JPS61209060A - 篩分装置 - Google Patents
篩分装置Info
- Publication number
- JPS61209060A JPS61209060A JP61045517A JP4551786A JPS61209060A JP S61209060 A JPS61209060 A JP S61209060A JP 61045517 A JP61045517 A JP 61045517A JP 4551786 A JP4551786 A JP 4551786A JP S61209060 A JPS61209060 A JP S61209060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- screen
- housing
- shaped
- outlet
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21D—TREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
- D21D5/00—Purification of the pulp suspension by mechanical means; Apparatus therefor
- D21D5/02—Straining or screening the pulp
- D21D5/04—Flat screens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/18—Drum screens
- B07B1/20—Stationary drums with moving interior agitators
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21D—TREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
- D21D5/00—Purification of the pulp suspension by mechanical means; Apparatus therefor
- D21D5/02—Straining or screening the pulp
- D21D5/023—Stationary screen-drums
- D21D5/026—Stationary screen-drums with rotating cleaning foils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊Mi懸濁液、特に例えば、木材、竹、草等の
ような植物材料から生成される繊維バルブを篩分する(
スクリーン■)けする)だめの篩分装置に関するもので
ある。この装置は、中間濃度範囲、即ら約6〜15%、
望ましくは約8〜12%の乾燥物質の範囲内で篩分する
のに特に適している。
ような植物材料から生成される繊維バルブを篩分する(
スクリーン■)けする)だめの篩分装置に関するもので
ある。この装置は、中間濃度範囲、即ら約6〜15%、
望ましくは約8〜12%の乾燥物質の範囲内で篩分する
のに特に適している。
中間濃度の繊維懸濁液を有効に篩分づることができるた
めには、懸濁液に脈動と剪断力を作り出1型のスクリー
ンを用いることが必要であり、従って懸濁液は流動化さ
れ、即も容易に流れる形に変換され、こうしてtiiI
ftは相互に関して動くことができる。かくして、篩分
により、異なる寸法、形状、または[1の粒子を相互に
分離することが可能となる。 多くのスクリーンの形式
が、このスクリーン板に類似した固定の多孔スクリーン
板及び可動ロータとともに設計され、これはスクリーン
媒体にパルスを作り出すことにより篩分を改良する。こ
のようなスクリーンは、例えばカナダ由4!7 nl
CA 955 、563号に示されている。
めには、懸濁液に脈動と剪断力を作り出1型のスクリー
ンを用いることが必要であり、従って懸濁液は流動化さ
れ、即も容易に流れる形に変換され、こうしてtiiI
ftは相互に関して動くことができる。かくして、篩分
により、異なる寸法、形状、または[1の粒子を相互に
分離することが可能となる。 多くのスクリーンの形式
が、このスクリーン板に類似した固定の多孔スクリーン
板及び可動ロータとともに設計され、これはスクリーン
媒体にパルスを作り出すことにより篩分を改良する。こ
のようなスクリーンは、例えばカナダ由4!7 nl
CA 955 、563号に示されている。
本発明はt記の従来周知のスクリーン設計とは責ぐ、る
基本的部分にあり、またこれは以下詳細に説明される。
基本的部分にあり、またこれは以下詳細に説明される。
このため本発明は、特に中間濃度の懸濁液のため効果的
ぐ、簡単で、またこうして廉価なスクリーン形式を12
供することを目的とする。この懸濁液はセルロース・バ
ルブ工業におけるu&維バルブ、即ら液体中に懸濁され
た繊維及び他の乾燥物質から成り(7る。これは化学バ
ルブまたは高生産高のバルブ、即ちいわゆる機械バルブ
、例えばTMP、CTMP等についての問題であり得る
。
ぐ、簡単で、またこうして廉価なスクリーン形式を12
供することを目的とする。この懸濁液はセルロース・バ
ルブ工業におけるu&維バルブ、即ら液体中に懸濁され
た繊維及び他の乾燥物質から成り(7る。これは化学バ
ルブまたは高生産高のバルブ、即ちいわゆる機械バルブ
、例えばTMP、CTMP等についての問題であり得る
。
本発明の第1の目的は、少なくとも2つのアクセプト(
accept)の選択的な篩分が同一の篩分装置内で得
られることより成る。
accept)の選択的な篩分が同一の篩分装置内で得
られることより成る。
本弁明の他の目的は、同一の篩分装置内で一次篩分並び
に二次篩分を行う可能性より成り、こうしてエネルギと
資本を節約することである。
に二次篩分を行う可能性より成り、こうしてエネルギと
資本を節約することである。
本発明の更に別の目的は、中間IIIKのバルブを流動
状態で同じ注入部から強力に攪拌することにより、第1
のアクセプト、第2のアクセプト、第3の7クセプト等
を篩分し、その後残りのりジェクトを排出することので
きる篩分装置を提供することより成る。
状態で同じ注入部から強力に攪拌することにより、第1
のアクセプト、第2のアクセプト、第3の7クセプト等
を篩分し、その後残りのりジェクトを排出することので
きる篩分装置を提供することより成る。
本発明は、望ましい設計例を基本的に示すvA附図面を
参照して、以下一層詳細に説明される。これにより保護
されるべき事項は、本明細書の特許請求の範囲から明ら
かである。 第1図を参照すると、この装置は主として
ハウジング1を備え、これは一般的に言って端部壁12
と13をbつ円筒形の形状を有し得る。このハウジング
1は一方の端部に篩分すべき懸濁液、いわゆる注入物用
の入口2が設けられ、また他方の端部にアク廿プ1〜の
篩分復の残りであるところのいわゆるリジェクh(re
ject)用の出口3が設けられ、アクセプトはこの場
合出口4と5を通して装置を離れる。ハウジング1の内
側にはハウジングの円筒形部分から適当な距離をおいて
円筒形のスクリーン6が&!置され、従ってハウジング
1とスクリーン6との間には篩分される材料用の室7.
11が形成される。前記室はリング8と9により装置の
端部で、またリング10により中央で画定され、これに
より受入室は2つの部分7と11に分割され、各々の室
はそれぞれ出口4と5を有する。ハウジング1を通して
同心的に軸20が配置され、また軸の一端部には適当な
駆動装置1i21が設けられる。
参照して、以下一層詳細に説明される。これにより保護
されるべき事項は、本明細書の特許請求の範囲から明ら
かである。 第1図を参照すると、この装置は主として
ハウジング1を備え、これは一般的に言って端部壁12
と13をbつ円筒形の形状を有し得る。このハウジング
1は一方の端部に篩分すべき懸濁液、いわゆる注入物用
の入口2が設けられ、また他方の端部にアク廿プ1〜の
篩分復の残りであるところのいわゆるリジェクh(re
ject)用の出口3が設けられ、アクセプトはこの場
合出口4と5を通して装置を離れる。ハウジング1の内
側にはハウジングの円筒形部分から適当な距離をおいて
円筒形のスクリーン6が&!置され、従ってハウジング
1とスクリーン6との間には篩分される材料用の室7.
11が形成される。前記室はリング8と9により装置の
端部で、またリング10により中央で画定され、これに
より受入室は2つの部分7と11に分割され、各々の室
はそれぞれ出口4と5を有する。ハウジング1を通して
同心的に軸20が配置され、また軸の一端部には適当な
駆動装置1i21が設けられる。
軸は軸受及びシール装置22と23によりハウジング内
に支持される。軸にはスクリーンよりも小さな直径をも
つ中央に配置した回転体24が取付けられ、従って中央
回転体24とスクリーン6との間に中間のスペースが形
成される。この中間のスペース内で回転体には、多数の
藺即ちリブ25が取付けられ、これらは装置に沿って主
として軸方向に延び、かつ回転体24からスクリーン6
に向って、しかもスクリーンに接触することなく外側に
延びている。この場合第2図に示すように、4枚だけの
翼即ちリブ25が示され、ここで対応している数表示が
示された。このようなリアの数は、機械の寸法及び懸濁
液その他の篩分特性に基づく。通常の場合6枚のリブを
用い得る。装置の出口端部で、この例に示されるように
、リジTり1・出口3に向って外側に延びる、ある型の
買即らショベル26を設けることが可能である。これら
の翼は主として放射状であり得るが、しかしポンプにお
けるショベルのように多少湾曲されまたは形成され得、
従っていわば懸濁液リジェクトは出口3を通して排出さ
れる。明瞭化のために、図には次のように矢印が付けら
れた。矢印30は注入物、即ら篩分すべき懸濁液を示し
、矢印31は第1のアクセプトを矢印32は第2のアク
セプトをそれぞれ示し、また最後に矢印33は残りのリ
ジエクトを示す。
に支持される。軸にはスクリーンよりも小さな直径をも
つ中央に配置した回転体24が取付けられ、従って中央
回転体24とスクリーン6との間に中間のスペースが形
成される。この中間のスペース内で回転体には、多数の
藺即ちリブ25が取付けられ、これらは装置に沿って主
として軸方向に延び、かつ回転体24からスクリーン6
に向って、しかもスクリーンに接触することなく外側に
延びている。この場合第2図に示すように、4枚だけの
翼即ちリブ25が示され、ここで対応している数表示が
示された。このようなリアの数は、機械の寸法及び懸濁
液その他の篩分特性に基づく。通常の場合6枚のリブを
用い得る。装置の出口端部で、この例に示されるように
、リジTり1・出口3に向って外側に延びる、ある型の
買即らショベル26を設けることが可能である。これら
の翼は主として放射状であり得るが、しかしポンプにお
けるショベルのように多少湾曲されまたは形成され得、
従っていわば懸濁液リジェクトは出口3を通して排出さ
れる。明瞭化のために、図には次のように矢印が付けら
れた。矢印30は注入物、即ら篩分すべき懸濁液を示し
、矢印31は第1のアクセプトを矢印32は第2のアク
セプトをそれぞれ示し、また最後に矢印33は残りのリ
ジエクトを示す。
第3図を参照すると、この装置は主としてハウジング4
0を備え、このハウジングもまた円筒形であり、側壁4
1と42を有する。入口43は側壁41を通してハウジ
ングの中央に導かれ、前記入口の内側端部44はリング
状スクリーン板45に取付けられ、このスクリーンはハ
ウジングの周囲40に向つC外側に延びかつ前記周囲に
取付けられる。スクリーン板45と側壁41との間には
こうして室が形成され、この室は円筒形分刈壁46によ
り、それぞれ別個の出口49と50をもつ内方アクセプ
ト室47と外方アクヒプ1−至48とに分割される。ス
クリーン板45と側壁42との間には更に、円盤状の回
転ロータ60が配置され、これに軸61が取付【ノられ
、この軸はシール及び軸受装置62により壁42を通し
て駆動装置63に延びる。スクリーン板に面する〇−タ
円盤60の側部で、ロータには買即ちリブ64が設けら
れ、これらはロータの回転中にスクリーン板45に沿っ
て、しかしこれに触れることなく動く。ロータ円W60
の他側で、ロータには翼65が設けられ、この翼の目的
は出口66を通る排出物の送出しを改良づることである
。この場合も図には次のような矢印が付けられた。矢印
70は注入物を示し、矢印71は第1のアクセプトを矢
印72は第2のアクセプトをそれぞれ示し、また最後に
矢印73は残りのリジエクトを示す。両翼64と65は
、ロータの回転中に、懸濁液が効果的な要領で周囲に向
って外側に移動されるように湾曲しくする。同時に、囚
は回転中全スクリーン面に沿って、勿論これに触れるこ
となく動かねばならない。これちまた第1図と第2図に
よる設計として有力であり、ここでロータに沿う翼25
はスクリュー状であり得る。この翼の目的は、更にまた
スクリーン板に沿う乱流を作り出すことであり、従って
バルブは流動化され、またこうしてバルブの異なる部分
、例えば繊維、U&雑束(結束繊維)及び多の部分を分
離するのを可能ならしめる。
0を備え、このハウジングもまた円筒形であり、側壁4
1と42を有する。入口43は側壁41を通してハウジ
ングの中央に導かれ、前記入口の内側端部44はリング
状スクリーン板45に取付けられ、このスクリーンはハ
ウジングの周囲40に向つC外側に延びかつ前記周囲に
取付けられる。スクリーン板45と側壁41との間には
こうして室が形成され、この室は円筒形分刈壁46によ
り、それぞれ別個の出口49と50をもつ内方アクセプ
ト室47と外方アクヒプ1−至48とに分割される。ス
クリーン板45と側壁42との間には更に、円盤状の回
転ロータ60が配置され、これに軸61が取付【ノられ
、この軸はシール及び軸受装置62により壁42を通し
て駆動装置63に延びる。スクリーン板に面する〇−タ
円盤60の側部で、ロータには買即ちリブ64が設けら
れ、これらはロータの回転中にスクリーン板45に沿っ
て、しかしこれに触れることなく動く。ロータ円W60
の他側で、ロータには翼65が設けられ、この翼の目的
は出口66を通る排出物の送出しを改良づることである
。この場合も図には次のような矢印が付けられた。矢印
70は注入物を示し、矢印71は第1のアクセプトを矢
印72は第2のアクセプトをそれぞれ示し、また最後に
矢印73は残りのリジエクトを示す。両翼64と65は
、ロータの回転中に、懸濁液が効果的な要領で周囲に向
って外側に移動されるように湾曲しくする。同時に、囚
は回転中全スクリーン面に沿って、勿論これに触れるこ
となく動かねばならない。これちまた第1図と第2図に
よる設計として有力であり、ここでロータに沿う翼25
はスクリュー状であり得る。この翼の目的は、更にまた
スクリーン板に沿う乱流を作り出すことであり、従って
バルブは流動化され、またこうしてバルブの異なる部分
、例えば繊維、U&雑束(結束繊維)及び多の部分を分
離するのを可能ならしめる。
この装置の作用は上記の記載から明らかであるべきであ
る。付けくわえるならば、スクリーンには勿論ここに示
した実施例以外の多くの形状を与えることができる。第
1図と第2図によるスクリーンは、例えば一層短く作る
ことができ、従って両軸受22と23はモータ駆動部に
最も近い一側部にのみ配置される。別の場合に、ロータ
とスクリーンの両方を長子方向に円錐形に作ることは有
利であり得る。しかしながら、このような設計形状は本
発明の主目的を変更せず、これはアクセプトを2つ又は
それ以上の部分に選択的に分割する能力に存する。しか
しながら、図においてアクセプト室の2つの出口のみが
示される。第1図と第2図において、このQi&のスク
リーン室は、より多くのリング状の分υJ壁10を挿入
しかつ各アクセプト室を出口に連結することにより、I
!fi¥Jな要領でより多くの部分に分割し得る。第3
図における装置には、より多くの円筒形の分v1壁46
を必要に応じて中心から異なる半径方向の距離で導入す
ることにより、対応する要領でより多くのアク廿ブト出
口を与え得る。
る。付けくわえるならば、スクリーンには勿論ここに示
した実施例以外の多くの形状を与えることができる。第
1図と第2図によるスクリーンは、例えば一層短く作る
ことができ、従って両軸受22と23はモータ駆動部に
最も近い一側部にのみ配置される。別の場合に、ロータ
とスクリーンの両方を長子方向に円錐形に作ることは有
利であり得る。しかしながら、このような設計形状は本
発明の主目的を変更せず、これはアクセプトを2つ又は
それ以上の部分に選択的に分割する能力に存する。しか
しながら、図においてアクセプト室の2つの出口のみが
示される。第1図と第2図において、このQi&のスク
リーン室は、より多くのリング状の分υJ壁10を挿入
しかつ各アクセプト室を出口に連結することにより、I
!fi¥Jな要領でより多くの部分に分割し得る。第3
図における装置には、より多くの円筒形の分v1壁46
を必要に応じて中心から異なる半径方向の距離で導入す
ることにより、対応する要領でより多くのアク廿ブト出
口を与え得る。
本発明による装置は、通常過大気圧用として作られる。
スクリーン板の穴あけは望まれる篩分のために適度に作
られ、また孔又はスリットから成り(7る。この穴あけ
はある場合に、各アクセプト室で異なって作ることがで
き、従ってこのようにしてFJ分結東の区分を必要に応
じて得ることができる。
られ、また孔又はスリットから成り(7る。この穴あけ
はある場合に、各アクセプト室で異なって作ることがで
き、従ってこのようにしてFJ分結東の区分を必要に応
じて得ることができる。
ロータの回転及びエネルギ消費に関して、主として第1
図と第2図におけるように作られたスクリーンによる実
際の例の問、中間濃度の篩分の問ロータ速度は1500
回転/のであり、また25Qkwの七−夕が配備される
ということができる。
図と第2図におけるように作られたスクリーンによる実
際の例の問、中間濃度の篩分の問ロータ速度は1500
回転/のであり、また25Qkwの七−夕が配備される
ということができる。
篩分されたバルブの量は時間当り約6トンであった。ロ
ータ速度は、ロータ羽根がバルブを通る運動の問、篩分
すべきバルブが流動化されるよう高く作られねばならな
い。記載した実施例において、ロータ羽根の速度は約2
0〜25m/秒であった。
ータ速度は、ロータ羽根がバルブを通る運動の問、篩分
すべきバルブが流動化されるよう高く作られねばならな
い。記載した実施例において、ロータ羽根の速度は約2
0〜25m/秒であった。
本発明は、明細書の特許請求の範囲内で変更しくqる。
第1図は、ドラム状のロータが設けられまた2つのアク
セプト室を有している篩分装置の縦断面図を示す。 第2図は、第1図のA−A線に沿う装置の横断面図を示
す。 第3図は、円盤状のロータが設けられまた2つのアクセ
プト室を有している篩分装置の縦断面図を示す。 1.40・・・・・・ハウジング、2.43・・・・・
・注入部用の連結部、3.66・・・・・・リジェクト
用の連結部、24.60・・・・・・ロータ、25.6
4・・・・・・リブ、6.45・・・・・・スクリーン
面、7.11 :47.48・・・・・・アクセプト室
、4.5:49,50・・・・・・出口3.4N 手続補正書(自発) 昭和61年δ月 28日
セプト室を有している篩分装置の縦断面図を示す。 第2図は、第1図のA−A線に沿う装置の横断面図を示
す。 第3図は、円盤状のロータが設けられまた2つのアクセ
プト室を有している篩分装置の縦断面図を示す。 1.40・・・・・・ハウジング、2.43・・・・・
・注入部用の連結部、3.66・・・・・・リジェクト
用の連結部、24.60・・・・・・ロータ、25.6
4・・・・・・リブ、6.45・・・・・・スクリーン
面、7.11 :47.48・・・・・・アクセプト室
、4.5:49,50・・・・・・出口3.4N 手続補正書(自発) 昭和61年δ月 28日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端部に注入物用の連結部(2;43)を、前記連
結部から一定の距離でリジエクト用の連結部(3;66
)を、また前記連結部間でアクセプト用の連結部を備え
る閉鎖ハウジング(1;40)、並びにリブ(25;6
4)をもつ1個の回転し得るようにハウジング内に配備
されるロータ(24;60)から主として成り、前記リ
ブがロータの回転の問、適度の開口をもちかつ後側部に
アクセプト室をもつ1個のハウジング内に配備したスク
リーン面(6;45)に沿つて動く、望ましくは中間濃
度バルブの篩分装置において、スクリーン面が少なくと
も2つの部分に分割され、各部分が後側部にアクセプト
室(7、11;47、48)を有し、また各部分が別個
の出口(4、5;49、50)を有することを特徴とす
る装置。 2、スクリーン部分は、注入物が主として第1のスクリ
ーン部分、次に第2のスクリーン部分などを通過するよ
うに互いに前後に配備されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 3、ロータ(24)がドラム状であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項に記載の装置。 4、注入物は装置を通して主として軸線方向の供給方向
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項の
任意の1項に記載の装置。 5、ロータ(60)が円盤状であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項に記載の装置。 6、ロータ・リブ(25;65)が幾分湾曲しあるいは
スクリュー状であることを特徴とする前記各項の任意の
1項に記載の装置。 7、ロータ(24;60)にはリジエクト出口でリブ又
は翼(26;65)が設けられ、これが出口(3;66
)に向かうリジエクトの運動を改善することを特徴とす
る前記各項の任意の1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8501030-4 | 1985-03-04 | ||
| SE8501030A SE443007B (sv) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | Silanordning |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61209060A true JPS61209060A (ja) | 1986-09-17 |
| JPH0672390B2 JPH0672390B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=20359339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61045517A Expired - Lifetime JPH0672390B2 (ja) | 1985-03-04 | 1986-03-04 | 篩分装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4680108A (ja) |
| JP (1) | JPH0672390B2 (ja) |
| BR (1) | BR8600936A (ja) |
| CA (1) | CA1286637C (ja) |
| DE (1) | DE3606447A1 (ja) |
| FI (1) | FI860877L (ja) |
| FR (1) | FR2578177A1 (ja) |
| NO (1) | NO162299C (ja) |
| SE (1) | SE443007B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06272187A (ja) * | 1993-03-22 | 1994-09-27 | Satomi Seisakusho:Kk | 紙料精選装置 |
| JP2009237563A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-10-15 | Ricoh Co Ltd | トナーの製造方法 |
| JP2009258678A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-11-05 | Ricoh Co Ltd | トナーの製造方法 |
| JP2009258676A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-11-05 | Ricoh Co Ltd | トナーの製造方法 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE453674B (sv) * | 1985-06-18 | 1988-02-22 | Kamyr Ab | Anordning for silning av foretredesvis medelkonsistensmassa |
| US5228829A (en) * | 1986-08-20 | 1993-07-20 | A. Ahlstrom Corporation | Method and apparatus for dividing flow of high-consistency fiber suspension |
| FI76601C (fi) * | 1986-12-22 | 1988-11-10 | Yhtyneet Paperitehtaat Oy | Anordning foer defibrering och sortering av massa inom pappers- och cellulosaindustrin. |
| SE8701423L (sv) * | 1987-04-06 | 1988-10-07 | Kamyr Ab | Foerfarande vid framstaellning av fiberhaltig massa med olika raamaterial |
| FI88536C (fi) * | 1987-07-02 | 1995-05-24 | Ahlstroem Oy | Foerfarande och anordning foer pumpning av hoegkonsistent massa |
| SE8702740D0 (sv) * | 1987-07-03 | 1987-07-03 | Sune Persson | Relining av ror |
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