JPS59112089A - 中粘稠度懸濁液のスクリ−ニング方法及び装置 - Google Patents
中粘稠度懸濁液のスクリ−ニング方法及び装置Info
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- JPS59112089A JPS59112089A JP58217931A JP21793183A JPS59112089A JP S59112089 A JPS59112089 A JP S59112089A JP 58217931 A JP58217931 A JP 58217931A JP 21793183 A JP21793183 A JP 21793183A JP S59112089 A JPS59112089 A JP S59112089A
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- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/76—Handling the filter cake in the filter for purposes other than for regenerating
- B01D29/86—Retarding cake deposition on the filter during the filtration period, e.g. using stirrers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/88—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor having feed or discharge devices
- B01D29/94—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor having feed or discharge devices for discharging the filter cake, e.g. chutes
- B01D29/945—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor having feed or discharge devices for discharging the filter cake, e.g. chutes for continuously discharging concentrated liquid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は栄枯稠度懸濁液、特に約6%乃至15チ固体の
範囲の粘稠度を有する木材パルプ原料のスクリーニング
を行うだめの方法及び装置に関す乙。木材パルプ0原料
を扱うとき、ある場合にはこつパルプから結束繊維、ご
み等を除去することが必要である。もしこのスクリーニ
ングがパルプを希釈することなくできればそれは非常に
望ましい。
範囲の粘稠度を有する木材パルプ原料のスクリーニング
を行うだめの方法及び装置に関す乙。木材パルプ0原料
を扱うとき、ある場合にはこつパルプから結束繊維、ご
み等を除去することが必要である。もしこのスクリーニ
ングがパルプを希釈することなくできればそれは非常に
望ましい。
希釈とそれに続く再濃縮は追加の高価な装置及び比較的
高いエネルギー不利を要する。
高いエネルギー不利を要する。
本発明によれば、空積稠度の木材パルプ等の懸濁液を、
希釈とそれに続く再濃縮の必要なしに、それから結束繊
維、ごみ、その他の廃棄材料を除去するため濾過するこ
とができる。これらの望ましい結果は長寿命でとのスク
リーニング機能を効果的に行う単純な、比較的安価な装
置を利用することによって得ることができる。
希釈とそれに続く再濃縮の必要なしに、それから結束繊
維、ごみ、その他の廃棄材料を除去するため濾過するこ
とができる。これらの望ましい結果は長寿命でとのスク
リーニング機能を効果的に行う単純な、比較的安価な装
置を利用することによって得ることができる。
本発明の方法によれば、懸濁液から廃棄材料を分離する
ため、約6チ乃至15%固体、好ましくは約8%乃至1
4%固体の粘稠度を有する細かく砕いたセルローズ系繊
維状材料の懸濁液、又は類似の懸濁液のスクリーニング
が行われる。懸濁液入口、懸濁液出口及び廃棄物出口を
有する室に懸濁液入口と懸濁液出口が互に反対の側にあ
るように取付けられたはソ平板のスクリーンが利用され
る。この方法は、(a)11M濁液を加圧して室内に供
給する工程、(b)懸濁液を加圧した′−1\維持しな
がらスクリーン領域で懸濁液の流動化を行う工程、(C
)この流動化した懸濁液を究局的にスクリーンを通して
懸濁液出口へ送るか又は廃棄物出口へ送る工程、並びに
、(a)l!i濁液のスクリーンを通シ懸濁液出口を通
る流動、及び廃棄材料の廃棄物出口を通る流動を連続的
に行う工程を含む。
ため、約6チ乃至15%固体、好ましくは約8%乃至1
4%固体の粘稠度を有する細かく砕いたセルローズ系繊
維状材料の懸濁液、又は類似の懸濁液のスクリーニング
が行われる。懸濁液入口、懸濁液出口及び廃棄物出口を
有する室に懸濁液入口と懸濁液出口が互に反対の側にあ
るように取付けられたはソ平板のスクリーンが利用され
る。この方法は、(a)11M濁液を加圧して室内に供
給する工程、(b)懸濁液を加圧した′−1\維持しな
がらスクリーン領域で懸濁液の流動化を行う工程、(C
)この流動化した懸濁液を究局的にスクリーンを通して
懸濁液出口へ送るか又は廃棄物出口へ送る工程、並びに
、(a)l!i濁液のスクリーンを通シ懸濁液出口を通
る流動、及び廃棄材料の廃棄物出口を通る流動を連続的
に行う工程を含む。
流動化はスクリーンに隣接して回転するように取付けら
れた円板を利用することによシ及びこの円板を高速度(
例えば1,500 rpm )で回転することによって
達成されるのが好ましい。懸濁液はこの円板の回転軸に
沿って室内に供給されるのが好ましく、スクリーンは環
状で且つ入口を囲んでいる。懸濁液の出口、及び廃棄物
出口は共に半径方向に延びてもよい。
れた円板を利用することによシ及びこの円板を高速度(
例えば1,500 rpm )で回転することによって
達成されるのが好ましい。懸濁液はこの円板の回転軸に
沿って室内に供給されるのが好ましく、スクリーンは環
状で且つ入口を囲んでいる。懸濁液の出口、及び廃棄物
出口は共に半径方向に延びてもよい。
同様な部品による第2室をこの第1室に結合して設けて
もよい。そのような場合、この第2室からの出口は第1
室への懸濁液入口と通じて設けられ、且つこの第1室か
らの懸濁液出口は第2室への懸濁液入口を含む。もし望
むなら複数の追加の室が設けられてもよい。
もよい。そのような場合、この第2室からの出口は第1
室への懸濁液入口と通じて設けられ、且つこの第1室か
らの懸濁液出口は第2室への懸濁液入口を含む。もし望
むなら複数の追加の室が設けられてもよい。
本発明による典型的装置は密閉した室内に取付けられた
環状のはソ平板のスクリーンを含む。との室への入口は
スクリーンとはソ同心であシ、この室からの出口はスク
リーンのこの入口とは反対側にある。第1面と第2面を
含む円板はそれがスクリーンとはソ平行でアシ且つわず
かだけそれより軸方向に離れているように取付けられて
いる。
環状のはソ平板のスクリーンを含む。との室への入口は
スクリーンとはソ同心であシ、この室からの出口はスク
リーンのこの入口とは反対側にある。第1面と第2面を
含む円板はそれがスクリーンとはソ平行でアシ且つわず
かだけそれより軸方向に離れているように取付けられて
いる。
この円板の第1面はそれに取付けられ且つ一般にそれか
ら半径方向に延びる複数の羽根を有し、それらの羽根の
各々はこの円板外周から半径方向に外に配置された端部
を含む。廃棄物出口は、この円板の外周に隣接して、こ
の室から半径方向に外に延びる。
ら半径方向に延びる複数の羽根を有し、それらの羽根の
各々はこの円板外周から半径方向に外に配置された端部
を含む。廃棄物出口は、この円板の外周に隣接して、こ
の室から半径方向に外に延びる。
懸濁液人口ρ)ら廃棄物出口への粘稠度勾配を減じるた
め、廃棄物のある量の再循環を与えることがしばしば望
ましい。これは円板の中心付近に複数の孔を、懸濁液入
口と直列に配置して設けることによってなすことができ
る。複数のインペラ羽根が、再循環を容易にするため、
円板の第2面に、一般に半径方向に延び且つこの円板の
外周内に含めて取付けてもよい。
め、廃棄物のある量の再循環を与えることがしばしば望
ましい。これは円板の中心付近に複数の孔を、懸濁液入
口と直列に配置して設けることによってなすことができ
る。複数のインペラ羽根が、再循環を容易にするため、
円板の第2面に、一般に半径方向に延び且つこの円板の
外周内に含めて取付けてもよい。
本発明の主目的は、栄枯稠度の細かく砕かれたセルロー
ズ系繊維材料懸濁液等からの結束繊維、ごみ等の廃擬材
料の効果的除去を提供することにある。本発明のこれや
その他の目的は本発明の詳細な説明の精査から、及び添
付の特許請求の範囲から明白となろう。
ズ系繊維材料懸濁液等からの結束繊維、ごみ等の廃擬材
料の効果的除去を提供することにある。本発明のこれや
その他の目的は本発明の詳細な説明の精査から、及び添
付の特許請求の範囲から明白となろう。
本発明によるスクリーニング装置の典型的実施例が第1
図に参照番号イ0で全体を示されている。
図に参照番号イ0で全体を示されている。
この装置10はハウジング14で区切られたスクリーニ
ング室12を含み、そのハウジング14及び室12は断
面が円形であるのが好ましい。懸濁液人口15は加圧懸
濁液をこの室12に入れるようにされている。懸濁液出
口16はハウジング14から半径方向に外に延び、廃棄
物出口17もこのハウジング14から半径方向に外に延
びる。
ング室12を含み、そのハウジング14及び室12は断
面が円形であるのが好ましい。懸濁液人口15は加圧懸
濁液をこの室12に入れるようにされている。懸濁液出
口16はハウジング14から半径方向に外に延び、廃棄
物出口17もこのハウジング14から半径方向に外に延
びる。
懸濁液はこの室12内で加圧されたま覧に維持され′・
、これは入口15に懸濁液出口16(例えば直径10儒
から直径2oぼに外向にテーパのついた)と廃棄物出口
17(例えば直径7.5α)を組合せた断面積よシ大き
な断面積(例えば直径25 cm )を与えることによ
って容易になるがもじれない。
、これは入口15に懸濁液出口16(例えば直径10儒
から直径2oぼに外向にテーパのついた)と廃棄物出口
17(例えば直径7.5α)を組合せた断面積よシ大き
な断面積(例えば直径25 cm )を与えることによ
って容易になるがもじれない。
背圧は又懸濁液出口16と廃棄物出口17に取付けられ
た制御弁と配管によって与えられるだろう。
た制御弁と配管によって与えられるだろう。
室(12)の内部に取付けられているのははソ平板の環
状スクリーン18で、それは多種のスクリーニング装置
のいずれかを含んでもよい。例えばスクリーニング領域
は切削又は打抜孔、もしくは、第1図に示す半径方向に
延びる細い機械加工した溝孔19のような、機械加工し
た溝孔によって作ることができる。このスクリーン18
は高圧力差(例えばΔp0.2kg/CTL2)に耐え
られるように構成されているのが好ましい。支持リング
20等がスクリーン18を取付けるための手段を提供す
るため室12内に固定して(例えば溶接によって入口ノ
ズル15及びハウジング14の外周に)取付けられてい
るのが好ましい。ボルト21等がスクリーン18をこの
取付リング20に結合するために設けられてもよく、そ
うすればスクリーン18はそれから容易に取替えられる
ように取付けられる。懸濁液出口16は、勿論、このス
クリーン18の懸濁液人口15と反対の側にある。
状スクリーン18で、それは多種のスクリーニング装置
のいずれかを含んでもよい。例えばスクリーニング領域
は切削又は打抜孔、もしくは、第1図に示す半径方向に
延びる細い機械加工した溝孔19のような、機械加工し
た溝孔によって作ることができる。このスクリーン18
は高圧力差(例えばΔp0.2kg/CTL2)に耐え
られるように構成されているのが好ましい。支持リング
20等がスクリーン18を取付けるための手段を提供す
るため室12内に固定して(例えば溶接によって入口ノ
ズル15及びハウジング14の外周に)取付けられてい
るのが好ましい。ボルト21等がスクリーン18をこの
取付リング20に結合するために設けられてもよく、そ
うすればスクリーン18はそれから容易に取替えられる
ように取付けられる。懸濁液出口16は、勿論、このス
クリーン18の懸濁液人口15と反対の側にある。
同様にこの室12内に取付けられているのは円板23で
ある。この円板23はそれがスクリーン18にはy平行
であるように、好ましくはそれが懸濁液入口15の中心
線を含む軸線の周に回転できるように取付けられている
。軸25、軸受26及びハウジング取付カラー27は円
板23をその軸線周に回転できるようにこの室12内に
取付けるだめの装置の一部を含む。この装置10の運転
は重力の方向に依存しないので、この軸線は広範囲に多
様な方向のどれでもよいが、水平であるのが好ましい。
ある。この円板23はそれがスクリーン18にはy平行
であるように、好ましくはそれが懸濁液入口15の中心
線を含む軸線の周に回転できるように取付けられている
。軸25、軸受26及びハウジング取付カラー27は円
板23をその軸線周に回転できるようにこの室12内に
取付けるだめの装置の一部を含む。この装置10の運転
は重力の方向に依存しないので、この軸線は広範囲に多
様な方向のどれでもよいが、水平であるのが好ましい。
普通の動力源(図示せず)が円板23の高速回転(例え
ば、1.50 Orpm )を行うため軸251c作動
するように結合して設けられ、その回転速度は室12へ
供給される懸濁液が約6乃至15チ固体の粘稠度でもそ
れを流動化するに十分であるように回転される。
ば、1.50 Orpm )を行うため軸251c作動
するように結合して設けられ、その回転速度は室12へ
供給される懸濁液が約6乃至15チ固体の粘稠度でもそ
れを流動化するに十分であるように回転される。
円板23は、第2図で最も良く見られるように、スクリ
ーン18に最も近い第1面29を含み、その面はその上
に取付けられた複数の羽根30.31を含む。これらの
羽根30.31は一般に半径方向に延び(それらは図示
するように弓形であるのが好ましい、そしてそれらの羽
根のいくつかはこの円板23の外周32から半径方向に
外に延びる端部(第2図の端部(30’、 31’)参
照)を有する。取付ボルト34はこの羽根C30,31
)を面29に取付けるために設けられてもよい。羽根3
0.31はそれが固定スクリーン板18と回転円板23
0間を動くとき懸濁液の中に圧力脈動及び/又は乱流を
生じ、懸濁液のいくらかをスクリーン18にある溝孔1
9全通して懸濁液出口16へ向け、且つ懸濁液材料の他
(廃棄物)をハウジング14の外周の方に半径方向に外
方に通させる。
ーン18に最も近い第1面29を含み、その面はその上
に取付けられた複数の羽根30.31を含む。これらの
羽根30.31は一般に半径方向に延び(それらは図示
するように弓形であるのが好ましい、そしてそれらの羽
根のいくつかはこの円板23の外周32から半径方向に
外に延びる端部(第2図の端部(30’、 31’)参
照)を有する。取付ボルト34はこの羽根C30,31
)を面29に取付けるために設けられてもよい。羽根3
0.31はそれが固定スクリーン板18と回転円板23
0間を動くとき懸濁液の中に圧力脈動及び/又は乱流を
生じ、懸濁液のいくらかをスクリーン18にある溝孔1
9全通して懸濁液出口16へ向け、且つ懸濁液材料の他
(廃棄物)をハウジング14の外周の方に半径方向に外
方に通させる。
部分(30’、31’)=r本質的にハウジング14の
内部外周へ及び廃棄物出口17に近接して延ばすことに
よって、懸濁液は入口15がら廃棄物出口17まで全時
間流動性を維持される。
内部外周へ及び廃棄物出口17に近接して延ばすことに
よって、懸濁液は入口15がら廃棄物出口17まで全時
間流動性を維持される。
円板23又は軸25とこの軸25に関連したキーを受け
るために、キー溝35を備えた中央開口部33を含む。
るために、キー溝35を備えた中央開口部33を含む。
又、この開口部33を囲んで、円板23の中央部に複数
の孔36を形成する装置が設けられている。これらの孔
36は羽根30.31の半径方向に最内部よシ半径方向
に内側に配置されている。これらの孔36は、後に更に
詳しく述べるように、廃棄物材料のある量を再循環させ
る。
の孔36を形成する装置が設けられている。これらの孔
36は羽根30.31の半径方向に最内部よシ半径方向
に内側に配置されている。これらの孔36は、後に更に
詳しく述べるように、廃棄物材料のある量を再循環させ
る。
円板の第1面29と反対の第2面38は第6図で最もは
つきシ見られる。この面はその上に取付けられた複数の
一般に半径方向に延びるインペラ羽根40′Jt含む。
つきシ見られる。この面はその上に取付けられた複数の
一般に半径方向に延びるインペラ羽根40′Jt含む。
この羽根40は羽根30.31と殆んど同様に弓形でよ
く、且つもし必要なら、羽根40と羽根30を取付ける
ために共通の取付ボルト34が設けられてもよい。羽根
40は円板23の外周32内に含まれるように延び且つ
その半径方向の最内部は廃棄物再循環孔36はど半径方
向に内側に延びないのが好ましい。
く、且つもし必要なら、羽根40と羽根30を取付ける
ために共通の取付ボルト34が設けられてもよい。羽根
40は円板23の外周32内に含まれるように延び且つ
その半径方向の最内部は廃棄物再循環孔36はど半径方
向に内側に延びないのが好ましい。
第1図乃至第6図の装置10の運転の際は、約6乃至1
5チの粘稠度をもった木材パルプ又は同様な懸濁液が第
1図の水平矢印の方向に懸濁液入口15の中へ供給され
る。円板23は高速で回転していて、このパルプの流動
化を行い、流動化したパルプは室12の中を半径方向に
外に1.スクリーン18とこの円板230間を流れる。
5チの粘稠度をもった木材パルプ又は同様な懸濁液が第
1図の水平矢印の方向に懸濁液入口15の中へ供給され
る。円板23は高速で回転していて、このパルプの流動
化を行い、流動化したパルプは室12の中を半径方向に
外に1.スクリーン18とこの円板230間を流れる。
羽根30゜31は圧力脈動及び/又は乱流を生じ、流動
化したパルプのいくらかをスクリーン溝孔19を通して
最後にはパルプ出口16へ送り、−万重い粒子、結速繊
維、ごみ等の廃棄物材料は半径方向に外に通させ(スク
リーン18面に直接にではなく)、廃棄物材料を含む懸
濁液は本質的に廃棄物出口17までずつと流動化状態に
維持される。
化したパルプのいくらかをスクリーン溝孔19を通して
最後にはパルプ出口16へ送り、−万重い粒子、結速繊
維、ごみ等の廃棄物材料は半径方向に外に通させ(スク
リーン18面に直接にではなく)、廃棄物材料を含む懸
濁液は本質的に廃棄物出口17までずつと流動化状態に
維持される。
廃棄物材料の一部は入口15から廃棄物出口17への粘
稠度勾配を減するため内部で再循環する。羽根40は廃
棄室(円板23の入口15と反対の領域)を清掃し、廃
棄領域を活性に保ち且つ廃棄物を出口1γに押し出すだ
めの付加的ヘッドを提供し、そしである再循環を容易に
する。孔36は廃棄物材料の一部を円板23を通してそ
の前面に送り、入口15の懸濁液と混ぜて再びスクリー
ン18と円板23の間を通す。
稠度勾配を減するため内部で再循環する。羽根40は廃
棄室(円板23の入口15と反対の領域)を清掃し、廃
棄領域を活性に保ち且つ廃棄物を出口1γに押し出すだ
めの付加的ヘッドを提供し、そしである再循環を容易に
する。孔36は廃棄物材料の一部を円板23を通してそ
の前面に送り、入口15の懸濁液と混ぜて再びスクリー
ン18と円板23の間を通す。
第4図に示す実施例に於いては、本発明による一対のス
クリーニングユニツ・トが互に作動的に結合されている
。そのようなユニットが2つだけ互に結合されているよ
うに図示されているが、いくつのユニットが互に結合さ
れてもよい。第4図の実施例に於いて、第1図乃至第6
図の実施例の構造に対応する構造は前に1”をつけただ
けの同じ参照番号で図示され、且つ第4図・の実施例の
第2スクリーニングユニツトに於ける構造は前に1″で
はなく2”をつけただけで、その実施例の第1室に対す
るものと同じ参照番号で図示されている。
クリーニングユニツ・トが互に作動的に結合されている
。そのようなユニットが2つだけ互に結合されているよ
うに図示されているが、いくつのユニットが互に結合さ
れてもよい。第4図の実施例に於いて、第1図乃至第6
図の実施例の構造に対応する構造は前に1”をつけただ
けの同じ参照番号で図示され、且つ第4図・の実施例の
第2スクリーニングユニツトに於ける構造は前に1″で
はなく2”をつけただけで、その実施例の第1室に対す
るものと同じ参照番号で図示されている。
第4図の実施例に於いては、懸濁液は入口115に入シ
、円板123を回転軸125に取付けるスパイダーアー
ム48の間に作られた開放領域を通過する。羽根130
は円板123の入口115と反対の面に設けられ、その
円板123はスクIJ−ン118と本質的に平行であシ
、そのスクリーンはそとにスクリーン溝孔119が作ら
れている。
、円板123を回転軸125に取付けるスパイダーアー
ム48の間に作られた開放領域を通過する。羽根130
は円板123の入口115と反対の面に設けられ、その
円板123はスクIJ−ン118と本質的に平行であシ
、そのスクリーンはそとにスクリーン溝孔119が作ら
れている。
この環状スクリーン118は軸125を受けるための内
部軸受装置50を有し、このスクリーン118は軸12
5がそれに対して回転しても静止したま−である。懸濁
液はこの軸受装置50を貫流することはできずスクリー
ン118の溝孔119か又は廃棄物出口117を通って
流れなければならない。@濁液出口116は次のスクリ
ーニング室のだめの懸濁液入口を与え、そのスクリーニ
ング室は溝孔219を有するスクリーン218、スパイ
ダーアーム248によって回転軸125に取付けられ且
つ羽根230が取付けられた円板223、廃棄物出口2
1T1及び懸濁液出口216を含む。
部軸受装置50を有し、このスクリーン118は軸12
5がそれに対して回転しても静止したま−である。懸濁
液はこの軸受装置50を貫流することはできずスクリー
ン118の溝孔119か又は廃棄物出口117を通って
流れなければならない。@濁液出口116は次のスクリ
ーニング室のだめの懸濁液入口を与え、そのスクリーニ
ング室は溝孔219を有するスクリーン218、スパイ
ダーアーム248によって回転軸125に取付けられ且
つ羽根230が取付けられた円板223、廃棄物出口2
1T1及び懸濁液出口216を含む。
この廃棄物出口217は第1スクリーニング室の入口1
15に作動するように結合されている。もし望むなら、
この出口216は次のスクリーニング室のだめの入口に
作動するように結合することができ、且つその次の室か
らの廃棄物出口は第2室への入口116に結合すること
ができる。
15に作動するように結合されている。もし望むなら、
この出口216は次のスクリーニング室のだめの入口に
作動するように結合することができ、且つその次の室か
らの廃棄物出口は第2室への入口116に結合すること
ができる。
このようシζして本発明によれば生活稠度の懸濁液のス
クリーニングのために単純ではあるが効果的な方法及び
装置が提供されていることが判ろう。
クリーニングのために単純ではあるが効果的な方法及び
装置が提供されていることが判ろう。
本発明はこ\では現在その最も実際的且つ好ましい実施
例と考えられているものを図示し説明したが、この分野
の通常の技術をもつ者には本発明の範囲内でその多(の
改良が可能であり、その範囲は全ての均等な構造及び方
法を包含するように添付の特許請求の範囲の最も広い解
釈と一致すべきである。
例と考えられているものを図示し説明したが、この分野
の通常の技術をもつ者には本発明の範囲内でその多(の
改良が可能であり、その範囲は全ての均等な構造及び方
法を包含するように添付の特許請求の範囲の最も広い解
釈と一致すべきである。
第1図は本発明による典型的スクリーニング装置の一部
断面で一部立面の一側面図である。 第2図は第1図の装置の回転円板の、第1図で矢印2−
2の方向に見た平面図である。 第6図は第2図の円板のそれと反対の面を見た(第1図
の矢印3−6に沿う)平面図である。 第4図は本発明による典型的二段スクリーニング装置の
一部断面で一部立面の模式的側面図である。 12・・・スクリーニング室 15・・・懸濁液入口1
6・・・懸濁液出口 17・・・廃棄物出口 18・・
・スクリーン 20支持りング 23・・・円板 29
・・・第1面 30.31・・・羽根 30’、31’
・・・端部32・・・外周 36・・・孔 38・・・
第2面 40・・・インペラ羽根 118・・・スクリ
ーン 123・・・円板218・・・スクリーン 代理人 浅 村 皓
断面で一部立面の一側面図である。 第2図は第1図の装置の回転円板の、第1図で矢印2−
2の方向に見た平面図である。 第6図は第2図の円板のそれと反対の面を見た(第1図
の矢印3−6に沿う)平面図である。 第4図は本発明による典型的二段スクリーニング装置の
一部断面で一部立面の模式的側面図である。 12・・・スクリーニング室 15・・・懸濁液入口1
6・・・懸濁液出口 17・・・廃棄物出口 18・・
・スクリーン 20支持りング 23・・・円板 29
・・・第1面 30.31・・・羽根 30’、31’
・・・端部32・・・外周 36・・・孔 38・・・
第2面 40・・・インペラ羽根 118・・・スクリ
ーン 123・・・円板218・・・スクリーン 代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)環状のはソ平板のスクリーン(18)、密閉しだ
室(12)、該環状スクリーンを該室内シζ固定して取
付けるだめの装置(20)、該環状スクリーンとはソ同
心の該室への入口(15)、該スクリーンの該入口とは
反対側にある該室からの出口(16)、廃棄物出口(1
7)、並びに、第1面(29)及び第2面(38)を含
む円板(23)を含む懸濁液のスクリーニングを行うた
めの装置に於いて、該円板の第1面がその上に取付けら
れ且つ一般にそれから半径方向に延びる複数の羽根(3
0,31)fc有し、該羽根の少なくともいくつかは該
円板外周(32)にょシ半径方向に外に配置された端部
(30’、、31’)を含み、該スクリーニング装置が
該円板を該スクリーンとはソ平行にし且つ該羽根を該ス
クリーンから軸方向にわずかな距離はなして該円板を該
室内で回転するように取付けるための装置を含み、そし
て該廃棄物出口が該室から半径方向に外に且つ該円板の
外周に隣接して延びていることを特徴とするスクリーニ
ング装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の装置に於いて、該円
板にその中心付近に複数の孔(36)を形成する装置を
含むことを更に特徴とするスクリーニング装置。 (3)特許請求の範囲第2項記載の装置に於いて、該円
板に形成された該孔が該懸濁液入口と直列であることを
更に特徴とするスクリーニング装置。 (4)特許請求の範囲第3項記載の装置に於いて、該円
板の該孔が全て該羽根の半径方向に最内部より半径方向
シζ内部にあることを更に特徴とし、そして該円板の第
2面(38)に取付けられ且つ一般的に半径方向に延び
る複数のインペラ羽根(40)を含むことを更に特徴と
するスクリーニング装置。 (5) 特許請求の範囲第4項記載の装置に於いて、
該インペラ羽根が該円板の外周内に含まれ、且つ咳円板
の該孔が該インペラ羽根の半径方向に最内部より半径方
向に内側におることを更に特徴とするスクリーニング装
置。 (6)特許請求の範囲第1項記載の装置に於いて、該室
が第1室を含み、該スクリーンが第1スクリーン(11
8)を含み、及び該円板が第1円板(123)を含み、
並びに更に、第2室、はソ平板の第2スクリーン(21
8)、該第2スクリーンを該第2室内に、該第1スクリ
ーンとはy平行に取付けるだめの装置、該第2室への懸
濁液入口を含む該第1室からの該懸濁液出口、該第2室
からの懸濁液出口、該第1室への該懸濁液人口と通じる
、該第2室からの廃棄物出口、及び該第2円板を該第2
スクリーンとはソ平行に且つ該第2スクリーンに隣接し
て取付けるための装置を含むことを特徴とするスクリー
ニング装置。 (7)特許請求の範囲第1項記載の装置に於いて、該ス
クリーンがはy垂直であシ、該円板の回転軸がはy水平
であし、且つ入口が出口の断面積を組合せたよシ大きな
断面積をもつことを更に特徴とするスクリーニング装置
。 <8+ 約6%乃至15%固体の粘稠度を有する懸濁
液から廃棄材料を分離するためにその懸濁液のスクリー
ニングを行い、且つ、懸濁液入口(15)を有する室(
12)内に取付けられた固定のはソ平板のスクリーン(
18)、このスクリーンに隣接して回転するように取付
けられた回転円板(23)。 スクリーンの懸濁液入口と反対側の懸濁液出口(16)
、及び廃棄物出口(17)を利用し、懸濁液をこの室内
に加圧して送る工程及びそれをスクリーンを通過させる
か又は廃棄物として吐出させるかの工程を含む方法に於
いて、 円板の高速回転を行うことによって懸濁液の加圧を維持
しながら、スクリーン領域で懸濁液の流動化を行う工程
、 この流動化した懸濁液を究局的にスクリーンを通して懸
濁液出口へ送るか又は廃棄物出口の方へ送るかさせる工
程、並びに 懸濁液のスクリーンを通り懸濁液出口を通る流動、及び
廃棄材料の廃棄物出口を通る流動を連続的に行う工程を
含むことを特徴とする方法。 (9)特許請求の範囲第8項記載の方法に於いて、円板
の中央部に複数の孔(36)を設けること及び円板のス
クリーンと反対側にインペラリゾ(40)を設けること
によって、流動化された状態でスクリーンを通過させる
ため、分離された廃棄材料の一部を円板の中央部へ再循
環させる工程を含むことを更に%徴とするスクリーニン
グ方法。 (IO) 特許請求の範囲第8項記載の方法に於いて
、Z室が第1室を含み、且つ更に、第1室のスクリーン
全通過した懸濁液を第2のはソ平板のスクリーンを含む
第2室に送る工程、第2室の懸濁液を流動化してそれを
出口懸濁液流としてこの第2ススリーンを通させ、又は
第2廃乗物流として通させる工程、及びこの第2廃棄物
流の懸濁液を第1懸濁液室への懸濁液入口へ戻して再循
環する工程を含むことを特徴とするスクリーニング方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US450434 | 1982-12-16 | ||
| US06/450,434 US4543181A (en) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | Medium consistency flat disk pressure screen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112089A true JPS59112089A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0343394B2 JPH0343394B2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=23788080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217931A Granted JPS59112089A (ja) | 1982-12-16 | 1983-11-21 | 中粘稠度懸濁液のスクリ−ニング方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543181A (ja) |
| JP (1) | JPS59112089A (ja) |
| AT (1) | AT387043B (ja) |
| CA (1) | CA1245600A (ja) |
| DE (1) | DE3344586A1 (ja) |
| FI (1) | FI74057C (ja) |
| FR (1) | FR2538013B1 (ja) |
| NO (1) | NO170229C (ja) |
| SE (1) | SE461595B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012081424A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Ishigaki Co Ltd | 連続加圧脱水機の羽根車 |
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| SE444962B (sv) * | 1985-07-08 | 1986-05-20 | Kamyr Ab | Anordning for avskiljning av i en fibermassa forekommande icke onskverda partiklar |
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- 1983-11-07 SE SE8306091A patent/SE461595B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-11-21 JP JP58217931A patent/JPS59112089A/ja active Granted
- 1983-12-09 DE DE19833344586 patent/DE3344586A1/de active Granted
- 1983-12-15 FR FR838320133A patent/FR2538013B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1983-12-15 AT AT0438183A patent/AT387043B/de not_active IP Right Cessation
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