JPS6121124Y2 - - Google Patents
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- JPS6121124Y2 JPS6121124Y2 JP12624382U JP12624382U JPS6121124Y2 JP S6121124 Y2 JPS6121124 Y2 JP S6121124Y2 JP 12624382 U JP12624382 U JP 12624382U JP 12624382 U JP12624382 U JP 12624382U JP S6121124 Y2 JPS6121124 Y2 JP S6121124Y2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 41
- 230000006798 recombination Effects 0.000 claims description 18
- 238000005215 recombination Methods 0.000 claims description 18
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 14
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、管状製品押出しプレスのようにマン
ドレルを併用するプレスにおいて、使用済みの旧
マンドレルと新たに使用すべき新マンドレルとの
交換組替作業に当り、その迅速化と省力化とを可
能とした組替装置の提供に関する。
ドレルを併用するプレスにおいて、使用済みの旧
マンドレルと新たに使用すべき新マンドレルとの
交換組替作業に当り、その迅速化と省力化とを可
能とした組替装置の提供に関する。
マンドレルを用いる押出プレスにおいて、生産
品種の多様化に伴ない、マンドレルサイズの変更
による新旧マンドレルの交換組替は頻繁に行なわ
れることになり、このためのマンドレル組替装置
としても各種型式のものが採用されているが、何
れも従来型式のものでは、走行台車上に1本のマ
ンドレル収容設備とマンドレル吊り用のチエンブ
ロツク設備を備えたものが多く、従つてその交換
組替に当つては、先ず空台車を組替位置に進入さ
せて旧マンドレルを台車上にチエンブロツクを使
つて移送し、次いで旧マンドレルを搭載した台車
をプレス機外に引き出し、ここで新旧マンドレル
を交換して後、新マンドレルを搭載した台車を再
び組替位置に進入させ、再びチエンブロツクを使
つて新マンドレルをプレス機側に移設する事にな
り、1回の組替作業に台車を2往復させる必要が
ある。またその組替作業の内容は、既知のように
組替位置における旧マンドレルに対するワイヤ掛
け、マンドレル取付ソケツト部におけるネジ弛
め、マンドレルの後退とコンテナの移動、ワイヤ
掛けした旧マンドレルの吊りおろしと台車への移
設、台車のプレス機外後退、新旧マンドレルの交
換、台車の組替位置への再進入、新マンドレルへ
のワイヤ掛けと吊り上げ、コンテナの移動、プレ
ス芯合せの位置決め、マンドレルのソケツト部へ
のネジ込み、のように操作行程も多く、しかも手
作業が多いため、必要作業員の多数が必要とされ
るとともに所要時間も長く掛ることになる。いう
までもなく、この種の付帯設備、装置の運用に当
つては、その操作の機械化、自動化、省力化が必
要であり、特に押出プレスにおける生産サイクル
において、停止期間を可及的短縮し、生産性の低
下を生じないようにすることが重要であり、この
点において従来の組替装置には尚改善すべき諸問
題がある。
品種の多様化に伴ない、マンドレルサイズの変更
による新旧マンドレルの交換組替は頻繁に行なわ
れることになり、このためのマンドレル組替装置
としても各種型式のものが採用されているが、何
れも従来型式のものでは、走行台車上に1本のマ
ンドレル収容設備とマンドレル吊り用のチエンブ
ロツク設備を備えたものが多く、従つてその交換
組替に当つては、先ず空台車を組替位置に進入さ
せて旧マンドレルを台車上にチエンブロツクを使
つて移送し、次いで旧マンドレルを搭載した台車
をプレス機外に引き出し、ここで新旧マンドレル
を交換して後、新マンドレルを搭載した台車を再
び組替位置に進入させ、再びチエンブロツクを使
つて新マンドレルをプレス機側に移設する事にな
り、1回の組替作業に台車を2往復させる必要が
ある。またその組替作業の内容は、既知のように
組替位置における旧マンドレルに対するワイヤ掛
け、マンドレル取付ソケツト部におけるネジ弛
め、マンドレルの後退とコンテナの移動、ワイヤ
掛けした旧マンドレルの吊りおろしと台車への移
設、台車のプレス機外後退、新旧マンドレルの交
換、台車の組替位置への再進入、新マンドレルへ
のワイヤ掛けと吊り上げ、コンテナの移動、プレ
ス芯合せの位置決め、マンドレルのソケツト部へ
のネジ込み、のように操作行程も多く、しかも手
作業が多いため、必要作業員の多数が必要とされ
るとともに所要時間も長く掛ることになる。いう
までもなく、この種の付帯設備、装置の運用に当
つては、その操作の機械化、自動化、省力化が必
要であり、特に押出プレスにおける生産サイクル
において、停止期間を可及的短縮し、生産性の低
下を生じないようにすることが重要であり、この
点において従来の組替装置には尚改善すべき諸問
題がある。
本考案はこのような問題点を解消し、マンドレ
ルサイズの変更に伴なう新旧マンドレルの段取替
マンドレル受台の位置変更、新旧マンドレルの組
替を、自動操作を多くして容易にかつきわめて短
時間で行なうことが可能であるようにしたもので
あり、従つてその特徴とする処は、可回動に列設
され、かつ積極回動手段を具備したマンドレル支
承ロール群と、該ローラ群に向つて昇降自在に対
置列設されるマンドレルピンチローラ群とから成
るとともに、全体が上下調整自在に支持され、か
つプレス軸線と平行に配設されるマンドレル受台
と、組替位置に向つて走行停止自在の自走台車上
に、前記マンドレル受台に向つてそれぞれ進退自
在であると共に前記受台と直交方向に進退自在に
装設され、かつそれぞれマンドレル一端の固定部
材を具備した一対の新旧マンドレル送出台車を並
設したマンドレル組替台車とから成り、前記新旧
マンドレル送出台車はそれぞれ独立して進退自在
とされておりかつ旧マンドレル送出台車が押出プ
レスに近い側で新マンドレル送出台車が旧マンド
レル送出台車より押出プレスより離れた位置で並
設されており、更に、前記固定部材と対応してマ
ンドレル他端を支承するマンドレル補助受台が固
定部材と同行移動可能に設けられており、新旧マ
ンドレル送出台車のそれぞれの上面には前記固定
部材とマンドレル補助受台の同行移動を案内する
レールが設けられ、該レールの前端のそれぞれに
前記マンドレル補助受台がレール上面より出没自
在とされるポケツトが設けられている点にある。
ルサイズの変更に伴なう新旧マンドレルの段取替
マンドレル受台の位置変更、新旧マンドレルの組
替を、自動操作を多くして容易にかつきわめて短
時間で行なうことが可能であるようにしたもので
あり、従つてその特徴とする処は、可回動に列設
され、かつ積極回動手段を具備したマンドレル支
承ロール群と、該ローラ群に向つて昇降自在に対
置列設されるマンドレルピンチローラ群とから成
るとともに、全体が上下調整自在に支持され、か
つプレス軸線と平行に配設されるマンドレル受台
と、組替位置に向つて走行停止自在の自走台車上
に、前記マンドレル受台に向つてそれぞれ進退自
在であると共に前記受台と直交方向に進退自在に
装設され、かつそれぞれマンドレル一端の固定部
材を具備した一対の新旧マンドレル送出台車を並
設したマンドレル組替台車とから成り、前記新旧
マンドレル送出台車はそれぞれ独立して進退自在
とされておりかつ旧マンドレル送出台車が押出プ
レスに近い側で新マンドレル送出台車が旧マンド
レル送出台車より押出プレスより離れた位置で並
設されており、更に、前記固定部材と対応してマ
ンドレル他端を支承するマンドレル補助受台が固
定部材と同行移動可能に設けられており、新旧マ
ンドレル送出台車のそれぞれの上面には前記固定
部材とマンドレル補助受台の同行移動を案内する
レールが設けられ、該レールの前端のそれぞれに
前記マンドレル補助受台がレール上面より出没自
在とされるポケツトが設けられている点にある。
以下図示の実施例に基いて本考案を詳述する
と、装置全体を示した第1図及び第2図、更には
各部分要図である第3図乃至第12図において、
マンドレル組替台車1は、第1図は同台車1が既
にマンドレル組替位置に進出した状態を示してい
るが、車輪13を備えるとともにモータその他の
走行駆動源(図示省略)を備えることによつて、
レール14を介してプレス機外より図示の組替位
置に走行進退自在に設けられる。第1図において
15はコンテナ、16はコンテナ締付筒、17は
押出しステムを示しており、これらは公知のマン
ドレル併用の押出プレス機のそれであり、またX
−Xはプレス軸線を示している。前記マンドレル
組替台車1に対応してプレス機側にはプレス軸線
X−Xと平行してマンドレル受台5が設置され
る。
と、装置全体を示した第1図及び第2図、更には
各部分要図である第3図乃至第12図において、
マンドレル組替台車1は、第1図は同台車1が既
にマンドレル組替位置に進出した状態を示してい
るが、車輪13を備えるとともにモータその他の
走行駆動源(図示省略)を備えることによつて、
レール14を介してプレス機外より図示の組替位
置に走行進退自在に設けられる。第1図において
15はコンテナ、16はコンテナ締付筒、17は
押出しステムを示しており、これらは公知のマン
ドレル併用の押出プレス機のそれであり、またX
−Xはプレス軸線を示している。前記マンドレル
組替台車1に対応してプレス機側にはプレス軸線
X−Xと平行してマンドレル受台5が設置され
る。
本考案装置は、前記のマンドレル組替台車1と
マンドレル受台5とから成るものであつて、組替
台車1上には第1,2図に例示する通り、台車1
上に敷設したレール18を介して置台19が、前
記マンドレル受台5と直交方向に、例えばパワー
シリンダ等の原動機11を介して進退自在に装設
され、同置台19上には前記マンドレル受台5に
向つて進退自在の一対の新旧マンドレル送出台車
2,9が平行して並設されるのである。送出台車
9は新しいマンドレルを搭載しかつこれをマンド
レル受台5に送出するためのものであり、送出台
車2は使用済みの旧マンドレルをマンドレル受台
5から受取つて、これをプレス機外に送出するた
めのものであり、両送出台車9,2は第2図A−
A線断面図である第3図に示すように、置台19
上に各軸受20を介して列設された可回動な転輪
21群の一対に台車主体が進退自在に架装され、
新マンドレル送出台車9は第2図示のようにパワ
ーシリンダ等の駆動源11によつて進退自在とさ
れ、旧マンドレル送出台車2はギヤードモータ
(ブレーキ付)等の駆動源10によつて同じく進
退自在とされるのであり、このさい、ギヤードモ
ータ等の駆動源10を用いる送出台車2側には連
動される無端チエン機構22を設けるのである。
更に両送出台車9,2の上面にはマンドレルの一
端を固定支持するための固定部材3と、マンドレ
ルの他端を支承するマンドレル補助受台4とが何
れも可動的に設けられるのである。
マンドレル受台5とから成るものであつて、組替
台車1上には第1,2図に例示する通り、台車1
上に敷設したレール18を介して置台19が、前
記マンドレル受台5と直交方向に、例えばパワー
シリンダ等の原動機11を介して進退自在に装設
され、同置台19上には前記マンドレル受台5に
向つて進退自在の一対の新旧マンドレル送出台車
2,9が平行して並設されるのである。送出台車
9は新しいマンドレルを搭載しかつこれをマンド
レル受台5に送出するためのものであり、送出台
車2は使用済みの旧マンドレルをマンドレル受台
5から受取つて、これをプレス機外に送出するた
めのものであり、両送出台車9,2は第2図A−
A線断面図である第3図に示すように、置台19
上に各軸受20を介して列設された可回動な転輪
21群の一対に台車主体が進退自在に架装され、
新マンドレル送出台車9は第2図示のようにパワ
ーシリンダ等の駆動源11によつて進退自在とさ
れ、旧マンドレル送出台車2はギヤードモータ
(ブレーキ付)等の駆動源10によつて同じく進
退自在とされるのであり、このさい、ギヤードモ
ータ等の駆動源10を用いる送出台車2側には連
動される無端チエン機構22を設けるのである。
更に両送出台車9,2の上面にはマンドレルの一
端を固定支持するための固定部材3と、マンドレ
ルの他端を支承するマンドレル補助受台4とが何
れも可動的に設けられるのである。
即ち固定部材3は第10,11,12図にその
詳細が示されるように、台車9,2の各上面左右
に設けられた左右一対のコ形レール9a,9a,
2a,2a内に部材主体23の両側に設けた可回
動の転輪24,24が係合されることによつて、
台車9,2上をそのレール9a,2aの長さ方向
に亘つて慴動自在に設けられ、主体23にはクラ
ンプ環25が起伏自在な締結ボルト棒26と共に
設けられ、クランプ環25に枢軸27を介して開
閉自在に可動クランプ環28が枢支され、両クラ
ンプ環25,28の係合切欠29,29に前記ボ
ルト棒26を係合自在とし、かつこのボルト棒2
6に締結用ナツト筒30をハンドル31を介して
締結自在に螺嵌することにより、可動クランプ環
28の開閉を介してマンドレルイの一端を固定、
解放自在に支持させるのである。またマンドレル
補助受台4は第2図示のように、マンドレルイの
他端を支承するコロを具備するとともに、受台4
全体が前記コ形レール9a,9a,2a,2a上
に亘つて慴動自在に架装され、図示省略してある
がチエンその他によつて台車9,2の進退と同行
して、台車9,2がマンドレル受台5に向つて前
進する時には同行してコ形レール9a,9a,2
a,2aの各前端に凹入状に設けたポケツト12
内に収容され、また台車9,2がマンドレル受台
5より後退する時には、ポケツト12より出てレ
ール9a,9a,2a,2aの上面に図示のよう
に引き揚げられるように、同行移動可能に設けら
れるのである。
詳細が示されるように、台車9,2の各上面左右
に設けられた左右一対のコ形レール9a,9a,
2a,2a内に部材主体23の両側に設けた可回
動の転輪24,24が係合されることによつて、
台車9,2上をそのレール9a,2aの長さ方向
に亘つて慴動自在に設けられ、主体23にはクラ
ンプ環25が起伏自在な締結ボルト棒26と共に
設けられ、クランプ環25に枢軸27を介して開
閉自在に可動クランプ環28が枢支され、両クラ
ンプ環25,28の係合切欠29,29に前記ボ
ルト棒26を係合自在とし、かつこのボルト棒2
6に締結用ナツト筒30をハンドル31を介して
締結自在に螺嵌することにより、可動クランプ環
28の開閉を介してマンドレルイの一端を固定、
解放自在に支持させるのである。またマンドレル
補助受台4は第2図示のように、マンドレルイの
他端を支承するコロを具備するとともに、受台4
全体が前記コ形レール9a,9a,2a,2a上
に亘つて慴動自在に架装され、図示省略してある
がチエンその他によつて台車9,2の進退と同行
して、台車9,2がマンドレル受台5に向つて前
進する時には同行してコ形レール9a,9a,2
a,2aの各前端に凹入状に設けたポケツト12
内に収容され、また台車9,2がマンドレル受台
5より後退する時には、ポケツト12より出てレ
ール9a,9a,2a,2aの上面に図示のよう
に引き揚げられるように、同行移動可能に設けら
れるのである。
マンドレル受台5は、第1,2図並びに第2図
B−B線断面図である第4図の他、第5図乃至第
9図にその詳細を示すように、架台32がスライ
ドガイド33を介してガイド34上に上下自在に
支持されるとともに、架台32上にはマンドレル
の下面を支承するためのV型ローラによるマンド
レル支承ローラ7群が、何れも可回動に列設支持
され、架台32の一側に設けたギヤードモータ
(ブレーキ付)等の駆動源10、これによつて連
動されるスプロケツト35チエン36等によつて
回動自在とされ、更に架台32の上部には支承ロ
ーラ7群と対応して、マンドレルの上面を挟持す
るためのマンドレルピンチローラ6群が、それぞ
れブラケツト37を介して遊転自在に列設される
とともに、これらピンチローラ6は何れもそのブ
ラケツト37が、架台32の上面に設置したエア
シリンダ8のピストンロツド38等の昇降駆動源
によつて昇降自在に設けられるのであり、39は
ブラケツト37に設けられた垂直昇降用のガイド
ロツドである。尚上記実施例において、マンドレ
ル組替台車1,置台19、新旧マンドレル送出台
車9,2、マンドレル固定部材3マンドレル補助
受台4、あるいはマンドレル受台5、マンドレル
支承ローラ7、マンドレルピンチローラ6の各進
退、移動あるいは昇降、上下機構については、図
例のみに限定されるものでなく、設計的には自由
に各種機構の採用が可能であることはいうまでも
ない。
B−B線断面図である第4図の他、第5図乃至第
9図にその詳細を示すように、架台32がスライ
ドガイド33を介してガイド34上に上下自在に
支持されるとともに、架台32上にはマンドレル
の下面を支承するためのV型ローラによるマンド
レル支承ローラ7群が、何れも可回動に列設支持
され、架台32の一側に設けたギヤードモータ
(ブレーキ付)等の駆動源10、これによつて連
動されるスプロケツト35チエン36等によつて
回動自在とされ、更に架台32の上部には支承ロ
ーラ7群と対応して、マンドレルの上面を挟持す
るためのマンドレルピンチローラ6群が、それぞ
れブラケツト37を介して遊転自在に列設される
とともに、これらピンチローラ6は何れもそのブ
ラケツト37が、架台32の上面に設置したエア
シリンダ8のピストンロツド38等の昇降駆動源
によつて昇降自在に設けられるのであり、39は
ブラケツト37に設けられた垂直昇降用のガイド
ロツドである。尚上記実施例において、マンドレ
ル組替台車1,置台19、新旧マンドレル送出台
車9,2、マンドレル固定部材3マンドレル補助
受台4、あるいはマンドレル受台5、マンドレル
支承ローラ7、マンドレルピンチローラ6の各進
退、移動あるいは昇降、上下機構については、図
例のみに限定されるものでなく、設計的には自由
に各種機構の採用が可能であることはいうまでも
ない。
本考案による新旧マンドレルの組替は以下よう
にして行なわれる。
にして行なわれる。
先ずプレス機外において適宜定められたマンド
レル受渡し位置において、組替台車1上の定位置
にある新マンドレル送出台車9上に、開放された
固定部材3におけるクランプ環25およびポケツ
ト12を出てコ形レール9a,9a上面に位置し
ているマンドレル補助受台4上に亘つて、加熱さ
れた新マンドレルイを積載し、クランプ環28を
閉合し、締結用ボルト棒26同ナツト筒30を介
して両クランプ環25,28の緊結によつて新マ
ンドレルイを固定支持させ、次いで組替台車1を
スタートさせて組替位置に向い、最初高速にて前
進し、定位置手前において低速とし、組替位置に
おいて第1図のように停止させるであり、前記マ
ンドレルイの積載、固定は手動操作とし、また台
車1の進入走行はリミツトスイツチ制御等を介し
て自動化する。但し上記の動作は、次に述べるマ
ンドレル受台5上における旧マンドレルイに対す
る受取操作の間に適宜並行操作するものである。
レル受渡し位置において、組替台車1上の定位置
にある新マンドレル送出台車9上に、開放された
固定部材3におけるクランプ環25およびポケツ
ト12を出てコ形レール9a,9a上面に位置し
ているマンドレル補助受台4上に亘つて、加熱さ
れた新マンドレルイを積載し、クランプ環28を
閉合し、締結用ボルト棒26同ナツト筒30を介
して両クランプ環25,28の緊結によつて新マ
ンドレルイを固定支持させ、次いで組替台車1を
スタートさせて組替位置に向い、最初高速にて前
進し、定位置手前において低速とし、組替位置に
おいて第1図のように停止させるであり、前記マ
ンドレルイの積載、固定は手動操作とし、また台
車1の進入走行はリミツトスイツチ制御等を介し
て自動化する。但し上記の動作は、次に述べるマ
ンドレル受台5上における旧マンドレルイに対す
る受取操作の間に適宜並行操作するものである。
マンドレル受台5においては、まず受台5全体
を昇降させ(この昇降駆動は図示省略してあるが
シリンダその他適宜である)、使用済みの旧マン
ドレルイの下面を支承ローラ7群におけるローラ
面に合致させて後、各エアシリンダ8等の昇降駆
動源の同時起動を介し、ピンチローラ6群を一斉
に下降させて旧マンドレルイの上面を挟持させ
て、旧マンドレルイを上下のローラ6,7群間に
固定し、しかる後、従来と同様に旧マンドレルイ
の取付用ソケツト部のネジを弛めて、旧マンドレ
ルイのロツクを解くのであり、このネジ弛め作業
の完了を目視確認してから、駆動源10を駆動し
て支承ローラ7群の積極回動を介して旧マンドレ
ルイを受台5上において後退(台車1方向)させ
るのであり、かくして旧マンドレルイの離脱され
たコンテナ15は既知のように移動させ、定位置
において停止させることになる。次いで旧マンド
レルイの移載されたマンドレル受台5を昇降さ
せ、組替位置に進入停止した組替台車1の高さに
合せるのであり、次いで第1図において奥の位置
にある旧マンドレル送出台車2を、ギヤードモー
タ等の駆動源10を介してマンドレル受台5に向
つて直列状に前進させ、台車2上の固定部材3を
第2図鎖線位置のように前進させて、受台5の前
端から突出している旧マンドレルイの一端を固定
部材3の両クランプ環25,28間に固定するの
であり、このさい前記台車2の前進と共にマンド
レル補助受台4は同じく第2図鎖線に示すように
ポケツト12内に同行移動し固定部材3の移動に
支障を生じないのである。こうして旧マンドレル
送出台車2に旧マンドレルイを固定した後、同台
車2を後退させるのであり、この後退によつて旧
マンドレルイは受台5側から台車2上に移乗する
のであり、またこの台車2の後退によつてポケツ
ト12内のマンドレル補助受台4は台車2のコ形
レール2a,2aの上面に実線位置に示すように
同行移動することによつて、移乗してくる旧マン
ドレルイの他端をそのコロ上に支承することにな
るのである。また旧マンドレルイの受台5より台
車2への移動に当り、受台6側のピンチローラ6
群は、マンドレルイが抜き出される前に、エアシ
リンダ8の作動を介し予じめ上昇させて置くので
ある。この旧マンドレル送出台車2の前進後退に
当つては、新マンドレルイを搭載した新マンドレ
ル送出台車9側を同期前進後退させてもよく、前
記運動後、両台車2,9を定位置まで後退させて
停止させるのである。
を昇降させ(この昇降駆動は図示省略してあるが
シリンダその他適宜である)、使用済みの旧マン
ドレルイの下面を支承ローラ7群におけるローラ
面に合致させて後、各エアシリンダ8等の昇降駆
動源の同時起動を介し、ピンチローラ6群を一斉
に下降させて旧マンドレルイの上面を挟持させ
て、旧マンドレルイを上下のローラ6,7群間に
固定し、しかる後、従来と同様に旧マンドレルイ
の取付用ソケツト部のネジを弛めて、旧マンドレ
ルイのロツクを解くのであり、このネジ弛め作業
の完了を目視確認してから、駆動源10を駆動し
て支承ローラ7群の積極回動を介して旧マンドレ
ルイを受台5上において後退(台車1方向)させ
るのであり、かくして旧マンドレルイの離脱され
たコンテナ15は既知のように移動させ、定位置
において停止させることになる。次いで旧マンド
レルイの移載されたマンドレル受台5を昇降さ
せ、組替位置に進入停止した組替台車1の高さに
合せるのであり、次いで第1図において奥の位置
にある旧マンドレル送出台車2を、ギヤードモー
タ等の駆動源10を介してマンドレル受台5に向
つて直列状に前進させ、台車2上の固定部材3を
第2図鎖線位置のように前進させて、受台5の前
端から突出している旧マンドレルイの一端を固定
部材3の両クランプ環25,28間に固定するの
であり、このさい前記台車2の前進と共にマンド
レル補助受台4は同じく第2図鎖線に示すように
ポケツト12内に同行移動し固定部材3の移動に
支障を生じないのである。こうして旧マンドレル
送出台車2に旧マンドレルイを固定した後、同台
車2を後退させるのであり、この後退によつて旧
マンドレルイは受台5側から台車2上に移乗する
のであり、またこの台車2の後退によつてポケツ
ト12内のマンドレル補助受台4は台車2のコ形
レール2a,2aの上面に実線位置に示すように
同行移動することによつて、移乗してくる旧マン
ドレルイの他端をそのコロ上に支承することにな
るのである。また旧マンドレルイの受台5より台
車2への移動に当り、受台6側のピンチローラ6
群は、マンドレルイが抜き出される前に、エアシ
リンダ8の作動を介し予じめ上昇させて置くので
ある。この旧マンドレル送出台車2の前進後退に
当つては、新マンドレルイを搭載した新マンドレ
ル送出台車9側を同期前進後退させてもよく、前
記運動後、両台車2,9を定位置まで後退させて
停止させるのである。
こうして旧マンドレルイを台車2上に移載し終
つたことを目視確認して後、両送出台車2,9が
共通に並設されている置台19を、パワーシリン
ダ等の駆動源10を介して、第1図において図面
向つて上方、即ちプレス軸線X−X並びにマンド
レル受台5に対し直交方向に移動させ、置台19
上の新マンドレル送出台車9がマンドレル受台5
と直列に並ぶ定位置において置台19を停止させ
るのである。次いでマンドレル受台5を昇降させ
て、新マンドレルイのサイズに合せて正しく同レ
ベルにあるように調整し、このさい同レベル(セ
ンター合せ)とした時のマンドレル理論外径を、
プレス機側にデジタル表示するようにして置け
ば、便利である。次いで新マンドレル台車9上の
新マンドレルイをマンドレル受台5側に移送する
のであり、即ち両送出台車9,2を受台5側に向
つて前進させ、このさい台車9側では同台車9の
前進とともにそのコ形レール9a,9a上に位置
している実線位置のマンドレル補助受台4がポケ
ツト12内に入り、台車9上の新マンドレルイの
他端は支障なくマンドレル受台5の前部に挿入さ
れて、受台5におけるピンチローラ6の下降を介
して新マンドレルイの他端側は受台5における前
端側の支承ローラ7、ピンチローラ6群によつて
確実に挟持されることになる。この挟持固定を確
認して後、送出台車2上における固定部材3によ
る新マンドレルイの一端の固定を開放して自由と
し、台車9,2を元の位置に後退停止させるので
あり、このさい台車9において一旦ポケツト12
内に入つたマンドレル補助受台4は再び同行引き
揚げられて、コ形レール9a,9a上の実線位置
に戻ることになる。
つたことを目視確認して後、両送出台車2,9が
共通に並設されている置台19を、パワーシリン
ダ等の駆動源10を介して、第1図において図面
向つて上方、即ちプレス軸線X−X並びにマンド
レル受台5に対し直交方向に移動させ、置台19
上の新マンドレル送出台車9がマンドレル受台5
と直列に並ぶ定位置において置台19を停止させ
るのである。次いでマンドレル受台5を昇降させ
て、新マンドレルイのサイズに合せて正しく同レ
ベルにあるように調整し、このさい同レベル(セ
ンター合せ)とした時のマンドレル理論外径を、
プレス機側にデジタル表示するようにして置け
ば、便利である。次いで新マンドレル台車9上の
新マンドレルイをマンドレル受台5側に移送する
のであり、即ち両送出台車9,2を受台5側に向
つて前進させ、このさい台車9側では同台車9の
前進とともにそのコ形レール9a,9a上に位置
している実線位置のマンドレル補助受台4がポケ
ツト12内に入り、台車9上の新マンドレルイの
他端は支障なくマンドレル受台5の前部に挿入さ
れて、受台5におけるピンチローラ6の下降を介
して新マンドレルイの他端側は受台5における前
端側の支承ローラ7、ピンチローラ6群によつて
確実に挟持されることになる。この挟持固定を確
認して後、送出台車2上における固定部材3によ
る新マンドレルイの一端の固定を開放して自由と
し、台車9,2を元の位置に後退停止させるので
あり、このさい台車9において一旦ポケツト12
内に入つたマンドレル補助受台4は再び同行引き
揚げられて、コ形レール9a,9a上の実線位置
に戻ることになる。
従つて次にマンドレル受台5側において、駆動
源10を介して支承ローラ7群を積極回動させる
ことによつて、一端を挟持されている新マンドレ
ルイは受台5側にその全体が移乗することにな
る。
源10を介して支承ローラ7群を積極回動させる
ことによつて、一端を挟持されている新マンドレ
ルイは受台5側にその全体が移乗することにな
る。
こうして新マンドレルイがマンドレル受台5上
の所定位置に移載されたことを目視確認して後、
コンテナ15を既知のように移動させ、プレスセ
ンターの定位置において停止させ(この後でレベ
ル調整操作を行なうこともある)、新マンドレル
イの取付ソケツト部へのネジ込み取付け作業を行
なうのであり、このさい高さの微調整合せを行な
うことは容易である。こうして新マンドレルイの
ソケツト部ネジ込み作業が完了して後、ピンチロ
ーラ6群をエアシリンダ8を介して上昇させ、空
になつた新マンドレル台車9と旧マンドレルイを
積載している台車2の載設されている置台19
を、元の位置に後退(プレス軸線と直交方向)さ
せ、置台19を台車1上の定位置に後退させて
後、組替台車1をプレス機外に後退移動させ、マ
ンドレル受渡し定位置において停止し、台車2上
の固定部材3による旧マンドレルイの解放後、旧
マンドレルイをホイスト等にて取外すことによ
り、新旧マンドレルの交換、組替作業が完了する
事になる。
の所定位置に移載されたことを目視確認して後、
コンテナ15を既知のように移動させ、プレスセ
ンターの定位置において停止させ(この後でレベ
ル調整操作を行なうこともある)、新マンドレル
イの取付ソケツト部へのネジ込み取付け作業を行
なうのであり、このさい高さの微調整合せを行な
うことは容易である。こうして新マンドレルイの
ソケツト部ネジ込み作業が完了して後、ピンチロ
ーラ6群をエアシリンダ8を介して上昇させ、空
になつた新マンドレル台車9と旧マンドレルイを
積載している台車2の載設されている置台19
を、元の位置に後退(プレス軸線と直交方向)さ
せ、置台19を台車1上の定位置に後退させて
後、組替台車1をプレス機外に後退移動させ、マ
ンドレル受渡し定位置において停止し、台車2上
の固定部材3による旧マンドレルイの解放後、旧
マンドレルイをホイスト等にて取外すことによ
り、新旧マンドレルの交換、組替作業が完了する
事になる。
本考案装置においては、マンドレル組替台車1
上に新旧マンドレル送出台車9,2を平行にかつ
それぞれ2方向に進退移動自在として並設し、両
台車9,2上に新マンドレルイと旧マンドレルイ
の両者を各別に載置収容可能とし、マンドレル受
台5側にマンドレルイの支承ローラ7ピンチロー
ラ6群を設けることにより、1回1往復によつて
旧マンドレルイの収容と新マンドレルイの供給が
連続的に行なわれるため、その組替作業は若千の
手作業を除いて全て完全に自動化でき、これによ
つてその新旧マンドレルの組替作業を、僅々1〜
2名程度の作業員を以て容易に行なうことがで
き、しかも必要作業時間としても、従来の15分以
上必要としていたものに比し、僅かに4分内外の
作業時間で完遂することができ、作業の迅速容易
化、省力化の点において格段に優れた効果が得ら
れるのである。このさいマンドレル固定部材の開
閉締結以外は全てその自動化制御が容易に可能で
あり、送出台車9,2のマンドレル受台5に向つ
ての進退並びに受台5と直交方向の移動につて、
新旧マンドレルイの位置変え、受取、移送がきわ
めて円滑容易に得られるのであり、しかも装置と
して格別の複雑化を必要とする事なく、簡単な進
退移動操作のみで足り、これによつてプレス機に
おけるサイクルタイムの休止期間を著しく短縮
し、生産性の向上が得られるのであり、多品種少
量生産等に対して容易に対応でき、マンドレル組
替作業における従来の問題点を解消するものとし
て優れたものである。
上に新旧マンドレル送出台車9,2を平行にかつ
それぞれ2方向に進退移動自在として並設し、両
台車9,2上に新マンドレルイと旧マンドレルイ
の両者を各別に載置収容可能とし、マンドレル受
台5側にマンドレルイの支承ローラ7ピンチロー
ラ6群を設けることにより、1回1往復によつて
旧マンドレルイの収容と新マンドレルイの供給が
連続的に行なわれるため、その組替作業は若千の
手作業を除いて全て完全に自動化でき、これによ
つてその新旧マンドレルの組替作業を、僅々1〜
2名程度の作業員を以て容易に行なうことがで
き、しかも必要作業時間としても、従来の15分以
上必要としていたものに比し、僅かに4分内外の
作業時間で完遂することができ、作業の迅速容易
化、省力化の点において格段に優れた効果が得ら
れるのである。このさいマンドレル固定部材の開
閉締結以外は全てその自動化制御が容易に可能で
あり、送出台車9,2のマンドレル受台5に向つ
ての進退並びに受台5と直交方向の移動につて、
新旧マンドレルイの位置変え、受取、移送がきわ
めて円滑容易に得られるのであり、しかも装置と
して格別の複雑化を必要とする事なく、簡単な進
退移動操作のみで足り、これによつてプレス機に
おけるサイクルタイムの休止期間を著しく短縮
し、生産性の向上が得られるのであり、多品種少
量生産等に対して容易に対応でき、マンドレル組
替作業における従来の問題点を解消するものとし
て優れたものである。
特に、独立して進退自在となる新旧マンドレル
送出台車を並設するに、旧マンドレル送出台車を
押出プレスに近い側で新マンドレル送出台車を旧
マンドレル送出台車よりも押出プレスより離れた
位置としているので、使い終つた旧マンドレルを
旧マンドレル送出台車に積載して移載後は新マン
ドレルを積載している新マンドレル送出台車を押
出プレス側に移動させ、このように両台車を独立
して並設することで省力化、安全性、自動化が図
れるし、工具(ワイヤ、台木、ジヤツキ等)が不
用となり、イニシヤルコスト等の効果がある。
送出台車を並設するに、旧マンドレル送出台車を
押出プレスに近い側で新マンドレル送出台車を旧
マンドレル送出台車よりも押出プレスより離れた
位置としているので、使い終つた旧マンドレルを
旧マンドレル送出台車に積載して移載後は新マン
ドレルを積載している新マンドレル送出台車を押
出プレス側に移動させ、このように両台車を独立
して並設することで省力化、安全性、自動化が図
れるし、工具(ワイヤ、台木、ジヤツキ等)が不
用となり、イニシヤルコスト等の効果がある。
また、マンドレルを送出台車上において、一端
を固定部材で固定し、他端を補助受台で支承する
ことにより、安定性が向上するのであり、マンド
レル補助受台は新旧マンドレル受け渡し完了寸前
まで動きに追随しており、従つて、狭い所でしか
も熱的に厳しい場所での大径かつ重量のあるマン
ドレルを入力なしで移載でき、危険性も少なく作
業上の工数も少なくできる。
を固定部材で固定し、他端を補助受台で支承する
ことにより、安定性が向上するのであり、マンド
レル補助受台は新旧マンドレル受け渡し完了寸前
まで動きに追随しており、従つて、狭い所でしか
も熱的に厳しい場所での大径かつ重量のあるマン
ドレルを入力なしで移載でき、危険性も少なく作
業上の工数も少なくできる。
また、マンドレル補助受台はレール前端に設け
られたポケツトに出没自在とされていることか
ら、移乗してくるマンドレルの他端を確実に支承
することができる。
られたポケツトに出没自在とされていることか
ら、移乗してくるマンドレルの他端を確実に支承
することができる。
第1図は本考案装置実施例の全体平面図、第2
図は同側面図、第3図は第2図A−A線、第4図
は同B−B線の各断面図、第5図は同マンドレル
受台の詳細正面図、第6図は同側面図、第7図は
同側断面図、第8図は同ピンチローラ要部の縦断
正面図、第9図は同側面図、第10図は同固定部
材の要部平面図、第11図は同側面図、第12図
は同縦断正面図である。 1……マンドレル組替台車、2……旧マンドレ
ル送出台車、3……固定部材、4……マンドレル
補助受台、5……マンドレル受台、6……ピンチ
ローラ、7……支承ローラ、9……新マンドレル
送出台車、19……置台、10,11……駆動
源、イ……新旧マンドレル。
図は同側面図、第3図は第2図A−A線、第4図
は同B−B線の各断面図、第5図は同マンドレル
受台の詳細正面図、第6図は同側面図、第7図は
同側断面図、第8図は同ピンチローラ要部の縦断
正面図、第9図は同側面図、第10図は同固定部
材の要部平面図、第11図は同側面図、第12図
は同縦断正面図である。 1……マンドレル組替台車、2……旧マンドレ
ル送出台車、3……固定部材、4……マンドレル
補助受台、5……マンドレル受台、6……ピンチ
ローラ、7……支承ローラ、9……新マンドレル
送出台車、19……置台、10,11……駆動
源、イ……新旧マンドレル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 可回動に列設されかつ積極回動手段を具備した
マンドレル支承ローラ群と、該ローラ群に向つて
昇降自在に対置列設されるマンドレルピンチロー
ラ群とから成るとともに、全体が上下調整自在に
支持されかつプレス軸線と平行に配設されるマン
ドレル受台と、組替位置に向つて走行停止自在の
自走台車上に、前記マンドレル受台に向つてそれ
ぞれ進退自在であるとともに前記受台と直交方向
に進退自在に装設され、かつそれぞれマンドレル
一端の固定部材を具備した一対の新旧マンドレル
送出台車を並設したマンドレル組替台車とから成
り、 前記新旧マンドレル送出台車はそれぞれ独立し
て進退自在とされておりかつ旧マンドレル送出台
車が押出プレスに近い側で新マンドレル送出台車
が旧マンドレル送出台車よりも押出プレスより離
れた位置で並設されており、更に、前記固定部材
と対応してマンドレル他端を支承するマンドレル
補助受台が固定部材と同行移動可能に設けられて
おり、新旧マンドレル送出台車のそれぞれの上面
には前記固定部材とマンドレル補助受台の同行移
動を案内するレールが設けられ、該レールの前端
のそれぞれに前記マンドレル補助受台がレール上
面より出没自在とされるポケツトが設けられてい
ることを特徴とする押出しプレスのマンドレル組
替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12624382U JPS5930313U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 押出しプレスのマンドレル組替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12624382U JPS5930313U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 押出しプレスのマンドレル組替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930313U JPS5930313U (ja) | 1984-02-25 |
| JPS6121124Y2 true JPS6121124Y2 (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=30287130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12624382U Granted JPS5930313U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 押出しプレスのマンドレル組替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930313U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227922Y2 (ja) * | 1986-12-10 | 1990-07-27 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP12624382U patent/JPS5930313U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930313U (ja) | 1984-02-25 |
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