JPH0138730Y2 (ja) | ||
| JPH0325379Y2 (ja) |