JPS61210535A - 光デイスク原盤のカツテイング装置 - Google Patents

光デイスク原盤のカツテイング装置

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JPS61210535A
JPS61210535A JP60050621A JP5062185A JPS61210535A JP S61210535 A JPS61210535 A JP S61210535A JP 60050621 A JP60050621 A JP 60050621A JP 5062185 A JP5062185 A JP 5062185A JP S61210535 A JPS61210535 A JP S61210535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
optical
shutter
sector
cutting device
Prior art date
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Pending
Application number
JP60050621A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nagate
弘 長手
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP60050621A priority Critical patent/JPS61210535A/ja
Publication of JPS61210535A publication Critical patent/JPS61210535A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、レーザを利用した光ディスク原盤のカッティ
ング装置に関する。
〔従来の技術〕
光ディスク原盤は、光ディスクのもとになるものであっ
て、光ディスクに転写しようとするピットと同一の凹凸
がカッティングされている。かかる光ディスク原盤のカ
ッティング手段として、従来より1表面に感光面が形成
されたガラスあるいはプラスチック製の基板に所要の情
報信号によって変調されたレーザビームを照射し、この
レーザビーム照射部分を写真的手法によって溶出して。
前記感光面に情報信号に応じた配列のピットを形成する
方法が知られている。
第4図に、従来知られているこの種レーザカッティング
装置の一例を示めす。
この図において、1はレーザ、2はレーザ1から照射さ
れるレーザビーム、3は反射鏡、4はレーザビーム2の
強度を調整する光変調器、5は先賢@Wt4に加えられ
るカッティング信号源、6は反射鏡、7は前記レーザビ
ーム2を断続するシャッタ、8はシャツタフの駆動回路
、9はカッティングヘッド、lOはカッティングヘッド
9内に組込まれた反射鏡、11はカッティングヘッド9
内に組込まれた最終の絞り込みレンズ、12は光ディス
ク原盤、13は光ディスク原盤12を回転駆動するター
ンテーブルである。
シャッタ駆動回路8に備えられたシャツタフの開閉スイ
ッチは1図示は省略するが、レーザ1の起動スイッチと
連動されている。
カッティングヘッド9は、光ディスク原盤12の半径方
向に移動可能に構成されており、また。
ターンテーブル13はスピンドル13aを中心として回
転駆動するようになっている。従って、ターンテーブル
13を回転駆動しながらカッティングヘッド9を光ディ
スク原盤12の半径方向に移動することによって、光デ
ィスク原盤12の感光面にカッティング信号源5からの
信号によって変調されたレーザビーム2を照射すること
ができる。
ところで、かかる光ディスク原盤12には、記録再生時
のアクセスタイムを短縮するため、全記録領域をトラッ
クおよびセクタに分割し、各トラックの各セクタにその
位置を表示するトラック番号およびセクタ番号が予じめ
記録される。
かかるトラック番号およびセクタ番号を表示する場合、
前記カッティング信号rs5にO−トラック0−セクタ
から始まる情報信号を記録しておき。
例えば、公知に属するマグネスケール(登録間41)な
どの位置検出装置(図示せず)によって光ディスク原盤
12の半径方向に対するカッティングヘッド9の位置を
割り出し、カッティングヘッド9が予じめ定められた0
−トラック0−セクタの位置に至ったとき、前記シャッ
タ駆動回路8および前記カッティング信号源5を同時に
作動して、その情報信号を記録するという方法が採られ
ている。
〔従来技術の問題点〕
上記した従来のカッティング装置に備えられろシャッタ
7は機械式であるため、シャッタ駆動回路8が作動して
から実際にシャッタ7が開放状態になるまでの間に数ミ
リ秒の動作遅れがある。従って1図示外の位置検出装置
が0−トラック0−セクタをカウントし、これによって
カッティング信号tlJK5の信号供給開始スイッチが
導通され、カッティング信号源5から光変調l14にO
−トラック0−セクタから始まるトラック番号およびセ
クタ番号の信号が供給され、光変調器4からこの信号に
応じたレーザビームが照射されたとしても、シャッタ7
が動作遅れによって開放されておらず。
0−トラック0−セクタからシャッタ7が開放されるま
での間のトラック番号およびセクタ番号が欠落するとい
う問題がある。
実験によると、シャツタフの動作遅れにより。
通常、0−トラック0−セクタから0−トラック10−
セクタ乃至〇−トラック20−セクタまでのトラック番
号およびセクタ番号が欠落することが判っている。
トラック番号およびセクタ番号が欠落すると。
信号再生時、再生ヘッドをアクセスすることができず、
当該部分に記録された情報信号を読み出すことができな
い。また1例えば〇−トラックO−セクタからO−トラ
ック20−セクタまでの番地表示が欠落している場合に
おいて、0−トラック21−セクタをアクセスする場合
、0−トラック0−セクタから0−トラック21−セク
タまで順次再生ヘッドをアクセスしなくてはならないの
で。
アクセスタイムが大きくなるという問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記した従来技術の問題点を解消するため、
光ディスク原盤のカッティング装置に。
シャッタの開放状態および閉止状態を検知する検知手段
を設け、カッティング開始時にシャッタが閉止状態から
開放状態に切り換えられたとき、この検知手段からの信
号によってカッティング信号源から光変調器へのカッテ
ィング信号の供給を開始するようにしたことを特徴とす
るものである。
〔実施例〕
以下1本発明の実施例について説明する。
第1図は1本発明のカッティング装置の第1実施例を示
めす回路図であって、20は半透鏡。
21は例えばフォトダイオードなどのディテクタ、22
はディテクタ21の出力信号が予じめ定められた値以上
になったときカッティング信号源を駆動する駆動回路を
示し、その他、第4図と同様の部材については同一の符
号が表示されている。
この図から明らかなように、第1実施例のカッティング
装置は、基本的構造については上記した従来のカッティ
ング装置とほとんど同じであり。
反射tIt6に代えて半透@20を取り付け、この半透
@20によって分割された一方の光路23にディテクタ
21を設け、カッティング信号源5を駆動回路22にて
駆動するようにしたものである。
上記第1実施例のカッティング装置は1図示外の位置検
出装置によって光ディスク原盤12の半径方向に対する
カッティングヘッド9の位置を割り出し、カッティング
ヘッド9が予じめ定められた0−トラック0−セクタの
位置に至ったとき。
前記シャッタ駆動回路8を駆動すると同時に、レーザ1
の駆動をも開始する。しかし、レーザlからレーザビー
ムが照射されても1機械的な機構によって構成されるシ
ャツタフには上記のように動作遅れがあるためシャッタ
7は同時に開状態にならず、シャッタ7が開状態になる
までは、レーザ1からのレーザビームはシャツタフによ
ってシャットされる。シャッタ7が開放されると、光デ
ィスク原盤12からの反射光が反射鏡10.シャッタ7
、半透鏡20を介してディテクタ21に照射され、ディ
テクタ21の出力が予じめ定められた値1例えばシャッ
タ7が完全に開放状態にあるときの出力値となったとき
、駆動回路22が作動し、カッティング信号源5より0
−)−ラック0−セクタから始まるカッティング信号が
光変調器4に供給される。これによって、光ディスク原
盤12の所定の位置に〇−トラックO−セクタから始ま
るトラック番号およびセクタ番号が記録される。
上記第1実施例のカッティング装置は、ディテクタ21
によってシャツタフの開放状態を検知し。
駆動回路22を介してカッティング信号源5を作動する
ようにしたので、シャツタフの開閉とカッティング信号
源5の動作開始との時間的ずれが解消され、0−トラッ
クO−セクタから確実にトラック番号およびセクタ番号
を記録することができる。
上記第1実施例の場合、シャツタフの開放時に対してカ
ッティング信号源5から光変調器4への信号の供給が、
シャッタ7から出たレーザビームが反射鏡10.光ディ
スク12、反射鏡10.シャッタ7、半透鏡20を介し
てディテクタ21に照射されるまでの時間、およびディ
テクタ21の出力信号を受けてカッティング信号源5が
駆動するまでの時間分だけ遅れるが、この動作遅れは従
来のシャッタの動作遅れに比べて10の6乗分の1程度
の値であり、実用上全く問題ない。
第2図は1本発明のカッティング装置の第2実施例を示
めす回路図であって、24は半透鏡、25は光路、26
はディテクタを示し、その他、第1@と同様の部材につ
いては同一の符号が表示されている。
この第2実施例のカッティング装置は、カッティングヘ
ッド9内に配置された反射鏡10に代えて半透鏡24を
取り付け、この半透鏡24によって分割された一方の光
路25にディテクタ26を設けたことを特徴とするもの
である。
第3図は1本発明のカッティング装置の第3実施例を示
めす回路図であって、27はディテクタを示し、その他
、第1図と同様の部材については同一の符号が表示され
ている。
この第3実施例のカッティング装置は、光ディスク原盤
12を介してカッティングヘッド9の対向側にディテク
タ27を設け、カッティングヘッド9からの透過光を検
知するようにしたことを特徴とするものである。
上記第2実施例および第3実施例のカッティング装置に
おいても上記第1実施例のカッティング装置と同様の効
果を有する。
尚、ディテクタの配置は上記実施例に限定されるもので
はなく、上記の他、任意の位置に配置することが可能で
ある。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、シャッタの開閉
とカッティングのための光変調されたレーザビームの照
射を同期することができるので。
光ディスク原盤にO−トラックO−セクタからのトラッ
ク番号およびセクタ番号を記録することができろ。従っ
て、データ再生信号の誤り率の低く。
アクセスタイムの短かい光ディスクを提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示めすカッティング装置
の斜視図、第2図は本発明の第2実施例を示めすカッテ
ィング装置の斜視図、第3図は本発明の第3実施例を示
めすカッティング装置の斜視図、第4rI!Iは従来知
られているカッティング装置の斜視図である。 1:レーザ、2ニレ−砂ビーム、3;反射鏡。 4:光変調器、5:カッティング信号源、6:反射鏡、
7:シャッタ、8:シャッタ駆動回路、9:カッティン
グヘッド、10:反射鏡、ll;最終の絞り込みレンズ
、12:光ディスク原盤、13:ターンテーブル、21
,26.27:ディテクタ第1図 1 : レーず゛            12:光デ
ィス7原さ2: レプピーム        13:タ
ー〉テーフ゛ル4:光窒姻轟     20:¥ま鏡 5: カ9テ4,7・・4I、原      2/ °
チ)テクタ?: 、セクタ         22; 
f)−tティシアー4g434融動装置8: シャ、7
.取勧ヨ5.    23: 先2に9: 17w−f
4シフ″A−、ド 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光ディスク原盤の露光用光源としてのレーザと、このレ
    ーザから発せられたレーザビームをカッティング信号源
    のカッティング信号によつて光変調する光変調器と、そ
    の光変調器よりのレーザビームを光ディスク原盤上に照
    射し、前記光ディスク原盤をカッティングするカッティ
    ングヘッドと、前記レーザから照射されたレーザビーム
    を前記光変調器を経て前記カッティングヘッドまで導く
    光学系と、レーザビームの光学系内に設けられ、レーザ
    ビームを断続するシャッタとを備えた光ディスク原盤の
    カッティング装置において、前記レーザビームの光学系
    内に前記シャッタの開放状態および閉止状態を検知する
    検知手段を設け、前記シャッタが閉止状態から開放状態
    に切り換えられたとき、この検知手段からの検知信号に
    よつて前記カッティング信号源を作動させて、前記光変
    調器へのカッティング信号の供給を開始するようにした
    ことを特徴とする光ディスク原盤のカッティング装置。
JP60050621A 1985-03-15 1985-03-15 光デイスク原盤のカツテイング装置 Pending JPS61210535A (ja)

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JP60050621A JPS61210535A (ja) 1985-03-15 1985-03-15 光デイスク原盤のカツテイング装置

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JPS61210535A true JPS61210535A (ja) 1986-09-18

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52131707A (en) * 1976-04-28 1977-11-04 Mitsubishi Electric Corp Data recorder

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52131707A (en) * 1976-04-28 1977-11-04 Mitsubishi Electric Corp Data recorder

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