JPS61211264A - ロ−ル状シ−トの残量検知方法 - Google Patents
ロ−ル状シ−トの残量検知方法Info
- Publication number
- JPS61211264A JPS61211264A JP5306685A JP5306685A JPS61211264A JP S61211264 A JPS61211264 A JP S61211264A JP 5306685 A JP5306685 A JP 5306685A JP 5306685 A JP5306685 A JP 5306685A JP S61211264 A JPS61211264 A JP S61211264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- remaining amount
- rolled sheet
- end surface
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用範囲〕
本発明は、記録装置、例えばファクシミリ装置における
ロール状シートの残量検知方法に関するものである。
ロール状シートの残量検知方法に関するものである。
従来、第3図に示す様に、ロール状シート7の外径部に
7クチユエータ8の一端8aを載置し、他端8bを支持
針としてそれに対向した位置に目盛10t−設け、シー
トの残量を検知する方法があった。斯かる検知方法では
、アクチュエータ8、抑圧バネ9、支点11等の特別な
部材を必要としていた。そのために、シート交換時にそ
のアクチュエータ8を保持する機構を必要とし、操作性
が悪く、またコストアップにもなっていた。更にこのた
めに余分なスペースも必要としていた。
7クチユエータ8の一端8aを載置し、他端8bを支持
針としてそれに対向した位置に目盛10t−設け、シー
トの残量を検知する方法があった。斯かる検知方法では
、アクチュエータ8、抑圧バネ9、支点11等の特別な
部材を必要としていた。そのために、シート交換時にそ
のアクチュエータ8を保持する機構を必要とし、操作性
が悪く、またコストアップにもなっていた。更にこのた
めに余分なスペースも必要としていた。
また別の検知方法として、第4図に示す様に透明板によ
る窓12に目盛を付してロール状シート13の残量を検
知する方法があった。斯かる方法では、シート端面と透
明板との間にギャップが生じ、視点によって残量の読取
りの値が変わってしまう、また、目盛を持った透明板で
窓を構成しなければならない問題があった。
る窓12に目盛を付してロール状シート13の残量を検
知する方法があった。斯かる方法では、シート端面と透
明板との間にギャップが生じ、視点によって残量の読取
りの値が変わってしまう、また、目盛を持った透明板で
窓を構成しなければならない問題があった。
また更に簡単な方法として、第4図の透明板による窓1
2に目盛をつけず、直接ロール状シート端面を見ること
によってソートの残量を検知するという方法かあった。
2に目盛をつけず、直接ロール状シート端面を見ること
によってソートの残量を検知するという方法かあった。
斯かる方法では、シート残量の有無は確認できるが、そ
の具体的な残量は検知できない。そのために、l:7−
ル状シートの外径から予測できる残量と実際の残量との
間にかなりの差異が出る可能性があるという問題があっ
た。
の具体的な残量は検知できない。そのために、l:7−
ル状シートの外径から予測できる残量と実際の残量との
間にかなりの差異が出る可能性があるという問題があっ
た。
たとえば、見かけ上ロール状シートの外径が半分になっ
た時点ですでに全シート長さの3/4を使いきっている
場合もある。
た時点ですでに全シート長さの3/4を使いきっている
場合もある。
そこで本発明は、上述従来例の問題点を解決すると同時
に、簡単な方法で正確なロール状シート残量検知方法を
提供することを目的とする。
に、簡単な方法で正確なロール状シート残量検知方法を
提供することを目的とする。
第1図及び第2図は本発明の実施例である。第1図(a
)はロール状シートをセットした状態を示す斜視図、第
1図(b)および第2図(a)はロール状シート端面の
側面図、第2図(b)はロール状シートの長手方向の断
面図である。
)はロール状シートをセットした状態を示す斜視図、第
1図(b)および第2図(a)はロール状シート端面の
側面図、第2図(b)はロール状シートの長手方向の断
面図である。
第1図で、巻芯2に巻きつけられたロール状シートは、
シート受は台3にセットされる。このシート1は矢示A
方向に順次送り出され、それに従ってロール1aの外径
が小さくなる。このシート端面1bには第1図(b)に
示す様に、目盛lcが半径方向に印刷されており、ロー
ル状シート1をB方向から見ると、残っているシート端
面lbの目盛ICによってシート残量を読み取ることが
できる。なおこの目盛1cは、シート端面1bの円周方
向に複数個設けられている。
シート受は台3にセットされる。このシート1は矢示A
方向に順次送り出され、それに従ってロール1aの外径
が小さくなる。このシート端面1bには第1図(b)に
示す様に、目盛lcが半径方向に印刷されており、ロー
ル状シート1をB方向から見ると、残っているシート端
面lbの目盛ICによってシート残量を読み取ることが
できる。なおこの目盛1cは、シート端面1bの円周方
向に複数個設けられている。
さらに他の実施例を示す。
第2図は、巻芯5に巻きつけられたロール状シート6の
端面6aに、巻芯5に対して脱着可能な目盛4a付き透
明板4を付けたものである。この場合も第1図の例と同
様の使い方によって残量を検知することができる。なお
この目盛4aはシート端面6aの円周方向に複数個設け
られている。
端面6aに、巻芯5に対して脱着可能な目盛4a付き透
明板4を付けたものである。この場合も第1図の例と同
様の使い方によって残量を検知することができる。なお
この目盛4aはシート端面6aの円周方向に複数個設け
られている。
以上説明した前記実施例によれば、どの様な視点からで
も正確なシート残量が定量的に確認できるという効果が
ある。なおシート残量(L)とロール状シート外径(D
)との間には次式で示される関係があるが。
も正確なシート残量が定量的に確認できるという効果が
ある。なおシート残量(L)とロール状シート外径(D
)との間には次式で示される関係があるが。
この式から理解される様に、ロール状シートの外径から
直感的に残量を判断するのは難しく、ロール状シート端
面に目盛を持つことの効果が大き(、Xことがわかる。
直感的に残量を判断するのは難しく、ロール状シート端
面に目盛を持つことの効果が大き(、Xことがわかる。
また、目盛をシート端面の円周方向に複数個持つことに
よって、外部からそれを見るための窓(例えば第4図1
2)は必要以上に大きくする必要がないという利点があ
る。
よって、外部からそれを見るための窓(例えば第4図1
2)は必要以上に大きくする必要がないという利点があ
る。
更に第2図の実施例では目盛付き透明板4L±ロ一ル状
シート端面から脱着可能の構造となっているため、目盛
のとり方を何通りか用意してお【すば(メートル表示1
インチ表示1分数表示、残IJ記録可能枚数表示など)
用途番こ応じてイ史1.%分(することができるという
効果がある。また目盛はロール状シートの少なくとも一
方の端面の半径方向に付ければ良いので1例えば両側端
面に設けても良い。
シート端面から脱着可能の構造となっているため、目盛
のとり方を何通りか用意してお【すば(メートル表示1
インチ表示1分数表示、残IJ記録可能枚数表示など)
用途番こ応じてイ史1.%分(することができるという
効果がある。また目盛はロール状シートの少なくとも一
方の端面の半径方向に付ければ良いので1例えば両側端
面に設けても良い。
前述した通り、本発明は簡単な方法でロール状シートの
残量を正確に検知できる方法を提供するものである。
残量を正確に検知できる方法を提供するものである。
第1図(a)は本発明の一実施例を適用した方法を示す
もので、シート端面に目盛を印刷したロール状シートを
セットした状態を示す斜視図、第1図(b)はロール状
シートの側面図、第2図(a)は他の実施例を適用した
方法を示すもので、シート端面に目盛付き透明板を配設
したロール状シートの側面図、第2図(b)は長手方向
断面図、第3図は残量検知に7クチユエータを用いた従
来例の機構部概略構成図、第4図は透明板による窓に目
盛を付すことによって残量検知をする従来例の概略構成
図である。 図において、1,6,7.13はロール状シート 2,
5は巻芯、3はロール状シート受は台。 4は目盛付き透明板、to、12は目盛付き透明板によ
る窓、8はアクチュエータ、9は押圧/<ネ、11はア
クチュエータの支点、14は記録装置本体。 第1 同 (a>
もので、シート端面に目盛を印刷したロール状シートを
セットした状態を示す斜視図、第1図(b)はロール状
シートの側面図、第2図(a)は他の実施例を適用した
方法を示すもので、シート端面に目盛付き透明板を配設
したロール状シートの側面図、第2図(b)は長手方向
断面図、第3図は残量検知に7クチユエータを用いた従
来例の機構部概略構成図、第4図は透明板による窓に目
盛を付すことによって残量検知をする従来例の概略構成
図である。 図において、1,6,7.13はロール状シート 2,
5は巻芯、3はロール状シート受は台。 4は目盛付き透明板、to、12は目盛付き透明板によ
る窓、8はアクチュエータ、9は押圧/<ネ、11はア
クチュエータの支点、14は記録装置本体。 第1 同 (a>
Claims (4)
- (1)ロール状シートの少なくとも一方の端面の半径方
向に目盛を付してシートの残量を検知することを特徴と
するロール状シートの残量検知方法。 - (2)前記シート端面に目盛を印刷したことを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項に記載のロール状シートの
残量検知方法。 - (3)前記シート端面に目盛付き透明板を配設したこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のロール
状シートの残量検知方法。 - (4)前記シート端面の円周方向に複数個の目盛を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の
ロール状シートの残量検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306685A JPS61211264A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | ロ−ル状シ−トの残量検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306685A JPS61211264A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | ロ−ル状シ−トの残量検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211264A true JPS61211264A (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=12932455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5306685A Pending JPS61211264A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | ロ−ル状シ−トの残量検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211264A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126655U (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-20 | ||
| US12275616B2 (en) | 2019-09-26 | 2025-04-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Layer transfer film cartridge, and layer transfer device |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP5306685A patent/JPS61211264A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126655U (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-20 | ||
| US12275616B2 (en) | 2019-09-26 | 2025-04-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Layer transfer film cartridge, and layer transfer device |
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