JPS61208926A - アンテナ入力回路 - Google Patents
アンテナ入力回路Info
- Publication number
- JPS61208926A JPS61208926A JP60050027A JP5002785A JPS61208926A JP S61208926 A JPS61208926 A JP S61208926A JP 60050027 A JP60050027 A JP 60050027A JP 5002785 A JP5002785 A JP 5002785A JP S61208926 A JPS61208926 A JP S61208926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- reception
- base
- antenna
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/18—Input circuits, e.g. for coupling to an antenna or a transmission line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、AMオールバンド乎浦#IのMW−T−W帯
を中心に受信する非同調広帯域アンテナ入力回路に関す
るものである。
を中心に受信する非同調広帯域アンテナ入力回路に関す
るものである。
従来の技術
近年、SW受信可能なAM受信機が増加している。第2
図にローインピーダンスバーアンテナによる非同調型ア
ンテナ入力回路を示している。以下図面を参照しなから
アンテナ入力回路について説明する。バーアンテナ1を
トランジスタ2のエミッタとベース間にコンデンサ4を
通して接続し、バーアンテナ1とコンデンサ4の接続点
から抵抗3をとうして接地したベース接地型増幅回路で
ある。このとき、ベースバイアスは抵抗6,7によって
加えられ、抵抗8はトランジスタ2の負荷となっている
。コ、ンデンサ9は次段との結合コンデンサである。抵
抗3は広帯域に安定な増幅を行うための安定化抵抗であ
る。ベース接地型増幅回路は入力インピーダンスが低く
出力インピーダンスが高い特性を有しており低いインピ
ーダンスのバーアンテナとのマツチングをとるのに適し
ている。
図にローインピーダンスバーアンテナによる非同調型ア
ンテナ入力回路を示している。以下図面を参照しなから
アンテナ入力回路について説明する。バーアンテナ1を
トランジスタ2のエミッタとベース間にコンデンサ4を
通して接続し、バーアンテナ1とコンデンサ4の接続点
から抵抗3をとうして接地したベース接地型増幅回路で
ある。このとき、ベースバイアスは抵抗6,7によって
加えられ、抵抗8はトランジスタ2の負荷となっている
。コ、ンデンサ9は次段との結合コンデンサである。抵
抗3は広帯域に安定な増幅を行うための安定化抵抗であ
る。ベース接地型増幅回路は入力インピーダンスが低く
出力インピーダンスが高い特性を有しており低いインピ
ーダンスのバーアンテナとのマツチングをとるのに適し
ている。
発明が解決しようとする問題点
[7かしなから上記のような構成でLW帯からSW帯ま
での広い帯域を受信範囲とするとバックグランドノイズ
の増加を避けることが困難となる。
での広い帯域を受信範囲とするとバックグランドノイズ
の増加を避けることが困難となる。
また混合器の構造によっては受信感度の不足を生ずる場
合もある。ここで一般にSW帯は遠距離受信が主であり
、LW、MW帯は近距離受信が主であることを考慮する
とSW帯の受信には一定の空中線が使用されるから、輻
射感度をもつ受信帯、をグ LW、MW帯を中心にすることによってバックグランド
ノイズの減少を計った上で受信感度を向上させたアンテ
ナ入力回路を提供するものである。
合もある。ここで一般にSW帯は遠距離受信が主であり
、LW、MW帯は近距離受信が主であることを考慮する
とSW帯の受信には一定の空中線が使用されるから、輻
射感度をもつ受信帯、をグ LW、MW帯を中心にすることによってバックグランド
ノイズの減少を計った上で受信感度を向上させたアンテ
ナ入力回路を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明のアンテナ入力回路
は従来のバーアンテナの両端にコンデンサを追加すると
ともに初段をベース接地、次段をエミッタ接地とする従
続増幅器とした上で出力段から入力端子と次段トランジ
スタのベースに帰還をかけることによって実現したもの
である。
は従来のバーアンテナの両端にコンデンサを追加すると
ともに初段をベース接地、次段をエミッタ接地とする従
続増幅器とした上で出力段から入力端子と次段トランジ
スタのベースに帰還をかけることによって実現したもの
である。
作 用
本発明は上記した構成によってLW、MW帯に輻射感度
をもつ7ンテナ入力回路のバックグランドノイズの低減
と増幅度の向上を計ったものである。
をもつ7ンテナ入力回路のバックグランドノイズの低減
と増幅度の向上を計ったものである。
実施例
以下本発明の実施例のアンテナ入力回路について、図面
を参照しなから説明する。第1図は本発明の実施例にお
けるアンテナ入力回路の結線図を示すものである。第1
図においてバーアンテナ1、トランジスタ2、抵抗3,
6,7,8、コンデンサ4,9の動作は従来例の動作と
同一のものである。結合コンデンサ9によってトランジ
スタ2の出力がエミッタ接地で動作するトランジスタ1
2のベースに供給されコレクタ側に増幅出力を得る。
を参照しなから説明する。第1図は本発明の実施例にお
けるアンテナ入力回路の結線図を示すものである。第1
図においてバーアンテナ1、トランジスタ2、抵抗3,
6,7,8、コンデンサ4,9の動作は従来例の動作と
同一のものである。結合コンデンサ9によってトランジ
スタ2の出力がエミッタ接地で動作するトランジスタ1
2のベースに供給されコレクタ側に増幅出力を得る。
この出力の一部をLW帯の下側受信周波数以下に共振点
をもつコンデンサ18とコイル19の直列インピーダン
スによって入力端子に負帰還される。
をもつコンデンサ18とコイル19の直列インピーダン
スによって入力端子に負帰還される。
又LW帯とMW帯との中間の周波数に共振点をもつコイ
ル19とコンデ/す20によってトランジスタ120ベ
ースに帰還し、LWとMW受信帯の間にある不用受信帯
の増幅度を低下させると同時にLW帯の下側受信周波数
以下に負帰還をかけて増幅度を押さえると共に雑音成分
を押さえている。
ル19とコンデ/す20によってトランジスタ120ベ
ースに帰還し、LWとMW受信帯の間にある不用受信帯
の増幅度を低下させると同時にLW帯の下側受信周波数
以下に負帰還をかけて増幅度を押さえると共に雑音成分
を押さえている。
このとき抵抗13はバイアス抵抗、抵抗16は負荷抵抗
である。この出力はコンデンサ17によってミキサーに
供給される。ここでコンデンサ4の値はLW帯の下側受
信周波数以下をカットする値に選ばれる。コンデンサ1
oはバーアンテナ1と並列接続されその値は共振周波数
が必要受信帯の上側受信周波数の付近になる様に選ばれ
る。上記のように構成されたアンテナ入力回路はバーア
ンテナ1に誘起する高周波信号の中からLW帯とMW帯
を中心とする信号成分を通過させる非同調広帯域のアン
テナ入力回路となっている。ループアンテナのような低
いインピーダンスのアンテナ素子もバーアンテナと同様
に上記のように構成することが出来る。
である。この出力はコンデンサ17によってミキサーに
供給される。ここでコンデンサ4の値はLW帯の下側受
信周波数以下をカットする値に選ばれる。コンデンサ1
oはバーアンテナ1と並列接続されその値は共振周波数
が必要受信帯の上側受信周波数の付近になる様に選ばれ
る。上記のように構成されたアンテナ入力回路はバーア
ンテナ1に誘起する高周波信号の中からLW帯とMW帯
を中心とする信号成分を通過させる非同調広帯域のアン
テナ入力回路となっている。ループアンテナのような低
いインピーダンスのアンテナ素子もバーアンテナと同様
に上記のように構成することが出来る。
発明の効果
以上のように本発明はループアンテナ、あるいはローイ
ンピーダンスのバーアンテナの両端にコンデンサを並列
接続した上でその片方の端子を初段をベース接地、次段
をエミッタ接地とする従続接続のトランジスタ増幅器の
初段のエミッタに直接接続し、もう一方を抵抗を介して
接地すると同時にコンデンサを介して直接、初段のトラ
ンジスタのベースに接続して入力部を構成し次段の出力
側から入力端子側に受信帯域の下側帯域外に共振点を持
つインピーダンスによって帰還をかけると共に出力端子
からMW、LW受信帯の中間に共振点を持つインピーダ
ンスによって側路するように構成することによってLW
帯とMW帯とに輻射感度をもつ雑音を減少させた非同調
広帯域のアンテナ入力回路を実現したものである。
ンピーダンスのバーアンテナの両端にコンデンサを並列
接続した上でその片方の端子を初段をベース接地、次段
をエミッタ接地とする従続接続のトランジスタ増幅器の
初段のエミッタに直接接続し、もう一方を抵抗を介して
接地すると同時にコンデンサを介して直接、初段のトラ
ンジスタのベースに接続して入力部を構成し次段の出力
側から入力端子側に受信帯域の下側帯域外に共振点を持
つインピーダンスによって帰還をかけると共に出力端子
からMW、LW受信帯の中間に共振点を持つインピーダ
ンスによって側路するように構成することによってLW
帯とMW帯とに輻射感度をもつ雑音を減少させた非同調
広帯域のアンテナ入力回路を実現したものである。
第1図は本発明の実施例におけるアンテナ入力回路の結
線図、第2図は従来例の結線図である。 1・・・・・・バーアンテナ、2,12・・・・・・ト
ランジスタ、3,6,7,8,13.16・・・・・−
抵抗、4゜9.10,17,18,20・・・・・・コ
ンデ/す、19・・・・・・コイル。
線図、第2図は従来例の結線図である。 1・・・・・・バーアンテナ、2,12・・・・・・ト
ランジスタ、3,6,7,8,13.16・・・・・−
抵抗、4゜9.10,17,18,20・・・・・・コ
ンデ/す、19・・・・・・コイル。
Claims (1)
- ループアンテナ、あるいはローインピーダンスのバーア
ンテナの両端にコンデンサを並列接続した上でその片方
の端子を初段をベース接地、次段をエミッタ接地とする
従続接続のトランジスタ増幅器の初段のエミッタに直接
接続し、もう一方を抵抗を介して接地すると同時にコン
デンサを介して直接、初段のトランジスタのベースに接
続して入力部を構成し次段の出力側から入力端子側に受
信帯域の下側帯域外に共振点を持つインピーダンスによ
って帰還をかけると共に出力端子からMW、LW受信帯
の中間に共振点を持つインピーダンスによって次段トラ
ンジスタのベースに帰還するように構成したアンテナ入
力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050027A JPH0644721B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | アンテナ入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60050027A JPH0644721B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | アンテナ入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208926A true JPS61208926A (ja) | 1986-09-17 |
| JPH0644721B2 JPH0644721B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=12847515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050027A Expired - Lifetime JPH0644721B2 (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | アンテナ入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644721B2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP60050027A patent/JPH0644721B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644721B2 (ja) | 1994-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6630861B2 (en) | Variable gain amplifier | |
| JPH01137710A (ja) | 広帯域増幅器 | |
| US5378997A (en) | Low noise amplifier with capacitive feedback | |
| US4524331A (en) | High input impedance amplifier circuit | |
| JPS61208926A (ja) | アンテナ入力回路 | |
| US4103241A (en) | Rf amplifier and antenna | |
| JPH0567928A (ja) | アンプ | |
| JPS61208925A (ja) | アンテナ入力回路 | |
| JPH07106907A (ja) | 高周波帯域増幅器 | |
| EP0232560A1 (en) | UHF amplifier-mixer circuit | |
| JPS5922416A (ja) | 高周波増幅回路 | |
| JP2848976B2 (ja) | 中間周波増幅回路およびチューナ | |
| JPH036040Y2 (ja) | ||
| US4037167A (en) | Automatic gain control amplifier | |
| JPH06101653B2 (ja) | モノリシツクマイクロ波増幅器 | |
| JPH03270307A (ja) | トランジスタ増幅器 | |
| JPS6017933Y2 (ja) | ベ−ス接地形トランジスタ増幅回路 | |
| JP2998107B2 (ja) | 中間周波増幅装置 | |
| EP1455441B1 (en) | Television tuner | |
| JPS5827570Y2 (ja) | テレビジヨン受像機用チユ−ナ | |
| JPS6326124U (ja) | ||
| JPS62100010A (ja) | 対数増幅器 | |
| JPH1141128A (ja) | アンテナブースタ | |
| JPH0550897B2 (ja) | ||
| JPH0238522Y2 (ja) |