JPH01137710A - 広帯域増幅器 - Google Patents
広帯域増幅器Info
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- JPH01137710A JPH01137710A JP62295623A JP29562387A JPH01137710A JP H01137710 A JPH01137710 A JP H01137710A JP 62295623 A JP62295623 A JP 62295623A JP 29562387 A JP29562387 A JP 29562387A JP H01137710 A JPH01137710 A JP H01137710A
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- Japan
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- amplifier
- circuit
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- fet
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Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 14
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 14
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/20—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers
- H03F3/21—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/211—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers with semiconductor devices only using a combination of several amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2200/00—Indexing scheme relating to amplifiers
- H03F2200/39—Different band amplifiers are coupled in parallel to broadband the whole amplifying circuit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は増幅素子として電界効果トランジスタ(FET
)を含む広帯域増幅器に関するものである。
)を含む広帯域増幅器に関するものである。
増幅器としては直流増幅器、高周波増幅器など種々のも
のがあり、また、低周波帯から高周波帯までの広い周波
数帯域に増幅特性を有するものとして、広帯域増幅器が
知られている。一方、増幅可能な周波数帯域を継ぎ合わ
せたものとして、複合型増幅器と呼ばれるものが知られ
ている。これは、高域を受け持つ交流増幅器と低域を受
け持つ直流増幅器を並列に設け、その出力信号をC,R
などによって合波したものである。
のがあり、また、低周波帯から高周波帯までの広い周波
数帯域に増幅特性を有するものとして、広帯域増幅器が
知られている。一方、増幅可能な周波数帯域を継ぎ合わ
せたものとして、複合型増幅器と呼ばれるものが知られ
ている。これは、高域を受け持つ交流増幅器と低域を受
け持つ直流増幅器を並列に設け、その出力信号をC,R
などによって合波したものである。
しかしながら、従来のものでは低域を受け持つFETと
高域を受け持つFETにおいて、特に工夫がなされてい
ない。このため、十分な利得が特定の周波数帯域で得ら
れなかったり、回路を構成するコンデンサが大容量化し
たりするなどの欠点があった。
高域を受け持つFETにおいて、特に工夫がなされてい
ない。このため、十分な利得が特定の周波数帯域で得ら
れなかったり、回路を構成するコンデンサが大容量化し
たりするなどの欠点があった。
そこで本発明は、簡単な回路構成によって、低域から高
域までの広い範囲にわたって、十分な利得を実現するこ
とのできる広帯域増幅器を提供することを目的とする。
域までの広い範囲にわたって、十分な利得を実現するこ
とのできる広帯域増幅器を提供することを目的とする。
本発明に係る広帯域増幅器は、それぞれ増幅素子として
FETを含んで構成され、互いに異なる周波数帯域を受
け持つ複数の増幅回路を並列に接続し、FETの少なく
ともゲート長を複数の増幅回路の周波数帯域に応じて異
ならしめたことを特徴とする。
FETを含んで構成され、互いに異なる周波数帯域を受
け持つ複数の増幅回路を並列に接続し、FETの少なく
ともゲート長を複数の増幅回路の周波数帯域に応じて異
ならしめたことを特徴とする。
本発明の構成によれば、それぞれの増幅回路の増幅素子
となるFETのゲート長が、その受け持つ周波数帯域に
応じて最適化されることになる。
となるFETのゲート長が、その受け持つ周波数帯域に
応じて最適化されることになる。
以下、添付図面を参照して本発明のいくつかの実施例を
説明する。なお、図面の説明において同一要素には同一
符号を付し、重複する説明を省略する。
説明する。なお、図面の説明において同一要素には同一
符号を付し、重複する説明を省略する。
第1図は本発明の実施例の基本構成を示している。図示
の通り、この広帯域増幅器はn個の増幅回路1 1
・・・1 を並列接続して構成されal’ a2
’ anる。入力信号は分波回路2を介して
増幅回路1a□。
の通り、この広帯域増幅器はn個の増幅回路1 1
・・・1 を並列接続して構成されal’ a2
’ anる。入力信号は分波回路2を介して
増幅回路1a□。
1 ・・・1 に与えられ、これらの出力は合波回a
2° an 路3を介して出力端子に送られる。また、出力端子と入
力端子の間には、図中に点線で示すように帰還回路4が
接続されている。
2° an 路3を介して出力端子に送られる。また、出力端子と入
力端子の間には、図中に点線で示すように帰還回路4が
接続されている。
第2図は増幅回路1 1 ・・・1 の周波数al’
a2’ an 帯域を示している。図示の通り、それぞれの周波数帯域
は互いに異なっており、それぞれの増幅回路1 1
・・・1 の利得を示す曲線a1〜al’ a2
’ ana は、継ぎ合わされて広帯域の特
性を示すようになっている。
a2’ an 帯域を示している。図示の通り、それぞれの周波数帯域
は互いに異なっており、それぞれの増幅回路1 1
・・・1 の利得を示す曲線a1〜al’ a2
’ ana は、継ぎ合わされて広帯域の特
性を示すようになっている。
次に、第1図の広帯域増幅器の作用を説明する。
入力信号は低域の信号のみならず、中域あるいは高域の
信号をも含んでおり、これらは分波回路2で周波数ごと
に分けられる。そして、それぞれの帯域を受け持つ増幅
回路1 1 ・・・1 にal’ a2’
an送られる。なお、この分波回路2につ
いては、増幅回路1 1 ・・・1 の入力インピー
ダンスal’ a2’ an に対して異なる帯域の入力信号が影響を与えないもので
あれば、省略するもことも可能である。
信号をも含んでおり、これらは分波回路2で周波数ごと
に分けられる。そして、それぞれの帯域を受け持つ増幅
回路1 1 ・・・1 にal’ a2’
an送られる。なお、この分波回路2につ
いては、増幅回路1 1 ・・・1 の入力インピー
ダンスal’ a2’ an に対して異なる帯域の入力信号が影響を与えないもので
あれば、省略するもことも可能である。
それぞれの増幅回路1 1 ・・・1 に与えat’
a2’ an られた各帯域の入力信号は各別に増幅される。ここで、
増幅回路1 1 ・・・1 のそれぞれにat’
a2’ an 増幅素子として用いられるFETは、少なくともそのゲ
ート長が異なっている。すなわち、低域を受け持つ増幅
回路1a工についてはゲート長が最も長く、高域を受け
持つ増幅回路1 についてはゲn −ト長が最も短くなっている。このため、低域において
も大きな利得を容易に実現できるようになっている。ま
た、FETの閾値やゲート幅についても、それぞれの受
け持つ周波数帯域に応じて最適化されている。従って、
各帯域において大きな利得を、簡単な構成によって実現
できる。
a2’ an られた各帯域の入力信号は各別に増幅される。ここで、
増幅回路1 1 ・・・1 のそれぞれにat’
a2’ an 増幅素子として用いられるFETは、少なくともそのゲ
ート長が異なっている。すなわち、低域を受け持つ増幅
回路1a工についてはゲート長が最も長く、高域を受け
持つ増幅回路1 についてはゲn −ト長が最も短くなっている。このため、低域において
も大きな利得を容易に実現できるようになっている。ま
た、FETの閾値やゲート幅についても、それぞれの受
け持つ周波数帯域に応じて最適化されている。従って、
各帯域において大きな利得を、簡単な構成によって実現
できる。
増幅された各帯域の信号は、合波回路3に送られて合波
される。従って、全体としてみれば第2図に示すような
広帯域の増幅がされることになる。
される。従って、全体としてみれば第2図に示すような
広帯域の増幅がされることになる。
さらに、第1図の広帯域増幅器には全体的な帰還を行な
う帰還回路4が設けられているので、出力信号の安定化
や更なる広帯域化が図られる。なお、この帰還回路4に
ついては必須のものではなく、省略することも可能であ
る。
う帰還回路4が設けられているので、出力信号の安定化
や更なる広帯域化が図られる。なお、この帰還回路4に
ついては必須のものではなく、省略することも可能であ
る。
次に、第3図を参照して、本発明の第1の実施例を説明
する。
する。
第3図はその回路図である。この広帯域増幅器は、低域
を受け持つ直流増幅回路1,1と、高域を受け持つ交流
増幅回路1,2とを並列接続して構成される。直流増幅
回路1,1は前段の増幅用FET11とその負荷として
用いられるFET12と、後段の増幅用FET13と、
そのソース電流(出力電流)をレベルシフトするための
ダイオード15.16と、負荷としてのFET14とに
より構成される。ここで、FET11〜14はゲート長
が1μm程度と比較的に長く、高い利得が得られやすい
ようになっている。また、ショートチャネル効果が起こ
りに<<、直流アンプが作りやすくなっている。
を受け持つ直流増幅回路1,1と、高域を受け持つ交流
増幅回路1,2とを並列接続して構成される。直流増幅
回路1,1は前段の増幅用FET11とその負荷として
用いられるFET12と、後段の増幅用FET13と、
そのソース電流(出力電流)をレベルシフトするための
ダイオード15.16と、負荷としてのFET14とに
より構成される。ここで、FET11〜14はゲート長
が1μm程度と比較的に長く、高い利得が得られやすい
ようになっている。また、ショートチャネル効果が起こ
りに<<、直流アンプが作りやすくなっている。
これに対し、直流増幅回路1,2は増幅用のFET12
と、ゲートバイアスを設定する抵抗RBと、負荷として
の抵抗R2と、ドレイン・ゲート間に直列接続されるキ
ャパシタC1および抵抗R1により構成される。ここで
、FET12のゲート長は0.5μm程度と比較的短く
なっている。ゲート長の短いFETは、ゲート容ff1
Cが小さく高s 周波特性に優れているが、ドレインコンダクタンスgd
がゲート長の長いFETに比べて大きくなる傾向があり
、A−g /gdの値で支配される利得と、増幅を分
担する周波数帯との兼ね合いで最適のゲート長がある。
と、ゲートバイアスを設定する抵抗RBと、負荷として
の抵抗R2と、ドレイン・ゲート間に直列接続されるキ
ャパシタC1および抵抗R1により構成される。ここで
、FET12のゲート長は0.5μm程度と比較的短く
なっている。ゲート長の短いFETは、ゲート容ff1
Cが小さく高s 周波特性に優れているが、ドレインコンダクタンスgd
がゲート長の長いFETに比べて大きくなる傾向があり
、A−g /gdの値で支配される利得と、増幅を分
担する周波数帯との兼ね合いで最適のゲート長がある。
一方、分波回路2は2個のインダクタと1個のキャパシ
タからなるローパスフィルタ2Lと、1個のインダクタ
と2個のキャパシタからなるバイパスフィルタ2Hによ
り構成され、合波回路3は上記と同様に構成されるロー
パスフィルタ3Lとバイパスフィルタ3Hにより構成さ
れる。
タからなるローパスフィルタ2Lと、1個のインダクタ
と2個のキャパシタからなるバイパスフィルタ2Hによ
り構成され、合波回路3は上記と同様に構成されるロー
パスフィルタ3Lとバイパスフィルタ3Hにより構成さ
れる。
上記の第1実施例によれば、入力信号の低域成分はロー
パスフィルタ2Lを通過し、直流増幅回路1 aLで増
幅される。ここで、FET11〜14のゲート長、ゲー
ト幅、閾値などの各種パラメータは、低域動作に適する
ように最適化されているので、良好な増幅出力が得られ
る。そして、この出力はローパスフィルタ3Lを介して
出力端子に送られる。これに対し、入力信号の高域成分
はバイパスフィルタ2Hを通過し、交流増幅回路1a2
で増幅される。ここで、FET21については交流動作
に適するように、各種のパラメータが最適化されている
。なお、この増幅回路1,2の低域しゃ断層波数はC、
Rによる時定数で定まるが、■1 低域成分はこの増幅回路’a2では問題とされないので
、キャパシタC1の容量を小さくし、従ってその寸法自
体を小さくすることが可能である。この増幅回路1,2
の増幅出力はローパスフィルタ3Lを通過し、低域分と
合波されて出力端子に送られる。
パスフィルタ2Lを通過し、直流増幅回路1 aLで増
幅される。ここで、FET11〜14のゲート長、ゲー
ト幅、閾値などの各種パラメータは、低域動作に適する
ように最適化されているので、良好な増幅出力が得られ
る。そして、この出力はローパスフィルタ3Lを介して
出力端子に送られる。これに対し、入力信号の高域成分
はバイパスフィルタ2Hを通過し、交流増幅回路1a2
で増幅される。ここで、FET21については交流動作
に適するように、各種のパラメータが最適化されている
。なお、この増幅回路1,2の低域しゃ断層波数はC、
Rによる時定数で定まるが、■1 低域成分はこの増幅回路’a2では問題とされないので
、キャパシタC1の容量を小さくし、従ってその寸法自
体を小さくすることが可能である。この増幅回路1,2
の増幅出力はローパスフィルタ3Lを通過し、低域分と
合波されて出力端子に送られる。
次に、第4図を参照して本発明の第2実施例を説明する
。
。
第4図はその回路図を示す。同図において、増幅回路1
a□は低域増幅用であり、第3図のものと異なる点は、
レベルシフトダイオード15が1個のみ設けられている
ことである。なお、FET11〜14のゲート長は1.
2μm程度となっているので、ドレインコンダクタンス
gdが大きくなり、大きな利得が容易に得られる。増幅
回路1a2は中域増幅用であり、増幅素子としてのF、
ET22と、ゲートバイアス設定用の抵抗RB2と、キ
ャパシタCおよびインダクタL2からなる共振負荷によ
り構成される。なお、FET22のゲート長は0.7μ
m程度となっている。増幅回路1a3は高域増幅用であ
り、増幅素子としてのFET32と、インダクタL3か
らなる負荷と、ゲートバイアス設定用の抵抗RB3から
構成される。なお、FET32のゲート長は0.4μm
程度となっているので、ゲート・ソース間容量Cは小さ
S くなり、従って高周波特性が優れている。
a□は低域増幅用であり、第3図のものと異なる点は、
レベルシフトダイオード15が1個のみ設けられている
ことである。なお、FET11〜14のゲート長は1.
2μm程度となっているので、ドレインコンダクタンス
gdが大きくなり、大きな利得が容易に得られる。増幅
回路1a2は中域増幅用であり、増幅素子としてのF、
ET22と、ゲートバイアス設定用の抵抗RB2と、キ
ャパシタCおよびインダクタL2からなる共振負荷によ
り構成される。なお、FET22のゲート長は0.7μ
m程度となっている。増幅回路1a3は高域増幅用であ
り、増幅素子としてのFET32と、インダクタL3か
らなる負荷と、ゲートバイアス設定用の抵抗RB3から
構成される。なお、FET32のゲート長は0.4μm
程度となっているので、ゲート・ソース間容量Cは小さ
S くなり、従って高周波特性が優れている。
一方、分波回路2については、低域通過用のローパスフ
ィルタ2Lと、中域通過用のバンドパスフィルタ2Bと
、高域通過用のバイパスフィルタ2Hで構成され、合波
回路3についても同様にローパスフィルタ3L、バンド
パスフィルタ3Bおよびローパスフィルタ3Lにより構
成される。
ィルタ2Lと、中域通過用のバンドパスフィルタ2Bと
、高域通過用のバイパスフィルタ2Hで構成され、合波
回路3についても同様にローパスフィルタ3L、バンド
パスフィルタ3Bおよびローパスフィルタ3Lにより構
成される。
上記の実施例によれば、DC〜IGH程度の低周波分は
ローパスフィルタ2Lを介して増幅回路1alに与えら
れ、増幅されてローパスフィルタ3Lに送られる。IG
H〜2.5GH程度のz
z周波数酸分はバンドパスフィルタ2Bを介して
増幅回路1a2に与えられ、増幅されてバンドパスフィ
ルタ3Bに送られる。そして、2.50H〜4GH程度
の高周波成分はバイパスフィルタ2Hを介して増幅回路
1a3に与えられ、増幅されてバイパスフィルタ3Hに
送られる。従って、各周波数成分はそれぞれの帯域ごと
に最適設計された増幅回路で増幅され、合波回路3で合
波されて1つの出力信号として外部回路に与えられるこ
とになる。
ローパスフィルタ2Lを介して増幅回路1alに与えら
れ、増幅されてローパスフィルタ3Lに送られる。IG
H〜2.5GH程度のz
z周波数酸分はバンドパスフィルタ2Bを介して
増幅回路1a2に与えられ、増幅されてバンドパスフィ
ルタ3Bに送られる。そして、2.50H〜4GH程度
の高周波成分はバイパスフィルタ2Hを介して増幅回路
1a3に与えられ、増幅されてバイパスフィルタ3Hに
送られる。従って、各周波数成分はそれぞれの帯域ごと
に最適設計された増幅回路で増幅され、合波回路3で合
波されて1つの出力信号として外部回路に与えられるこ
とになる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種々の
変形が可能である。
変形が可能である。
例えば、具体的な増幅回路は第3図、第4図に示したも
のに限られない。また、実施例ではFETゲート長の最
適化について説明したが、ゲート幅や閾値の他、各種の
パラメータを最適化させてもよい。さらに、実施例の回
路はGa Asなどを用いて集積化してもよい。
のに限られない。また、実施例ではFETゲート長の最
適化について説明したが、ゲート幅や閾値の他、各種の
パラメータを最適化させてもよい。さらに、実施例の回
路はGa Asなどを用いて集積化してもよい。
以上、詳細に説明した通り本発明では、それぞれの増幅
回路の増幅素子となるFETのゲート長が、その受け持
つ周波数帯域に応じて最適化されることになるので、簡
単な回路構成によって、低域から高域までの広い範囲に
わたって、十分な利得を実現することができる。
回路の増幅素子となるFETのゲート長が、その受け持
つ周波数帯域に応じて最適化されることになるので、簡
単な回路構成によって、低域から高域までの広い範囲に
わたって、十分な利得を実現することができる。
第1図は本発明の実施例に係る広帯域増幅器の基本構成
図、第2図はその周波数特性図、第3図および第4図は
第1および第2実施例の回路図である。 1a□〜1an・・・増幅回路、2・・・分波回路、2
L・・・ローパスフィルタ、2B・・・バンドパスフィ
ルタ、2H・・・バイパスフィルタ、3・・・合波回路
、3L・・・ローパスフィルタ、3B・・・バンドパス
フィルタ、3H・・・バイパスフィルタ、4・・・帰還
回路。 特許出願人 住友電気工業株式会社
図、第2図はその周波数特性図、第3図および第4図は
第1および第2実施例の回路図である。 1a□〜1an・・・増幅回路、2・・・分波回路、2
L・・・ローパスフィルタ、2B・・・バンドパスフィ
ルタ、2H・・・バイパスフィルタ、3・・・合波回路
、3L・・・ローパスフィルタ、3B・・・バンドパス
フィルタ、3H・・・バイパスフィルタ、4・・・帰還
回路。 特許出願人 住友電気工業株式会社
Claims (1)
- それぞれ増幅素子としてFETを含んで構成され、互い
に異なる周波数帯域を受け持つ複数の増幅回路を並列に
接続し、前記FETの少なくともゲート長を前記複数の
増幅回路の受け持つ周波数帯域に応じて、低域のものが
長く高域のものが短くなるよう異ならしめたことを特徴
とする広帯域増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295623A JPH01137710A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 広帯域増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295623A JPH01137710A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 広帯域増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137710A true JPH01137710A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17823031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62295623A Pending JPH01137710A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 広帯域増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137710A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1987
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