JPS61209815A - 鉄板等の切断装置 - Google Patents
鉄板等の切断装置Info
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- JPS61209815A JPS61209815A JP4787985A JP4787985A JPS61209815A JP S61209815 A JPS61209815 A JP S61209815A JP 4787985 A JP4787985 A JP 4787985A JP 4787985 A JP4787985 A JP 4787985A JP S61209815 A JPS61209815 A JP S61209815A
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- Japan
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- cutting
- chuck base
- cutter
- cut
- cutting machine
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 62
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 31
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 9
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D45/00—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
- B23D45/006—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with means to attach the sawing device to the workpiece
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、主に大型タン力等に用いられている鉄板等の
切断に好適な切断装置に関する。
切断に好適な切断装置に関する。
(従来技術とその問題点)
従来より、老朽化した大型タン力等の船舶は、船舶を構
成する鉄材等を再利用するために解体され、資源の合理
的な循環を図っている。
成する鉄材等を再利用するために解体され、資源の合理
的な循環を図っている。
そして、船舶の解体作業において、特に鉄板を切断する
に際しては、切断された鉄板がそのまま再利用できるよ
うに、所望の形状・大きざに切断されるとともに、その
切断の手段は、ガスバーナを使用して人手によって行な
われている。
に際しては、切断された鉄板がそのまま再利用できるよ
うに、所望の形状・大きざに切断されるとともに、その
切断の手段は、ガスバーナを使用して人手によって行な
われている。
ところで、LPGタンカ、LNGタンカ、冷凍運搬船等
に設けられたオイルタンク、冷凍タンク等にあっては、
一般に内外二重の鉄板により形成され、両鉄板の間には
発泡ウレタン等の断熱材が介在している。
に設けられたオイルタンク、冷凍タンク等にあっては、
一般に内外二重の鉄板により形成され、両鉄板の間には
発泡ウレタン等の断熱材が介在している。
従って、上記の如きオイルタンク等をガスバーナで切断
する場合、断熱材が燃焼して有毒ガスを発するという防
火上、安全性上の問題を有していた。
する場合、断熱材が燃焼して有毒ガスを発するという防
火上、安全性上の問題を有していた。
(発明の目的)
本発明は、鉄板等の被切断体をカッタで切断するととも
に、切断機をコンパクト化し、かつ切断機を被切断体の
所望切断部に対応して設置・保持することを容易かつ確
実に行なえるようにした鉄板等の切断装置を提供するこ
とを目的とする。
に、切断機をコンパクト化し、かつ切断機を被切断体の
所望切断部に対応して設置・保持することを容易かつ確
実に行なえるようにした鉄板等の切断装置を提供するこ
とを目的とする。
(発明の構成と効果)
上記目的達成するために、本発明は、鉄板等の被切断体
上に、所望切断線に沿って重置される偏平直方体状のマ
グネットチャック台盤と;油圧モータと該油圧モータに
駆動されるカッタとを備えてなるとともに、上記マグネ
ットチャック台盤上に位置決め重置される切断機とを備
え;上記マグネットチャック台盤の適宜箇所には、マグ
ネットチャック台盤と被切断体、およびマグネットチャ
ック台盤と切m1機とを保持する保持用マグネットを配
設したことを特徴とする。
上に、所望切断線に沿って重置される偏平直方体状のマ
グネットチャック台盤と;油圧モータと該油圧モータに
駆動されるカッタとを備えてなるとともに、上記マグネ
ットチャック台盤上に位置決め重置される切断機とを備
え;上記マグネットチャック台盤の適宜箇所には、マグ
ネットチャック台盤と被切断体、およびマグネットチャ
ック台盤と切m1機とを保持する保持用マグネットを配
設したことを特徴とする。
上記の如き構成によれば、上記マグネットにより、切断
機はマグネットチャック台盤上に保持され、かつマグネ
ットチャック台盤は被切断体上に保持されているので、
切断時の反動により、切断機がずれることがなく、被切
断体のカッタによる切断が可能となる。
機はマグネットチャック台盤上に保持され、かつマグネ
ットチャック台盤は被切断体上に保持されているので、
切断時の反動により、切断機がずれることがなく、被切
断体のカッタによる切断が可能となる。
その結果、被切断体がLPGタンカ、LNGタンカ、冷
凍運搬船等のオイルタンク、冷凍タンク等の如く、可燃
性の断熱材等を一部に使用したものであっても、本発明
装置によれば火災等の危険性がない。
凍運搬船等のオイルタンク、冷凍タンク等の如く、可燃
性の断熱材等を一部に使用したものであっても、本発明
装置によれば火災等の危険性がない。
また、切断面は滑かであるので、切り出された鉄材等は
そのまま商品として高い価値を有するため、経済性に優
れ、極めて合理的でおるとともに、ガスバーナで溶断し
た場合の如く、切断部にいわゆる焼きが入った状態にな
らないので、プレーナ処理においてもプレーナの滑り等
の不都合が生じることはない。
そのまま商品として高い価値を有するため、経済性に優
れ、極めて合理的でおるとともに、ガスバーナで溶断し
た場合の如く、切断部にいわゆる焼きが入った状態にな
らないので、プレーナ処理においてもプレーナの滑り等
の不都合が生じることはない。
また、油圧モータを使用したので、油圧モータ自身の回
転数制御が容易でおり、カッタを最適回転数で回転させ
ることができる(カッタを構成する材質によって、切断
効率が異なり、切断効率を最適にするために、カッタは
最適回転数で回転させる必要がある)。
転数制御が容易でおり、カッタを最適回転数で回転させ
ることができる(カッタを構成する材質によって、切断
効率が異なり、切断効率を最適にするために、カッタは
最適回転数で回転させる必要がある)。
従って、油圧モータと連結される動力伝達部の機構を簡
単にすることができるため、切断機全体をコンパクトに
することができる。
単にすることができるため、切断機全体をコンパクトに
することができる。
ざらに、マグネットチャック台盤は、被切断体の所望切
断線に沿って重置するとともに、切断機をマグネットチ
ャック台盤上に位置決め重置するように構成したので、
切断機を被切断体の所望切断部に対応して設置・保持す
ることを容易かつ確実に行なうことができ、例えば、吃
水した状態の船舶の舷側等、被切断体が垂直状になって
いる場合にも、切断装置を被切断体に確実に接合させて
、被切断体をカッタにより切断することができるという
効果を有する。
断線に沿って重置するとともに、切断機をマグネットチ
ャック台盤上に位置決め重置するように構成したので、
切断機を被切断体の所望切断部に対応して設置・保持す
ることを容易かつ確実に行なうことができ、例えば、吃
水した状態の船舶の舷側等、被切断体が垂直状になって
いる場合にも、切断装置を被切断体に確実に接合させて
、被切断体をカッタにより切断することができるという
効果を有する。
(実施例の説明)
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明に係る鉄板等の切断装置の全体の構成
を示す。
を示す。
同図において、切断機1は、鉄板等からなる細長長方形
の底板2の長手方向両端部に、鉄板等からなる略長方形
の保持板3.4を立設し、かつこの保持板3,4と同一
の高さを有する鉄板等の裏板5を保持板3,4に架は渡
した状態で、鉄板2の幅方向の一端縁に立設し、これら
底板2.保持板3.4.l”iよび裏板5により構成さ
れるケース6を有する。
の底板2の長手方向両端部に、鉄板等からなる略長方形
の保持板3.4を立設し、かつこの保持板3,4と同一
の高さを有する鉄板等の裏板5を保持板3,4に架は渡
した状態で、鉄板2の幅方向の一端縁に立設し、これら
底板2.保持板3.4.l”iよび裏板5により構成さ
れるケース6を有する。
ケース6内には、保持板3,4に両端を固定された、鉄
材等からなる円柱状の上下一対のX軸ガイドレール7.
8が所要間隔をおいて配設されている。
材等からなる円柱状の上下一対のX軸ガイドレール7.
8が所要間隔をおいて配設されている。
1下X軸ガイドレール7.8の中間には、一端を保持板
4に回動可能に軸支され、他端は保持板3に穿設した保
持孔を貫通させてX軸送りハンドル9を固着したX軸送
りネジ10が設けられており、このX軸送りネジ10は
後述するX軸送りネジ用ギヤ(図示せず)と噛合されて
いる。
4に回動可能に軸支され、他端は保持板3に穿設した保
持孔を貫通させてX軸送りハンドル9を固着したX軸送
りネジ10が設けられており、このX軸送りネジ10は
後述するX軸送りネジ用ギヤ(図示せず)と噛合されて
いる。
切断機1の動力部には、公知の油圧モータ1]が使用さ
れ、油圧モータ1]から出力される動力は、略直方体状
に形成された鉄板等からなるギヤケース12内に組込ま
れた動力伝達機構(図示せず)を介してカッタ回転軸1
3に伝達され、カッタ回転軸13に軸着された円板状の
カッタ14を回転させるように構成されている。
れ、油圧モータ1]から出力される動力は、略直方体状
に形成された鉄板等からなるギヤケース12内に組込ま
れた動力伝達機構(図示せず)を介してカッタ回転軸1
3に伝達され、カッタ回転軸13に軸着された円板状の
カッタ14を回転させるように構成されている。
なお、本実施例においては、カッタ14は、タングステ
ンカーバイドからなる超硬刃、あるいは高速度鋼(ハイ
スと称される)からなる高速度鋼刃等を使用している。
ンカーバイドからなる超硬刃、あるいは高速度鋼(ハイ
スと称される)からなる高速度鋼刃等を使用している。
ギヤケース12の裏面の所要箇所には、両端面が略半円
状に形成された左右一対の筒状Y軸ガイドレール用保持
部15.16が固着され、Y軸ガイドレール用保持部1
5.16には、両端面を貫通する嵌挿孔が形成されてお
り、この嵌挿孔の内径は、後述するY軸ガイドレールの
外径よりも若干大きく設計されている。
状に形成された左右一対の筒状Y軸ガイドレール用保持
部15.16が固着され、Y軸ガイドレール用保持部1
5.16には、両端面を貫通する嵌挿孔が形成されてお
り、この嵌挿孔の内径は、後述するY軸ガイドレールの
外径よりも若干大きく設計されている。
また、ギヤケース12の裏面の所要箇所には、後述する
X軸送り捩子と噛合させるX軸送りネジ用ギヤ(図示せ
ず)が設けられている。
X軸送り捩子と噛合させるX軸送りネジ用ギヤ(図示せ
ず)が設けられている。
Y軸ガイドレール用保持部15.16に形成した嵌挿孔
には、それぞれ鉄材等のY軸ガイドレール1.7.18
が貫通され、Y軸ガイドレール17゜18は後述するコ
字状ケースに固定されている。
には、それぞれ鉄材等のY軸ガイドレール1.7.18
が貫通され、Y軸ガイドレール17゜18は後述するコ
字状ケースに固定されている。
コ字状ケース19は、鉄板等を口字状に折曲形成したも
のであって、内部には、コ字状ケース19を構成する上
下一対の水平壁19aおよび19bに両端を固定された
、左右一対のY軸ガイドレール17.18が所要間隔(
Y軸ガイドレール用保持部15.’16の間隔に対応す
る間隔)をおいて固着され、両Y軸ガイドレール17.
18の中間には、X軸送りネジ20が設けられている。
のであって、内部には、コ字状ケース19を構成する上
下一対の水平壁19aおよび19bに両端を固定された
、左右一対のY軸ガイドレール17.18が所要間隔(
Y軸ガイドレール用保持部15.’16の間隔に対応す
る間隔)をおいて固着され、両Y軸ガイドレール17.
18の中間には、X軸送りネジ20が設けられている。
X軸送りネジ20の一端は、水平壁19bに回動可能に
軸支され、他端は水平壁19aに穿設した保持孔に貫通
させてX軸送りハンドル21が固着されている。
軸支され、他端は水平壁19aに穿設した保持孔に貫通
させてX軸送りハンドル21が固着されている。
ざらに、コ字状ケース1つの垂直状側面19Cの裏面に
は、上下一対のX軸ガイドレール用保持部22.23が
所要間隔(X軸ガイドレール7゜8の間隔に対応する間
隔)をおいて設けられ、このX軸ガイドレール用保持部
22.23は、両端面が略半円状に形成された筒体であ
って、内径がX軸ガイドレール7.8の外径よりも若干
大きく設計された嵌挿孔が、両端面;2−書通して形成
されている。この嵌挿孔には、それぞれX軸ガイドレー
ル7.8が貫通されている。
は、上下一対のX軸ガイドレール用保持部22.23が
所要間隔(X軸ガイドレール7゜8の間隔に対応する間
隔)をおいて設けられ、このX軸ガイドレール用保持部
22.23は、両端面が略半円状に形成された筒体であ
って、内径がX軸ガイドレール7.8の外径よりも若干
大きく設計された嵌挿孔が、両端面;2−書通して形成
されている。この嵌挿孔には、それぞれX軸ガイドレー
ル7.8が貫通されている。
切断機1は、以上の如く構成したので、X軸送りハンド
ル9を回動させればカッタ14をX軸方向(前後方向)
に移動させることができ、X軸送りハンドル21を回動
させれば、カッタ14をY軸方向(上下方向)に移動さ
せることができる。
ル9を回動させればカッタ14をX軸方向(前後方向)
に移動させることができ、X軸送りハンドル21を回動
させれば、カッタ14をY軸方向(上下方向)に移動さ
せることができる。
マグネットチャック台盤24は、鉄板等からなり、細長
直方体状ケース25の上面25aの一端縁に、長手方向
に沿って位置決め用リブ26を一体に形成し、上面25
aおよび下面25bの適宜箇所には、第2図および第3
図に示す如く、電磁石(永久磁石でも良い>27.28
をそれぞれ埋設してなる。電磁石27.28は所望回路
に接続するとともに通電して励磁するように構成されて
いる。
直方体状ケース25の上面25aの一端縁に、長手方向
に沿って位置決め用リブ26を一体に形成し、上面25
aおよび下面25bの適宜箇所には、第2図および第3
図に示す如く、電磁石(永久磁石でも良い>27.28
をそれぞれ埋設してなる。電磁石27.28は所望回路
に接続するとともに通電して励磁するように構成されて
いる。
本発明に係る鉄板等の装置は、切断機]およびマグネッ
トチャック台盤24によって構成されるものであるが、
次に本発明装置によって鉄板を切断する手段について説
明する。
トチャック台盤24によって構成されるものであるが、
次に本発明装置によって鉄板を切断する手段について説
明する。
第2図および第3図において、鉄板2つ上にマグネット
チャック台盤24を、鉄板2つ上の所定切断線りに対応
するとともに切断機1のカッタ14とマグネットチャッ
ク台盤との間のクリアランスMを考慮して重置し、電磁
石28を励磁して、マグネジ1〜チャック蓄盤24を鉄
板29上に強固に保持させる。
チャック台盤24を、鉄板2つ上の所定切断線りに対応
するとともに切断機1のカッタ14とマグネットチャッ
ク台盤との間のクリアランスMを考慮して重置し、電磁
石28を励磁して、マグネジ1〜チャック蓄盤24を鉄
板29上に強固に保持させる。
次に、切断機1を÷グネットチャック台盤上に、切断@
1の下方の一側面を位置決、め用リブ26に接合させた
状態で重置し、電磁石27を励磁して、切断機1をマグ
ネットチャック台盤24上に強固に保持させる。
1の下方の一側面を位置決、め用リブ26に接合させた
状態で重置し、電磁石27を励磁して、切断機1をマグ
ネットチャック台盤24上に強固に保持させる。
上記の如くして切断機1を設置した後、カッタ14を下
方に移動させて鉄板29を切断する。カッタ14は、X
軸ガイドレール7.8の長さに対応して前後に移動でき
るので、その移動距離に対応して鉄板2つを切り進むこ
とができる。
方に移動させて鉄板29を切断する。カッタ14は、X
軸ガイドレール7.8の長さに対応して前後に移動でき
るので、その移動距離に対応して鉄板2つを切り進むこ
とができる。
第4図は、本発明の他の実施例を示すもので、本実施例
と前記実施例との相違は、本実施例にあっては、切断@
1の底板2の長手方向に沿う両側面に、−側縁を山形歯
状に形成した鉄板等の滑り止めギヤラック30.30を
ボルト31等により山形歯状部を下方に向けて固定して
いる。また、マグネットチャック台盤24の両側面には
、滑り止めギヤラック30と同様(形成された滑り止め
ギヤラック32.33がボルト33等により山形歯状部
を上方に向けて固定されている。
と前記実施例との相違は、本実施例にあっては、切断@
1の底板2の長手方向に沿う両側面に、−側縁を山形歯
状に形成した鉄板等の滑り止めギヤラック30.30を
ボルト31等により山形歯状部を下方に向けて固定して
いる。また、マグネットチャック台盤24の両側面には
、滑り止めギヤラック30と同様(形成された滑り止め
ギヤラック32.33がボルト33等により山形歯状部
を上方に向けて固定されている。
従って、切断Ia1をマグネットチャック台盤24上に
重置する際に、滑り止めギヤラック30と31の山形歯
状部を互いに噛合させれば、電磁石27の吸引力に加え
切断機1の保持力をざらに強化させることができる。
重置する際に、滑り止めギヤラック30と31の山形歯
状部を互いに噛合させれば、電磁石27の吸引力に加え
切断機1の保持力をざらに強化させることができる。
また、マグネットチャック台盤24を鉄板29上に強固
に保持するためには、マグネットチャック台盤24の底
面を拡げて、電磁石28の個数を増加させれば良い。
に保持するためには、マグネットチャック台盤24の底
面を拡げて、電磁石28の個数を増加させれば良い。
なお、本発明装置は、特にLPGタンカ、 LNGタン
カ、冷凍運搬船等の船舶を構成する鉄板を切断する場合
に適用すれば最適であるが、一般の鉄板等の切断にも適
用できることは勿論である。
カ、冷凍運搬船等の船舶を構成する鉄板を切断する場合
に適用すれば最適であるが、一般の鉄板等の切断にも適
用できることは勿論である。
第1図は、本発明に係る鉄板等の切断装置を示す斜視図
、第2図は、上記切断装置を鉄板上に設置した状態を示
すもので、第1図における■−■線断面図、第3図は、
上記切断装置を鉄板上に載置した状態を示すもので、第
1図における■−■線断面図、第4図は、本発明の他の
実施例を示す説明図である。 1・・・切断機 11・・・油圧モータ 14・・・カッタ 24・・・マグネツi−チャック台盤 27.28・・・電磁石 29・・・鉄板
、第2図は、上記切断装置を鉄板上に設置した状態を示
すもので、第1図における■−■線断面図、第3図は、
上記切断装置を鉄板上に載置した状態を示すもので、第
1図における■−■線断面図、第4図は、本発明の他の
実施例を示す説明図である。 1・・・切断機 11・・・油圧モータ 14・・・カッタ 24・・・マグネツi−チャック台盤 27.28・・・電磁石 29・・・鉄板
Claims (1)
- (1)鉄板等の被切断体上に、所望切断線に沿つて重置
される偏平直方体状のマグネットチャック台盤と; 油圧モータと該油圧モータに駆動されるカッタとを備え
てなるとともに、上記マグネットチャック台盤上に位置
決め重置される切断機とを備え;上記マグネットチャッ
ク台盤の適宜箇所には、マグネットチャック台盤と被切
断体、およびマグネットチャック台盤と切断機とを保持
する保持用マグネットを配設したことを特徴とする鉄板
等の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4787985A JPS61209815A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 鉄板等の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4787985A JPS61209815A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 鉄板等の切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61209815A true JPS61209815A (ja) | 1986-09-18 |
Family
ID=12787668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4787985A Pending JPS61209815A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 鉄板等の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61209815A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR20010099457A (ko) * | 2001-09-29 | 2001-11-09 | 우광윤 | 용접부재의 자동 개선처리 장치 |
| JP2013244587A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Ohbayashi Corp | 切断工具の保持装置、及び切断装置 |
| JP2013246147A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Ohbayashi Corp | 内部が放射性物質で汚染された装置又は設備の解体方法 |
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-
1985
- 1985-03-11 JP JP4787985A patent/JPS61209815A/ja active Pending
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