JPS61210573A - デイスク駆動装置 - Google Patents
デイスク駆動装置Info
- Publication number
- JPS61210573A JPS61210573A JP5041985A JP5041985A JPS61210573A JP S61210573 A JPS61210573 A JP S61210573A JP 5041985 A JP5041985 A JP 5041985A JP 5041985 A JP5041985 A JP 5041985A JP S61210573 A JPS61210573 A JP S61210573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- thermal expansion
- head
- disk drive
- coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ディスク駆動装置とくにそのヘッドの位置決
め機構部に関するものである。
め機構部に関するものである。
ハードディスク装置の位置決め機構としては、一般に特
開昭58−70470号公報の第8図に示されているよ
うな構造が使用されるが、腕130とスペーサ136は
一般には同じ材質となっている。
開昭58−70470号公報の第8図に示されているよ
うな構造が使用されるが、腕130とスペーサ136は
一般には同じ材質となっている。
しかし、装置の構造等によっては、特開昭57−172
574号公報および第3図に示すように、異なる熱膨張
率の材料を使用する必要がある。その際締結面の2本の
ボルト間の熱歪によシ変形し、オフトラックを発生する
。
574号公報および第3図に示すように、異なる熱膨張
率の材料を使用する必要がある。その際締結面の2本の
ボルト間の熱歪によシ変形し、オフトラックを発生する
。
本発明の目的は、異なる熱膨張率の部材を締結する際に
おける熱膨張率の違いによって生ず詔変−形をなくシ、
ディスク装置の位置決め精度の向上をはかるものである
。
おける熱膨張率の違いによって生ず詔変−形をなくシ、
ディスク装置の位置決め精度の向上をはかるものである
。
ディスク装置では、異なる熱膨張率の2つの部材を組合
せることが必要な場合があるが、2つの部材の間の任意
の熱膨張率を持つ第3の部材を介して両部材を締結した
ものである。
せることが必要な場合があるが、2つの部材の間の任意
の熱膨張率を持つ第3の部材を介して両部材を締結した
ものである。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
まず、ハードディスク装置の全体構成を第1図により説
明する。
明する。
ペース7に、スピンドルモータ10が取付けられ、これ
には、単板又は複数の円板9がスペーサ14を介してク
ランプ15で取シ付けられている。
には、単板又は複数の円板9がスペーサ14を介してク
ランプ15で取シ付けられている。
データを読み書きするヘッドlがジンバル2、ヘッドア
ーム3に取付けられている。フレックスアーム6がベー
スに軸受20、シャフト8を介して支持され、一方には
スチールペル)12が取付けられている。ベースに取付
けられたステップモータ11の先端にはキャプスタン2
1があり、これに先はどのベル)12が巻きついている
。このフレックスアーム6にヘッドアーム3が取付けら
れる。また、その他内部をきれいにするフィルタ18が
ペースニ入り、ハラキン17、カバー16によシ密閉さ
れる。そして、フレーム19、電気回路部13がある。
ーム3に取付けられている。フレックスアーム6がベー
スに軸受20、シャフト8を介して支持され、一方には
スチールペル)12が取付けられている。ベースに取付
けられたステップモータ11の先端にはキャプスタン2
1があり、これに先はどのベル)12が巻きついている
。このフレックスアーム6にヘッドアーム3が取付けら
れる。また、その他内部をきれいにするフィルタ18が
ペースニ入り、ハラキン17、カバー16によシ密閉さ
れる。そして、フレーム19、電気回路部13がある。
スピンドルモータ10によって円板9が回転し、ヘッド
は、ステップモータ駆動で、ベルト、アームのキャリッ
ジ機構によって所定の場所に正確に位置づけられる。そ
してヘッドによって読み出された電圧は、回路部13に
よって、必要な情報に変換される。
は、ステップモータ駆動で、ベルト、アームのキャリッ
ジ機構によって所定の場所に正確に位置づけられる。そ
してヘッドによって読み出された電圧は、回路部13に
よって、必要な情報に変換される。
サーボ機構を持たず、ステップモータ等で駆動されるオ
ープンループ制御の場合、装置全体の周囲温度や、自身
の温度変化によって生ずる熱変形に対して、どのような
温度でもヘッドlがオフトラックしないよう、装置構造
によって各部材の熱膨張率を選んでやる必要がある。そ
の際異なる熱膨張率の部材を2本のボルトで締結する場
合がある。
ープンループ制御の場合、装置全体の周囲温度や、自身
の温度変化によって生ずる熱変形に対して、どのような
温度でもヘッドlがオフトラックしないよう、装置構造
によって各部材の熱膨張率を選んでやる必要がある。そ
の際異なる熱膨張率の部材を2本のボルトで締結する場
合がある。
次に本発明の要部を第2図によ〕説明する。
ヘッドアーム3とフレックスアーム6のそれぞれの熱膨
張率の間に入る熱膨張率を持った第3のスペーサ部材2
2を加えて、このスペーサ22を介して、両部材3,6
を互いに締結することを特徴とする。つまクスペーサ2
2の熱膨張率をα3とすると、α1〉α3〉α2の関係
があシ、そして、各部材の締結間キヨリl 02をLt
、103をLz、104をL3とすると、Llα1+L
2α2=Lsα3の関係を満足するLt l Lm +
Lm sα1.α2.α3を選定すれば、温度が変化
しても締結面L3の伸びと、LH+Lzの伸びは同じと
なシ、熱膨張差がなくなシ、変形によるオフトラックの
原因となることはない。
張率の間に入る熱膨張率を持った第3のスペーサ部材2
2を加えて、このスペーサ22を介して、両部材3,6
を互いに締結することを特徴とする。つまクスペーサ2
2の熱膨張率をα3とすると、α1〉α3〉α2の関係
があシ、そして、各部材の締結間キヨリl 02をLt
、103をLz、104をL3とすると、Llα1+L
2α2=Lsα3の関係を満足するLt l Lm +
Lm sα1.α2.α3を選定すれば、温度が変化
しても締結面L3の伸びと、LH+Lzの伸びは同じと
なシ、熱膨張差がなくなシ、変形によるオフトラックの
原因となることはない。
同図において、3本の締結ボルトのうち、a。
bは、部材22と同じステンレス系の場合、温度変化に
よる軸方向の相対ずれがないため問題ないが、Cはヘッ
ドアーム3がアルミダイキャスト、フレックスアーム6
が炭素鋼系の場合、熱膨張率の違いで軸方向の相対ズレ
を生じ、締付力に変化が生ずる。そのため、本実施例で
は、フレックスアーム6に座ぐシを設けておシ、この座
ぐシ深さを選定することによシ、ボルトの軸方向の相対
ズレを防ぐことができる。
よる軸方向の相対ずれがないため問題ないが、Cはヘッ
ドアーム3がアルミダイキャスト、フレックスアーム6
が炭素鋼系の場合、熱膨張率の違いで軸方向の相対ズレ
を生じ、締付力に変化が生ずる。そのため、本実施例で
は、フレックスアーム6に座ぐシを設けておシ、この座
ぐシ深さを選定することによシ、ボルトの軸方向の相対
ズレを防ぐことができる。
第3図はへラドアーム3と、フレックスアーム6とを直
接締結した従来の例であシ、この例では、例えば、ヘッ
ドアームの熱膨張率をα11フレツクスアームのそれを
α2とし、αl〉α3とした場合、2本のボルト間では
、ボルト間のキョリ101をLとすると温度差ΔTでは
、L(α1−α2〕×ΔT=Δtだけ熱膨張による差が
生じるが、ボルトによって強制的に締結されているため
、内部に歪が発生し、これが変形となって、ヘッドアー
ム3とディスク間のオフトラックとなって表われる。
接締結した従来の例であシ、この例では、例えば、ヘッ
ドアームの熱膨張率をα11フレツクスアームのそれを
α2とし、αl〉α3とした場合、2本のボルト間では
、ボルト間のキョリ101をLとすると温度差ΔTでは
、L(α1−α2〕×ΔT=Δtだけ熱膨張による差が
生じるが、ボルトによって強制的に締結されているため
、内部に歪が発生し、これが変形となって、ヘッドアー
ム3とディスク間のオフトラックとなって表われる。
以上のように、本発明によれば、熱膨張率の違いKよる
温度変化の際の変形がなくなるため、温度変動に対する
オフトラック低減し、位置決め精度を向上する効果があ
る。
温度変化の際の変形がなくなるため、温度変動に対する
オフトラック低減し、位置決め精度を向上する効果があ
る。
第1図はハードディスク軸装置の全体構造図、第2図は
本発明を適用したヘッドアーム部の要部側面図、第3図
は従来技術のヘッドアーム部の側面図である。 1・・・ヘッド、2・・・ジンバル、3・・・ヘッドア
ーム、4・・・アームスペーサ、5・・・ヘッドアーム
用ボルト、6・・・フレックスアーム、7・・・ペース
、8・・・ピボットシャフト、9・・・円板、lO・・
・スピンドルモータ、11・・・ステップモータ、12
・・・スチールベルト、13・・・回路部、14・・・
ディスクスペーサ、15・・・ディスククランプ、16
・・・カッ<−117・・・ノ(ツキン、18・・・フ
ィルター、19・・・フレーム、20・・・軸受、21
・・・キャプスタン、22・・・スペーサ、23・・・
フレックスアーム用ボルト。 ″へ代理人
弁理士 小川勝男ゞ〜 ′・ 省 1 図
本発明を適用したヘッドアーム部の要部側面図、第3図
は従来技術のヘッドアーム部の側面図である。 1・・・ヘッド、2・・・ジンバル、3・・・ヘッドア
ーム、4・・・アームスペーサ、5・・・ヘッドアーム
用ボルト、6・・・フレックスアーム、7・・・ペース
、8・・・ピボットシャフト、9・・・円板、lO・・
・スピンドルモータ、11・・・ステップモータ、12
・・・スチールベルト、13・・・回路部、14・・・
ディスクスペーサ、15・・・ディスククランプ、16
・・・カッ<−117・・・ノ(ツキン、18・・・フ
ィルター、19・・・フレーム、20・・・軸受、21
・・・キャプスタン、22・・・スペーサ、23・・・
フレックスアーム用ボルト。 ″へ代理人
弁理士 小川勝男ゞ〜 ′・ 省 1 図
Claims (1)
- 単板又は複数の磁気記録媒体板と、それに対応するヘッ
ド、ヘッドを移動させるアームと、アームを支持する支
持機構、アームを駆動させる駆動装置、これら全体を密
閉する密閉装置より成るディスク装置において、熱膨張
率の異なる2種のアームを締結する場合、両アームの熱
膨張率の間に入る熱膨張率を持つた第3の部材を介して
締結することを特徴とするディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041985A JPS61210573A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5041985A JPS61210573A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | デイスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61210573A true JPS61210573A (ja) | 1986-09-18 |
Family
ID=12858344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5041985A Pending JPS61210573A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61210573A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134676A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-08 | Hitachi Ltd | 磁気ディスク装置のキャリッジ構造 |
| US5886852A (en) * | 1992-06-30 | 1999-03-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | B/disk drive apparatus with thermally compensated stacked disk spacers |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP5041985A patent/JPS61210573A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134676A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-08 | Hitachi Ltd | 磁気ディスク装置のキャリッジ構造 |
| US5886852A (en) * | 1992-06-30 | 1999-03-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | B/disk drive apparatus with thermally compensated stacked disk spacers |
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