JPS61208957A - 公衆電話機 - Google Patents
公衆電話機Info
- Publication number
- JPS61208957A JPS61208957A JP4925185A JP4925185A JPS61208957A JP S61208957 A JPS61208957 A JP S61208957A JP 4925185 A JP4925185 A JP 4925185A JP 4925185 A JP4925185 A JP 4925185A JP S61208957 A JPS61208957 A JP S61208957A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- voice
- circuit
- data
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種の報知用可聴信号を送出する公衆電話機
に関するものである。
に関するものである。
近来の公衆電話機(以下、電話機)においては、公衆用
である旨を示す識別音、および、硬貨収納を示す収納G
等を交換手向けとして送出するほか、利用者に対して強
制切断予告音、硬貨投入催促音等の各種報知用可聴信号
を送出するものとなっておシ、各々の周波数を異ならせ
、または、断続状況を異ならせ、判別を可能としている
。
である旨を示す識別音、および、硬貨収納を示す収納G
等を交換手向けとして送出するほか、利用者に対して強
制切断予告音、硬貨投入催促音等の各種報知用可聴信号
を送出するものとなっておシ、各々の周波数を異ならせ
、または、断続状況を異ならせ、判別を可能としている
。
しかし、可聴信号の意味をすべての利用者が承知してい
るとは限らず、単に特定周波数の可聴信号を送出するの
では、利用者に取って無意味であるのみならず、交換手
においても判別が困難であり、混乱を生ずる等の問題を
招来している。
るとは限らず、単に特定周波数の可聴信号を送出するの
では、利用者に取って無意味であるのみならず、交換手
においても判別が困難であり、混乱を生ずる等の問題を
招来している。
また、可聴信号の送出制御は、マイクロプロセッサ等の
プロセッサによシ行なっているが、硬貨選別、課金等の
処理もプロセッサが並行して行なっておシ、可聴信号の
送出制御に従来以上の処理を行なう余祐がなく、可聴信
号をよシ判別し易くする制御を行なうととが困難となる
問題も生じている。
プロセッサによシ行なっているが、硬貨選別、課金等の
処理もプロセッサが並行して行なっておシ、可聴信号の
送出制御に従来以上の処理を行なう余祐がなく、可聴信
号をよシ判別し易くする制御を行なうととが困難となる
問題も生じている。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段によ多
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、複数の音声合成用データをメモリへ格納し選
択された前記データに基づいて音声合成を行ない音声信
号として可聴信号の入力部位へ送出する音声合成回路と
、所定の送出条件が成立したとき音声合成回路に対し前
記データの選択信号およびスタート信号を与える制御回
路とを備えたものである。
択された前記データに基づいて音声合成を行ない音声信
号として可聴信号の入力部位へ送出する音声合成回路と
、所定の送出条件が成立したとき音声合成回路に対し前
記データの選択信号およびスタート信号を与える制御回
路とを備えたものである。
したがって、報知用の音声信号を送出する条件が成立す
れば、選択信号およびスタート信号が制御回路から音声
合成回路へ与えられ、これに応じて音声合成回路がメモ
リ中から選択された音声合成用データに基づいて音声合
成を行ない、これを音声信号として電話機の可聴信号入
力部位へ送出するものとなシ、音声信号によシ各種の報
知が行なわれる。
れば、選択信号およびスタート信号が制御回路から音声
合成回路へ与えられ、これに応じて音声合成回路がメモ
リ中から選択された音声合成用データに基づいて音声合
成を行ない、これを音声信号として電話機の可聴信号入
力部位へ送出するものとなシ、音声信号によシ各種の報
知が行なわれる。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は、電話機を示す全構成のブロック図であシ、線
路端子1には、線路を介して電話局の交換機が接続され
ておシ、オフフックを行なうと、フックスイッチH8’
がオンとなシ、課金信号受信回路2、ダイオードブリッ
ジ3、電源回路4および通話回路5によシ直流ループが
閉成され、交換機の電源からこの直流ループへ通ずる電
流が、ダイオードブリッジ3によシ一定極性となって電
源回路4へ通じ、この電流に応じて同回路4が電源Vを
各部へ供給するものとなる。
路端子1には、線路を介して電話局の交換機が接続され
ておシ、オフフックを行なうと、フックスイッチH8’
がオンとなシ、課金信号受信回路2、ダイオードブリッ
ジ3、電源回路4および通話回路5によシ直流ループが
閉成され、交換機の電源からこの直流ループへ通ずる電
流が、ダイオードブリッジ3によシ一定極性となって電
源回路4へ通じ、この電流に応じて同回路4が電源Vを
各部へ供給するものとなる。
このため、各部が動作状態となシ、制御回路として用い
られるマイクロプロセッサ等のプロセッサ6が固定メモ
リ7へ格納されている命令を実行し、必要とするデータ
を可変メモリ8へアクセスしながら制御動作を行なうも
のとなる。
られるマイクロプロセッサ等のプロセッサ6が固定メモ
リ7へ格納されている命令を実行し、必要とするデータ
を可変メモリ8へアクセスしながら制御動作を行なうも
のとなる。
なお、プロセッサ6は、フックスイッチH82のオンに
よるオフフックの情報を入出力回路9を介して検出し、
これによってイニシャライズを行ない、以降の制御を開
始する。
よるオフフックの情報を入出力回路9を介して検出し、
これによってイニシャライズを行ない、以降の制御を開
始する。
したがって、相手先のダイヤル番号に応じてダイヤル用
のキーボード10を操作すれば、マトリクス状に配列さ
れたキーのX軸およびY軸出力XOおよびYOがキーボ
ード10から送出され、これが入出力回路9を介してプ
ロセッサ6によル判別されたうえ選択信号およびスター
ト信号として入出力回路9を介し、音声合成回路11へ
与えられる。
のキーボード10を操作すれば、マトリクス状に配列さ
れたキーのX軸およびY軸出力XOおよびYOがキーボ
ード10から送出され、これが入出力回路9を介してプ
ロセッサ6によル判別されたうえ選択信号およびスター
ト信号として入出力回路9を介し、音声合成回路11へ
与えられる。
すると、同回路11は、内部のメモリへ格納された音声
合成用のデータに基づき、操作されたキーに応する周波
数組み合せの複合音声周波(以下、MF)信号を送信信
号LTNとして送出するため、これが結合コンデンサお
よび変成器等からなるトーン送出回路12を介し、通話
回路5の線路側へ与えられ、ダイヤル信号となって線路
へ送信される。
合成用のデータに基づき、操作されたキーに応する周波
数組み合せの複合音声周波(以下、MF)信号を送信信
号LTNとして送出するため、これが結合コンデンサお
よび変成器等からなるトーン送出回路12を介し、通話
回路5の線路側へ与えられ、ダイヤル信号となって線路
へ送信される。
ただし、このときは、制御信号LC、LNSDにより、
通話回路5が不動作状態、トーン送出回路12は動作状
態となるが、受話信号RTNとしてはMF信号が送出さ
れ、受話器Rに対しコンデンサOrおよび変成器Trを
介して与えられるため、利用者による聴取が可能となる
。
通話回路5が不動作状態、トーン送出回路12は動作状
態となるが、受話信号RTNとしてはMF信号が送出さ
れ、受話器Rに対しコンデンサOrおよび変成器Trを
介して与えられるため、利用者による聴取が可能となる
。
また、課金信号受信回路2は、相手応答時および通話中
に交換機から送られて来る転極パルス等の課金信号を受
信し、この出力を入出力回路9へ与えておル、これに応
じてプロセッサ6が硬貨処理部13を制御し、硬貨の収
納を行なうものとなっているが、投入されて待機中の硬
貨が無くなれば、これの検出出力を同処理部13が生ず
るため、これにしたがってプロセッサ6が音声合成回路
11を制御し、硬貨投入催促用として例えば「お金を入
れて下さい」の音声信号を発生させたうえ、送話信号T
TNとして送出させ、コンデンサCtおよび変成器Tt
を介して送話器回路へ与え、これを相手側へ送信すると
共に側音として利用者に聴取させる。
に交換機から送られて来る転極パルス等の課金信号を受
信し、この出力を入出力回路9へ与えておル、これに応
じてプロセッサ6が硬貨処理部13を制御し、硬貨の収
納を行なうものとなっているが、投入されて待機中の硬
貨が無くなれば、これの検出出力を同処理部13が生ず
るため、これにしたがってプロセッサ6が音声合成回路
11を制御し、硬貨投入催促用として例えば「お金を入
れて下さい」の音声信号を発生させたうえ、送話信号T
TNとして送出させ、コンデンサCtおよび変成器Tt
を介して送話器回路へ与え、これを相手側へ送信すると
共に側音として利用者に聴取させる。
なお、これの後も硬貨の投入がなければ、制御信号LC
により通話回路5を制御し、これの中のスイッチング素
子をオフとして通話の強制切断を行なうものとなってい
るが、これに先立ち、プロセッサ6が音声合成回路11
を制御し、強制切断予報音用として例えば「通話禁止で
す」の音声信号を発生させたうえ、送話信号TTNとし
て送出させるため、前述と同様に相手側への送信が行な
われると共に、利用者による聴取が行なわれる。
により通話回路5を制御し、これの中のスイッチング素
子をオフとして通話の強制切断を行なうものとなってい
るが、これに先立ち、プロセッサ6が音声合成回路11
を制御し、強制切断予報音用として例えば「通話禁止で
す」の音声信号を発生させたうえ、送話信号TTNとし
て送出させるため、前述と同様に相手側への送信が行な
われると共に、利用者による聴取が行なわれる。
ただし、市外台等を介する場合は、公衆電話機を示す識
別音として例えば「こちらは公衆電話機です」の音声信
号が当初送話信号TTNとして送出されると共に、硬貨
の収納に応じ、硬貨収納前として例えば[10円J
、r50円J 、 r100円」等の音声信号が送
信信号LTNとして送出される。
別音として例えば「こちらは公衆電話機です」の音声信
号が当初送話信号TTNとして送出されると共に、硬貨
の収納に応じ、硬貨収納前として例えば[10円J
、r50円J 、 r100円」等の音声信号が送
信信号LTNとして送出される。
このほか、線路端子1とフックスイッチH8’との間に
は、ベルおよびコンデンサ等の着信表示回路14が橋絡
されており、呼出信号の到来に応動し、コンデンサの充
電電圧を着信報知信号ICMとして入出力回路9へ与え
るものとなっている。
は、ベルおよびコンデンサ等の着信表示回路14が橋絡
されており、呼出信号の到来に応動し、コンデンサの充
電電圧を着信報知信号ICMとして入出力回路9へ与え
るものとなっている。
第2図は、音声合成回路11の詳細を示すブロック図で
あシ、集積回路化されたHD 61885形(日立製作
新製)等の音声合成器vsyが設けられ、選択信号Ps
i〜PS6、および、20μ式以上のスタート信号ST
が与えられるものとなっておシ、選択信号PS1〜PS
6の組み合せによシ、音声合成器vSY中のメモリへ格
納されている複数の音声合成用データから所望のものが
選択され、これに基づいて音声合成器vsyが音声合成
を行ない、音声信号として送出するものとなっている。
あシ、集積回路化されたHD 61885形(日立製作
新製)等の音声合成器vsyが設けられ、選択信号Ps
i〜PS6、および、20μ式以上のスタート信号ST
が与えられるものとなっておシ、選択信号PS1〜PS
6の組み合せによシ、音声合成器vSY中のメモリへ格
納されている複数の音声合成用データから所望のものが
選択され、これに基づいて音声合成器vsyが音声合成
を行ない、音声信号として送出するものとなっている。
なお、メモリ中には、上述の各音声信号と対応するデー
タのほか、キーボード10の各キーと対応するMF信号
用データも一定時間分が格納されておシ、キーボード1
0の操作に応じて対応するものが選択されるため、一定
時間連続するMP倍信号送出される。
タのほか、キーボード10の各キーと対応するMF信号
用データも一定時間分が格納されておシ、キーボード1
0の操作に応じて対応するものが選択されるため、一定
時間連続するMP倍信号送出される。
また、この際には、これを増幅すると共に開放状態防止
用の抵抗器R1を有する増幅器AIの出力へ、入力側が
共通接続されたアナログスイッチ等のスイッチ回路SW
l−wsWs中、同回路SW3゜SW5へ制御信号MF
SDが与えられ、これらをオンとするため、抵抗器R5
+ R6によシ分圧された罫信号が増幅器A2を介し、
受話信号RTNとして送出されると共に、抵抗器R,、
R9によシ分圧され、MF倍信号送信信号LTNとして
トーン送出回路12へ送出される。
用の抵抗器R1を有する増幅器AIの出力へ、入力側が
共通接続されたアナログスイッチ等のスイッチ回路SW
l−wsWs中、同回路SW3゜SW5へ制御信号MF
SDが与えられ、これらをオンとするため、抵抗器R5
+ R6によシ分圧された罫信号が増幅器A2を介し、
受話信号RTNとして送出されると共に、抵抗器R,、
R9によシ分圧され、MF倍信号送信信号LTNとして
トーン送出回路12へ送出される。
以上に対し、プロセッサ6が音声信号を送出すべしと判
断すれば、これの送出条件にしたがい、選択信号Psi
〜PS6およびスタート信号STを与えるため、与えら
れた選択信号の組み合せに応する所望の音声信号が合成
されて送出されると共に、市外台等の交換手へ公衆電話
機である旨を報知する場合は、制御信号ID5Dが与え
られ、スイッチ回路SW、がオンとなシ、抵抗器R2,
R3によシ音声信号が分圧されたうえ、送話信号TTN
として送出され、利用者に対する硬貨投入催促または強
制切断予報の際は、制御信号WTSDによシスイッチ回
路SW2がオンとなシ、抵抗器R4r R3によシ音声
信号が分圧され、送話信号TTNとして送出される。
断すれば、これの送出条件にしたがい、選択信号Psi
〜PS6およびスタート信号STを与えるため、与えら
れた選択信号の組み合せに応する所望の音声信号が合成
されて送出されると共に、市外台等の交換手へ公衆電話
機である旨を報知する場合は、制御信号ID5Dが与え
られ、スイッチ回路SW、がオンとなシ、抵抗器R2,
R3によシ音声信号が分圧されたうえ、送話信号TTN
として送出され、利用者に対する硬貨投入催促または強
制切断予報の際は、制御信号WTSDによシスイッチ回
路SW2がオンとなシ、抵抗器R4r R3によシ音声
信号が分圧され、送話信号TTNとして送出される。
また、市外台等の交換手へ硬貨の収納を報知するときに
は、制御信号C08Dによりスイッチ回路SW、がオン
となシ、抵抗器R8+ R9によυ音声信号が分圧され
たうえ送信信号LTNとして送出される0 なお、各音声信号の内容は、目的に応じてフレーズ(p
hras@)が選定され、これにしたがってメモリ中の
各データが定められると共に、MF倍信号周波数および
連続時間は、ダイヤル信号の周波数および交換機側の検
出時間に応じて定められ、各キーと対応して各々2周波
を合成した信号に応じたデータがメモリへ格納される。
は、制御信号C08Dによりスイッチ回路SW、がオン
となシ、抵抗器R8+ R9によυ音声信号が分圧され
たうえ送信信号LTNとして送出される0 なお、各音声信号の内容は、目的に応じてフレーズ(p
hras@)が選定され、これにしたがってメモリ中の
各データが定められると共に、MF倍信号周波数および
連続時間は、ダイヤル信号の周波数および交換機側の検
出時間に応じて定められ、各キーと対応して各々2周波
を合成した信号に応じたデータがメモリへ格納される。
第3図は、プロセッサ6による制御状況の総合的なフロ
ーチャートであシ、′イニシャライズ処理1101につ
ぎ、各部の異常有無を1自己診断処理“102にニジチ
ェックし、これの結果に応する気使用許可処理〃103
および1ダイヤル制御処理1104を行なってから、1
硬貨収納判断処理〃111を行ない、これの結果に応じ
て強制切断を行なう際、または、オンフック状態のとき
にセットされる1フツクフラグφセツト? ’ 112
をチェックし、これがN(No)であれば課金信号の到
来に応する1硬貨収納処理〃113を行ない、ステップ
111以降を反復し、ステップ112がY(YES)と
なれば、所定の制御を行なってから直流ループの開放を
行なう1フツク処理〃121へ移行する。
ーチャートであシ、′イニシャライズ処理1101につ
ぎ、各部の異常有無を1自己診断処理“102にニジチ
ェックし、これの結果に応する気使用許可処理〃103
および1ダイヤル制御処理1104を行なってから、1
硬貨収納判断処理〃111を行ない、これの結果に応じ
て強制切断を行なう際、または、オンフック状態のとき
にセットされる1フツクフラグφセツト? ’ 112
をチェックし、これがN(No)であれば課金信号の到
来に応する1硬貨収納処理〃113を行ない、ステップ
111以降を反復し、ステップ112がY(YES)と
なれば、所定の制御を行なってから直流ループの開放を
行なう1フツク処理〃121へ移行する。
第4図は、ステップ101の下位ルーチンであシ、着信
表示回路14から着信報知信号%ICM取入〃201を
行ない、これの有無により’着信?”202を判断し、
これがYであれば、市外台等に対する識別音声信号の送
出回数カウント用にプロセッサ6中へ構成した気識別音
声送出カウンタ・セット〃211を行なってから、同様
に構成したカウンタによる送出間隔規制用の1識別音声
送出タイマー・スタートI212を行なう。
表示回路14から着信報知信号%ICM取入〃201を
行ない、これの有無により’着信?”202を判断し、
これがYであれば、市外台等に対する識別音声信号の送
出回数カウント用にプロセッサ6中へ構成した気識別音
声送出カウンタ・セット〃211を行なってから、同様
に構成したカウンタによる送出間隔規制用の1識別音声
送出タイマー・スタートI212を行なう。
第5図は、ステップ104の下位ルーチンであシ、発信
された1ダイヤル番号照合l301により、市外台等へ
の発信か否かを照合し、これの結果が市外台等の1交換
手との通話? ’ 302を判断のうえ、これのYに応
じて市外台等を介する市外通話、国際通話を禁止するた
め、ステップ211 、212と同じく1識別音声送出
カウンタ・セット“311および1識別音声送出タイマ
ー・スター)’312を行ない、識別音声信号送出の準
備を行なう。
された1ダイヤル番号照合l301により、市外台等へ
の発信か否かを照合し、これの結果が市外台等の1交換
手との通話? ’ 302を判断のうえ、これのYに応
じて市外台等を介する市外通話、国際通話を禁止するた
め、ステップ211 、212と同じく1識別音声送出
カウンタ・セット“311および1識別音声送出タイマ
ー・スター)’312を行ない、識別音声信号送出の準
備を行なう。
第6図は、プロセッサ6中へ構成したタイマーによシ、
例えば5m5ecの一定周期によって行なう割込処理の
フローチャートであシ、キーボード10の操作状況等の
1人力検出処理〃401を行なってから、プロセッサ6
中へ各種制御用に構成したタイマー用カウンタの1カウ
ントアツプ処理” 402を行ない、ついで、1識別音
声送出処理〃411および% MFダイヤル信号送出処
理〃412を行ない、主ルーチンを介して一定周期によ
り反復する。
例えば5m5ecの一定周期によって行なう割込処理の
フローチャートであシ、キーボード10の操作状況等の
1人力検出処理〃401を行なってから、プロセッサ6
中へ各種制御用に構成したタイマー用カウンタの1カウ
ントアツプ処理” 402を行ない、ついで、1識別音
声送出処理〃411および% MFダイヤル信号送出処
理〃412を行ない、主ルーチンを介して一定周期によ
り反復する。
第7図は、ステップ401の下位ルーチンであり、1キ
一ボード操作検出処理〃501につぎ、これの気チャツ
タリング吸収処理′502を行なってから、キーボード
10の出力を音声合成回路11の選択信号PS1〜PS
6へ変換する1キーボード・データ変換〃503を行な
ったうえ、硬貨処理部13からの硬貨収納検出出力に応
じてゝ硬貨検出?“511を判断し、これがYであれば
、プロセッサ6中のカウンタによシ1硬貨カウント〃5
12を行ない、これに応する1硬貨収納音声・選択信号
送出’521゜および、1スタ一ト信号送出l522を
行なった後、プロセッサ6中のタイマーによる130μ
sec経過?〃523がYとなれば1スタ一ト信号送出
停止〃524を行ない、これによって、音声合成回路1
1から硬貨収納を示す音声信号の送出を開始させる。
一ボード操作検出処理〃501につぎ、これの気チャツ
タリング吸収処理′502を行なってから、キーボード
10の出力を音声合成回路11の選択信号PS1〜PS
6へ変換する1キーボード・データ変換〃503を行な
ったうえ、硬貨処理部13からの硬貨収納検出出力に応
じてゝ硬貨検出?“511を判断し、これがYであれば
、プロセッサ6中のカウンタによシ1硬貨カウント〃5
12を行ない、これに応する1硬貨収納音声・選択信号
送出’521゜および、1スタ一ト信号送出l522を
行なった後、プロセッサ6中のタイマーによる130μ
sec経過?〃523がYとなれば1スタ一ト信号送出
停止〃524を行ない、これによって、音声合成回路1
1から硬貨収納を示す音声信号の送出を開始させる。
第8図は、ステップ411の下位ルーチンであシ、ステ
ップ212または312においてセットされる識別音声
送出タイマー用の1リクエストフラグ・セット? 76
01をチェックし、これのYに応じて一識別音声送出タ
イマー・カウントアツプl602を行ない、これがタイ
ムアツプしたときにセットされる1エンドフラグ・セッ
ト?“603をチェックし、これのNに応じてステップ
601以降を反復するが、ステップ603がYとなれば
1識別音声送出カウンタ・カウントダウン#611を行
ない、これのカウント値が1送出カウンタ=O?’61
2のNである間は、ステップ521〜524と同様1識
別音声・選択信号送出’ 621 、’スタート信号送
出〃622、および、’30μsec経過?“623の
Yを介する1スタ一ト信号送出停止〃624を行なって
から、1識別音声送出タイマー・スター) ’ 631
を行ない、ステップ601以降を反復する。
ップ212または312においてセットされる識別音声
送出タイマー用の1リクエストフラグ・セット? 76
01をチェックし、これのYに応じて一識別音声送出タ
イマー・カウントアツプl602を行ない、これがタイ
ムアツプしたときにセットされる1エンドフラグ・セッ
ト?“603をチェックし、これのNに応じてステップ
601以降を反復するが、ステップ603がYとなれば
1識別音声送出カウンタ・カウントダウン#611を行
ない、これのカウント値が1送出カウンタ=O?’61
2のNである間は、ステップ521〜524と同様1識
別音声・選択信号送出’ 621 、’スタート信号送
出〃622、および、’30μsec経過?“623の
Yを介する1スタ一ト信号送出停止〃624を行なって
から、1識別音声送出タイマー・スター) ’ 631
を行ない、ステップ601以降を反復する。
したがって、例えば送出タイマーを5sec、送出カウ
ンタを15と設定すれば、識別音声信号が5式の間隔に
よシ15回反復して送出される。
ンタを15と設定すれば、識別音声信号が5式の間隔に
よシ15回反復して送出される。
第9図は、ステップ412の下位ルーチンで1、ステッ
プ103によシセットされる1ダイヤル許可フラグeセ
ツト?#701をチェックし、これがYであれば、ステ
ップ503に応じた%MF信号・選択信号送出’711
および1スタ一ト信号送出〃711を行ない、ステップ
523と同じく130μ気経過?’713がYとなるの
に応じ1スタ一ト信号送出停止l714を行なう。
プ103によシセットされる1ダイヤル許可フラグeセ
ツト?#701をチェックし、これがYであれば、ステ
ップ503に応じた%MF信号・選択信号送出’711
および1スタ一ト信号送出〃711を行ない、ステップ
523と同じく130μ気経過?’713がYとなるの
に応じ1スタ一ト信号送出停止l714を行なう。
したがって、キーボード10の操作に応じた研゛信号が
ダイヤル信号として音声合成回路11から送出される。
ダイヤル信号として音声合成回路11から送出される。
このため、音声信号によシ各種の報知がなされ、内容の
判別が確実になると共に、本来プロセッサ6は可聴信号
送出条件の判断を行なうものとなっているのが一般的で
あシ、特にプロセッサ6の処理内容を増加せずとも、各
種の報知が音声信号によシ行なわれる。
判別が確実になると共に、本来プロセッサ6は可聴信号
送出条件の判断を行なうものとなっているのが一般的で
あシ、特にプロセッサ6の処理内容を増加せずとも、各
種の報知が音声信号によシ行なわれる。
また、同一回路によpMFダイヤル信号の送出も行なわ
れ、別途にMF信号発生回路を設ける必要件が排除され
るものとなり、構成の筒略化が実現する。
れ、別途にMF信号発生回路を設ける必要件が排除され
るものとなり、構成の筒略化が実現する。
ただし、識別音声信号の送出は、市外台等の応答を検出
できれば、これに応じて開始してもよく、MF倍信号一
定時間送出は、タイマーによりこの時間を定め、スター
ト信号を反復して与えるものとしてもよい。
できれば、これに応じて開始してもよく、MF倍信号一
定時間送出は、タイマーによりこの時間を定め、スター
ト信号を反復して与えるものとしてもよい。
なお、音声合成器vsyのメモリは、内部のもののtl
か別途のものを用意し、これを併用してもよく、あるい
は、別途のもののみを用いてもよいと共に、可聴信号入
力部位としては、第1図に示す通話回路5の線路側およ
び送話器Tならびに受話器Rのはか、状況に応じた選定
が任意である。
か別途のものを用意し、これを併用してもよく、あるい
は、別途のもののみを用いてもよいと共に、可聴信号入
力部位としては、第1図に示す通話回路5の線路側およ
び送話器Tならびに受話器Rのはか、状況に応じた選定
が任意である。
また、第3図乃至第9図においては、条件に応じ、ステ
ップを入替え、または、同等の他のものと置換し、ある
いは、不要なものを省略してもよい。
ップを入替え、または、同等の他のものと置換し、ある
いは、不要なものを省略してもよい。
このほか、音声信号の送出条件は状況に応じた選定が任
意であシ、これKしたがって音声信号の内容を定めれば
よく、第2図のスイッチ回路としては、各種のスイッチ
ング素子、ゲート回路等を用いてもよい等、本発明は種
々の変形が自在である。
意であシ、これKしたがって音声信号の内容を定めれば
よく、第2図のスイッチ回路としては、各種のスイッチ
ング素子、ゲート回路等を用いてもよい等、本発明は種
々の変形が自在である。
以上の説明によシ明らかなとおシ本発明によれば、音声
信号により各種の報知がなされ、これの判別が容易かつ
確実となシ、各種の公衆電話機において顕著な効果が得
られる。
信号により各種の報知がなされ、これの判別が容易かつ
確実となシ、各種の公衆電話機において顕著な効果が得
られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成のブロック
図、第2図は音声合成回路のブロック図、第3図乃至第
9図は制御状況のフローチャートである。 5・・番・通話回路、611・・健プロセッサ(制御回
路)、10・・働・キーボード、11・・・・音声合成
回路、12・・・・トーン送出回路、T・・・・送話器
、R・・・・受話器、Cr+Ct・0・0コンデンサX
Tr+’Tt・・・・変成器1vsy−−−−音声合成
器、SWl、vSW5e * * * スイッチ回路。 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図
図、第2図は音声合成回路のブロック図、第3図乃至第
9図は制御状況のフローチャートである。 5・・番・通話回路、611・・健プロセッサ(制御回
路)、10・・働・キーボード、11・・・・音声合成
回路、12・・・・トーン送出回路、T・・・・送話器
、R・・・・受話器、Cr+Ct・0・0コンデンサX
Tr+’Tt・・・・変成器1vsy−−−−音声合成
器、SWl、vSW5e * * * スイッチ回路。 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 報知用の可聴信号を送出する公衆電話機において、複数
の音声合成用データをメモリへ格納し選択された前記デ
ータに基づいて音声合成を行ない音声信号として前記可
聴信号の入力部位へ送出する音声合成回路と、所定の送
出条件が成立したとき前記音声合成回路に対し前記デー
タの選択信号およびスタート信号を与える制御回路とを
備えたことを特徴とする公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4925185A JPS61208957A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4925185A JPS61208957A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 公衆電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208957A true JPS61208957A (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=12825622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4925185A Pending JPS61208957A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208957A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989010035A1 (en) * | 1988-04-13 | 1989-10-19 | Tetrel Limited | Apparatus for use with a telephone |
| US5183333A (en) * | 1990-04-11 | 1993-02-02 | Seiko Epson Corporation | Printer system for selective printing on first and second print media located in separate print zones |
| ES2107381A1 (es) * | 1995-09-19 | 1997-11-16 | Ecuphone S L | Dispositivo emisor de mensajes sonoros, aplicable en telefonos accionados por monedas. |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP4925185A patent/JPS61208957A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989010035A1 (en) * | 1988-04-13 | 1989-10-19 | Tetrel Limited | Apparatus for use with a telephone |
| US5183333A (en) * | 1990-04-11 | 1993-02-02 | Seiko Epson Corporation | Printer system for selective printing on first and second print media located in separate print zones |
| ES2107381A1 (es) * | 1995-09-19 | 1997-11-16 | Ecuphone S L | Dispositivo emisor de mensajes sonoros, aplicable en telefonos accionados por monedas. |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5388150A (en) | Automatic incoming telephone call identification and disposition system | |
| JPH05219266A (ja) | 緊急時呼出装置 | |
| JP3300513B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS61208957A (ja) | 公衆電話機 | |
| EP0519963B1 (en) | Telephone call detecting circuit and a method of remotely accessing and testing a telephone | |
| US3760101A (en) | Coin telephone circuit | |
| JPH11331366A (ja) | 携帯電話機 | |
| JP4502541B2 (ja) | 携帯端末装置 | |
| JPH0427748B2 (ja) | ||
| JP3082996B2 (ja) | 交換装置 | |
| JP3068558B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JPS61208950A (ja) | 音声周波ダイヤル信号送出方式 | |
| US7251321B2 (en) | Crescendo telephone ringer | |
| JPH0127317Y2 (ja) | ||
| JP2877714B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JP3398029B2 (ja) | 電話装置 | |
| JP2606610Y2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JP2946981B2 (ja) | 公衆電話システム | |
| KR0119195B1 (ko) | 공중전화기의 카드 데이타 백업 방법 | |
| JP3281824B2 (ja) | 電話装置 | |
| JP2609177B2 (ja) | コードレスボタン電話装置 | |
| KR200403545Y1 (ko) | 이동통신단말기용 분실 방지장치 | |
| JPH04334242A (ja) | 数字生成装置 | |
| JP2001042074A (ja) | 目覚まし機能を備える電話装置 | |
| JPS63227166A (ja) | 長時間通話警告通知方式 |