JPS6121010B2 - - Google Patents

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JPS6121010B2
JPS6121010B2 JP11936977A JP11936977A JPS6121010B2 JP S6121010 B2 JPS6121010 B2 JP S6121010B2 JP 11936977 A JP11936977 A JP 11936977A JP 11936977 A JP11936977 A JP 11936977A JP S6121010 B2 JPS6121010 B2 JP S6121010B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
switch
tuning
channel
band
Prior art date
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Expired
Application number
JP11936977A
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English (en)
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JPS5452901A (en
Inventor
Zenji Hatsutori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP11936977A priority Critical patent/JPS5452901A/ja
Publication of JPS5452901A publication Critical patent/JPS5452901A/ja
Publication of JPS6121010B2 publication Critical patent/JPS6121010B2/ja
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子チユーナを用いた選局装置の改
良、特に新しい機能を付加した電子同調式選局装
置に関するものである。
従来のプリセツト電子同調式選局装置は、例え
ば第1図に示すような構成をもつものが一般的で
ある。同図において、1は輪理ICで、なかにク
ロツク発振器OSC、リング・カウンタRC、音声
用ミユーテイング回路MU、バンド・スイツチ機
構部BSMを含む。2,2,……2nは2N個
のチヤンネル選局ボタンで、使用者が操作するも
のである。いま使用者がボタン2を押すと、ゼ
ナーダイオード8で30ボルト前後に安定化された
電圧は、選局可変抵抗器4、選局ボタン2
へて論理IC1のクロツク発振器OSCを作動させ
る。クロツク発振器OSCの出力はリング・カウ
ンタRCを順次作動させ、トランジスタ6,6
,……のベースにオン・パルスを順次与えてゆ
く。そこで、トランジスタ6がオンし、そのコ
レクタ電位はほぼ0ボルトに低下し、ボタン22
の電位もほぼ0ボルトに下がるので、クロツク発
振器OSCは動作を停止する。その結果、リン
グ・カウンタRCはトランジスタ6のベースに
オン・パルスを供給したまま停止する。上記の動
作はほぼ瞬時に行なわれるので、使用者は選局ボ
タン2を押し続ける必要がなく、あたかも瞬時
タツチ選局の如き動作となる。トランジスタ6
がオンすると、ダイオード5がオン(その他の
ダイオードはオフ)し、選局可変抵抗器4の選
局電圧がダイオード5、導線9を介して電子チ
ユーナ10へ供給される。その間、チヤンネル表
示ランプ3が点灯する。スイツチ7,7
……,7nは、TVバンドを低域、高域及び極超
短波に切り換えるためのスイツチで、低域端子L
の位置にあるときは、バンド・スイツチ機構部
BSMは、低域バンドに一致する出力を電子チユ
ーナ10のバンド切換え機構11へ送り、高域端
子H又は極超短波端子Uの位置にあるときは、そ
れらの端子が0ボルトになると、それぞれ高域又
は極超短波バンドに一致する出力を電子チユーナ
10に送るようになつている。したがつて、図示
の場合は、スイツチ7のH端子がトランジスタ
を通してほぼ0ボルトになるので、バンド・
スイツチ機構部BSMは高域バンドに一致する出
力を電子チユーナ10のバンド切換え機構11へ
送出する。
以上のように、電子同調式選局装置は、機構同
調式選局装置と比べると、選局がはるかに容易で
あり、例えば1チヤンネルから6チヤンネルに切
り換える場合、後者だと1チヤンネルから6チヤ
ンネルまで順次チヤンネルつまみを廻さなければ
ならないが、前者だとほぼ瞬間的に選局が可能で
あり、したがつて、使用者が希望する番組が別々
の放送局から同時刻に放送されている場合には、
選局ボタンを押すことにより比較的容易にチヤン
ネルを切り換えることができる特長がある。
しかしながら、このように希望番組が重なつた
場合、多くの使用者が頻繁にチヤンネルの切換え
を行なつている現状をみれば、かようなチヤンネ
ル切換えを自動的に行なつてくれる装置に対する
潜在的要求は、非常に強いものと考えられる。そ
こで、本発明は、電子同調式選局装置のもつ上記
の特長を活かし、任意の複数のチヤンネルを任意
の時間、任意の比率で自動的に切り換え、必要に
応じてそのなかの所望のチヤンネルに切換え保持
すると共に、不快な切換え時のノイズを消すこと
のできる選局装置を提供しようとするものであ
る。
以下、図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第2図は、本発明の実施例を示すブロツク図で
ある。同図において、第1図と対応する部分には
同一の符号を付してあり、MCSは主チヤンネル
選局回路で第1図に示したものと同様な構成を有
する。SCSは、主チヤンネル選局回路MCSとは
独立した選局機能をもつ副チヤンネル選局回路
で、この例では選局電圧は連続可変抵抗器12を
用いており、バンド切換えスイツチ13をも有し
ている。MDSは、モード選択回路で、モード・
スイツチ14により主チヤンネル・モード、副チ
ヤンネル・モード又は交番モードのいずれか1つ
を選択することができる。モード・スイツチ14
の選択したモードに従い、選択スイツチ回路
SSWとバンド・スイツチ回路BSWは、それぞれ
主チヤンネル又は副チヤンネル又は両者を交互に
取り出し、電子チユーナ10へ選局電圧、TV
(テレビ)バンド情報を供給する。すなわち、モ
ード・スイツチ14が主チヤンネル位置Mにあれ
ば、主チヤンネル選局回路MCSにより電子チユ
ーナ10は動作し、モード・スイツチ14が副チ
ヤンネル位置Sにあれば、電子チユーナ10は副
チヤンネル選局回路SCSで動作する。モード・ス
イツチ14が交番位置Aにあれば、主チヤンネル
選局回路MCSと副チヤンネル選局回路SCSで交
互に電子チユーナ10が動作し、その切換え時間
とデユーテイは可変抵抗器15で制御される。
なお、CPGはクロツク・パルス発生回路で、
一定間隔のパルスを発生し、このクロツク・パル
スで第1図のクロツク発振器OSCを駆動する
と、論理IC1内のリング・カウンタRCが順次パ
ルスを送出するので、全チヤンネルが順番に自動
的に切り換えられてゆく。
第3図は、第2図のブロツク図を更に具体的に
示した詳細回路図であり、第2図に対応する部分
には同一の符号を付してある。本回路の動作は大
略下記のとおりである。
まず、モード選択回路MDSのモード・スイツ
チ14を主チヤンネル位置Mにすると、モード選
択回路MDSのトランジスタ21,23がオン、
20,22がオフとなり、電子チユーナ10への
選局電圧は、ダイオード24、導線9を介して主
チヤンネル選局回路MCSより与えられる。例え
ば、選局ボタン2が押されていれば、ダイオー
ド5をへて選局可変抵抗器4で決定された選
局電圧が与えられ、これに対応するチヤンネルが
選ばれる。また、TVバンドは、トランジスタ6
がオンしているので、バンド・スイツチ7
よつて決定される。すなわち、バンド・スイツチ
回路BSWにバンド・スイツチ回路(下方の回
路)と極超短波バンド・スイツチ回路(上方の回
路)とがあり、この場合、下方の高域バンド・ス
イツチ回路のトランジスタ31がオンし、ダイオ
ード38もオン状態になるので、論理IC1のバ
ンド・スイツチ機構部BSMとスイツチ7とが
接続される。
一方、モード選択回路MDSのトランジスタ2
2のコレクタ電圧がバンド・スイツチ回路BSW
のトランジスタ28と33をオンさせ、トランジ
スタ29と34はオフであるから、副チヤンネル
選局回路SCSのバンド切換スイツチ13が図の位
置にある場合、トランジスタ30がオンし、この
ためダイオード37はオフ状態になる。また、バ
ンド切換スイツチ13をH端子の位置にしても、
ダイオード39が同様にオフ状態になる。
したがつて、論理IC1のバンド・スイツチ機
構部BSMと副チヤンネル選局回路SCSのバンド
切換えスイツチ13とは遮断され、スイツチ13
の位置は無視されている。このように、モード・
スイツチ14がMの位置では、副チヤンネル選局
回路SCSは全く無視され、従来の選局装置とその
操作は何も変わらない。
次に、モード選択回路MDSのモード・スイツ
チ14を副チヤンネル位置Sにすると、前とは逆
にモード選択回路MDSののトランジスタ20,
22がオン、21,23がオフとなるので、選局
電圧は、副チヤンネル選局回路SCSの選局可変抵
抗器12で決定され、ダイオード25、導線9を
へて電子チユーナ10へ与えられる。同時に、モ
ード選択回路MDSのトランジスタ21のコレク
タ電圧がバンド・スイツチ回路BSWに加えら
れ、そのトランジスタ29,34をオンさせ、ト
ランジスタ30,35をオフとするので、ダイオ
ード37又は39は、副チヤンネル選局回路SCS
のバンド切換えスイツチ13がU又はH端子の位
置にくる時オン状態となり、論理IC1のバン
ド・スイツチ機構部BSMの動作は、バンド切換
スイツチ13の位置によつて決定される。一方、
ダイオード36,38はオフとなるので、モー
ド・スイツチ14がSの位置では、主チヤンネル
選局回路MCSは全く無視されることになる。
更に、モード・スイツチ14を交番位置Aにす
ると、モード選択回路MDSが非安定マルチバイ
ブレータとなつてオン・オフを繰り返すので、電
子チユーナ10には主チヤンネル選局回路MCS
と副チヤンネル選局回路SCSの出力が交互に印加
され、自動的に主チヤンネルと副チヤンネルの切
換えが行なわれる。その切換え時間や主チヤンネ
ル、副チヤンネルのデユーテイは、モード選択回
路MDSの時定数を決める可変抵抗器15を変化
させることにより、使用者が自分の目的に合つた
切換え時間とデユーテイを自分で制御できるよう
にすることが可能である。
また、モード選択回路MDSの端子40からは
主チヤンネルと副チヤンネルを切り換える毎にパ
ルスを得ることができるので、これを論理IC1
内の音声用ミユーテイング回路MUを介して音声
回路AFに加え、不快な切換え時のノイズを消す
ことができる。図の例では、音声用ミユーテイン
グ回路MUは、論理IC1内に構成し、負のパルス
で動作するようにしたが、勿論他の方法でも可能
である。音声用ミユーテイング回路MUを論理IC
1内に構成することにより、通常時つまり主チヤ
ンネル・モードのときでも、チヤンネルを切り換
える毎にクロツク発振器OSCからパルスが得ら
れるので、チヤンネル切換えによるノイズを生じ
ないようにすることができる。
クロツク・パルス発生回路CPGは、図の例で
は非安定マルチバイブレータで構成されており、
スイツチ16を閉じれば一定時間毎に正のパルス
がダイオードを通して得られるので、これで論理
IC1のクロツク発振器OSCを制御すれば、一定
時間毎に主チヤンネルの全部を順次選局してゆく
ことができる。このように、スイツチ16を閉じ
ると主チヤンネルの順送りを開始するが、スイツ
チ16を切らないと何時までも順送りを続けるこ
とになるので、別に単安定マルチバイブレータを
設けて任意の時間で自動的にこれを停止させるこ
ともできる。あるいは、パルス・カウンタを用
い、全チヤンネル順送りを整数回行なうに要する
パルスの数をカウントして順送りパルスを停止さ
せるようにしてもよい。
以上説明したように、本発明を用いれば、通常
のTVとしては勿論、チヤンネルAとチヤンネル
Bを任意のデユーテイ、任意の間隔で自動的に切
り換えて受信することが1個の電子チユーナで可
能となり、例えば、映画番組を見ながら同時刻に
放送されている野球の途中経過を時々かいま見る
のにどんな手動操作も必要としないので、非常に
便利である。そして、かいま見ている野球番組が
面白い場合になれば、モード・スイツチを交番位
置から副チヤンネルに切り換えるだけで、今度は
野球番組を連続して見ることができる。もし、こ
のモード・スイツチに副チヤンネルの位置がない
と、まず交番位置から主チヤンネル位置に切り換
え、更に野球を放送しているチヤンネルを主チヤ
ンネル選局ボタンの中から選ぶという手間がかか
り、大事な場面を見損うおそれがある。また、見
ている番組が面白くない場合には、クロツク・パ
ルス発生回路を面白くない場合には、クロツク・
パルス発生回路をオンさせれば、自動的に適当な
間隔で全主チヤンネルを順次選局できるので、他
にどんな番組が放送されているかを手軽に知るこ
とができ、全チヤンネル一巡時間を約30秒とか1
分に設定すれば、CM時に他局の内容を知ること
もできる。更に、自動切換えが接続回路からパル
スを得ることができるので、これを音声用ミユー
テイング回路を介して音声回路に加え、不快な切
換え時のノイズを消すことができる。
なお、上記の実施例においては、主チヤンネル
は複数局プリセツト方式、副チヤンネルは単局連
続可変選局方式としたが、勿論これに限る必要は
なく、電子チユーナを用いた選局方式ならばどん
な方を使用してもよく、更に、2局間の切換えの
みならず3局位上の複数局の切換えも、モード選
択回路、選択スイツチ回路及びバンド・スイツチ
回路を変更することにより実施可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプリセツト電子同調式選局装置
を示す構成図、第2図は本発明の実施例を示すブ
ロツク図、第3図は、第2図の詳細回路図であ
る。 MCG……主チヤンネル選局回路、SCS……副
チヤンネル選局回路、MDS……モード選択回路
(電子チユーナに複数の選局回路を自動的に交互
に切換え接続する回路)、SSW……選択スイツチ
回路、BSW……バンド・スイツチ回路、MU……
音声用ミユーテイング回路、10……電子チユー
ナ、14……モード・スイツチ(電子チユーナに
選局回路の1つを接続保持するスイツチ手段)、
40……ミユーテイング・パルス取出し端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 単数の電子チユーナと、複数の選局回路と、
    これらの選局回路を上記の電子チユーナに自動的
    に交互に切り換え接続する回路と、上記複数の選
    局回路のなかの1つの選局回路を上記電子チユー
    ナに接続保持するスイツチ手段とを具えた選局装
    置において、 上記の自動切換え接続回路から音声用ミユーテ
    イング回路への入力パルスを取出す手段を有する
    選局装置。
JP11936977A 1977-10-04 1977-10-04 Channel selecting device Granted JPS5452901A (en)

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JP11936977A JPS5452901A (en) 1977-10-04 1977-10-04 Channel selecting device

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JP11936977A JPS5452901A (en) 1977-10-04 1977-10-04 Channel selecting device

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Publication Number Publication Date
JPS5452901A JPS5452901A (en) 1979-04-25
JPS6121010B2 true JPS6121010B2 (ja) 1986-05-24

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ID=14759786

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0230101U (ja) * 1988-08-18 1990-02-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0230101U (ja) * 1988-08-18 1990-02-26

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JPS5452901A (en) 1979-04-25

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