JPS61210846A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPS61210846A
JPS61210846A JP4999885A JP4999885A JPS61210846A JP S61210846 A JPS61210846 A JP S61210846A JP 4999885 A JP4999885 A JP 4999885A JP 4999885 A JP4999885 A JP 4999885A JP S61210846 A JPS61210846 A JP S61210846A
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広瀬 次宏
浩 小林
秀朗 春山
俊之 林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はローカルエリアネットワーク等のように負荷が
分散して配置され、その電力伝送距離が長くなる場合に
好適な電m装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
ローカルエリアネットワーク(LAN)にあっては、複
数のステーションが分散して配置される。
しかして上記ネットワークに沿って布設された伝送線を
介して上記複数のステーションにそれぞれ電力供給して
LANを駆動しようとすると、電源から各ステーション
(負荷)までの電力伝送(送電)距離が比較的長くなり
、その送電損失が問題となる。またその電源設備として
も大言臼のものが必要となる。そこで分散配置された各
ステーション(負荷)に応じて複数の電源を分散配置し
、且つ各電源の容量をそれぞれ少なくすることが考えら
れている。
ところがこのようにシステムを構築、した場合、分散配
置された小容量の電源の全てが投入されないと、全負荷
容量を満すことができなくなる。従って、例えば成る数
の電源が同時に投入されず、この結果上記全負荷容量が
満されない場合には、投入された各電源の電力制限機能
がそれぞれ作動し、伝送線上の電圧が規定の電圧よりも
低下する。
そしてこの電圧低下は、各負荷(ステーション)の機能
に悪影響を及ぼすことになる。これ故、負荷に応じて複
数の電源を分散した場合には、これらのIII!の全て
を同時に投入し、且つ同時に遮断することが必要となっ
た。
そこでこれらの電源にそれぞれ制御信号を伝送して、そ
の投入と遮断を同時制御することが考えられるが、上記
制御信号の伝送遅れ時間差や、制御信号に対する各電源
の応答遅れ時間差等の種々の問題があり、複数の電源の
同時投入・遮断制御が非常に困難であった。
〔発明の目的〕
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、分散配置された複数の電源の同
時投入とその同時遮断を簡易に、且つ確実に可能ならし
める実用性の高い電源装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、負荷を接続した送電線にそれぞれ接続された
複数の電源間に信号線を接続し、上記各Nmを、電源駆
動時に上記信号線上に所定の信号、例えば所定の電圧を
発生させる手段と、前記信号線上に発生された信号が規
定の信号(規定の電圧)であるとき、前記送電線に電力
を供給する電源部とを設けてそれぞれ構成し、更に前記
各電源または前記信号線に、該信号線に生起された信号
を解除する手段を設けたことを特徴とするものである。
そして各電源は、複数の電源の駆動によって信号線上に
規定の信号が生起されたとき、伝送線への電力供給を開
始し、且つ上記信号線上の信号が消滅したときに上記電
力供給を停止することによって、複数の電源が時間差を
以て投入された場合であっても同時に電力供給を開始す
るようにし、また例えば成る電源が上記信号線上の規定
の信号を消滅させたとき、各電源でこれを検出して同時
に電力供給を停止するようにしたものである。
〔発明の効果〕
かくして本発明によれば、駆動された電源がそれぞれ信
号線上に生起する信号(電圧)が規定の信号(電圧)に
達し、各電源がこの信号線上の規定の信号(電圧)をそ
れぞれ検出して各電源から供給される電力が全負荷容量
を十分に満すことを確認した時点で一斉に伝送線に電力
を供給するので、ここに負荷に対する電源の同時投入が
可能となる。
また上記信号線上の規定の信号を解除すると、各電源が
上記規定の信号の消滅を検出して一斉に電力供給を停止
するので、ここに電力供給の同時遮断が実現される。
しかも本装置は、上述したように、各電源による信号線
への所定の信号に生起と、信号線上の規定の信号の検出
と云う簡易な構成によって、またこの明快な動作によっ
て確実に動作する。故に、簡易に、且つ確実に複数の電
源からの電力供給を同時制御することが可能となり、ロ
ーカルエリアネットワーク等に適用して多大なる効果が
奏せられる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第1図はローカルエリアネットワークに適用した実施例
装置の概略構成図であり、第2図は同実施例装置におけ
る電源の概略構成図である。
図中1a、 1b、 1c、 〜1nはデータバス2を
介して相互に接続され、分散配置されたステーションで
あり、ここでは電IIPに対する負荷りとして機能する
。また3a、 3b、 3c、 〜3mは、上記負荷し
に応じて分散配置された複数の電源Pであり、上記負荷
1a、 1b、 1c、〜1nに共通接続された送電線
4にそれぞれ接続されている。そしてこれらの電源3a
3b、 3c、〜3m間には信号線5が共通に接続され
ている。
尚、送電線4は、一対のホットライン4aとコモンライ
ン4bとからなり、この送電線4および前記信号!15
は、前記データバス2に沿って布設されている。
しかして分散配置された複数の電源Pは、例えば第2図
に示すようにそれぞれ構成されている。
メインスイッチ11の投入によって駆動される電源Pの
主要部は、主電源部12、電流源13、および電圧検出
器14によって構成される。主電源部12は、電力制限
機構を備える等した従来周知の所謂電源であり、その電
力供給端子の一方を電力供給制御スイッチ15を介して
前記送電線4のホットライン4aに接続し、他方を前記
送電線4のコモンライン4bに接続している。そして上
記電力供給制御スイッチ15の投入時(導通時)に送電
線4を介して負−荷りに電力を供給するものとなってい
る。
また電流源13は、前記送電線4のコモンライン4bと
信号線5との間に設けられ、メインスイッチ11の投入
による電源駆動時に上記信号線5に所定の一定電流を供
給するようになっている。しかしてこの電流11113
の両端間には、即ち等価的には前記送電線4のコモンラ
イン4bと信号線5との間には基準抵抗16が接続され
ており、上記N流源13から信号m5に流された一定電
流による電圧降下が生起されるようになっている。換言
すれば、電流源13の作動による信号線5への一定電流
の供給によって、該信号線5上に所定の電圧(信号)が
生起されるようになっている。
電流源13に並列接続された前記電圧検出器14は、こ
の信号線5上に生起された電圧を検出するもので、その
検出電圧が規定の電圧を越えるとき、前記電力供給制御
スイッチ15を投入(導通)して前記主電源部12から
の電力を送電線4に出力し、負荷りへの電力供給を制御
している。また基準抵抗16には並列にリセットスイッ
チ17が接続されており、その投入によって基準抵抗1
6の両端間が短絡されるようになっている。
しかして今、n台の負荷りが必要とする全負荷電力容量
がPOである場合には、m台の電源Pがそれぞれ供給可
能な電力量P1は、 Pl ≧ po 7m に設定される。そして各電源Pの電流源13がその電源
駆動時に出力する一定電流の値を■、基準抵抗16の抵
抗値をRとすると、m台のNmPにそれぞれ設けられた
基準抵抗16は前記送電線4のコモンライン4bと信号
線5との間で並列接続されることになり、その合成抵抗
値は(R/m)となり、各電源Pから出力された一定電
流によって信号線5上に生起される電圧はそれぞれ(I
−R/m)となる。従って、電源Pを次々と駆動し、上
記m台中のに台の電源Pが駆動されたときに信号線5上
に生起さる電圧Vkは次のようになる。
Vk  −k−1−R/m 同時にこのとき、上記に台の’mapから供給可能な電
力Pkは Pk  ± k−Pl となる。前記電圧検出器14は、これらのに台の電源P
によって供給可能な電力Pkが前記全負荷電力容量PO
に対して Pk  ≧ PO となるときの前記電圧Vkをそれぞれ検出して、前記電
力供給スイッチ15を投入するものとなっている。つま
り信号線5上に生起された電圧Vkから?I数の電源P
による負荷りへの電力供給可能な状態を検出し、その検
出時点でそれぞれ電力供給スイッチ15を投入して一斉
に電力供給を開始している。かくしてここに、電源の同
時投入が実現される。
一方、電源の同時遮断は、前記各電源Pに設けられたリ
セットスイッチ17の投入によって実現される。即ち成
る電it!Pのリセットスイッチ17が投入されると、
前記基準抵抗16の両端間が短絡されることになり、信
号線5と伝送線4のコモンライン4bとの間の電圧降下
がなくなる。つまり信号線5上に生起されていた電圧が
零(0)となる。この結果、前記電圧検出器14は電圧
Vkの消滅をそれぞれ検出して前記電力供給スイッチ1
5を一斉に遮断することになり、負荷りへの電力供給が
一斉に停止される。
尚、各電源Pにおける基準抵抗16を省略し、第3図に
示すように伝送線4のコモンライン4bと信号線5との
間に抵抗値が(R/m>なる抵抗18を接続し、この抵
抗18を各電源Pで共通に用いて前記信号線5に電圧を
生起するようにしても良い。
このようにしても、全く同様な作用が得られる。
またこの場合には、抵抗18の両端間に電圧検出器19
を接続して、信号線5に生起された電圧をモニタできる
ようにすることが望ましい。
このように本装置によれば、信号線5上に生起された電
圧を検出して各電源Pからの電力供給を簡易に、且つ確
実に同時制御することができる。
しかも、電源駆動された電源Pによって信号線5上に所
定の電圧を生起しながら、上述した電力供給の制御を行
うので、動作信頼性が高く、例えば各電源Pの電力制限
機構が個々に作動するような従来のような不具合を招来
することがない。
また電源Pを全負荷電方言!IPOに対して必要十分な
数だけ設けるものとすれば、つまりm台の電源Pの全て
が動作したときに信号線5上の電圧Vm  (−Vk 
)を検出して電力供給を行うように最低限必要な数の電
源Pを設けるものとすれば、負荷りの増減によって電源
Pの数を変更しても、各電源Pの電圧検出器14の検出
電圧(閾値)を変更する必要がないと云う利点がある。
即ちこの場合、各電源Pの電圧検出器14の検出電圧値
Vm(=Vk )は Vm  =  m−I−R/m  =  I−R(Vk
  =  k−I−R/k  =  I−R)となる。
従って、各電圧検出器14の動作閾値を、電流源13の
出力一定電流値Iと、基準抵抗16の抵抗値Rのみに依
存して一義的に定めておくだけで、全負荷電方言ff1
Poに応じた数の電111Pを準備すれば良いことにな
る。
ちなみに第3図に示す構成とした場合には、例えば電源
Pの設備台数に応じて抵抗18の抵抗値を変えたり、或
いは各電源Pの電圧検出器14における動作検出電圧閾
値を変えることが必要となる。
従って、ネットワークにおけるステーション1a。
1b、 1c、〜1nの増減が考えられる場合には、そ
の’l源装置を第1図および第2図に示す如く構成する
ことがシステム的に有利であり、またステーションla
、 1b、 Ic、〜1nの数が固定的に定められる場
合には第3図に示す如く構成する方が有利であると云え
る。
ところで以上は、ネットワークをバス形に構成した場合
について示したものであるが、ループ状にネットワーク
を構成する場合にも上述した実施例を同様に適用するこ
とができる。
またネットワークをループ状に構成する場合には、本発
明を次のようにして実施することもできる。第4図はそ
の例を示す概略構成図で、送電線4および信号線5をネ
ットワークに沿ってループ状に設け、ステーション1a
、 Ib、 1c、〜1nに対応して、同じ数の電源3
a、 3b、 3c、〜3nを設けている。
これらの各電源Pは、それぞれ主電源部21と第1およ
び第2の電圧検出器22.23とを備えており、上記主
電源部21は、送電線4に供給出力する電力の一部を信
号電圧として信号線5に供給するようになっている。ま
た第1の電圧検出器22は信号線5上の電圧を検出し、
また第2の電圧検出器23は伝送線4上の電圧を検出し
て、上記主電源部21の電力供給(信号電圧出力)をそ
れぞれ制御するものどなっている。
しかして送電線4には、各電源Pが供給出力した1カが
ループの一方向にのみ伝送されるように、各電源Pに対
応して一方向性導電素子、例えばダイオード24a、2
4b、〜24nが、そのカソードを主電源部21の出力
端子に接続し、アノードを送電線4を介して前段側の電
mpの出力端子に接続して直列に設けられている。尚、
ここでは電源Pおよび負荷り等の参照符号の添字a、b
、〜nがループの一方向に順次与えられ、この向きを順
方向として、例えばaはbの前段、bはaの後段として
定義される。
前記第2の電圧検出器23は、このようにして送電線4
にそれぞれ介挿された各ダイオード24a。
24b、〜24nのアノード電圧を、前段側の電1f!
Pが出力した送電線4上の電圧としてそれぞれ検出して
いる。つまり前段側の電源Pが送電線4に電力を供給出
力しているか否かをそれぞれ検出している。尚、この第
2の電圧検出器23は、その主1’!!!21が電力供
給を開始したのち動作を開始し、上記前段側の電源Pが
供給する電力の消滅を送電線4の電圧の消滅として検出
し、上記1電8!21の電力供給を停止制御するもので
ある。
また信号線5には、各電源Pが信号線5に出力した信号
電圧が上記電力の供給方向と同じ方向にのみ伝送される
ように、ダイオード25a、25b、〜25nを、その
アノードを主電源部21の出力端子に接続し、カソード
を信号線5を介して後段の電源Pの出力端子に接続して
いる。前記第1の電圧検出器22は、このようにして信
号線5にそれぞれ介−挿されたダイオード25a、25
b、〜25nの各カソード電圧を、後段側の電源Pが出
力した信号線5上の信号電圧として検出している。つま
り電源Pの動作設定と共に駆動され、後段側のmapが
電力供給しているか否かを検出している。
しかして、装置の要となる電源3aには、電力供給の開
始を指示するスタートスイッチ26が設けられ、またこ
の@@3aと後段(次段)の電源3bとを結ぶ送電線4
および信号線5にはリセットスイッチ27が介挿されて
いる。このリセットスイッチ27は・電力供給時にのみ
導通され、負荷りへの電力供給停止時に遮断されるもの
である。
かくしてこのように構成された装置によれば、リセット
スイッチ27を遮断した状態で各電源Pをそれぞれ動作
可能な状態に設定し、電源3aに設けられたスタートス
イッチ26を投入することによって装置の電源投入が行
われる。即ちスタートスイッチ26が投入されると、こ
れによって電源3aが電力供給を開始し、同時に信号線
5上に信号電圧を出力する。しかし、この時点では前記
リセットスイッチ27が遮断状態にあることから、負荷
りに電力が供給されることはない。しかして電源3aが
電力供給を開始すると、その前段の電源3nは、その第
1の電圧検出器22によって、前記電源3aが出力した
上記信号線5上の信号電圧を検出して直ちにその主電源
部21から電力供給を開始させる。そして電源3nの電
力供給開始により、該電源3nに対応した負荷1nにの
み電力供給がなされることになる。
そして、この電源3nの電力供給開始に応動して、その
前段の電源が同様に電力供給を開始し、以下同様に上記
信号電圧の検出と電力供給の開始とがループの逆方向に
順に呈される。そして最終的には電力供給を最初に開始
した電13aの後段の電源3bが電力供給を開始し、電
源3aに対応した負荷1aを除く他の全ての負荷1b、
 1c、〜1nにそれぞれ電力が供給されることになる
。しかしてこの電i3bが電力供給を開始するとき、同
時に前記リセットスイッチ27が投入されて負荷1aに
も電力供給がなされることになる。
つまりスタートスイッチ26の投入だけによって、各電
源Pが順に電力供給を開始し、電力供給を開始した電1
11Pの数よりも常に1つ少ない数の負荷りに電力供給
がされる。そして最終的にはリセットスイッチ27の投
入によって全ての負荷りに対して電力供給がなされるこ
とになる。故に、常に余裕を持って負荷りへの電力供給
がなされることになり、1つのスタートスイッチ26の
投入操作によって、全ての電源Pの一斉電力供給制御が
可能となり、等価的にその同時電力供給が可能となる。
一方、電力供給の停止は前記リセットスイッチ27の遮
断制御によって一斉に行い得る。即ち、電力供給がなさ
れている状態でリセットスイッチ27を遮断すると、負
荷1aの電力供給が停止され、電源3bが検出している
送電線4上の電圧が消滅する。
この電圧の消滅を第2の電圧検出器23が検出して、電
源3bからの電力供給を停止する。
この電源3bの電力供給の停止によって、その後段の電
i3cが同様に電力供給を停止し、以下この作用がルー
プの順方向に順に呈せられる。この場合にも、電力供給
の停止前の電源Pの数より常に1つ少ない数の負荷りに
対してのみ電力供給が行われつつ、電源Pが順に電力供
給を停止していくことになる。従って上述した電力供給
の開始時と同様に、供給電力不足によって電源Pの電力
制限機能が働くことがない。そして、1つのリセットス
イッチ27の操作によって、その電力供給の一斉停止を
行うことが可能となり、等価的にその電力供給の同時停
止が可能となる。
以上説明したように、本発明によれば複数の電源1間に
設けられた信号線5に生起される電圧を各電源Pにて検
出し、各電源Pから負荷りへの電力供給を制御するので
、負荷りに対応して複数の電源Pを分散配置しても、不
本意な供給電力不足に起因して電力制限機能が働くこと
がなく、その負荷りに確実に電力を供給することが可能
となる。
しかも分散配置される電源Pの数に関係なく、その電力
供給の一斉制御が可能である等の実用上多大なる効果が
奏せられる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。例えば信号線5に生起する信号を光信号として装置を
実現することも可能であり、要はその要旨を逸脱しない
範囲で種々変形して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例装置の概略構成図、第2図は
第1図に示す実施例における電源Pの概略構成図、第3
図は本発明の別の実施例を示す概略構成図、第4図は更
に本発明の別の実施例を示す概略構成図である。 Ia、 1b、〜1n・・・ステーション(負荷し)、
2・・・データバス、3a、 3b、 〜3m−・・電
源(P>、4・・・送電線、4a・・・ホットライン、
4b・・・コモンライン、5・・・信号線、11・・・
メインスイッチ、12・・・主電源部、13・・・電流
源、14・・・電圧検出器、15・・・電力供給スイッ
チ、16・・・基準抵抗、11・・・リセットスイッチ
、18・・・抵抗、19・・・電圧検出器、21・・・
主電源部、22.23・・・電圧検出器、24a、24
b、 〜24n、25a、25b、 〜25n −・・
ダイオード、2G・・・スタートスイッチ、27・・・
リセットスイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)負荷に送電線を介してそれぞれ接続された複数の
    電源と、これらの複数の電源間に接続された信号線とか
    らなり、各電源は、電源駆動時に上記信号線上に所定の
    信号を発生させる手段と、前記信号線上に発生された信
    号が規定の信号であるとき、前記送電線に電力を供給す
    る電源部とをそれぞれ具備し、且つ前記各電源または前
    記信号線は、該信号線に生起された信号を解除する手段
    を備えてなることを特徴とする電源装置。
  2. (2)信号線上に発生される所定の信号は、所定の電圧
    からなり、電源部は上記電圧が規定の電圧を越えるとき
    、伝送線に電力を供給するものである特許請求の範囲第
    1項記載の電源装置。
  3. (3)電源部は、電源駆動時に動作する本体と、信号線
    上に規定の信号を検出したときに導通されて上記本体か
    らの電力を伝送線に供給するスイッチとからなるもので
    ある特許請求の範囲第1項記載の電源装置。
  4. (4)信号線上に所定の信号を発生する手段は、信号線
    に所定の電流を供給する定電流源と、該信号線に装荷さ
    れて上記所定の電流の通流により電圧を生起する抵抗と
    からなり、この信号線上の信号を解除する手段は、上記
    抵抗を短絡するスイッチからなるものである特許請求の
    範囲第1項記載の電源装置。
  5. (5)伝送線および信号線は、一方向性導電素子を介し
    て複数の電源間をループ状接続したものからなり、各電
    源は、ループ状に接続された前段側の電源の電力供給動
    作に伴って信号線上に生起された電圧を検出して電力供
    給動作すると共に、後段側の電源に対して信号線に所定
    の電圧を生起するものであって、この信号線に生起され
    た信号を解除する手段は、信号線に介挿されて上記後段
    側の電源に対して信号線に生起された電圧の伝送を阻止
    するスイッチからなるものである特許請求の範囲第1項
    記載の電源装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58154341A (ja) * 1982-03-09 1983-09-13 富士通株式会社 遠隔電源制御方式

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JPS58154341A (ja) * 1982-03-09 1983-09-13 富士通株式会社 遠隔電源制御方式

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