JPS61209893A - マニプレ−タ - Google Patents
マニプレ−タInfo
- Publication number
- JPS61209893A JPS61209893A JP4479485A JP4479485A JPS61209893A JP S61209893 A JPS61209893 A JP S61209893A JP 4479485 A JP4479485 A JP 4479485A JP 4479485 A JP4479485 A JP 4479485A JP S61209893 A JPS61209893 A JP S61209893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- manipulator
- vacuum chamber
- driving element
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はマニプレータに係り、特に高真空の槽に内設さ
れその槽内で故障なく長時間作業をさせるのに好適なマ
ニプレータに関する。
れその槽内で故障なく長時間作業をさせるのに好適なマ
ニプレータに関する。
従来、表面分析機器等の真空槽内の資料をハンドリング
する装置としては、例えば特開昭59−41848号公
報に示されるように、真空槽外に駆動要素な持ち、回転
あるいは直線導入機で力を真空槽内に導入している。こ
の構成は真空槽内への塵侵入による真空槽の汚染を防止
することが主眼となって込る。
する装置としては、例えば特開昭59−41848号公
報に示されるように、真空槽外に駆動要素な持ち、回転
あるいは直線導入機で力を真空槽内に導入している。こ
の構成は真空槽内への塵侵入による真空槽の汚染を防止
することが主眼となって込る。
しかし、近年においては表面分析機器の機能向上の観点
からその真空槽内で資料を種々に位置決め、搬送するこ
とが要求されているが、前述した装置ではこの要求に対
応できないのが現状である。
からその真空槽内で資料を種々に位置決め、搬送するこ
とが要求されているが、前述した装置ではこの要求に対
応できないのが現状である。
本発明の目的は真空槽内を汚染することなく真空槽内で
可動できるマニプレータを提供することにある。
可動できるマニプレータを提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するために、真空槽内に内設
され、真空槽内の資料’にノ・ンドリンクするマニプレ
ータにおいて、資料を把持する指部と、この指部に連結
する少なくとも1つ以上の腕部とを備え、前記腕部をそ
のケーシング内に大気圧状態で密封収納した駆動要素お
よび検出要素と、前記駆動要素に連結する回転導入機と
で構成し友ものである。
され、真空槽内の資料’にノ・ンドリンクするマニプレ
ータにおいて、資料を把持する指部と、この指部に連結
する少なくとも1つ以上の腕部とを備え、前記腕部をそ
のケーシング内に大気圧状態で密封収納した駆動要素お
よび検出要素と、前記駆動要素に連結する回転導入機と
で構成し友ものである。
このように構成したことによシ、駆動要素および検出要
素からのガス放出が無く、真空槽内での動作が可能であ
ると共に、真空槽内の資料のハンドリング性を向上させ
ることができる。
素からのガス放出が無く、真空槽内での動作が可能であ
ると共に、真空槽内の資料のハンドリング性を向上させ
ることができる。
以下、本発明の一実施例を図面によシ説明する。
第1図は本発明のマニプレータの一実施例を示すもので
、この図において1は真空槽を示す。この真空槽1には
フランジ2が溶接、ボルト締結等によ多接合されている
。フランジ2にはガスケットを介してボルト、ナツトで
フランジ3か取付けられている。フランジ3には第1の
腕4の基部が溶接されている。この例では溶接接合した
が、ボルト等による接合手段でも良い。第1の腕4の先
端には、第1の腕4の先端にボルトで固定された円筒隔
壁5を持つ磁気結合形回転導入機6が配置されている。
、この図において1は真空槽を示す。この真空槽1には
フランジ2が溶接、ボルト締結等によ多接合されている
。フランジ2にはガスケットを介してボルト、ナツトで
フランジ3か取付けられている。フランジ3には第1の
腕4の基部が溶接されている。この例では溶接接合した
が、ボルト等による接合手段でも良い。第1の腕4の先
端には、第1の腕4の先端にボルトで固定された円筒隔
壁5を持つ磁気結合形回転導入機6が配置されている。
第1の腕4のケーシング4a内部には駆動要素であるD
Cモータ7、ギヤヘッド8と制御要素であるブレーキ9
および検出要素であるエンコーダ10、タコジェネレー
タ11が大気状態で組立てられ密封収納されている。シ
ール機構としての磁気結合形回転導入機6の円筒隔壁5
と第1の腕4の内部は大気状態であり、磁気結合形回転
導入機60円筒隔壁5の内側の軸受、ギヤヘッド8、D
Cモータ7の軸受、ブレーキ9、エンコーダ10の軸受
、タコジェネレータ11の軸受の潤滑は大気中で行われ
るので、特別な考慮を払う必要はない。従来の真空マニ
プレータはその駆動要素と制御要素の真空中でのガス放
出に対する考慮かなされていなかったが、本発明の構造
にすると、カス放出が大きい駆動、制御要素は腕のケー
シング中に密封収納されているので、これらの要素のガ
ス放出に対する考慮は不必要となる。真空にさらされる
第1の腕4をステンレス鋼、アルミニクム合金で製作す
れば、ガス放出を小さくすることができるので、本発明
のマニプレータを真空中に配置しても高真空を保つこと
ができる。
Cモータ7、ギヤヘッド8と制御要素であるブレーキ9
および検出要素であるエンコーダ10、タコジェネレー
タ11が大気状態で組立てられ密封収納されている。シ
ール機構としての磁気結合形回転導入機6の円筒隔壁5
と第1の腕4の内部は大気状態であり、磁気結合形回転
導入機60円筒隔壁5の内側の軸受、ギヤヘッド8、D
Cモータ7の軸受、ブレーキ9、エンコーダ10の軸受
、タコジェネレータ11の軸受の潤滑は大気中で行われ
るので、特別な考慮を払う必要はない。従来の真空マニ
プレータはその駆動要素と制御要素の真空中でのガス放
出に対する考慮かなされていなかったが、本発明の構造
にすると、カス放出が大きい駆動、制御要素は腕のケー
シング中に密封収納されているので、これらの要素のガ
ス放出に対する考慮は不必要となる。真空にさらされる
第1の腕4をステンレス鋼、アルミニクム合金で製作す
れば、ガス放出を小さくすることができるので、本発明
のマニプレータを真空中に配置しても高真空を保つこと
ができる。
上述の構成を一つの腕畳素とすれば、複数の腕の連結に
対しては次のような構成とすることができる。すなわち
磁気結合形回転導入機6の外側ケース6aには第2の腕
12がそのケーシング12aによシ一体に連結されてい
る。第2の腕12のケーシング12a内部には第1の腕
4と同じように駆動要素、制御要素および検出要素が密
封収納されている。この連結構成によシ、第2の腕12
は第1の腕4に収納された駆動要素、制御要素によル磁
気結合形回転導入機6を介して回転運動する。
対しては次のような構成とすることができる。すなわち
磁気結合形回転導入機6の外側ケース6aには第2の腕
12がそのケーシング12aによシ一体に連結されてい
る。第2の腕12のケーシング12a内部には第1の腕
4と同じように駆動要素、制御要素および検出要素が密
封収納されている。この連結構成によシ、第2の腕12
は第1の腕4に収納された駆動要素、制御要素によル磁
気結合形回転導入機6を介して回転運動する。
第2の腕12の先端には磁気結合形回転導入機13が取
付けられている。殊気結合形回転導入機13の外側ケー
ス13aに一体に成形された軸13bにはかさ歯車14
が取付けられている。かさ歯車14にはかさ歯車15が
かみ合っている。
付けられている。殊気結合形回転導入機13の外側ケー
ス13aに一体に成形された軸13bにはかさ歯車14
が取付けられている。かさ歯車14にはかさ歯車15が
かみ合っている。
かさ歯車15は軸16に取付けられている。軸16は第
2の腕12のケーシング12aに回転自在に取付けられ
ている。軸16には連接棒17が取付けられている。連
接棒17には第3の腕18が取付けられている。この構
成により、第3の腕18は第2の腕12の内部に収納さ
れた駆動要素、制御要素によシ磁気結合形回転導入機1
3、かさ歯車14,15t−介して軸16回シの回転す
なわち曲げ運動が与えられる。第3の腕18のケージ第
3の腕1Bの先端には磁気結合形回転導入機19が取付
けられている。磁気結合形回転導入機19の外側ケース
19aに一体に成形され交軸19bにはかさ歯車20が
取付けられている。かさ歯車20にはかさ歯車21がか
み合っている。
2の腕12のケーシング12aに回転自在に取付けられ
ている。軸16には連接棒17が取付けられている。連
接棒17には第3の腕18が取付けられている。この構
成により、第3の腕18は第2の腕12の内部に収納さ
れた駆動要素、制御要素によシ磁気結合形回転導入機1
3、かさ歯車14,15t−介して軸16回シの回転す
なわち曲げ運動が与えられる。第3の腕18のケージ第
3の腕1Bの先端には磁気結合形回転導入機19が取付
けられている。磁気結合形回転導入機19の外側ケース
19aに一体に成形され交軸19bにはかさ歯車20が
取付けられている。かさ歯車20にはかさ歯車21がか
み合っている。
かさ歯車21は軸22に取付けられている。軸22は第
3の腕18のケーシングに回転自在に取りつけられてい
る。ケーシング18aの先端には固定指23が取付けら
れている。可動指24は軸22に取付けられている。こ
の構成により可動指24は第3の腕18に収納された駆
動要素、制御要素により磁気結合形回転導入&119、
かさ歯車20.21を介して固定指23との間でつかみ
運動が与えられる。前述した台腕の駆動要素、制御要素
の信号線および検出要素の信号線は7う/ジを通して大
気側に導びかれている。
3の腕18のケーシングに回転自在に取りつけられてい
る。ケーシング18aの先端には固定指23が取付けら
れている。可動指24は軸22に取付けられている。こ
の構成により可動指24は第3の腕18に収納された駆
動要素、制御要素により磁気結合形回転導入&119、
かさ歯車20.21を介して固定指23との間でつかみ
運動が与えられる。前述した台腕の駆動要素、制御要素
の信号線および検出要素の信号線は7う/ジを通して大
気側に導びかれている。
上述した本発明のマニプレータの一実施例によれば、腕
の駆動要素、制御要素および検出要素を腕の内部に密封
収納したので、これらの要素からの放出ガスが真空槽内
に゛流出しない。その結果真空槽内の汚染を防止するこ
とかできる。さらに真空槽内の資料のハンドリング性を
向上させることができる。また駆動要素、制御要素およ
び検出要素は脆ケーシング内に大気圧状態で収納されて
いるので、損傷に耐え長時間の使用か可能である。
の駆動要素、制御要素および検出要素を腕の内部に密封
収納したので、これらの要素からの放出ガスが真空槽内
に゛流出しない。その結果真空槽内の汚染を防止するこ
とかできる。さらに真空槽内の資料のハンドリング性を
向上させることができる。また駆動要素、制御要素およ
び検出要素は脆ケーシング内に大気圧状態で収納されて
いるので、損傷に耐え長時間の使用か可能である。
なお、上述の実施例においてはシール機構としての回転
導入機に関しては磁気結合形回転導入機を使用したが、
第2図に示すようなベローズ形回転導入機も使用可能で
あυ、Oリングによるシールも可能である。ベローズ形
回転導入機は腕25と一体に成形され、あるいは腕25
にボルト等で取付けられたケーシング26、軸受27,
2B、伝達軸29、ベローズ30、軸受31,32、軸
33等で構成される。また第3図に示す実施例は腕34
に収納された駆動要素の軸35をOリング36でシール
したものである。
導入機に関しては磁気結合形回転導入機を使用したが、
第2図に示すようなベローズ形回転導入機も使用可能で
あυ、Oリングによるシールも可能である。ベローズ形
回転導入機は腕25と一体に成形され、あるいは腕25
にボルト等で取付けられたケーシング26、軸受27,
2B、伝達軸29、ベローズ30、軸受31,32、軸
33等で構成される。また第3図に示す実施例は腕34
に収納された駆動要素の軸35をOリング36でシール
したものである。
また、上述の実施例においては、腕部は回転と曲げとの
2自由度に構成したが、自由度を増すことも可能である
。さらに歯車部に防塵カバーを設けることも可能である
。
2自由度に構成したが、自由度を増すことも可能である
。さらに歯車部に防塵カバーを設けることも可能である
。
本発明によれば、真空槽内に内設されるマニプレータの
駆動要素、制御要素等を真空にさらさず、乎 大気状態で駆動させることができるので、真空槽内を高
真空に保ちつつ、真空槽内のハンドリング性を高めるこ
とができる。
駆動要素、制御要素等を真空にさらさず、乎 大気状態で駆動させることができるので、真空槽内を高
真空に保ちつつ、真空槽内のハンドリング性を高めるこ
とができる。
第1図は本発明のマニプレータの一実施例を示す縦断面
図、第2図は本発明に用いられる回転導入機の他の例金
示す断面図、第3図は不発明に用いられるシール機構の
他の例を示す断如図である。
図、第2図は本発明に用いられる回転導入機の他の例金
示す断面図、第3図は不発明に用いられるシール機構の
他の例を示す断如図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、真空槽内に内設され、真空槽内の資料をハンドリン
グするマニプレータにおいて、資料を把持する指部と、
この指部に連結する少なくとも1つ以上の腕部とを備え
、前記腕部をそのケーシング内に大気圧状態で密封収納
した駆動要素および検出要素と、前記駆動要素に連結す
る回転導入機とで構成したことを特徴とするマニプレー
タ。 2、特許請求の範囲第1項記載のマニプレータにおいて
、駆動要素はモータで構成したことを特徴とするマニプ
レータ。 3、特許請求の範囲第1項記載のマニプレータにおいて
、駆動要素はモータと減速機とで構成したことを特徴と
するマニプレータ。 4、特許請求の範囲第2項または第3項記載のマニプレ
ータにおいて、腕部の連結部に曲げ運動を生起するかさ
歯車を備えたことを特徴とするマニプレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4479485A JPS61209893A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | マニプレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4479485A JPS61209893A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | マニプレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61209893A true JPS61209893A (ja) | 1986-09-18 |
Family
ID=12701324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4479485A Pending JPS61209893A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | マニプレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61209893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025504980A (ja) * | 2022-02-01 | 2025-02-19 | ニューラ ロボティクス ゲーエムベーハー | ロボットアームのアーム部分、ロボットアームのアーム部、及びロボットアーム |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP4479485A patent/JPS61209893A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025504980A (ja) * | 2022-02-01 | 2025-02-19 | ニューラ ロボティクス ゲーエムベーハー | ロボットアームのアーム部分、ロボットアームのアーム部、及びロボットアーム |
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