JPS61209362A - 多チヤンネルマイクロ波放射計 - Google Patents
多チヤンネルマイクロ波放射計Info
- Publication number
- JPS61209362A JPS61209362A JP60049933A JP4993385A JPS61209362A JP S61209362 A JPS61209362 A JP S61209362A JP 60049933 A JP60049933 A JP 60049933A JP 4993385 A JP4993385 A JP 4993385A JP S61209362 A JPS61209362 A JP S61209362A
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- Japan
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- noise source
- channel
- temp
- switch
- receiver
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は人工衛星等の飛翔体に搭載してリモートセン
シング(Remote8anaing)を行なう多チャ
ンネルマイクロ波放射計の改良に関するものである。
シング(Remote8anaing)を行なう多チャ
ンネルマイクロ波放射計の改良に関するものである。
まず、従来のこの種の多チャンネルマイクロ波放射計の
うち2チャンネルマイクロ波放射計について説明する。
うち2チャンネルマイクロ波放射計について説明する。
第2図は従来の2チャンネルマイクロ波放射計を示すブ
ロック図であシ、第2図において、(1)は受信アンテ
ナ、(2)は低温側雑音源であるスカイホーン、 13
1 、141はそれぞれ分波器A。
ロック図であシ、第2図において、(1)は受信アンテ
ナ、(2)は低温側雑音源であるスカイホーン、 13
1 、141はそれぞれ分波器A。
B 、 15+は高温側雑音源である標準雑音源、(6
1は比較雑音源、 +71 、 (8) 、 +91
tiそれぞれスイッチA、B。
1は比較雑音源、 +71 、 (8) 、 +91
tiそれぞれスイッチA、B。
CおよびαQは受信機である。なお131 、141の
分波器A、B以降α・の受信機まではそれぞれのチャン
ネルが同一の構成となっておシ、これをチャンネル人、
チャンネルBとする。
分波器A、B以降α・の受信機まではそれぞれのチャン
ネルが同一の構成となっておシ、これをチャンネル人、
チャンネルBとする。
次に動作原理について、説明の便宜上チャンネルAのみ
について述べる。
について述べる。
一般に自然界の物体からは電磁波が放射されておシ、放
射の強度はその物体の輝度温度と密接な関係がある。第
2図の受信アンテナ(11で受信されるアンテナ温度T
Aは、受信アンテナ(ll’i取カまく物体の輝度温度
の分布TB (Ω)と受信アンテナ(11の利得関数G
(Ω)とを用いて。
射の強度はその物体の輝度温度と密接な関係がある。第
2図の受信アンテナ(11で受信されるアンテナ温度T
Aは、受信アンテナ(ll’i取カまく物体の輝度温度
の分布TB (Ω)と受信アンテナ(11の利得関数G
(Ω)とを用いて。
で表わされる。ここでΩは立体角である。
スイッチA(7)が■側に接続されている場合、受信さ
れたアンテナ温度TAは、スイッチ(8)に向かう。ス
イッチB(8)はある瞬間には■側に接続され。
れたアンテナ温度TAは、スイッチ(8)に向かう。ス
イッチB(8)はある瞬間には■側に接続され。
次の瞬間には、■側に接続される操作全数百Hzで繰シ
返す。またスイッチB(8)の■側には比較的高温で一
定温度Toの雑音を発生する比較雑音源(6)が接続さ
れており、このスイッチ切換操作に同期する受信機αQ
内の同期検波器を通して、比較雑音源(6)の温度To
とアンテナ温度TAO値を知ることが必要条件であり、
この値は受信機+1(1円で発生する出力電圧v’6用
いて次の手順を経ることによって求めることができる。
返す。またスイッチB(8)の■側には比較的高温で一
定温度Toの雑音を発生する比較雑音源(6)が接続さ
れており、このスイッチ切換操作に同期する受信機αQ
内の同期検波器を通して、比較雑音源(6)の温度To
とアンテナ温度TAO値を知ることが必要条件であり、
この値は受信機+1(1円で発生する出力電圧v’6用
いて次の手順を経ることによって求めることができる。
まずスイッチA(7)の接続を■側から■側に切り換え
る。スイッチC(9)が■側の時にスカイホーン(2)
からのアンテナ温度T1が、セして■側の時に標準雑音
源(5)の雑音温度T2が受信機a1に導かれ。
る。スイッチC(9)が■側の時にスカイホーン(2)
からのアンテナ温度T1が、セして■側の時に標準雑音
源(5)の雑音温度T2が受信機a1に導かれ。
それぞれ比較雑音源(61との温度差に比例した電圧v
1およびv2が受信機ao内で発生する。ここでスカイ
ホーン(2)は常に宇宙冷却空間に向けられているとす
れば、その輝度温度は周波数の関数として既知の量であ
シ、同時にスカイホーン(2)自身の利得関数も既知で
あるため、これら七本とに受信機αGの入力温度T+
t”知ることができる。一方標準雑音源]5)の雑音温
度も標準雑音源(5)に温度センサを取シ付け、それを
モニタすることによって受信機aI内の入力温度T2
t−知ることができる。なおTI <T2<To a
Vt>V>Vzの関係があ’) a Tl e T2
sv+ * ”2 およびVがわかるとアンテナ温度T
Aは次式から求まる。
1およびv2が受信機ao内で発生する。ここでスカイ
ホーン(2)は常に宇宙冷却空間に向けられているとす
れば、その輝度温度は周波数の関数として既知の量であ
シ、同時にスカイホーン(2)自身の利得関数も既知で
あるため、これら七本とに受信機αGの入力温度T+
t”知ることができる。一方標準雑音源]5)の雑音温
度も標準雑音源(5)に温度センサを取シ付け、それを
モニタすることによって受信機aI内の入力温度T2
t−知ることができる。なおTI <T2<To a
Vt>V>Vzの関係があ’) a Tl e T2
sv+ * ”2 およびVがわかるとアンテナ温度T
Aは次式から求まる。
以上では、説明の便宜上スイッチ等のRF回路の損失は
無いものと仮定している。
無いものと仮定している。
以上の説明からも明らかなようにスカイホーン(2)と
標準雑音源(31はアンテナ温度TAヲ求めるために用
いられる校正用雑音源であ)、この2つの校正用雑音源
を用いてマイクロ波放射計の校正を行なっている。
標準雑音源(31はアンテナ温度TAヲ求めるために用
いられる校正用雑音源であ)、この2つの校正用雑音源
を用いてマイクロ波放射計の校正を行なっている。
しかしながら、従来のこの多チャンネルマイクロ波放射
計の場合、各チャンネルごとに標準雑音源(5)および
比較雑音源(6)ヲ使用しておシ、また。
計の場合、各チャンネルごとに標準雑音源(5)および
比較雑音源(6)ヲ使用しておシ、また。
スカイホーン(2)と標準雑音源(5)ヲ切り換えるス
イッチ日(8)が必要となるため重量および外形寸法が
大きくなるとともに消費電力が増大し、かつスカイホー
ンは月、太陽および地球の影響を受けない宇宙冷却空間
に向けて配置する必要があるため衛星上での取シ付は位
置が非常に限定されるといった問題点があった。
イッチ日(8)が必要となるため重量および外形寸法が
大きくなるとともに消費電力が増大し、かつスカイホー
ンは月、太陽および地球の影響を受けない宇宙冷却空間
に向けて配置する必要があるため衛星上での取シ付は位
置が非常に限定されるといった問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
のであシ多チャンネルマイクロ波放射計の校正源を改良
することによフ外形寸法1重量。
のであシ多チャンネルマイクロ波放射計の校正源を改良
することによフ外形寸法1重量。
消費電力を小さクシ、かつ、低温側校正源を衛星上の任
意の場所に取り付けられる多チャンネルマイクロ波放射
計を得ることを目的とする。
意の場所に取り付けられる多チャンネルマイクロ波放射
計を得ることを目的とする。
この発明に係る多チャンネルマイクロ波放射計は標準雑
音源を除去し高温側の校正に多チャンネル比較雑音源を
使用し、かつこの多チャンネル比較雑音源を各チャンネ
ルに共通に使用できる構成とし友ものであシ、さらに、
低温側校正源にサーマルインシュレータに覆われた放射
冷却ダミーロードを使用したものである。
音源を除去し高温側の校正に多チャンネル比較雑音源を
使用し、かつこの多チャンネル比較雑音源を各チャンネ
ルに共通に使用できる構成とし友ものであシ、さらに、
低温側校正源にサーマルインシュレータに覆われた放射
冷却ダミーロードを使用したものである。
〔作用〕
この発明においては高温側校正源に多チャンネル比較雑
音源信号を使用することによシ各チャンネルの標準雑音
源および校正源を切り換えるスイッチを1つ削減するこ
とができる。
音源信号を使用することによシ各チャンネルの標準雑音
源および校正源を切り換えるスイッチを1つ削減するこ
とができる。
また、多チャンネル比較雑音源を各チャンネルに共通に
使用しているため比較雑音が1つ削減できる。
使用しているため比較雑音が1つ削減できる。
さらに、放射冷却を行なうダミーロードを使用すること
によシ宇宙冷却空間に相当する低温側校正信号を発生さ
せることができる。
によシ宇宙冷却空間に相当する低温側校正信号を発生さ
せることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す2チャンネルマイク
ロ波放射計のブロック図であ#)fil〜σOは上記従
来装置と全く同一のものである。αυは放射冷却ダミー
ロード、α3は放射冷却ダミーロード全種い太陽5月、
地球からの熱を防ぐサーマルインシュレータ、(T3は
多チャンネル比較m音源、 (14)u分波器Cである
。
ロ波放射計のブロック図であ#)fil〜σOは上記従
来装置と全く同一のものである。αυは放射冷却ダミー
ロード、α3は放射冷却ダミーロード全種い太陽5月、
地球からの熱を防ぐサーマルインシュレータ、(T3は
多チャンネル比較m音源、 (14)u分波器Cである
。
次に動作原理について、説明の便宜上チャンネル人のみ
について述べる。
について述べる。
まず、スイッチB(8)を■側に接続すると、このとき
多チャンネル比較雑音源αυの雑音温度Toが受信機+
l[lに導かれ、受信機(lcI内で電圧VQが発生す
る。
多チャンネル比較雑音源αυの雑音温度Toが受信機+
l[lに導かれ、受信機(lcI内で電圧VQが発生す
る。
次にスイッチB(8)の接続全■側から■側に切り換え
る。スイッチ人(7)が■側のときにダミーロードαυ
からの校正温度T1が、セして■側のときにアンテナ温
度−が受信機に導かれ、それぞれ電圧v1およびVが発
生する。
る。スイッチ人(7)が■側のときにダミーロードαυ
からの校正温度T1が、セして■側のときにアンテナ温
度−が受信機に導かれ、それぞれ電圧v1およびVが発
生する。
ここで多チャンネル比較雑音源α3およびダミーロード
αυに温度センサを取り付けることによってそれぞれの
受信機αυの入力温度’r(1および’r+Th知るこ
とができる。なお、 TI < TA < To −V
t > V > T。
αυに温度センサを取り付けることによってそれぞれの
受信機αυの入力温度’r(1および’r+Th知るこ
とができる。なお、 TI < TA < To −V
t > V > T。
の関係かあ’) e TO* T1 * vos Vl
およびVがわかるとアンテナ温度TAは次式から求まる
。
およびVがわかるとアンテナ温度TAは次式から求まる
。
このように、この考案の多チャンネルマイクロ波放射計
は従来の2つの校正用雑音源音用いた多チャンネルマイ
クロ波放射計と同じ性能を有していることは明らかであ
る。
は従来の2つの校正用雑音源音用いた多チャンネルマイ
クロ波放射計と同じ性能を有していることは明らかであ
る。
この発明の多チャンネルマイクロ波放射計は以上説明し
たとおシ従来の多チャンネルマイクロ波放射計に比べて
各チャンネルの標準雑音源が不要であ夛、各チャンネル
ごとに切換えスイッチがtつ少ない構成となっている。
たとおシ従来の多チャンネルマイクロ波放射計に比べて
各チャンネルの標準雑音源が不要であ夛、各チャンネル
ごとに切換えスイッチがtつ少ない構成となっている。
また、1つの多チャンネル比較雑音源を各チャンネルに
共通に使用しているため重量、外形寸法および消費電力
が小さいという効果がある。
共通に使用しているため重量、外形寸法および消費電力
が小さいという効果がある。
さらに放射冷却ダミーロードおよびサーマルインシュレ
ータを使用しているため低温側校正源を衛星上の任意の
場所に取シ付けることができるという効果を有している
。
ータを使用しているため低温側校正源を衛星上の任意の
場所に取シ付けることができるという効果を有している
。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は従来の多チャンネルマイクロ波放射計のブロッ
ク図である。 図中、(1)はアンテナ、T2)はスカイホーン、13
1Fi分波器A 、 +41は分波器B 、 +51は
標準雑音源、(6)は比較雑音源、 +71 、 +8
1 、 (91はそれぞれスイッチA。 B、C,(IIH受信機、 (111iタミーCI −
)’ 、 (13ut−マルインシュレータ、αjは多
チャンネル比較雑音源、 +141は分波器Cである。
ク図である。 図中、(1)はアンテナ、T2)はスカイホーン、13
1Fi分波器A 、 +41は分波器B 、 +51は
標準雑音源、(6)は比較雑音源、 +71 、 +8
1 、 (91はそれぞれスイッチA。 B、C,(IIH受信機、 (111iタミーCI −
)’ 、 (13ut−マルインシュレータ、αjは多
チャンネル比較雑音源、 +141は分波器Cである。
Claims (1)
- 人工衛星等の飛翔体に搭載され、観測信号を受信するア
ンテナと、上記アンテナからの観測信号を複数のチャン
ネルに分配する分波器と、低温側校正源に使用する放射
冷却ダミロードと、上記ダミロードを覆うサーマルイン
シュレータと、上記ダミーロードからの低温校正信号を
複数のチャンネルに分配する分波器と、上記アンテナと
上記ダミーロードを切り換えるスイッチと、高温側校正
源に使用する多チャンネル比較雑音源と、上記多チャン
ネル比較雑音源からの高温校正信号を複数のチャンネル
に分配する分波器と、アンテナまたはダミーロードと比
較雑音源を切り換えるスイッチと、観測信号を増幅およ
び検波する受信機とを備えたことを特徴とする多チャン
ネルマイクロ波放射計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60049933A JPS61209362A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 多チヤンネルマイクロ波放射計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60049933A JPS61209362A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 多チヤンネルマイクロ波放射計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61209362A true JPS61209362A (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=12844816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60049933A Pending JPS61209362A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 多チヤンネルマイクロ波放射計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61209362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180134458A (ko) * | 2017-06-08 | 2018-12-19 | 국방과학연구소 | 이미지 신호대역을 이용한 라디오미터 감도 향상 장치 |
| CN111273276A (zh) * | 2018-12-05 | 2020-06-12 | 核工业西南物理研究院 | 基于自激振荡微波源的多道微波多普勒反射计 |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP60049933A patent/JPS61209362A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180134458A (ko) * | 2017-06-08 | 2018-12-19 | 국방과학연구소 | 이미지 신호대역을 이용한 라디오미터 감도 향상 장치 |
| CN111273276A (zh) * | 2018-12-05 | 2020-06-12 | 核工业西南物理研究院 | 基于自激振荡微波源的多道微波多普勒反射计 |
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