JPS61210820A - 保護装置の点検回路 - Google Patents

保護装置の点検回路

Info

Publication number
JPS61210820A
JPS61210820A JP60048145A JP4814585A JPS61210820A JP S61210820 A JPS61210820 A JP S61210820A JP 60048145 A JP60048145 A JP 60048145A JP 4814585 A JP4814585 A JP 4814585A JP S61210820 A JPS61210820 A JP S61210820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inspection
judgment
input
voltage
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60048145A
Other languages
English (en)
Inventor
柏原 貞仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60048145A priority Critical patent/JPS61210820A/ja
Publication of JPS61210820A publication Critical patent/JPS61210820A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、母線保護装置等の保護装置の点検回路に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第2■は、例えば三菱電機抜報Vo1.48、A6.1
972、第642頁に示された従来の一般的な母線保護
装置の膚検回路を示・す接続図で69、因において、1
は線路または母線環の電力系統、2は電力系統1に接続
されている変流器、3は母線保護リレー用入力装置であ
る。該母線保護リレー用入力装置3は、変流器2に1次
巻線が接続された抑制トランス4A、4B、40と、該
抑制トランス4A〜4Cの1次巻線に1次巻線がそれぞ
れ直列接続されて込る差動トランス5A、5B、5Cと
、抑制トランス4A〜4Cの2次側に磁気結合されてい
る抑制回路点検巻線6A、6B、6Cと、抑制トランス
2次巻線7A、7B、7C等で構成されている。8A、
8B、IIC,8Dは抑制回路リード線、9は各抑制回
路リード線8八〜8Di経て入力を得ている点検判定部
、1Gは各抑制回路リード18A〜8D等を経て入力を
得ている母線保護リレー、11は各抑制回路点横巻a6
A〜6Cに給電を行う点検電源トランスでめる。
次に動作について説明する。例えば、Ac2o。
Wの点検入力を点検電源トランス11t−介して母線保
護リレー用入力装#3内の抑制回路点検巻線6A、6B
、60に印加し、点検判定部9が動作するか否か全確枦
する。この時、母線保護リレー用入力装置3の2次側の
抑制回路リード線8A。
8B、8C,8Dの倒れかが断線している場合には、点
検判定部9は入力電圧が欠けるので動作せず、点検不良
となシ、異常を検出することが可能である。
このように、母線保護装置の点検は、従来がら点検電源
トランス11よシ点検入力を印加し、点検判定部9が動
作するか、不動作かで点検判定”良“1否”を決定して
いる。
この場合、点検判定部9は、ある一定レベル値以上の入
力電圧があれば動作する構造になっているので、入力電
圧が不足になる異常、例えば抑制回路点検巻線6A、6
B、6Cや抑制トランス2次巻線7 A 、 7 Bo
、 7 Cの断線や短絡、あるいは抑制回路リード線B
 Ar B n + 8 Cr 8 Dの断線や短絡は
検出することが可能である。しかし、入力電圧が過大と
なる異常、例えば母線保護リレー用人力装#3内部の半
導体部品の劣化や過大入力電圧の印加等により、一定レ
ベル値以上の過大電圧が発生した場合には、現在の点検
回路だと検出することが不可能である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の母線保護装置の点検回路は、以上のように構成さ
れているので、点検判定部に印加される電圧がある一定
レベル値以上あれば正常と判定するため、過大電圧が印
加された場合現在の点検回路では異常と判定することが
出来ない等の問題点があった。
この発明は上記のような従来の問題点を解消するために
なされたもので、従来では判定できなかったような異常
でも容易に判定することができて、点検時における点検
能力を向上させることができる保護装置の点検口路を得
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る保護装置の点検判定回路は、点検電源ト
ランスよ)直接点検判定部に判定基準電圧を印加すると
ともに、該点検判定部では保腫リレー用入力装置全通し
て印加される演算入力電圧と比較し、その差電圧がある
一定値以下であるか否かで点検判定を行うものである。
〔作用〕
この発明における点検判定部は、点検電源トランス11
よシ与えられる判定基準電圧と、保護リレー用人力装置
’を通して印加される演算入力電圧と全比較演算してそ
の差電圧がある一定値以下であるか否かで“良”、“否
”を点検判定するので、従来検出できなかった異常電圧
でも異常と判定する−ことができ、点検能力が向上する
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例t−一について説明する。第
1図はこの発明を母線保護装置の点検回路に適用した実
施例を示したものであシ、1〜11は上記従来回路と同
−又は相当部分である。12は判定基準電圧を発生させ
る点検電源トランス11の3次巻線、13はこの3次巻
線12にょシ発生して点検判定部9へ印加される判定基
準電圧、14は点検電源トランス11よシ母線保護すレ
ー用人力装!3全通して発生して点検判定部9へ印加さ
れる演算入力電圧である。この発明では、点検判定部9
は判定基準13と演算入力電圧14の差電圧がある一定
値以下ということで点検判定6良”。
ある一定値を越えると点検判定1否”と判定する構成に
なっている。他は第2図と同じである。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図において、点検電源トランス11よシ母線保護リ
レー用入力装置3t−通して点検判定部9へ入力される
演算入力はil!21Vの場合と同様である。
特に、この回路では従来回路(第2図)では検出できな
かった点検判定部9に印加される電圧が一定しベル値金
越える過大電圧値でも、点検電源トランス11よシ印加
される判定基準電圧と点検判定部9で比較演算(基準入
力電圧−演算入力電圧)シ、その値がある規定値(誤差
裕度値)以下であれば点検判定“良”と判定することが
可能である。
例えば、従来は点検判定部9の検出値がIOVとすると
、点検入力演算値がIOV以上で点検判定“良”となり
、tov以下で点検判定1否”となシ、その結果、過大
電圧(数百ボルト)でも点検判定“良”となっていたが
、この発明の点検回路では、規定値(誤差裕度値)t±
2vと決めると、判定基準電圧13がIOVに対して、
演算入力電圧14が12V以下で点検判定°良”となり
、13Vになると点検判定“否”となり、精度点検が可
能となる。
また、演算入力電圧が8v以上で点検判定”良″となシ
、7vになると(微小電圧)点検判定”否″となり、精
度点検が可能となる。
また、上記実施例では母線保護装置の点検回路の場合に
ついて説明したが、他の保護装Wt(例えば、変圧器保
護装倉、搬送保護装置1発電機保護装置1表示線保護装
置他)で点検判定部を設置して点検用電源トランスから
点検しようとする被点検回路がある点検回路でめりても
よく、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、点検用電源トランスよ
り点検判定部に判定基準電圧を与え、保護リレー用入力
装置を経て与えられる演算入力電圧と該点検判定部で比
較演算してその差電圧がある一定値以下であるか否かに
より判定を行うようにしたので、従来は判定が不可能で
あった異常高電圧の点検判定1否”の判定も行うことが
でき、点検能力を向上させることができる。また、本発
明によれば回路変更は点検判定部に判定基準電圧を与え
、且つ内部の判定の仕方金変えるだけでよいので、コス
トアップを最少限に抑制して点検能力の向上を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による母線保護装置の点検
回路図、第2図は従来の母線保護装置の点検回路−であ
る。 −において、1は電力系統、2は変流器、3は母線保a
 IJレー用大入力装置4A、4B、4Cは抑制トラン
ス、5A、5B、5Cは差動トランス、6A、6B、6
Cは抑制回路点検巻線、7A、7B、7Cは抑制トラン
ス2次巻線、8 A t 8 B r8C,8Dは抑制
回路リード線、9は点検判定部、10は母線保護リレー
、11は点検電源トランス、12は点検電源トランス3
次巻線、13は判定基準電圧、14は演算入力電圧であ
る。 なお、各図中同一符号は同一または相当する部分を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 保護リレー用入力装置と、前記保護リレー用入力装置の
    出力電流により付勢される保護リレーと、判定基準電圧
    を出力する機能と前記保護リレー用入力装置に点検入力
    を印加する機構とを備えた点検電源トランスと、前記点
    検電源トランスより与えられる判定基準電圧と前記点検
    入力に基いて前記保護リレー用入力装置から出力される
    演算入力電圧とを入力としてその差電圧がある一定値以
    下あるか否かにより点検判定を行う点検判定部とを備え
    た保護装置の点検回路。
JP60048145A 1985-03-13 1985-03-13 保護装置の点検回路 Pending JPS61210820A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60048145A JPS61210820A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 保護装置の点検回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60048145A JPS61210820A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 保護装置の点検回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61210820A true JPS61210820A (ja) 1986-09-19

Family

ID=12795184

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60048145A Pending JPS61210820A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 保護装置の点検回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61210820A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS555063A (en) * 1978-06-28 1980-01-14 Tokyo Shibaura Electric Co Protective relay device
JPS5683224A (en) * 1979-12-10 1981-07-07 Tokyo Shibaura Electric Co Differential relay
JPS5725119A (en) * 1980-07-18 1982-02-09 Meidensha Electric Mfg Co Ltd Device for inspecting and monitoring protection relay
JPS5780219A (en) * 1980-11-07 1982-05-19 Meidensha Electric Mfg Co Ltd Method of detecting malfunction of insulating current transformer

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS555063A (en) * 1978-06-28 1980-01-14 Tokyo Shibaura Electric Co Protective relay device
JPS5683224A (en) * 1979-12-10 1981-07-07 Tokyo Shibaura Electric Co Differential relay
JPS5725119A (en) * 1980-07-18 1982-02-09 Meidensha Electric Mfg Co Ltd Device for inspecting and monitoring protection relay
JPS5780219A (en) * 1980-11-07 1982-05-19 Meidensha Electric Mfg Co Ltd Method of detecting malfunction of insulating current transformer

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2608701B2 (ja) 保護装置の点検回路
JP3167464B2 (ja) インバータの故障診断装置
JPS61210820A (ja) 保護装置の点検回路
JPH02237425A (ja) 計器用変成器の絶縁破壊検出回路及び該検出回路を備えた計器用変成器
JPS6215473A (ja) 送電線故障点の標定方法
JPH09304468A (ja) 平行2回線系統の故障点標定方法
JPH02129881A (ja) 酸化亜鉛形避雷器の劣化監視システム
JPH08205376A (ja) 高電圧発生装置及び高電圧試験装置
JP3873785B2 (ja) 故障点標定方法
RU2059257C1 (ru) Способ контроля деформации обмоток силовых трансформаторов
JPS5855458B2 (ja) 三相回路の零相分検出装置
KR200210620Y1 (ko) 피뢰기 시험장치
JP3277534B2 (ja) 3端子平行2回線送電線の故障点標定方法
JPS6046717A (ja) 電源故障判別回路
JPH0510633B2 (ja)
JPS59230176A (ja) 高圧配電線路の地絡点標定方法
JPS6117215B2 (ja)
JPS607884B2 (ja) 比率差動継電装置の点検方式
JPS61109218A (ja) 遮断器のトリツプ回路
JPS6149889B2 (ja)
JPS60160328A (ja) 直流地絡故障検出装置
JPS61227630A (ja) 保護継電器
JPS61193080A (ja) 送電線の故障点標定装置
JPS6091272A (ja) 電力ケ−ブルの絶縁劣化診断方法
JPH09113553A (ja) 高圧ケ−ブル遮蔽銅テ−プ抵抗測定器