JPS61209213A - 含フツ素共重合体 - Google Patents
含フツ素共重合体Info
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- JPS61209213A JPS61209213A JP27047985A JP27047985A JPS61209213A JP S61209213 A JPS61209213 A JP S61209213A JP 27047985 A JP27047985 A JP 27047985A JP 27047985 A JP27047985 A JP 27047985A JP S61209213 A JPS61209213 A JP S61209213A
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- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は撥水撥油剤として有用な含フツ素共重合体、更
に詳しくは家庭洗濯およびドライクリーニングに対し優
れた耐久性を有する撥水撥油剤として有用な含フツ素共
重合体に関する。
に詳しくは家庭洗濯およびドライクリーニングに対し優
れた耐久性を有する撥水撥油剤として有用な含フツ素共
重合体に関する。
従来より、フルオロアルキル基を含む重合しうる化合物
の重合体またはこの化合物と他の重合しうる化合物、た
とえばアクリル酸エステル、メタクリル酸エステル、ク
ロロプレン、塩化ビニル、マレイン酸エステル、ビニル
エーテルなどの共重合体から成る撥水撥油剤は公知であ
る。
の重合体またはこの化合物と他の重合しうる化合物、た
とえばアクリル酸エステル、メタクリル酸エステル、ク
ロロプレン、塩化ビニル、マレイン酸エステル、ビニル
エーテルなどの共重合体から成る撥水撥油剤は公知であ
る。
また、家庭洗濯およびドライクリーニングに対する耐久
性を向上させるためフルオロアルキル基を含む重合しう
る化合物と水酸基を含むアクリル酸エステルまたはメタ
クリル酸エステルの共重合体を撥水撥油成分とすること
も公知である。(たとえば特公昭50−3798号公報
参照)。更に、水酸基を含むアクリル酸エステルまたは
メタクリル酸エステル以外にも耐久性を向上させるため
に種々の官能基を含む重合しうる化合物との共重合体が
用いられている。
性を向上させるためフルオロアルキル基を含む重合しう
る化合物と水酸基を含むアクリル酸エステルまたはメタ
クリル酸エステルの共重合体を撥水撥油成分とすること
も公知である。(たとえば特公昭50−3798号公報
参照)。更に、水酸基を含むアクリル酸エステルまたは
メタクリル酸エステル以外にも耐久性を向上させるため
に種々の官能基を含む重合しうる化合物との共重合体が
用いられている。
しかしながら、公知の水酸基のみまたは他の官能基を含
むアクリル酸エステルまたはメタクリル酸エステルの共
重合体の耐久性の向上はわずかであり満足すべき程度に
は至っていない。
むアクリル酸エステルまたはメタクリル酸エステルの共
重合体の耐久性の向上はわずかであり満足すべき程度に
は至っていない。
本発明の目的は前記の欠点を改良し、撥水撥油性に優れ
、洗濯およびドライクリーニングに対する耐久性が向上
した撥水撥油剤として有用な含フツ素共重合体を提供す
ることに存する。
、洗濯およびドライクリーニングに対する耐久性が向上
した撥水撥油剤として有用な含フツ素共重合体を提供す
ることに存する。
本発明によれば、前記目的は、(a)パーフルオロアル
キル基が結合しているアクリル酸エステルまたはメタク
リル酸エステルから誘導される構成単位、(b)式: %式% [式中、Rは水素またはメチルを表わす。]で示される
化合物から誘導される構成単位、および(C)ステアリ
ルアクリレートまたはステアリルメタクリレートから誘
導される構成単位から成る共重合体により達成される。
キル基が結合しているアクリル酸エステルまたはメタク
リル酸エステルから誘導される構成単位、(b)式: %式% [式中、Rは水素またはメチルを表わす。]で示される
化合物から誘導される構成単位、および(C)ステアリ
ルアクリレートまたはステアリルメタクリレートから誘
導される構成単位から成る共重合体により達成される。
しかして、本発明の含フツ素共重合体は、撥水撥油性に
優れ、洗濯およびドライクリーニングに対する耐久性が
優れたものであるが、撥水撥油剤として具有して好まし
い他の性質、たとえば、水で希釈したときの安定性、有
機溶媒への溶解性が損われておらず、被処理物の風合を
損うものではない。
優れ、洗濯およびドライクリーニングに対する耐久性が
優れたものであるが、撥水撥油剤として具有して好まし
い他の性質、たとえば、水で希釈したときの安定性、有
機溶媒への溶解性が損われておらず、被処理物の風合を
損うものではない。
本発明の2−ヒドロキシ−3−クロロプロピルアクリレ
ートまたはメタクリレートを構成単位として含有する共
重合体が高い耐久性を有する理由は明らかではないが、
活性水素を多く含有するセルロース系繊維に対する効果
がポリエステル、ナイロンなどに対する効果に比べ顕著
であることから、水酸基および末端の塩素と被処理物の
間で何らかの化学的結合が生じているものと推定される
。
ートまたはメタクリレートを構成単位として含有する共
重合体が高い耐久性を有する理由は明らかではないが、
活性水素を多く含有するセルロース系繊維に対する効果
がポリエステル、ナイロンなどに対する効果に比べ顕著
であることから、水酸基および末端の塩素と被処理物の
間で何らかの化学的結合が生じているものと推定される
。
本発明において、2−ヒドロキシ−3−クロロプロピル
アクリレートまたはメタクリレートの共重合割合は、必
要以上に多ければ撥水撥油性が低下するので、通常は1
0重量%以下にすることが望ましい。また、共重合割合
が0.1重量%以下では耐久性の改良面で充分な効果が
発揮されず不利である。従って、通常0.1−10重量
%の共重合割合で用いるが、特に0.5〜5重量%の割
合で用いれば撥水撥油性、耐久性および他の性質が極め
て良好に改良される。0.1−10重景%の範囲ではフ
ルオロアルキル基を含むアクリル酸エステルまたはメタ
クリル酸エステルの種類および量ならびに後述する他の
重合しうる化合物の種類および量に従い、種々変更可能
である。
アクリレートまたはメタクリレートの共重合割合は、必
要以上に多ければ撥水撥油性が低下するので、通常は1
0重量%以下にすることが望ましい。また、共重合割合
が0.1重量%以下では耐久性の改良面で充分な効果が
発揮されず不利である。従って、通常0.1−10重量
%の共重合割合で用いるが、特に0.5〜5重量%の割
合で用いれば撥水撥油性、耐久性および他の性質が極め
て良好に改良される。0.1−10重景%の範囲ではフ
ルオロアルキル基を含むアクリル酸エステルまたはメタ
クリル酸エステルの種類および量ならびに後述する他の
重合しうる化合物の種類および量に従い、種々変更可能
である。
本発明において、フルオロアルキル基を含むアクリル酸
エステルまたはメタクリル酸エステルとしては、従来よ
り公知のものを含め種々の化合物を挙げることができ、
たとえばCF 3(CF Jt(CHI)、、0COC
H=CH2、CF 3(CF t)s CH,0COC
(CH3)=CH,、(CF 3)tc P (CF
y)s(C’)(t)tOCOCH= CHz、CF
3(CFz)e(CH2)tOcOc(CHs)=CH
t、CF。
エステルまたはメタクリル酸エステルとしては、従来よ
り公知のものを含め種々の化合物を挙げることができ、
たとえばCF 3(CF Jt(CHI)、、0COC
H=CH2、CF 3(CF t)s CH,0COC
(CH3)=CH,、(CF 3)tc P (CF
y)s(C’)(t)tOCOCH= CHz、CF
3(CFz)e(CH2)tOcOc(CHs)=CH
t、CF。
(CF Js(CHJtOCOCH= CHt、CF’
、(CFz)7sO2N(CH*XCHt)zOcO
cH=cHt、CF 3(CF り?S OzN(Ct
HsXc Hz)to COC(CH3)=CH,、(
CF J2CF (CF t)ac HtCH(OCO
CH3) CHt OCOC(CH3) = CHt、
(CF 5)tCF (CF t)eCHtCH(OH
)CHtOC0CH=CH,のような炭素数3〜15の
パーフルオロアルキル基を含むアクリレートまたはメタ
クリレートで代表される不飽和エステル類がある。
、(CFz)7sO2N(CH*XCHt)zOcO
cH=cHt、CF 3(CF り?S OzN(Ct
HsXc Hz)to COC(CH3)=CH,、(
CF J2CF (CF t)ac HtCH(OCO
CH3) CHt OCOC(CH3) = CHt、
(CF 5)tCF (CF t)eCHtCH(OH
)CHtOC0CH=CH,のような炭素数3〜15の
パーフルオロアルキル基を含むアクリレートまたはメタ
クリレートで代表される不飽和エステル類がある。
これらのフルオロアルキル基を含むアクリル酸エステル
またはメタクリル酸エステルは一般に共重合割合が25
重量%以上になるように使用する。
またはメタクリル酸エステルは一般に共重合割合が25
重量%以上になるように使用する。
さらに本発明において、フルオロアルキル基を含むアク
リル酸エステルまたはメタクリル酸エステルおよび2−
ヒドロキシ−3−クロロプロピルアクリレートまたはメ
タクリレートの他に、エチレン、塩化ビニル、ハロゲン
化ビニリデン、スチレン、アクリル酸とそのアルキルエ
ステル、メタクリル酸とそのアルキルエステル、ベンジ
ルメタクリレート、シクロへキシルメタクリレート、ビ
ニルアルキルケトン、ビニルアルキルエーテル、ブタジ
ェン、イソプレン、クロロプレン、無水マレイン酸のよ
うなフルオロアルキル基を含まない重合しうる化合物の
1種または2種以上を共重合体の構成単位として共重合
させることも可能である。これらのフルオロアルキル基
を含まない重合しうる化合物を共重合させることにより
、価格的に有利な共重合体となしうると共に撥水撥油性
、耐久性、柔軟性に加え、溶解性、耐水圧性その他種々
の性質を適当に改善できる。
リル酸エステルまたはメタクリル酸エステルおよび2−
ヒドロキシ−3−クロロプロピルアクリレートまたはメ
タクリレートの他に、エチレン、塩化ビニル、ハロゲン
化ビニリデン、スチレン、アクリル酸とそのアルキルエ
ステル、メタクリル酸とそのアルキルエステル、ベンジ
ルメタクリレート、シクロへキシルメタクリレート、ビ
ニルアルキルケトン、ビニルアルキルエーテル、ブタジ
ェン、イソプレン、クロロプレン、無水マレイン酸のよ
うなフルオロアルキル基を含まない重合しうる化合物の
1種または2種以上を共重合体の構成単位として共重合
させることも可能である。これらのフルオロアルキル基
を含まない重合しうる化合物を共重合させることにより
、価格的に有利な共重合体となしうると共に撥水撥油性
、耐久性、柔軟性に加え、溶解性、耐水圧性その他種々
の性質を適当に改善できる。
フルオロアルキル基を含まない重合しうる化合物として
、特にステアリルアクリレートまたはメタクリレートを
使用すると、撥水性を向上せしめうる利点があり、柔軟
性およびロールに対するガムアップ性が改善され、有機
溶媒に対する溶解性ら向上する。しかして、ステアリル
アクリレートやメタクリレートを使用する場合、フルオ
ロアルキル基を含むアクリル酸エステルまたはメタクリ
ル酸エステルを少なくとも25重量%、2−ヒドロキシ
−3−クロロプロピルアクリレートまたはメタクリレー
トを0.1〜lO重量%、好ましくは062〜5重量%
およびステアリルアクリレートまたはメタクリレートを
5〜74,9重量%の割合で構成単位として含む共重合
体が得られる様に共重合を行うことが望ましい。
、特にステアリルアクリレートまたはメタクリレートを
使用すると、撥水性を向上せしめうる利点があり、柔軟
性およびロールに対するガムアップ性が改善され、有機
溶媒に対する溶解性ら向上する。しかして、ステアリル
アクリレートやメタクリレートを使用する場合、フルオ
ロアルキル基を含むアクリル酸エステルまたはメタクリ
ル酸エステルを少なくとも25重量%、2−ヒドロキシ
−3−クロロプロピルアクリレートまたはメタクリレー
トを0.1〜lO重量%、好ましくは062〜5重量%
およびステアリルアクリレートまたはメタクリレートを
5〜74,9重量%の割合で構成単位として含む共重合
体が得られる様に共重合を行うことが望ましい。
本発明の共重合体を得るためには、種々の重合反応の方
式や条件が任意に選択でき、塊状重合、溶液重合、乳化
重合、放射線重合など各種の重合方式のいずれも採用で
きる。たとえば、共重合しようとする化合物の混合物を
界面活性剤の存在下に水に乳化させ撹拌下に共重合させ
る方法が採用されうる。反応系には、過酸化物系、アゾ
系、過硫酸系の重合開始剤を添加しうる。界面活性剤と
しては、陰イオン性、陽イオン性または非イオン性の各
種の乳化剤が使用できるが、陽イオン性および非イオン
性の混合乳化剤が好ましく使用される。
式や条件が任意に選択でき、塊状重合、溶液重合、乳化
重合、放射線重合など各種の重合方式のいずれも採用で
きる。たとえば、共重合しようとする化合物の混合物を
界面活性剤の存在下に水に乳化させ撹拌下に共重合させ
る方法が採用されうる。反応系には、過酸化物系、アゾ
系、過硫酸系の重合開始剤を添加しうる。界面活性剤と
しては、陰イオン性、陽イオン性または非イオン性の各
種の乳化剤が使用できるが、陽イオン性および非イオン
性の混合乳化剤が好ましく使用される。
原料の重合しうる化合物を適当な有機溶媒に溶解し、重
合開始源(使用する有機溶媒に可溶の過酸化物、アゾ化
合物または電離性放射線など)の作用により溶液重合さ
せることもできる。
合開始源(使用する有機溶媒に可溶の過酸化物、アゾ化
合物または電離性放射線など)の作用により溶液重合さ
せることもできる。
この様にして得られた共重合体は常法に従い、乳濁液、
溶剤溶液、エアゾールなどの任意の形態の撥水撥油剤に
調整できる。
溶剤溶液、エアゾールなどの任意の形態の撥水撥油剤に
調整できる。
次に実施例および比較例を挙げて本発明を更に詳しく説
明する。ただし、%とあるのは特記しない限り重量%を
表わす。
明する。ただし、%とあるのは特記しない限り重量%を
表わす。
なお、以下の実施例および比較例中に示す撥水性および
撥油性については次の様な尺度で示しである。すなわち
、撥水性はJISL−1005のスプレー法による撥油
性N01(下記第1表参照)をもって表わし、撥油性は
、下記第2表に示すようにn−へブタンとヌジョールと
の各混合比の組成物0.05靜を被試験布に滴下してそ
の液を3分間以上接触角30°以上で保持するか否かを
もって撥油性No、とじて表しである。
撥油性については次の様な尺度で示しである。すなわち
、撥水性はJISL−1005のスプレー法による撥油
性N01(下記第1表参照)をもって表わし、撥油性は
、下記第2表に示すようにn−へブタンとヌジョールと
の各混合比の組成物0.05靜を被試験布に滴下してそ
の液を3分間以上接触角30°以上で保持するか否かを
もって撥油性No、とじて表しである。
第 2 表
耐久性試験は次の様に行った。すなわち、耐洗濯性試験
は、被処理試験布を洗剤(商品名:ザブコーソXK、花
王石鹸株式会社)0.3重量%を含む水中で、温度40
℃、浴比1:40(布:処理液(9・す)により家庭用
洗濯機を用いて5分間洗濯し、次いで15分間すすいた
後、80°Cで3分間乾燥する。これを1サイクルとし
て3回くり返した後撥水撥油性を測定して耐洗濯性の値
とした。
は、被処理試験布を洗剤(商品名:ザブコーソXK、花
王石鹸株式会社)0.3重量%を含む水中で、温度40
℃、浴比1:40(布:処理液(9・す)により家庭用
洗濯機を用いて5分間洗濯し、次いで15分間すすいた
後、80°Cで3分間乾燥する。これを1サイクルとし
て3回くり返した後撥水撥油性を測定して耐洗濯性の値
とした。
耐ドライクリーニング性試験はダウンダリーテスターに
より行う。テスターの容器(容積400社)オレイン酸
カリウム0.1重遣%を含むパークロロエチレン300
mQを加え、これに被処理試験布11gを加え、30℃
で1時間撹拌した後、1回風乾し、次いで80℃で3分
間乾燥を行う。
より行う。テスターの容器(容積400社)オレイン酸
カリウム0.1重遣%を含むパークロロエチレン300
mQを加え、これに被処理試験布11gを加え、30℃
で1時間撹拌した後、1回風乾し、次いで80℃で3分
間乾燥を行う。
これを1サイクルとして3回くり返した後撥水撥油性を
測定して耐ドライクリーニング性の値とした。
測定して耐ドライクリーニング性の値とした。
参考例1
本発明で用いる共重合体の製造法を、フルオロアルキル
基を含む重合しうる化合物、ステアリルアクリレートお
よび2−ヒドロキシ−3−クロロプロピルアクリレート
の三元共重合体の場合を例に挙げて説明する。
基を含む重合しうる化合物、ステアリルアクリレートお
よび2−ヒドロキシ−3−クロロプロピルアクリレート
の三元共重合体の場合を例に挙げて説明する。
式: (CF3)2CF(CP、CF2)nct12c
t1200ccH”C11t(n=3.4.5 の化合
物の重量比5・3・1の混合物)で示される化合物60
g 、 C+eH*700 CC[(−〇)(,38
g、CH2=CHC00CH2C1−1(OH)CH2
C(22g 、脱酸素した純水250g1アセトン50
g、n−ドデシルメルカプタン0゜2g、ジメチルアル
キルアミン酢酸塩3gおよびボリオキシエチレンアルキ
ルフェノール3gをフラスコに仕込み、窒素気流下に6
0℃で1時間撹拌した後、アゾビスイソブチルアミジン
塩酸塩1gを水10gに溶かした溶液を添加し、更に窒
素気流下に60℃で5時間撹拌して共重合反応を行う。
t1200ccH”C11t(n=3.4.5 の化合
物の重量比5・3・1の混合物)で示される化合物60
g 、 C+eH*700 CC[(−〇)(,38
g、CH2=CHC00CH2C1−1(OH)CH2
C(22g 、脱酸素した純水250g1アセトン50
g、n−ドデシルメルカプタン0゜2g、ジメチルアル
キルアミン酢酸塩3gおよびボリオキシエチレンアルキ
ルフェノール3gをフラスコに仕込み、窒素気流下に6
0℃で1時間撹拌した後、アゾビスイソブチルアミジン
塩酸塩1gを水10gに溶かした溶液を添加し、更に窒
素気流下に60℃で5時間撹拌して共重合反応を行う。
ガスクロマトクラフィにより共重合反応の転化率は99
%以上であることが示された。この転化率から、得られ
た共重合体中の各構成単位の割合は仕込んだ単量体の割
合にほぼ一致していることがわが、った。得られた乳化
分散体は固形分濃度25%を示す共重合体であった。
%以上であることが示された。この転化率から、得られ
た共重合体中の各構成単位の割合は仕込んだ単量体の割
合にほぼ一致していることがわが、った。得られた乳化
分散体は固形分濃度25%を示す共重合体であった。
参考例2
本発明に用いる共重合体の溶液重合による製造法を、フ
ルオロアルキル基を含む重合しうる化合物、ステアリル
アクリレートおよび2−ヒドロキシ−3−クロロプロピ
ルアクリレートの三元共重合体の場合を例に挙げて説明
する。
ルオロアルキル基を含む重合しうる化合物、ステアリル
アクリレートおよび2−ヒドロキシ−3−クロロプロピ
ルアクリレートの三元共重合体の場合を例に挙げて説明
する。
式: (CF、)2CF(CF2CF2)nCH2CI
(200CCH=CH2(n=3.4.5 の化合物の
重量比5:3:1の混合物)で示される化合物60g
、Cl8H3700CCH=CHt 38g S’CH
z=CHCOOCHzCH(OH) CHt CQ
2 gおよび1 、 ]、 、 l −)リクロロエタ
ン550gをフラスコに入れ、窒素気流下に60℃で3
0分間撹拌した後、アゾビスイソブチロニトリルIgを
添加し、更に窒素気流下に12時間加熱撹拌して共重合
反応を行う。ガスグロマトグラフィにより共重合反応の
転化率は99%以上であることが示された。この転化率
から得られた共重合体中の各構成単位の割合は仕込んだ
単量体の割合にほぼ一致していることがわかった。
(200CCH=CH2(n=3.4.5 の化合物の
重量比5:3:1の混合物)で示される化合物60g
、Cl8H3700CCH=CHt 38g S’CH
z=CHCOOCHzCH(OH) CHt CQ
2 gおよび1 、 ]、 、 l −)リクロロエタ
ン550gをフラスコに入れ、窒素気流下に60℃で3
0分間撹拌した後、アゾビスイソブチロニトリルIgを
添加し、更に窒素気流下に12時間加熱撹拌して共重合
反応を行う。ガスグロマトグラフィにより共重合反応の
転化率は99%以上であることが示された。この転化率
から得られた共重合体中の各構成単位の割合は仕込んだ
単量体の割合にほぼ一致していることがわかった。
得られた溶液は固形分濃度15%を示す共重合体であっ
た。
た。
実施例1−10および比較例1〜7
下記の各実施例および比較例に記載される単量体をその
割合で構成単位として含有する共重合体を、仕桔み単量
体の種類と割合を変える以外は参考例1と同様の手順に
より乳化分散液として得、水で希釈して固形分濃度0.
5%の溶液を調製する。これに綿35%、ポリエステル
65%の混合布を浸漬し、ロールで絞り、80℃で3分
間予備乾燥し、150℃で3分間熱処理して撥水撥油処
理を行った。
割合で構成単位として含有する共重合体を、仕桔み単量
体の種類と割合を変える以外は参考例1と同様の手順に
より乳化分散液として得、水で希釈して固形分濃度0.
5%の溶液を調製する。これに綿35%、ポリエステル
65%の混合布を浸漬し、ロールで絞り、80℃で3分
間予備乾燥し、150℃で3分間熱処理して撥水撥油処
理を行った。
この被処理試験布を撥水撥油試験および洗濯ならびにド
ライクリーニングによる耐久性試験に供し、その結果を
第3表に示す。
ライクリーニングによる耐久性試験に供し、その結果を
第3表に示す。
各実施例および比較例における単量体組成は次の通りで
ある。
ある。
実施例1
(CF3)2cF(CF2CF2)ncH2cHzoO
ccH=cHt(n=3.4.5 の化合物の重量比5
・3:1の混合物)
60%C1aH3700CCH=Cft239%CI
+2=CIICOOCH2CH(OH)CH7CC’
I%実施例2 (CF3)、cF(CF2CF2)ncH7cH200
cc=cH2(n=3.4.5 の化合物の重量比5
:3 : Iの混合物)
60%C,8[13?0OCCIl=CH238
%CH,= C11C00C)12CH(OH)CI(
2C122%実施例3 (CF2CF2CFzCFz)ncH7cH200cc
H=cl(t(n=3.4.5 の化合物の重量比5・
3.1の混合物) 60
%C,,H3?0OCCH=CH236%CH2= C
HCOOCH、CH(01()Cl 2CQ
4%実施例4 (CF3) ?CF(CF2CF2)nCH,CH20
0CC(CH3) = CH7(n=3.4.5 の化
合物の重量比5:3:Iの混合物)
60%C,,H,700CCH=CI
、 38%CI、 = CHCO
OCH,CH(OH)CH,C122%実施例5 (CFs)2cF(CF2CF2)ncHtcH200
ccH= CHt(n=3.4.5 の化合物の重量比
5:3:1の混合物)
60%C+5H3tOOCC(Ctl+)=CHt
38%CH,= C11C00C)1
.cil(011) 2CH2Cf2 2%
実施例6 (CF3)2CF(CF−CF2)nC)l−CHtO
OCCH=CH2(n=3.4.5 の化合物の重量比
5:3:1の混合物)
60%C,,H3700CCH=C11,38%C
L = C(CH3)C00C112CI(OH)CH
,CC2%実施例7 CF3CF−(CFtCF−)net(tcHyoOc
c(CHt) = CHt(n=3.4.5 の化合物
の重量比5:3:1の混合物)
60%C1aHsyOOCCH=CH23
8%CH,= CHCOOCH,CI(OH)CH,C
122%実施例8 00 CCH3 (CF、) 、CF(CF、CF、)nCH,CHCH
,0OCC(C1,) = CHI(n=3.4.5
の化合物の重量比5:3:lの混合物)
60%C,,1(3700CC
H=CH238%C112= C(CH3)C00CH
,CH(OH)CI、CC2%実施例9 CsF+7SOJ(CJ、)CJ400CCH=CHz
60%C,,H3700CC(CH,)=C
H,38%CH2= CHCOOCH,CI(OH)C
H,CQ2%実施例1O (CF3) 、CF(CF、CF、)nCH,CH,0
OCCH= CI。
ccH=cHt(n=3.4.5 の化合物の重量比5
・3:1の混合物)
60%C1aH3700CCH=Cft239%CI
+2=CIICOOCH2CH(OH)CH7CC’
I%実施例2 (CF3)、cF(CF2CF2)ncH7cH200
cc=cH2(n=3.4.5 の化合物の重量比5
:3 : Iの混合物)
60%C,8[13?0OCCIl=CH238
%CH,= C11C00C)12CH(OH)CI(
2C122%実施例3 (CF2CF2CFzCFz)ncH7cH200cc
H=cl(t(n=3.4.5 の化合物の重量比5・
3.1の混合物) 60
%C,,H3?0OCCH=CH236%CH2= C
HCOOCH、CH(01()Cl 2CQ
4%実施例4 (CF3) ?CF(CF2CF2)nCH,CH20
0CC(CH3) = CH7(n=3.4.5 の化
合物の重量比5:3:Iの混合物)
60%C,,H,700CCH=CI
、 38%CI、 = CHCO
OCH,CH(OH)CH,C122%実施例5 (CFs)2cF(CF2CF2)ncHtcH200
ccH= CHt(n=3.4.5 の化合物の重量比
5:3:1の混合物)
60%C+5H3tOOCC(Ctl+)=CHt
38%CH,= C11C00C)1
.cil(011) 2CH2Cf2 2%
実施例6 (CF3)2CF(CF−CF2)nC)l−CHtO
OCCH=CH2(n=3.4.5 の化合物の重量比
5:3:1の混合物)
60%C,,H3700CCH=C11,38%C
L = C(CH3)C00C112CI(OH)CH
,CC2%実施例7 CF3CF−(CFtCF−)net(tcHyoOc
c(CHt) = CHt(n=3.4.5 の化合物
の重量比5:3:1の混合物)
60%C1aHsyOOCCH=CH23
8%CH,= CHCOOCH,CI(OH)CH,C
122%実施例8 00 CCH3 (CF、) 、CF(CF、CF、)nCH,CHCH
,0OCC(C1,) = CHI(n=3.4.5
の化合物の重量比5:3:lの混合物)
60%C,,1(3700CC
H=CH238%C112= C(CH3)C00CH
,CH(OH)CI、CC2%実施例9 CsF+7SOJ(CJ、)CJ400CCH=CHz
60%C,,H3700CC(CH,)=C
H,38%CH2= CHCOOCH,CI(OH)C
H,CQ2%実施例1O (CF3) 、CF(CF、CF、)nCH,CH,0
OCCH= CI。
(n=3.4.5 の化合物の重量比5:3:1の混合
物) 98%CH2
= CHCOOCH,(Jl(OH)CH,CC2%比
較例1 (CFa)tcF(CF2CF2)ncHtcH−00
CCH= CH−(n=3.4.5 の化合物の重量比
5:3:1の混合物)
60%C+aHstOOCCH=CH240%比
較例2 (CF3)tcF(CFtCFJnCHtCHtOOC
CH=CH2(n=3.4.5 の化合物の重量比5:
3:1の混合物) 6
0%C,,H3700CCH=C11,38%CI、
= C(CH3)C00CH2CH,OII
2%比較例3 (CF、)、CP(CF、CF2)nCH2CH,0O
CCH= CH。
物) 98%CH2
= CHCOOCH,(Jl(OH)CH,CC2%比
較例1 (CFa)tcF(CF2CF2)ncHtcH−00
CCH= CH−(n=3.4.5 の化合物の重量比
5:3:1の混合物)
60%C+aHstOOCCH=CH240%比
較例2 (CF3)tcF(CFtCFJnCHtCHtOOC
CH=CH2(n=3.4.5 の化合物の重量比5:
3:1の混合物) 6
0%C,,H3700CCH=C11,38%CI、
= C(CH3)C00CH2CH,OII
2%比較例3 (CF、)、CP(CF、CF2)nCH2CH,0O
CCH= CH。
(n=3.4.5 の化合物の重量比5:3:1の混合
物) 60%C,,H
3?0OCCH=CI(、38%CH,= C(CH3
)C00CR,CI(OH)C1,2%比較例4 (CF3)tcF(CFtCF−)ncH2cHtoO
ccH=cHt(n=3.4.5 の化合物の重量比5
:3:1の混合物)
60%Cl8H3?0OCCH=CH238%CH,=
C)]C00C11,CII(OH)CHt、 、
2%比較例5 (CF3)、CF(CF、CF2)ncHtcHtoO
ccH= CHt(n=3.4.5 の化合物の重量比
5:3:lの混合物)
60%CIIIH3?0OCCH=CH238%CI
、= C(CH3)C00C2H4C122%比較例6 (CF3)2cF(CF2CF、)ncH2cHaoO
ccH”CH2(n=3.4.5 の化合物の重量比5
:3:Iの混合物)
60%Cl8H3?0OCCH=CH238%CH2=
C(C113)COOC2H401(1%C)I、
= C(CH3)C00CJ、CI2
1%比較例7 (CF3)2CF(CF、CF2)nCH2CH,0O
CCH= CH。
物) 60%C,,H
3?0OCCH=CI(、38%CH,= C(CH3
)C00CR,CI(OH)C1,2%比較例4 (CF3)tcF(CFtCF−)ncH2cHtoO
ccH=cHt(n=3.4.5 の化合物の重量比5
:3:1の混合物)
60%Cl8H3?0OCCH=CH238%CH,=
C)]C00C11,CII(OH)CHt、 、
2%比較例5 (CF3)、CF(CF、CF2)ncHtcHtoO
ccH= CHt(n=3.4.5 の化合物の重量比
5:3:lの混合物)
60%CIIIH3?0OCCH=CH238%CI
、= C(CH3)C00C2H4C122%比較例6 (CF3)2cF(CF2CF、)ncH2cHaoO
ccH”CH2(n=3.4.5 の化合物の重量比5
:3:Iの混合物)
60%Cl8H3?0OCCH=CH238%CH2=
C(C113)COOC2H401(1%C)I、
= C(CH3)C00CJ、CI2
1%比較例7 (CF3)2CF(CF、CF2)nCH2CH,0O
CCH= CH。
(n=3.4.5 の化合物の重量比5:3:Iの混合
物) 100%実施例
11および比較例8 下記の単量体をその割合で構成単位として含有する共重
合体を、仕込み単量体の種類と割合を変える以外は参考
例2と同様の手順により得て回収し、これをトリフルオ
ロトリクロロエタンに溶解して0.4重量%溶液を調製
する。これに綿35%、ポリエステル65%の混合布を
浸漬し、ロールで絞り、80℃で3分間予備乾燥し、1
50℃で3分間熱処理して撥水撥油処理を行った。
物) 100%実施例
11および比較例8 下記の単量体をその割合で構成単位として含有する共重
合体を、仕込み単量体の種類と割合を変える以外は参考
例2と同様の手順により得て回収し、これをトリフルオ
ロトリクロロエタンに溶解して0.4重量%溶液を調製
する。これに綿35%、ポリエステル65%の混合布を
浸漬し、ロールで絞り、80℃で3分間予備乾燥し、1
50℃で3分間熱処理して撥水撥油処理を行った。
この被処理試験布を撥水撥油試験および洗濯ならびにド
ライクリーニングによる耐久性試験に供し、その結果を
第3表に示す。
ライクリーニングによる耐久性試験に供し、その結果を
第3表に示す。
実施例11および比較例8における単量体組成は次の通
りである。
りである。
実施例1!
(CF3)2CF(CF2CF2)nCH2CH,0O
CCH= CH。
CCH= CH。
(n=3.4.5 の化合物の重量比5:3:1の混合
物) 60%C,8
H3700CCH=C11? 3
8%CH2= CHCOOCH,CI(OH)C1l、
Cσ 2%比較例8 (CF3)、CF(CF2CF2)ncH,cH200
ccH−cH2(n=3.4.5 の混合物の重量比5
:3:Iの混合物)
60%C+ +IH3?00CCH= CH238%
CH,= C(CH3)C00C2H,OHI%CHz
= C(CH3)C00C2H−Cり
1%特許出願人 ダイキン工業株式会社 手続補正書(族) 昭和61年 4月 3日
物) 60%C,8
H3700CCH=C11? 3
8%CH2= CHCOOCH,CI(OH)C1l、
Cσ 2%比較例8 (CF3)、CF(CF2CF2)ncH,cH200
ccH−cH2(n=3.4.5 の混合物の重量比5
:3:Iの混合物)
60%C+ +IH3?00CCH= CH238%
CH,= C(CH3)C00C2H,OHI%CHz
= C(CH3)C00C2H−Cり
1%特許出願人 ダイキン工業株式会社 手続補正書(族) 昭和61年 4月 3日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)パーフルオロアルキル基が結合しているアク
リル酸エステルまたはメタクリル酸エステルから誘導さ
れる構成単位、 (b)式: CH_2=CRCOOCH_2CH(OH)CH_2C
l[式中、Rは水素またはメチルを表わす。]で示され
る化合物から誘導される構成単位、および (c)ステアリルアクリレートまたはステアリルメタク
リレートから誘導される構成単位 から成る共重合体。 2、(a)を少なくとも25重量%、(b)を0.1〜
10重量%および(c)を5〜74.9重量%の割合か
らなる特許請求の範囲第1項記載の共重合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27047985A JPS61209213A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 含フツ素共重合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27047985A JPS61209213A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 含フツ素共重合体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53119694A Division JPS608068B2 (ja) | 1978-09-28 | 1978-09-28 | 撥水撥油剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61209213A true JPS61209213A (ja) | 1986-09-17 |
| JPH0225374B2 JPH0225374B2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17486870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27047985A Granted JPS61209213A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 含フツ素共重合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61209213A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456711A (en) * | 1987-05-25 | 1989-03-03 | Daikin Ind Ltd | Novel copolymer and water-and-oil repellent therefrom |
| JP2000508693A (ja) * | 1996-04-12 | 2000-07-11 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | フルオロケミカルコポリマー処理による油、水および溶媒抵抗性紙 |
| JP2016196651A (ja) * | 2016-06-17 | 2016-11-24 | ダイキン工業株式会社 | 含フッ素組成物および含フッ素重合体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52106386A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-06 | Dainippon Ink & Chem Inc | Nonaqueous emulsion |
-
1985
- 1985-11-30 JP JP27047985A patent/JPS61209213A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52106386A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-06 | Dainippon Ink & Chem Inc | Nonaqueous emulsion |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456711A (en) * | 1987-05-25 | 1989-03-03 | Daikin Ind Ltd | Novel copolymer and water-and-oil repellent therefrom |
| JP2000508693A (ja) * | 1996-04-12 | 2000-07-11 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | フルオロケミカルコポリマー処理による油、水および溶媒抵抗性紙 |
| JP2016196651A (ja) * | 2016-06-17 | 2016-11-24 | ダイキン工業株式会社 | 含フッ素組成物および含フッ素重合体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225374B2 (ja) | 1990-06-01 |
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