JPS6121102A - キトサンオリゴ糖の製造法 - Google Patents
キトサンオリゴ糖の製造法Info
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- JPS6121102A JPS6121102A JP14378384A JP14378384A JPS6121102A JP S6121102 A JPS6121102 A JP S6121102A JP 14378384 A JP14378384 A JP 14378384A JP 14378384 A JP14378384 A JP 14378384A JP S6121102 A JPS6121102 A JP S6121102A
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- chitosan oligosaccharide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、キトサンの部分加水分解物であるキトサンオ
リゴ糖の製造法に関するものである。
リゴ糖の製造法に関するものである。
キトサンはD−グルコサミンがβ−1,4−グルコシド
結合で縮重合した塩基性多糖類で、カニ、エビなどの甲
殻や、きのこ、カビなどの菌類の細部壁や、昆虫の外皮
に含まれる多糖類であるキチンを、濃アルカリ溶液中で
加熱し、脱アセチル化して得られるもので、その構造は
、で示されるものである。このように、キトサンはその
分子内に、反応性に富んだ遊離アミノ基を有し、化学的
に非常に興味深い高分子であり、キトサンや、その誘導
体などの研究開発は盛んに行なわれている。しかし現在
、工業的に実用化されたものは、はとんどなく、その大
部分は、キトサンの形で、カチオン系の天然凝集剤とし
て、廃水処理に用いられているにすぎない。一方、キト
サンを部分加水分解して得られるキトサンオリゴ糖は、
数個のD−グルコサミンが、β−1,4−グルコシド結
合で縮重合したもので、これらの研究開発は、高分子の
キトサンに比較して遅れており、その諸性質などは、明
らかにされていないが、医薬、試薬、化粧品、食品等の
分野で非常に有望な物質であると考えられている。とこ
ろで、キトサンオリゴ糖の調製法として、従来は、キト
サンを溶解し、多量の塩酸を用いて比較的長時間、部分
加水分解し、分解物を、陽イオン交換樹脂カラムに吸着
させた後、塩酸による濃度勾配溶出法でクロマトグラフ
ィーを行ないD−グルコサミンと、ビオース、トリオー
ス、テトラオース、ペンタオース、ヘキサオース等のキ
トサンオリゴ糖を分離する方法が行なわれてきた。しか
し、この方法では、加水分解に当って、予めキトサンを
溶解するため、キトサン塩酸塩の調製や、大量の希酸あ
るいは、水を必要とし、さらに加水分解の塩酸濃度を高
めるのに多量の濃塩酸を必要としていた。
結合で縮重合した塩基性多糖類で、カニ、エビなどの甲
殻や、きのこ、カビなどの菌類の細部壁や、昆虫の外皮
に含まれる多糖類であるキチンを、濃アルカリ溶液中で
加熱し、脱アセチル化して得られるもので、その構造は
、で示されるものである。このように、キトサンはその
分子内に、反応性に富んだ遊離アミノ基を有し、化学的
に非常に興味深い高分子であり、キトサンや、その誘導
体などの研究開発は盛んに行なわれている。しかし現在
、工業的に実用化されたものは、はとんどなく、その大
部分は、キトサンの形で、カチオン系の天然凝集剤とし
て、廃水処理に用いられているにすぎない。一方、キト
サンを部分加水分解して得られるキトサンオリゴ糖は、
数個のD−グルコサミンが、β−1,4−グルコシド結
合で縮重合したもので、これらの研究開発は、高分子の
キトサンに比較して遅れており、その諸性質などは、明
らかにされていないが、医薬、試薬、化粧品、食品等の
分野で非常に有望な物質であると考えられている。とこ
ろで、キトサンオリゴ糖の調製法として、従来は、キト
サンを溶解し、多量の塩酸を用いて比較的長時間、部分
加水分解し、分解物を、陽イオン交換樹脂カラムに吸着
させた後、塩酸による濃度勾配溶出法でクロマトグラフ
ィーを行ないD−グルコサミンと、ビオース、トリオー
ス、テトラオース、ペンタオース、ヘキサオース等のキ
トサンオリゴ糖を分離する方法が行なわれてきた。しか
し、この方法では、加水分解に当って、予めキトサンを
溶解するため、キトサン塩酸塩の調製や、大量の希酸あ
るいは、水を必要とし、さらに加水分解の塩酸濃度を高
めるのに多量の濃塩酸を必要としていた。
このため、分解するキトサンの量に対して、大規模な加
水分解製雪が必要で、加水分解時間も、長時間を要し、
工業的に大量のキトサンオリゴ糖を得るには、経済性や
、効率が、非常に悪く、実用的でない。例えば、現在ま
で、キトサンオリゴ糖を調製する方法として、いくつか
の報告がなされているが、それらの加水分解法を示すと
次のようである。
水分解製雪が必要で、加水分解時間も、長時間を要し、
工業的に大量のキトサンオリゴ糖を得るには、経済性や
、効率が、非常に悪く、実用的でない。例えば、現在ま
で、キトサンオリゴ糖を調製する方法として、いくつか
の報告がなされているが、それらの加水分解法を示すと
次のようである。
キトサンを希酸に溶解後、キトサン重量の200倍量の
10.8規定の塩酸を加え、53℃で48時間加水分解
する方法(Journal ofAmerican C
hemical 5ociety、 79.5046−
5049(1957) )。
10.8規定の塩酸を加え、53℃で48時間加水分解
する方法(Journal ofAmerican C
hemical 5ociety、 79.5046−
5049(1957) )。
キトサン塩酸塩を調製し、これを水に溶解後、キトサン
重量の180倍量の12規定塩酸を加え、50〜55℃
で48時間加水分解する方法(M ethodsiu
Carbohydrate Chemistry、 I
s 305 (1962) )。
重量の180倍量の12規定塩酸を加え、50〜55℃
で48時間加水分解する方法(M ethodsiu
Carbohydrate Chemistry、 I
s 305 (1962) )。
キトサン塩酸塩を鯛製し、これを水に溶解後、100倍
量の3.6規定の塩酸溶液とし、100℃で34時間加
水分解する方法[Journal of CAemic
alSociety’、 221B−2227(195
B))。
量の3.6規定の塩酸溶液とし、100℃で34時間加
水分解する方法[Journal of CAemic
alSociety’、 221B−2227(195
B))。
これらは、加水分解に用いる塩酸量が、キトサン重量の
100〜200倍量と非常に多く、また加水分解時間も
1〜2日と長時間を要しており、工業的規模でのキトサ
ンオリゴ糖の製造には適さない方法である。そこで本発
明者等は、大量のキトサンオリゴ糖の製造を経済的かつ
効率的に行なうことを目的とし、種々研究の結果本発明
に到達した。
100〜200倍量と非常に多く、また加水分解時間も
1〜2日と長時間を要しており、工業的規模でのキトサ
ンオリゴ糖の製造には適さない方法である。そこで本発
明者等は、大量のキトサンオリゴ糖の製造を経済的かつ
効率的に行なうことを目的とし、種々研究の結果本発明
に到達した。
即ち、本発明は、キトサンに濃塩酸を加え高温で短時間
部分加水分解することを特徴とするキトサンオリゴ糖の
製造法を新規に提案するものである。
部分加水分解することを特徴とするキトサンオリゴ糖の
製造法を新規に提案するものである。
本発明方法において用いるキトサンは、常法により調製
したもので良く、調製例を示すと、次の通りである。カ
ニガラより得たキチンを45〜50%の水酸化ナトリウ
ム溶液中で90℃5時間処理した後、水洗し乾燥したも
のが用いられる。また、加水分解するに当ってキトサン
は、希酸に溶解したり、キトサン塩酸塩に調製し水に溶
解する必要はないが、加水分解操作の容易性を考慮して
、キトサンは5メツシュ以上のフレークとするのが適当
である。加水分解は、10規定以上の塩酸を、キトサン
重量の5〜30倍輸加え、60〜100℃で、1〜4時
間行えばよいが、特に好ましくは、10規定以上の塩酸
をキトサン重量の10〜20倍量加え、70〜90℃で
2〜3時間である。塩酸濃度が10規定以下あるいは温
度が60℃以下であると加水分解は長時間を要し、しか
もキトサンオリゴ糖の収量は低くなる。また塩酸濃度が
10規定以下で、100℃以上の高温あるいは4時間以
上であると、単糖のD−グルコサミンの生成量が増加し
キトサンオリゴ糖の収量は低くなってしまう。
したもので良く、調製例を示すと、次の通りである。カ
ニガラより得たキチンを45〜50%の水酸化ナトリウ
ム溶液中で90℃5時間処理した後、水洗し乾燥したも
のが用いられる。また、加水分解するに当ってキトサン
は、希酸に溶解したり、キトサン塩酸塩に調製し水に溶
解する必要はないが、加水分解操作の容易性を考慮して
、キトサンは5メツシュ以上のフレークとするのが適当
である。加水分解は、10規定以上の塩酸を、キトサン
重量の5〜30倍輸加え、60〜100℃で、1〜4時
間行えばよいが、特に好ましくは、10規定以上の塩酸
をキトサン重量の10〜20倍量加え、70〜90℃で
2〜3時間である。塩酸濃度が10規定以下あるいは温
度が60℃以下であると加水分解は長時間を要し、しか
もキトサンオリゴ糖の収量は低くなる。また塩酸濃度が
10規定以下で、100℃以上の高温あるいは4時間以
上であると、単糖のD−グルコサミンの生成量が増加し
キトサンオリゴ糖の収量は低くなってしまう。
本発明方法において得られた。キトサンの部分加水分解
液は、不溶物を遠心分離で除去し、その上清液に活性炭
を加え脱色し、さらに減圧濃縮で塩酸を除去し調製する
。このキトサンの部分加水分解物は、常法の陽イオン交
換樹脂カラムクロマトグラフィーにより、D−グルコサ
ミンと一連のキトサンオリゴ糖の塩酸塩を分離すること
ができる。
液は、不溶物を遠心分離で除去し、その上清液に活性炭
を加え脱色し、さらに減圧濃縮で塩酸を除去し調製する
。このキトサンの部分加水分解物は、常法の陽イオン交
換樹脂カラムクロマトグラフィーにより、D−グルコサ
ミンと一連のキトサンオリゴ糖の塩酸塩を分離すること
ができる。
本発明方法は、キトサンオリゴ糖の調製法のうち部分加
水分解工程を著しく改良したもので、大量のキトサンオ
リゴ糖を、経済的かつ効率的に製造できる。
水分解工程を著しく改良したもので、大量のキトサンオ
リゴ糖を、経済的かつ効率的に製造できる。
次に本発明を実施例に基づき、詳細に説明するが、かか
る説明によって本発明が何ら限定されないことは勿論で
ある。
る説明によって本発明が何ら限定されないことは勿論で
ある。
実施例(1)
10メツシユに粉砕したキトサン20fIに11.5規
定の塩酸200−を加え、80℃の湯浴上で1時間加水
分解した。
定の塩酸200−を加え、80℃の湯浴上で1時間加水
分解した。
この加水分解物に水200+/を加えた後、遠心分離で
不溶物を除去した。得られた上清液に活性炭を加え脱色
し、減圧濃縮乾固して分解物を得た。この分解物を10
0g/のイオン交換樹脂カラム(Dowex 50w
)に吸着させ、Oから4規定の塩酸による直線濃度勾配
を用いて溶出した。
不溶物を除去した。得られた上清液に活性炭を加え脱色
し、減圧濃縮乾固して分解物を得た。この分解物を10
0g/のイオン交換樹脂カラム(Dowex 50w
)に吸着させ、Oから4規定の塩酸による直線濃度勾配
を用いて溶出した。
D−グルコサミン、キトサンオリゴ糖の検出は、ニンヒ
ドリン発色で、570 nmの吸光度を測定して行なっ
た。
ドリン発色で、570 nmの吸光度を測定して行なっ
た。
なお、それぞれの画分を濃縮後、乾燥して、キトサンオ
リゴ糖を得た。
リゴ糖を得た。
実施例(2)
実施例(1)と同様な条件で2時間加水分解した。
以後の操作も実施例(1)と同様にして行なった。
実施例(3)
実施例(1)と同条件で4時間加水分解した。以後の操
作も実施例(1)と同様に行なった。
作も実施例(1)と同様に行なった。
比較例
比較例(11、(21として、実施例(1)と同条件で
6時間および7時間加水分解した。
6時間および7時間加水分解した。
比較例(3)として10メツシユに粉砕したキトサン2
0Fに6規定塩酸680111を加え70℃で38時間
加水分解した。
0Fに6規定塩酸680111を加え70℃で38時間
加水分解した。
比較例(4)としてキトサン2Ofに11.5規定の塩
酸21を加え、53℃で38時間加水分解した。
酸21を加え、53℃で38時間加水分解した。
実施例(1)〜(3)および比較例(1)〜(4)にお
けるキトサンの分解率、キトサンオリゴ糖塩酸塩および
D−グルコサミン塩酸塩の収率を下記第1表に示した。
けるキトサンの分解率、キトサンオリゴ糖塩酸塩および
D−グルコサミン塩酸塩の収率を下記第1表に示した。
なお、キトサン分解率、キトサンオリゴ糖収率およびD
−グルコサミンの収率はキトサンを100係として計算
した。
−グルコサミンの収率はキトサンを100係として計算
した。
また塩酸量は用いたキトサン重量を1とじたときの値で
示した。
示した。
実施例4
10メツシユに粉砕したキトサン40fに11.5規定
の塩酸400−を加え、80℃の湯浴上で2時間加水分
解した。この加水分解溶液に400w1の水を加えた後
、遠心分離で不溶物を除去した。
の塩酸400−を加え、80℃の湯浴上で2時間加水分
解した。この加水分解溶液に400w1の水を加えた後
、遠心分離で不溶物を除去した。
得られた上清液に活性炭を加え脱色し、減圧濃縮乾固し
て、分解物を31.Of得た。この分解物を、1000
g/のイオン交換樹脂カラム(DOW−EX 50W
)に吸着させ、実施例1と同様な操作を行ない、D−グ
ルコサミンと一連のキトサンオリゴ糖を得た。本発明方
法におけるキトサンオリゴ糖の塩酸塩とD−グルコサミ
ン塩酸塩の収量及び収率を下記第2表に示す。なお収率
は分解に供したキトサン重量を100 (@として算出
した。
て、分解物を31.Of得た。この分解物を、1000
g/のイオン交換樹脂カラム(DOW−EX 50W
)に吸着させ、実施例1と同様な操作を行ない、D−グ
ルコサミンと一連のキトサンオリゴ糖を得た。本発明方
法におけるキトサンオリゴ糖の塩酸塩とD−グルコサミ
ン塩酸塩の収量及び収率を下記第2表に示す。なお収率
は分解に供したキトサン重量を100 (@として算出
した。
第 2 表
手続補正書
昭和59年8月73日
特許庁長官 志 賀 学 殿
1、事件の表示
昭和59年特許顯第143783号
2、発明の名称
キトサンオリゴ糖の製造法
3、補正をする者
代表者 松 本 圭 −部
4、代理人
住 所 東京都新宿区西新宿4丁目22ノ12号(1
) ゛”=、、、”’ 7、補正の内容 (1)明細書第2頁下から第11行の「ものは、はとん
どなく」とある記載を「ものはほとんどなく」と補正す
る。
) ゛”=、、、”’ 7、補正の内容 (1)明細書第2頁下から第11行の「ものは、はとん
どなく」とある記載を「ものはほとんどなく」と補正す
る。
(2)同第2頁下から第10行、第9行の1キトサンの
形で、カチオン系の天然凝集剤として、廃水処理に・・
・」とある記載を「キトサンの形でカチオン系の天然凝
集剤として廃水処理に・・・」と補正する。
形で、カチオン系の天然凝集剤として、廃水処理に・・
・」とある記載を「キトサンの形でカチオン系の天然凝
集剤として廃水処理に・・・」と補正する。
(3)同第6頁第3行の「規定以下で、」とある記載を
「規定以上で、」と補正する。
「規定以上で、」と補正する。
(4)同第11頁第6行の「キトサンーラトラオース」
とある記載を「キトサン−テトラオース」と補正する。
とある記載を「キトサン−テトラオース」と補正する。
Claims (1)
- (1)キトサンに、10規定以上の濃塩酸をキトサン重
量の5〜30倍量加え、60〜100℃の温度で1〜4
時間キトサンを部分加水分解することを特徴とするキト
サンオリゴ糖の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378384A JPS6121102A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | キトサンオリゴ糖の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378384A JPS6121102A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | キトサンオリゴ糖の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121102A true JPS6121102A (ja) | 1986-01-29 |
Family
ID=15346897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14378384A Pending JPS6121102A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | キトサンオリゴ糖の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121102A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273905A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-28 | Katakura Chitsukarin Kk | 化粧料 |
| FR2701030A1 (fr) * | 1993-01-20 | 1994-08-05 | Aber Technologies | Procédé pour l'hydrolyse de chitine et/ou de chitosane et oligomères de chlorhydrate de D-glucosamine obtenus. |
| JP2002177000A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-06-25 | Nippon Suisan Kaisha Ltd | キチンオリゴ糖製造方法 |
| JP2002241404A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Kyowa Technos:Kk | 不均一な系による低分子化キトサンの製造法 |
| KR100407880B1 (ko) * | 1994-12-22 | 2004-03-02 | 시바 스페셜티 케미칼스 홀딩 인크. | N-시아노메틸화키토산및이의제조방법 |
| CN109457060A (zh) * | 2018-11-20 | 2019-03-12 | 扬州日兴生物科技股份有限公司 | 一种以虾蟹壳为原料的氨糖制备方法 |
| CN110642903A (zh) * | 2019-09-17 | 2020-01-03 | 扬州日兴生物科技股份有限公司 | 一种低聚壳寡糖及其制备方法 |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14378384A patent/JPS6121102A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273905A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-28 | Katakura Chitsukarin Kk | 化粧料 |
| FR2701030A1 (fr) * | 1993-01-20 | 1994-08-05 | Aber Technologies | Procédé pour l'hydrolyse de chitine et/ou de chitosane et oligomères de chlorhydrate de D-glucosamine obtenus. |
| KR100407880B1 (ko) * | 1994-12-22 | 2004-03-02 | 시바 스페셜티 케미칼스 홀딩 인크. | N-시아노메틸화키토산및이의제조방법 |
| JP2002177000A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-06-25 | Nippon Suisan Kaisha Ltd | キチンオリゴ糖製造方法 |
| JP2002241404A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Kyowa Technos:Kk | 不均一な系による低分子化キトサンの製造法 |
| CN109457060A (zh) * | 2018-11-20 | 2019-03-12 | 扬州日兴生物科技股份有限公司 | 一种以虾蟹壳为原料的氨糖制备方法 |
| CN110642903A (zh) * | 2019-09-17 | 2020-01-03 | 扬州日兴生物科技股份有限公司 | 一种低聚壳寡糖及其制备方法 |
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